【今日の仮想通貨ニュース】ローソンでJPYC決済の実験開始へ。キオクシア暴落で資金はBTCに向かうか?
よきょい

引用元: DEFRI RIDHO MASRULLOH / Shutterstock.com
7月13日、ビットコイン(BTC)の価格は1028万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約29.3万円、ソラナ(SOL)は約1.24万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は364兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.8%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
ローソンでJPYC決済の実験開始へ
コンビニ大手のローソンは7月10日、KDDIおよびWeb3企業のHashPortと、実店舗でのステーブルコイン決済の技術実証に向けた基本合意書を締結しました。
2026年8月に東京の「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」で、まず3社の関係者(一部社員)を対象に店頭決済を検証する予定です。決済では日本円建てステーブルコイン「JPYC」が利用されます。
キオクシア暴落で資金はBTCに向かうか?
13日の東京株式市場で、半導体大手のキオクシアホールディングスが急落。終値は前日比9,900円(12.86%)安の6万7,100円となり、AI・半導体関連株への売りの象徴的な一日となっています。
同日の日経平均株価も3営業日ぶりに反落し、前週末比1,315円(約2%)安の6万7,242円で取引を終えました。一時は下げ幅が1,900円を超える場面もあったとされています。
キオクシア13%急落でAIマネーに変調、抜けた資金はBTCへ向かうか
トランプ三男のBTC企業、株式併合へ
アメリカン・ビットコインの財務戦略には矛盾が横たわっています。ビットコインの保有量が増える一方で、株価は逆方向に動いています。エリック・トランプ氏が関わる同社は、保有量が第1四半期末の7,000BTC超から8,000BTCに達したと発表したものの、同時に15株を1株にまとめる15対1の株式併合を発表しています。
トランプ三男のBTC企業、8000枚保有も株価逆行|15対1併合
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