『OpenOcean』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
   公開日 : 2021/06/26

『OpenOcean』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!

ユッシCRYPTO TIMES公式ライター

2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAppsやブロックチェーンゲームなどに興味を持つように。仮想通貨メディアのライターとして約3年間活動する実績の中でブロックチェーン・仮想通貨の基礎的な知識から専門的な内容まで幅広く発信中。

本記事では注目プロジェクト「OpenOcean」について、先日行われたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。

OpenOceanについて知ることで、仮想通貨取引プラットフォーム全体の動向を把握できます。

大まかな内容は下記です。


・「OpenOceanとはどんなプロジェクトなのか」
・「OpenOceanはどんな問題を解決できるのか」
・「競合と比較した時の強みはなにか」
・「OOEトークンの使い道はなにか」
・「DeFiの規制や、UI、UXが良くないプロダクトが多い現状についてどう解決するのか」
・コミュニティからのQ&A

「OpenOceanについて知りたい」

「仮想通貨取引プラットフォームの動向について知りたい」

といった方は是非最後まで読んでみてください。

目次

OpenOceanの概要

OpenOceanの概要

ティッカー/通貨名$OOC/OpenOcean Token
創設者Cindy Wu
主な提携先N/A
時価総額N/A
トークンアロケーションCommunity:2%、Foundation:70%、Private Sale:10%、Public Sale:1%、Team:17%
特徴ETH、BSC上のAMM、Binance、CoinbaseなどのCEXの中から最適なレートで仮想通貨の購入が可能なプラットフォームの提供
公式リンクWebサイト
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Medium
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Document

ビットコインを始めとする仮想通貨は、初期段階では企業が運営する中央集権的な取引所(CEX)で取引が行われてきました。

そして、今ではUniswapや1inchなどの”特定の企業が運営していない”非中央集権的な取引所(DEX)が普及してきています。

様々な取引所が誕生し選択肢が増えた一方、ユーザー側は最適な取引のために無数のプラットフォームを行き来しなければなりません。

OpenOceanは取引プラットフォームが乱立することでの不便さを解決するためのプロジェクトです。OpenOceanのプラットフォーム上では複数の取引所の中で最適レートでトレードができます。

事前に押さえておくべき単語

アグリゲーター:暗号トレーダーが1つのダッシュボードを介して広範な取引プールにアクセスできるようにする金融プロトコル。

パブリックチェーン:誰でも自由にネットワーク参加可能なブロックチェーン。ブロックチェーンの種類はコンソーシアムチェーン、プライベートチェーン、パブリックチェーンの3つ。パブリックチェーンの代表はEthereum。

アービトラージ取引:同じ仮想通貨が異なる取引所間で価格が異なる場合、その差額で利益を出すトレード方法

AMM:取引のルールを”アルゴリズム”によって制御されたマーケットメイカー。

レイヤー2:ガス代の高騰やトランザクションの遅延を解決するために、トランザクションをブロックチェーン外で処理する技術の総称。Plasma、Optimistic Rollup、zk Rollupなどが例として挙げられる。

OpenOceanのAMA

今回のAMAにはOpenOceanのFounderであるCindy氏が参加してくれました。

自己紹介

OpenOceanの共同設立者であるシンディです。以前は、RBSでストラテジー・マネージャー、グローバル・プライベート・エクイティでシニア・インベストメント・ディレクターを務めていました。

ヨーロッパでポートフォリオマネジメントとヘッジファンドを中心としたファイナンスのマスタープログラムを卒業しました。2017年からは、ブロックチェーン分野のダイナミクスに注目し、クリプトへの投資を行っています。

私たちのチームは、伝統的な取引プラットフォームのリーディングカンパニーや、IBM、HP、インテルなどの多国籍IT企業、国際的な銀行から、平均10年以上の関連経験を持つ専門家が集まっています。

アグリゲーションプロトコルが暗号通貨のエコシステムに大きな価値を提供できるという信念のもと、我々のチームは2020年9月からOpenOceanを完全なアグリゲーションとして構築し始めました。

CryptoTimes編集長
OpenOceanのチームは2020年9月からのチームということで、かなり新規なチームなんですね。

1. OpenOceanについてとOpenOceanの最も強いポイントを教えてください。

OpenOceanは、深く最適化されたインテリジェント・ルーティングアルゴリズムを適用することにより、パブリックチェーンや取引所を集約し、トレーダーにとって最良の価格、追加手数料なし、最低のスリッページを見つける世界初のDeFi&CeFiフルアグリゲーターです。

スワップのアグリゲーション以外にも、OpenOceanはデリバティブ、イールド、レンディング、保険商品のアグリゲーションを行い、独自の複合マージン商品やインテリジェントなウェルスマネジメントサービスを開始する予定です。

また、OpenOceanは、ユーザーが自動的にアービトラージ取引を行うためのAPIやアービトラージツールを提供しています。

OpenOceanのビジョンは、暗号取引のための完全なアグリゲータを構築し、現在の断片的なDeFiおよびCeFi市場の孤立した島々をつなぐ架け橋となることです。

小規模な個人投資家や大規模な機関投資家に関わらず、誰もが最適な価格で取引を行い、様々な暗号資産クラスに独自の投資戦略を適用する機会を持つべきであると考えています。

CryptoTimes編集長
どういうことかを簡単に説明します。今、ETH,BSCとか色々なチェーンとその上のAMM、後はBinance、CoinbaseなどのCEXがあるかと思います。ユーザーがUSDTを持っていて、最安値でETHを購入したいと思い、OpenOceanを利用したら、その中から一番最適なレートで購入できるプロトコルだぜ!という感じです。将来的にはアグリゲーターだけじゃなくて、色々な機能を準備してるよというところです。

2. OpenOceanはどのような問題を解決しますか?

今日の暗号市場は、情報が非対称で断片化されており、様々な取引所やパブリックチェーンで取引を行うと、取引が非効率になります。多くのAMM取引所は、互いにサイロ化されており、相互運用性はほとんどありません。

このため、トレーダーは深い流動性を求めて、異なるプロトコルやブロックチェーンに資金を展開するか、スリッページの結果を背負うことになります。

Uniswap、YFI、1inchなどの分散型取引・アグリゲーションプラットフォームの急速な台頭や、DeFiの爆発的な流動性を目の当たりにすることで、アグリゲーターがいかに市場に大きな価値をもたらすかがわかります。

OpenOceanチームはOpenOcean.Financeのプロトコルを開発し、断片的な市場において対称的な情報と最良の価格をユーザーに提供することで、取引の効率を高めるためのワンストップな入り口をユーザーへ提供可能です。

3. 他の競合と比較したときの最も強いポイントは何でしょうか?

OpenOceanは、世界初の、そして主要なCeFiおよびDeFiの暗号取引用フルアグリゲーターです。これは、分散型と中央集権型の両方の取引所を集約することを意味し、他のどの取引所も行っていません。

それに加えて、DeFiとCeFiの両方で、デリバティブ、イールドジェネレーション、レンディング、保険商品のアグリゲーションにも取り組み、独自の複合マージン商品やインテリジェントなウェルスマネジメント商品を発売する予定です。

また、当社は独自のアルゴリズムにより、トレーダーに最適な価格、低スリッページ、低いガス料金、追加料金なし、迅速な決済を提供しようとしており、最適な価格を見つけ、ルートを分割することで優位性を高めています。

機械学習の第一人者とともに、イーサリアムでより良い取引価格を提供するために、現在のシステムを補完するアップグレードに取り組んでいます。クロスチェーンスワップを開始し、ワンストップの取引体験をより促進していきます。

DEXのアグリゲーションについては、1inchとMatchaがOpenOceanの競合相手です。

1. より多くのパブリックチェーンを統合

OpenOceanは、ETH、ETH Layer2、BSC、TRON、ONT、Solanaなどのすべての主流パブリックチェーン上のDEXエコシステムを集約しています。また、OpenOceanはクロスチェーン取引をサポートします。

2. ユーザーの取引コストを低減

OpenOceanはユーザーに無料でサービスを提供しており、キャンペーン時にはユーザーのスリッページ損失をOOEトークンでさらに補助します。

3. 商品の拡充

スワップ取引に加えて、OpenOceanはDeFiにデリバティブ、利回り商品、レンディング、保険商品を集約します。

4. OOEトークンの使い道はなんでしょうか?

OOEトークンは、保有者がOpenOceanの取引集約プラットフォームに支出・展開する際に恩恵を受けるインセンティブに反映されます。

ユーティリティーには下記が含まれます。

-ガス料金及び取引料金

OOEは、様々なパブリックブロックチェーン上のシングルチェーンスワップ及びクロスチェーンスワップ取引におけるガス料金又は取引料金として使用することができます。

-リクイディティマイニングと取引のインセンティブ 

リクイディティマイニングプログラムは、OpenOceanの自社DEX、OOSwap、およびパートナーDEXで実施されます。

-OpenOceanのVIP会員になって限定サービスを享受

一定期間、一定金額以上を使用したOOEホルダーは、異なるVIPレベルに付与されます。

-SaaSプラットフォームへのアクセス

OpenOcean VIPメンバーは、機関投資家向けに設計された自動アービトラージツールを備えたOpenOcean SaaSプラットフォームに限定的にアクセスできます。

-手数料プレミアム

VIP会員は、OpenOceanがアグリゲートする中央取引所での取引において、Taker/Maker手数料のプレミアム、取引手数料の補助、トークン引き出し手数料の補助などの特典を受けれます。

-複合証拠金プール

OOEトークンは、異なる取引所間でのワンストップデリバティブ取引を促進するための複合証拠金商品の証拠金として使用できます。これにより、トレーダーは、複数のプラットフォーム間でヘッジを行う際に必要な担保としての証拠金が少なくて済み、資本効率を高められます。

-貸し出しの際のマージンとしての担保

5. ウェブサイトを見る限り、OpenOceanは現在5つのチェーンに対応しているようですが、今後のロードマップや対応予定のCEXなどがあれば教えてください。

正しくは、ウェブサイトに掲載されているEthereum、Binance Smart Chain、Ontlogy、Tron、Solanaの5つのパブリックチェーンですが、実はすでにEthereumのレイヤー2ソリューションであるLoopringも集約しています。

Loopringは、当社のPro版で取引すると見つけることができます。今後は、PolygonやAvalancheなど、さらに多くのパブリックチェーンを集約する予定です。

どのチェーンをアグリゲートするかは、コミュニティやソーシャルメディアの声によって決まります。
我々は最近の投票で44Kを超える投票を得ました。

CryptoTimes編集長
Twitterで集めたら、Polygonが圧倒的だったみたいですね。今後もこのようにコミュニティ手動の質問で決まるっぽいです

6. 最近、フラッシュローンによる資金流出がETH.BSCでも多く発生してますが、OpenOceanではこの問題をどのように対処しますか?

ここ数日、悪用された事例を目の当たりにして残念に思っています。DeFiに対する恐怖感や不信感が広がってしまいました。皆様が安全に取引を行い、いかなる事件にも巻き込まれていないことを願っています。

OpenOceanはアグリゲーターであり、多くのチェーンとそのDEXの流動性と価格が検索される仕組みです。これは、フラッシュローンやその他のエクスプロイトが我々のプロトコルでは発生しないことを意味します。

セキュリティについての参考までに、私たちのすべてのパブリックに公開されたコントラクトは、内部手順およびCertiKやSlowMistなどの複数の階層のサードパーティセキュリティ監査会社によって監査されています。

そうは言っても、私たちは、私たちの基準に準拠したプロトコルと取引所のみの集約するため、セキュリティリスク、エクスプロイト、および脆弱性からユーザーを保護する責任がありますよね。

これが、当社のプラットフォームに主要な分散型取引所しか掲載されていない理由です。さらに、潜在的な詐欺コインからユーザーを守るために、取引ペアを制限しています。

7. OpenOceanは、Multicoin Capital、CMS、Keneticなどの評判の高いVCや、BinanceやOKExなどの取引所のVC部門からも投資を受けています。今後、彼らとどのように協力していく予定ですか?

戦略的投資家は、市場への露出、他のプロジェクトの紹介、AMAなどの面で多くのサポートをもたらしてくれました。また、一部の投資家とは、彼らのファンド投資戦略をOpenOceanに適用するために協力する予定です。

Binanceについては、OpenOceanはBSC上にDEXアグリゲーターを構築しており、すでにBinanceをアグリゲートしています。OpenOceanは、BSCとBinance間のアービトラージ、エクスプロイトの回避方法などの技術的な問題についてBSCと常に議論しています。

CryptoTimes編集長
Binanceは既に統合されているみたいですね。色々と動きも早いです。

8. DeFi市場は去年から本当に盛り上がっていますが、まだ規制も曖昧だったり、UIが分かりづらくて使いづらくUXをそこなっていることも多いです。OpenOceanはこれらの問題をどのように解決していますか?

DeFiには、技術的に備わっている多くのプライバシー機能があり、例えば、トレーダーが自分のウォレットをOpenOceanに接続してスワップを実行しても、誰が裏で糸を引いているかはわかりません。

私たちが見ることができるのは、ブロックチェーンネットワークで公開されているアドレスと取引のハッシュだけです。

しかし、OpenOceanの集約されたCEXでの取引を希望する場合には、あらゆる管轄区域の法律/規制に違反しないように、厳格なKYC要件を導入しています。これは、ユーザーとプロジェクトを保護するためであり、いかなる場合でも妥協することはありません。

DeFiの業界はまだ歴史が浅く、技術の成熟も早いため、複雑なUI/UXが多く見受けられます。私たちは、初心者やスワップトレーダーにとって非常にシンプルで使いやすい「Classic」と呼ばれる端末と、より洗練され、CEXとDEX間の取引や手動アービトラージ取引など、より多くの製品や機能を提供する「Pro」と呼ばれる端末の2種類を提供することで、この問題に対処しようとしています。

また、ユーザーが当社のプラットフォームを快適に使用し、ミスを犯さないようにするために、ドキュメントを提供し、トレーニングセッションも行います。

9. CeFiにも統合する予定のようですが、DeFiがCeFiを破壊する未来は考えていないのでしょうか?

私たちは、DeFiとCeFiの両方に目的があり、ユーザーに価値を提供できると考えています。この2つの世界にはしばしば相互作用があり、ユーザーの中にはどちらか、あるいは両方を使いたいと考える人もいます。

最近、DeFiから非常に大きなイノベーションが生まれていることは間違いありません。これは今後も続き、CeFiを凌駕するほどになると信じています。

私たちのプラットフォームの主な目的は、

  • ユーザーができるだけ多くのオプションを検索できるようにする
  • DeFiやCefiに関係なく最高のオプションを提供する
  • ユーザーが取引内容を選択できるようにする

ことです。

私たちは単純に、ワンストップのプラットフォームで、最も多くの、そして最高のオプションを手に入れられるようにしています。

10. OpenOceanを長く利用してもらうためにユーザーに対してのマーケティング戦略はどう考えていますか?

私たちはOpenOcean上で様々なキャンペーンを行い、また他のプロジェクトと協力してトレーディングコンテストや報酬を提供してきました。最近のキャンペーンは、20万アドレス達成を記念した取引イベントになります。

トークン発行日には、初期のユーザーや支援者の方々に報いるため、2回に分けてOOEの1.9%である19,000,000を配布します。なお、エアドロップの対象となる個人アドレス数は17万件以上です。

OOEトークンの34%を、流動性提供者や当社ユーザーを奨励するために、流動性採掘・取引コンテストに配分する予定です。この配分は、当社のマーケティング戦略および製品開発戦略に基づいて行います。

また、OpenOceanアンバサダープログラムを立ち上げ、アンバサダーや共同開発者を巻き込んでOpenOceanの普及に努めます。

CryptoTimes編集長
OpenOceanのアンバサダープログラムや流動性マイニングなど、色々なマーケティングでユーザーを増やしていくようですね。

一般の方からのQ&Aセッション

– 貴方達は取引ペアを制限しているとのことですが、リスティングの基準はありますでしょうか?

上場する前に、そのコントラクトが監査されているかどうかを確認します。

また、一定期間の取引量を観察し、DEXに十分な流動性があるかどうかを確認して、スプリッページが多くならないようにしています。

– 日本の印象を教えて下さい

東京、京都、北海道、広島など、日本には何度も行っています。この国と文化がとても気に入っています。行くたびに心が洗われるような、穏やかな気持ちになります。

また、大阪ブロックチェーン・ウィークなど、ブロックチェーンのコミュニティにも参加しました。日本には、技術やコミュニティを本当に大切にするエリート開発者やスマートな投資家がたくさんいます。

– UIのインストラクション等を動画で紹介したりする予定はありますか?現在は色々なチェーンに対応しているとの事ですが、将来的にブリッジ等で切り替えしなくても良いようになりますか?

はい、近日中にチュートリアルビデオを公開する予定です。TwitterやMediumなどのメディアでご確認ください。

現在のところ、ブリッジを使わずにクロスチェーン取引をサポートする優れたソリューションはありません。将来的には、分散型のクロスチェーン・インフラストラクチャが登場することを期待しています。

– OpenOceanはBinanceのような集中型の取引所に接続されていますが、BinanceはCEXですぐに取引を発生させません。そのため、取引には時間がかかると感じています。これは間違いなのでしょうか?

現時点では、OpenOcean CEXでの取引体験はBinanceと同様です。DEXとCEXの取引を統合し、1つのアカウントでワンストップの取引ができるようなソリューションを検討しています。

– フラッシュローンやエクスプロイトが起こりようがないのは素晴らしいことですね。例え話ですが、OpenOceanをご家族や親しい友人に紹介しろと言われたとします。Cindyさんは躊躇なくご家族や親しい友人にOpenOceanを紹介できますか?

もちろん、私たちの友人である暗号技術者のほとんどが、すでにOpenOceanを利用しています。OpenOceanで取引されているアクティブなアドレスは、すでに約20万件あります。

最後に

とてもフレンドリーでプロフェッショナルなコミュニティですね。ここでの生活を楽しんでいますし、またすぐに日本を訪れたいと思っています

まとめ

取引を頻繁に行う仮想通貨ユーザーとしては、乱立している取引プラットフォームへOpenOceanからすべてアクセスできるようになるととても嬉しいですよね。

取引プラットフォームは仮想通貨を扱う上では絶対に必要なものなので、OpenOceanを始めとするアグリゲーター系のプロジェクトの動向は要チェックです。

今後もCRYPTO TIMESでは仮想通貨の様々な分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。

最後までありがとうございました。

-OpenOcean公式リンク-

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