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2018/09/10オーストラリアのスタートアップが少額から参加可能な仮想通貨投資サービスを開始
オーストラリアのパースに拠点を置くスタートアップ企業、Bambooが少額から仮想通貨投資ができるサービスを開始したことを、CCNが報道しました。 ビットコインやイーサリアムなどの通貨での少額投資ができる同サービスは、より多くの利用者が仮想通貨などの新しい技術・概念を身近に感じるきっかけ作りを目指しており、現時点で既に4100人以上の利用者を見込んでいるもようです。 今年中には米国市場にも進出する計画を立てながら、他の地域にも潜在的な需要を見込んで、発展途上国のマーケットも視野に入れてサービス展開していくようです。また同社では、少額投資サービスをコモディティ市場や不動産市場に拡大していく計画を立てていることもわかっています。 現在ではアメリカ市場への進出を目指し、米Acornチームの技術開発担当者であるColton Dillon氏とTaylor Culbertson氏の協力の下、技術開発を進めているようです。 引用元:https://www.ccn.com/australian-startup-to-enable-users-invest-in-crypto-with-spare-change/ 少額から投資ができるようになるとのことで、一気に仮想通貨取引の仕切りが下がり、より身近なものになりそうですね

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2018/09/10Ripple Labsがブラジルの決済サービス『BeeTech』と新しいパートナーシップを発表
Rippleはブラジルの金融サービス、BeeTechと提携したことを発表しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1037836626683031553 (訳) 私たちはBeeTechと提携することに興奮しています。Rippleは、ブラジルから同日に送金を提供する新商品を展開するための支払いインフラをサポートします。 今回、BeeTechの主な目的としては、プロセスを簡素化し、自動化することと言われています。また、ユーザーに対して、安全かつユニークな体験を提供することを目的としているようです。また、BeeTechは、多くの製品で、国境を越えた取引に由来するすべてのプロセスを統合する金融ソリューションを提供したいと考えています。 今回のBeeTechとRippleのパートナーシップの発表は、国境を越えた取引により高かったハードルを完全になくす機会をブラジルと中南米にもたらすとされています。 Rippleは現在、世界各地で数多くのパートナーシップを結んでいます。最近では、TransferGoと提携してヨーロッパとインドの間でシームレスなクロスボーダー支払いを発表しました。 TransferGo、Ripple(リップル)の技術を用いた送金サービスをインドとヨーロッパ間にて開始 - CRYPTO TIMES

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2018/09/10BITPoint(ビットポイント)に新規登録で3000円のBTCがもらえる!
先日、株式会社ビットポイントジャパンが、同社が運営する仮想通貨取引所BITPointのイメージキャラクターにサッカーの本田圭佑選手を起用しましたが、現在サマーキャンペーンを開始しています。 今回のサマーキャンペーンでは、キャンペーン期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※2018年12月25日まで、新キャンペーンが始まり同様の条件でビットコインが獲得できます。 BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年8月20日(月)0時 ~ 2018年9月30日(日)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 対象取引 : 1. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)の間に口座開設 2. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)16時までに5万円以上の入金が完了 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年10月30日(火)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら

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2018/09/10Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに
2016年11月からRippleの法律顧問弁護士を務めていたBrynly Llyr氏が、Quartz誌によると、辞任していたことが明らかになりました。 Rippleの広報担当者はQuartz誌へ以下のようにコメントを述べています。 「信じられないほどの素晴らしいチームを築いてくれた彼女に大変感謝しています。Brynlyが今後、更なる活躍をすることを願っており、Rippleのチームは次のステップを目指して、発展していきます。」 Ripple社はXRPが有価証券に該当するか否かをめぐる集団訴訟の準備に整え、法律専門チームを強化するために、元SEC主席であるMary Jo White氏と元SECの執行長官Andrew Ceresney氏を加えたと発表しました。Llyr氏は豊かな経験を持つ、法律専門家ではありますが、他の2人が持つような影響力には及ばない、とQuartz誌が明かしています。

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2018/09/09Bittrex(ビットレックス)が新規取引所と提携し、カリブ諸国と中南米へ進出
アメリカに拠点を置く大手仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)は新規に設立されたCryptofacilというプラットフォームと提携して、カリブ諸国および中南米へと進出する事を明らかにしました。Bittrexは新たな取引所では200種類を超える通貨を取り扱うとしています。 今回Bittrexが提携を発表したCryptofacilは今年創業されたばかりのスタートアップで、中南米およびカリブ諸国の投資家をターゲットにした仮想通貨取引プラットフォームを開発しています。 Bittrexは新たに設立される取引所はカリブ諸国および中南米のユーザーに向けたもので、200種類以上の通貨が取引できると説明します。 現在は興味のある顧客に対して事前登録を募っている段階のようです。 Cryptofacilの共同設立者であるAndres Szafran氏は、「Bittrexの取引プラットフォームとしての経験とトークンの審査プロセスを活用していく」とコメントしています。 「Bittrexは日夜ブロックチェーンテクノロジーを進歩させるべく動いており、今回のCryptofacilとのパートナーシップは世界的な普及を促進させるだろう」 Bill Shihara(Bittrex CEO) 記事ソース:CISION kaz Cryptofacilって聞いた事無いなって思ったら今年創業されたばかりなのね

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2018/09/09Ripple(リップル)CEOのBrad氏「XRPはビットコインよりも非集権的」と発言
https://twitter.com/harrymccracken/status/1037469871758426113 リップルCEO、Brad Garlinghouse氏が今月5日に開催されたカンファレンスで、XRPは中央集権的であるという批判に対し、同通貨はビットコインよりも非中央集権的であると主張したことがわかりました。 同カンファレンスを主催したTechChrunchの記者であるMike Butcher氏は、XRPが直面している中央集権性に関する批判について取り上げました。同氏は、RippleがXRPを事前に発行している(プレマイン方式)ことや、メガバンクなどと提携を結んでいることが、分散型ネットワークの利点である非中央集権性を損なうものであると指摘しました。 この議論に対してBrad Garlinghouse氏は、XRPは分散型ネットワーク普及のニーズに応えるためのネットワークであると反論しました。 RippleがXRPの全ノードの7%を保有しているのに対し、ビットコインでは50%以上を中国のマイナーが占めていることから、リップルの方がビットコインよりも非中央集権的だと主張しました。 更に「リップルにはトランザクションを取消できる権限がある」という話は「誤解である」ともコメントをしました。 記事ソース: Ripple CEO: XRP Ledger Is Much More Decentralized Than The Bitcoin Blockchain

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2018/09/09リップル(XRP)、LinkedInが選ぶスタートアップ企業トップ50の7位にランクイン
世界最大級のビジネス特化型SNS、LinkedIn(リンクトイン)が今月6日に公開した「米国内で注目を集めているスタートアップ50社」で、リップル($XRP)が7位にランクインしたことがわかりました。 リップルは、従来では数日かかる国際送金を数秒でこなせる点や、サンテンダールやスタンダード・チャータードなどのメガバンクを顧客として抱えている点などが大きく評価されています。 仮想通貨を発行している企業としてランクインしたのはリップルのみとなっていますが、仮想通貨取引関連の企業や、ブロックチェーン技術を取り扱ったIT企業などもランクインしています。 Robinhood (ロビンフット): 金融取引における仲介コストを取り除くことで、より幅広い層が投資しやすいサービスを提供する企業。仮想通貨取引の開始も発表し、現在は早期アクセス募集段階となっています。 Gemini Trust Company: ビットコインETF騒動で話題になったウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所。 Consensys: マイクロソフトなどの大企業を提携先に抱えるブロックチェーンIT企業。同社は、ビジネスソリューションの提供だけでなく、ブロックチェーン技術の研究・教育普及にも努めています。 記事ソース: LinkedIn Top Startups 2018: The 50 most sought-after startups in the U.S.

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2018/09/08イランでビットコイン価格が2万4000ドルを突破、マイニング合法化が影響か
自国の通貨安やマイニングの合法化などの影響を受け、イランでビットコイン(BTC)の価格が2万4000ドル(約266万円)を突破したことがBitcoin.comの報道からわかりました。 今回最高値の2万4000ドルを記録したのは、同国の取引所「EXIR」で、昨年12月に記録された過去最高値の2万ドル(約222万円)を大幅に塗り替える結果となりました。 Price of BTC is nearly at its all time high in Iranian local currency. Bitcoin bull markets already started in Iran as Rial price goes down against USD.#ExchangeIran #BitcoinIran #Iran #Bitcoin #IranEconomy pic.twitter.com/VKTZ47UDOo — EXIR (@EXIR_Official) 2018年9月3日 EXIRは今回のニュースに関して、同国の法定通貨リアルがドルに対して下落し始めた頃からブルマーケット(強気相場)になっている、とツイートしました。 今回の価格上昇の背景には、米国からの経済制裁によるリアルの大幅な下落と、政府のマイニング承認が大きな要因として存在するとみられています。 また、先日には同じく通貨が暴落しているトルコでもビットコインの取引高が大幅に増加したというニュースも報じられています。 記事ソース:Bitcoin.com kaz 世界的にその値段になればいいんだけどね…

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2018/09/08Waves(ウェイブス)がLedgerとのパートナーシップを発表
デジタル資産を保管、管理する分散型プラットフォームを提供するWaves(ウェイブス)がハードウェアウォレットLedgerとのパートナーシップを発表しました。 Wavesは今回のパートナーシップ締結によって、同プラットフォームの信頼性とセキュリティの向上を図るものとみられています。 @LedgerHQ supports $waves now. Finally you can store your @wavesplatform tokens in a more secure way. And in about a month we'll add 2FA on top, which is going to make Waves wallet totally bullet-proof. https://t.co/qPO7NeH4UE — sasha ivanov (@sasha35625) 2018年9月4日 Ledger Nano Sは仮想通貨向けのハードウォレットとして人気を集めており、Wavesでは今後、トランザクション毎にLedgerのセキュリティプラットフォームにアクセスすることが可能となります。 WavesはLedgerと完全な互換性を持つようになり、Wavesプラットフォーム上で行われる全ての操作においてLedgerのサポートが受けられるようになるもようです。 もちろん、LedgerのハードウェアウォレットにWavesトークンを保管する事も可能になるとされています。 また、Wavesの分散型取引所(DEX)においても、ユーザーはLedgerのハードウェアウォレットを使ってトランザクションにサインできるようになります。 WavesのDEXは24時間あたりの取引量が600万ドル(約6.6億円)を超える取引所で、速くて安心な取引を実現しています。 kaz 久しぶりにWavesの名前を聞いた気がする

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2018/09/08Ripple(リップル)は現在100社以上の契約を締結し、準備を整えていると発表。
Rippleの共同設立者兼執行役員であるChris Larsen氏がカリフォルニア州で行われたCrypto Finance Conferenceにて、Ripple社が現在100社以上の企業に対しての契約に署名をしており、準備を整えていることを明らかにしました。 現在、Rippleでは海外の銀行を始めとした国際送金のテストなどの実証実験を行っています。しかし、今回の発表は、本質的に、これらの企業がRippleの技術をテストするだけでなく、今後Rippleの製品を商業的に統合することにしっかりと取り組んでいるとも言えます。 Ripple CEOであるBrad Garlinghouse氏は、以前より、同社が1週間に1つの銀行を生産契約に調印していると述べています。 記事ソース : DailyHold














