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2021/04/23コインチェックとゲームエイトがNFT事業において連携、ゲーム領域での活躍を目指す
コインチェック株式会社が、株式会社Gunosyの完全子会社である株式会社ゲームエイトとNFT事業において連携を開始しました。 コインチェックとゲームエイトは連携を通して、NFTと相性が良いとされるゲーム業界においてNFTの活用を推進していく方針です。 加えて月間4,200万人が訪れる「Game8.jp」を通じた情報発信を行い、NFTの認知拡大や「Coincheck NFT(β版)」で取り扱うゲームタイトルのファン拡大を目指します。 コインチェックは、NFTの取引における課題とされてきたネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複数のサービスを介した難しい取引などの解決を目指しCoincheck NFT(β版)をリリースしています。 記事ソース:PR Times

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2021/04/23PlasmとBondlyが提携を拡大、PolkadotエコシステムにてNFT領域の発展に努める
Polkadot上のプロジェクトであるPlasmとBondlyが提携を拡大し、PolkadotエコシステムにてNFT領域の発展に努めます。また、Plasmは今後特殊なNFTを発行を行う予定だとしていますが詳細は発表されていません。 https://twitter.com/Plasm_Network/status/1385241283090862084?s=20 BondlyはPlasm Networkを用いることで、今後提供を開始する予定のNFTローンチパッドの機能をPolkadotにて拡張させる予定です。 今後の方針としてマイルストーン1では、Bondlyは最初にDusty (テストネット) にコントラクトを追加し、次のマイルストーンに向けて完全なストレステストを行います。 マイルストーン2として、PlasmのチームはShiden Networkと共にKusamaの最初のパラチャインになることを目指しています。 NFTローンチパッドはBondSwapと呼ばれているものと、今後ローンチ予定のBondProtectがあります。 CryptoTimesでは日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Network(プラズムネットワーク)のCEOである渡辺創太さんへ、先日行われた資金調達に関するインタビューを行っています。 記事ソース:Medium

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2021/04/22『Saito Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
電気やガス、道路などのインフラがなければ現在の我々の便利な生活が成り立たないように、ブロックチェーン業界がさらに発展するにはインフラが必要不可欠です。 本記事では、分散型インフラストラクチャーを提供するプロジェクト「Saito Network」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「分散型インフラストラクチャーについて知りたい」 ・「Saito Networkについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Saito Networkの概要 Saito Networkの概要 ティッカー/通貨名 $SAITO/Saito 創設者 David Lancashire、Richard Parris 主な提携先 - 時価総額 - 特徴 マイナー以外にもユーザーにデータサービスを提供するノードにも支払いがされるブロックチェーンネットワーク 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Blog Github Saito Networkは、Web3.0のためのレイヤー1のオープンなブロックチェーンネットワークです。 ユーザーはプラグインやプライベートAPI、非オープンなインフラなしにブラウザ上でブロックチェーンアプリケーションの実行が行えます。 ビットコインのネットワークよりも安全性が高いとされるSaito Networkでは、マイナーやステーカーだけでなく、ネットワーク内でユーザーにデータサービスを提供するノードにも支払いが行われる点で注目されています。 Saito NetworkのAMA 今回のAMAにはSaito Networkの共同創設者のDavid Lancashire氏が参加してくれました。 自己紹介 私の名前はDavid Lancashireです。カナダで生まれ、アメリカ(バークレー校)の学校に通いました。その後、長い間中国で暮らし、働いていました。 中国ではビットコインを始め、Richard Parris(共同設立者)と出会いました。彼に最初のビットコインをベーコンで売ったこともあります。 1. Saito Networkとはどんなプロジェクトなのですか? Saitoは「攻撃者に2倍のハッシュ化を強いるが、手数料は1/3しか払わない。」という新しいバージョンのビットコインネットワークのようなものです。 つまり、Saito Networkでは51%攻撃が存在しません。さらに残ったお金はP2Pネットワークのノードにいきます。つまり、P2Pネットワークにもお金を払うわけです。 2. プロジェクトの最もメジャーなポイントはなんですか? 51%アタックを無くすことはとても重要なことです。なぜかというと、多くの人が気付いていないPoWやPoSに存在している経済的攻撃を排除できるからです。 例えば、ハッシュ/ステークをレンタルして、稼いだお金でさらにレンタルするようなことが現在の仕組みでは可能ですよね。また、他のマイナーやステーカーとチームを組んで、小さなマイナーをいじめて利益を増やすことも出来てしまいます。 もっと明らかに改善すべきなのは、ユーザーに何十億ものデータ提供をしなければならないサーバーへの支払い方法が突然現れたことです。 他のネットワークでは未だサーバーにお金を払わなければなりませんし、帯域幅にもお金を払わなければなりません。 他のブロックチェーンは追加料金も請求します。あるいは、マイナーやステイカーからお金を奪います。それも、誰にお金を払うのが適切かを選んだり考えたりする機会も無くです。 これらの点においてSaitoの方がはるかに優れています。余分な料金はかからず、適切な人にお金が支払われます。 3. Saito Networkはどんな問題を解決できるのですか? PoWやPoSの経済問題は、他の人がコストとしてお金を払うこと(損失の社会化)で、世の中の人々がお金を稼ぐこと(利益の私物化)ができてしまうために起こります。 これを表す1つの例として、ブロック生成者(コストを将来に転嫁する)が挙げられます。他の例としては、マイナーやステーカーが挙げられます。彼らは、他の人がお金を払って彼らのために集めたお金から、自分達の利益を稼いでいます。 ビットコインの初期には、ブロックチェーンが小さかったので、これらは問題になりませんでした。そして、ボランティアがP2Pネットワークを運営していました。 しかし今では、サーバーを運営するにはコストがかかります。また、誰かが損をしないと動かないネットワークは、スケールさせることができません。 Saitoはこれらの問題を解決するのです。だからこそ、うまくいきます。 4. 競合と比較した際の強みを教えて下さい このような経済的な問題を実際に解決したプロジェクトは他にありません。 ビットコインは「この問題を解決できないから、小さくならざるを得ない。」と言っています。イーサリアムのような他のチェーンは「解決する方法はわからないが、企業は支払い方法を見つけるだろう。 」と言っています。 ビットコインが小さいままであることの問題点は誰もが知っていますよね。また、民間企業に支払いを依頼してもうまくいかないことを理解している人は少ないでしょう。なぜなら、企業は物を無料で提供したくないからです。 Saitoではこれらの問題を、人々にお金を払って、人々にお金を集めてもらうことで解決しています。これが秘訣です。難しいのは、これを非常にセキュア(安全)にすることです。 しかし、このソリューションは、私達が前述したような問題を抱えていないことを意味します。 そういう意味では、ライバルはいませんね。また、経済的にも他のアプローチよりはるかに優れています。なぜなら、2倍のセキュリティを持ち、ルーティングサーバーに支払う2倍の余分な費用も必要ないからです。 つまり、バイトあたりのコストが4倍も安くなるのです。 5. Web3がSaitoのページでは多く見られますが、Web3 Foundationとはどのような関係がありますか? Web3 Foundationは、私達のWeb3ゲームのオープンスタンダード開発を支援してくれています。 彼らと共同で行っている具体的な取り組みとして、カードを配ったりサイコロを振ったりすることができるゲームの開発を行っています。(これらのゲームは、Saito Arcade で試すことができます。) この助成金の他の側面として、Polkadotのような他のブロックチェーンやプロジェクトへのサポートも追加しています。これは素晴らしいことです。Saitoのゲームは、人々がPolkadotで取引するNFTを使用します。Win-Winの関係になりますね。 6. Infuraは度々サービスがダウンしますが、Saitoはこのような問題は持っていませんか? ここで1つゴシップを話しましょう。 これは、スタンフォード・ブロックチェーン・カンファレンスで得た数字ですが、人々がイーサリアムネットワークに支払う手数料の約80%が徴収されています。これは、InfuraがMetamaskによって使われているからです。つまり、基本的に独占状態なのです。 これは悪いことで、80%の手数料を集めれば、その気になれば80%のマイナー/ステーカーを動かすことができてしまいますよね。これは80%攻撃といえます。 「ETHが分散化されている」というのは冗談です。彼らは1つの会社が運営するマシンをたくさん持っていますが、それを修正する方法を知りません。 Saitoはそれを修正します。(Saitoでは、徴収手数料が支払われることを忘れないでください) Infuraがやっていることは、あなたが普段お金を稼ぐのと同じ方法です。だから競争が激しいのです。 7. Infuraはトークンがついていないが、Saitoはインセンティブを与えることで、Infuraからユーザーを獲得できますか? 問題は、Infuraがトークンを持っているかどうかではありません。トークンを持っていてもこの問題は解決しません。 問題は、Infuraがサーバーの運営に多くのお金を費やしていることです。そして、彼らはお金が必要です。しかし、彼らはすべてのTXSを無料で提供してお金を稼ぐことはできません。そのため、ユーザーに追加料金を請求するか、TXSの販売を開始する必要があります。 どちらもイーサリアムを殺すことになります。勝ち目のない状況です。 では、Saitoがこの問題を解決するかというと、答えはYESです。 Saitoのノードを運営している人たちは、TXSを集めることで報酬を得ています。他の人の代わりに使ってもらえるなら、無料でイーサリアムのノードを運営します。最終的には、SaitoがInfuraに取って代わる可能性もあります。 コミュニティからの質問 - なぜ"Saito"というチーム名なのですか? インセプションを見ましたか? 渡辺謙が演じている役です。我々はこの映画を愛しています。 繋がりもあります。このことについて作ったビデオを紹介します。 https://www.youtube.com/watch?v=fJGuxcEvats そして、Saitoと日本とのつながりを忘れていました。リチャード・パリス(共同設立者)は、日本で多くの時間を過ごしました。彼がここにいないのは残念です。 彼は福岡を愛しています。 - 中期的なチームが主にフォーカスするのは何ですか?近い将来、RUSTが採用されると思いますか? 私達の開発の優先順位は下記です。 1. web3ゲーミングで、人々がDOT、BTC、ETHなどの他の暗号通貨を使って私たちのゲームをプレイできるようにする。これは他のチェーンを助け、我々を助けることになります。 2. アーケードを構築して、より多くのユーザーと取引量を獲得する。1と同じですが、Saitoに焦点を当てています 3. 非常に高速なコアRUSTクライアントを作る。私たちはすでにこれを構築しています。RUSTは共有メモリと並列処理のためです。 - Saitoトークンのユーティリティをおしえてください 私たちの長期的なビジョンを説明します。 ユーザーがSaitoが作ったアプリを使うことを想定しましょう。ユーザーは、広告を表示するSaitoアプリも実行します(Braveのようなものですが、誰でも広告モジュールをリリースできるため独占的ではありません)。 広告主は広告を見てくれたユーザーにトークンを支払い、ユーザーはそのトークンを使ってネットワークを利用します。ISPはユーザーをサポートするアクセスポイントを運営しています。 これは、インターネットのより良いバージョンです。広告主は、Facebookではなくインフラストラクチャーにお金を払っています。 広告主はユーザーのためにだけはなく、アプリケーションのためにネットワークを利用することになるでしょう。なぜならアプリケーションがネットワークを使うことで、1バイトあたりのコストを他のものの4倍程も安く抑えられるからです。 あなたが十分な数の取引をSaitoで行えば、あなたのISPは無料でオフチェーンのインターネットを提供してくれるかもしれません。あなたがネットワークを使うと、彼らはお金をもらえることも忘れないでください。 素晴らしい質問だと思いました。 - 15分間のポーカーゲームでは、どのくらいのトランザクションが発生しますか?(4人のユーザーによるポーカーゲームの場合) それはシャッフルがオンチェーンなのかオフチェーンなのかによります。現在のシステムでは、4人、5人、6人となるにつれて、トランザクションのボリュームは大きくなっていきます。 長期的には、このようなことをすべてオンチェーンで行う必要はありません。ブロックチェーンを使ってIPアドレスや暗号化キーを交換して、ゲームデータはオフチェーンにすればいいのです。 大規模なグローバルスケールでは、多くのアプリケーションはほとんどのデータをオフチェーンにプッシュするでしょうし、ブロックチェーンは銀行とSSL接続を行うように、暗号鍵の生成と交換に使用されるでしょう。 - SaitoのサイトやLightpaperではEconomicsに関して多く触れられてますが、どのような関係があるんでしょうか? これはとても難しい質問です。BIGな答えで回答してみましょう。 ビットコインは何が新しかったのでしょうか?すべての技術は以前から存在していましたよね。 実際に新しかったのは、ネットワークが自分自身で支払いをすることだけです。企業や政府にコストを支払ってもらう必要はなく、ネットワークは自給自足だったのです。サーバーを削除すれば、誰かがサーバーを追加してくれますよね。 自給自足だからこそトラストレスなのです。だからこそ、価値があるのです。 トラストレス(自給自足)のネットワークでなければ、その上に価値を築くことはできません。ネットワークをコントロールする人や企業が、Appleがアプリから収益を得るように、上の層から価値を搾り取ることが可能だからです。 では、ビットコインとはいったい何なのでしょうか?それは公共財です。排除されないデータネットワークですが、お金を配っています。これは経済的な問題です。 51%アタック、Discouragement アタック、スケーラビリティ・トリレンマ......これらはすべて、人々がお金をめぐって争うことで起こる問題と言えます。 経済問題を理解することは、なぜ開発者が閉鎖性を加えることで問題を解決するのかを教えてくれます。なぜなら、人々がお金を集めることができないようにしなければならないからです。 Infura?それは閉鎖です。誰がTXSを手に入れるかをコントロールしています。 ブロックサイズの上限? それは閉鎖です。将来にコストをかけすぎないようにするためのものです。 難易度の高い問題は、閉鎖を加えずに非排除型の財を支払うことです。 Saitoの解決方法は経済的です。なぜなら「方法はこの1つしかない」と言っているからです。その方法とはお金を人々に払ってお金を集めるのことで、この仕組みならば攻撃側は常に損をします。 他の企業は複雑で閉鎖的なネットワーク層を構築して、ある人には攻撃しにくく、他の人には攻撃しやすくしています。 ( 本当に難しい質問でしたね 。私の答えがどのくらいわかりやすいかは正直わかりません。 ) 私は大学院レベルの経済学のバックグラウンドを持っています。ほとんどの開発者は「必要なものがあれば市場が支払ってくれる」と考えており、このような問題について考えていません。 しかし、市場は公共財にお金を払うわけではありませんよね。 - 開発者のコミュニティをどのように成長させていくつもりですか?(Hackathon、ITNなど?) ゲームはある程度のトランザクションボリュームとコミュニティを得ると思います。そして、コミュニティがデベロッパーを引き付けるでしょう。そして、トークンの価値が高まることで、その両方が助かるはずです。 私たちは、サプライチェーンや医療分野のプロジェクトに取り組んでいる企業をいくつか所有しています。どれが成功するかしないかはわかりませんが、それが成長と利用の原動力にもなります。 私たちは、効果のあるものに時間を使うようにしています。 - 最後に エコノミクスに関しての質問がありましたが、これが最も重要だと思います。 PoWとPoSにはマーケットにおける欠点があります。だからこそ、これを補うために複雑なコードが必要なのです(そして、なぜかいつも壊れてしまうのです)。この問題を修正することこそが「解決策」といえます。 最後に私が日本にいたときは、ビットコインのカンファレンスに参加していました。2017年ですかね。 開発者たちは皆「マイナーはネットワークにお金を払わないと、お金をもらえない 」と言っていました。 しかし、それはマーケットが正常に作動するための正しい仕組みではありません。あなたが払うなら、なぜ私が払わなければならないのか?払わない方が儲かりますよね。だから誰も払わないのです。(これはあまり人気のあるトピックではありませんが笑。) 開発者は「ネットワークには価値があるんだから、お金を払うのは当然だ」と言います。病気になった後の医療についても同じように言うでしょう。彼らは問題を見ようとせず、技術的な回避策のみを構築したいのです。 - 後からパッチを当てる(問題を解決するために何重にも重ねる)よりも、病気と同じで、根本から予防した方がいいということでしょうか? その通りです。 これは映画「インセプション」ともつながってくる話です。最も深いレベルで問題を解決する、そうすれば、他のすべてが解決します。 Saitoは「お金を集める」という行為を「マイニングする」という行為に変えました。報酬を得るための費用が非常に高くなり、誠実なノードはわずかなお金を集めるだけです。そして攻撃者の90%以上は燃やされます。 ノードは、お金を稼ぐことではなく、価値を生み出すことにフォーカスします。ほとんどの開発者は、これを馬鹿げた議論だと捉えており、マイニングに価値があると思っています。 しかし、私に言わせればマイニングに必要なお金を集めることが価値であり、マイニングは単なるセキュリティ機能なのです。 本当の価値とは、ユーザーに料金を払ってもらうことです。それがネットワークの収益となり、ネットワークを存続させます。自給自足のトラストレスです。 まとめ いかがだったでしょうか? Saitoが取り組んでいる領域は、今後のブロックチェーン業界で注目されていく分野の1つと言えるでしょう。 仮想通貨業界の動向を知るためにも、Saitoの情報をチェックしていくのも良いかもしれません。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨の様々な情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 -Saito Network 公式リンク- Webサイト:https://saito.io/ Twitter:https://twitter.com/SaitoOfficial Telegram:https://t.me/SaitoIO Medium:https://saitoofficial.medium.com/ Discord:https://discord.gg/QjeXTC3 Blog:https://org.saito.tech/blog/ Github:https://github.com/saitotech/saito-lite

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2021/04/22【2021年4月】FEI Protocolのジェネシスイベント分析 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 第三回目のコラボレーションとなる今回の記事では、ローンチのイベントで10億USD以上のETHを集めて注目を集めたFEI Protocolついてデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 Covalentとのコラボレーションによるこちらのレポートでは過去にNFTのマーケットプレイスに関連する動向や、Ethereumのクジラの動きに関するレポートを配信していますので、そちらもぜひご覧ください。 【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート 【2021年4月】Ethereumのクジラの動向調査 – Covalent提供リサーチレポート 【補足】FEI Protocolの概要 FEI Protocolは、a16zやCoinbase, Framework Venturesなどの著名なVCから出資を受ける新たなステーブルコイン発行プロトコルです。 ウェブサイト:https://fei.money/ FEI Protocolで利用されるステーブルコインFEIは、USDTやUSDCなどの法定通貨担保型ステーブルコイン、DAIやsUSDなどの仮想通貨担保の債券型ステーブルコイン、無担保型のステーブルコインのいずれとも異なる「ダイレクトインセンティブ型」のステーブルコインであると紹介されています。 FEIの特徴は以下の通りです; ユーザーはETHをプロトコルに対して売却することで、FEIを生成することができる。ここで売却されたETHはProtocol Controlled Value(PCV)として管理され、ペッグの維持に利用される。 MakerでDAIを生成するシナリオと比較すると、ユーザーはETHを担保にDAIを生成する代わりに、ETHを手放してFEIを生成することになる。 生成されたFEIをETHに戻す際は、PCVから直接買い戻すことはできず、セカンダリ市場でFEIを売却しそこからETHとスワップするという形をとる。 これに加えて、ペッグ価格に近づけるトレードにインセンティブを付与し、ペッグ価格に遠ざけるトレードにペナルティを与えるダイレクトインセンティブの仕組みが採用されます。 イメージの例では、ユーザーはペッグ価格を下回る価格でFEIを購入することで2%の追加インセンティブを獲得することができ、逆にペッグ価格を下回る価格でFEIを売却する際は-4%のペナルティが付与されていることがわかります。 また、FEIの購入に利用されたETHを保有するPCVのコントローラーでは、保有ETHを利用してイメージのような手順でプールのリウェイトを行うことのできる仕組みが実装されており、FEIの需要が下降するシナリオにおいてPCVがバックストップとして機能するようになっています。 FEI Protocolのジェネシスイベントの分析 今回の分析では、ウォレットのサイズを以下のように分類した。 今回の分析では、FEI Protocolのジェネシスイベント(3/31~4/3)に関連する統計データをまとめた。 上記イメージは、FEI Protocolのジェネシスイベントに参加したユーザーのウォレットサイズと、同一のウォレットによるジェネシスイベントでのコントリビューション(貢献額)を示している。 イベントには合計17,567のユーザーが参加したが、彼らの保有資産とジェネシスイベントでのコントリビューションには大きな差が見られた。 参加者の中で最も多くの資産を有するアドレスは$152M (約164億円)以上の資産を保有しており、最も大きなコントリビューションは$20M(約21.6億円)相当であることがわかった。 また、このデータを違う角度から注目すると、$1M(約1.08億円)以上のコントリビューションがグループ1~3(それぞれ$10M+, $5~10M, $1~5M)の241ユーザーによるものであることがわかる。 17,567ユーザーのうち、$1M以上のコントリビューションを行ったトップ241のユーザー(グループ1~3)によって、全体の約63%が占められていることが明らかになった。 グループ全体に注目すると、$500~$5,000の範囲でコントリビューションを完了させたユーザーが分布として最も多く、参加者全体の43%がこのグループ9に属していた。 一方で、全体の43%を占めるこのグループによるコントリビューション金額の割合はわずか1.24%に留まる結果となっている。 対照に、コントリビューション金額で最も大きな割合を占めるグループは$1M~$5Mのグループ3で、ユーザー数的には198/17,567と1.13%程度に留まっている者の、全体のコントリビューション金額の30.45%がこのグループによるものであった。 FEI Protocolのジェネシスイベントでは、ユーザーがFEIとTRIBEを選択してトークンを受け取るオプションが設定されていた。 FEIとTRIBE分配の総量に注目すると、1~5のグループがFEI/TRIBEどちらのケースにおいても6~10のグループの2倍以上の額を受け取っていることがわかった。 これは、約1400のユーザー(全体の8%, グループ1~5)に対して、グループ6~10(約92%)全体の倍以上の量のFEI/TRIBEが分配されたことを示している。 ジェネシスイベントから2週間後の状況 ジェネシスイベントに注目した分析を行ったが、ここで2週間後のデータを利用して同じ分析を行った。 2週間後の数値を見ると、ジェネシス時点でコントリビューションを行ったユーザー保有のFEI/TRIBEの残高は大幅に減少しており、各ウォレットの残高はウォレットサイズに比例した量に落ち着いている。 また、イメージ右にはこれらのユーザーによるLP(流動性プール)が$192M(約208億円)、Uniswapに提供されたLP(流動性プール)が$20M(約21.6億円)相当が含まれる。 あ 最後のイメージでは、ジェネシスコントラクトによって保有される残高の減少を示している。 1~10の全てのグループの参加者は、ジェネシスイベントで取得したFEI/TRIBEの約40~60%をすでに手放しており、全体では約56%がジェネシスイベント参加者以外による保有となっている。 この40~60%という数値は、トークンのホールドや流動性の提供、ステーキングによる移転は含まれず、基準価格からの剥離などの理由による売却やその他のアドレスへの転送の可能性が考えられる。 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

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2021/04/21Houbi Japan(フォビジャパン)入金ガイド!入金手順からできない時の対処法まで解説!
世界を代表する暗号資産取引所がHoubi Japan(フォビジャパン)です。 こちらの記事では、そんなHoubi Japanの入金方法からトラブルの対処法まで解説します! これを読めば、Houbi Japanでミスなく入金でき、またトラブルに巻き込まれてもすぐに対処できるようになりますよ! Houbi Japanの公式HPはこちら Houbi Japan(フォビジャパン)で入金するための4つの基本情報 はじめに、Houbi Japan(フォビジャパン)で入金するための4つの基本情報を解説します。 Houbi Japanでは、4つの入金方法がありますが、それぞれ「できること」、「できないこと」があります。 入金をするうえで知らないとトラブルに発展することもありますので、しっかりとおさえていきましょう! Houbi Japanで入金するための4つの基本情報 クイック入金が無料!それ以外は払込手数料が発生する! 入金反映時間は、20分〜1時間ほど 入金額の範囲は入金方法によって異なる 入金方法によって「どこでもOK」や「指定先がある」と分かれる 【入金手数料は?】クイック入金が無料!それ以外は払込手数料が発生する! 入金手数料一覧 手数料 振込入金 各金融機関の払込手数料 クイック入金 無料 クイック入金 (ペイジー入金) 30,000円未満:695円 30,000円〜49,194円:805円 49,195円以上:1,005円 コンビニ入金 30,000円未満:695円 30,000円〜49,194円:805円 49,195円以上:1,005円 Houbi Japanの入金手数料は、クイック入金(ペイジー以外)のみ無料となっています。 それ以外の入金方法の場合は入金手数料が必要です。 入金手数料を抑えれば収益性を高めることができますので、できるかぎりクイック入金を活用していきましょう! 注意点 Houbi Jaoanのクイック入金は、「ペイジー以外」と「ペイジー入金」の2つの方法があります。入金手数料が無料なのは、「ペイジー以外」で入金された場合のみです。 【入金までの時間は?】入金反映時間は、20分〜1時間ほど! 入金反映時間一覧 所要時間 振込入金 原則1時間程度 クイック入金 原則20分程度 クイック入金 (ペイジー入金) 原則20分程度 コンビニ入金 原則20分程度 Houbi Japanの入金反映時間は、基本的には20分〜1時間です。 振込入金とそれ以外の入金方法で反映時間が異なっています。 そのため、入金を急ぐ場合は、振込入金以外での方法が良いでしょう。 注意点 入金額が高額の場合、入金反映時間が長くなる場合があります。計画的な入金を心がけましょう! 【入金額は?】入金額の範囲は入金方法によって異なる! 入金額の範囲一覧 範囲 振込入金 制限なし クイック入金 1,000円〜 クイック入金 (ペイジー入金) 1,000円+手数料〜 9,999,999円 コンビニ入金 1,000円+手数料〜 30万円 Houbi Japanの入金額の範囲は、入金方法によって異なります。 たとえば、振込入金の場合の制限はありません。 入金額によって、入金方法を変えてみてもいいかもしれませんね。 注意点 使用される金融機関のインターネットバンキングやATMで入金額の範囲が設定されている場合があります。入金の際は、確認しておきましょう! 【入金はどこで?】入金方法によって「どこでもOK」や「指定先がある」と分かれる! 入金可能場所一覧 場所 振込入金 どの金融機関でもOK クイック入金 住信SBIネット銀行 ジャパンネット銀行 クイック入金 (ペイジー入金) ペイジーが使える金融機関 コンビニ入金 ファミリーマート ローソン ミニストップ セイコーマート Houbi Japanの入金は、入金方法によって取扱可能な金融機関・コンビニが異なります。 ATMやコンビニなどで入金をされる際は事前に確認しておきましょう。 Huobi Japanの公式HPはこちら PCからHoubi Japan(フォビジャパン)に入金する4つの方法を解説! Houbi Japan(フォビジャパン)では、公式サイトのブラウザ画面またはスマートフォンアプリで入金することができます。 ここでは、公式サイトのブラウザ画面の入金方法を解説していきます。 先ほど解説したとおり、4つの入金方法がありますが、公式サイトのブラウザ画面からの入金で共通している流れとしては以下のとおりです。 入金までの流れ 【流れ①】ブラウザ画面の入金操作 【流れ②】各金融機関・コンビニでの入金 【PC編】振込入金の入金方法 まず、画面右上にある「資産管理」をクリックし、表示されたポップアップの「資産管理」をクリックします。 次に、サイドメニュー(画面左側)の「入金」を選択し、「クイック入金」をクリック。 画面に「お客様専用振込口座情報」が表示されるので、振込を行い、完了です。 【PC編】クイック入金(ペイジー以外の場合)入金方法 まず、画面右上にある「資産管理」をクリックし、表示されたポップアップの「資産管理」をクリックします。 次に、サイドメニュー(画面左側)の「入金」を選択し、「クイック入金」をクリック。 「金融機関・サービス」を選択し、入金額を入力後、「入金する」をクリックします。 最後に、選択した金融機関のページにジャンプしますので、ログインなどの入金処理を行い、完了です。 【PC編】クイック入金(ペイジーの場合)の入金方法 まず、画面右上にある「資産管理」をクリックし、表示されたポップアップの「資産管理」をクリックします。 次に、サイドメニュー(画面左側)の「入金」を選択し、「振込入金」をクリック。 「ペイジー」を選択し、入金額を入力後、「入金する」をクリックします。 最後に、「確認」をクリック後、ATMやインターネットバンキングで支払い手続きを行い、完了です。 【PC編】コンビニ入金の入金方法 まず、画面右上にある「資産管理」をクリックし、表示されたポップアップの「資産管理」をクリックします。 次に、サイドメニュー(画面左側)の「入金」を選択し、「コンビニ入金」をクリック。 「コンビニエンスストア名」で利用したいコンビニを選択し、入金額を入力後、「入金する」をクリックします。 最後に、「確認」をクリック後、選択したコンビニで支払い手続きを行い、完了です。 Huobi Japanの公式HPはこちら スマホからHoubi Japan(フォビジャパン)に入金する4つの方法を解説! 次に、Houbi Japan(フォビジャパン)へのスマートフォンアプリからの入金方法を解説していきます。 スマホアプリからの入金もカンタンに行えますので、操作方法をおさえておきましょう! PCからの入金で共通している流れとしては、以下のとおりです。 入金までの流れ 【流れ①】スマートフォンアプリの入金画面の入金操作 【流れ②】各金融機関・コンビニでの入金 【スマホアプリ編】振込入金の入金方法 まず、画面右下にある「資産」、左上「入金」をタップします。 次に、入金操作画面に移行しますので「JPY」、「振込入金」の順にタップ。 「入金金額」に入金額を入力後、「入金する」をタップします。 最後に、画面に「お客様専用振込口座情報」が表示されるので、振込を行い、完了です。 【スマホアプリ編】クイック入金(ペイジー以外の場合)入金方法 まず、画面右下にある「資産」、左上「入金」をタップします。 次に、入金操作画面に移行しますので「JPY」、「クイック入金」、「銀行名」の順にタップ。 「入金金額」に入金額を入力後、「入金する」をタップします。 最後に、選択した金融機関のページにジャンプしますので、ログインなどの入金処理を行い、完了です。 【スマホアプリ編】クイック入金(ペイジーの場合)の入金方法 まず、画面右下にある「資産」、左上「入金」をタップします。 次に、入金操作画面に移行しますので「JPY」、「クイック入金」、「ペイジー」の順にタップ。 「入金金額」に入金額を入力後、「入金する」をタップします。 最後に、支払い期限までにATMやインターネットバンキングで支払い手続きを行い、完了です。 【スマホアプリ編】コンビニ入金の入金方法 まず、画面右下にある「資産」、左上「入金」をタップします。 次に、入金操作画面に移行しますので「JPY」、「コンビニ入金」、「コンビニ名」の順にタップ。 「入金金額」に入金額を入力後、「入金する」をタップします。 最後に、支払い期限までに選択したコンビニで支払い手続きを行い、完了です。 Huobi Japanの公式HPはこちら Houbi Japan(フォビジャパン)に入金できない!?困ったときの3つの対処法を解説! ここまで、Houbi Japan(フォビジャパン)への入金方法について、解説しました。 しかし、どうしても「入金ができていない」というトラブルが付きまとってしまいます。 ここでは、Houbi Japanで入金ができていない場合の対処法を解説していきます。 「入金されていない」と思った場合の3つの対処法 入金履歴をチェックしてみよう 名義を間違えた場合は入金組戻しを申請しよう 原因がわからないときはカスタマーサポートに問い合わせてみよう 入金履歴をチェックしてみよう 「入金ができていない」と思った場合、まずは入金履歴を確認しましょう。 「入金をした」という情報が反映されていない場合、履歴には記載がありません。 履歴にない場合は、まだ情報自体が反映されいないので、履歴が更新されるまで待ちましょう。 名義を間違えた場合は入金組戻しを申請しよう もし家族や知人名義など、本人以外の名義で入金してしまった場合、もちろん入金は反映されません。 この場合は、払込元の金融機関に「組戻し」申請をお願いしましょう。 注意点 組戻しの手続きは、完了までに時間がかかり、また手数料も入金手数料とは別に発生してしまいます。出来る限り、組戻しが発生しないように気をつけましょう。 原因がわからないときはカスタマーサポートに問い合わせてみよう 先ほどまで解説のトラブル以外にも原因が不明なトラブルもあります。 この場合は、素直にカスタマーサポートの「お問い合わせ」フォームから問い合わせをしましょう。 Houbi Japanの問い合わせは、フォームに連絡先を入力し、「リクエストを送信」すれば完了となります。 カスタマーサポートから連絡があるまでは待ちましょう。 お問い合わせフォームはこちら Huobi Japanの公式HPはこちら まとめ この記事では、Houbi Japan(フォビジャパン)の入金方法からトラブルの対処法まで解説しました。 暗号資産で取引する際に、欠かせないのが入金処理ですよね。 暗号資産投資の初心者は、ついトラブルに巻き込まれがちになります。 こちらの記事で解説した入金方法をしっかりと理解し、またトラブルの際にはすぐに対処法を実践できるようにしておきましょう! Huobi Japanの公式HPはこちら

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2021/04/21PayPalホールディングスの参加アプリVenmoにて暗号資産の取扱いを開始
PayPalホールディングスの傘下アプリVenmoにて、暗号資産の購入、保持、売却が可能になります。 Venmoでは現在、「Bitcoin」 「Ethereum」 「Litecoin」 「Bitcoin Cash」 の4種類の暗号資産を使用することができます。 今回のサービス提供はPayPalが提携しているPaxos Trust Companyと協力して行われます。 2020年に行われたVenmoの顧客行動調査によると、Venmoの顧客の30%以上がすでに暗号資産や株式の購入を始めており、そのうちの20%はコロナ禍に活動を始めています。Venmoは今回のサービスローンチでこれらの見込み顧客にアプローチすることが可能になります。 PayPal Holdings, Inc.は去年、米国内のすべてのPayPalアカウント保有者がPayPalと直接仮想通貨を売買できるようになったことを発表しており、積極的な活動が伺えます。 記事ソース:Cision

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2021/04/21Facebookが取り組む暗号資産Diemが今年中に試験的な運用を開始予定
Facebook社が取り組んでいる暗号資産プロジェクトDiemに関して、今年中にパイロットプログラム(試験的運用)を行う予定が報道されました。 報道によると、ベイドルにペッグされたDiemは個人間での送金に着目して小規模での運用で試験を行うとされています。物の売買に使用されるとの話もありますが、具体的な日程は明らかになっていません。 Facebook社は当初Libraという名前の暗号資産を発行する予定でしたが、規制当局を含めた反対によりプロジェクトが難航しました。さらに、社内の開発メンバーのうち数人は批判が原因で脱退しており、開発が難航している状態でした。 これを受けて、Facebook社によって始まり、Libra Associationへと引き継がれたステーブルコインLibraの発行プロジェクトが名称をDiemへと変更しました。また、Libra AssociationもDiem Associationへと変更になりました。 記事ソース:CNBC

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2021/04/21Binance.US.のCEOにアメリカ通貨監督庁、元Coinbase幹部であるBrian Brooks氏が就任
Binance.US.はCEOとして元通貨監督庁にも在籍していたBrian Brooks氏を迎え入れることを発表しました。 https://twitter.com/BinanceUS/status/1384463605412757510 同氏は元Coinbaseの幹部でもあり、トランプ政権下では通貨監督庁(OCC)の事務所長を務めた経験もあります。今回の就任に際して、規制遵守へのコミットメント強化を目指していると語っています。 Binance及びBinance.US.はいずれも、ここ最近コンプライアンス強化に腐心しています。Binanceは先月、米国上院で数十年、駐中国大使として働いていたMax Baucus氏を採用しました。米国の規制情勢の把握、対応などを任せると発表しています。 暗号資産業界全体においても、ここ数週間で多くの元政府高官が採用されています。先月、Coinbaseは証券取引委員会の元役員Brett Redfearn氏を資本市場部門の担当者として迎え入れ、暗号資産運用会社One Riverは、元SEC会長のJay Clayton氏を採用しています。 BinanceのCEOであるChangpeng Zhaoは「Brooks氏は、金融業界と政府、デジタル資産業界と幅広い貴重な経験を持つリーダーであり、彼の知識や専門性は、Binance.USが成長を継続するために非常に重要です」とコメントをしています。 ソース:The Block

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2021/04/20米国ニュース雑誌TIMEがCrypto.comと提携、暗号資産による決済に対応
米国の大手ニュース雑誌TIMEが、Crypto.comとの新たなパートナーシップを通じて、デジタル購読の支払い手段として暗号資産の受け入れを開始します。 暗号通貨での支払いを選択したユーザーは、一度の支払いで18カ月間Time.comのコンテンツに無制限にアクセスできるようになります。現在、暗号資産でサブスクリプションを購入できるのは米国とカナダのみで、今後数カ月のうちに世界中で提供される予定です。 TIMEのプレジデントを務めるKeith Grossman氏は、「TIMEは革新を続け、230万人の購読者からなる既存のコミュニティを基盤に新しい方法を模索している。Crypto.comとのパートナーシップを通じてこの新しい支払い手段を提供できることを誇りに思っている。」とコメントしています。 TIMEは3月にNFTとして3つのTIMEカバーの独占シリーズをオークションで提供した実績があります。 記事ソース:TIME

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2021/04/20SBIが国内初となる一般投資家向けSTOの実施を発表、参加者には $XRP の特典も
株式会社SBI証券が2021年4月20日(火)に、国内初となる一般投資家向けセキュリティトークンオファリングを実施します。加えて、今回のデジタル社債を取得すると保有額に応じた数量の暗号資産XRPを付与します。 今回のSTOは、SBI証券が発行体となる社債型セキュリティトークンをユーザーに対し取得勧誘を行い割当てる、公募の自己募集の形態のSTOです。 今回のデジタル社債では、従来の証券保管振替機構での管理に代わり、株式会社 BOOSTRYが主導するブロックチェーンコンソーシアム「ibet for Fin」を用いて発行・管理を行い、発行から期中管理、償還までの業務プロセスを電子的方法により完結させます。 デジタル社債のSTOの概要 期間 :1年間 発行価格・償還価格:額面金額の100% 発行額 :100,000,000円 額面(申込単位) :10万円以上、10万円単位 募集期間 :2021年4月20日から2021年4月26日まで 発行日 :2021年4月27日 利率 :0.35% (税引後0.278%) 利払日 :2021年10月27日、2022年4月27日 特典 :額面金額あたり10XRP 記事ソース:PR Times













