
ニュース
2022/05/02Nymが390億円規模のファンドを設立。a16z、Polychain等が支援。
プライバシーインフラストラクチャの構築を目指すプロジェクトNymが、3億ドル(約390億円)規模のファンドを設立したことが分かりました。 今回のファンド設立には、Polychainやa16z、KR1といった下記企業が支援に参加しています。 支援企業 Polychain、Andreessen Horowitz(a16z)、KR1、Greenfield One、Huobi Incubator、Tioga Capital、Eden Block、NGC Ventures、HashKey Capital、Figment、Fenbushi Capital、OKX Blockdream Ventures、Tayssir Capital、Lemniscap NymのCEO、ハリー・ハルピン氏はインタビューに対して下記コメントを出しています。 "「私たちの知らないオープンソースや分散型開発者が、このネットワーク(Nym)上で構築を始めるインセンティブを与えたいです。 - 引用元:THE BLOCK」" Nymは、今回新たに設立したファンドを通して、Nymエコシステムに参加するプロジェクトや開発者に対して助成金として5万ドルから数百万ドルを支援予定としています。 NYMのトークン「$NYM」は、先日Coinlistでトークン販売イベントが行われ、2つのオプションで合計7500万枚(総発行枚数10億枚)が販売されました。 記事執筆時点で1 NYM = 0.93ドル。Coinlistのセール価格(0.25 ~ 0.50)から、1.8倍~3.7倍の価格をつけています。 プライバシープロトコル「RAILGUN」を開発するRailgun DAO アドバイザーアランにインタビュー -DCGとの戦略提携やプロトコルの技術について- 記事ソース:THE BLOCK

有料記事2022/05/01
CT Analysis Podcast アーカイブ

Press
2022/04/29【BTCC取引所】最新の6.0.0アプリバージョンリリース|より快適な取引を体験しよう
仮想通貨デリバティブ先物取引のプラットフォーム「BTCC」は、2011年6月に設立以来、ユーザーの声に応じて様々なリニューアルをしてきました。2022年4月末には、より使いやすいデザインを追求した最新のアプリ6.0.0バージョンがリリースされました。 登録・入出金がより簡単に、より安全に 真っ先に注目するのが、口座開設のアップデートです。アプリの画面強化と、全体の体験を改善することで、口座開設後にセキュリティ設定と本人確認を一度に行うことができ、よりスムーズに、時短に口座開設と設定ができるようになりました。 口座開設だけでなく、アプリの入出金画面もより直感的に操作できるようにリニューアルしました。 今回の更新により、新規口座開設の後にスムーズにメールアドレス、電話番号やGoogle認証システムの紐づけができ、暗号資産分野で最も重要なセキュリティの向上を実現しました。 また、今回の更新で入出金が24時間365日可能になり、まさにいつでもどこでも入金や利益の引き出しができるようになりました。 さらにより流暢に入出金ができるよう、初心者向けのガイドが新たに追加されました。初めてアプリを使用する方にも操作しやすく、安全に入出金ができるよう、アプリ内にマニュアルと説明記事が表示されています。 より快適な取引環境 取引プラットフォームが強化され、いくつかの不具合が修正されました。ユーザーのご要望に応え、フルカスタマイズ可能なお気に入りリストや、注文画面から確認できるチャートなどの機能も本バージョンで導入されました。 アプリにもいくつかの比較的マイナーなアップデートがあります。アンドロイドユーザーは、新しいアプリでGoogleプレイのレビュー機能を使用し、アプリを評価することができます。 また、ホームページは、ユーザーの登録状況に合わせてリニューアルされています。新規口座開設後はすぐに初回入金を行い、ボーナスを獲得することができ、既存のユーザーはホームページからワンクリックで取引市場にアクセスすることができます。 BTCCは、より直感的に使えるアプリ・インターフェースの機能を更新し、仮想通貨取引を普及する役割を担っています。信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる使命に基づき、BTCCは今後数カ月でさらに新しい機能や製品を導入する予定です。 BTCCは最新のニュースや情報を毎日更新しています。ぜひSNSをフォローしてください。 BTCC公式SNS【日本語】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/BTCC_JP Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ BTCC取引所とは BTCC取引所は、2011年6月に設立以来、「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーにサービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/04/29Bitpointが新規銘柄として、 $IOST の取扱いを発表。5月10日から
国内暗号資産取引所ビットポイントが$IOSTの取扱いを発表しました。 IOST(アイオーエスティー)取扱い開始予定のお知らせ 詳しくはホームページ上でご確認ください。https://t.co/xF1jVC6em6 — ビットポイント公式【暗号資産交換所】 (@BITPointJP) April 28, 2022 通常のBITPOINT、中級者・上級者向け取引サービス「BITPOINT PRO」の両サービスが$IOSTに対応予定で、取り扱い開始予定日時は2022年5月10日11:30となっています。 上記に伴い、BITPOINTでは2022年5月10日9:00~11:30にメンテナンスが予定されています。 取扱い記念キャンペーンも実施 IOSTの取り扱いを記念して、BITPOINTは下記キャンペーンを開始しました。 それぞれのキャンペーンの期間、対象、報酬は下記の通りです。 3種の暗号資産BTC・ETH・IOSTがもらえる口座開設キャンペーン 期間:2022年4月28日16:00 ~ 5月31日16:00 対象:キャンペーン期間中に口座開設を完了させたユーザー 報酬:1,000円相当BTC、1,000円相当のETH、1,000円相当のIOST(合計で3,000円相当) 入金キャンペーン 期間:2022年5月10日 ~ 5月31日 16:00 対象:期間中に50,000円以上の日本円の入金 報酬:500円相当の$IOST 購入キャンペーン 期間:2022年5月10日 ~ 5月31日 16:00 対象:期間中に$IOSTをBITPOINTにて購入したユーザー *BITPOINT PROは対象外 報酬:購入した$IOSTの10%相当のIOST *付与上限100,000円相当、購入金額1,000,000円まで対象 貸して増やすキャンペーン 申込期間:2022年5月10日 16:00 ~ 5月24日 16:00 期間:2022年5月24日 16:00 ~ 6月3日 16:00 対象:「貸して増やす」サービスの年率100%・10日間のIOST募集に申込み、貸出を行ったユーザー全員 貸借料率:100%(年率) フォロー&RTキャンペーン 期間:2022年5月10日 16:00 ~ 5月31日 16:00 対象:対象のキャンペーンツイートに記載されている対象期間中に、以下の①②の条件を両方達成したユーザーから抽選で総勢50名 ①:Twitterアカウント「@BITPointJP」をフォロー ②:キャンペーンツイートをリツイート *キャンペーンツイートは2回実施、各25名ずつの抽選予定 報酬:10,000円相当のIOST *口座を持っていない場合、受け取りに口座開設が必要 先日、IOSTはEVM開発者向けの1億ドルのインセンティブファンドを設立しています。 $IOST 、EVMマルチチェーン・エコシステムの成⻑を促進する1億ドル規模の基⾦を発表 記事ソース:BITPOINT

ニュース
2022/04/28CT Analysis第30回レポート『2022年4月 Web3ソーシャルのビルディングブロック 主要プロジェクト解説』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第30回レポート『2022年4月 Web3ソーシャルのビルディングブロック 主要プロジェクト解説レポート』を無料公開しました。 過去には、50本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3ソーシャルに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第30回レポート 第30回『2022年3月 Web3ソーシャルのビルディングブロック 主要プロジェクト解説レポート』に関して 今回のレポートは、Web3のパラダイムにおけるソーシャルメディアの全体像から現在進行形で開発が進められるプロダクト群の理解を目的としています。 Web2時代のソーシャルメディアの課題やWeb3になるとこれがどう変わるのか、実際にバックエンドの再構築を進めるプロダクトがどのようなアプローチでこれを実現するのかをテーマ別で解説します。 分散型ソーシャルの概要理解 Web3における分散型のソーシャルとは、バックエンドを分散的に再構築したソーシャルメディアの総称です。 これまで、ウェブ上のコンテンツやこれに付随する価値というのはプラットフォームにより共産主義的に一意に管理されてきましたが、これをより民主主義的に価値を自己主権的に管理できるようなインフラの構築を目指して開発が進められています。 ユーザーは、プラットフォームに依存しない共通のIDを持つことで、プラットフォームを問わず共通のIDで自由にアプリケーションを選択することが可能となります。 データ基盤/インデックス Ceramic Networkはweb3ソーシャルにおける重要なデータ基盤の一つで、コンテンツレイヤーの分散化を目指すプロダクトです。 IPFSなどで分散管理されるコンテンツの制御機能を拡張することで、ソーシャルメディア等のアプリケーションにおけるコンテンツ管理をより柔軟に実現します。 ID+レピュテーション ソーシャルメディアにおけるシビル耐性などの課題を解決し、ソーシャルな文脈でグラフを構築し、一人一つのIDしか持たないことを証明するのがBright IDです。 具体的に、新規のコネクションを構築する際に、互いに相手との関係値を回答し、これが一致することでIDの信頼性を高めるといったアルゴリズムでソーシャルな証明を作成することができます。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(34P)。 CT Analysis 第30回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/04/26BreederDAOのトークン $BREED が4月26日23日よりCopperでトークンローンチオークションを実施
P2E・ブロックチェーンゲームのNFT生成プロジェクト「BreederDAO」がDAO参加とメンバーシップを可能にするトークン$BREEDのローンチを実施します。今回のBreederDAOのネイティブトークン $BREEDは2022年4月26日23時(日本時間)より、Alchemistが提供するCopperプラットフォームで行われます。 今回行われる$BREEDのトークンローンチオークションでは、流動性ブートストラッププール(LBP)で実施されます。 流動性ブートストラッププール(LBP)はBalancerのLBPモデルを参考にしており、最初はPool Balanceは96:4(BREED / USDC)からスタートし、時間の経過とともに最終的な比率が50:50へと減少していきます。 今回、TLAの期間中であればユーザーはUSDC、DAI、ETH、およびWETHをBREEDトークンと交換することが出き、取引が行われないと、BREEDの価格は徐々に下がっていく仕組みとなっています。 BREEDのTLA詳細 開始日: 2022年4月26日23時(JST) 終了日: 2022年4月29日23時(JST) 合計時間:72時間 ブロックチェーン:Ethereum 最小購入額:なし 受け入れられるトークン:USDC、DAI、ETH、WETH トークンプールの割り当て: 75,000,000BREED:4,687,500 USDC 開始時の体重:BREED 96%:USDC 4% 最終重量:BREED 50%:USDC 50% 開始レート: 1.50 USDC BreederDAO 各種インフォメーション ウェブサイト: https://breederdao.io ツイッター:https://www.twitter.com/breederdao テレグラム・アナウンスメント: https://t.me/BreederDAOAnn テレグラムコミュニティ: https://t.me/BreederDAO ディスコード:https://discord.gg/BreederDAO ミディアム : https://medium.com/@breederDAOcommunity

Press
2022/04/26OneSwap|予測で利益を獲得:新機能を利用する
2022年第1四半期以降、外部要因がより不確かになるにつれ、暗号市場は変動を続けています。最近では連邦準備制度が5月に金利を50ポイント引き上げる可能性があると報告されており、暗号市場は米国の株式市場とともに急激な価格調整を経ることになります。 alternative.meによると、Crypto Fear & Greed Indexは過去3ヶ月の間に大きな変動を見せ、11で急落しました(0は「極端な恐怖」を意味します)。一般的に、市場の恐怖は最近の期間に増加し、興奮は減衰しており、これは最近の暗号市場のボラティリティと関連しています。 多くの投資家は、FRBが5月に市場の予想を超える規模で金利を引き上げる場合、暗号市場はボラティリティの期間を目撃することになると考えています。とはいえ、市場のスイングから利益を得ることはできないのでしょうか? 実は投資家は市場の揺れ動く中でも利益を得ることができます。OneSwapが間もなく開始する新機能「PREDICTION」では、投資家が暗号の上昇/下降に賭け、賞金を獲得することができます。PREDICTIONを使えば、投資家は暗号の価格が上がっても下がっても利益を得ることができるようになります。 市場の変動にもかかわらず、PREDICTIONから利益を得ること可能に 公式ニュースによると、OneSwapは4月29日に「PREDICTION」という新機能を導入する予定です。機能開始後、CETを保有する投資家は、1ラウンド(10分ごと)に特定の暗号の市場動向に賭けることで、簡単に賞金を獲得することができます。 仮にOneSwapがBTCUSDT予測市場を開設し、ユーザーは10分後のBTCのUSDT価値を予測し、「上昇に賭ける」または「下落に賭ける」を選択し、賭け金額(CET)を提出することができたとします。ベットはラウンド終了まで一時的に賞金プールに預けられ、勝者はベットを取り戻し、賞金を獲得することができます。 PREDICTIONはCETしか受け付けないため、OneSwapは4月23日にユーザーにCETのお試し資金を無料で提供する「Prediction Trial Fund Competition」も開始する予定です。最新情報はOneSwapのTwitter(@OneSwap: https://twitter.com/OneSwap)をフォローしてください。 サイト: https://gleam.io/competitions/ccSRs-oneswap-prediction-trial-fund-competition またOneSwapはこの新機能の稼働後、4月29日から5月6日18:00(UTC+9)まで「勝率ランキング報酬ゲーム」を開始します。期間中に「PREDICTION」でベットを行った全ユーザーの勝率記録を勝率ランキングの対象とします。イベント終了後、50回以上ベットした上位3名には、CETの豪華報酬が贈られます。 公式発表によると、OneSwapは最近の期間、新機能に関連する一連のイベントを開始します。Twitterで@OneSwapをフォローしたすべてのユーザーは、以下の報酬を獲得することができます。 1. 4月23日にPREDICTIONのCETトライアル資金を集める。 2. 4月29日にPREDICTIONで価格動向を予想してベットすると賞品がもらえる。 3. 5月6日までに50回以上ベットした勝率ランキング報酬ゲームの上位3名にCET報酬を贈呈。 イノベーションによる成長促進&活気あるDeFiエコシステムの構築 OneSwapは、スマートコントラクトに基づく完全分散型の取引プロトコルです。トークンの上場許可を必要とせず、自動マーケットメイキング(AMM)とオーダーブックに対応しています。 さらに、OneSwapは内蔵のOneSwap Walletを介してユーザーとプラットフォームの相互作用を改善し、ワンストップの取引体験を提供します。 2020年9月19日の開始以来、OneSwapはETH、CSC、TRON、BSCをカバーする複数のパブリックチェーン上で安全かつ安定的に稼働しています。 さらに、革新的な機能の導入と既存機能の最適化により、差別化された優位性を生み出し続けています。他の流動性マイニング製品とは異なり、OneSwapはスマートコントラクトで実現するAMMベースのオンチェーンオーダーブックを導入し、ユーザーの暗号資産の流動性を高め、DeFiが抱える流動性の課題を解決しています。 スマートコントラクトに関して、OneSwapは柔軟なデータ構造を使用し、ユーザーのガス代を最小限に抑え、取引手数料を低く設定しています。2022年2月、OneSwapはマルチクリプト・マージドマイニングを開始し、ユーザーはより多くの種類の暗号をマイニングすることができるようになりました。まもなく登場するOneSwapの新機能「PREDICTION」は、暗号のボラティリティを通じて投資家が賞金を獲得することを支援し、稼働後に賭けを開始する予定です。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/04/26Crypto.comの一部ロビー活動費が判明。トップ企業に
大手暗号通貨取引所のCrypto.comが2022年第1四半期のロビー活動に30万ドル(約3800万円)を費やし、ロビー活動を行う暗号通貨企業として主要企業となったことがわかりました。 ロビー活動とは、個人や企業が政治的影響を及ぼすことを目的に行う私的活動で、自国政府や国際機関に働きかけ、利益を向上させるためのルール形成を働きかけることが主な目的の行為です。 Crypto.comは米国における同企業の運営会社Foris DAX社において13万ドル相当、Hill East Group、Atlas Crossingらとの契約で17万ドル相当のロビー活動を実施。 今回報告された30万ドルは特定の範囲でのロビー活動を対象としており、ロビー活動の総額とは異なるとしています。 昨年2021年に報告された暗号通貨企業のロビー活動では、Coinbaseが150万ドル(約1億9000万円)を費やしトップとなっています。 CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開 記事ソース:THE BLOCK

ニュース
2022/04/25「購入者は1ヶ月使用可能」ドバイでメルセデスAMGのNFTが販売
ブロックチェーン技術を利用したコラボレーションコンテンツを手がけるMcontentが、期間限定の車の使用権が付随するNFTを販売し、即完売となったことがわかりました。 "PROJECT BLACK"と命名された上記プロジェクトでは、NFTアーティストIdriss B氏によって制作されたデジタル及び物理的なアートワークが販売され、購入者はメルセデスAMG『GT ブラックシリーズ』の1ヶ月間の利用が可能です。 Check out the amazing #NFT collection by #MContent The #ProjectblackNFT which gives you the opportunity to partially own a #Mercedez AMG GT Black Series. Link below for the whitepaperhttps://t.co/Iu2Zd88CNthttps://t.co/IWfR6IshBK#NFTs #NFTCollection #NFTutility @idrissbcom pic.twitter.com/m0eqbYATw7 — MContent Official (@MContent_) April 24, 2022 販売されたNFT及び物理的なアートワークは、12人の顧客によって販売後、すぐに購入されたとしています。 MContent創業者兼CEOのUmair Masoom氏は下記コメントを残しました。 "「Web3は、世界中のさまざまな業界に存在する供給、需要、価格、資金のギャップを解決するために、スケーラブルで創造的なソリューションをもたらすことを目的としています。私たちの画期的なNFTフォーマットであるProject Blackは、利用可能な在庫よりも多くの消費者にプロダクト体験を販売するための出発点です。 - 引用元:Forbes」" MContentは、数年後に実物の自動車を再販しその収益をNFT保有者に還元するとしています。 先日、韓国の大手自動車メーカーの現代自動車(Hyundai)が、NFTプロジェクトを発表するなど「車 × NFT」の事例が増加しています。 韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ 記事ソース:Forbes Middle East

取引所
2022/04/22暗号通貨取引所FTXの特徴、StakingやLendingなど使い方を徹底解説
追記:現在FTXグループは米連邦破産法第11条(チャプター11)を申請しています。 デリバティブ仮想通貨取引において世界トップクラスの知名度・取引量を持つ仮想通貨取引所FTX。 しかし、FTXはデリバティブのみならず多数の取引機能を提供しているため「概要や細かい利用方法がよく分からない」という方が多いのが現状です。 本記事では、そんなFTXに焦点を当てて、 FTXの概要 提供されている取引の種類と使い方 ステーキングやレンディングのやり方 などについて解説していきます。 FTXは一定の条件を達成すると手数料が無料・マイナス手数料になるケースもあるため、お得にFTXを利用したい方も是非最後までご覧ください。 FTXとは?概要を解説 FTXは、主に仮想通貨関連の金融商品を扱っている海外仮想通貨取引所です。 特に、FTXが提供しているデリバティブ取引はバリエーション豊富さや利便性から人気が高いです。 CoinMarketCapのデータによると、FTXのデリバティブ取引量は世界第7位(記事執筆時点)となっており、多数の利用者を抱えています。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 昨年には、MLBとパートナーシップ契約を結び、大谷翔平選手が出場している試合で審判の胸にFTXのロゴが映るなど日本でも大きな話題を呼びました。 世界的に見ても知名度が高く、さまざまな観点からトップクラスの人気を持つ仮想通貨取引所であると言えます。 FTXを利用する3つのメリット ①さまざまな取引・運用が可能 ②銘柄のバリエーションが豊富 ③手数料が安い 上記がFTXを利用する3つのメリットです。 それぞれ見ていきましょう。 ①さまざまな取引・運用が可能 FTXでは、多種多様な取引が可能です。 詳しくは後述しますが、先物・現物などもちろん、トークン化された株式なども取引できます。 他の取引所同様に、先物取引ではレバレッジをかけて取引できます。 また、ステーキングやレンディングも提供しており、シンプルな取引のみならず保有している仮想通貨をさまざな方法で運用することも可能です。 FTXの主力サービスは先物取引ですが、上記のように多種多様な取引・運用ができます。 ②銘柄のバリエーションが豊富 FTXは、全体的に銘柄が豊富です。 先物では250、現物では100を超える銘柄を取引できます。 また、これに加えて多数のトークン化された株式を取引できるので、多様な選択肢の中から取引を行えます。 日本の仮想通貨取引所では扱えないような銘柄も扱えるのは、大きな魅力ですね。 ③手数料が安い 手数料については後に詳しく解説しますが、条件をクリアすることで、取引手数料を抑えることができます。 例として、以下のようなケースで、割引を受けられます。 過去30日間に一定以上の取引量 FTTの保有 FTTのステーキング (マイナス手数料になるケースも) 紹介プログラムの活用 後に詳しく解説しますが、それほどハードルの高くない条件もあるため、取引金額の大きい方や取引回数の多い方は活用していきましょう。 FTXの始め方 では、実際のFTXの始め方を一から解説していきます。 FTXを利用できる状態にして読み進めてください。 (日本からFTXに登録すると自動的に"FTX JP"のものになりますが、以下は海外FTXの手順になります) FTXに登録する FTXを利用する場合は、まずFTXへの登録を済ませる必要があります。 以下の手順で、FTXへの登録を済ませていきましょう。 FTXへアクセス 「Register」へ メールアドレスとパスワードを入力 上記の手順で、FTXへの登録は完了します。 他のサービスと比較しても、かなりシンプルです。(認証メールなども必要ありません) また、登録の途中で氏名・住所などの入力を求められますが、メールアドレスとパスワードを入力すると登録自体は完了します。 本人確認を行う(KYC) 前述した手順で、FTXへの登録は完了しますが、メールアドレスとパスワードのみではほとんど何もできません。 そのため、FTXの取引・機能を利用したい方は、本人確認を行う必要があります。 KYCの段階によって、利用できる機能に以下のような違いがあります。 登録内容 できること メールアドレスとパスワードのみ FTXの閲覧のみ (入出金、取引などは不可) メールアドレス 氏名 生年月日 SMS認証など 1日あたり2,000USDまでの仮想通貨出金。 (入金の制限なし、一部の機能に制限あり) 氏名 住所とそれを証明する書類 パスポートなど本人確認書類 (一般的なKYC) 無制限の入出金と機能へのアクセス 前述の通り、FTXはさまざまな取引・機能を提供していますが、KYCの段階によっては利用できないケースもあるので注意しましょう。 KYCを行う手順は、以下のとおりです。 人型のアイコンから「settings」へ 「Identity Verification」へ 認証したい方を選ぶ 手順に従い氏名入力・書類のアップロードなどを行う 「FTXをフル活用したい」という方は、パスポートなどの提出が必要なKYCを行っておきましょう。 FTXへ入金する KYCが完了して、入金が可能な状態になったら実際にFTXへ入金を行っていきましょう。 以下の手順で、FTXの口座へ入金できます。 「Wallet」へ 入金したい仮想通貨の「DEPOSIT」へ (通常はKYC完了で、DEPOSIT・WITHDRAWALSなどが表示されます) チェーン(規格)を選ぶ アドレスをコピー 各ウォレット、取引所から送金 (出金は、同じページのWITHDRAWALS からアドレスを入力できます) タイミングや仮想通貨によって異なるものの、ほとんどのケースで数分以内に入出金が完了します。 FTXでは、ETHやERC20トークン、少額のBTC(0.01BTC以上で無料)以外の入出金手数料はかかりません。 ここで1つ注意したいのが「チェーンやアドレスの確認を徹底する」という点です。 FTXでは、同じ通貨でも複数のチェーンから支払い(SOLなど)を受け付けていますが、間違ったチェーン・アドレスに送出金すると、殆どのケースで仮想通貨を失ってしまいます。 仮に復旧が可能な場合であっても、時間を要したり、多額の手数料が必要なケースが見られます。 送金前に、送付元・先のチェーン・アドレスなどはしっかりと確認しておきましょう。 各取引の使い方(Markets) 次にFTXのMarketsにある取引の使い方について解説していきます。 FTXのMarketsにアクセスすると、以下の中から取引を選定可能です。 FUTURES(先物) SPOT(現物) STOCKS(株式) LECERAGED TOKENS(レバレッジトークン) VOLATILITI(ボラティリティ) PREDICTION(選挙結果など様々な予測) FIAT(法定通貨) 今回は上記の中から主要なFUTURESとSPOTをチェックしていきます。 FUTURES(先物)の使い方 まずは、FTXを代表する取引であるFUTURES(先物)の使い方を紹介していきます。 FUTURESでは、さまざまな種類の先物取引を行うことが可能です。 以下の手順で、FUTURESを利用していきましょう。 「Markets」へ 「FUTURES」へ 銘柄を選定 「Buy 」もしくは「Sell」へ 注文方法を選択 (Limit = 指値注文、Market order = 成行注文) 数量を入力 (Limitの場合は、価格も入力しましょう) 「Buy 」もしくは「Sell」へ 豊富な銘柄が用意されているため、見つけにくいと感じる方もいるかもしれません。 そのような際は、画面上部の「Search market」で直接銘柄を指定して探すことも出来るので覚えておきましょう。 SPOT(現物)の使い方 SPOTでは、名称の通り現物の取引を行うことができます。 以下の手順で、SPOTを利用していきましょう。 「Markets」へ 「SPOT」へ 銘柄を選定 「Buy 」もしくは「Sell」へ 注文方法を選択 (Limit = 指値注文、Market order = 成行注文) 数量を入力 「Buy 」もしくは「Sell」へ SPOTの使い方はFUTURESと大きく変わりませんので安心ですね。 その他の取引について 前述の通り、FTXではFUTURES・SPOT以外にも利用可能な取引がありますが、こちらも使い方自体は大きく変わりません。 ただ、ユニークな取引・商品を扱うものもあるため、ユニークなものを中心に概要についてまとめていきます。 LEVERAGED TOKENS LEVERAGED TOKENS(レバレッジトークン)は、各仮想通貨の値動きに対して予め3倍のレバレッジが設定されているトークンです。 例えば、BTCのレバレッジトークンであるBULL/USDでは、BTC価格1%が上昇した場合、3%の変動が起こるようになっています。 レバレッジの比率や、ポジションによって、各仮想通貨ごとに4つのトークンがあります。 レバレッジトークンと通貨ペア 概要 BULL系 (例 ETHBULL/USD、XRPBULL/USDなど) 買い(Long)に3倍のレバレッジ BEAR系 (例 EHTBEAR/USD、XRPBEAR/USDなど) 売り(Short)に3倍のレバレッジ HEDGE (例 EHTHEDGE/USD、XRPHEDGE/USDなど) 売り(Short)に1倍のレバレッジ HALF (例 EHTHALF/USD、XRPHALF/USDなど) 売り(Short)に0.5倍のレバレッジ トークン自体にレバレッジがかかってることから値動きが激しいため、通常よりもリスクもリターンも高いです。 VOLATILITY VOLATILITYでは、仮想通貨のボラティリティに何らかの形で、関係しているトークン・契約などを取引できます。 例えば、MOVE Contractsといった名称が付いている取引では、価格の上昇・下落に関係なく、一定期間の価格変動の絶対値に対して取引を行う商品です。(期間などは銘柄により異なります) MOVE Contracts以外にも、主にビットコイン関連のボラティリティにフォーカスした銘柄が多数提供されています。 PREFICTION PREFICTIONではさまざまなイベントの結果を予測する取引です。 記事執筆時点では、ブラジルの大統領選挙(BOLSONARO2022)・アメリカの大統領選挙(TRUMP2024)などが提供されています。 買い・売りのどちらかでも参加できます。 FTXでステーキングを行う方法 FTXでは、ステーキングを行うことも可能で、以下のような仮想通貨のステーキングを受け付けています。(記事執筆時点) FTT SRM SOL RAY 各仮想通貨によってステーキングの報酬の割合(%)や特典は異なってくるため、注意が必要です。 例えば、FTTをステーキングした場合、FTXの利用に伴う以下のような特典が付いてきます。 紹介プログラムの報酬の増額 取引手数料割引 標準の票にプラスして票の増加 (FTTにおける投票) エアドロップの増加 ETHやERC20トークンの入出金無料 FTXで行われるIEOの参加券 ステーキングを行う際には各仮想通貨の報酬と特典をしっかりとチェックしておきましょう。 FTXでステーキングを行う方法は、以下のとおりです。 「More」から「Stake」へ ステーキングしたい仮想通貨を選ぶ 特典や報酬をチェック 「STAKE」へ (横のUNSTAKEから解除可能) ステーキングを解除するには、FTTでは14日間、他の仮想通貨では7日間の期間が必要で、その期間に対しては報酬が発生しないので注意しましょう。 FTXでレンディングを行う方法 次に、FTXのレンディングをチェックしていきましょう。 レンディングでは、自身の仮想通貨を貸し出すことで、金利を受け取ることができます。 細かな金利などは仮想通貨によって異なっており、記事執筆時点の代表的な仮想通貨の金利は以下のとおりです。 仮想通貨 金利(1年間・Previous Funding Rateを参考) USDT 3.99% BTC 0.88% ETH 0.9% 1INCH 9.88% 100を超える仮想通貨でレンディングが可能なため、レンディングの対象となっている仮想通貨を保有の方も少なくないはずです。 実際のレンディングの手順を以下で解説していきます。 「Wallet」の「Borrow/Lending」へ 貸したい仮想通貨を探す 貸したい仮想通貨の「Lend」へ 数量など必要な項目を入力 「SAVE」へ FTX内でレンディングを行うと、借り入れ(Borrow)を行うことも可能です。 「保有している仮想通貨を売却したくないけど、他の仮想通貨が必要になった」といった場面で活躍するでしょう。(例:1BTCを貸して、50,00ドルを借りる) ただし、借り入れる場合は、反対に支払わなければならない金利が発生するため注意が必要です。 FTXの手数料体系(節約方法も) 次に、FTXの取引手数料など、各種手数料について解説していきます。 デリバティブ取引は、取引回数が多くなるケースも多いためしっかりとチェックしていきましょう。 主な取引手数料について まず、はじめに重要な「取引手数料」について紹介していきます。 FTXでは、過去30日間の取引量に応じて、段階的に手数料が割引されていきます。 過去30日間の取引量 メイカー(Maker) テイカー(Taker) 0 0.020% 0,070% 2,000,000ドル未満 0.015% 0.060% 5,000,000ドル未満 0.010% 0.055% 10,000,000ドル未満 0,005% 0.050% 25,000,000ドル未満 0% 0.045% 50,000,000ドル未満 0% 0.040% メイカー(Maker)は指値注文などで板取引において価格を作っている注文、テイカー(Taker)は成行注文などで既にある価格から取引する注文を指しています。 特に急ぎではない取引の場合は、最低でも取引手数料に0.050%の違いがあるため、指値注文でメイカーによる取引を行うのがおすすめです。 また、これに加えて紹介プログラム(アフィリエイト)、VIP向けプランなどで手数料が割引になることもあるので活用できる方は是非覚えておきましょう。 FTTの保有・ステーキングでマイナス手数料も 「過去30日間の取引量割引はハードルが高い・・・」と感じる方も少なくないはずです。 そういった方は「FTTの保有やステーキング」によって、取引手数料を節約していきましょう。 FTTとは、FTXが開発したトークンで、FTXで取引出来るのはもちろん、保有することによって割引を受けられます。 FTXを利用するならFTTを保有しておくと何かとメリットが多いため、活用していくのがおすすめです。 FTTの保有による割引 FTTは、保有しているだけでFTXの手数料を割引くことができます。 割引の%は保有量に応じて異なっていますが、多くの方にとって取引量よりもハードルが低いかと思います。 FTT保有量 手数料の割引 100ドル 3% 1,000ドル 5% 5,000ドル 10% 10,000ドル 15% 50,000ドル 20% 100,000ドル 25% 200,000ドル 30% 500,000ドル 35% 1,000,000ドル 40% 2,500,000ドル 50% 5,000,000ドル 60% 一般的なトレーダーであっても、3%から10%程度なら現実的に割引を受けられるでしょう。 FTTのステーキングによる割引 前述したとおり、FTTはFTXでステーキングすることによって、手数料の割引を受けられます。 FTTのステーキングによる取引手数料への恩恵は、FTTの保有による割引よりも大きいため、FTXを頻繁に利用する方はチェックしておきましょう。 ステーキング量(単位:FTT) 割引(適用はメイカーのみ) 25 0% 150 -0.0005% 1,000 -0.0010% 10,000 -0.0015% 50,00 -0.0020% 250,000 -0.0025% 1,000,000 -0.0030% マイナス手数料が適用されるのは「メイカー(Maker)」に限るため、注意が必要です。 記事執筆時点、FTTの価格は約5,300円で、手数料0%の恩恵を受けるためには13万円程度のステーキングが必要になります。 25~150程度(150からマイナス手数料)のステーキングであれば、可能な方も多いのではないでしょうか。 ただし、ステーキングは前述の通り、解除するまでに14日間必要です。 ステーキング途中にFTTの価格が下落する可能性も十分考えられるため、しっかりと検討してからステーキングを行いましょう。 FTTのステーキング・保有によるメリットは、上記の取引手数料に関するものだけではありません。 詳細が気になるという方は、コチラのFTX公式サイトで確認してみてください。 その他手数料 FTXでは上記以外の手数料も発生します。(以下参照) 概要 手数料 LEVERAGED TOKENS(レバレッジトークン) 作成などに伴い0.1% 1日あたり0.03%の管理手数料 出金 少額のBTC FTTの保有者ではない方のERC20・ETHのガス代 Move Contracts 元となっている原資産の指数・価格によって変動 OTC取引 なし(表示価格に入っている) FTT保有量による一定の割引あり 取引量よりも入出金量が多いケース (確実に適用される訳ではない) 最大で0.10%の出金手数料 (適用となる場合、連絡が来る) FTXには、さまざまな割引システムや手数料があるので、それぞれしっかりと把握してお得にFTXを利用できるように意識しましょう。 FTX Payとは?何ができる? FTXが提供しているサービス「FTX Pay」についても紹介しておきます。 仮想通貨決済の導入に興味がある方は是非記事の続きをご覧ください。 FTX Payの概要 FTX Payとは、仮想通貨・法定通貨の両方に対応した決済サービスです。 FTX Payは「個人間決済用」というよりも、サイト・アプリなどに設置する事業者向けのサービスになっています。(利用者はFTXの登録をしている必要がある) FTX Payを利用することで、各事業者のサイト・アプリなどに仮想通貨・法定通貨に対応した決済を追加可能です。 支払いを受け取るにはFTXアカウントを利用する方法と、外部ウォレットを利用する方法の2通りが選択できます。 FTXアカウントを利用する方法では、FTX内のやり取りのためガス代が掛からず、支払いの詳細な情報をチェック可能です。 外部ウォレットを利用する方法は、主にDeFiなどに用いられ、利用に伴いガス代が掛かり、支払いに関する詳細な情報がチェックできないものの登録が不要といったメリットがあります。 対応している仮想通貨の例 記事執筆時点で、FTX Payが対応している仮想通貨の一例は以下のとおりです。(外部ウォレットのものを参考) TUSD USDC USDP BUSD HUSD USDT BTC ETH BCH LTC PAXG CUSDT SOL YFI SUSHI UNI BAT 上記はあくまで一例で、多数の仮想通貨に対応しているので是非ご自身でチェックしてみましょう。 まとめ この記事では、FTXに焦点を当ててさまざまなポイントを解説しました。 FTXは、日々新しい機能・取引・銘柄が追加されていく取引所で、これからも様々なアップデートが期待できます。 今後も目の離せない仮想通貨取引所の1つであるFTXですが、是非本記事を参考に使いこなせるようにしましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。














