
特集・コラム
2018/12/11仮想通貨税制を変える会の発足とその反響は?
参議院議員の藤巻健史(ふじまきたけし)氏が、12月1日に発足、発表した「仮想通貨税制を変える会」が注目を集めている。メールアドレスのみで登録できるサポーター登録に12月10日時点で2313名を記録した。 仮想通貨税制を変える会とは ブロックチェーン技術の発展を促すために、手がつけられていない仮想通貨の税制を問題として提起し税制の変更に向けて活動を行なっていく組織。会が実現していきたい項目として下記の4つを示している。 最高税率55%の総合課税から20%の分離課税へ! 損失の繰越控除を可能に! 仮想通貨間の売買を非課税に! 少額決済を非課税に 1,2,3により仮想通貨の売買においても株式やFXで行われている税制と揃える 現在の税制では仮想通貨で得られた所得は、雑所得として申告をする。その結果、給与所得と同様に税率は所得により大きく変動し、最高税率は55%にもなる。一方、株式やFXは、税率20%の分離課税方式を採用し、利益の大小によらず固定である。 また、株式の売買においては損失した年には確定申告で損失を申請することにより、次年度以降の利益との相殺が可能で、利益が安定しない場合に投資家にとって、有利な税制とである。 4により仮想通貨独自の税制問題への対応 現在、仮想通貨間の売買も課税対象とされており、ビットコインをリップルに交換した時点で売買利益を計算する必要がある。多くの通貨間の取引全てにおいて損益を計算し税金の計算をおこなうことに多大な負担を強いられている。 さらに、仮想通貨を買い物で使用する場合においてもたとえばビットコインで飲食店で支払いを行なった場合にその決済を行なった瞬間に得られた売買損益さえも確定申告の対象となる。 この4つの税制改革を目指して活動を宣言 公式サイトもオープンしサポーターの募集を行なっている。サポータはメールアドレスのみで登録可能で、12月10日時点で2300名を超える方が登録。 藤巻健史氏とは 藤巻健史氏は三井信託銀行に入行しそのキャリアを開始した途中、MBAを米国で取得し海外勤務などを経たのちにモルガン銀行東京支店に入行し最後は東京支店長まで務めた金融畑の経歴を持つ。 その後も、アドバイザー業務を経て、メディアなどでの露出も多く行なっている。2013年には日本維新の会より参議選に出馬し初当選を果たす。 金融、運用に関する書籍も多く出版している。私も若い頃に何冊も手にとった。 氏のTwitterの履歴を確認すると2017年11月より仮想通貨に関する言及が行われており、仮想通貨に対して肯定的な意見を述べている。 https://twitter.com/fujimaki_takesi/status/935066534417805312 また2018年1月の参議院本会議において、仮想通貨の税制について財務省に対してコメントを行なったことについて言及している。 https://twitter.com/fujimaki_takesi/status/957061263275606017 発足後の反響 12月10日時点で登録者は2300名を超える勢いがあり、ネットでの反響もよく多くの肯定的な意見やサポートする意見が多く出ている。 また、登録者のみが使用できる掲示板(公式サイト内にあり)にもすでに多くのスレッドがたち議論、応援の声が上がっている。 登録・質問 サポーター登録は以下のサイトから可能。メールアドレスのみで登録は可能。 https://kasou-tax.jp/subscribe/ また匿名質問箱 Pengも設置されていますので気軽に質問もおこなえる。 https://peing.net/ja/change_kasoutax?event=0 海外の仮想通貨取引に関する税制 一方、海外における仮想通貨の税制についてはどうだろうか?まだまだ税制についての議論の途中であろうと考えられる。日本と同様に多くの税金が取られる国家も多い。 カナダにおいては一律50%の課税がおこなわれるので厳しい国である。 一方、ドイツでは1年以上保持していた仮想通貨は無税となる。それ年数以下の場合も25−28%の税率となっておりやさしい。 こちらのcointelegraphの記事より抜粋した。他の国の税制についてまとめられていて興味深い 日本での税制が改善され仮想通貨の環境が世界においてもよい税制になることを期待したい。 参考文献 仮想通貨税制を変える会公式サイト Wikipedia 藤巻健史 藤巻健史オフィシャルウエッブサイト 藤巻健史氏Twitter Here’s What You Pay in Taxes for Using Crypto: From the US to Switzerland

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2018/12/11Bitmain(ビットメイン)がイスラエル拠点を閉鎖し、現地スタッフを解雇
大手マイニング企業のBitmain(ビットメイン)が、イスラエルの開発センターを閉鎖することと現地メディアGlobesが伝えました。 Bitmainのイスラエル開発センターは2016年に設立され、ブロックチェーンやBTCマイニングプール、ニューラルネットワークプロセッサSOPHONを開発していました。今回の閉鎖により23人の従業員が解雇され、Bitmain副社長のGadi Glikberg氏も辞職します。 Gadi氏は開発センターを閉鎖する理由について、次のように説明しています。 仮想通貨市場はここ数ヶ月で大きく揺れ動いています。Bitmainは世界中で展開している様々な活動を調査し、事業を現在の状況に応じて焦点を当てることにしました。 Globeによるとイスラエル開発センターは今年7月、事業拡大のため新たに40人以上の従業員を募集していました。ビットコインは7月から今月までに約3000ドル(33万円)下落しており、マイニング事業を行うBitmainには深刻な影響を与えていたようです。 記事ソース:Bitmain closing Israeli development center

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2018/12/11茨城大学とアメリカのVCがタッグを組み、ブロックチェーン講座を2019年1月に開催!
2019年1月10日から1月31日の期間中、茨城大学理工学研究科の講義の1つとして、ブロックチェーンに関する特別講義が開催されることが発表されました。 長いこと準備してきたプロジェクトがいよいよ情報公開!来年からは大学と連携して様々なブロックチェーンの学習プログラムを提供していきます。我々にしかできないグローバルな人脈でのプログラムを日本の学生さんに提供してまいります!茨城大学さんよろしくお願いします!https://t.co/tSeXvSD2OV — BLOCK RABBIT (@blockrabbitny) 2018年12月9日 今回の講義は、アメリカのサンフランシスコを拠点とするベンチャーキャピタルである「Monday Capital」と、ニューヨークでブロックチェーン技術の投資や教育事業を行っている「Little Monster Inc」に加え、茨城大学理工学研究科の機械システム工学領域長である鈴木智也氏の協力を得て、開催される予定です。 講義を担当するのは、Monday CapitalでAI、ビックデータ、音声認識のエンジニアとして活躍しているKaterina Stroponiati氏で、講義ではビットコインの技術的な話やEthereumのスマートコントラクトについて、また、代表的なセカンドレイヤープロジェクトを紹介しながら、ブロックチェーンが今後社会でどのように活用されていくかを考える講義となる模様です。 今回の茨城大学での講義は同大学の学生限定ですが、2019年1月19日と26日の2日間、東京にて一般向けのワークショップ型公開講座の開講も決まっており、こちらは申し込みをするだけで参加可能で、ブロックチェーンエンジニアの知識・技術の向上を目指すカリキュラムとなってます。

特集・コラム
2018/12/11ビットコイン(BTC)誕生10周年を祝う3つの方法
ビットコイン(BTC)は2019年1月3日に10周年を迎えます。仮想通貨およびブロックチェーンの親のような存在であるビットコインが誕生して10年という節目を迎えるわけですが、皆さんはどのように祝いますか?今回の記事では10周年を祝う3つの方法をご紹介していきます。 ビットコインは再び10周年を迎える 実はビットコインは一年の間に二つ誕生日があります。一つはサトシナカモトがホワイトペーパーを発表した10月31日、二つ目がビットコインネットワーク上でジェネシスブロックが誕生した1月3日です。前者を正式な誕生とすればすでにビットコインは10周年をむかえている事になりますが、多くの人は後者をより重要な日と扱っており、一般的には1月3日がビットコインの誕生日として表現されます。 ジェネシスブロックとは?ジェネシスブロックはビットコインネットワーク上の最初のブロックの呼び名です。最初のブロックで他のブロックとは少し異なるため、このように呼ばれています。 いくつかの企業はこの特別な記念日を祝うための記念アイテムを計画しているようです。 ビットコインアニバーサリーウォッチ スイスの高級時計メーカーとして有名なHublot(ウブロ)は、同社の人気モデルをベースに制作した「Big Bang MECA-10 P2P」を発表しました。この時計は210本という極めて数が限られた限定モデルで、25,000ドルもしくは同額に相当するBTCで販売される予定でした。しかし、プレセールの時点では登録者の数が販売本数を上回るほどの人気っぷりを見せた事でも話題になりました。 さらに驚きなのが、この時計の発表時には価格もデザインも公表されていなかったのに多くの人が殺到したという点です。 2018年の仮想通貨相場はベアーマーケットが続いてばかりでしたが、280万円もする高級時計への需要は非常に高い事がわかります。ちなみに、210本限定という数字は、ビットコインの発行枚数上限が2100万枚だからだと言われています。 ビットコインアニバーサリーウォレット 仮想通貨ハードウェアウォレットの大手Ledgerはビットコインのホワイトペーパーの発表10周年を記念して、Nanoの限定モデルを発売しました。このウォレットは美しさと実用性を兼ね備えているだけでなく、サトシナカモトが発表したホワイトペーパのミニチュア版を含んでいるそうです。 Ledger Nano S White Paper Editionは同社にとって2番目の限定モデルとなります。販売数は5,000個にに限定されていたため、今から入手するのは非常に困難だと言えるでしょう。さらに外箱も特別仕様になっており、暗号学に関わってきた歴史上の人物らが描かれているそうです。 Ledger Nano S White Paper Editionの販売価格は99.99ドルでした。 ビットコインアニバーサリークロック 時計はビットコインプロトコルに置ける不可欠な存在であり、サトシナカモトのホワイトペーパーにも「Time」という単語が24回ほど登場しています。もしかしたらこれがビットコインの記念アイテムに時間に関係した物が多い理由なのかもしれませんね。 The Block Clockは半導体のデザインになっており、非常に初歩的な時計にも見えます。しかし、この時計は気の利いた機能を搭載しており、取引所での価格やブロックチェーンのブロック高を表示する事ができます。 500個に限定されたこの時計は記事執筆時点で1BTCよりも高い、4,999ドルにて販売されます。 あなたならどのように10周年を祝いますか? 僕ら仮想通貨ライターやブロックチェーン関連の仕事をしている方はもちろん、ブロックチェーンは生活の中の様々なところで活用されているので、ビットコインの生み出した恩恵を受けている方はかなり多いと思います。 そんなブロックチェーンと仮想通貨を生み出したビットコインの記念すべき10周年が来年頭に迫っているわけですが、皆さんは何か特別な祝い方を計画していたりしますか?上記で紹介したような記念品を買うもよし、ビットコイン自体を買うもよし、心の中でビットコインの誕生日を祝うもよしですね。 ちなみに僕は1月3日はスキーをしにネット環境のない山奥に出かけているので心の中で誕生日を祝う事にします… 記事ソース: Bitcoin.com, Hublot, Ledger

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2018/12/11NEOが開発者会合「NEO DevCon 2019」を開催することが判明!世界中からNEO関係者が集う!?
中国初のブロックチェーンプラットフォームであるNEOが「NEO DevCon 2019」を2019年2月16日、17日にシアトルで開催することが分かりました。 今年初頭にも開催されたこのイベントですが、2019年のテーマは「contiNEO(continue+NEO)」となっており、継続中のNEOエコシステムを推進することに焦点が当てられます。 「NEO DevCon 2018」では世界中から500人以上のコミュニティメンバーや開発者が集まりました。イベントではNEO創設者のDa Hongfei氏や、NEXの共同創設者のFabio Canesin氏らが登壇し講演を行いました。 NEOは「NEO Devcon 2019」で600人以上のコミュニティ開発者、コーダー、デザイナー、投資家、メディアがイベントに出席することを目標としています。 今回開催されるイベントではNEOコミュニティの開発者が特定の技術トピックについて深く掘り下げユースケースを紹介します。(具体的な詳細は今後数週間で公開される予定) 一般参加者は149ドル(約17000円)の早割チケットか、299ドル(約34000円)のノーマルチケットを購入することで参加することができます。(チケット購入サイトはこちら) 記事ソース:Eventbrite ゆっし NEO関係者が一気に集うイベントか。NEOホルダーは参加してみるといいかもね。

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2018/12/11韓国勢が11月の下げ相場の中、取引高でマルタ勢を追い抜く
CryptoCompareが6日に発表した仮想通貨市場の状況をまとめたレポート(CCCAGG)によると、11月は韓国の取引所がマルタの取引所を取引高で上回った事が明らかになりました。 レポートによると、マルタの取引所の1日の平均取引高は11.2億ドル、韓国の取引所が14億ドルとなっています。一方10月の平均取引高はマルタが14億ドルで韓国が8.4億ドルと逆転している形になりました。 韓国勢の取引高はほとんどがBithumbとUPbitによるもので、マルタではOKExとBinanceが半々という割合になっています。また、11月版のレポートでは、韓国、マルタに続き香港、サモア、セーシェルなどの国がランクインしています。 さらに、韓国の取引所Bithumbは先月の平均取引高3.2億ドルから280%伸ばした12.4億ドルに到達し、Binanceの平均取引高6.4億ドルを倍近くを上回りました。 しかし、1日あたりの訪問者を見てみると、Binanceが7万人ほど抱えているのに対してBithumbは1万人以下に止まっている事も報告されています。 韓国の規制当局がAMLとKYCの規制に沿っている取引所に対して運営を許可した事もあり、今後仮想通貨市場で韓国勢の存在感が増していくとする見解も見受けられます。 記事ソース: CryptoCompare kaz ってことは今回の売りを先導したのは韓国か?

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2018/12/11韓国仮想通貨取引所「Bithumb」が上場コインを決める投票プラットフォーム「Pickthumb」のベータ版を公開!
韓国の仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)が取引所に上場するコインをスクリーニングするための公開投票システム「Pickthumb」のβ版を公開しました。 「Pickthumb」はコインの上場プロセスにおける透明性と公平性を高めることを目指したシステムとなっています。 現在PickthumbにはContentos、Rom、Amo Blockchain、Ttcprotocol、Olivecoinoleの5つのプロジェクトがリストされており約4万人の投票者、約10万票が合計で投票されています(記事執筆当時12/9)。 Pickthumbでは、プロジェクトによる不正投票を防ぐため24時間体制で投票状況を監視し、もし不正行為が特定された場合は「不正ユーザーアカウントの永続的な停止」「不正プロジェクトの即刻除外」などの対処を取ると発表しています。 公式アナウンスによると、投票で勝利したプロジェクトに投票していたユーザーはそのプロジェクトのコインをAirdropで受け取ることができるようになります。 また、Pickthumbではユーザーがプロジェクトに関する記事を作成するなどしてVP(Vote Power)を貯めることができ、このレベルが高ければ高い程投票に関して影響力を持つことができるようです。 (画像引用:Pickthumb) Pickthumbにリストされている「Contentos」のミートアップを先日CRYPTO TIMESが協賛で行っています。 Contentos Tokyo Meetupレポート。Contentosエコシステムを通じてクリエイターやユーザーの幸せの実現を 記事ソース:Bitcoin.com、Pickthumb ゆっし ユーザーの働きによって影響力が変わるというのは面白い仕組みだね。

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2018/12/11Ethereum(イーサリアム)の大型アップグレード計画「コンスタンティノープル」の実施日が1月16日に決定!
Ethereum(イーサリアム)の大型アップグレード計画の「コンスタンティノープル」の実施予定日が、イーサリアムのコア開発者による会議が行われて、2019年1月16日(水曜日)に実施が決定しました。 コンスタンティノープルとはイーサリアムのアップグレード計画の3段階目(後半)の名称です。 アップグレード名称 時期 フロンティア 2015年7月 ホームステッド 2016年3月 メトロポリス(前半ビザンチウム、後半コンスタンティノープル) 2017年9月〜 セレニティ 未定 公開されたGitHubの情報によると#7,080,000ブロックがアクティベイション・ポイントになります。 イーサリアム財団のMartin Holste Swende氏は「コンスタンティノープルが1月か2月ならば、ProgPowをそれに間に合わせるように努力する」と答えています。 用語解説ProgPoW:イーサリアム対応のマイニングマシンの効率を下げることを目的としたシステム変更。一部の事業者がイーサリアムのネットワークの支配権を握り中央集権化しかねないとして、それに対する対策として練られた計画。 イーサリアムでは「コンスタンティノープル」とは別に「Ethereum 1x」というアップグレード計画があることが明かされています。 Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1x」が進んでいることが判明! 記事ソース:GitHub

特集・コラム
2018/12/11エドワード・スノーデン氏の仮想通貨に対するビジョンとは
アメリカ政府の個人情報収集の手口を告発した事で一躍有名になったエドワード・スノーデン氏は仮想通貨市場に言及し、ビットコイン(BTC)はやがて衰えるが、仮想通貨の活用はビットコインと共には終わらないとする自身の見解を明かしました。 ACLUのディレクター、Ben Wizner氏とのインタビューの中でスノーデン氏はビットコインをグローバルな通貨としてサポートする信念は消え去るのではなく、他の仮想通貨へと移っていくだろうと発言しました。 エドワード・スノーデンという人物 スノーデン氏はアメリカ生まれのの元NSAおよびCIAの局員で本名はエドワード・ジョセフ・スノーデンと言います。2005年からNSAに勤めますが、米国政府の悪辣な行為に幻滅し、2013年6月に香港で複数の新聞社に対し、NSAの個人情報収集の手口を告発しました。 この直後には米国の司法当局から逮捕命令が出され、現在はロシアに滞在中となっています。 希少性と信念 Wizner氏からビットコインが長期間固有の価値を保つ事を信じているかと尋ねられたスノーデン氏は、ビットコインを紙の法定通貨と比較し、唯一の違いは国によって裏付けされているという信念だと主張します。 彼の見解によると、ビットコインをはじめとした仮想通貨は、非常に限定された基本的価値しか持ち合わせていないとしています。スノーデン氏はその基本的価値は2つに代表され、その2つの価値によってビットコインは近い将来でも存続すると主張します。 1つ目は希少性です。ビットコインの発行枚数は2100万枚に制限されており、この希少性が残りのビットコインをマイニングするインセンティブになるとスノーデン氏は説明します。そして、この希少性がビットコインの価値の尺度を与えます。 スノーデン氏がより重要だと主張する2つ目の価値は、多くの人間がビットコインを真の交換手段として認識しているという点です。スノーデン氏によると、この現実世界の金銭的価値を銀行ネットワークなどを使わずに移行できるという信念は移転可能であり、ビットコインの死後も生き残り続けると話します。 「この信念とは、仮想通貨が銀行を介さずに、毎日世界中で膨大な金額を電子的に送金しているという事です。いつの日か、ビットコインが消え去っても、銀行を介さずに送金をしたいと思う人が存在する限り、仮想通貨は評価され続けるだろう。」 優れた実用性、貧しい実装状況 2013年の告発後はロシアにて生活を送るスノーデン氏は、ビットコインの迫り来る死を予言しているにも関わらず、自身はビットコインを気に入っていると言います。その理由として、彼はビットコインが世界中で作り出した可能性や機会を挙げています。 「例えばバンク・オブ・アメリカが僕みたいな人の決済を取り扱いたくないとしよう。従来の金融システムであれば、銀行はその仲間と同様に強大な力を持っており、それを阻止する事ができる。 もしベネズエラ在住の10代がパリの誰かが運営するウェブサイトの開発を手伝ったとする。法定通貨でベネズエラに送金する際に何かしらの規制があったとしても、仮想通貨であれば問題なく送金できる。 ビットコインは今はまだプライベートマネーにはなり得てないかもしれない。しかし、最ビットコインは初のフリーマネーだ」 一方でスノーデン氏は、既存のブロックチェーンのハッシュシステムは不十分であるとし、新たなシステムの開発が必要だと話します。 スノーデン氏はProof of Workは裕福な人に有利な環境破壊活動、Proof of Stakeを裕福な人への直接的な配布で、彼らの欲望がシステムを走らせ続けているとそれぞれ表現します。 記事ソース: CCN, ACLU kaz PoSとPoWについては言及しているけど、最近ちらほら出てきている新しいコンセンサスアルゴリズムについてはどう思ってるんだろう?

ウォレット
2018/12/11世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!!
この記事では台湾発の仮想通貨ハードウェアウォレット「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」の特徴や評判を解説しています。 この記事を読めば、話題のCoolWallet Sの特徴、メリットやデメリットに加え、ユーザーによる評判や口コミなど、あらゆる情報を詳しく確認することができます。 現在CoolWallet Sの購入を検討中の方や、はたまた初めてのウォレット購入を検討中の方まで、CoolWallet Sについてのあらゆる情報をチェックしておきたい方は是非御覧ください。 CoolWallet Sの詳しい使い方や初期設定の解説などはこちらの記事で扱っていますので、是非御覧ください 【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとは? 昨今の仮想通貨取引所の破綻や倒産、ハッキング被害などのニュースが注目されるにつれ、資産の自己管理の手段としてのハードウェアウォレットの必要性も周知されてきています。 そんなハードウェアウォレットの重要性が注目される中、機能性とデザイン性に優れた世界初のカード型ハードウェアウォレットが登場しました。 それが今回取り上げる「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」です。 ここからはCoolWallet Sの基本的な情報から特筆すべき特徴などを解説していきます。 CoolWallet Sの概要を紹介! 「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」は台湾発のCoolBitX社が手掛ける世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 このウォレットの特徴は後に解説しますが、このスタイリッシュなデザインに加え、安心安全の高セキュリティを採用し、PC不要でスマートフォンのみで操作可能なスマートさが話題となっています。 以下はCoolWallet Sの主ななスペック情報です。 主なスペック情報 ハードウェアウォレット クレジットカードサイズ 縦85.6mm × 横53.98mm × 厚さ0.8mm バッテリー リチウムイオン充電式電池 2時間でフル充電 使用環境 10℃〜40℃ 保管環境 -10℃〜50℃ セキュリティチップ Common Criteria EAL5+ certified Temper proof Bitcoinアルゴリズム 指定されたelliptic curve secp256k1及び署名アルゴリズムトランザクションECDSAに対応 シードの生成 ウォレットのseed (ウォレット種) の生成 : アプリによりシードを生成、または Coolwallet seed の導入 OTPアルゴリズム ワンタイムパッドアルゴリズム : OATH HOTP 対応ソフトウェア iPhone:BluetoothでCoolwallet S iPhoneアプリと接続 Android:BluetoothでCoolwallet S Androidアプリと接続 CoolWallet Sの対応通貨はこちら! CoolWallet Sの対応通貨(2018年11月現在)は以下のとおりです。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) 2018年10月にERC20トークンの追加が発表されました。 Talking about next generation stuff? CoolWallet S users are now able to add & manage any ERC20 Tokens manually on our app. 👏🏼#ERC20 #newfunction #livenow pic.twitter.com/DozKmnNFiT — CoolWallet (@coolwallet) October 15, 2018 CoolWallet 購入ページはこちら 開発を手がけるCoolBitX社を紹介! 次にCoolWallet Sの開発を手掛けるCoolBitX (クールビットエックス) 社を紹介します。 CoolBitXの概要 CoolBitX (クールビットエックス) は台湾を拠点とし、仮想通貨の管理・保管をするコールドウォレットの開発から販売までを行う企業です。 2014年の創業以来、現在は世界初のカード型ハードウェアウォレットであるCoolWallet Sを開発・販売しており、仮想通貨ウォレット業界の最前線を担う企業のひとつと言えるでしょう。 公式リンク CoolBitX - ウェブサイト(英語) CoolBitX - Twitter(英語) CoolWallet S - ウェブサイト(日本語) CoolWalet - Twitter(英語) CoolWallet - Facebook(英語) CoolWallet S - Telegram(英語) 以下の動画はCoolBitXのCEOとCTOが創業や開発の背景について語っているものです。 CoolBitXのロードマップ 次にCoolBitXのこれまでのロードマップを確認します。 CoolBitXのこれまでのロードマップ 2014年 CoolBitX起業 2015年 IndieGoGo Campaignにて$21,686を調達 2017年 シードラウンドにてMidana Capital, Kyber Capital, OwlTingなどから$500,000を調達 2018年 SBIホールディングスによる出資が発表される(出資比率40%) CoolWallet Sのリリース 見ての通りCoolBitXは2014年の起業とまだまだ若い企業であることがわかります。 しかし侮るなかれ、2017年にはKyber Capitalを始めとするアジアのFinTechやブロックチェーン業界において大きな影響力を持つ3者からの投資を受けています。 そして2018年には日本のSBIホールディングスが投資を発表しており、その投資比率は40%にもなります。 SBIホールディングスがコールドウォレット事業を展開するCoolBitX社へ出資 - CRYPTO TIMES その後CoolWallet Sがリリースされ、現在に至ります。 CoolBitX主要メンバー:CEO Michael Ou氏 先の動画でも登場したCoolBitXの主要メンバーについても確認しておきます。 まずはCEOのMichael Ou氏です。 CoolBitX CEO:Michael Ou氏の概要 CoolBitX CEO:Michael Ou ブロックチェーンセキュリティを得意とするFinTech起業家であり数々の受賞歴を持つ業界のパイオニア Newcastle University - Bachelor of Arts (BA) , Communications 2010年〜2013年 Newcastle University - MBA, Marketing, Entrepreneurship 2013年〜2014年 SmartDisplayer Technology Co., Ltd. - 最高経営責任者 2013年〜 CoolBitX - CEO 2014年〜 Twitter CoolBitXのウェブサイトでの説明によれば、同氏はブロックチェーンセキュリティを得意とするFinTech起業家であるそうです。 父親の代より17年続くバンキングセキュリティソリューション企業を所有しており、30以上の国で50を越える銀行が預かる資産の保護に貢献してきました。 2013年にビットコインについて知るやいなや、バンキングセキュリティにおけるバックグラウンドとブロックチェーン技術への熱意とビジョンを活かし仮想通貨業界に貢献すべく、翌年2014年にCoolBitXを起業。 コールドウォレットの高いセキュリティとホットウォレットの手軽さを併せ持つ世界初のモバイルウォレットとしてCoolWallet Sを開発し、世界中で10万個以上を売り上げました。 同氏はまたブロックチェーンとスマートカードの革新的な利用に特化したブロックチェーン業界のパイオニアでもあり、その受賞歴やイベントでの登壇歴などは枚挙にいとまがありません。 以下が主な受賞歴と登壇歴です。 Michael Ou氏の主な受賞歴・登壇歴 受賞歴 2015 Entrepreneur Star 2016 Medical Blockchain Top Award 2017 Innovation Gold Award 2017 Meet Neo Star 登壇歴 Litecoin Summit Asia Blockchain Summit NEO Star CoolBitX主要メンバー:CTO Jay Zhuang氏 次にCTOのJay Zhuang氏です。 CoolBitX CTO:Jay Zhuang氏の概要 CoolBitX CTO:Jay Zhuang ソフトウェア業界において20年以上のキャリアを持つコンピューターイノベーター Da-Yeh University - Bachelor, Industrial Engineering 2010年〜2013年 UZoneMedia - スーパーバイザー 2009年〜2010年 DDIM - テクニカルマネージャー 2011年5月〜2014年7月 DDIM - マネージャー 2014年7月〜2016年11月 CoolBitX - CTO 2016年12月〜 Twitter Facecook CTOであるZhuang氏はコンピューターソフトウェア業界において20年以上のキャリアを持つベテランです。 特とする分野はアジャイルメソドロジー、ソフトウェアプロジェクトマネジメント、インフォメーションセキュリティ、クラウドコンピューティングなどです。 CoolBitX主要メンバー(?):CDO Gabi氏 最後に紹介するのはCoolBitXの主要メンバー(?)の一人、いや一匹であるCDO(Chief Door Officer)、Gabi氏です。 愛くるしくもどこか凛々しいお顔立ちのGabi氏ですが、なんと実際にCoolBitXウェブサイトのチームメンバー紹介に載っています。 Chief Door OfficerことCDOという役職に就いてらっしゃるので、おそらくオフィスを訪れる際はまずこのGabi氏がお出迎えしてくれるということなのでしょうか。 CoolWallet Sのメリットとなる特徴を解説! ここからはCoolWallet Sのメリットである特徴をひとつずつ解説していきたいと思います。 世界で唯一のカード型ハードウェアウォレット まずひと目で分かる特徴といえば、世界初のカード型ハードウェアウォレットであるということでしょう。 この記事の中でも何度もお伝えしている通り、CoolWallet Sは世界初となるカード型のハードウェアウォレットです。 クレジットカードと同じ大きさのハードウェアウォレットなので、財布やスマートフォンケースなどあらゆるところに収納し手軽に持ち運びができるスマートなモバイルウォレットです。 また、クレジットカードなどと一緒に財布に入れていても問題のない大人っぽくスタイリッシュなデザインになっています。 こちらの写真は筆者が実際に使っている小銭入れ、ICカード、そしてCoolWallet Sを並べてみたものですが、大きさも厚さも一般的なクレジットカードやICカードと同じあることが確認できます。 PC要らずのスマートフォン連動型 CoolWallet Sの大きな特徴として、PCを必要としないスマートフォン連動型であるという点があります。 従来のハードウェアウォレットはPCにUSB接続をする必要がありましたが、CoolWallet Sではその必要はありません。 Bluetoothでスマートフォンに接続すれば、専用アプリを使って初期設定からコインの送受信、取引など、すべてスマートフォンのみで操作できます。 同期のたびにPCとUSB接続する必要もなく、取引のたびにウォレットを取り出す必要もありません。 さらにUSB接続が不要なので、USB経由でウイルスなどに感染する心配もありません。 手軽さと安全面の両方において優れていると言えます。 軍事レベルの高セキュリティを採用 CoolWallet Sはそのセキュリティの高さも特徴です。 コンピューターセキュリティのための国際企画であるコモンクライテリア(Common Criteria, 略称: CC)の評価保証レベル(Evaluation Assurance Level, 略称: EAL)において5+の評価を得ているそうです。 評価保証レベル5以上というのは軍事や特殊用途向け製品に採用されるものだそうで、米軍と同水準のセキュリティを採用しているとも紹介されています。 加えて、USB経由でのウイルス感染の心配がないことや、取引を完了するためにはカードのボタンを押す必要があるため遠隔でのハッキング被害を受けづらいなど、セキュリティ面での利点は多くあります。 防水&高い耐用性 CoolWallet Sは防水かつ高い耐用性を備えています。 ウォータープルーフ加工に加え、カードの国際規格ISO7810に基づいた柔軟性のあるプラスチック素材による設計により、防水性と耐用性に優れていると紹介されてます。 持ち運びを前提としたウォレットであるため水没や破損などの危険性が懸念されますが、防水性&耐用性に優れているとなれば安心です。 SBIグループによる出資 2018年3月、日本のSBIホールディングスがCoolWallet Sの開発・販売を行うCoolBitXへの投資を発表し、その投資比率が40%であることが明かされ話題になりました。 SBIホールディングスがコールドウォレット事業を展開するCoolBitX社へ出資 - CRYPTO TIMES ”当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)は、このたび台湾で仮想通貨のコールドウォレット事業を展開するCoolBitX Ltd.(所在地:台湾、以下「CoolBitX社」)へ出資いたしましたので、お知らせいたします。この出資によるSBIグループのCoolBitX社への出資比率は40%になります。” 仮想通貨のコールドウォレット事業を展開する台湾CoolBitXクールビットエックス社への出資に関するお知らせ|SBI Holdings 日本の金融業界でも大きな影響力を持つSBIグループが出資を行っている事実は、CoolBitXとそのプロダクトであるCoolWallet Sに対する信頼につながるとも言えるのではないでしょうか。 CoolWallet 購入ページはこちら CoolWallet Sのデメリットも解説! ここからはCoolWallet Sのデメリットとも言える点について解説していきます。 対応通貨が比較的少ない CoolWallet Sは他のハードウェアウォレットと比較して対応通貨が少ないのも事実です。 もう一度CoolWallet Sの対応通貨を確認しておきます。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) これに比べて、例えばLedger Nano Sの対応通貨は25種類、TREZORの対応通貨も基本8種類に加えウォレット連携等をすることでトークンも含めると680種類以上になります。 なので、これらの他のハードウェアウォレットと比較して、CoolWallet Sは一部のメジャーなアルトコインに対応していません。 もしCoolWallet Sが対応していないアルトコインを保管・管理したい場合はデメリットとなりそうです。 充電が不可欠 CoolWallet SはPC接続不要、財布にも入るカードサイズ、Bluetooth対応でスマートフォンで簡単操作と、とその手軽さに目が行きがちです。 しかし、その便利さには充電が不可欠となります。 CoolWallet S、スマートフォン、そのどちらかの充電が切れてしまえば何もできなくなってしまいます。 なので、CoolWallet Sを常日頃持ち歩く方はウォレットとスマートフォンの充電を欠かさないようにする必要があります。 ただし、そんなに常日頃持ち歩かない場合や、基本は自宅での保管用途とする場合はあまりデメリットにはならないでしょう。 PCとの接続はできない CoolWallet SはPCとの接続が不要である点がメリットですが、人によってはデメリットになり得る場合もあるかと思われます。 PCに接続しての同期による資産管理などを基本としている方には、CoolWallet Sためだけに専用アプリをインストールしたり、スマートフォンが必要だったりと、逆に手間になるかもしれません。 セキュリティ基準がいまいち理解しづらい ”CoolWallet Sはなぜ100%安心安全にピットコインを保管できるのか? その秘密が、米軍と同じレベルの高セキュリティを採用しているところにあります。 CC EAL 5+認定のセキュアエレメント (EAL5以上は軍用や特殊用途向け製品)という世界基準を満たしている為、 他のハードウェアウォレットにはない、セキュリティを兼ねそろえています。” CoolWallet S|Coingate株式会社 CoolWallet Sのセキュリティ面の紹介には上記にような説明がつきもので、「米軍と同じレベルの高セキュリティ」などの文言になんとなくなく納得してしまいそうです。 しかし、一般人の方からすると正直なところその基準や規格が分からず、いまいちピンとこないのも事実ではないでしょうか。 この点においては、CoolWallet Sのセキュリティの高さに関して正しく理解するのは少し難しいのではないか、とも考えられます。 CoolWalletの評価や口コミまとめ ハードウェアウォレットのCoolWallet Sが届いた!!! 実物が驚くほど軽いのと、薄くてビビった。使用感とか近々まとめます!@CryptoC_x ありがとうございます!!! pic.twitter.com/J5Mr5UwxhB — アラタ (arata) / CRYPTO TIMES (@cry_curr_ar) 2018年4月10日 BTC.ETH.XRP.BCH.LTC対応! CoolWallet Sゲットだぜ!イケてる!@coolwallet pic.twitter.com/zeMIJzH9zl — 堀口@NEXTMONEY (@crypto_hori) 2018年4月10日 レジャーナノSからcoolwallet sに切り替えました♪最初はドキドキだったけど、初期設定もアップデートも送金もとても簡単に出来ました(o^^o)✨ pic.twitter.com/HdemXZBQ8J — viviaso🐕BKF728 (@viviaso) 2018年4月25日 RSKのカンファレンスでSBIが出資したCoolwallet社のウォレットを手に入れた!LedgerNanoSと使い試し😎対応通貨はBTC,ETH,XRP,BCHと今後ERC20のトークンも対応予定〜とりあえずカード型なのでこちらのが見た目は良い。 pic.twitter.com/soRDPtIY8O — Yamayama (@sheol06) 2018年4月10日 カード型ハードウェアウォレット「CoolWallet」初めて使わせてもらいました。 カード型でスマホアプリのみで使えるので、パソコンなくてもいいのが楽だなぁ。 BRC,ETH,LTE,XRPの4種類に対応。 pic.twitter.com/q56jUGa6je — ポイン@仮想通貨ハイパーニート (@poipoikunpoi) 2018年4月3日 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴・評判まとめ CoolWallet Sの特徴や評判に解説してきましたが、いかがだったでしょうか? 取引所の倒産・破綻やハッキング被害の増加など、はハードウェアウォレットによる資産の自己管理の重要性がますます高まっています。 これからハードウェアウォレットの購入・買い替えを検討している方は、是非一度CoolWallet Sを検討してみてはいかがでしょうか? また、CoolWallet Sの詳しい使い方や初期設定の解説などはこちらの記事で扱っていますので、是非御覧ください↓ 【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら Daichi CoolWallet Sがどれくらいのユーザーに選ばれるかというのは、まさに今後のハードウェアウォレットのスタンダードを占うようなものではないでしょうか。 ハードウェアウォレットの最前線を行くCoolWallet Sに注目ですね!














