
有料記事2023/07/22
NFTプロジェクト『Digidaigaku』の関連エコシステム
DigidaigakuはLimitbreak社が発行するNFTコレクションシリーズで、今までに多くのNFTコレクションを発行しており、DigiDaigaku NFTホルダーに対してのエアドロ、もしくは特定のNFTをバーンすることによってフリーミントで発行されてきました。今回は、前編に引き続きDigidaigakuの多く存在するエコシステムによるコレクションを紹介していきます。Digidaigakuのプロジェクト紹介は前編のこちらの記事を参考ください。

ニュース
2023/07/21ビットコイン(BTC)のドミナンス、2021年4月以来の高水準に
Binanceリサーチが公開したレポートによると、今年上半期のビットコインは2021年4月以来のドミナンス水準を記録し、年初から87%の価格上昇を遂げています。これは既存金融分野での多くの投資を大幅に上回るパフォーマンスであるとしています。 Our 2023 Half-Year Report is out now! Check out #Binance Research's views and analysis relating to: 🔸 State of the market 🔸 Sector analysis (L1, L2, Stablecoins, DeFi, NFTs, Gaming, Fundraising, and more) 🔸 Key trends and developments Read on ⬇️https://t.co/bUCg15UEaU pic.twitter.com/ccdLnR7yt0 — Binance Research (@BinanceResearch) July 20, 2023 同レポートでは、ビットコインの最小単位である"サトシ"に対して、データを添付できるプロトコル「Ordinals」等の登場により、今後数ヶ月間、ビットコインエコシステムの発展やイノベーションが期待できると述べています。 関連:BRC-20とは?ビットコイン上で通貨の発行を可能にする技術を解説 今年に入り、世界各国で法規制の面で進展を見せていたステーブルコインの市場規模は2023年上半期で7%減少。人材の採用傾向の変化や規制環境の変動により、市場の構成自体も大きく変化したとしています。 ステーブルコインの中でもUSDTは、年初からの市場シェアで25.8%増となっており、全体の市場が縮小する中で同市場での地位を固めてきたと評価されています。 レポートによると、2023年上半期のNFT(非代替性トークン)の取引量は、前年下半期に比べて増加。これは主にNFTマーケットプレイス「Blur」の盛り上がりが牽引したものとしています。 関連:NFTマーケットプレイス「Blur」、TVL最高値を更新 現在、多くのNFTコレクションのフロア価格が年初から下落するなど市場が停滞しているものの、2023年上半期のNFT売上高を2022年下半期と比較すると安定化の兆しが見られるとレポートでは述べています。 CT Analysis『2023年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』 記事ソース:Binance Research

アナウンス
2023/07/21CRYPTO TIMES × 韓国DeSpread社の合同ミートアップが7月27日に開催
CRYPTO TIMESとDeSpread社が合同でミートアップイベント『Far East Degen Summit』を7月27日に東京・新宿で開催します。 Calling out all the degens at Tokyo👋 Join the 'Far East Degen Summit' side event during #WebX Asia co-hosted by @cryptotimes_mag & @DeSpreadTeam 🇯🇵🇰🇷 👉RSVP: https://t.co/25LokkwwN6 pic.twitter.com/LDUIiqpMAJ — DeSpread | We're hiring! (@DeSpreadTeam) July 20, 2023 DeSpreadは2019年の創設以来、韓国市場を基盤としたWeb3.0/ブロックチェーンの商用化に向けたコンサルティング事業を行ってきた企業です。CRYPTO TIMESとDeSpreadは先日、業務提携を締結し、最初の取り組みとして両社のプラットフォームで定期的にリサーチレポートを交換し、各自の言語で公開することを決定しました。 今回、上記提携を記念して開催されるミートアップには、日本と韓国のクリプト事情に精通する両社や、多様なパートナーグループが参加。クリプトへの情熱を共有する人々とのネットワーク構築やカジュアルな交流が行えます。→イベントに申し込む *本イベントはCoinPostが企画・運営するWeb3カンファレンス「WebX」のサイドイベントなります。 イベント情報 日時:7月17日 19:00 ~ 22:00 場所:Crypto Lounge GOX(Google Map) 金額:無料 登録方法:Luma(https://lu.ma/cryptotimes.despread) イベントパートナー Polkadot Stacks & their Ecosystem: Ryder, Xverse DMTP Protocol GoPlus Security STEPN & MOOAR & GAS HERO イベントに申し込む

有料記事2023/07/21
2023年7月9日-7月15日資金調達を実施したPJ 10選
2023年7月9日-7月15日の期間中に資金調達を実施したプロジェクトは資金調達を実施した7プロジェクトを紹介していきます。過去の資金調達を実施したまとめ記事は下記よりご確認ください。

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2023/07/21OpenSeaがNFTの交換取引を可能にする新機能を提供
NFTマーケットプレイスである、OpenSeaが新たなNFT同士の交換機能の提供を開始しました。OpenSeaは、一般的にデジタルアートやPFPコレクションなど、様々なNFTの売買を行うことができるマーケットプレイスです。 Introducing Deals: offer your NFTs for theirs, securely on OpenSea. 👉 https://t.co/bTciJLUWDK pic.twitter.com/KR2MLbi7jh — OpenSea (@opensea) July 20, 2023 この新機能により、ユーザーは指定のウォレットアドレスに対してNFTの交換取引を提案することが可能になります。その流れは次のようになります。 取引を提案する側は、相手のウォレットアドレスを検索します。 相手のウォレットから交換したいNFTを選択します。 自分のウォレットから交換したいNFTを選択します(さらに、WETHを追加することも可能)。 一方、取引が提案された側は、提案が適切であれば以下の手順を踏みます。 問題ない取引であれば、承認をします。 複数のNFTでも取引が可能となっていますが、交換できるNFTは同じチェーンである必要があります。また現在は認証バッチがついていないコレクションは対応していませんでした。※上記の手順の中にガス代の支払いやApproveが入ります。 この新機能は、NFT同士の交換を可能にすることで二次市場におけるNFTトレードがより便利になると期待されています。また、NFT以外にもWETHを追加で交換対象にすることが可能な点も特筆すべき機能です。 しかしながら、新たな取引形式の導入に伴い、ユーザーは一部の注意点を頭に入れておく必要があります。交換する際には、提案されたNFTが盗品や偽物でないかを確認することが重要です。また、選択するNFTや相手のウォレットアドレスを間違えてしまうと、意図しない交換が成立してしまう可能性があるため、これらの点についても注意が必要となります。 利用する際は、必ず確認を怠らないように取引を進めていくことが必要です。 OpenSeaの基本的な使い方に関しては、下記の記事をご覧ください。 NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方、出品から購入、ミント方法までを完全解説 記事ソース:Make a deal、OpenSea Twitter 画像:FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/07/20金融安定理事会(FSB)、暗号資産に言及|G20財務大臣・中央銀行総裁に通達
金融安定理事会(FSB)が、7月17日から18日にインド・ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中で暗号資産について言及していたことが明らかとなりました。 FSBは、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。暗号資産取引所FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べました。 同機関が「重要な節目」と評価する、G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告は、包括的で一貫したグローバルな規制と監督のアプローチを推進することを目指しており、FSBメンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 また、広範囲なマクロ経済政策の問題を浮き彫りとしている昨今の暗号資産の台頭をうけ、FSBは各問題に対する包括的な政策アプローチの提供を目的に、今年9月に国際通貨基金(IMF)との共同文書をG20首脳に提出予定としています。 記事ソース:資料 画像参照元:Piotr Swat / Shutterstock.com

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2023/07/20テスラ、ビットコイン(BTC)の保有量に変化なし|価格は30,000ドル付近を維持
テスラが今年4月から6月までの第2四半期(Q2)の決算を発表しました。資料では同社のビットコインの保有量に変化がなかったことが明らかとされています。 Q2 Shareholder Update https://t.co/rd0ILdpzRL — Highlights In Q2, we produced a record number of vehicles, thanks to ongoing ramps of our new factories & strong performance of Shanghai & Fremont. Cybertruck equipment installation at Giga Texas is in progress, with deliveries… — Tesla (@Tesla) July 19, 2023 同社のバランスシートに記載されているデジタル資産の価格は昨年のQ4から今年のQ2まで1.84億ドルで一定に。現在の会計規則では、デジタル資産の価格が上昇した場合であっても資産を売却しない限り評価額が一定となるため、前述の数字となっています。 イーロン・マスク氏が牽引するテスラは、2021年に当時約1600億円(15億ドル)相当のビットコインを購入し、その後2022年のQ2に購入したビットコインの75%を売却しました。 先月、大手企業マイクロストラテジーがビットコインを追加購入したことを発表。同社は、平均価格1 BTC = 28,136ドルで12,333 BTC(約3.47億ドル)を取得し、平均取得価格29,668ドルでトータルの保有量は152,333 BTCになったことを報告しています。 MicroStrategy has acquired an additional 12,333 BTC for ~$347.0 million at an average price of $28,136 per #bitcoin. As of 6/27/23 @MicroStrategy hodls 152,333 $BTC acquired for ~$4.52 billion at an average price of $29,668 per bitcoin. $MSTR https://t.co/joHo1gEnR0 — Michael Saylor⚡️ (@saylor) June 28, 2023 現在、ビットコイン(BTC)の価格は30,000ドル付近を維持しており、先月末から約29,800 ~ 約31,400付近でレンジを構築しています。 現在、公開されている中で最も多くのビットコインを保有する企業としてTOP3に入るマイクロストラテジーやテスラの今後の動向に注目です。 Block (旧Square)、Q1の決算報告書を公開|ビットコイン収益は25%増 画像参照元:mundissima / Shutterstock.com 記事ソース:資料

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2023/07/20NIKE(ナイキ)の.SWOOSH、Our Force 1の3Dファイル提供を発表
NIKEのWeb3サービス、「.SWOOSH」が新たなサービスとして、3Dファイルの提供を発表しました。7月25日からこの新たな特典の提供が開始される予定です。 📣 ATTENTION .SWOOSH MEMBERS WITH OF1s On Tuesday (7/25) we’re introducing the first utility for your Our Force 1s - 3D files 📂 You’ll be able to download the 3D files for each of your revealed OF1s. pic.twitter.com/8eIS2kzH4h — .SWOOSH (@dotSWOOSH) July 19, 2023 この新たな提供は、おそらくOur Force 1のホルダーに対する最初のユーティリティとなることが予想されます。具体的な3Dファイルの使用方法については、近々さらに詳しく説明されることが予告されています。 NIKEの.SWOOSHは、最近ではビデオゲームFortniteとのコラボで注目を集めました。このコラボでは、FortniteとNIKEのアカウントを連携させることで、アチーブメントの配布を行っていました。 関連:フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHがコラボ さらに、スポーツゲームの大手企業EA Sportsとのパートナーシップも組んでおり、.SWOOSHのバーチャル作品が今後のEA SPORTSのゲームタイトルに取り入れられることが予定されています。このような動きから.SWOOSHの今後の展開がますます注目されます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 この3Dファイル提供は、デジタル商品の新たな可能性を示すものとして、また、ブランドとユーザーの新たな関わり方を提案するものとして、可能性を感じます。これからの.SWOOSHの展開に注目したいところです。※.SWOOSHは、日本での利用は不可です。 NIKEのWeb3の動向に関しては、CT Analysisでレポート提供していますので、さらに詳しい情報が欲しい方はレポートもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:.SWOOSH Tiwtter 画像:pixfly / Shutterstock.com

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2023/07/19Chainlink、相互運用性プロトコルを公開|クロスチェーンNFT・ゲームなどが実現可能に
分散型オラクルサービスを提供するChainlinkが手がける相互運用性プロトコル「Cross-Chain Interoperability Protocol(以下:CCIP)」が、メインネットで正式に公開されました。CCIPはAvalanche、Ethereum、Optimism、Polygonのメインネットで早期アクセスが可能となります。 1/ #Chainlink CCIP is officially live on Mainnet with @synthetix_io and @AaveAave as the first users! Supported chains at launch include Avalanche, Ethereum, Optimism, and Polygon for secure cross-chain messaging and token transfers 👀#LinkTheWorldhttps://t.co/H2IBIuRhzH — ChainLinkGod.eth (@ChainLinkGod) July 17, 2023 CCIPを活用すると、ユーザーは別のブロックチェーン上へ任意データ、トークンの転送が可能に。単一のトランザクション内で任意データとトークンの同時転送も行え、ユーザーはトークンを転送しそのトークンで何をするかの指示を送ることができます。 公式では、想定されるユースケースとして下記の例が挙げられています。 クロスチェーンのトークン化された資産 クロスチェーン担保 クロスチェーンのリキッドステーキングトークン クロスチェーンNFT クロスチェーンアカウントの抽象化 クロスチェーンゲーム クロスチェーンのデータストレージと計算 現在、レンディングプロトコルAaveのマルチチェーンガバナンスで、合成資産プロトコルSynthetixが新機能Synth TeleporterでCCIPを活用開始、または活用が決定されています。 Synthetix 創設者 Kain Warwick氏 "「オンチェーン資産を扱う場合、セキュリティは非常に重要です。そのため、クロスチェーンSynth Teleporterに Chainlink CCIP を活用しています。 Chainlink Data Feed の最初のユーザーの 1 人として、私たちは CCIP と、それによって Synthetix 向けにロックが解除されるすべての機能に初めてアクセスできることに興奮しています。」" 7月20日よりCCIP は5つのテストネット(Arbitrum Goerli、Avalanche Fuji、Ethereum Sepolia、Optimism Goerli、Polygon Mumbai) のすべてで利用可能となる予定。 CCIP メインネットの一般提供に向けて、以下のようなイベントやワークショップもオフライン/オンラインで開催される予定です。 EthGlobal Paris Hackathon CCIP Masterclass #1 Smart Contract Developer Bootcamps 記事ソース:Chainlink Blog、Document

Press
2023/07/19Flare、7月26日に開発者向けイベントを都内で開催|CEOのHugo氏も登壇
データ用ブロックチェーン「Flare」は、WebXのサイドイベントとして7月26日に開発者向けイベントを開催する。 このイベントは、ブロックチェーンのユーティリティを拡大するレイヤー1を直接体験できる貴重な機会だ。ネットワークに組み込まれた分散型オラクルを活用し、Flareがどのように価格・時系列データ、ブロックチェーンのイベント・状態データ、Web2 APIデータを開発者に提供するのかをご覧いただける。Flareのシステムは、ほぼ無視できる程度の低コストで大規模なデータ処理を可能にする。 革新的なコミュニティの発展を推進するため、Flareのチームとテクノロジー専門家が日本を訪れ、システムを直接体験する機会を提供する。 開発者向けのイベントの後は、ネットワーキングパーティーが開催される。参加者は、同じ志を持つ人々と交流し、Flareチームと対話することで、自身のネットワークを拡大することができる。 イベント概要 日時:7月26日(水) 17:00〜20:00 会場:東京都千代田区丸の内2‐4‐1 丸ビル8F 丸ビルコンファレンススクエア 費用:無料 申込:https://lu.ma/7ff3yyyi 協賛・パートナーシップ:WA Productions,COINTELEGRAPH JAPAN,xyz スケジュール 17:00-19:00 - FLARE CEO兼共同創設者ヒューゴ・フィリオンによる開発者向けワークショップとパネルディスカッション 19:00-20:00 - ネットワーキングパーティー(軽食とドリンクを用意しております!) どなたでもイベントにご参加いただけますが、席に限りがあるため、お早めにお申し込みください。 Flareについて Flare はデータ向けのブロックチェーンである。分散的に大規模な情報を開発者に提供することに特化した唯一のLayer 1だ。Flareのデータ取得プロトコルは、それを上に構築するのではなく、ブロックチェーンに組み込まれている。その結果、さまざまな種類の質の高いデータに対する、低コストかつ高いスケーラビリティを有するアクセスが可能となる。 FlareのState Connector プロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの情報を、Flare上のスマートコントラクトで「安全」「スケーラブル」「トラストレス」に利用することを可能にする。 FlareのTime Series Oracleは、中央集権的なプロバイダに依存することなく、高度に分散化された価格情報とデータフィードをFlare上のdappsに提供する。 Website | Twitter | Telegram | Discord Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















