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2021/05/01Coinbase社が暗号通貨市場のデータ提供を行うskewの買収を発表
Coinbase社が暗号通貨市場におけるデータ提供を行うskewの買収を発表しました。 skewは2018年に設立してから2年以上が経ち、世界中の100以上のヘッジファンド、トレーディングファーム、銀行、取引所、アセットマネージャーにデータサービスを提供しています。 Coinbase社は、skewがskewAnalyticsを立ち上げて以来のクライアントとなっており、今回、Coinbaseがskewを買収することにより、暗号通貨市場の分析をCoinbase上で可能にするとしています。 買収後に関しても、skewは既存のユーザーに対して、引き続きサービスを提供していく方針も発表しています。 記事ソース : skew blog

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2021/05/01国内取引所ZaifがNEM財団による新通貨Symbol / $XYM の付与を発表
2021年3月17日に正式ローンチされたNEM財団による新ブロックチェーンのSymbolの付与を国内取引所のZaifが対応することを発表しました。 https://twitter.com/zaifdotjp/status/1388067267229798403?s=20 Symbolは、ビジネスとブロックチェーンをつなぐコネクタであり、相互運用性を中核として特別に設計されています。 Symbolの主な特徴として、金融資産から物理的および知的資産に至るまでのトークン化に非常に適したプラットフォームとなっており、Proof-of-Stake +(PoS +)がコンセンサスアルゴリズムとなっています。 今後のXYM配布のスケジュールは下記のようになっています。 2021年5月10日(月)以降 XYMの順次付与開始 2021年5月17日(月) XYMのOrderbook tradingでの取扱開始予定 2021年5月19日(水) XYMの販売所取引(簡単売買)での取扱開始予定 2021年5月末 XYMの入出金申請を開始予定 入出金申請開始は、5月末を予定していると発表されていますが、ブロックチェーンの稼働状況によっては延期する場合があると注意点として発表されています。 CRYPTO TIMESでは3月24日にNEM NIS1 , Symbolに関しての特別レポートを公開しています。 記事ソース : Zaif

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2021/04/30ゴールドマン・サックスアナリストによる暗号資産と環境問題を長期的視点で
ゴールドマン・サックスのアナリストはビットコインについて、マイニングにおいて大量のエネルギーを消費していることなどを考えると「デジタルゴールド」とみなすには時期尚早だと述べました。 ビットコインは金と同様に、その希少性からインフレに対抗できる資産として注目されていますが、「まだ早い」という意見と考えられています。 ゴールドマン・サックスの指摘 エネルギー消費の問題以外にも、他の暗号通貨との競争下にあること、実際のユースケースが不足していることもデジタルゴールドの前提である希少性を考える上で懸念点であるとしています。 しかしながら、現在のビットコインの時価総額、クレジットカードやその他デジタル決済企業などとの提携の状況をみれば、このあたりの懸念点は解消に向かう可能性が高いと考えられます。 暗号資産とエネルギー問題 エネルギー消費問題は、最近流行りの「SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の視点から指摘されているものと考えられます。 ほぼ同義で使われている「ESG=Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)」や一昔前に流行ったISOなどと似た考え方で、要は企業に対する環境対策指針の明示を求めるものです。 実体経済で問題になっている半導体不足、それら技術開発に伴うの覇権争いなどは当然に環境問題にも言及される為、個人的には暗号資産市場においても今後テーマとなる可能性が大いにあり得ると思っています。 記事ソース:decrypt

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2021/04/30米証券取引委員会がビットコインETFを審査中。年内承認はあるのか?
SEC(米国証券取引委員会)は、資産運用会社VanEckよりビットコインETFの承認申請を受けていますが、このほどその回答期限を延長しました。 当初の期限である5月3日から6月17日へ延期され、再延期の可能性も残されています。 ETF とは? 「上場投資信託」のことで、一般的な投資信託と同様に機関投資家(プロ)が運用を担います。 ビットコインETFであれば、自らが直接ビットコインを保有・売買せずに運用益を享受できる仕組みです。 上場による税制面の優遇や高い流動性、安価な手数料といったメリットを享受できる点で、一般的な投資信託と異なります。 ビットコインETFのこれまで SECは、過去10年間で多くビットコインETFの申請を受けてきましたが、未だ承認した事例はありません。 尚、ビットコインETFは最近ではカナダとブラジルで承認されています。 投資家らはGary Gensler(元MIT教授でフィンテックの専門家)がSEC委員長となれば、米国は2021年のうちにビットコインETFを承認するのではないかと楽観視しています。 Gary Genslerは元CFTC(米商品先物取引委員会)委員長であり、今月14日に米議会上院にてSEC委員長への就任を承認されています。 ロイターの記事では、この人事により米金融業界の規制強化が進むとされています。 ビットコインETFは承認されても税制優遇は限定的、といったところでしょうか。 VanEckの他、Kryptoin Investment Advisors、WisdomTree Investmentsなど現在9件のビットコインETFが審査中となっています。 今後の暗号資産市場への影響 ETFが承認されれば、市場で株式と同様に取引できるようになります。 これは、機関投資家の参入を強め、暗号資産がより一般的な投資対象になることを意味します。 例えば日本の金融機関は集めた預金を貸付以外でも市場取引で運用しています。 この選択肢として、債券や株式以外に選択肢が広がるとなれば、分散投資の観点から投資対象とする可能性は大いにあります。 4月28日の当サイトの記事でも日本の上場企業がビットコインを購入したことを取り上げましたが、実業以外の銀行、証券、保険などが投資割合を強めていけば大きなインパクトとなるかも知れません。 ソース:Decrypt

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2021/04/29日本銀行が「暗号資産における分散型金融-自律的な金融サービスの登場とガバナンスの模索」を公開
日本銀行が分散型金融(Decentralized Finance, DeFi)に関するレポートを公開しました。 日銀はレポートで「将来的に暗号資産市場と既存の金融市場の結びつきが強まり、金融・決済システムや金融市場の安定の観点から暗号資産市場の重要性が高まる可能性も踏まえると、イノベーションとリスクの両面を意識しつつ、暗号資産市場や分散型金融の動向を注視していくことが重要である」とブロックチェーンに関する姿勢を示しています。 加えて「分散型金融の潜在的なメリットとして、金融シ ステムに競争をもたらす可能性、新たなサービス の創造の可能性、アクセシビリティの向上などが 指摘されている」とブロックチェーンを評価しています。 一方で、「利用者保護に関する不確実性や、様々な脆弱性が顕現化した際の影響が拡大しや すいなど、リスクや課題も存在する」と課題にも触れています。 こうした辞退を受けて、「規制当局は、 暗号資産に関わるビジネスが遵守すべきルール の策定とともに、分散型金融の特質も踏まえた新 たな規制アプローチを模索している」と説明しています。 記事ソース:日本銀行

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2021/04/29LINEのBITMAXがサービス名の変更に伴いキャンペーンを開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「LINE BITMAX」にてサービス名変更記念キャンペーンを開催します。 キャンペーンの期間は2021年4月27日から5月18日です。キャンペーンは3つのミッションで構成されます。内容は以下の通りです。 期間中の暗号資産の購入額に応じて現金をプレゼント 「LINE BITMAX」での新規口座開設を完了し、1万円以上の暗号資産の購入で、購入時のスプレッド相当分を現金にて還元 追加条件達成でNFT(ノンファンジブルトークン)もプレゼント 暗号資産購入ミッション 期間中の暗号資産ごとの合計購入金額に応じて現金をプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・100,000円以上の購入/現金2,000円 ・350,000円以上の購入/現金8,000円 加算 ・700,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ・1,000,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ※プレゼント付与上限:30,000,000円 新規口座開設ミッション 新規口座の開設完了と10,000円~100,000円の暗号資産の購入を達成した場合、購入時のスプレッドに相当する金額を現金でプレゼント。 ※プレゼント付与上限:20,000,000円 LINE BITMAX NFTミッション 以下の条件を達成した場合、NFTがもらえます。fan NFTを2つ収集した場合、限定版LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・①の暗号資産購入ミッションで現金を3回以上受け取る/fan NFT を1つプレゼント ・LINE BITMAXに関するクイズにTwitter で参加/fan NFT を1つプレゼント ・fan NFTを2つGETした方/LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント ※プレゼント付与上限:fan NFTは上限なし。big fan NFTは先着順2,000個。 記事ソース:PR Times

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2021/04/28『HORD』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
Twitterを始めとする各種SNSには多額の利益をあげていると"されている"トレーダーが多くいます。 しかし、その信憑性は必ずしも保証されているわけではありません。 本記事では、仮想通貨トレードの透明性確保や先進的なバスケット型仮想通貨の取引機能の提供を予定しているプロジェクト「Hord」について、先日CRYPTO TIMES・ゆにすわっぱーjpで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「自分の仮想通貨トレードに自信がない」 ・「Hordというプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Hordの概要 Hordの概要 ティッカー/通貨名 $HORD/Hord Token 主な提携先 KuCoin、Gate.io、1inch Exchange、DODO 時価総額 97億円(2021/04/28時点) 特徴 Championと呼ばれるトレーダーのポートフォリオに基づいたバスケット型ETFトークンの取引が可能 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Github Hordは、複数の仮想通貨をまとめたトークンバスケットを取引できるプラットフォームの提供を予定しているプロジェクトです。 同プラットフォームでは"Champion"と呼ばれる人達のポートフォリオ資産の動きと変動をリアルタイムで反映するETFトークンが発行され、プラットフォーム利用者はChampion達と同じ動きでのトレードが可能です。 HordのAMA 今回のAMAにはHordのマーケティングリーダーのBart Rovers氏が参加してくれました。 1. Hordとはどんなプロジェクトなのですか? 私たちのプロジェクトはHordと呼ばれ、トークンは$HORDです。 Hordはクリプト初のソーシャルDeFiプロトコルで、クリプトの世界に先進的なダイナミックETFをもたらします。 Hordでは、市場をリードするVCやKOLが主導するトークンバスケットを獲得・取引することができます。 史上初の暗号通貨に「ソーシャル・トレーディング」を導入します。 2. プロジェクトのメジャーなポイントはなんですか? いくつかのポイントがありますが、最大のポイントは、社会的説明責任をブロックチェーン上に置き、コストを極めて低く抑えながら完全に自動化できる点です。 現在、トレーディング配信を行ってチップを稼いでいる人たちがあちこちにいますが、その人たちが実際に自分でトレードをしているかどうかはわかりません。 すべてが嘘である可能性もあり、誰も知ることができません。Hordでは、そのような説明責任を果たします。これは、競合するプラットフォームと比較して、全く新しい、完全に革命的なことです。 他にもあと4つのポイントがあるので紹介します。 1. Hordは、ポートフォリオの常時リバランスを可能にした最初の暗号通貨ETF発行者です。暗号通貨は非常に新しく、変動の激しい市場であるため、低い取引コストを維持しながらポートフォリオを積極的に管理することが不可欠です。 Starkware社と協力してZK Rollupsを提供することで、取引コストを最小限に抑えることができます。さらに、ETHのガス料金はすべて「Hord」というグループ全体で分担しているので、非常に低く抑えられています。 2. 現在の暗号通貨におけるETF(トークンセットなど)の問題点は、UniswapのようなDEXで取引されなければならないため、人々が流動性を提供しなければならないことです。 Hordには潜在的に何千ものETFがあるので、これは大きな問題になります。そのため、Hordは独自のオーダーブックDEXをプラットフォーム上で提供しており、すべてのETFに常に流動性があるようにしています。 3. 誰でもETFを作ってChampionになれるようにはしていません。Championとは、自分のスキルを証明し、フォロワーにアルファを提供できる人のことです。これはHord専用のものです。 4. 現在、市場で提供されているものは、ETFに入れることができるトークンが一握りしかありません。Hordのスマートコントラクトのおかげで、どのDEXでも流動性のあるトークンはETFプールに入れることができます。 - Hordのスマートコントラクトでは、流動性があればETFプールに入れられるというのは良いと思いますし、面白いですね。 もちろんです。私たちは差別をしませんし、Championが自分のポートフォリオを完全に自由にする必要があることを理解しています。 3. Hordはどんな問題を解決するのでしょうか? Hordで解決される問題はいくつかあります。 すべてのETFに流動性を提供する インフルエンサーに説明責任を持たせ、彼らがフォロワーにダンピングしないようにする。 暗号通貨の初心者が、確立されたポートフォリオ構築者をフォローして、暗号市場に足を踏み入れることを容易にします。 ガス代の問題を解決する KOLが透明性のある方法でコミュニティと関わることができるソーシャルプラットフォームを構築する -ガス代について少し気になるのですが、Starkware社と協力したZk Rollupは、Hordが提供するDEXに最初から組み込まれているのでしょうか? はい、これらは最初からプラットフォームの一部です。統合の正確な仕組みについては、後ほどご説明します。 CRYPTO TIMES編集長 Starkware社はCoinbase Venturesからも出資を受けている企業で、Hordに組み込まれるんだと思ったので聞いてみました。現状ガス代高いと、どのPFも使いたくないですからね、、、 4. 競合と比較した時、Hordの強みは何でしょう? これらについてはすでに前の質問である程度説明できているかと思います。 他のプロジェクトとの主な違いは、HordはSocial DeFiであり、Championが戦略をマネタイズでき、暗号通貨に興味がある人々がボタンをクリックするだけでポートフォリオをフォローできる点です。 強みのポイントには、前の質問で説明したことも含まれています 。 コミュニティからの質問 - HordのPFは、トレーダーやインフルエンサーに登録してもらうことがポイントですが、彼らに登録してもらうことでどのようなメリットがあるのでしょうか? 登録するメリットはたくさんあります。自分たちの戦略をマネタイズする方法として、ユーザーから料金を集めることで、自分たちの知識や経験で稼ぐことができます。 - 新興プラットフォームとしては、これらのユーザーを集めなければ一般ユーザーを集めることができないと思われるので、マーケティングは必須だと思いますがそのあたりはどうでしょうか? Championになりたい人の数は、今のところすでに私たちが処理できる数を超えています。 そこでお伝えしたいのは、ローンチ時には、Genesis・Championの名簿を用意します。これには有名なKOL、VC、取引所、コミュニティのメンバーが含まれます。 Hordは初日から約50人のチャンピオンを用意する予定です。 - メインネットはいつローンチされますか?具体的な日にちは決まっているのでしょうか? LPステーキングとChampionのためのNFTチケットプールはもうすぐリリースします(V0)。 また、Q2の間にV1プラットフォームを展開します。予定よりも早く進んでいます。 - 初日に準備する50人はどうやって選ばれるのですか? 約半数はポートフォリオのパフォーマンスで選ばれています 私たちはDAOメーカーと協力して、"Initial Champion Offering "を行いました。 彼らのERC20ウォレットをオンチェーン解析技術でスキャンし、ポートフォリオ構築のスキルを評価しました。つまり、彼らは実績があるということです。 残りの半分は、暗号領域で多くの支持者を持つ有名なKOLです。 つまり、コミュニティ構築とポートフォリオ構築の両方の面で素晴らしいスキルを持っていることになります。 - その50人にはVCも入っているんでしょうか? はい、多くのVCは既に選ばれています。しかしながら、外すとは限りません。現在選定中です。 - Championたちは主にどこから来てるのでしょうか?世界中からですか?見た感じ中国からが多そうですが。 今現在のチャンピオンは世界中から来ています。ただ日本のKOLとも連携していく予定で、これはHordにとってとても良いことで、なぜなら我々はローカルにも密着して連携していきたいと考えているからです。 十分な実力があり、応援してくれる人がいれば、誰でもChampionになれるのも是非覚えておいてください。 - ERC20トークンであれば何でもトレード対象なのでしょうか?ものによっては流動性が低いと思いますが、トレード対象のトークンには縛りがあるんですか? いい質問ですね。これは競合他社の欠点の一つです。 Hordでは、プラットフォーム外と同様に、流動性のあるすべてのトークンが取引できます。おっしゃる通り、流動性が極端に低いトークンはスリッページが多く、Championはそのようなトークンの取引を選択しないことになります。 - Hordでは全てのトークンでトレードできるということですか? その通りです。主要なDEXやアグリゲーターのバックエンドで起きることです。 - 携帯アプリ作る予定はありますか? 最初から携帯のwebアプリで動かせます、ただ独自アプリに関してはまだ検討中です。いずれやろうと考えています。 - Hord上場後にミラートレードを楽しむためにはどのような準備が必要なのでしょうか? 新しいプールが出来た時に、ユーザーはETHを提供してhPool (ETF)トークンの一部オーナーになれます。 - $HORDの使い道を教えて下さい。ガバナンストークンのようなものでしょうか? $HORDの主要なユーティリティ hPoolsの作成にはHORDが必要です $HORDは、hPoolsのサブスクリプションの支払い時に割引き(30%引き)を可能にします $HORDは、Championへのステーキングを可能にします。hord.appでチャンピオンになるためには、十分な数の$HORDをステーキングしているフォロワーが必要です hordプールのオークションに参加するためのチケットを入手するには、$HORDのステーキングが必要です 各hord poolは1%以上$HORDを保有している必要があります $HORDは優先機能(優先プールへのアクセス、プール加入オークションでの優先アクセス)を有効にしています - それぞれのプール参加者同士のコミュニケーションツールは実装予定ですか?同じプールの人たちでチャットできたら面白いと思うのですが。 これがV1で実装できるかは分かりませんが、検討中です! - Hordではどのようなポートフォリオや戦略が流行るのか興味があります。メジャーなアルトコインの取引なのか、それともGEMと呼ばれるような草コインなのでしょうか? これは今後の市場の動きによると思います。暗号通貨はまだ発展途上の分野で、常に変化しています。 Hordがすぐにリバランスできるダイナミックなプラットフォームであるという事実は、何が起こってもHordは市場に合わせて動くことができるプラットフォームであるということです。 - BSCやHECOなどでも使用可能になる予定はありますか? V3で対応予定です。クロスチェーンでのアセットに対応します。 - トレーダーの資金力に差があるのは承知していますが、投資額や取引通貨を事前に設定することはできますか? はい、hPoolの開始時には事前に決められた上限まで、好きな量のETHを投入することができます。 Championコントラクトに十分な投資が集まれば、作成されます。その後、プールはトークン化され、いつでも換金や取引が可能になります。 ところで、これらの質問は良い質問ですね!私は日本の人達の勤勉さが好きです。 - 因みにコピートレードプラットフォームとHordの大きな違いは何でしょうか? Hordはコピートレードのプラットフォームに似ていますが、ポートフォリオをトークン化して、いつでもトークンを換金してトレードできるようにしているので、仕組みは大きく異なります。 さらに、新しいhPoolが作成される前に、十分な人気がなければなりません。 そのため、新しいETFには設立当初から裏付けがあります。 気づいていない人のために言っておきますが、HordはすべてのチャンピオンのためにNFTを統合し、最終的にはもっと多くなっていきます。 - Championは必ずポートフォリオを公開しなければいけないのでしょうか?非公開で行うことはできないのでしょうか? そうではなく、Championコントラクトを作り、そこに自分の好きなものを入れたり、取り出すことが可能です。 誰もがコントラクトの中で起こっていることをオープンに見ることができるわけではありません。 具体的にどのChampionがどのように動くのか、詳細はまだ変更の余地があります。 様々な可能性をご提案させていただきたいと考えており、これについては、できるだけ早くお知らせする予定です。 - Hordトークンは利益が出ていて、バスケットトークンが換金されると、そのうちのいくつかはBurnされてしまうと考えてよいのでしょうか? そうです、これは我々の強みです! まとめ いかがだったでしょうか? 従来の仮想通貨のコピートレードが可能なプラットフォームとは異なる点がいくつも見受けられたかと思います。 実生活に関わるソリューションを提供するプロジェクトも面白いですが、純粋なトレーディングに関するプロジェクトも面白いですよね。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 - Hord公式リンク - Website: Hord.App Twitter: twitter.com/HordApp Telegram: t.me/hord_app Announcements: t.me/hordnews Github: github.com/hord

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2021/04/28米取引所GeminiがMastercardと提携し、暗号通貨を得られるクレジットカード発行を発表
アメリカに拠点を置く暗号通貨取引所GeminiがMastercardと提携し、Gemini Creditcard発行のための独占的なネットワークパートナーになることを発表しました。 元々、GeminiではGemini Creditcardの発行を年初に発表していましたが、今回の発表に置いてMastercardとの提携に加え、利用した金額に対してビットコインはその他の暗号通貨で最大3%が還元される仕組みとなっています。 現在、アーリーアクセスを募集しており、順番待ちリストからGemini クレジットカードのWaiting listに参加できます。(アメリカのみの対象) Geminiのクレジットカードは下記のような特徴があります。 リアルタイム報酬:カード所有者は、ビットコインまたはGeminiで利用可能な30を超える暗号通貨のいずれかを最大3%を獲得できます。報酬は自動的にカード所有者のジェミニアカウントに預けられる。 年会費なし:多額の年会費を支払うことなく暗号通貨の獲得が可能。 セキュリティファーストな設計:カード番号などの機密情報は削除され、Geminiアプリを介してカード所有者がアクセスできます。2段階認証が必要。 瞬時のアクセス:クレジットカードが承認されると、Geminiクレジットカードにアクセスし、Geminiモバイルアプリを介してモバイルウォレットにカードを直接追加することで、オンライン、アプリ内、および店舗での購入を開始可能。 WorldMastercard®のメリット:DoorDash、HelloFresh、Lyft、ShopRunnerなどの一部の加盟店、およびMastercardのPriceless®Experiencesによる限定オファーにアクセス可能。カードには、Mastercard ID Theft Protection™、ゼロ責任、価格保護などの高度なセキュリティ機能が含まれます。 24時間年中無休のライブカスタマーサポート 記事ソース : Gemini

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2021/04/28BABYMETALが結成10周年NFTをWAXプラットフォームにて販売
アミューズ所属の国内にとどまらず海外でも絶大な人気を誇るBABYMETAL(べイビーメタル)がWAXプラットフォームからNFTを発行することを発表しました。 BABYMETAL 結成10周年NFT https://twitter.com/BABYMETAL_JAPAN/status/1387247701335502850 国産人気格闘ゲームであるストリートファイターやトップDJのDeadmau5などがNFTを発行しているプラットフォームWAXから結成10周年のNFTをリリースする予定。 2021年5月7日に日本時間0時から72時間限定で1,000ユニットが販売開始されます。 今回のNFTはただのデータのみではなく、BABYMETALの10年間の活動を表現したデザインからなる全10種類のトレーディングカードに加え、ベストアルバム「10 BABYMETAL YEARS」のゴールドヴァイナルのアナログ盤(レコード)が付属する特別仕様となっております。 今までNFTを発行したアーティストはたくさんいましたが、NFTとアナログ盤を一緒に販売するアーティストは世界初だと思われます。 NFTはまさにアナログ盤のデジタル版とも言える存在なので、ファンとしてはこの販売方法は喜ぶ人は多いはずです。 もしかしたら、今後このような形がスタンダードになりアナログ盤が復活していく可能性すら考えられるリリースとも言えるでしょう。 商品概要 ・商品名:10 BABYMETAL YEARS NFT TRADING CARDS ・発売日:2021年5月7日(金)AM0:00(日本時間)より72時間限定 ・仕様:NFTトレーディングカード + 「10 BABYMETAL YEARS」ゴールドヴァイナル仕様アナログ盤のセット ・価格:100 USD ・販売先(アメリカ特設サイト):http://babymetal.cards 価格は100USDととても買いやすい金額になっています。 必要なものはWAXウォレットとクレジットカードまたはPayPalとなっているので、仮想通貨ユーザー以外の方にも購入しやすい形です。 WAXのウォレットはこちらから作成できます。 https://all-access.wax.io/ トラックリスト 1.ドキドキモーニング 2.ヘドバンギャー! 3.イジメ、ダメ、ゼッタイ 4.メギツネ 5.ギミチョコ!! 6.抵抗の道 7.空手 8.THE ONE(日本語版) 9.ディストーション(feat。アリッサホワイトグラズ) 10.PA PA YA !! (feat。F.HERO) ゴールドヴァイナルのアナログ盤のトラックリストはこのようになっています。 BABYMETALの3つのアルバムからトラックが選曲されているので、10周年にふさわしいトラックリストとなっています。 選曲アルバム ・BABYMETAL(2014) ・METAL RESISTANCE(2016) ・METAL GALAXY(2019) https://babymetal.cards/ja/products/10-babymetal-years-gold-vinyl-nft-set 記事ソース : BABYMETAL特設サイト ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/04/28東証1部企業ネクソン、約110億円のビットコインを購入したことを発表
東証1部上場企業で、オンラインゲーム製作企業の株式会社ネクソンが4月28日に1億ドルのビットコインを購入したことを発表しました。 今回のネクソンの発表によると、手数料及び経費を含め、1ビットコイン当たりの平均取得価額約58,226ドル(6,446,183円)で、1,717ビットコインを購入したことを発表しており、ネクソンが保有する米ドル、韓国ウォン、日本円を含む現金及び現金同等物の2%未満にあたると説明しています。 代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べています。 「今回のビットコイン購入は、株主の利益を守り、そして当社が保有する現金の購買力を維持するための戦略を反映するものです。現在の経済環境下において、ビットコインは流動性の高い長期的な安定資産であり、将来の投資における現金の価値を維持するものだと考えています。」 海外では、テスラやマイクロストラテジー社などが上場企業が、長期的な資産としてビットコインを購入している事例は多く出てきたものの、ネクソンのような日本国内の上場企業がビットコインを購入した事例は初めてとなっています。 今後も日本企業が仮想通貨を購入・保有する事例が続くかどうかも含めて注目が集まります。 記事ソース : PR TIMES













