
ニュース
2018/12/17米議員がトランプ政策の「国境の壁」の建設費用を仮想通貨による寄付で賄えると発言
米トランプ大統領が掲げる政策の1つであるアメリカとメキシコ間の「国境の壁」の建設費用に関して仮想通貨を利用する案が出ていることが分かりました。 米公共ラジオ局(NPR)が行ったインタビューの中でオハイオ州代表のウォーレン・ダビットソン国会議員は、仮想通貨を利用して国境の壁の建設費用に対する寄付を募るアイディアを提案しました。 インタビューの中で同氏は以下のように語っています。 You could do with this sort of, like, crowdfunding site. Or you could even do blockchain, and you could have wall coins. But you could raise the money. And frankly, if we get it right at the Treasury, you could even accept Mexican pesos. 「クラウドファンディング・サイトの類を活用して寄付ができる。あるいは、まさにブロックチェーンを活用した寄付を行い、「ウォールコイン(壁コイン)」を受け取ることも可能だ(中略)率直に言えば、財務省から許可を得ることができれば、メキシコのペソで寄付を受け入れることまで可能になる」 トランプ米大統領は先日行われた会談の中で「国境を安全にするためなら誇りをもって政府機関を閉鎖する」と発言し、壁建設のために共和党が提出した50億ドル(約5700億円)を含む歳出法案を可決するよう議会側に迫っています。 今回仮想通貨を利用する案を出したウォーレン・ダビットソン議員ですが、今年の9月にICOの「ライトタッチな規制」について議論をするため、リップル社やクラーケンなどの仮想通貨関連企業32社にフォラームの招待状を送っています。 U.S. Congressman Eyeing “Light Touch” #ICO #Regulations Invites Investors and Crypto Developers to Capitol Hill Forum #IcoRegulations #UnitedStatesHouseFinancialServicesCommittee #WarrenDavidson https://t.co/kiFBVE3eeI pic.twitter.com/wWdhJhxWgs — Crypto Coin News (@TodayCrypto) August 18, 2018 記事ソース:CCN、産経新聞、NPR、CryptoCoin.News ゆっし 歳出法案の50億ドルはアメリカ国民の税金から賄われるんだよね笑。反対する人も多くいるだろうね ダビットソン議員は「この歳出法案が通らなくても、他の方法で資金を集めて壁を作ることはできますよ」っていうことが言いたくてその例えとして仮想通貨っていうワードを出した感じかな

取引所
2018/12/17CoinExの評判・特徴まとめ!登録方法・使い方も図解付き解説!
本記事では、「CoinEX」というビットコインキャッシュを基軸通貨にした取引所について解説します。 数ある仮想通貨取引所がビットコインを主な基軸通貨としている一方、CoinEXはビットコインキャッシュを基軸通貨にしている仮想通貨取引所です。 何故わざわざビットコインキャッシュを基軸通貨にしたのでしょうか? 本記事では、CoinEXが支持される理由と使い方まで網羅して解説します! CoinExの3つの特徴を紹介! CoinEXは2017年12月に中国人実業家のハイポ・ヤン氏がイギリスに設立した取引所です。 ここでは、CoinEXがどんな取引所なのか知るために、特徴を押さえてご紹介します。 特徴1.BCH(ビットコインキャッシュ)を基軸通貨としている CoinEXは、世界初BCH(ビットコインキャッシュ)を基軸通貨とした革新的な取引所です。 基軸通貨とは? 広義には、世界的に(国際的)に基準となる通貨のこと。狭義には、「支払い」を行える通貨のこと。 例えば、決済時にETC/BTCという「通貨ペア」と呼ばれる組み合わせができるが、その場合、前者のETC(イーサリアム)が購入したい「決済通貨」となり、後者のBTC(ビットコイン)が決済通貨を購入するために支払う「基軸通貨」となる。 一般的に仮想通貨界隈での基軸通貨はBTC(ビットコイン)のことを指す。 CoinExでは、ビットコインキャッシュでビットコインやその他のアルトコインも購入することができるため、取引の幅が広がるというメリットがあります。 また他の取引所と同様にビットコインやイーサリアム、USDT(USD Tether)も基軸通貨としているので、多くの通貨ペアに対応できます。 CoinEXがビットコインキャッシュを基軸通貨としたのは、ビットコインよりビットコインキャッシュの方が優位性があるからです。 ビットコインキャッシュが支持される理由・ブロックサイズが最大8MBと大きい ・送金スピードが速い ・手数料が安価 そもそもビットコインキャッシュは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためにビットコインがハードフォークして2017年8月に誕生した通貨です。 ビットコインキャッシュは、ビットコインの8倍の容量・8MBとブロックサイズを大きくすることで、処理スピードが速くなり、手数料の低下も実現しました。 このようにビットコインキャッシュは、ビットコインにおける課題を解決し、「ビットコインを超える通貨」として支持されているのです。 特徴2.CoinEXが独自に発行したトークン「CETトークン」がすごい! 「CETトークン」は、イーサリアムのブロックチェーンを利用したERC20であり、CoinEXでしか利用できない独自通貨です。 CETの概要 発行取引所 CoinEX 通貨名 CET 発行枚数 100億枚 公式ページ ページリンク 公式ツイッター ツイッターリンク 公式テレグラム テレグラムリンク 総発行枚数100億枚は驚きですね! CETを持っているとさまざまな嬉しい特典がつくということで、注目を浴びています。 「CET」トークンを保有することのメリット 2018年7月1日から実施していること ・取引マイニングによって取引手数料100%還元(毎日) ・取引所利益の80%を分配する(毎日) ・四半期ごとに利益の20%を買い戻しBurnする ・手数料の控除 新しいトークンの議決権やCoinEXの運営等etc 2018年8月14日から新ルール追加 ・指値注文マイニング(毎日) CoinEXの取引マイニングでは、ビットコインキャッシュなどの他の通貨で支払った取引手数料100%分をCETトークンで還元するということで、取引手数料は実質無料となります。 そして、2018年8月14日に新ルールとして「指値注文マイニング」という新しい報酬制度が追加されました。 より多くの指値注文をした人に、毎日の取引マイニング基準量の10%の報酬が支払われるという制度です。 この制度は、より長時間に渡って取引をする人が報酬を得るということで、取引量の流動性を増やして板を厚くするという狙いがあります。 このようにCoinEXは、独自通貨CETにさまざまな付加価値をつけているのです。 特徴3.巨大マイニングプール「ViaBTC」が運営している 「ViaBTC」とは、中国を拠点に展開している巨大マイニングプールです。 なんと2018年10月10日時点でビットコインにおけるハッシュパワーは世界一を誇っています。 出典:マイニングプール分布 CEOのヤン・ハイポ氏はCoinEXの創始者であり、ビットコインキャッシュ誕生を主導した人物です。 それだけに信頼感があり、ビットコインキャッシュのさらなる成長が期待できます。 CoinEXの評判・口コミをチェックしよう https://twitter.com/norihiro_crypto/status/1041888305476796417 https://twitter.com/yeelenet/status/1043947317219315712 https://twitter.com/cet_bch/status/1044030130706833409 https://twitter.com/virtualcoin_man/status/1041916839423488001 CoinEXの登録方法を図解! それではCoinEXの登録方方法を図解で分かりやすく解説していきます。 大変簡単なものなので、5分もあれば登録可能です! サイトへの登録 まずはCoinEX公式サイトへ。 ①画面右上の言語をスクロールして「日本語」に設定。日本語対応しているのも嬉しい点です! ②登録したいメールアドレスを入力してください。 ③「確認コードを取る」をクリック。すると、上記の画面になるのででスライドさせてパズルのピースを合わせます。 ④先ほど登録したメールアドレスに確認コード(6桁の数字)が送られてくるので、確認コードを入力します。 ⑤パスワードを入力。セキュリティが強固になるよう複雑なパスワードを設定することをオススメします。 ⑥再度パスワードを入力してください。 ⑦招待コードは記載しないで大丈夫です。CoinEXユーザーサービス規約に同意したら、チェックボックスをクリックしてください。 ⑧「新規登録」をクリックしましょう。 これで口座登録完了です! セキュリティ(2段階認証)の設定方法 CoinEXでの2段階認証は、アプリを使った「モバイル認証システム」とSMSで認証を行う「電話番号認証」と二種類がありますが、どちらも設定しておくといいでしょう。 セキュリティ(2段階認証)設定の手順 モバイル認証システムの登録→電話番号認証→2段階認証の頻度の設定 それでは、順に設定方法を解説していきます! モバイル認証システム ①登録したメールアドレス宛てに、登録完了のメールが届きます。そこに記載されているサイトをクリックすると、CoinEXのアカウントページに移動します。左側にある「セキュリティ」をクリック。 ②「Google認証システムを関連づける」の左の欄にある「認証システムを関連づける」をクリック。 ③上記のような画面が出てくるので、「確認コードを取る」をクリック。 ④登録したメールアドレスに確認コード(6桁の数字)が届くので、入力します ⑥「提出する」をクリック。 ⑦お手持ちの携帯電話にアプリをダウンロードしてください。 以下のアプリのどれかをダウンロードしてください。 Android→Authy2段階認証・Google2段階認証 iOS→Authy2段階認証・Google2段階認証 Windows Phone→Authenticator ここでは「Google認証システム」を採用します。 ⑧ダウンロードしたアプリを起動させ、バーコードをスキャンします。 ⑨アプリの画面に6桁の認証コードが表示されるので入力してください。 ⑩「関連づける」をクリック。 これで「Google認証システム」の登録完了です。 電話番号認証 ①左側の欄から「セキュリティ」をクリック。 ②「電話番号を関連づける」の右の「関連づける」をクリック。 ③上記のページになるので、国名をスクロールして「Japan」にします。 ④国名を記入した右側の欄に自身の携帯番号を入力。 ⑤「SMS認証コードを取得する」をクリック。 ⑥すると、先ほど入力した電話番号(SMS)へ認証コード(6桁の数字)が届きます。その認証コードを「6桁のSMS認証コード」の欄に入力してください。 ⑦「提出する」をクリック。 これで電話番号認証は完了です! 2段階認証の頻度を決める ここまで2段階認証の登録方法を設定しましたが、次は肝心な2段階認証をいつ行うかを決める方法を解説します。 ①左の「セキュリティ」をクリック。 ②「取引承認」の右の「変更」をクリック。 ③すると、上記の画面になるので、2段階認証をしたい頻度にチェックを入れてください。 ④「確認をする」をクリック。 これで2段階認証の設定は完了です! 2段階認証は頻度が多いほどセキュリティが強化されるので、「毎回2段階認証する」を推奨します。 本人確認(KYC)のやり方 本人確認は3段階あり、24時間の出金限度額が変わります。 ①Google認証or電話番号認証の登録→10000 USD ②本人確認ー初級(サイトでの本人確認済み)→1,000,000 USD ③本人確認ー高級(アプリでの本人確認済み)→限度額なし ここでは、本人確認ー初級の設定を行います。 ①右上のタブから、「情報詳細」をクリック。 ②「身分確認」の右の欄、「初級」をクリック。 ③上記の画面になるので「本人確認」をクリック。 ④まずは、国籍をスクロールして「JAPAN」にして名前を入力。 ⑤「本人確認書類」にはパスポートが有効です(免許証でも通ったという事例あり)「パスポート番号」を入力。 ⑥顔写真と個人情報がハッキリ見えるように写真を撮り、アップロードしてください。 ⑦用紙に「CoinEX」と書き、その下に「提出日」を記入。 ⑧用紙とパスポートを手に持ち、顔も写った写真を撮ってください。 ⑨「ファイルを選択する」に先ほどの写真をアップロード。 ⑩これまでに登録した内容が本人であることに了承し、チェックを入れてください。最後に「提出する」をクリックしましょう。 これで本人確認終了です! 簡単!CoinEXの基本的な使い方(入出金・買い方)を紹介! CoinEXに送金する方法(入金方法) POINTCoinEXでは、日本円を扱っていないため、まずは基軸通貨であるビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムに交換する必要があります。 ①アカウントページの上のタグから「ウォレット」をクリック。 ②下へスクロールすると、対応している通貨名が並んでいるので、入金したい通貨名の「入金」をクリックしてください。(今回はBTCでやります) ③入金画面に移り、ウォレットアドレスとバーコードが表示されるので、コピーもしくはバーコードをスキャンしてください。 入金注意点 表示されるウォレットアドレスは先ほど選んだ通貨のみ(今回はBCH)に対応しています。紛失のリスクがあるので、必ず確認しましょう。また、それぞれ最低入金額が記載されているので、それ以下の入金ができません。最低入金額は変動するので、都度確認してください。 ④現在保有している取引所もしくはウォレットから先ほどコピーorスキャンしたウォレットアドレスへ送金してください。 これで入金完了です! CoinEXから送金する方法(出金方法) CoinEXでは送付先を2種類に分けて送金を行なっています。 ・普通送金・・・外部のウォレットや外部のアドレスに送金する ・内部送金・・・ CoinEXの内部のウォレットに送金する 普通送金のやり方 ①入金時と同じように「ウォレット」の画面を開いてください。出金したい通貨名の右「出金」をクリック。 ②「普通送金」を選択してください。 ③「現在のアドレス」をクリック。すると下に「新しいアドレスを添加する」と表示されるので、クリック。 ④すると、上記の画面が表示されるので、送付先のアドレスを入力してください。 ⑤認証コードの取得方法は「電話番号認証」or「2段階認証」のどちらかを選ぶことができます。今回は「電話番号認証」をします。「電話番号認証」クリックすると、「SMS認証コードを取得する」と表示されるのでクリック。 ⑥SMSに届いた認証コードを入力。 ⑦「確認する」をクリック。 ⑧前の画面に戻ります。先ほど入力した送付先アドレスを選択してください。 ⑨送付したい数量を入力。その下に「送金手数料」が表示されるので合わせて確認しましょう。BCHは送金手数料無料です! ⑩「電話番号入力」or「Google2段階認証」のどちらかを選択し、認証コードを取得し、入力。 ⑪「今すぐ出金する」をクリック。 内部送金のやり方 ①「内部送金」をクリック。 ②内部送付先の電話番号orメールを入力。 ③送付したい数量を入力してください。 ④「電話番号認証」or「Google認証」で認証コードを取得し、入力。 これで送金完了です! CoinEXでの仮想通貨の買い方・売り方 ①上部のタブから「取引」をクリックすると、このような画面になります。 ②まずは、通貨ペアを選択しましょう。画面左側で通貨ペアを作ります。今回はビットコインキャッシュでビットコインを購入してみます。上部のタブが基軸通貨となっているので「BCH」を選択し、その下の通貨の銘柄が並んでいるところから「BTC」を選択してください。これで「BTC/BCH」の通貨ペアができました。 CoinEXでは以下の3種類の取引法があります。 ・指値注文 ・成行注文 ・ストップリミット注文 一つずつ取引方法を解説していきます。 指値注文の場合 ①タブの「指値」をクリック。 ②売り注文の中から希望の金額を選択しクリック、もしくは希望の金額を「価格」に直接入力。 ③買いたい数量を入力。 ④「BTC買い」をクリック。 ※売却したい時は逆に売却希望価格を選択し、「BTC売り」をクリックします。 成行注文の場合 ①タブから「成行」をクリック。 ②その時点で低い価格の順の注文(BTC)を買うことになるので、その価格に対し取引したい額(BCH)を入力。 ③「BTC買い」をクリック。 ※売却したい場合はその時点で高い価格の順の注文(BTC)で売却をするので、売却したい数量(BTC)を入力し、「BTC売り」をクリックします。 ストップリミット注文の場合 ストップリミット注文とは? 注文価格を決め、買い注文の場合「トリガー価格以上なら売り」売り注文の場合「トリガー価格以下なら買い」として約定されます。注文価格とトリガー価格の差額が利益となり、不利となる約定が出ない取引方法です。 【買いの場合】 ストップリミットの場合、一回の注文で「売り」と「買い」の両方が行われます。 ①「ストップリミット」をクリック。 ②注文価格を入力。これが『買いの価格』となります。 ③注文価格より高い価格でトリガー価格を決めます。これが『売りの価格』となります。 ④取引したいBTCの数量を入力。 ⑤「BTC買い」をクリック。 【売りの場合】 注文価格(指値)が『売りの価格』となり、「売り」と「買い」の順番が逆となります。 ①注文価格を入力。これが『売りの価格』となります。 ②注文価格より低い価格でトリガー価格を決めます。これが『買いの価格』となります。 ③取引したい数量を入力。 ④「BTC売り」をクリック。 【BCHとともに成長し続ける取引所】CoinEXまとめ 世界初BCHを基軸通貨として採用した革新的な取引所として今後も期待できるのではないでしょうか。 また、独自通貨であるCETトークンもユーザーに対して、さまざまな特典をつけたりと非常に戦略的かつ柔軟な対応を見せています。 筆者もCETトークンが欲しくなりました。 それだけに、CETトークンとCoinEXの新たな動向が楽しみですね。

ニュース
2018/12/17ベネズエラにあるKFC(ケンタッキーフライドチキン)がDASHでの支払いに対応
自国通貨のインフレーションに悩まされるベネズエラで、ケンタッキーフライドチキン(KFC)が暗号通貨・ダッシュ(DASH)での決済に対応することがわかりました。 ダッシュ決済の導入は来週から始まるとされており、首都・カラカスで実装された後、国内で新たなにオープンする24店舗でも導入されるものとみられています。 ベネズエラではKFC以外にも、サブウェイやパパ・ジョンズ、ベネズエラのウォルマートにあたるTrakiなど数多くの人気フランチャイズがダッシュの決済に対応しているといいます。 ベネズエラでは、深刻さを増す経済危機による自国通貨への信用低下から、ビットコインやダッシュなどの暗号資産の取引が活発になっています。 P2P取引プラットフォームのLocalBitcoinsでは11月24日~12月3日の1週間だけで1284BTC(約56億円)が取引されています。 電子通貨としてのユースケースに焦点を絞ったダッシュは、マスターノードを介した即時決済機能や、送金情報などを実質非公開にできるプライバシー機能を搭載した暗号通貨です。 記事ソース: Exclusive: KFC To Start Accepting Dash Payments In Venezuela Next Week

ニュース
2018/12/17Android版Ginco、クローズドβ版テスト事前申込の追加募集を受付中!
この記事の3つのポイント! Android版Gincoクローズドβテスト事前申込みの追加募集を受付中 300円分のイーサリアム(ETH)のAirDropも開催中 Android版アプリ正式リリースは2018年度中を予定か 記事ソース:Ginco公式ツイッター 仮想通貨ウォレットアプリGincoはAndroid版アプリのリリースに先駆けたクローズドβテスト事前申込みの追加募集を受付中です。 【Androidクローズドβ版 第3弾受付中!】 好評につき、テスターの方を追加募集中! 300円分のETHのAirdropも開催中です! 1.フォームからテスター登録 2.送付される、ダウンロードリンクからGincoをインストール お申込みはこちらhttps://t.co/UP9RQn3riM pic.twitter.com/DSlx8wFrH3 — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) December 14, 2018 事前申込みフォームから申し込みをすることで、Android版Gincoのダウンロードリンクが送付され、さらに300円分のイーサリアム(ETH)のAirDropを受けることができます。 開発を手掛ける株式会社Gincoの発表では、Android版アプリのリリースは2018年度中とされています。 興味を持たれた方は是非参加してみてはいかがでしょうか? クローズドβ版テストの事前申込みフォームはこちらからアクセスできます。 また、Gincoについての詳しい内容はこちらの記事で扱っています↓ 日本発!仮想通貨モバイルウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES Daichi GincoのAndroid版がリリースとなれば、国内での普及も加速しそうですね!

ニュース
2018/12/17金融庁が「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更の方針を示す
この記事の3つのポイント! 金融庁が「仮想通貨」を「暗号資産」へ呼称変更する方針 不正流出や価格の乱高下を受け、「通貨」よりもより投機的な「資産」とされる 早ければ来年の通所国会での法改正を目指す考え 記事ソース:金融庁、「仮想通貨」を「暗号資産」に呼称変更の方針 金融庁は「仮想通貨」の呼称を「暗号資産」へ変更する方針であることを示しました。 金融庁は14日、「仮想通貨」の呼称を法令上、「暗合資産」へと変更する方針であることを示しました。 昨年施行された資金決済法においては、金融庁は「仮想通貨」を決済手段としていました。 しかし、複数件の不正流出事件の発生や、乱高下を繰り返す価格の不安定さなどを受けて、「仮想通貨」を「通貨」としてよりもより投機的に扱われる「資産」であるとする方針です。 金融庁は今回の呼称変更とともに、さらに規制を強化していく方針であることも示しています。 早ければ来年の通常国会での法改正を目指す考えであるとしています。 Daichi G20などの国際会議ではすでに「暗合資産」という呼称が一般的になってきているようです。

ニュース
2018/12/14米国ではリップルの買い方に注目!?2018年Google検索数ランキングに仮想通貨関連ワード複数がランクイン!
Googleは今月12日、2018年のGoogle検索数ランキング「Year in Search: 検索で振り返る 2018」を公開しました。 日本では仮想通貨関連ワードが複数ランクイン 「ワールドカップ」や「オリンピック」、「台風」などが多く検索された2018年ですが、仮想通貨関連のワードも多数がランクインしています。 仮想通貨関連ワードの検索数が目立った部門は以下の2つとなっています。 ◯◯とは ◯◯ 仕組み 「○○とは」部門では、1位に仮想通貨、3位にビットコインがランクインしました。 「○○ 仕組み」部門では、1位に仮想通貨、2位にビットコイン、3位にブロックチェーンがランクインし、トップ3を仮想通貨関連ワードが占める結果となりました。 アメリカでは「リップルの買い方」がランクイン アメリカの検索ランキングでも日本同様、「What is○○(○○とは)」部門の1位にBitcoinがランクインするなど、仮想通貨関連ワードが多く検索されていることが分かりました。 とりわけ注目されているのが、「How to○○」部門の4位に「How to buy Ripple(リップルの買い方)」がランクインしたことです。 「How to○○」部門の8位には「How to buy Bitcoin(ビットコインの買い方)」もランクインしていますが、リップルはそれを大きく上回る形となりました。

ニュース
2018/12/14Razer(レイザー)がマイニングソフトをリリース、独自通貨Razer Silverが採掘可能に
大手ゲーミング機器メーカーのRazer(レイザー)が、マイニングソフト「Razer Softminer」をリリースしたことがわかりました。 Razer Softminerでは、コンピュータがアイドル状態のときに、独自の通貨「Razer Silver」をマイニングすることができるといいます。 Have a gaming rig on idle at home? Here's a new way to score Razer Silver: launch Razer SoftMiner on your PC and start racking up Silver—one step closer to the reward you want, for doing nothing at all. Check out Razer SoftMiner now: https://t.co/PRND2BQ3xU pic.twitter.com/qrHXCdQrjC — R Λ Z Ξ R (@Razer) 2018年12月12日 Razer Silverは暗号技術を利用した仮想通貨ではなく、Razerのウェブサイトでゲーミング機器やグッズの購入に利用できるバーチャルクレジットのようです。 当マイニングは高性能なGPUを搭載したコンピュータで実行することが推奨されており、適切な環境を設定した前提で一日あたり約500 Silverを獲得できるようです。 Razer Silverで購入できる商品の中で高価なものは、同社が開発した高性能ゲーミングキーボードとなっており、その価格は280000 Silverと設定されています。 しかし、当デジタルクレジットの有効期限が一年間であることを考えると、推奨環境で毎日マイニングを行っても最大182500 Silverしか獲得できないことになります。 電気代も考慮すると、このマインングが赤字になる可能性が出てくると言えるでしょう。 これを受けツイッター上では、「マジ?エイプリルフールのジョークだよね?」「おそらくこれは、歴史上の貿易取引の中で最悪のものになるだろう」などといった多くの批判が寄せられています。 記事ソース:Razer Softminer

ニュース
2018/12/14ステーブルコインプロジェクトのBasis(ベーシス)が頓挫、ICOの残資金を返金へ
ステーブルコインを開発するプロジェクトとして2018年前半に話題となったBasis(ベーシス)が、プロジェクトを中止し、ICOで調達した資金を返金することを発表しました。 同社によると、プロジェクト中断の理由は、開発していたアルゴリズムが米国の規制に抵触するためであったといいます。 Basisは、トークンの供給量の調整や価格変動の最小化を可能にするアルゴリズムを採用したステーブルコインを開発・提供する予定でした。 同プロジェクトは、2018年前半にグーグルやアンドリーセンホロウィッツなどの有名VCから約133億ドルの調達を達成したことで日本でも大きく話題になりました。 安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 記事ソース: THE BLOCK

初心者向け
2018/12/14【初心者必読】仮想通貨におけるポジションってなに?現物取引とレバレッジ取引のポジションを解説!
本記事では基本中の基本、仮想通貨における「ポジション」について解説していきます。 「ポジション」という言葉を使うと、なんだか小慣れた雰囲気になりますよね笑。 復習したい方も初心者の方も理解できる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。 仮想通貨における「ポジション」とは? 仮想通貨における「ポジション」とは、定義が曖昧ではありますが、広義に「仮想通貨を持っている状態」のことを指します。 実際に使う場合「ポジションがある」→仮想通貨を保有している というように使います。 「ポジる」と略すこともあります。 ポジションの応用例としていくつかご紹介します。 「ポジション」の応用例 ノーポジション(ノーポジ)→仮想通貨を保有していない状態 ポジションを建てる(とる)→新しく通貨の売買を行うこと ポジションを解消した(外した)→仮想通貨を売って保有していない状態 ポジションを集中させる→一定の通貨のみ保有すること 実際には下記のようにtwitterで使われます。 https://twitter.com/k_shidesu/status/1022316215383908352 https://twitter.com/yasu_0524/status/1021381819575382016 https://twitter.com/TradeLife_bot/status/1021182124395646976 ポジションの意味が分かると、とても簡単ですね。 ポジショントークとは? 自身の保有している仮想通貨に対し、SNSなどを用いてPRして値が上がるように操作すること。略して「ポジトーク」ともいう。特に影響力のある人物がポジショントークをすると相場に影響が出ることも。 ここまで「現物取引」におけるポジションを説明しましたが、次は仮想通貨の「レバレッジ取引」における「ポジション」についてご説明します。 仮想通貨のレバレッジ取引における「ポジション」 まず先に「現物取引」と「レバレッジ取引」の違いをおさらいしましょう。 ・現物取引→保有している資産と同じ対価の仮想通貨を取引をすること。持っている資産の範囲内でしか取引ができないが、借金をするリスクはない。 ・レバレッジ取引→仮想通貨交換業者に証拠金となる通貨を預け、ビットコインを借りて運用して取引をすること。レバレッジを何倍も効かせることにより、保有している資産より大きい金額で取引ができる一方で、借金を抱えることになるリスクもある。信用取引・FXとも呼ぶ。 レバレッジ取引ではポジションのことを、「建玉(たてぎょく)」とも呼びます。 レバレッジ取引において、建玉(ポジション)とは、未決済の保有している数量、注文のことを指します。 分かりにくいかもしれないので、実際のレバレッジ取引例を出します。 レバレッジ取引例【買い注文の場合】 買い注文をだす →買い注文が成立→建玉(ポジション)を持つ→買った時より値が高くなるのを待つ→値が上がる→売り注文で決済する・・・一般的な現物取引の投資法。レバレッジ取引においてこのような買い注文の仕方を「ロングポジション」という。 【売り注文の場合】 売り注文を出す→売り注文が成立→建玉(ポジション)を持つ→売った時より値が下がるのを待つ→値が下がる→買い注文で決済する・・・レバレッジ取引においてこのような売り注文の仕方を「ショートポジション」もしくは「空売り」と呼ぶ。 レバレッジ取引において建玉(ポジション)が買い注文か売り注文かで「ロングポジション」と「ショートポジション(空売り)」に別れます。 「ロングポジション」を「ロング」、「ショートポジション」を「ショート(空売り)」と略します。 次はさらに詳しくレバレッジ取引における2種類の投資法「ロング」と「ショート(空売り)」について解説します。 レバレッジ取引における建玉(ポジション)「ロング」と「ショート(空売り)」とは? レバレッジ取引の場合、「買い注文」を「ロング」といい、「売り注文」を「ショート(空売り)」と呼びます。 「ロング」と「ショート」の違い ロング・・・買い注文を出し、値が上がるのを待って売りに出すこと。通貨の価値が上がった分だけ利益を得る。現物取引において一般的な投資法。 ロングの例・・・現金で1BTCを買い、BTCが5倍に値が上がった際に売りに出した。利益は5-1で4BTCの利益を得ることとなる。 ショート(空売り)・・・仮想通貨交換業者に対し一定の証拠金を担保にして通貨を借り、その通貨を使って売り注文を出すこと。高く売って安く買い戻すことで利益を得る。 ショートの例・・・1BTC=5万円で空売りし、1BTC=4万円に値が下がった時に買い戻した。利益は5-4=1万円の利益を得ることとなる。 証拠金とは? レバレッジ取引において一定の額を取引所に担保として預ける必要がある。その資金を「証拠金」と呼び、適用するレバレッジにより資金額は異なる。 「ショート(空売り)は、上げ相場だけでなく、下げ相場で利益を上げることができる投資法です。 「ショート(空売り)」の場合、取引所から通貨を借りているので、長期間ポジションを持ち続けている(買いっぱなし、空売りしっぱなし)と、手数料が増えていきます。 現物取引では「ショート(空売り)」は行えません。 「ショート(空売り)」は、レバレッジ取引ならではの投資法です。 つまり、レバレッジ取引では上げ相場・下げ相場を予想して、自身のポジションを選択することができます。 レバレッジ取引における注意点 2種類のポジションが選択できるレバレッジ取引ですが、実際には上げ相場・下げ相場を予想することは難しいです。 ハイリスク・ハイリターンであるのがレバレッジ取引の特徴でもあります。 損失が膨らんだ時、どんなことになるのでしょうか? ここでは、レバレッジ取引において損失が出た際に注意すべき2点の制度をご紹介します。 注意点①追証 レバレッジ取引には取引所にもよりますが、「追証(おいしょう)」という制度があります。 「追証」とは、「追加証拠金」のことです。 「追加証拠金」という字の通り、証拠金維持率が一定の値を下回った時に、追加の証拠金を取引所に預けなくてはいけない制度です。 つまり、損失が膨らむ(ロングでは値が下がる・ショートでは値が上がる)と、投資元本以上の損失を受けることとなります。 怖いですね汗。 追証では期日以内に追加の証拠金を支払うことができなかった場合、強制的にロスカットされポジションが解消されます。 その一方で、追加の証拠金を支払うことができた場合には、ポジションを維持することができます。 証拠金維持率とは? 注文に必要な証拠金に対して、口座内の資金をパーセンテージで表したもの。証拠金維持率は含み益や含み損によって変動する。この証拠金維持率が一定以上下がると「追証」や「ロスカット」の対象となる。「追証」や「ロスカット」の証拠金維持率は各取引所によって違う。 計算法・・・証拠金維持率=(保有資産-(買った時の通貨の価格-現在の価格)×購入枚数)/(買った時の通貨の価格×購入枚数/レバレッジ倍率) 各取引所の追証基準 仮想通貨交換業者 追証基準 ビットフライヤー 証拠金維持率80%以下 ザイフ 追証なし コインチェック 証拠金維持率80%以下 ビットポイント 追証なし(※) ビットバンクトレード 追証なし GMOコイン 追証なし DMMビットコイン 追証なし ※bitpointについては例外あり。<bitpointのFAQページへ> (2018年8月時点) 全体的には「追証なし」の取引所が多いですね。 初心者の方には「追証なし」の取引所から利用するのをオススメします。 追加の証拠金を支払わずに取引を続けられるからです。 【仮想通貨初心者向け】ビットコイン取引の始め方とおすすめの取引所 注意点②ロスカット 追証よりもさらに損失が膨らみ、証拠金維持率が低くなった時に発動するのが「ロスカット」です。 ロスカットとは、一定の証拠金維持率を下回った時に、強制的にポジションを解消させられる制度です。 つまり、追証で追加の証拠金を支払ってポジションを維持できたとしても、証拠金維持率がさらに下回ればそこで利確されてしまうということです。 一方、「追証なし」の取引所では追加の証拠金を支払わずに取引ができるため、証拠金維持率を考えないでトレードしていると、いつの間にかロスカットされポジションを解消させられているなんてことも。 元々ロスカットは、これ以上損失が膨らまないようにとトレーダーを救済する処置として存在しています。 しかし、ユーザーにとって取引を続けられずにロスカットされた時点で損失が決まる「損切り」となってしまうため、トレーダーにとっては厄介な制度です。 各取引所のロスカット基準 仮想通貨交換業者 ロスカット基準 ビットフライヤー 証拠金維持率50%以下 ザイフ 証拠金維持率30%以下 コインチェック 証拠金維持率50%以下 ビットポイント 証拠金維持率100%以下 ビットバンクトレード 証拠金維持率20%以下 GMOコイン 証拠金維持率75%以下 DMMビットコイン 証拠金維持率80%以下 (2018年8月時点) こう見てみると、ロスカット基準は取引所によって様々ですね! ビットバンクトレードでは、なんとロスカット基準が20%以下なので、損切りされにくいという特徴があります。 仮想通貨の取引所・販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット ポジションに関する略語・スラングを紹介! ポジションに関する用語 ガチホ ポジションを長期間手放さないこと 狼狽売り 仮想通貨はボラトリティが高いため、慌ててポジションを手放すこと。初心者がやりがち。 塩漬け 仮想通貨の値が戻るまでポジションを持ち続けること。 利確 そこで利益を確定すること。ポジションを解消する。 損切り 損失が膨らむ前にポジションを解消させること。 ポジションに関する用語って結構ありますね。 TwitterなどでSNSで発信すれば、小慣れた雰囲気になります! まとめ 今回は、現物取引とレバレッジ取引における「ポジション」について解説させていただきました。 先述したように、「ポジション」という言葉は、正直曖昧な部分があります。 あくまで、広義に捉えての「ポジション」について解説しました。 初心者の方には、現物取引から始め、ある程度チャート分析ができるようになってからレバレッジ取引に移行することをオススメします。 自身にあった投資スタイルを実現するポジションを選択することが、利益を上げる秘訣です。

技術
2018/12/13KyberNetwork 『ERC1257』がメインネット実装! 概要を解説!
Kyber Networkは、オンチェーンでの分散型取引(ETH/ERC20)を様々なDApps上で実現させるための、分散型のプロトコルです。 先日、アプリケーション上でスマートコントラクトを利用してい行われた決済を追跡することが難しいことから、Kyber Networkはこの問題を解決するための規格『ERC1257』を開発しメインネット上にローンチしました。 本記事では、アプリ上でのスマコン決済を追跡し記録することを可能とする規格『ERC1257』についての解説を行っていきます。 ERC1257の概要を解説! ERC1257は、スマートコントラクトを介して(或いは人間によって)執行されたトランザクションを記録することのできる機能を持つトークン規格です。 ソースとなるKyberNetowrkの公式Mediumでは『Proof of Payment Standard』と記載されており、この規格が『支払いの証明』としてのものであることが示唆されています。 先日、Kyber Networkの公式TwitterにてERC1257のローンチ発表が行われました。 https://twitter.com/KyberNetwork/status/1070307717380694016 現状の支払いのシステムにおける問題とERC1257開発動機 現状、例えば仮想通貨の決済に対応しているE-コマース事業主などのケースでは、ユーザーのアドレスや指定したデポジットのアドレスを利用して支払いの追跡を行うことが通常です。 しかし、マルチシグアドレスなどで行われるスマートコントラクトなどによって執行された支払いを管理するとなると、内部のトランザクションを追跡する方法が存在しないため、支払いの証明を行うことが難しくなります。 日々複雑化していく、スマートコントラクトを利用して行われる支払いの仕組みに、共通して適用することのできるソリューションが存在しないことで、支払いの管理なども同時に難易度を増すことになります。 そこで、注文IDなどの情報を含める際に必要とされた面倒な複数のアドレスの準備を省略し、スマートコントラクトを利用する際に複雑化する支払いの追跡などを可能とする標準規格として『ERC1257』の構想が誕生しました。 ERC1257規格の技術仕様を理解する ERC1257では、上述の問題解決に必要とされる情報をEVM logへと記録していくため、以下の5つの項目を標準化しています。 パラメータとその内容は項目は以下の通りです。 event ProofOfPayment(address indexed _payer, address indexed _payee, address _token, uint _amount, bytes _data) _payer:支払いを行う人物 _payee:支払いを受け取る人物 _token:支払いの対象となったトークン _amount:支払いが行われたトークンの数量 _data:アプリケーション固有の補助データ 以上の情報が標準化されているこのERC1257規格を利用することで、これまで難しいとされてきたスマートコントラクトを利用した支払いなどの追跡などが可能となります。 潜在的なユースケースを考えてみる ERC1257規格を採用した場合、ログとして以上のようなデータがアウトプットされ、その結果支払いの追跡が容易になるという説明をこれまで行ってきました。 この具体的なユースケースですが、Kyber NetworkのMediumでも言及されている通り、支払いにまつわる標準化されたデータを利用する必要がある事業体によって利用されることが主となるのではないかと考えています。 ERC1257のGitHubにはBitcoinでピザが購入されたという事例をもとに、ピザ屋が分散的に支払いを完了させ、ログを排出するためのサンプルコードが記載されています。 まとめ Kyber Networkが分散型決済の更なる促進を目指してメインネット上にローンチした『ERC1257』についてをまとめていきました。 マルチシグアドレスなどにおけるスマートコントラクトを利用した支払いの記録が難しいということは知りませんでしたが、標準化された規格の登場により、さらに幅広く分散型決済が応用されていくための地盤が固まったのかなと思います。 今回執筆の参考にした記事のソースは以下からご覧いただくことができます。 Introducing ERC1257: Proof of Payment by Smart Contracts ERC 1257: Proof of Payment by smart contracts #1257













