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2024/02/25セキュリティに焦点を当てた新しいZK-Rollup Zircuit がステーキングプログラムを開始
Zircuitのステーキングプログラムが24時間未満で1億2900万ドルのTVLを集めました。 セキュリティに焦点を当てたゼロ知識ロールアップであり、先駆的なL2研究に支えられたZircuitは、ユーザーがETH、流動性ステーキングトークン(LST)、および流動性再ステーキングトークン(LRT)をステークしてZircuitポイントを獲得できるZircuitステーキングプログラムを開始しました。ローンチ後すぐに、Zircuitステーキングはイーサリアムメインネットで1億2900万ドル以上を集め、引き続き増加しています。 Zircuitのコミュニティは4ヶ月という短期間で、112K以上のTwitterフォロワーと125KのDiscordメンバーを獲得し、印象的な成長を遂げました。このコミュニティの急速な成長は、Zircuitのステーキングプログラムの初期の成功にもつながっています。 比較として、Starkwareは2018年に始まり、DefiLlamaによると、229KのTwitterフォロワーと1億3400万ドルのTVLしかありません。Zircuitは、コミュニティエンゲージメントとTVLの両方の点でこれらの数字に迫っています。 EigenLayerの急速な上昇に伴い、Zircuitは再ステーキングプロトコルをめぐる関心の高まりに着目しています。ローンチから24時間未満で、プログラムは既に1億2900万ドル以上のTVLを集めており、プロジェクトに対しての高い関心と信頼を示しています。 ステーキングプログラムを通じて、ユーザーはステーキング収益やその他の既存のポイントに加えてZircuitポイントを獲得できます。Zircuitメインネットが稼働した際に資産を移行することを選択したユーザーには、最も多くの報酬が与えられます。ユーザーはいつでも資産を引き出すことができ、獲得したポイントと収益を保持することができるため、ETHはBlastやMantleのように厳密にロックされません。現在、Lido Finance、Renzo Protocol、Swell Network、Kelp DAO、Liquid Collectiveがサポートされており、今後数週間でさらに多くの統合が行われる予定です。 Zircuitステーキングプログラムに参加するには、https://stake.zircuit.com/ をご確認ください。 Zircuitについての詳細は、https://www.zircuit.com/ をご確認ください。 Zircuitについて Zircuitは、最新のL2技術研究を基盤とした完全EVM互換のゼロ知識ロールアップです。Ethereum Foundationから複数のGrantを受けたチームによって構築され、Pantera CapitalおよびDragonfly Capitalによって支援されているZircuitは、シーケンサーレベルのセキュリティを備えた安全なチェーンの未来をリードしています。zircuit.comを訪問するか、Twitter/X @ZircuitL2でフォローすることで、詳細を知ることができます。 連絡先 Jussica Graber Zircuit [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/02/23メタマスクでのポリゴン(Polygon/Matic)ネットワークへの接続方法を解説
ETHガス代の高騰や環境問題もあり、Polygon(Matic)へ対応するプロジェクトが増えています。Polygon(Matic)を利用するには、メタマスクをPolygon(Matic)ネットワークに接続する必要があります。 この記事では、メタマスクを使用してPolygon(Matic)ネットワークへ接続する方法を解説していきます。 Polygon PoS (Matic)に接続 画像:Polygon PoS Polygon PoS(Matic)ネットワークへの接続は、メタマスクの基本的な操作が可能であることが前提となります。まだ利用したことがない方は、こちらの記事を参考にしてください。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ・MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! まずはメタマスクの左上にあるネットワーク切り替えのボタンをクリックし、「ネットワークを追加」をクリックします。 するとブラウザで新しいタブが開き、代表的なネットワークのリストが表示されますが、ここでリスト最下部にある「ネットワークを手動で追加」をクリックします。 追加するネットワークの情報を入力する画面となるので、以下の内容を入力します。 ・ネットワーク名:Polygon PoS (Matic) Mainnnet ・新しいRPC URL:https://polygon-rpc.com ・チェーンID:137 ・通貨記号:MATIC ・ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com 入力が終わったら「保存」をクリックします。これでPolygon(Matic)ネットワークに接続が完了しました。 ネットワークの切り替えは、メタマスクの左上にあるネットワーク切り替えボタンから可能です。ボタンをクリックすると追加済みのネットワークがリスト表示されるので、先ほど追加したMatic(Polygon)ネットワークを選択しましょう。 ネットワークを切り替えると、Matic(Polygon)ネットワークにあるトークンしか利用できませんので、混乱しないように気をつけてください。Ethereumメインネットを使いたい方は「Ethereum Mainnet」を選択して元に戻してください。 メタマスクの新機能「Portfolio Dapp」では、仮想通貨やNFTを含む保有資産をワンストップで一覧表示することが可能になります。Polygonも対応ネットワークの一つです。ぜひこちらの記事もご覧ください。 MetaMaskメタマスク(MetaMask)の「Portfolio(ポートフォリオ) Dapp」とは?機能や使い方を解説 Polygon zkEVMへの接続 画像:Polygon zkEVM 2023年3月にイーサリアムのスケーリングソリューションとなる「Polygon zkEVM」がメインネットで稼働を開始しました。イーサリアムのスケーラビリティ問題の解決策となることが期待されるzkEVMは、他のL2ソリューションに比べてより低いコストと高いスループットを実現します。 Polygon zkEVMへの接続は、前項で解説したPolygon PoS(Matic)への接続手順と操作は同じです。入力するネットワーク情報だけは異なり、以下の通りとなります。 ・ネットワーク名:Polygon zkEVM ・新しいRPC URL:https://zkevm-rpc.com ・チェーンID:1101 ・通貨記号:ETH ・ブロックエクスプローラーのURL:https://zkevm.polygonscan.com Polygon(Matic)ネットワークに通貨を転送(ブリッジ) EthereumネットワークからPolygon(Matic)ネットワークに暗号通貨を送金する必要がある場合、送金したい暗号通貨をPolygon(Matic)ネットワークへ転送(ブリッジ)する必要があります。ここからはそのブリッジの手順を解説します。 まずはPolygon Portalにアクセスし、画面左側のタブから「Bridge」をクリックします。 転送元(Transfer from)のネットワーク、通貨、金額を入力し、転送先(Transfer to)のネットワークを選択したら、「Connect wallet and bridge」をクリックし、ウォレット接続を進めます。 その後ウォレット側で接続承認が求められるので、承認作業を済ませます。 ウォレットが接続できたら、再度ブリッジの設定内容を確認し、間違いなければ「Bridge ●●● to ●●●」をクリックします。 その後ウォレット側でネットワーク切り替えとトランザクション承認を済ませれば、ブリッジが開始します。ネットワークの混雑具合によって手数料や待ち時間が変動しますのでご注意ください。 トランザクションのステータスは、Polygon Portalの画面左側に並ぶ「Transaction」タブから確認することができます。 Polygon Portal Bridgeはこちら また、Polygon Portal以外にも以下のようなブリッジサイトが使用可能です。 ・Owlto Finance ・Orbiter Finance どちらのサイトも基本的な操作はPolygon Portalと同じで、ウォレットを接続し、転送元のネットワークと通貨と金額、転送先のネットワークを設定して、ブリッジを実行する流れとなります。 Polygon(Matic)ネットワークでの通貨の交換(スワップ) Polygon(Matic)ネットワークにある通貨を、同じネットワークの別の通貨に交換(スワップ)したい場合も、ブリッジと同じくPolgon Portalを使用できます。 まずはPolgon Portalにアクセスし、画面左側のタブから「Swap」をクリックします。 「Connect your wallet」をクリックしてウォレットを接続します。 ウォレット接続の承認を済ませたら、画面上部のタブからスワップを行いたいチェーンを選択し、「Switch chain to ●●●」をクリックしてチェーンを切り替えます。 続いて、交換元と交換先の通貨、金額を入力したら、「Swap」をクリックします。 次の画面でガス代などの詳細を確認のうえ、問題なければ「Confirm swap」をクリックし、ウォレット側での承認を終えればスワップが開始されます。 流動性提供されているトークンをPolygon(Matic)ネットワーク上で交換することができます。ガス代もMatic払いなので1円未満で済みます。Polygon(Matic)ネットワークを使う時に重宝するサービスなので覚えておきましょう。 Polygon Polygon Swapはこちら まとめ Polygon(Matic)のネットワーク接続方法と、Polygon Portal等を使用したブリッジやスワップの方法について解説してきました。 Polygon Portalの使い方をマスターしてから他のサービスを使っていくと、スムーズにPolygon(Matic)ネットワークを使いこなせると思います。 あらためてですが、Ethereumメインネットとは別物になりますので、誤ってトークンを紛失しないよう管理には注意をしてください。

特集・コラム
2024/02/22GasHero ゲームシステム解説|文明の再起動ボタンとは
- 著者:全財産ネンマツイッセンマン (@KisameYama) GasHeroは他Web2ゲームでも見られるようにシーズン制が導入されています。 シーズンが切り替わるには”文明の再起動ボタン”が押される必要があり、GasHero独特のシステムとして、シーズン切り替えの時期はユーザーに一任されています。 シーズン切り替えの際にはアセットの殆ど全てが無価値になってしまうため、ガスヒーローは危険なゲームというイメージがありますが、この記事では文明の再起動ボタンについて詳しく解説していきます。 "文明の再起動ボタン"が押される条件とは "文明の再起動ボタン"を押す権利を持つのは、全ユーザーの中で7人しか存在しないワールドエルダーのみです。 また、ワールドエルダーといえどもいつでも気軽にボタンを押せるわけではありません。 この項目では、ユーザーが文明の再起動ボタンを押すための条件をまとめていきます。 ボタンを押せるのはワールドエルダーのみ ゲームには様々な範囲でのリーダーが存在しています。 クランチーフ :クラン内ユーザーから1名 ギルドマスター :ギルド内クランチーフから1名 地区代表 :地区内ギルドマスターから1名 市長 :地区内地区代表から1名 ワールドエルダー :世界中の市長から7名 文明の再起動ボタンを押せるワールドエルダーを目指すには、クランチーフから始めて順に選出されていく必要があります。 それぞれのリーダーになるための条件は様々で、ワールドエルダーになるまでの途中経過である市長になるには、実際の選挙同様に投票で決められるなどパーティーの強さ(≒投じたGMT量)のみではワールドエルダーを目指せないゲームとしてGas Heroはデザインされています。 また、前ワールドエルダーの決定から次回ワールドエルダーが選出されるまでは32日間が必要となり、ホワイトペーパーではこの期間ひとつをサイクルという単位で表記されています。 ボタンを押せる時期 ワールドエルダーになれたとしても、文明の再起動ボタンをすぐに押すことはできません。 文明の再起動ボタンを押せるのはゲーム開始直後を1サイクルととして、6サイクル目以降のワールドエルダーのみです。 また、シーズンの切り替えには7名のワールドエルダーのうち4名以上の同意が必要となり、承認がされた後には30日の猶予期間が与えられた後にシーズンが切り替えられます。 文明の再起動ボタンが最短で押されるには、ゲーム開始から32日×5サイクル=160日が必要となります。 シーズン切り替え時、これまでの育成が無駄になってしまうのか 回答は一部のプレイヤーにとってはNO、多くのプレイヤーにとってはYESです。 この項目ではシーズンが切り替わった後にも保存されるもののまとめと、その条件を解説していきます。 無条件で次シーズンに持ち越せるもの 無条件で次シーズンに持ち越せるものは2つあります。 1.ジェネシスヒーロー ヒーローのレアリティや育成具合を問わず、次のシーズンでも同じコードネームのヒーローを使用することができます。 レベル、スキルツリー、装備している武器とペットはリセットされます。 また、レアリティは再抽選が行われるため、あなたのもっているアンコモンジェネシスヒーローがコモンやレアになるかもしれません。 2.ガスヒーローバッジ エネルギー回復量を永続的に増やすガスヒーローバッジは、文明が再起動されても影響を受けずそのまま持ち越すことができます。 また、次シーズン開始時にバッジ所持数1枚につき、下記のアセットがエアドロップされます。 BCV×1個 DNAフラグメント×300個 武器フラグメント×100個 ペットフラグメント×100個 ※それぞれのレアリティは現時点では公開されていません。 上記の2つは所持していることのみが条件となるため、現シーズンで手に入れることができれば恩恵を受けながら、次シーズン開始直後からリードができると言えそうです。 条件付きで次シーズンに持ち越せるもの 条件付きで次シーズンに持ち越せるものは2つありますが、共通する条件は”アークチケット”を所持していることです。 アークチケットは、シーズンの切り替えが承認された後に訪れる30日の猶予期間にオークションで販売されます。 アークチケットの所持数1枚につき、下記のアセットがエアドロップされます。 BCV×1個 DNAフラグメント×300個 武器フラグメント×100個 ペットフラグメント×100個 ※それぞれのレアリティは現時点では公開されていません。 上記のほか、アークチケットを持っていることで次シーズンに持ち越せるものを紹介します。 1.ベースレベル レベルが5マイナスされますが次シーズンに持ち越すことができます。 例えば現シーズンでベースレベルが8だった場合、次シーズンではベースレベル3からスタートします。 2.スキルツリー 現在取得しているスキルがすべてスキルポイントに再変換され、25%減少したうえで次シーズンに持ち越されます。 例えば現シーズンで40スキルポイント分のスキルを取得していた場合、次シーズンでは30スキルポイントを所持した状態からスタートします。 文明が再起動するまでの最短残り日数 最後に、文明が再起動するまで現シーズンは何日残されているかを計算します。 基準日は記事作成日の2/19とし、6サイクル目のワールドエルダーがすぐに文明の再起動ボタンを押したと想定します。 サイクル2(現サイクル)の残り日数=16日 サイクル3の日数=32日 サイクル4の日数=32日 サイクル5の日数=32日 シーズン切り替えが承認された後に訪れる猶予期間=30日 A+B+C+D+E=142日 想像と比べて長かったでしょうか?短かったでしょうか? まとめ この記事ではGasHeroのシーズン制について解説しました。 シーズンの切り替えが起こる際、アセットやGMTがどのような値動きをするのかは誰にもわかりません。 プレイヤーの方も未プレイヤーの方も是非シーズンの切り替え時期にはGasHeroに注目してみてください。 また、GasHeroの詳しいゲームシステムやデータについては、以下のCT Analysisのレポートでも詳しく解説しています。 CT Analysis 「Gas HERO」徹底解説レポート

ニュース
2024/02/22OKCoinJapanにて2月26日より取り扱い開始|注目の仮想通貨$APTとは
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)にレイヤー1プロジェクトAptosの$APTトークンが上場します。 \APTの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに、 #アプトス #APT の取扱いを開始します。 ■対象サービス 販売所、積立、入出庫 ■取扱い開始日時 2024年2月26日(月)17時00分 ■詳細 https://t.co/KNRNHFH5YO#OKCoinJapan #Aptos pic.twitter.com/9DdpyigyaF — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) February 22, 2024 AptosはMeta社の仮想通貨プロジェクトDiemの元中心メンバーが中心となって立ち上げられたレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトです。 Aptosの$APTトークンは2月時点で時価総額5,000億円以上を記録しており、時価総額はトップ50位以内にランクインするなど注目を集め続けています。 $APTがOKCoinJapanに上場 国内大手仮想通貨取引所のOKCoinJapanにて、2024年2月26日(月) 17時00分より$APTの取り扱いが開始されます。 $APTは同取引所の販売所、積立、入出庫のサービスで対応予定となっています。 $APT上場記念キャンペーンが実施 $APTの上場に伴い、OKCoinJapanでは50名が2 APT(数千円相当)を獲得できるキャンペーンが実施されます。 🎉 APT上場記念キャンペーン開催!🎉 OKCoinJapanでは #APT の取扱い開始を記念して、キャンペーンを実施します! 🎁フォロリポで2APTが50名様に当たる! 【参加方法】 1️⃣ @OKCoinJapan をフォロー 2️⃣本投稿をいいね&リポスト 締切: ~ 2024/2/29 17:00 詳細はこちら👇https://t.co/3qEprrEvGb… https://t.co/okcG5ErhWa pic.twitter.com/8mU9ULkBCs — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) February 22, 2024 キャンペーンへの応募は、各公式Xアカウントのフォローや対象ツイートの拡散によってかんたんに参加が可能です。 キャンペーン応募方法 OKCoinjapanの公式Xアカウントをフォロー 対象ポストのいいねとリポスト(または引用ポスト) キャンペーン期間は2024年2月29日(木)17時迄となっており、当選者にはOKCoinJapanの公式Xアカウントからダイレクトメッセージが届く仕様となっています。 当選者への$APTの送付はOKCoinJapanの口座に行われます。OKCoinJapanはステーブルコイン$DAIなど、*全37種類の通貨に対応する利便性の高い仮想通貨取引所なので、これを機に口座開設を行なってみてはいかがでしょうか。- OKCoinJapanの口座を開設する *上場予定の$APT、$SOL含む $APTとはどんな仮想通貨? 今回、OKCoinJapanへ上場する$APTはAptosネイティブトークンです。$APTには以下のような使用用途が存在します。 トランザクション手数料 NFTの購入費用 DeFiプロジェクトでの活用 ガバナンス バリデータのステーキング 最も多くのユーザーに関係する用途として挙げられるのがトランザクション手数料で、ユーザーはAptosチェーン上での送金や通貨の交換などのアクションを起こす際に手数料として$APTが請求されます。 また、$APTは、NFTマーケットプレイスにてAptos上のNFTを購入する際の基軸通貨として利用されるケースもあります。 後述のNFTマーケットプレイス「BlueMove」の画面を見てみると、Aptosチェーン上のNFTを購入する際に$APTが必要となっていることが分かります。 NFTだけでなく、DeFi(分散型金融)においても$APTの利用が可能です。 Apotos上で展開されるDeFiにて、ファーミング、レンディングなどを行う際は$APTが通貨ペアや貸出通貨として設定されているケースが多くあります。 前述のものとは少し異なる利用用途としては、ガバナンス機能としても$APTは利用が可能です。 Aptosコミュニティ内での提案 (AIPs : Aptos Improvement Proposals)へ投票を行う際、ユーザーは$APTを用意する必要があります。 少数のユーザー向けとなるものの重要な$APTの使用用途として、バリデータによるステーキングも存在します。 Aptosのブロックチェーンにおけるトランザクションの検証を行っているバリデータは、$APTを一定量ステーキングを行う必要があります。 このように$APTは、保有する資産としての用途以外に様々なユーティリティがエコシステム内では用意されています。 キャンペーン参加で$APT獲得のチャンスを得る $APTのトークノミクス ローンチ時のトークノミクス カテゴリー 初期トークン配布の% 初期トークン コミュニティ 51.02% 510,217,359.767 コア貢献者 19.00% 190,000,000.000 財団 (Foundation) 16.50% 165,000,000.000 投資家 13.48% 134,782,640.233 $APTの発行上限は定められておらず、2024年2月時点での総供給量は1,082,183,410 APTとなっています。*Aptos Explorer参照 $APTトークンは2022年10月から1年間に渡り毎月12日に財団とコミュニティに初期総供給量の0.45%にあたる4,540,000 $APTがアンロックとなり配布されてきました。2023年11月以降は、配布対象を投資家とコア貢献者にも拡大し、毎月初期総供給量の2.48%にあたる24,840,000 $APTがアンロックされています。*Drops Tab参照 コミュニティと財団への$APTのアンロックは2032年に完了するスケジュールとなっています。 OKCoinJapanの$APT獲得キャンペーンに参加する $APTが利用できる2つのdApp 実際に$APTが利用できるdAppとして以下の2つのプロジェクトを紹介します。 「Thala」 - DeFiプラットフォーム 「BlueMove」 - NFTプラットフォーム 上記dAppの利用には、OKX Walletなどのウォレットを用意する必要があります。 対応ウォレット ・Thala:OKX Wallet、Pontem、Martian、MSafe、Petra、Rise ・BlueMove:OKX Wallet、Pontem、Martian、Petra、Rise、Blocto Wallet、CLV Wallet Thala Thalaはスワップ、流動性ステーキング、ブリッジ、ローンチパッドなどの機能を持つAptos上で展開されるオールインワンDeFiプラットフォームです。 ThalaはAptos上のDeFiプロトコルとしてトップのTVL(Total Value Locked)を誇っており、その規模は2024年2月時点で*1.43億ドル(約215億円)となります。*DeFiLlama参照 Thalaでは、$APTの利用場面が多く、例えば流動性提供を行うためのプールでも$APTが通貨ペアとして組まれているケースが多くあります 流動性ステーキングにおいては、$APTを元に1:1の同価値でペグされる$thAPTをミントし、$thAPTのデポジットによりリベーストークンの$sthAPTの発行も可能になったりと$APTの使用用途が多く用意されています。 Thala 公式リンク 公式サイト:https://www.thala.fi/ X:https://twitter.com/ThalaLabs Discord:https://discord.gg/thala Medium:https://thalalabs.medium.com/ BlueMove BlueMoveはAptosチェーン上で展開されるNFTマーケットプレイスです。 BlueMove上でNFTを購入する際の基軸通貨は$APTとなっている他、ローンチパッドにおいても$APTが利用されます。 BlueMoveでは、ビットコインから生まれた新たな仕組みである最小単位にデータを刻むことが可能なインスクリプションの生成も可能です。 BlueMove 公式リンク 公式サイト:https://bluemove.net/ X:https://twitter.com/BlueMove_OA Discord:https://discord.gg/7eXkAnyeCV Docs:https://docs.bluemove.net/docs/welcome-to-bluemove OKCoinJapanのキャンペーンに参加して$APTを獲得しよう Aptosは、Meta社のDiemプロジェクトの元メンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、開発者や利用ユーザーの増加に伴いエコシステムは拡大を続けています。 紹介してきた通りAptosのネイティブトークンである$APTには様々な利用用途が展開されています。 OKCoinJapanのキャンペーンに参加してAptosのエコシステムに参加してみましょう。 Sponsored Article by OKCoinJapan ※本記事はオーケーコイン・ジャパン株式会社さまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/02/22エコフレンドリーな取り組みを行うeTukTukがプレセールで120万ドルを達成、EV分野に特化したエコシステムとは?
最近の仮想通貨市場では、環境問題に配慮したプロジェクトに焦点を当てる投資家が増えており、エコフレンドリーな取り組みを行うミームコインとして、eTukTuk($TUK、イートゥクトゥク)が注目されています。 多くの国では、二酸化炭素の排出量を大幅に削減するため、EV(電気自動車)の導入を積極的に行っていますが、eTukTukはそのようなEV分野に参入し、サステイナブル(持続可能)をテーマにプロジェクトを始動しました。 今回は、そのようなeTukTukプロジェクトの概要と現在行われているプレセールの詳細についてお伝えします。 エコフレンドリーさで話題のeTukTuk eTukTukは、ミームコインとしての$TUKを提供するだけではなく、深刻な環境問題に対応するため、電気自動車供給設備(EVSE)を拡大し、世界的なEV普及も目指しているエコフレンドリーなプロジェクトです。 同プロジェクトはスリランカを主要拠点としており、交通インフラの整備が進みにくい発展途上国を中心に活動しています。 具体的には、DePIN(分散型物理インフラネットワーク)を取り入れて、EV普及を促すための充電ステーションの構築・運営を行い、二酸化炭素の排出量削減や二酸化炭素による健康被害への対策に繋げています。 またeTukTukは、エネルギー効率に優れたBinance(バイナンス)のopBNB(レイヤー2ブロックチェーン)を採用しているため、ドライバーの収益を最大400%増加させることができます。 さらに、地域のパートナーと提携してEVSEに必要な機器の設置などを行い、地域の雇用を生み出しながら充電ステーションの運営をしています。 このように発展途上国におけるサステイナブルな経済活動も促していることから、多くの投資家がeTukTukへの参入を決めています。 エコシステムの中心を担うeTukTuk EV eTukTukのエコシステムの中心を担うのが、新しい電気自動車のトゥクトゥクであるeTukTuk EVです。 古い燃料機関を利用したICE車両である従来のトゥクトゥクは、発展途上国を中心に現在2億7000万台以上が走行しているといわれますが、一般車両よりも多くの二酸化炭素を排出するため、一刻も早くEV車両へ転換することが求められています。 eTukTuk EVは5年の歳月をかけて設計され、ブロックチェーンとAIの技術を上手く活用することで、信頼性が高くコスト効率のいい電気自動車を提供し、スムーズなEVへの移行を促します。 また、eTukTuk EVにはAIを利用した予測メンテナンスが取り入れられているため、1つ1つの車両を長期的に使用できるように工夫されています。 充電ステーションを拡大し二酸化炭素の排出量削減を狙う eTukTukは、発展途上国におけるEVの充電ステーションの拡大を目指しており、主要拠点であるスリランカでは、政府と提携してすでに200カ所以上の設置場所を確保しています。 また、地域のパートナーシップ構築にも積極的に取り組み、充電ステーションの構築・運営にかかるコスト削減に繋げて、充電ステーション・ネットワークの強化をはかっています。 プロジェクトは、このような充電ステーションの拡大を通して、都市・郊外へ交通革命をもたらす計画を立てており、二酸化炭素の排出量削減の他、AIを用いた高度な交通システムを導入して交通渋滞の緩和をすることで、地域のニーズを満たすことを目標にしています。 $TUK保有者と途上国の経済へ貢献するパワーステーキングの仕組み eTukTukが提供するパワーステーキング・システムは、$TUKトークン保有者と、プロジェクトが活動する途上国の経済へ大きく貢献しています。 $TUKトークン保有者がトークンをステーキングすると、充電ステーションでの電力供給をサポートすることができ、そのリターンとして報酬が付与されます。 現在のAPY(年間利回り)は183%となっており、報酬額はステーキングプールのシェアとAPYのパーセンテージによって決定され、3年間かけて支払われる仕組みです。 また、eTukTukを利用したトゥクトゥクドライバーは、車両の使用料を$TUKトークンで支払いますが、このように取引が行われるごとに、協力してくれた地域のパートナーとトークン保有者へコミッションが提供されるようになっています。 このようなパワーステーキングの仕組みはサステイナブルを意識したものとなっており、長期的なプロジェクトの発展が期待されています。 プレセールで120万ドルを達成、さらなる盛り上がりを見せる$TUK eTukTukが現在行っているプレセールでは、すでに120万ドル以上の資金が調達されており、環境への意識が高い投資家が続々と参入を決めています。 現在の価格は0.027ドルとなっていますが、同プロジェクトは早期参入者が有利になるように、価格を段階的に引き上げる方法を取っているため、来週には価格が上昇する予定です。 eTukTukのトークノミクスを見てみると、総供給量20億$TUKのうち、20%がパワーステーキングへ、10%がそれぞれマーケティングとコミュニティ報酬へ、6%がプレセールへ割り当てられています。 このように魅力の多いeTukTukは、仮想通貨インフルエンサーからも注目されており、Youtubeでは11万人以上の登録者数を誇るClayBro氏が、実用的なユーティリティ(使用事例)を持つ仮想通貨として最近eTukTukを紹介しました。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/02/22Yuga Labsのメタバースプロジェクト新しいイベントを発表
Yuga LabsのメタバースプロジェクトであるOthersideは、「Apes Come Home」の発表しました。このイベントは、Othersideがどのように進化しているかを示すものと言われています。 Curtis has a premonition. bEwAre oF gOaT. Apes Come Home 2.29.24 Don’t miss a chance to grab your Otherside username. Create your Otherside Account: https://t.co/aqD2Hzc241. Check out the Blog for times and more info:https://t.co/GmbHiHvbMY pic.twitter.com/kBaQm1rzvD — Othersidemeta (@OthersideMeta) February 21, 2024 「Apes Come Home」に参加できるのは、Otherdeed、Kodas、Apes、Mutants、GTagのホルダーです。 Meebitsについては、そのアバターとMeetropolisが開発の最終段階にあることが明かされています。今春、MB1.3に向けた特別な準備が進行中であるとのことです。 イベントは2024年2月29日に開催され、アジア太平洋、ヨーロッパ、北アメリカの各地域で異なる時間帯に最適化されたイベントが設定されています。 参加者はOthersideのアカウントを作成し、ウォレットを接続することでApes Come Homeにアクセスできます。 イベントに参加するVoyagersは、FIRST TRIPオベリスクピースを獲得する資格があることが確認されています。このメタデータ更新は、接続されたウォレット内の全てのOtherdeedsに適用されます。既にFIRST TRIPオベリスクピースを受け取っているOtherdeedがある場合は、メタデータに変更はありません。 おそらく、こちらはイベントに参加することで自動にNFTのメタデータが更新されると認識しておいた方がよいと思われます。 技術的な要件として、以下になります。 20 MBPSのインターネット接続が必要 MacユーザーはChrome、Firefox、Safari WindowsユーザーはChrome、Firefox、Edge ブラウザのバージョンは、Chromeが73以上、Firefoxが66以上、Safari(Mac)が12以上 最適な操作デバイスとしては、Xboxコントローラー、マウス、キーボードが推奨 ブラウザからのプレイが可能となっているので、多くのユーザーが参加しやすい要件となっています。 数年単位で開発が行われているメタバース空間なので、今回のイベントがどのようなものになっていて、ユーザーたちにどう評価されるのか注目です。 Othersideに関する情報は下記の記事でご覧ください。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 記事ソース:YUGA LABS NEWS

Web3ゲーム
2024/02/21アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース
Axie Championsがリリースされました。この新しいゲームは、AndroidデバイスのユーザーがAxie Championsをダウンロードし、Roninウォレットに接続することで、自身のアクシーNFTをゲーム内で使用しプレイできるように設計されています。 Axie Champions is LIVE! A new casual game on Ronin has appeared 👀 • Download the game for Android now • Play with your own axie NFTs and earn AXP • Earn off-chain CUBE rewards and swap to AXS Download Axie Champions for Android 👇 🔗 : https://t.co/9ujcaZs0Mc Full… pic.twitter.com/1ReD5mRGzt — Axie Infinity (@AxieInfinity) February 20, 2024 プレイヤーはゲームを通じて、オフチェーンのゲーム内コインであるCUBEの報酬を獲得することができます。獲得したCUBEは、AXSと交換可能なゲーム内コインです。 Axie Championsは、プレイヤーが自分のアクシーを使用して遊べるパズルゲームとして、Baligamesによって開発されました。このゲームは、アクシーのNFTを活用し、ブロックチェーンゲームの新たな可能性を開拓しています。 現在、このゲームはAndroidデバイスのみで利用可能です。おそらく、モバイルのRoninウォレットを接続する必要があります。 ゲーム内での勝利には、各アクシーのクラス間の相性を考慮することが重要です。例えば、ビースト、バグ、メックのアクシーは、レプタイル、プラント、ダスクのアクシーに対して追加で30%のダメージを与えると公式ブログに記載がありました。適切なチーム編成を行うことが、勝利への鍵となります。 Axie Championsは外部開発によるカジュアルゲームであり、アクシーのNFTが活用される点はブロックチェーンゲームならではの特徴です。さらに、このゲームをプレイすることでAXSを獲得することが可能となり、コミュニティの活性化に寄与する可能性があります。 記事ソース:The Lunacian

ニュース
2024/02/21マイクロストラテジーのCEOマイケル・セイラー氏、「永遠に」ビットコイン購入を続ける考え示す。
米大手ソフトウェア企業マイクロストラテジーのCEOであるマイケル・セイラー氏が最近のインタビューで、「自分は永遠にビットコインの購入を続けていく」と述べました。 MicroStrategy Executive Chair Michael Saylor says the approval of spot Bitcoin ETFs is “a rising tide that is going to lift all boats” https://t.co/0X0Pcz9N8S pic.twitter.com/jA1KxQEDAW — Bloomberg TV (@BloombergTV) February 20, 2024 マイクロストラテジーの共同設立者マイケル・セイラー氏は、同社が大規模にビットコインに投資している人物として知られています。 長年ビットコインの熱心な支援者として知られるセイラー氏は、100億ドルを超える自身のビットコイン保有量の売却には全く興味がなく、「最高値で買い続ける」とし、「ビットコインが脱出戦略で、最強の資産だ」と強く語っています。 さらに、セイラー氏はビットコインを1兆ドルの新たな資産クラスと位置づけ、金や株に勝ると説明しています。また、ビットコインをアップルやグーグルなどの「マグニフィセント7」に例えることに対して、企業ではない資産としての優位性を「ビットコインは金やS&P500と競争中だ。資金は流入できるが、マグニフィセント7には限界がある。勝者を売って負け組みを買う理由はない」としています。 マイクロストラテジーは2020年8月以降、190,000BTC以上を取得する最大級の企業投資家の1つです。直近の決算報告で、自社を「ビットコイン開発企業」と位置づけるなど、暗号資産とその未来へヴィジョンへのコミットメントを明確にしました。

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2024/02/21【Gas Hero攻略】Polygon上の$GMTを用意する方法|お得なやり方も
- 筆者:ゲーマーすぷらん (@sprann_taikono) STEPNの開発で有名なFind Satoshi Lab (FSL) の運営するWeb3ゲームではガバナンストークンとして$GMTが用いられています。 $GMTは、STEPNではSolana、BNB Smart Chain 、Ethereumの3つのパブリックチェーンに加えて、Ethereumのレイヤー2チェーンであるPolygon (MATIC) で展開されており合計4つのネットワークに$GMTが存在します。 見た目はどれも「$GMT」と表記されていて一見同じですが、これらは別物です。プレイしたいゲームのネットワークに応じた$GMTを用意する必要があります。 この記事ではGasHeroをプレイする際に必要となるPoygonチェーンの$GMT ($pGMT) を用意する方法について、楽に用意する方法とお得に用意する方法も併せて詳しく解説します。 この記事でわかること ▼$pGMTを用意する方法 ▼$pGMTを用意する楽な方法とお得な方法 $pGMTを用意する方法は大きくわけて2つ $pGMTの用意する方法には下記の2つがあります。 1. CEX(中央集権型取引所)を利用する 2. DEX(分散型取引所)を利用する それぞれ解説していきます。 1. CEX(中央集権型取引所)を利用する $pGMTはCEX(中央集権型取引所)で扱うことが可能で、Ethereum/$ETHなど他の通貨とのスワップで入手できます。 CEXでは通貨の送信時と受信時のみにおいて、使用するチェーンに気をつければ良いため、CEXを利用して$GMTを用意する方が楽です。 BitgetではPolygonとSolanaのチェーンで$GMTの取り扱いがあります。*最も大きいCEXとされるBinanceですが日本からの利用はできません。2024年2月時点で日本からアクセスして使用できるBinance Japanでも$pGMTの用意はできません。 一部の取引所でしか$pGMTの取り扱いはありませんが、さらに多くの取引所で$pGMTが将来的に取り扱われるようになる可能性はあるでしょう。 CEXは利便性が高いですが、利用開始時にアカウント開設や本人確認などの作業が必要となるため、すぐに$pGMTを用意したい方には向いていないと言えます。 2. DEX(分散型取引所)を利用する $pGMTはDEXでも扱われています。DEXであればCEXのような国による取り扱い通貨の制約はありません。ですので、全世界どこからでも気軽に$pGMTを用意できます。 DEXでは仮想通貨が入った自分自身のウォレットをサイトに接続(コネクト)して取引を行います。全世界どこからでもアクセスできる一方で、怪しいサイトに接続して取引を承認すると「気が付いたらウォレットの中身が全て抜かれてしまっていた」などということもあり得ますので信頼できるDEXを使用しましょう。 それでは、$pGMTを扱っていて信頼できるDEXはどこでしょうか?具体的なプロジェクトと実際のやり方を解説します。 楽な方法:「DOOAR」を利用する $pGMTを扱っていて信頼できるDEXは「DOOAR」です。 DOOARは、STEPNやGasHeroを手掛けるFSLが、これらのゲームを円滑にプレイすることができるようにするために作っている「公式の」DEXです。 DOOARはFSLが扱う4つのチェーン (Solana, BNB Smart Chain, Ethereum, Polygon) において、主要通貨 ($SOL, $BNB, $ETH, $MATIC, $USDC, $GMT, $GST) を全て取り扱っているDEXです。 ここからは、DOOARの使い方を解説していきます。次のものを事前に用意しておくとスムーズにスワップすることができます。 用意するもの ・ウォレット(MetaMaskなど) ・$MATIC(ガス代) ・$pGMT購入費用分の仮想通貨($USDTや$MATIC) DOOARの使い方 仮想通貨を入れた自身のウォレットをDOOARに接続して使用します。 DOOARのサイトにアクセスしたら、右上にある「Connect wallet」を選択してウォレットを接続しましょう。 写真の通り、DOOARはMetaMaskをはじめ幅広い種類のウォレットに対応しています。スワップに用いる仮想通貨が入っているウォレットを選択しましょう。 次に、ウォレットの接続と併せてネットワークの選択も行いましょう。同じく右上にあるネットワークのロゴの部分を選択します。 選択可能なネットワークが出てきます。ここでは$pGMTを用意したいので「Polygon」を選択しましょう。 「ウォレットの接続」と「ネットワークの選択」ができたら写真のような表示になります。次に、スワップしたい通貨の選択をしましょう。左側がスワップ前の通貨を、右側がスワップ後の通貨を表しています。 このように左側を$MATIC、右側を$GMTに設定すると、$MATICを$GMTにスワップできるようになります。 そして、左側の「$MATIC」の下側にスワップしたい$MATICの枚数を入力しましょう。ここでは1と入力することにします。 *DOOARでは、$USDTでも$GMTへのスワップが行えます すると$MATIC1枚が3.37483枚の$GMTにスワップできることになりました。*今回は3.37483枚ですが、何枚の$GMTにスワップできるかはスワップ時のレートにより変わります。 スワップできる枚数に問題がなければ「Swap」のボタンを押してスワップを実行しましょう。これで$pGMTの用意が完了します。 いかがだったでしょうか?この記事の手順を参考にすれば「DOOAR」という公式のDEX1つで$pGMTを用意できるのでオススメです。 お得な方法:CEXとDEXを駆使する さて、ここからはもう一方踏み込んで、お得に$pGMTを用意する方法について解説します。お得になる可能性がある分、DOOARでスワップを完結させるよりも多少複雑になります。 お得にpGMTを用意する方法は「CEXとDEXを駆使する」ことです。例えば先ほどのDOOARでのスワップの画面に注目してみましょう。 「Route(ルート)」と書いている部分に、$MATICがどのような通貨を経て$GMTにスワップされているかが示されています。この場合は「$WMATIC→$USDT→$GMT」となっていますね。 $WMATICは$MATICと基本的に同価値の通貨なのですが、$MATICを$GMTに直接スワップしているのではなく、一度$USDTにスワップして、その$USDTをさらに$GMTにスワップしていることが分かります。 スワップでは各DEXが手数料を取っています。同じルートのスワップでも、この手数料はDEXによって異なります。従って「$MATIC→$USDT」と「$USDT→$GMT」のそれぞれでスワップ後の数量が最も多くなるルートを選択することがお得な方法となるわけです。 このルートの選択では、この記事で紹介してきたBitgetなどのCEXや、Polygonチェーンに特化したDEXであるQuickswapなど、あらゆるCEXやDEXの利用を検討することになります。大切な資金を失いすぎないように、自分が納得できる手数料となるCEXやDEXを選択してスワップしましょう。 まとめ この記事では$pGMTを用意する方法として、STEPNやGasHeroを作ったFSLが公式に行っているDEXである「DOOAR」や、そのスワップの方法について解説しました。 DOOARで$pGMTを用意することは非常に楽です。一方で、そのスワップの内容に着目すると、CEXやDEXを駆使することで手数料をさらに抑えることができる可能性があります。自分が納得できる手数料や手間で$pGMTを用意していきましょう。 GasHero(ガスヒーロー)の始め方|NFTの購入方法や初期費用も解説

ニュース
2024/02/20Starknetネイティブトークン「STRK」がローンチ|日本時間2月20日21時より開始予定
2月20日21時(日本時間)、StarknetのネイティブトークンであるSTRKがローンチします。 gm Starklings, one day to go! For those eligible, STRK Provisions will be live and available to claim tomorrow, 20.02.2024 at 12pm UTC. To check your addresses and to claim, please take care to use the correct URL, linked here: https://t.co/jcQQuD8uOX. We thank everyone who's… — Starknet Foundation (@StarknetFndn) February 19, 2024 Starknetは、ゼロ知識証明を利用したロールアップ(zk-Rollup)を活用したレイヤー2です。言語としてはCairoが採用されており、SolidityコードをCairoに変換するためのツールも用意されており、Cairoで書かれたzkEVMであるKakarotでは、StarkNet上でEthereumのスマートコントラクトを実行もできます。 Starknetは、STRKのエアドロップも実施します。対象ウォレットは130万に及び、配布予定のトークンは7億2800万枚になる予定です。 この配布予定の7億2800万枚という数字は、STRKの総供給量の約7%ほどに上ります。 エアドロップの内、50.89%がStarknetユーザーに向けて配布される予定です。その他にも、コミュニティや開発者を含めた、Starknetエコシステムに対する貢献者たち全体に配布がされる予定です。 公式サイトより、エアドロップ対象かどうかの確認が可能 現在、自身がSTRKエアドロップの対象かどうかを確認することが、公式サイトより可能となっています。 以下のサイトから、自身のウォレットアドレス(Argent XやBraavos)を接続すると、STRKの配布量を確認する事が可能です。 Starknet Provisions:https://provisions.starknet.io/ 最も配布割合の大きい「Starknet users」(50.89%)の条件は、「2023年11月15日までに、Starknetを3ヶ月以上の間に合計5回以上利用し、累計100ドル以上の取引を行い、その日に口座に0.005ETH以上のETHがあった場合」となっています。 その他、各種配布条件が記載されているため、自身にどの項目が当てはまっているか、当てはまっていないかなどご確認下さい。 Aevoのプレローンチ先物では、約2ドルにて取引される 現在(記事執筆時)、分散型暗号資産取引所Aevoにて、STRK/USDのプレローンチ永久先物は約2ドル前後にて取引がされています。 BybitやBinanceなど複数の取引所での上場が決まっていることから、各取引所での価格差に注目した裁定取引(所謂、アービトラージ)も盛んになることが予測されます。 Ethereumレイヤー2ソリューション「Starknet」AMAまとめ 記事ソース:https://provisions.starknet.io/














