
有料記事2024/03/05
hivemapper 概要と考察レポート
このレポートは、DePINで話題沸騰中のプロジェクト、hivemapperの概要や、データ、観測した考察レポートとなっています。

Web3ゲーム
2024/03/05Web3ゲーム、マーケティングチーム「Web3 Gaming Booster」が発足
double jump.tokyo、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesの5社は、Web3ゲーム市場の拡大とマスアダプション実現に向けた新たな取り組み「Web3 Gaming Booster」の発足を発表しました。 DJT、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesが協業🔥 Web3ゲームのマーケティングに特化した「Web3 Gaming Booster」発足いたしました! 5社横断のマーケティングチームで“Web3ゲームのマスアダプション”実現を目指します🎮 https://t.co/ZjXXDUmROt — double jump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) March 5, 2024 この協業は、Web3ゲームが直面するマーケティング課題に対応し、ゲーム開発者やプロジェクトに対して包括的なサポートを提供することを目的としています。「Web3 Gaming Booster」チームは、Web3ゲームの日本市場におけるマーケティング戦略の最適化、オンラインおよびオフラインマーケティングの実施、データ分析、コミュニティマネジメントなど、多岐にわたるサポートを提供する予定とのことです。 Web3ゲーム市場は従来のゲームとは異なり、独自の経済圏を持つことから、これまでとは異なるユーザー層を引き寄せています。double jump.tokyoが2018年にリリースした「マイクリプトヒーローズ」をはじめとする経験を活かし、Web3ゲームに適したマーケティング手法の提供することで、Web3ゲームの普及と成長を加速させることが期待されています。 各社の専門知識とリソースの組み合わせにより、「Web3 Gaming Booster」は、Web3ゲームの開発者やプロジェクトが直面するマーケティング上の課題を解決し、日本市場での成功を支援する強力な基盤を築くことを目指しています。 記事ソース:PR TIMES

AMA
2024/03/05Starknet上のネイティブマネーマーケットプロトコル「zkLend」AMA内容まとめ
Ethereumレイヤー2のStarknet上でレンディングを提供する「zkLend」提供のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbにおけるzkLendのAMAは今回が2回目となります。 第1回AMA:Starknet上のレンディングプロトコル「zkLend」AMAまとめ 今回のAMAでは、zkLendがStarknetを選んだ理由や、ローンチを控える$ZENDトークンについてお話しを伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年2月22日(木)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Secret Rewards × 5名 参加者:215名 スピーカー ・Jane | Co-Founder of zkLend ・arata | CryptoTimes (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Jane Jane | X (Twitter) 私は銀行業界からスタートし、その後Web 2の世界に足を踏み入れました。テクノロジーの最先端を学ぶことや、人々がお金を扱う方法がどのように変わるかを見るのが大好きでした。 数年後、物事が少し落ち着き始め、昔ほど学ぶことがなくなったように感じ、クリプトに興味を持ち始めました。2016年にBitcoinのATMが出現し始めたのを覚えており、それが興味を持った大きなきっかけです。 経済学と歴史に興味があった私にとって、クリプトの考え方が魅力的でした。分散型のピア・ツー・ピア通貨が将来の金融を形作るという概念は、心から本渡しを魅了しました。また、ブロックチェーン技術の可能性にも驚かされました。ブロックチェーンは金融業界において革新的な構造を作り出しています。 そして今回、この分野に本格的に飛び込む機会が訪れました。Web2の世界から学んだことを適用しながら、Web3における将来の金融システムを構築しています。 質問トピック なぜzkLendは Starknetを選んだのでしょうか? まず初めに理解するべきことは、分散型金融(DeFi)の世界では、マネーマーケットはどのネットワークにおいても重要な役割を果たす基本的な構成要素のようなものです。 既存のプロダクトが確かに進歩を遂げていることは重要ですが、この分野はまだ非常に未熟であり、成長とイノベーションの莫大な可能性が存在しています。 Starknetを選んだ主な理由については、以下の通りです。 - L2 で得られるセキュリティが高いこと - 我々のゴールであるEthereumをスケールする考え方にマッチしていること - Starknet チームが非常に優秀で、我々のビジョンを実現する為に良い環境を提供していること zkLendはStarknetの開発企業元であるStarkWare社から直接出資を受けています。 zkLend Website zkLend が DeFi およびLendingにおいて、他社と優れているポイントはなんですか? 私たちは約2年間にわたってStarkNet上で構築を進めてきましたが、その間に、この分野の内外で大きな変化を目の当たりにしました。 2024年に向けた私たちの目標は、シームレスなUXを備えた比類のないDeFiプロダクトをユーザーに提供することです。2024年の展望を記した最近の記事では、私たちが注力している主要な取り組みをいくつか概説しました。 - StarkNetネイティブアセットのための分離されたマーケットを導入し、取引の柔軟性と効率性を高める - ユーザーが一貫して収益を上げられるようにするためのボールト戦略の実装 - ユーザー体験とインターフェースの改善 - ストレージ証明やモジュラーデータ可用性のような革新的な技術を活用したオムニチェーン流動性ソリューションを探求 ユーザー体験については、StarkNetのネイティブ機能であるAccount Abstractionを活用し、複数のアクションをシームレスにカスタマイズして組み合わせることを可能にしていきます。最終的な私たちの目標は、複数のチェーンを横断する深い流動性を持つ統一されたレンディング市場を作ることです。 詳細については、Mediumの記事をチェックしてください。 zkLend’s 2024 — Embracing Creative Modularity 独自トークンであるZENDのユーティリティは何ですか? 現時点で考えているZENDトークンのユーティリティはいくつかあります。 - ZENDの配布を各プールで調整し、均衡値を見つけることをサポートします。それにより、プロトコルの正しいアクションを奨励します。 - ZENDトークンをステーキングするユーザーは、プロトコルの安全性モジュールを通じてプロトコルの保護に貢献できます。これはプロトコル内の不良債権に対する最後の手段として機能します。 - ZENDホルダーはプロトコルのガバナンスへのアクセスを得ることができ、zkLendの方向性や決定に対して発言権を持つことができます。 - 最後に、zkLend上で新しいマーケットを有効にする予定であり、ユーザーがZENDを活用して他の資産を借りることができるようにします! 🧑🚀Zenders, are you moonlanding ready? 🛸An intergalactic saga coming sooner than you think. $ZEND pic.twitter.com/WNF8Es91Px — zkLend (@zkLend) February 29, 2024 DeFiエコシステムにおけるzkLendの役割や他のプロトコルとの相互運用性についてどのように考えていますか? StarkNetのネイティブマネーマーケットプロトコルとして、私たちは絶えずプロトコルの健全性を保ちながら、ユーザーがStarkNet上のネイティブアセットをより活用できる機会を提供し、統合を深める方法を模索しています。 これを実現するために、私たちは2つの主要な戦略を追求しています。 - まず、ネイティブトークン$STRKだけでなく、ゲーム($LORDS)、DeFi、インフラストラクチャーなど、さまざまなセクターの他のプロジェクトのトークンも含めるようアセットリストを拡大していきます。当初、このリスティングプロセスはパーミッション制の予定ですが、最終的な目標はパーミションレスモデルへの移行であり、より広い参加とイノベーションを可能にすることを目指しています。 - 第二に、イノベーションと安全性のバランスをとるために、zkLendに分離されたマーケットを導入します。これらのマーケットは、アセットのリスティングに関連するリスクが主要プロトコルから切り離され、別々に管理される専用のスペースとして機能します。このようにリスクを隔離することで、プロトコル全体の健全性を保護しつつ、ユーザーが多様なアセットをやり取りできるようにします。 これらの取り組みを通じて、StarkNet内のより大きな統合を促進し、ネイティブアセットをより多く活用する機会をユーザーに提供しながら、プロトコルの完全性と安定性を維持することを目指しています。 現在の取り扱いアセット | zkLend Market Starknet では最近多くの話題があがっていますが、これについて見解をお聞かせください 現在、Starknetエコシステムは非常に活発で、ネットワークやプロトコルがユーザーをオンボードし、様々な報酬を提供しています。 StarknetとzkLendの報酬は別々に考えた方が良さそうです。 STRKエアドロップとDeFiインセンティブは、Starknet Foundationによって設計・実施されています。プロトコルとして私たちは最善を尽くして参加していますが、最終的には誰が何を、どのような基準で受け取るかについての決定はStarknet側が決定します。 Starknet側で発表された報酬としては、皆様ご存じの通り、STRKトークンのエアドロップが実施され、将来的に第二弾のエアドロップについても言及しています。今回色々な物議がありましたが、今回のコミュニティからのフィードバックは次回に活かされる事は既に発表されています。また、Starknet上で 「DeFi Spring」というプログラムが実施され、4000万STRKがリワードとして DeFiプロトコルに割り当てられました。 一方zkLend 側では、$STRK:STARFALLキャンペーンを実施しています。ユーザーはSTRKトークンを預けることで追加の$STRK報酬を得ることができ、APYも2桁代となっています。この利回りはFoundationからの助成金からきており、コミュニティに還元されます。 ユーザーの皆様には、ぜひこのキャンペーンについてチェックしていただきたいです。 そしてもちろん、私たちもZENDトークンのエアドロップを予定しています! 先ほども伝えた通り、StarknetとzkLend側のリワードは別に考えた方がいいものの、多くのzkLend ユーザーたちはSTRKエアドロップの対象となっています。zkLendでの活動が、Starknetでの活動につながっているのが現状と言えるでしょう。 🧑🚀Zenders, are you moonlanding ready? 🛸An intergalactic saga coming sooner than you think. $ZEND pic.twitter.com/WNF8Es91Px — zkLend (@zkLend) February 29, 2024 将来の方向性やロードマップについて、コミュニティが知っておくべきマイルストーンを教えてください 2024年の展望に関する記事で触れた通り、多くのエキサイティングな計画があります。しかし、この数ヶ月間は特に以下のいくつかの点に焦点を当てています: STRKトークン:私たちはSTRKをサポートするだけでなく、「STARFALL」という大規模なSTRKステーキングキャンペーンを開始しました。これは現在zkLend上でライブとなっています。私たちはSTARFALLの全ステーカーに条件付きで固定の2桁APYをSTRKで提供しています。さらに、STRKは長期的にStarknetエコシステムで重要な役割を果たす予定です。トークンを使ってガスを支払うこと、ネットワークのセキュリティを確保すること、あるいは純粋な投機であること、私たちはzkLendとして可能な限り多くのユースケースをサポートできるようにしたいと考えています。 ZENDエアドロップとトークンリスティング:ZENDエアドロップについて言えば、一度きりのことではありません。私たちは複数ラウンドを計画しており、全員にとって包括的で公平な基準を作成するために取り組んでいます。ZENDトークンのリスティングについては、zkLendのガバナンスに関わる新たな機会がユーザーに開かれることを楽しみにしています。また、ZENDトークンが中央集権型取引所にリストされることで、外部からStarknetエコシステムにより多くのユーザーをオンボードすることを期待しています。 Roadmap zkLend Website コミュニティ質問 Starknetでトランザクション詰まりが起きたことについてどうお考えですか? 2023年8月以前のStarknetでのユーザーエクスペリエンスが理想的ではなかったことは認めざるを得ません。私のトランザクションの承認には10分から20分かかっていました。しかし現在はその体験がはるかに良くなったと思います。これを乗り越えた今、私たちの焦点はMetamaskユーザーをArgentやBraavosにどのように乗り移らせるかだと考えています。 複数回のエアドロップ完了後、プロトコルからの離脱対策は想定していますか? インセンティブが終了した後、どのようにしてユーザーを維持するかという問題は、間違いなくすべてのプロトコルが直面します。実際のところ、ユーザーはあるチェーンでファーミングを行い、次に別のチェーンに移動することが知られています。この一部は避けられないと認める一方で、私たちはStarknetが最高のL2であるという長期的な価値を信じています。その中でzkLendが一早く最大のマネーマーケットとしての地位を確立することこそ、インセンティブを超えた価値をもたらすと考えています。 要約すると、短期的には行動を促すものとしてインセンティブを使用してユーザーをオンボードする必要がありますが、長期的には、私たちがStarknetとの関係を強固にすることが勝利への道だと確信しています。 ユーザーにとってEVM以外のウォレットを使うだけでも高いハードルがありますが、どのように克服しますか? おっしゃる通り、EVM(イーサリアムバーチャルマシン)以外のウォレットを使用することは、一般ユーザーにとって高いハードルです。StarknetはEVMチェーンではない、またはMetamaskによってサポートされていないという理由でよく見過ごされます。しかし実際には、ArgentやBraavosの使用方法を10分間学ぶだけで、Metamaskが提供しない多くの利点があることに気が付くでしょう。 これは主に、Account Abstraction(AA)に起因しています。Starknetでは、すべてのウォレットがスマートコントラクトとして存在しています。ウォレット提供者(あるいは実際にはユーザー)は、好きなようにウォレットを設定するためのツールを構築できます。これには、2要素認証や、サインイン後の5分以内のすべてのトランザクションを承認するセッションキーなどがあります。 Starknetおよびプロトコル側では、ネットワークのマーケティングとウォレットの使いやすさを向上させるだけでなく、これらのAAウォレットの実際の機能を改善するために、まだ多くの作業が必要です。しかし、EIP-4337の実装が進んでいないEVMチェーンと比較して、可能性は無限大です。 CT Analysis 『Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説』 日本ユーザー向けのマーケティング戦略はどのように考えていますか? クリプトはとてもグローバルな空間ですが、地理的にすべてをカバーしようと試みるが故に、これは私にとって最も難しい問題です。 私たちzkLendでは、日本を含むいくつかの市場を優先市場として特定しました。これは、クリプトやStarknetへのオーガニックな関心の高さを考慮してのことです。焦点を当てたいエリアを特定したら、Cryptotimesのようなパートナーに頼って私たちの言葉を広めてもらい、コミュニティメンバーに支援をしてもらうことで、日本のユーザーをサポートします。実際、私たちのCMOであるEmmaは、市場をチェックアウトし、見込みのあるパートナーに会うために、2023年にEth Tokyoに出席しました。 何か提案があればぜひ聞かせてください。日本のコミュニティと一緒に活動できることはとても素晴らしい経験です。 最後にコミュニティメンバーに向けて一言お願いします 今回のAMAで話す機会をいただき、ありがとうございます。これはStarknetとzkLendにとって実にエキサイティングなことです。 最後に皆さんにお伝えすることがあるとすれば、STARFALLキャンペーンがまだライブ中であるうちに、ぜひチェックしてみてください!すでに参加している方は、ZENDトークンのローンチやリスティングに向けた他のイニシアチブなど、怒涛の数週間をサポートしていただけると嬉しいです。 まとめ AMAの中では、ユーザーからのStarknetに対する懐疑的な見方もありましたが、zkLendが技術的な側面で数あるレイヤー2ソリューションの中からStarknetを選んだ理由がよく伝わりました。 実際にzkLendを使用してみると、例えば「Approve」と「Transfer」のトランザクションがバンドルされていることに気が付きます。これはAccount AbstractionがStarknetにネイティブに備わっているからこその利点であり、今後統合するプロトコルやアセットが増えるに従って、ユーザーに真のマネーレゴ体験を提供する可能性が期待されます。 Starknetの$STRKエアドロップに加え、独自トークンである$ZENDのローンチも控えており、ますますの盛り上がりに注目です。zkLendの今後のアップデートについては、公式ウェブサイトおよび各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク zkLend Website | X (Twitter) | Discord | Telegram | Medium | Link3 boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

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2024/03/05ビットコイン、時価総額でMeta社超える|201兆円規模の資産に
半減期を前にビットコインは大幅に価格が上昇 2024年3月5日午前2時過ぎには日本円建てで1 BTCが1,000万円を超えました。 ドル建てにおいても68,000ドルを突破し過去最高値となる69,000ドル付近に迫る勢いを見せており、ビットコインへの注目が日に日に高まっています。 さらに、ビットコインの時価総額は1兆3,400億ドル(約201兆円)に到達し、2021年11月に記録した時価総額1億3,000億ドル超える新記録を塗り替えました。 ビットコインの時価総額は、Meta社を抜き世界の資産別時価総額ランキングで第9位を記録。シルバー(銀)との差も縮小しています。 昨年12月上旬には、ゴールド(金)の1/16の時価総額だったビットコインは、現在、金の1/11ほどの規模となっています。 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコイン。米国における現物型ビットコインETFの承認や活発な資金流入の状況から、今後も資産ブランドの向上が期待されます。 USDTの時価総額が1,000億ドルを超える また、米国ドルに連動する暗号資産であるUSDT(テザー)の時価総額が1,000億ドルを突破しました。 テザーは暗号資産の中ではビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の通貨となっており、多くのトレーダーがUSDTを基軸として取引所にて売買を行っています。 今月3日には、新たに10億枚のUSDTが発行されたことが報告されています。 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 1,000,000,000 #USDT (999,990,000 USD) minted at Tether Treasuryhttps://t.co/rlsyyZyUqw— Whale Alert (@whale_alert) March 3, 2024 イーサリアムをはじめとするアルトコインへの流入が期待される ビットコイン、テザーの時価総額が過去最高値に到達する中、イーサリアムは現在4,300億ドルと過去最高値の5,300億ドルから1,000億ドル程の差があります。 最高値に到達していない時価総額上位のアルトコインが今後どのような価格推移を見せるのか、投資家たちの期待が高まっています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/05ビットコインNFTの取引量がイーサリアムを抜いて一時トップを記録
ビットコインのOrdinalsを利用した、NFTの取引量が増加傾向にあります。 NFTの総合的なデータを公開しているCryptoSlam!によると、2024年3月4日時点の過去7日間のNFT取引量がイーサリアムを抜いてビットコインが1位となりました。 昨日、3月4日時点の過去7日間の取引量を見ると、ビットコインが1億7200万ドル、イーサリアムが1億6400万ドルとなっています。OrdinalsベースのNFT「NodeMonkes」の人気を筆頭にビットコイン上のNFTが活発に取引されていることや直近でビットコインの価格が大きく上昇していることが背景にあることが窺えます。 NodeMonkesは12月にローンチされた10,000種類のビットコイン上で初のコレクションで、NFTマーケットプレイスMagic Edenのデータによると、記事執筆時のフロア価格は0.8 BTC(現在約802万円)となっています。 NodeMonkesの価格上昇に関しては明確な理由は特にわかっておらず、ビットコインチェーン上初のPFPスタイルのNFTコレクションであるからといった意見も挙げられている模様です。 NFTバブルと呼ばれた以前の市場の盛り上がりはイーサリアム上のCryptoPunksやBAYC(Bored Ape Yacht Club)などのPFP (Profile Picture)系のNFTプロジェクトによって牽引されたこともあり、今後もNodeMonkesやビットコインチェーン上のNFTの動向に注目が集まります。 記事ソース:cryptoslam.io 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/04FHEを活用した分散コンピューティング・プロジェクト PRIVASEA、500万ドルの資金調達を発表
分散型コンピューティングパワーのクラウドソーシングネットワークにFHE(完全準同型暗号)とML(機械学習)を統合する Privasea が500万米ドルのシード調達を発表しました。 投資に参加した企業には Binance Labs, Gate Labs, MH Ventures, K300等が含まれ、弊社 Crypto Timesも投資させていただいています。 FHEはzk (ゼロ知識証明)とよく想起され、暗号資産界隈で非常に注目を浴びている技術セクターです。両方ともプライバシーを保護する暗号技術ですが、異なるアプローチを採用しています。 zkは、ある情報が真実であることを証明する一方で、その情報自体やそれを知るために必要な詳細を明らかにすることなく、情報の正当性を保証します。一方、FHEは、暗号化されたデータ上で直接計算を可能にする技術で、データを復号化することなく処理を行うことができます。これにより、データのプライバシーが保持されると同時に、暗号化された状態でのデータ分析や処理が可能になります。 PrivaseaはFHE と ML (完全準同型暗号と機械学習)を統合する先駆者です。この技術の組み合わせにより、データを暗号化したまま機械学習モデルのトレーニングや推論を行うことが可能になるため、プライバシーが保たれます。FHEMLは、特にプライバシーが重視される医療や金融などの分野での応用が期待されています。 調達した資金は、FHEMLネットワークの開発と、FHE技術を利用した世界初の「Proof of Human」Dappの推進に向けて使用される予定です。データのプライバシーとセキュリティを保護しながら、新たな可能性を開く重要な一歩を進めています。 プロジェクトの詳細については、Privaseaの公式アカウントをご覧ください。 Website Twitter Discord Github

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2024/03/04「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催 – 初来日DeFi Retreatのサイドイベントとして
3月8日金曜日、「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催されます。本イベントは、金融庁主催のJapan Fintech Weekの公式イベント、DeFi RetreatのスピーカーであるAleph Zero創設者アントニ・ゾルシアック氏を招き、サイドイベントとして行われます。DeFi Retreatは分散金融をテーマにしたグローバルイベントで、今回初めての日本開催となります。 DeFi Retreat: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000137749.html ■イベント概要 開催日時: 3月8日(金曜日)18:30 - 21:00 JST 会場: 招待者限定で公開されます メディアパートナー: あたらしい経済、COINPOST、コインテレグラフジャパン、CRYPTO TIMES イベントプログラム: 18:30-19:00: 開場、ネットワーキング 19:00-19:30: Aleph Zeroによるウェルカムピッチ Aleph Zeroの紹介 欧州企業との取り組み事例 AZからの特別ギフト配布 19:40-20:15: パネルディスカッション 登壇者: 設楽悠介氏(モデレーター/ あたらしい経済)、アントニ・ゾルシアック氏(パネリスト/ Aleph Zero)、齊藤達哉氏(パネリスト/ Progmat)、陳宇鴻氏(パネリスト/ Astar Foundation) 20:15-21:00: ネットワーキング 21:00: 閉会 スポンサーについて: Aleph Zeroは、Web3ビルダーのための高速、安全、スケーラブル、プライバシー保護環境を実現するために2018年に設立されたブロックチェーンです。Aleph ZeroはVCとコミュニティから1500万ドルの資金を調達し、スイスでの規制遵守とコア技術の査読を経て、2021年11月にメインネットがローンチされました。暗号技術、エンジニアリング、ビジネスの専門家50名からなるAleph Zeroのチームは現在、ゼロ知識およびマルチパーティ計算技術を活用したアプリケーション固有のユースケースのインキュベーションに注力しています。 公式サイト: https://alephzero.org/ 公式X: https://twitter.com/Aleph__Zero イベントに関するご参加お申込や取材依頼等は、下記のメールアドレスへお問い合わせください。 FEB株式会社 [email protected]

Press
2024/03/04Dogecoinが50%以上急騰で0.12ドルを突破、新しい犬ミームコインScotty the AIはプレセールで100万ドルを調達
ミームコイン分野でトップを走るDogecoin($DOGE、ドージコイン)は今週、50%以上も急騰して0.12ドルを突破、2022年11月以来の最高値を記録しました。 一方で、分散型AI市場も大きな盛り上がりを見せており、エコシステムの時価総額は300億ドルを超えています。 そのような市場の流れを受け、革新的なAIミームコインであるScotty the AI($SCOTTY、スコッティ)は、プレセールで100万ドルの調達をして、注目すべき仮想通貨として取り上げられています。 本記事では、今話題になっているScotty the AIの概要についてお伝えします。 Dogecoinの急騰で盛り上がるミームコイン市場 前述したように、Dogecoinは今週50%以上も価格が急騰し、市場の予想を上回る形で約15ヶ月ぶりの最高値を記録しました。 その結果としてDogecoinは一時、XRP(リップル)とBinance Coin(バイナンスコイン)などのトップ仮想通貨を追い越し、世界で7番目に取引されているコインとしてランクインしました。 このようなDogecoinの価格急騰には、様々な要因が関係していますが、最も大きなきっかけとして、$DOGEが最近日本最大の仮想通貨取引所の1つであるBitflyer(ビットフライヤー)にリスティング(上場)し、投資家層が拡大したことがあげられています。 また、Bitcoin(BTC、ビットコイン)の価格が6万ドルを突破し、2021年11月以来の最高値を記録したため、仮想通貨市場全体がブルラン(強気相場)入りをしていることも理由と考えられています。 次の犬ミームコインとして期待されるScotty the AI Scotty the AIは、高度なAI技術とブロックチェーン技術を融合させた革新的なプロジェクトで、保有者へ実用的なユーティリティ(使用事例)を提供しています。 具体的には、安全に最大の利益が得られるトークンスワップ機能である「Scotty Swap」や、ユーザーへ受動的な収入を提供する「ステーキング機能」、仮想通貨を始めとするユーザーの多様な疑問を解決できるAIチャットボット「Scotty Chat」などがあげられます。 真っ黒な毛並みを持つスコティッシュ・テリアをキャラクターとしたScottyは、悪意のあるハッキングや悪質な犯罪者からブロックチェーン領域を守る「クリプトユニバース(仮想通貨)の守護者(Guardian Of The Crypto Universe)」として語られており、次の犬ミームコインとして期待されています。 公式サイトを見てみると、Scottyは複雑なアルゴリズムとコードを容易に分析できる能力があるとされており、その精度はプログラマーでも見逃すような異常を検出・排除できるレベルと説明されています。 また、高性能な記憶システムも備えており、ブロックチェーン上の膨大な取引記録やハッシュを記憶・参照することができます。 このように、深刻なブロックチェーンの課題に対して、AIを活用して解決しようとするアプローチと、ミームを利用した仮想通貨特有のマーケティング戦略を組み合わせたことが、Scotty the AIの魅力を際立たせ、プレセールは勢いを増しています。 AI仮想通貨の再ブームか、アナリストもScotty the AIに注目 仮想通貨アナリストのDreadBong0氏は最近X(旧Twitter)で、主要メディアがScotty the AIのような分散型AIソリューションをOpenAIのような信頼できるシステムの代替品と考えているということを強調しました。 DreadBong0氏はまた、米国の有名経済誌であるForbes(フォーブス)の記事を取り上げ、「分散型AIは、AI開発に革命を起こすことを保証している」というコメントを共有しました。 分散型AIは、従来のAIよりも低コストである上に、仲介業者からの信頼を排除し、業界の透明性や包括性を高められるなど、いくつかの重要なメリットがあります。 このような点を考慮すると、AI仮想通貨のブームは今後数ヶ月でさらに強まる可能性が高いと予想され、Scotty the AIなどのコインは大きく成長するかもしれません。 有名な仮想通貨アナリストたちも、ScottyはAI分野でトップ・パフォーマーになる可能性があるとしており、ブロックチェーン投資家でもあるJacob Bury氏は「今購入するべき仮想通貨」としてScotty the AIを紹介しています。 Scotty the AIのトークノミクス Scotty the AIのトークノミクスは、デフレ型モデルを採用しており、総供給量約17億3400万$SCOTTYのうち、30%(約5億2000万$SCOTTY)はプレセールを通してコミュニティに直接提供されます。 残りの70%(約12億1400万$SCOTTY)は、ステーキング・マーケティング・エコシステム開発・取引所へのリスティングへ割り当てられています。 また、長期保有とコミュニティの参加を促進するために、魅力的なステーキング・システムも提供しており、現在のAPY(年間利回り)は122%となっています。 プレセールは現在ステージ8が行われており、価格は0.0063ドルですが、8日後に価格が上昇する見込みです。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/03/04MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか
運営の報告によると、MATR1X FIREがiOSアプリの審査を無事に通過し、公式に承認されたことがXにて確認されました。Xの公式アカウントからポストされています。 iOS approval confirmed. See ya there next time👀 pic.twitter.com/N85shpyo33 — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) March 4, 2024 現在、MATR1X FIREはテストフライトを通じてゲームを提供しております。iOSのアプリ審査の承認は、特にブロックチェーンゲームにおいては障壁となることが多いです。現状では、承認を得ることは容易ではなく、特にブロックチェーン技術を取り入れたゲームは、審査が降りにくいと言われています。 この審査の成功は、MATR1X FIREが正式版のアプリをリリースし、より多くのユーザーにゲームを提供できるようになる大きな一歩を意味します。FPSおよびTPSジャンルは、ブロックチェーンゲームの世界ではまだ少なく、アプリゲームとしての提供には審査関連の障壁が存在します。要因はこれだけではありませんが、各プロジェクトがこの分野に進出することは困難であるとされてきました。 このゲームが市場に受け入れられることで、同業界の幅が広がり、開発者たちが新しいジャンルに挑戦するきっかけとなる可能性が考えられます。 今夜開幕🔥MATR1X FIRE bb杯✈️ 試合後はリワードを賭けたビンゴ大会も! (観戦メンバーも参加OK) 🎁Pioneer Badge NFT × 5 🎁近江牛セット @wagyuinternat ✅Like, RT & Follow↓@bb_jpdao @Matr1xOfficial @matr1xJP ✅23:00にbb Discordへ集合 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb pic.twitter.com/zhbeMvyBQ1 — boarding bridge (@bb_jpdao) February 27, 2024 さらに、CryptoTimesのコミュニティであるboarding bridgeでは、MATR1X FIREをフィーチャーした大会が開催されました。アプリベースのゲームであると、誰でも気軽に参加ができるようになるので、テストフライトからのアクセスではなく、無事リリースされることで、このような大会も増加することも考えられます。 今回のiOSアプリ審査通過は、MATR1X FIREにとってとても重要なステップと言えます。このまま無事リリースされ、ユーザー数がどのようになっていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:MATR1X FIRE X

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2024/03/04仮想通貨のミームコインが急騰中|1週間で+100%超えの通貨も
昨今の好調な仮想通貨相場の中で、連日ミームコインプロジェクトへの資金流入が目立っています。 先日記事で取り上げたDogiwihatは、記事執筆時点で1週間で+330%で時価総額は全体の69位、ミームコインの中では5位まで上がっています。 また、ミームコインでも上位の時価総額DogeCoinやShibaInuも軒並み価格を上げており市場全体のミームコインが過熱気味です。 ミームコインとは、インターネット上のパロディなどを用いて生成された仮想通貨を指し、ホルダーを中心とするコミュニティや盛り上がり、ストーリーなどが重視される傾向にあります。 直近では、通貨ティッカー$BITCOIN(HarryPotterObamaSonic10Inu)が過去7日間で200%以上の価格上昇を見せており、これは昨今のビットコインの価格高騰が背景にあることが窺えます。 ミームコインへの資金流入は余剰資金によって発生することが多く、市場の盛り上がりを示唆するケースが多いものの、実体の無いプロジェクトも多く、価格変動も激しいため取り扱いには注意が必要となります。 気を付けたい点 価格変動が激しいため、リスクを十分に理解してください。 投資は、余剰資金で行うことをお勧めします。 ミームコインは、元々インターネットのジョークやミーム文化から生まれた暗号通貨であり、実用的な価値や目的を持たずに作られることが多いです。 一部のミームコインは人気を集め、市場価値を持つようになりましたが、その人気はSNSやインターネットコミュニティでの盛り上がりに大きく依存しています。 投資前には、取引所の手数料やスプレッド(売値と買値の差)などのコストも考慮する必要があります。 仮想通貨市場全体のボラティリティが増している昨今において、引き続き注意が必要となります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














