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2023/02/28Axelar Networkが500万ドルの開発者助成プログラムを開始
クロスチェーンメッセージングのベースレイヤーおよびバーチャルマシンを構築するAxelar が、500 万ドルの開発者助成金プログラムを開始することを発表しました。 Bonus alpha since you stuck this thread out to the end: Axelar is launching a $5 million developer grant program to build using the Axelar Virtual Machine and expand the interchain. More on that 🔜 Want to learn more? Tap the 🔗 below ⤵️https://t.co/HKTluV35Mc — Axelar Network (@axelarcore) February 27, 2023 現在のWeb3は幅広くアダプションしていないことが課題として挙げられ、Axelar はこれを解決するための鍵となるプログラム可能な相互運用性の実現を目指しています。 Axelarは、ネットワークとその上のAPIの2つのレイヤーで構成されています。プルーフオブステークおよびパーミッションレスのプロトコルを介し、クロスチェーンのメッセージング機能を提供します。 Axelarは過去にも助成プログラムを実施してきた実績があり、これまで20以上のプロジェクトに対し合計6,000万ドル以上を配布してきました。 今回の助成プログラムでは、プロジェクトがAxelarバーチャルマシンを使用してアプリを構築し、インターチェーンを拡張することを目的としています。 Axelarのインフラを利用してアプリケーションを構築する開発者はフォームから申請することができ、2〜3週間ごとに審査が行われます。 記事ソース:Axelar Twitter

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2023/02/28BAYCのYuga Labs、新NFTコレクションを発表 | 同社コンペ優勝者のNFTは2.1億円で売却
人気NFTプロジェクトBored Ape Yacht Club(BAYC)を運営するYuga Labsは、新しいNFTコレクション "TwelveFold" を発表しました。このコレクションは、ビットコインのブロックチェーン上で発行された300のNFTで構成されています。 Introducing TwelveFold. A limited edition collection of 300 generative pieces, inscribed on satoshis on the Bitcoin blockchain.https://t.co/aFWEIhzqcI pic.twitter.com/PjWABKKBr4 — Yuga Labs (@yugalabs) February 27, 2023 TwelveFold NFTは、アルゴリズムを用いて作成されたジェネレーティブアート。一部公開されている情報によると、鮮やかな色彩と複雑なパターンで生成された立体的なオブジェクトが散りばめられたデザインとなっています。 オークションの正確な日程はまだ明らかにされていませんが、今週末に開催を予定。開始時刻の24時間前にYuga Labsから詳細が通知されるとのことです。 なお、今回発表されたTwelveFold NFTコレクションは、Bored Ape Yacht Clubを含むYuga Labsの過去のプロジェクトとは一切関係が無いとしています。 昨今のNFT市場の盛り上がりを牽引してきたYuga Labsは、上記の他にも様々な施策を進めています。 先日、Bored Ape Yacht Club(BAYC)の新しいゲーム「Dookey Dash」をリリースした同社。 同ゲームで行われた競技で優勝したTwitchストリーマーのKyle Jackson氏は、賞品として授与されたゴールデンキーのNFTを160万ドル(約1000ETH)で販売したことを明かしました。 I have agreed to sell the key for 1000 ETH to @AdamWeitsman. Super nice guy and thrilled the sale went through with him. A special thank you to @yugalabs for hosting an incredible competition. I look forward to competing in future events. Royalties will be paid in full. 1/2 — Mongraal (@Mongraal) February 27, 2023 購入したのは米スクラップ処理/リサイクル企業Upstate ShreddingのCEO、Adam Weitsman氏。Jackson氏は当初、370万ドルでの売却を希望していましたが、最終的にWeitsman氏の提示した160万ドルで販売を行いました。 BAYCのゲーム、Dookey Dash終了 | 取引ボリュームは、79億円以上に 記事ソース:Yuga Labs、Twitter

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2023/02/28NFT活用の物件プラットフォーム「NOT A HOTEL」シリーズAで約28億円の資金調達を実施
NFTを活用した新しい住まいの概念を提供するプロジェクト「NOT A HOTEL」が、シリーズAラウンドで約28億円の資金を調達しました。 NOT A HOTELは、シリーズAラウンドにて約28億円の資金調達を実施いたしました。シードラウンドからの累計調達額は約50億円となります。 今後、自社開発とパートナーとの協業で事業を加速していくと共に、ソフトウェア開発部門や建築部門を中心に採用を拡大していきます。https://t.co/spyxUxuNq4 pic.twitter.com/Ta5Fb8Ud7C — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) February 28, 2023 今回の資金調達にはSMBCベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタル、KDDI Open Innovation Fund、みずほキャピタル等16社・個人投資家が参加。今回の資金調達により同プロジェクトの累計資金調達額は50億円となりました。 NOT A HOTELは、ユーザーが年数日単位で物件を購入することで、個人が住宅を一棟購入するような高いコストをかけずに不動産の所有を実現するプラットフォームを提供しています。 ホルダーに対してNOT A HOTELの宿泊権が付随されたNFT『NOT A HOTEL NFT』では、旅行日がランダムに決定され、宿泊3カ月前にホルダーに対して、物件の鍵となる「THE KEY」がエアドロップされる仕組みが採用されています。 NOT A HOTELは、昨年すでにNOT A HOTEL "AOSHIMA"と"NASU"の2店舗をオープン。現在は福岡、北軽井沢、石垣、みなかみ町で新規物件の開発を進めているとしています。 NOT A HOTEL AOSHIMAでは、サウナとプールをお楽しみいただけるエリアが新たにオープン。青島のビーチを間近に眺めながら、「ONE SAUNA」の国産バレルサウナと水風呂で整い、プールサイドでのんびりとリラックスし、焚き火で温まる。海辺で過ごす時間が、さらに豊かなもになります。 pic.twitter.com/msnUGRPGNj — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) December 24, 2022 NOT A HOTEL同様の販売・運営が可能なプラットフォームを提供するパートナーホテル事業「PARTNER HOTELS」も手掛ている同プロジェクト。 今後、既存ホテルブランドと協力してさらなる拠点拡大を目指し、2025年までに30拠点を目指すとしています。 昨今話題の"ChatGPT"を活用したオンラインコンシェルジュサービスも開発中のNOT A HOTEL。 NOT A HOTELで開発中のオンラインコンシェルジュ。GPT-3叩いてCS。これ系は一気に広がるだろうなhttps://t.co/YAsiShdCdX pic.twitter.com/zRKYBPErbX — kigoyama@BRIDGE ♥ PR TIMES Media (@kigoyama) February 28, 2023 不動産市場に新たな変化を起こしつつある同プロジェクトの今後に注目です。 【現地取材】NFTを活用したホテル「NOT A HOTEL」| 1日単位の別荘の所有権 記事ソース:PR TIMES、BRIDGE

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2023/02/28【速報】Coinbase、Binance USD(BUSD)の取引を停止へ
Coinbase、Binance USD(BUSD)の取引停止 Coinbaseは、公式ツイッターアカウントのツイートにて、「2023年3月13日午後12時(東部標準時)にBinance USD(BUSD)の取引を停止する予定である」と発表しました。 We regularly monitor the assets on our exchange to ensure they meet our listing standards. Based on our most recent reviews, Coinbase will suspend trading for Binance USD (BUSD) on March 13, 2023, on or around 12pm ET. — Coinbase Assets (@CoinbaseAssets) February 27, 2023 Coinbaseによると、この停止の決定はCoinbaseの上場基準を満たさないことによる決定だとしています。 また、 Coinbase.com, Coinbase Pro, Coinbase Exchange, Coinbase Prime で取引のみが停止されるとのことで、「お客様のBUSDの資金は引き続きアクセス可能であり、いつでも資金を引き出すことができます。」と資金の安全なアクセスについては強調しています。 さまざま規制当局からの指摘を受けていたPaxosが発行するBUSD 今回のCoinbaseの措置は、以前よりBUSDが規制当局から指摘を受けていることに起因するものと考えられます。 関連:SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か また直近で、Paxosは社内メールで、”市場は進化しており、Binanceとの関係はもはや我々の現在の戦略的優先順位と一致しない “と説明していました。 関連:ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ 今回の取引停止の措置が、米国の取引所とBinanceとの関係性についてどのような影響を与えるのか注目です。

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2023/02/27ZigZag Exchangeがエアドロップに関する詳細を発表
Ethereumレイヤー2上でオーダーブックDEXを構築するZigZag Exchangeが、エアドロップに関する詳細を発表しました。 It's finally here.. The airdrop criteria have been decided and published. Airdrops soon 🤝 Check if your wallet is eligible:https://t.co/WcQPE7jufZ — ZigZag Exchange (@ZigZagExchange) February 24, 2023 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 ZigZag Exchange ZigZagは、高いセキュリティレベルと安いGasコストで板取引を可能にするために作られた分散型取引所です。 2021年にEthereumのスケーリングソリューションであるzkSync Lite(zkSync 1.0)上で開始され、現在はArbitrumでも利用可能です。 ネイティブトークン$ZZ ZigZag Exchangeのネイティブトークンである$ZZは、すでにEthereumメインネット、zkSync Lite、Arbitrum上でデプロイされており、市場価格は現在(2023年2月27日時点)約0.46ドルとなっています。 ZZトークン価格 | 画像ソース:CoinGecko トークンティッカー:ZZ 総供給量:100,000,000 トークンコントラクトアドレス: Ethereum (0xc91a71a1ffa3d8b22ba615ba1b9c01b2bbbf55ad) zkSync Lite (0xc91a71a1ffa3d8b22ba615ba1b9c01b2bbbf55ad) Arbitrum (0xada42bb73b42e0472a994218fb3799dfcda21237) 公式のトークノミクスによれば、総供給量の60.7%はコミュニティ向けに割り当てられています。 ZZ トークノミクス | 画像ソース:ZigZagドキュメンテーション エアドロップ詳細 今回発表された内容によると、エアドロップの対象となるのは約110,000アドレスで、合計で約35,000,000 ZZ (総供給の35%)が配布される予定です。 エアドロップの対象者は以下の通りです。 トレーダー 対象:92,000アドレス エアドロップ:300 ZZ スナップショット:2022年12月31日 Gitcoin寄付参加者 対象:7,600アドレス エアドロップ:1ドル寄付ごとに2 ZZ(最低3ドル) Atlendis流動性提供者 対象:2,100アドレス エアドロップ:500 ZZ (最低5ドル) IDO参加者 対象:5,500アドレス エアドロップ:1ZZ購入ごとに3 ZZ (最低 1 ZZ) MM bot 対象:1,700アドレス エアドロップ:全体で1.7M。トレードボリュームに基づき配布 Discordメンバー 対象:253アドレス エアドロップ:ロールに基づき配布(OG: 1,000 ZZ / Senior: 750 / Member: 500 ZZ POAPホルダー 対象:34アドレス エアドロップ:300 ZZ エアドロップはまだ実施されておらず、日時は今後アナウンスするとしています。 記事ソース:ZigZag ドキュメンテーション

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2023/02/2715分限定でDiscord公開 | 「Oasis Community PASS NFT」の公式ページがローンチ
仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)が、メタバースコミュニティブランドOasisがリリース予定の「Oasis Community PASS NFT(OCP)」の公式ページを開設しました。 コインチェックが発行する独自NFT「#Oasis Community PASS NFT #OCP」(@Oasis_pj)の詳細を公開🎊 公開記念でDiscordを15分限定オープン&優先購入権(Allow List)ゲットのチャンス🔥 🌐:https://t.co/BS1UywwYEY(公開時間外は無効) ⏰:2/28 22:00〜22:15https://t.co/36jUpVe1PL — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) February 27, 2023 公式ページのオープンを記念して、2月28日22:00~22:15(日本時間)にOasis特設Discordサーバーが開設予定。 Discordサーバーは今後複数回オープンされる予定で、コミュニティ参加者には発行予定のNFTを優先的に購入できる権利等が与えられるとしています。 Oasisが発行を予定している「Oasis Community PASS NFT(OCP)」は、2023年春にCoincheck NFT(β版)で販売予定。所持者とOasisの世界をつなぐ役割を担う左記NFTシリーズの最初のユーティリティとしてコミュニティへのアクセス権が付与されるとしています。 OCP NFTのクリエイティブデザイナーには『Metaani』のクリエイティブを担当し、メタバースとNFTの分野で豊富な経験を持つクリエイターMISOSHITA氏が就任。「トゥーンレンダリング」と呼ばれる技法を用いて、日本のアニメーションを思わせる独特の存在感のある3DデザインがNFTに反映されています。 コインチェックさんが発行するOasis Community PASS NFTのクリエイティブを担当させて頂いています! 一見2Dイラストに見えますが、特殊なトゥーンシェーディングで3DCGで制作しています🔥 MISOSHITAインタビュー記事も作成頂きました。https://t.co/xo64w9Dj5Q#OCPhttps://t.co/wYCoyqV6NL pic.twitter.com/cA5hZWtei3 — MISOSHITA (@Misositaworks) February 27, 2023 コミュニティブランドOasisはThe Sandboxに「Oasis TOKYO」、Decentralandに「Oasis KYOTO」、Othersideに「Oasis MARS」といった拠点を展開。パートナーとして提携する世界的ギタリストMIYAVI氏とライブ等の音楽イベント開催も検討されています。 国内でメタバースやNFTに関する様々な施策が進められる中、同プロジェクトの今後の取り組みに注目です。 経済産業省、Web3.0実証イベントを実施 | メタバースで創作コンテスト開催へ 記事ソース:Coincheck、Oasis 画像:PR TIMES

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2023/02/27Voyager、Coinbase(コインベース)通じて資産売却か
オンチェーンデータ分析を行うLookonchainは、VoyagerがCoinbase(コインベース)を通じて資産を売却していると報じています。 1/ It seems that #Voyager is selling assets through #Coinbase. We noticed that #Voyager has received 100M $ USDC from #Coinbase in the past 3 days. And #Voyager has sent assets to #Coinbase almost every day from Feb 14.https://t.co/VW8o8dBQtqhttps://t.co/qbHt0r7VNG pic.twitter.com/kfxF6rwHFk — Lookonchain (@lookonchain) February 26, 2023 Lookonchainによると、2月14日以降、Shiba Inu,Ethereum,Chainlink,Uniswap等合計1億ドル以上のトークンをVoyagerがコインベースに転送しており、過去3日間で少なくとも1億ドル分のUSDCがVoyagerのアドレスに転送されているとしています。 Voyagerは現在、ETH、USDC、SHIBなどの通貨で約6.31億ドル相当を保有していると同チームは報告しています。 Voyagerは昨年7月に米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請。約半年後の12月にはBinance.USに約10億ドルで売却すると発表しました。 関連:Voyager社、Binance.USの資産取得に合意したと発表 VoyagerのBinance.US売却案件は、米国証券取引委員会(SEC)や連邦取引委員会(FTC)など、様々な規制当局から"資産再編能力の欠如"などを理由に反対を受けています。 昨年から今年にかけてThree Capital Arrows(3AC)、Celsius、Voyager、FTXグループ、BlockFi、Genesisなど一定以上の規模を誇る仮想通貨企業の破産関連の手続きが多く行われており、引き続き市場への影響に注意が必要です。 日銀・黒田総裁「規制面での対応を早急に」FTXの経営破綻に言及 記事ソース:Twitter

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2023/02/27bitFlyer創業者・加納氏、3月の株主総会で社長復帰を目指す
暗号通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の創業者である加納裕三氏が3月末に開催される同社親会社bitFlyer Holdings(以下:ビットフライヤーHD)の株主総会で社長復帰を提案する旨をメディアBloombergで明らかにしました。同社株式の約4割を保有する加納氏は、経営改革を加速させ新規株式公開(IPO)を目指すとしています。 日本のweb3業界の発展を加速します。 bitFlyer BlockchainとbitFlyer(取引所)を融合するため、取引所の代表に戻り兼任しようと思います。 「もう一度、世界で戦うビットフライヤー」 皆さま、応援よろしくお願い致します‼https://t.co/1nZSIPZMJM — 加納裕三@bitFlyer (@YuzoKano) February 27, 2023 bitFlyerは2014年に設立された企業。ユーザー数やそれに準ずる取引量、人気タレントを起用したCM等により名実ともに国内有数暗号通貨取引所として知られています。 また、近年は一般的な取引所サービスに加えてIEO(Initial Exchange Offering)等の国内最先端の取り組みも進めています。 関連:bitFlyer(ビットフライヤー) × ナナメウエ、IEO実施に向けた契約を締結 同社は2018年に金融庁から業務改善命令を受領。当時社長を務めていた加納氏は責任を取る形でトップの座を辞任しました。 加納氏は、自身が辞任して以降の同社を"何も生まれない会社になってしまった "と批判。社長復帰を目指す同氏は「bitFlyerを世界で戦えるスタートアップにしたい」と自らの思いを明かしています。 昨年2022年3月に行われた株主総会でも加納氏は社長復帰の提案を行いました。"事前に過半数の株主から合意を得ていた"と同氏が主張するなか、結果は否決に終わっています。 加納氏退任以降、4度のトップ交代を経て、現在ビットフライヤーHDの社長の座には元米国みずほ証券幹部の経歴をもつ関正明氏が就いています。 昨年12月、自民党が発表した令和5年の税制改正大綱では、法人の有する暗号資産の評価損益に関する見直しを行う内容が盛り込まれました。 今年2月行われた"日本の課題解決におけるweb3の活用"を議題とした国会答弁では、岸田総理がNFTやDAO等のweb3の技術の可能性を認識している旨を回答。 国内で暗号資産/ブロックチェーンに関する取り組みが進みつつあるなか、国内有数の暗号資産(仮想通貨)取引所を創設、牽引してきた加納氏の今後の動向に注目が集まります。 岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及 記事ソース:Bloomberg

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2023/02/27仮想通貨の取引所・販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット
仮想通貨などの暗号資産を持ちたくて調べている方の中には「取引所と販売所者は何が違うのかわからない」「どちらが自分に向いているか判断しかねている」といった方もいるはずです。 そこで、取引所と販売所の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。 この記事を読むことによって「取引所」「販売所」とは何なのか、自分の場合はどちらが向いているのかなどが判断できるようになるので、参考にしてみてください。 仮想通貨取引所・販売所選びのポイントもまとめました。 仮想通貨における取引所と販売所の違い 仮想通貨取引を行いたいと考えた場合、取引所と販売所のどちらかを選択する形となります。どちらでも仮想通貨を購入して取引できるのは同じなのですが、それぞれ特徴が異なるので先に確認しておきましょう。 取引所の仕組み 取引所とは、仮想通貨取引所を介す形で希望の暗号資産を持っている他のユーザーと取引を行う方法のことをいいます。 例えば、暗号資産を購入したいと考えているのであれば、どれをいくらでいくつ欲しいのか注文する形です。 該当の金額を取引所の口座に入金し、条件と合致する人が見つかれば取引が成立します。的外れな金額を提示しても成立しないことから、相場を考えて取引を行うことが重要です。 ビットコインの口座開設方法と仮想通貨取引所選びのポイント 販売所の仕組み 販売所は、希望の仮想通貨を直接ユーザーが仮想通貨取引所から購入する取引方法のことを指します。取引所の場合は他のユーザーとやりとりすることになりますが、販売所の場合は企業(仮想通貨取引所)が相手になるのが異なる点です。 例えば、仮想通貨取引所であるCoincheckで口座を開設する場合、Coincheckから購入する形となります。 取引所の場合は買い手と売り手の希望が一致しなければ取引が成立しません。一方、販売所の場合は通販サイトのような形で購入や売却が可能です。 取り扱っている銘柄が豊富な特徴を持ちます。なお、販売所は主に日本特有のシステムとなっており、一般的に海外では取引所が主である国が多いです。 仮想通貨における取引所と販売所のメリット・デメリット 暗号資産などの仮想通貨を取引するにあたり、取引所と販売所ではいくつか違いがあります。それぞれのメリットとデメリットについて解説していきます。 取引所のメリット・デメリット 取引所のメリット・デメリットは以下のとおりです。 メリット 代表的なメリットとして手数料が安いことと、成行注文・指値注文が可能であることが挙げられます。 手数料が安い 取引所を利用することにより、手数料を抑えられます。 手数料が高くついてしまうとその分利益が少なくなってしまうため、できるだけ安いところで取引したいと考えている方が多いはずです。販売所での取引と比較すると、かなりコストを抑えられるのが大きなメリットといえます。 手数料にはいくつかの種類がありますが、取引するたびに発生することになるのが取引手数料です。取引手数料の額を抑えて、利益を重ねていきましょう。 仮想通貨取引所の中には、手数料が無料だったり、ほとんどかからなかったりするところもあります。もちろん、登録する仮想通貨取引所によって手数料は変わるので、よく確認が必要です。 成行注文・指値注文が可能 取引所では「成行(なりゆき)注文」と「指値(さしね)注文」に対応しています。 成行注文とは「成行で2,000株の買い注文」のように、価格を指定することなく行う注文方法です。成立を最優先としているのが特徴です。 例えば、成行で買い注文を行った場合は、その時に出ている最も低い価格の売り注文で注文が成立することになります。 売り注文の場合も同様で、その時に最も価格が高い注文に対して注文が成立する形です。 一方、指値注文とは「200円の指値で3,000株の買い注文」のような形で、自身で買値と売値を指定し、注文する方法のことです。 成行注文とは反対に、自身が指定した価格で売買成立させることを最優先としています。 買い注文を行った場合は、指値以下の株価でなければ注文が成立しません。売り注文についても指値以上の株価でなければ成立しないのが特徴です。 より細かく指定した取引ができます。 デメリット 取引所を利用するデメリットとしては、取引できる銘柄が少ないことや、そもそも取引が成立しないケースがあること、販売所と比べて取引が複雑なことが挙げられます。 取引可能な銘柄が少ない ビットコインのように非常に大手の通貨であれば基本的にどの取引所でも取り扱っていますが、マイナーな通貨などについては取り扱いがないケースもあります。 そのため、まずは自身が取引したいと考えている通貨がその販売所で取り扱われているかを確認する必要があるでしょう。 どういった銘柄を取り扱っているのかについては、各仮想通貨取引所によって大きく異なります。 取引所を用いた取引をしようと考えているのがあれば、仮想通貨取引所を比較し、対応している銘柄が多いところを選択することが重要です。 また、複数の口座を用いることにより、各取引所の取り扱い通貨銘柄の少なさをカバーする方法もあります。 取引が成立しないケースもある 取引所の場合、必ずしも希望した取引が成立するものではありません。指値注文の場合、自分が希望している条件に合致しているユーザーが現れなければ取引できないことになります。 場合によっては売りたい仮想通貨がなかなか売れず、困ってしまうこともあるでしょう。 販売所と比較して取引が複雑である 販売所と比較すると取引が複雑であり、ミスをした場合には大きな損に繋がってしまう恐れがあります。 取引所はユーザー同士が取引を行うことになりますが、その際には売り方と買い方が出している「板」と呼ばれる注文表一覧を見て取引をしていかなければなりません。 ですが、その読み方を間違えてしまったような場合には、自分で予定していたのとは全く異なる取引につながってしまう恐れもあります。 自身で取引価格を入力しなければならないため、この際に入力を誤り、相場と離れた価格で注文してしまう可能性もゼロではありません。十分に注意が必要です。 販売所のメリット・デメリット 販売所にもメリットとデメリットがあります。どのようなポイントに注目すべきか解説しましょう。 メリット 販売所を利用するメリットとして、すぐにでも取引できることや銘柄が豊富なこと、初心者向けであること、金額の大小にかかわらず取引できることなどが挙げられます。 すぐに取引可能 販売所では取引所と異なり、相手が見つからず取引できないといった心配がありません。 これは、ユーザーと仮想通貨取引所が直接的な取引を行う方法だからです。 マッチングする必要がないため、すぐに取引できます。素早い取引につなげたいと考えている方にも向いているでしょう。 取引できる銘柄が豊富である 取引所と比較すると、取引できる銘柄数が豊富です。取引所によっては、取引所で対応している銘柄の数倍以上の銘柄に対応していることもあります。 マイナーな銘柄の取引を行いたいと考えている方の場合、販売所でなければ見つからないケースも多いです。 初心者でも簡単に取引できる 特に仮想通貨の取引が初めての方は、シンプルでわかりやすい取引方法を選択した方が良いので、そういった意味でも販売所が向いています。 前述したように、取引所の場合、取引が非常に複雑であることから間違った操作をしてしまう可能性もゼロではありません。 取引上での取引が難しくなってしまうのは、自分で取引する価格を決めなければならないからです。 一方、販売所では仮想通貨取引所が購入・売却価格を決めているため、自身で決める必要がありません。その分わかりやすくなり、直感的に購入できるのが魅力です。 金額の大小にかかわらず取引可能 販売所の場合、選択する仮想通貨取引所によっては「0.0001BTC」のように小さい取引にも対応しています。 さらに、取引所ではなかなか取引が成立しない大きな金額についても自由に選択できるのが魅力です。 デメリット 販売所にも注意しておかなければならないデメリットがあります。特に手数料が高い問題についてはよく確認しておきましょう。 手数料が高い 販売所のデメリットとして注意すべきなのが、手数料が高額である問題です。 見逃しやすいポイントとして「手数料無料」としている仮想通貨取引所を選択してもスプレッドが発生することになります。 スプレッドとは「見えない手数料」とも呼ばれているもので、買値と売値の差額のことです。 仲介手数料のようなものであり、常に変動しています。 販売所は操作が簡単でわかりやすいのは魅力ではありますが、注意しておきたいポイントです。 仮想通貨取引所・販売所に向いている人 仮想通貨取引所と販売所の特徴やメリット、デメリットについて紹介してきました。 では、自分の場合はどちらが向いているのか判断したいと考えている方のため、それぞれが向いている人について解説していきます。 取引所の利用が向いている人 一般的に取引所の利用が向いている人といえば、ある程度取引に慣れている人や、販売所だと手数料が気になる人などです。 特に取引所が向いている人の特徴について紹介していきます。 仮想通貨取引の中上級者 すでに仮想通貨取引の経験がある中級者や、上級者には取引所の利用が向いています。 取引所で正しく取引を行っていくためには、板を読むための知識が欠かせません。また、指値や逆指値などといった、さまざまな注文方法について理解している中上級者に向いているでしょう。 短期トレードを希望する人 短期トレードを行う場合、何度も繰り返し取引することで手数料の問題が出てきます。 そのため、短期トレードを希望しているのであれば、販売所と比較して手数料を抑えられる取引所での取引のほうが向いているでしょう。 手数料をできるだけ抑えたい人 取引所の大きな魅力というのが、手数料の安さです。 短期トレードを希望する人だけではなく、何度も仮想通貨の売買を行う人にとっても重要なポイントになります。 希望購入金額が明確に決まっている人 取引所はユーザー同士の売買となるため、取引価格については、自身で決めなければなりません。 そのため、希望購入金額が明確に決まっている人に向いています。 マイナーコインの購入予定が無い人 マイナーコインを購入する予定がないのであれば、取引所でも問題ないでしょう。 取引所は販売所と比較すると取り扱っている銘柄の種類が少なくなってしまいます。 ですが、ビットコインやイーサリアム、リップルのような代表的な銘柄であれば、取引所でも対応可能です。 販売所の利用が向いている人 販売所の利用が向いている人といえば、まだそれほど仮想通貨の取引経験がない人や、マイナーコインの購入も含めて検討したい人です。 どのような人に向いているのか解説していきます。 初めて仮想通貨取引をする人 仮想通貨の取引に慣れていない初心者には、取引所よりも販売所の方が向いています。 取引所では自身で注文情報を確認して取引を進めていかなければなりません。 一方、販売所であれば希望の数量を入力して購入または売却するだけで良いので、非常にシンプルです。 操作ミスなどによって想定外の取引をしてしまうトラブルも抑えられるでしょう。板情報を読み取る力がない場合でも、販売所であれば問題ありません。 小さな金額から始めたい人 販売所のメリットとして、小さな金額から大きな金額まで幅広く対応していることが挙げられます。 特に初心者のうちは初めから大きな金額で取引を行うのはおすすめできません。小さな金額の取引で少しずつ慣れていき、徐々に金額を上げてみてはいかがでしょうか。 すぐに取引を進めたい人 取引所の場合、マッチングが成立しなければ取引は行われませんが、販売所では取引相手はすぐに見つかるため、即座に売買が成立します。 価格は販売所側で定めており、その金額で売りに出されているので、注文するだけで売買可能です。 注文時点ですぐに契約が成立する形となります。すぐに取引を進めたい人にぴったりです。 多くの銘柄から取引する通貨を決めたい人 販売所では、有名な仮想通貨はもちろんのこと、マイナーなものまで幅広く取り扱っています。 そのため、取引所では見つけられないような銘柄の売買について検討したい方に向いているでしょう。 仮想通貨取引所・販売所を選ぶ時のポイント 仮想通貨取引所・販売所を選ぶ時には、いくつか注目しておきたいポイントがあります。 実際に登録してから「他の取引所・販売所を選択しておけば良かった」と後悔しないためにも、以下のポイントを確認しておきましょう。 ①金融庁に認可されている 第一に確認しておきたいのが、金融庁に登録されている仮想通貨取引所であるかについてです。 これは、信頼できる仮想通貨取引所なのかを見極めるために利用できます。 金融庁に登録されているということは、金融庁が行っている仮想通貨取引所の登録審査を突破している仮想通貨取引所だと判断できるからです。 そのため、信頼できる仮想通貨取引所・販売所を選ぶうえで必ず確認しておきたいポイントです。 仮に、金融庁に認可されていないような仮想通貨取引所を利用した場合、万が一の時に預けた資産が保証されないリスクがあるため、注意しておかなければなりません。 もちろん、金融庁から認可を受けている仮想通貨取引所・販売所であれば、100%リスクがないというものではないので、こちらも注意が必要です。 ②セキュリティの高さ どのようなセキュリティ対策が施されているのかは、安全なサービスを選ぶために重視したいポイントです。 実物のお金とは異なり、仮想通貨はデジタル資産です。そのため、万が一ハッキングなどの被害を受けた場合、資産を失ってしまう恐れがあります。 過去には取引所がハッキングの被害を受け、大規模な損失に繋がってしまった例もあります。 そのため、ほとんどの仮想通貨取引所・販売所では、セキュリティを強固にして対策をとっている状況です。 例えば、コールドウォレットや二段階認証などを採用して安全性を高めています。ただし、どの程度セキュリティ対策に取り組んでいるかは選択する仮想通貨取引所・販売所によって異なるので、確認しておいたほうが良いでしょう。 ③ツール・アプリの使いやすさ 取引ツールやアプリが使いやすいかを確認しておきましょう。 使いやすさについては、選択する仮想通貨取引所・販売所によって大きく異なります。使いにくいツールやアプリの場合、取引するたびにストレスを感じてしまうことも多いです。 ただ、実際に自分で使ってみないと使いやすさを判断できないケースもあるでしょう。登録してみたものの、自分で使ったところ使いにくいと感じたような場合は、他の仮想通貨取引所・販売所でも口座開設して試してみるのも一つの方法です。 パソコンとスマホのどちらをメインで利用するのかによっても、使いやすいツール・アプリが異なります。 ④手数料の安さ 各種手数料は、安いに越したことはありません。仮想通貨取引でかかる手数料としては、取引の手数料のほか、送金・入金の手数料が挙げられます。 取引の手数料 取引にかかる手数料は、仮想通貨を売買する際に発生することになります。 特に短期間で何度も売買を繰り返す場合、取引手数料形が高くついてしまうので注意しましょう。なお、中には取引手数料が発生しないところもあります。 送金・入金の手数料 仮想通貨の取引を開始する際にかかるのが入金・出金手数料です。 取引を行うにあたり、まずは開設した口座に日本円を預けなければなりません。この入金時に手数料がかかります。 また、仮想通貨で得た利益は出金できるのですが、出金する際にも手数料がかかります。 入金・出金手数料がどの程度か確認し、安いところを選択しましょう。 ⑤取り扱い銘柄の多さ 取り扱っている銘柄がどの程度あるかは、選択する仮想通貨取引所・販売所によって非常に差が大きいです。5種類程度しか取り扱っていないところもあれば20種類以上に対応しているところもあります。 ビットコインのように有名な仮想通貨のみ売買したいと考えているのであれば、それほど気にする必要はないでしょう。 ですが、ビットコイン以外の仮想通貨にあたる「アルトコイン」の中でもマイナーな仮想通貨が気になっている方は、慎重に仮想通貨取引所・販売所選びをする必要があります。 仮想通貨は現在数千種類あるとされているので、気になる通貨がある場合は、その取り扱いがある仮想通貨取引所・販売所を探さなければなりません。 ⑥取引方法の多さ 取引方法の種類は、仮想通貨取引所・販売所によって異なります。代表的なのが、現物取引、積立投資、レバレッジ取引、レンディングなどです。 現物取引は実際に暗号資産を購入・売却する取引のことをいいます。わかりやすいので、初心者の方に向いている取引です。 積立投資は、一定額をコツコツ投資する方法です。 レバレッジ取引では「てこの原理」を利用して証拠金の何倍もの取引が行えますが、リスクも高まります。 レンディングは、仮想通貨を貸し出すことによって利益を得るものです。 他にもいくつかありますが、気になっている取引方法がある場合は、選択できるか確認しておきましょう。 仮想通貨交換業者による取引所・販売所対応の一覧 仮想通貨交換業者の中でも、おすすめの業者を10社紹介します。 取引所・販売所への対応状況をまとめました。 Coincheck 取引所 6種類 販売所 17種類 DMM Bitcoin 取引所 - 販売所 18種類 bitFlyer 取引所 6種類 販売所 19種類 bitbank 取引所 24種類 販売所 24種類 GMOコイン 取引所 21種類 販売所 20種類 LINE BITMAX 取引所 - 販売所 7種類 BITPOINT 取引所 11種類 販売所 14種類 SBI VCトレード 取引所 - 販売所 14種類 Huobi Japan 取引所 26種類 販売所 24種類 楽天ウォレット 取引所 5種類 販売所 9種類 続いて、これら各社の特徴について見ていきます。 Coincheck(コインチェック) 画像引用元:Coincheck Coincheckは、販売所と取引所の両方の形式に対応しています。初心者の方でも使いやすいように、シンプルな取引画面が特徴的で、直感的な操作が可能です。 アプリも提供されており、チャートが見やすいのもCoincheckの魅力です。 また、気になるスプレッドについてですが、ビットコインは狭く設定されていることから、仮想通貨の中でもビットコインのみ取引したいと考えている方にも向いているでしょう。対応している通貨数も多く、さまざまな通貨での取引に挑戦できます。 DMM Bitcoin 画像引用元:DMM Bitcoin DMM Bitcoinでは取引所には対応していないため、販売所のみとなります。板がないので、板を読むのが苦手な方でも検討しやすいでしょう。 レバレッジをかけたトレードに挑戦したいと考えている方は、2倍のレバレッジに対応しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。 レバレッジを用いた取引は、PCブラウザの取引ツールのほか、スマホアプリからでも可能です。 何かわからないことなどがあった場合に備え、カスタマーサポートはLINEでの問い合わせにも対応しています。 少額からの取引にも対応している会社です。 bitFlyer(ビットフライヤー) 画像引用元:bitFlyer 販売所では、1円からでも仮想通貨が購入できるので、初めての取引で少額から試してみたいと考えている方にも向いているでしょう。 ビットコインの取引量が非常に多く、実績があります。 PCブラウザのほか、スマホはアプリからでも利用ができるので、デバイスを選びません。 セキュリティの高さにこだわっているサービスでもあります。仮想通貨交換業者を選択する際にセキュリティを重視したいと考えている方からも選ばれています。 仮想通貨取引所の運営を行うために、ライセンス取得が求められる米国やヨーロッパにおいてもサービスを展開している会社です。 ビットフライヤーで口座開設をする bitbank(ビットバンク) 画像引用元:bitbank bitbankは販売所と取引所の両方が利用可能で、どちらでも取り扱っている銘柄が同じです。 PCブラウザのほか、スマホアプリも用意されており、販売所と取引所の両方にアクセスできます。特にアプリの使いやすさが評価されているため、パソコンよりもスマホアプリで操作することが多い方に向いているでしょう。 チャート機能が充実しているので、テクニカル分析ができるようなサービスを選択したい方に抜いています。 bitbankで口座開設をする bitbank(ビットバンク)の入金方法を紹介!手数料や反映にかかる時間も解説! GMOコイン 画像引用元:GMOコイン GMOコインは、現物取引のほかレバレッジ取引も可能で、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」が親会社です。セキュリティ対策にも力を入れています。 取引手数料が無料なのですが、それに加え、入金手数料も無料です。そのため、総合的なコストを考えて仮想通貨交換業者を選びたい方に向いているでしょう。 取り扱っている銘柄数も豊富です。 GMOクリック証券などの金融サービスも取り扱っている会社なので、金融ノウハウを活かした運営に注目です。 GMOコインで口座開設をする LINE BITMAX 画像引用元:LINE BITMAX LINEが運営している仮想通貨取引所です。取引所には対応していないため、販売所のみの利用となります。 運営元がLINEということもあって利用できるのはスマホのみとなっており、パソコンからはアクセスができません。スマホからの利用に特化しているサービスを選びたいと考えている方に向いているでしょう。 利用方法は非常にシンプルで簡単です。 また、最大で2倍のレバレッジ取引を行うこともできます。 1,000円未満の少額からでも利用できるので、初めて取引する方も検討しやすいのではないでしょうか。 BITPOINT(ビットポイント) 画像引用元:BITPOINT 販売所は「BITPOINT」、取引所は「BITPOINT PRO」です。さまざまなチャート分析ができるため、研究しながら仮想通貨取引に取り組んでいきたい方も便利に感じられるでしょう。 ただ、取引所であるBITPOINT PROはブラウザからのみアクセス可能となっています。 他の仮想通貨交換業者では取り扱っていないような仮想通貨に対応しているのもBITPOINTの魅力です。 気になっているマイナーな仮想通貨がある方も、BITPOINTを覗いてみてはいかがでしょうか。 また、手数料は安めに設定されていますが、スプレッドが広い点には注意しておきましょう。 SBI VCトレード 画像引用元:SBI VC Trade SBI VCトレードは、SBIグループのSBIトレード株式会社が運営している仮想通貨交換業者です。レバレッジにも対抗しています。 経験者はもちろんのこと、初心者にとっても使いやすいサービスです。 ほどんどの手数料が無料である点もSBI VCトレードの大きな魅力といえるでしょう。入金時や送金時の手数料がかからないため、コストカットにつなげられます。 また、積立やレンディングにも対応していることから、いろいろな運用方法について検討したい方に向いているでしょう。 BitTrade 画像引用元:BitTrade BitTradeは、非常に大規模なデジタル資産取引所です。実に多くのユーザーが登録しており、販売所と取引所の両方に対応しています。 仮想通貨の通貨ペアが豊富なのも特徴で、様々な選択肢が用意されているのが強みです。 また、サポートが丁寧なことでも知られています。 スマホアプリから板取引ができることや、板取引できる銘柄が多いのも魅力です。 審査完了までにかかる時間が短めなので、できればすぐにでも仮想通貨を購入したいと考えている方にも向いているでしょう。 楽天ウォレット 画像引用元:楽天ウォレット 楽天ウォレットは、楽天ポイントが使用できるのが強みです。通常の楽天市場のお買い物同様1ポイント1円として利用でき、最低100ポイントから交換できます。 また、取り扱っている銘柄は多いとは言えませんが、レバレッジ2倍に対応しているので、大きな取引をしたいと考えている方にも向いているでしょう。なお、取引所形式に対応しているのは、レバレッジ取引のみとなります。 アプリが用意されているので、専用アプリから利用したい方も使いやすさを感じるはずです。 土日祝日でもリアルタイムに入出金ができます。他のサービスだと土日は反映が遅れたり、対応していなかったりすることもありますが、そういった心配もありません。 取引所・販売所の違いをよく理解しておくことが大切 仮想通貨の取引所・販売所について紹介しました。どのような違いがあるのか、何に注目して選べば良いかなどがご理解いただけたのではないでしょうか。 どちらも仮想通貨の取引ができることには変わりありませんが、メリット・デメリットが異なるので、慎重に判断が必要です。それぞれのメリットとデメリット比較しながら、自分にとってのメリットが大きい選択肢を選びましょう。

取引所
2023/02/26ビットバンク(bitbank)の出金を徹底解説!手数料や反映時間まとめ
bitbank(ビットバンク)は国内でも人気の仮想通貨取引所です。販売所形式・取引所形式に対応しており、取扱い通貨数も豊富です。 bitbankの取引で利益が出たり、他の取引所と仮想通貨を行き来させたりするときは、出金(送金)する必要があります。 この記事では、bitbankから出金する手順と、出金できないときの対処法を詳しく解説します。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)の出金に関する基本情報を解説! まず、bitbankで出金操作する前に知っておきたい基本情報を解説します。 出金には手数料や最低出金額があるので、知らないで出金を繰り返すとエラーが出たり、余計な費用を支払ったりするかもしれません。 基礎知識を身に着けてから実際に資産の移動を実行してくださいね。 bitbank出金の基本情報 通貨ごとに出金手数料がかかる 最低出金額は日本円で1,000円、ビットコインなら0.0001BTC すべての出金操作が引出履歴に残る bitbank(ビットバンク)の入金方法を紹介!手数料や反映にかかる時間も解説! 通貨ごとに出金手数料がかかる bitbankの出金手数料一覧 日本円 550円/770円(3万円以上) BTC 0.0006 BTC LTC 0.001 LTC XRP 0.15 XRP ETH 0.005 ETH MONA 0.001 MONA BCC 0.001 BCC ETH 0.005 ETH XLM 0.01 XLM QTUM 0.01 QTUM BAT 45 BAT OMG 5 OMG XYM 2 XYM LINK 1.1 LINK MKR 0.02 MKR BOBA 17 BOBA ENJ 14 ENJ MATIC 19 MATIC DOT 0.05 DOT DOGE 5 DOGE ASTR 2.5 ASTR ADA 1 ADA AVAX 0.01 AVAX AXS 1.6 AXS FLR 5 FLR SAND 21 SAND ※2023年2月時点 bitbankから出金する際、通貨により上記の手数料が発生します。 日本円は3万円を境目として550円または770円なので、何度も繰り返さずまとめて出金すべきですね。 仮想通貨は銘柄ごとに異なり、BTCなら0.0006BTCです。2023年1月の価格でいえば1,800円弱となります。 手数料が安いXRPなら100円以下なので、節約するならおすすめです。 最低出金額は日本円で1,000円、ビットコインなら0.0001BTC bitbankの最低出金額一覧 日本円 1,000円 BTC 0.0001 BTC LTC 0.001 LTC XRP 20 XRP ETH 0.001 ETH MONA 0.01 MONA 対応通貨すべての最低出金額を確認する bitbankで出金する際、必ず最低出金額以上を保有している必要があります。 最低金額以下では出金できません。 例えば、日本円なら1,000円、BTCなら0.0001BTC(270円前後)、XRPなら20XRP(1,000円前後)です。 最低ラインが高額ではないので資金移動するときに引っかかることは少ないですが、念のため頭に入れておくと安心ですよ。 すべての出金操作が引出履歴に残る bitbankで出金操作すると、すべての履歴が残ります。 上の画像のように、出金画面の下部に日時やアドレス、金額などが表示されるのでいつでも確認できます。 「ステータス」を見ると正常に完了したのか、キャンセルされたのかも一目瞭然です。 出金操作した後は、まず履歴を見て状況を把握しましょう。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)から出金する方法を徹底解説! ここからは実際に、bitbankで出金する手順を詳しく解説します。 日本円と仮想通貨で出金する手順が違うので、それぞれチェックしてくださいね。 bitbankから出金する方法 bitbankから日本円を出金する手順 bitbankから仮想通貨を引出(出金)する手順 【補足1】bitbankに銀行口座を登録する方法 【補足2】bitbankに送金先アドレスを登録する方法 bitbankから日本円を出金する手順 bitbankではパソコンとアプリのどちらからでも出金可能ですが、ここではパソコンでの手順を解説します。 公式サイト右上にある人型マークから「出金」をクリックすると、上の画像のページになります。 「日本円(JPY)」の右側にある「出金」を選択してください。 出金する銀行口座と金額を入力します。 銀行口座登録を済ませていない場合は「銀行口座を登録する」を先にチェックしましょう。 手数料や金額を再確認して「出金内容を確認」へ進んでください。 出金の情報が表示されるので確認します。 二段階認証コードを入力して「出金する」をクリックすればOKです。 最後に、bitbankに登録しているメールアドレスに「出金申請を承認してください」という件名のメールが届くので、メール内のURLをクリックすれば申請が完了します。 出金処理が完了すると「出金完了のお知らせ」というメールが届くので、銀行口座を確認しましょう! ビットバンク(bitbank)二段階認証を徹底解説!設定・解除方法まとめ bitbankから仮想通貨を出金する手順 bitbankの仮想通貨の出金は、ビットコインを例に手順を解説します。 上の画像のように、出金したい仮想通貨の右側にある「出金」を選択して進みましょう。 出金先のビットコインアドレスを指定して、出金する数量も入力します。 まだウォレット登録していない場合は、新規登録が必要なので「送金先アドレスを登録する」をチェックしてください。 内容に間違いがなければ「引出内容を確認」をクリックして最終確認です。 出金情報を確認します。 最後に、二段階認証コードとSMS認証コードを入力して「出金する」をクリックすればOKです。 入金時と同じく確認メールが届くので、メール内のURLをクリックして完了しましょう。 引出が完了したら出金ページの引出履歴に内容が表示されるので、忘れず確認してくださいね。 【補足1】bitbankに銀行口座を登録する方法 bitbankの出金で銀行口座の新規登録を選択すると、銀行の検索画面になります。 銀行と支店名まで指定してくださいね。 口座番号と名義人などを入力して、登録すれば完了です。 必ずbitbankに登録した本人の銀行口座を登録する必要があります。 登録できる銀行口座は国内のみで、海外の銀行口座は設定できないので注意してください。 ゆうちょ銀行を登録する場合には口座番号を変換する必要がある ゆうちょ銀行の口座番号は8桁なので、bitbankに登録するためには7桁に変換する必要があります。変換方法はゆうちょ銀行公式サイトを参考にしてください。 【補足2】bitbankに送金先アドレスを登録する方法 bitbankに送金先のアドレスを追加するには、出金画面の「アドレス追加」→「新規追加」と進みます。 任意のラベルや送金先のウォレットアドレスを入力して、SMS認証または二段階認証コードを入力しましょう。 内容を確認して、「送信」をクリックすれば完了です。 これで、出金先のアドレス一覧に表示されるようになります。 XRP(リップル)とXLM(ステラルーメン)は注意 通常の送金先アドレスに加えてXRPの場合は「宛先タグ」、XLMの場合には「宛先メモ」の登録が必要なので注意してくださいね。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)から出金できない場合の原因と対処法を確認しておこう 正しい手順で出金を行ったはずなのに、出金できないトラブルが起きる場合もあります。 ここでは、bitbank(ビットバンク)で出金できない原因とその対処法についてまとめています。 原因を一つ一つ確認して、自分がどれに該当しているのか確認してくださいね! bitbankから出金できない場合の原因と対処法 bitbankの出金は出金完了メールから金融機関の口座への反映まで時間がかかる 出金時のメール認証を完了していないと出金手続きが完了しない 出金先の口座名義がbitbankに登録している名義と異なっていると出金できない 仮想通貨の出金が反映されない場合利用しているウォレットなど引出(出金)先サービスを確認する bitbankの出金は出金完了メールから金融機関の口座への反映まで時間がかかる 出金手続きが完了すると、bitbankから出金完了メールが届きますが、それが金融機関の口座に反映されるまで時間がかかります。 平日15時までの出金申請なら翌営業日に着金し、平日15時以降なら翌々営業日の着金です。 土日に申請した場合はさらに時間がかかるので、焦らずゆっくりと待ちましょう! 出金時のメール認証を完了していないと出金手続きが完了しない bitbankでの出金手続きが終わると、bitbankに登録しているメールアドレスに認証メールが届きます。 その認証メールに記載されているURLにアクセスしないと、出金申請は完了しません。 出金するときには、忘れずにメールを確認しましょう! 認証メールを確認したら出金画面のステータスが「審査中」になる bitbankからの認証メールを確認する前だと、出金画面が「メール認証待ち」となっています。認証メール内のURLを確認したら「審査中」と表示されます。認証メールを確認したか不安な人はステータスを確認しましょう。 出金先の口座名義がbitbankに登録している名義と異なっていると出金できない 出金先の口座名義が、bitbankに登録している名義と異なっている場合には、出金できません。 その状態で出金申請すると、bitbankの口座に返金されてしまいます。 bitbankに登録している名義と同じ名義の銀行口座を改めて登録し、出金手続きを行いましょう。 仮想通貨の出金が反映されない場合利用しているウォレットなど引出(出金)先サービスを確認する 仮想通貨の引出を行い、出金ステータスが「送金完了」になっているにもかかわらず、引出(出金)先で確認できない場合には引出先サービスに問い合わせる必要があります。 その場合には、引出履歴に記載されているトランザクションID(Txid)をメモして問い合わせを行うとスムーズに手続き可能です。 引出履歴は、出金しようとした仮想通貨の「出金」ページ下部で確認できますよ! bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)の出金に関する疑問や質問をチェックしよう! ここまで、bitbank(ビットバンク)の出金方法や、出金トラブルへの対処法について解説しました。 最後に、bitbankの出金に関する疑問や質問をまとめます。 細かい部分まで説明しているので一通り目を通しておいてくださいね! bitbankの出金でよくある疑問 bitbankのスマホアプリでも出金できる? bitbankの出金に限度額はある? bitbankの出金は遅い?反映までどれくらいの時間がかかる? bitbankは土日祝日の出金に対応している? bitbankの出金はキャンセルできる? bitbankのスマホアプリでも出金できる? bitbankのスマホアプリでも出金操作は可能です。日本円・仮想通貨どちらの出金もできます。 スマホアプリはAppStoreとGooglePlayで利用可能となっており、口座開設から入出金、取引、マーケットの確認など一通りの操作に対応しています。 bitbank(ビットバンク)スマホアプリの特徴・使い方を解説!iPhone/Androidから取引しよう bitbank(ビットバンク)の本人確認を徹底解説!手順・必要書類まとめ bitbankの出金に限度額はある? 最低出金額 出金限度額/日 日本円 1,000 100,000,000 BTC(ビットコイン) 0.0001 1,000 LTC(ライトコイン) 0.001 10,000 XRP(リップル) 20 7,000,000 ETH(イーサリアム) 0.001 3,000 MONA(モナコイン) 0.01 300,000 BCC(ビットコインキャッシュ) 0.0001 3,000 XLM(ステラルーメン) 1 3,000,000 bitbankの出金には、最低出金額と1日あたりの出金限度額がそれぞれ定められています。 とはいえ、日本円の場合、1日の出金限度額が1億円なので、あまり気にする必要はありません。 最低出金額の1,000円を上回ってさえいれば、ほぼ無制限で出金できますよ! bitbankの出金は遅い?反映までどれくらいの時間がかかる? 取引所 出金反映時間 ビットバンク(bitbank) 最短翌営業日 bitFlyer(ビットフライヤー) 最短当日 Coincheck(コインチェック) 最短翌営業日 bitbankの出金は、他の仮想通貨取引所と比較して特別遅いというわけではありません。 多くの取引所では出金まで最短翌営業日なので、その点ではbitbankの出金にかかる時間は標準的といえます。 急ぎの出金で困らないように、余裕を持って行ってくださいね。 bitbankは土日祝日の出金に対応している? bitbankは土日祝日の出金に対応していません。 ですが、出金手続き自体は土日祝日であっても可能です。 その場合は、翌々営業日に振込処理が行われるので、できるだけ早く出金したいという人は土日祝日のうちに出金手続きを済ませてしまいましょう! bitbankの出金はキャンセルできる? bitbankの出金は、場合によってはキャンセル可能です。 日本円の場合、出金ステータスが「メール認証待ち」「審査中」の場合は出金をキャンセルできます。 出金ページを開き、取り消したい出金を選択しキャンセルを押せばOKですよ! 仮想通貨の引出もキャンセルできますが、出金ステータスが「メール認証待ち」の場合のみで、「審査中」になってしまうともうキャンセルできないので注意しましょう。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら まとめ bitbank(ビットバンク)の出金手続きや、出金できないときの対処法についてまとめました。 bitbankで初めて出金するときには、銀行口座や送金先アドレスを登録する必要がありますが、2回目以降は簡単に出金手続きできますよ! ただし、出金には1回ごとに手数料がかかるのでその点だけ注意してください。 bitbankは信頼できる仮想通貨取引所なので、安心して出金しましょう! bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら















