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2022/05/20CRYPTO TIMESが日本コミュニティ『KudasaiJP』と合同でNFT NYCのスポンサーへ
CRYPTO TIMESが日本暗号通貨市場において最大規模のコミュニティであるKudasai JP と合同で、6月20−23日にて開催されるNFT NYCのスポンサーになりました。 世界最大のNFTカンファレンス@NFT_NYC と@kudasai_japan @CryptoTimes_mag がスポンサー契約締結しました🗽🍕🇺🇸🍟 アメリカで会いましょう💋#NFTNYC2022 https://t.co/Qfro3oPojm pic.twitter.com/2CMGwSmTEU — Kudasai Japan (@kudasai_japan) May 20, 2022 今回、スポンサーになった背景として、KudasaiJPと共同で、海外への日本コミュニティ、メディア露出を増やすことで日本市場や日本コミュニティの重要性についてのリードシップをとり、最新情報の発信や日本市場開拓の先駆者として更なる発展を目的としています。 NFT NYCは、2019年からスタートをし、昨年には5,000人以上の来場者と500人を超える登壇者を超える参加者が集い、ニューヨークタイムズ近辺の施設でセッションや展示が行われました。 昨年はウィキペディア創設者ジミー・ウェールズの登壇や米映画監督タランティーノ監督がスペシャルゲストとして登壇するなどの驚きや盛り上がりを見せ、様々な海外メディアでも話題となりました。 166 Artists have been selected for The #NFTNYC2022 Diversity of NFTs Art Showcase. Applicants ranged from a 7-year-old fine Artist to world-renowned photographers. See the full update and all selected artists at https://t.co/syehvgemRC — NFT.NYC (@NFT_NYC) May 19, 2022 また、イベント期間中はNFT NYCがタイムズスクエアなどの大型ビジョンに世界から集まったNFTを飾るというような催しも行われており、世界より1500以上のNFTが応募され166のアーティストが選出されました。この中には日本のプロジェクトも選出されています。 ■KudasaiJPについて 20,000人を超える参加者が集うTeleglamコミュニティであり、日本語翻訳付きAMAやMediumの発行、giveawayなど初心者から有識者まで幅広い参加者で情報共有や情報発信ができるコミュニティの提供を行っています。 Link3To : Link | Telegram : Link | Twitter : Link

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2022/05/20DoraHacksが2000万ドルを調達、Web3スタートアッププラットフォームを支援~FTX VenturesとLiberty City Venturesの主導
世界的なハッカー集団であり、アクティブなWeb3開発インセンティブプラットフォームとしても知られるDoraHacksが、シリーズB1ラウンドで2,000万ドルの投資が行われた。 同ラウンドは、FTX VenturesとLiberty City Venturesの主導で、Circle Ventures、Gemini Frontier Fund、Sky 9 Capital、Crypto.com Capital、Amber Groupも参加した。 https://twitter.com/DoraHacks/status/1526961818505080832?s=20&t=fytdPbH-EtafCOSUAo-34Q 同社によると、今回の資金投入により、複数の最先端イニシアチブの立ち上げを加速させるという。 立ち上げ対象には、高度なガバナンス技術を利用した分散型助成コミュニティのDora Grant DAOや、フロンティアテクノロジーにおける革新的プロジェクトに対して資金を提供するパーマネントベンチャーファンドのDora Infinite Fundなどが含まれる。 DoraHacksは昨年、Binance Labs主導の800万ドルの戦略ラウンドを発表した。DoraHacksのDAO-as-a-ServiceインキュベーションであるDora Factoryは、2,000万ドルの調達に続く今回の追加資金の獲得により、過去18ヶ月間のDoraコアインフラストラクチャへの投資額は累計5,000万ドル近くに達した。 DoraHacksは、ハッカソンと助成金プログラムを通して、数々の世界最高峰のWeb3スタートアップをキュレーションしている。2,000を超えるスタートアップと開発チームが、DoraHacksプラットフォームから2,500万ドル相当の助成金を調達した。 Solana、Polygon、Avalancheに代表される40以上のWeb3エコシステムは、世界の開発者コミュニティにアクセスするため、DoraHacksを採用している。DoraHacksは、ハッカソンとコミュニティ助成プログラムのコアパートナーとして立ち回っている。 DoraHacksは、資金調達テクノロジーと分散型ガバナンスインフラストラクチャにおいて重要な研究を行ってきた。DoraHacksは、マルチチェーンコミュニティに二次投票と分散型助成プログラムを導入した後、ETHDenver 2022とOpenSeaハッカソンでMACI(ゼロ知識、共謀投票防止)の実装に成功した。 DoraHacksの創設者であるエリック・ザン(Eric Zhang)氏は「DoraHacksは、世界中のオープンソースコミュニティに最良のインフラストラクチャを提供しようと努めている。我々の使命は、永続的なハッカームーブメントを生み出すことだ。新しい戦略的パートナーが加わることで、フロンティアテックのスタートアップコミュニティにより貢献することができるようになるだろう」とコメントしている。 FTX Venturesのパートナー、アダム・ジン(Adam Jin)氏「マルチチェーンイノベーションの強化は、FTXの使命といえる。DoraHacksは今後もWeb3で重要な役割を果たすだろう。FTXはDoraチームと密接に協力してスタートアップ企業をサポートしていく」はコメントしている。 DoraHacksは、今年の初めにDora Grant DAOをローンチした。同社はすでに30あまりのパートナーから500万ドルを調達し、「ハッカソン後・投資前」の段階のプロジェクトへの助成金を増やしていく予定だ。さらに同社は、2022年にNFT dropを通じて、理想のベンチャーとしてDora Infinite Fundを設立する計画である。 Liberty City Venturesのパートナーで、PaxosとLukka(両社ともブロックチェーンのユニコーン)の共同創設者でもあるエミル・ウッズ(Emil Woods)氏「DoraHacksは、Web3のインフラストラクチャの開発を前進させる鍵となる。Liberty City Venturesは、現実のビジネスと伝統的な産業のためのブロックチェーンプロトコルとWeb3の将来を担うであろうグループに重点的に投資してきた。エコシステムが成長するにつれて、ポートフォリオ企業との関わりが増えることを期待している」はコメントしている。 2020年後半以降、DoraHacksは、DAO-as-a-Service Dora Factory、ZK infrastructure Zecrey、MOBA play-to-earn Thetan Arena、Web3 tooling infrastructure ETHSignなど、20のプロジェクトに立て続けに投資を行い、インキュベートしてきた。DoraHacksは、Binance Labsのインキュベーションプログラムの共同ホストも務める。 DoraHacksのパートナー兼ビジネスディレクター、スティーブ・ノック(Steve Ngok)氏「我々はDora Infinite Venturesをローンチすることに激しく興奮している。Web3、クォンタム、スペースなど、より多くのフロンティア技術のスタートアップに積極的に資金を提供していくつもりだ」はコメントしている DoraHacksについて DoraHacksは、世界的なハッカームーブメントであり、世界で最もアクティブなマルチチェーンWeb3開発者インセンティブプラットフォームである。DoraHacksコミュニティの2,000を超えるプロジェクトが、助成金やハッカソンの賞金として延べ2,150万ドル以上を獲得している。DoraHacks.ioには世界中に約25万人のアクティブユーザーがいる。 同プラットフォームは、ハッカソン、賞金、2次資金、プライバシー投票、その他のコミュニティーガバナンス/資金調達ツールキットを提供している。また、40以上の主要なWeb3エコシステムが、Doraインフラストラクチャを使用して、オープンソースコミュニティに資金を提供している。 メディア関係者様窓口:Steve Ngok, Partner at DoraHacks, [email protected] 詳細はこちら: Website | Twitter | Discord Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/20元素騎士オンライン クローズドα 参加チケットを5名にプレゼント!
元素騎士Online メタワールドは、Nintendo Switch/PS4で受賞したゲーム「エレメンタルナイツ」をGameFi化、メタバース化したものです。台湾で2012年に「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人が遊んだ元素騎士Onlineの新作として、NFTとGameFiの要素を取り込んだゲームです。 2022年5月末にクローズドα版をリリースし、2022年8月に本リリースを控えています。クローズドαに参加できたユーザーには、限定NFTの配布も予定しています。 当メディアから、5名にα版の参加チケットをプレゼントしますので、興味のある方はぜひ応募してください。 応募方法 #元素騎士 クローズドα 参加チケット 5名にプレゼント! α版の参加者は #NFT が配布予定です! ■応募方法 ①このツイートをRT ② @genso_meta @CryptoTimes_mag をフォロー ③フォームを入力https://t.co/7f9adSaYN3 ■締切 5月27日 23:59 ※当選者にはブロンズチケットが配布予定です。 pic.twitter.com/iVm82eKdaN — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 20, 2022 上記のツイートをRT @genso_meta と @CryptoTimes_mag をフォロー 応募フォームを記入 応募締切:5月27日23:59 αチケット配布:5月30日 クローズドアルファ開始:5月31日 ※ブロンズチケットの配布となります。 クローズドα応募フォーム 参加者限定NFTをプレゼント クローズドαにご参加頂けたユーザー全員に記念の限定NFTがプレゼント予定となっています。またクローズドα期間中に、ゲーム内でモンスターを倒すと一定確率で「αハンターの証」というアイテムがドロップする設定になっているようです。 「αハンターの証」1点所持につき、1ポイント扱いとして、クローズドαの前半と後半のそれぞれ終了タイミングで、ランキングを生成します。 上位 10 名までの方に向けての限定 NFT(SR 相当)と、上位 11名~100 名までの方に対しての限定 NFT(SR 相当)を、それぞれプレゼントする予定となっています。 詳細ページ:クローズドαチケット(ブロンズ)抽選会開催のお知らせ プレイ環境 WindowsPC ※α版はWebGL版のみとなります ※Macでのプレイについては動作検証後にお知らせします 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

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2022/05/20GameStop、NFTマーケット公開間近か | Twitterで示唆
世界最大手のコンピュータゲームの小売店GameStopが、アカウント名「GameStopNFT」の公式Twitterアカウントを作成し、以前より計画中のNFTマーケットを示唆する内容のツイートを投稿しました。 📚 Meet the new kid on the blockchain #GameStopNFT pic.twitter.com/BIrLrmYnMp — GameStopNFT (@GameStopNFT) May 19, 2022 GameStopは、「Meet the new kid on the blockchain(ブロックチェーン上の新しい子供たちを紹介する)」とのコメントと共に下記内容の画像を添付しています。 "「インターネットがコミュニケーションのために行ったことを、ブロックチェーンは価値のために行います。今、グローバルなコミュニティは、かつてないほど繋がり、調整し、取引できます。 パブリック、パーミッションレス、クレディブル・ニュートラルな価値レイヤー -> プレーヤーにパワーを。」" 上記のツイート内容以外で、GameStopのNFTマーケットに関する具体的な計画や予定は現在明かされていません。 GameStopは、今年2月にL2のImmutable Xとの提携を発表し、自社で計画しているNFTマーケットに採用することを発表しています。 記事ソース:VentureBeat

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2022/05/19【a16z主導】31億円調達のBCG会社「Metatheory」とは? | Twitch創設者が設立
5月17日、ブロックチェーンゲーム(以下:BCG)会社のMetatheoryが、Andreessen Horowitz(a16z)主導でPantera Capital、FTX Venturesといった著名VCからシリーズAで2400万ドル(約31億円)の調達を行ないました。 We’re excited to invest in Metatheory, a technology-first entertainment company leveraging web3 games and interactive media to build community.@andrewchen & @Tocelot share more about cofounder/CEO @kevinlin, and the team's first project @DuskBreakers 👇 https://t.co/nJFVD83UGm — a16z (@a16z) May 16, 2022 現在世界的にBCGへの注目が高まっており、実際に多くの大企業が同分野へ出資、事業展開を行なっています。 本記事では、注目のBCG企業Metatheoryについて現時点で判明している内容について解説していきます。 BCGの本格的なブーム到来間近か Axie Infinityのブームをきっかけに世間一般にも大きく広まったBCGですが、新たなブームの熱がじわじわと高まってきています。 数年前のBCGの状況と最近で大きく変わってきたのが、既存の大手ゲーム企業の参入です。 最近のニュースの中からいくつか注目の話題をピックアップしてみます。 ・スクウェア・エニックスがブロックチェーンゲーム開発の推進を発表(決算資料) ・元祖MMORPG「ウルティマ」作者、ブロックチェーン・NFT活用の新作ゲームを開発 ・【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表 スクウェア・エニックス(以下:スクエニ)と言えば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった有名タイトルを手掛けるゲーム会社です。 ウルティマは、MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれるゲームジャンルを作り上げたゲームで、世界的に見てもかなり有名なゲーム。 Take-Twoは、グランド・セフト・オートを手掛ける大手ゲーム制作会社で、企業の買収事例としてトップ規模の約1.5兆円で買収を行いました。 その他にもアサシンクリード等を手掛けるUbisoftの事例など、既存の大手ゲーム会社や開発者が続々とBCG業界に入ってきています。 Animoca Brandsの財務報告 もう1つ違う視点でBCG分野の成長を見てみましょう。 自社でThe Sandbox等の制作を行いながら、他のBCGプロジェクトへも積極的に投資を行なっているAnimoca Brandsが昨年、財務報告を公開しました。 公開された情報によると、Animocaが保有するデジタル資産の準備金は2021年11月末時点で1兆7968億円となっています。 モバイルゲーム会社として設立されたAnimocaの2020年時点の企業評価額は約1億ドルでしたが、今年1月に3億5000万ドルを調達した際の企業評価額は50億ドルです。 上記の数字を見てもBCGの市場が成長・拡大していることが分かるかと思います。 Metatheory = Twitch創業者が作ったBCG会社 では、Metatheoryについて見ていきましょう。 Metatheoryは、動画配信サービスTwitchの共同創業者ケビン・リン氏やTwitchの元開発者関係責任者のJT Gleason氏、アートディレクターのDavid Barthwellらによって2021年に設立されたエンターテインメント企業です。 現在Metatheoryは、アーティスト、ライター、プロデューサー、ゲーム開発者、エンジニア、コミュニティ開発者らを含む42人の従業員のチームで運営されています。 冒頭でも紹介しましたが、MetatheoryはAndreessen Horowitz (a16z)主導でPantera Capital、FTX Venturesなど下記企業からシリーズAで2400万ドルを調達しています。 Andreessen Horowitz(a16z)-主導、Pantera Capital、FTX Ventures、Merit Circle、Global Coin Research、Sfermion、Daedalus、Dragonfly Capital、Recharge Capital、Jim Breyer a16zは、これまでFacebook、Airbnb、Slack等さまざまなユニコーン企業に投資を行なってきた実績を持つ世界的なベンチャーキャピタルです。 a16zのMetatheoryへの出資は、今後のMetatheory、BCG分野の成長を予想する1つの指標として機能するでしょう。 DuskBreakers そんな注目のMetatheoryは、昨年12月にWeb3プロジェクト「DuskBreakers」を立ち上げました。 DuskBreakersはNFT、コミック、アニメーション、ビデオゲームで構築された、没入型のWeb3ゲームフランチャイズです。 世界観ではSFが採用されており、公式HPでは下記のように表現されています。 "「人類が荒廃の危機に瀕している2080年に、夕暮れとして知られている神秘的な宇宙船が現れます。「DuskBreakers」として知られる技術的に強化された人間は、人類の未来をより良くするために人生を変える技術材料を採掘するために、巨大な船に乗って危険な任務に乗り出します。」” DuskBreakersの公式Twitterでは、SFの世界観がわかる映像が公開中です。 The Corrupted has been... observing... learning about the top Beast-Battling Breakers and studying their tactics. 👀 Will YOU be the next recruit to catch their attention? 🦾 Join the Adventure: https://t.co/K8WH0rwLTs pic.twitter.com/P2Aj2suF1r — DuskBreakers (@DuskBreakers) April 26, 2022 6日で完売のNFTシリーズ DuskBreakersは、今年1月に10,000個のNFTを販売し6日で完売しました。 同シリーズのNFTは現在フロア価格で0.27ETHの値段が付いており、最高値のNFTは9.5ETHで売買されています。 上記NFTは、後述のP2Eゲームでのキャラクターとして利用でき、個体それぞれに攻撃、防御、ダッシュブーストなどの特性が振り分けられており、全てゲーム内に反映されるという特徴を持っています。 P2Eゲーム「Beast Batller」 プロジェクトDuskBreakersの中で「Beast Batller」と呼ばれるP2Eゲームが今年1月に10週間限定で公開されました。 実際のゲーム画面では、エリア内で敵モンスターと戦っている様子が映されています。 前述の通り、DuskBreakersのNFTは特性に応じてゲーム内の動きや強さが変化します。 今後の動向 今後のロードマップとして2022年のQ2に第2弾となるNFTコレクションがDuskBreakersから公開されます。 公式サイトの情報によると、第2弾のNFTは今後公開予定のP2Eゲームで重要な役割を担うようです。 前述の第1弾のジェネシスNFTホルダーは、無料で同個数の第2弾のNFTが獲得できることが発表されています。 現在OpenSeaで取引されているジェネシスNFTを購入すると、次回の無料エアドロップの権利が得られるので興味がある方は早めの入手をお勧めします。 さらに今年のQ4では、P2Eの仕組みが採用された無料ゲームがフルローンチ予定です。 まとめ a16zが投資したBCG会社Metatheoryについて解説してきましたがいかがだったでしょうか? 暗号通貨の世界では、初期参入者が大きな恩恵を得られるケースが多いです。 今回紹介した、Metatheoryや、DuskBreakers (プロジェクト)に興味がある方は公式Discordなどで最新情報を追ってみるのも良いかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Metatheory関連公式リンク - 公式サイト Twitter Discord Instagram Twitch Tiktok OpenSea Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表 記事ソース:DuskBreakers、VentureBeat、Forbes

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2022/05/19世界的バンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxに登場 | 一部映像公開
代表曲に『Virtual Insanity』などを持つジャズファンクバンド「ジャミロクワイ」がThe SandBoxとコラボしたことが分かりました。 ジャミロクワイはボーカルのジェイ・ケイを中心としたロンドン出身のバンドで、世界で2700万枚以上のアルバムセールスやグラミー賞受賞経験もある世界的なバンドです。 前述の『Virtual Insanity』は、1996年のリリースながらYouTubeの再生回数では現在2億回を突破しています。 今回のコラボは、ユニバーサルミュージックグループのブランド管理部門で、ザ・ローリングストーンズ、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー等のアーティスト名・ロゴ、肖像に関する商品化のライセンス事業を手掛けるBravadoとThe SandBoxが共同で手がけたとしています。 The #metaverse is about to get a little funkier...🎶 Welcome @JamiroquaiHQ to #TheSandbox, where they will provide a communal place to digitally connect with fans and fellow music lovers!https://t.co/GQSz8HLpK1 pic.twitter.com/tsPwm9fkWd — The Sandbox (@TheSandboxGame) May 18, 2022 現在コラボレーションの様子の一部が公開されており、代表曲『Virtual Insanity』をThe SandBoxの世界観で表現した動画や、ボーカルのジェイ・ケイのスキン、新たなゲームステージなどが映し出されています。 The SandboxのCOO兼共同設立者のセバスチャン・ボルジェ氏は下記コメントを出しています。 "「我々は現在、Snoop Dogg、ジャミロクワイ、BLOND:ISH、Deadmau5など様々な伝説的な音楽アーティストやレーベルと提携しており、The Sandboxをアーティストがファンと直接的かつ純粋に繋がれるホームにすることに興奮しています。 - 引用元:The SandBox」" The SandBoxは今年2月に、人気NFTシリーズClone Xとのコラボを発表しています。 RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に 記事ソース:The SandBox、Universal Music Artist

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2022/05/18Niftables、クリエイター向けオールインワンNFTプラットフォームを発表
Niftablesは、世界初のオールインワンNFTプラットフォームを発表した。新テクノロジーの採用により、ブランドとクリエイターは、自社ビジネスへのNFTの導入を最速で図ることができる。すでに数十にのぼる著名ブランドとクリエイターが、NFTプラットフォームの導入をホワイトレーベル(自社ブランド)で果たしてしており、間もなく公式発表が行われる。 NFTの需要は、ここ数年で著しい伸びを見せた。だが、NFTの世界に初めて参入するブランドとクリエイターにとって、参入障壁は決して低くない。ほとんどのクリエイターは、NFTの設計、開発、作成、配布に悪戦苦闘している。Niftablesは、その参入障壁を取り除く。コンテンツ制作者、ブランド、ユーザーにとって、完璧なNFTプラットフォームを提供することで、NFTの普及を爆発的に加速させている。 Niftablesの共同創設者であるジョーダン・アイタリ(Jordan Aitali)氏の弁「同じワンストップショップでも、すべての客にフリーサイズの服を勧めるような店に意味はない。Niftablesは、カスタマイズ自在のオーダーメイド店だ。クリエイターとブランドがホワイトレーベルのNFTプラットホームを、イチから構築できるように設計されている。クリエイターは、NFTプラットフォームをブランドや全体的なビジョンに完全に連動させることができる」 さらに、Niftablesは、2022年3月にドバイで開催されたAIBCサミットで 「Mass Adoption Award」(大衆的受容賞) を受賞した。Niftablesが、同賞をMeta(旧Facebook)やThe Sandboxと争ったことを考えると、プロジェクトに対する強い信頼がうかがえる。 Niftablesにおいて、すべての基盤となるフレームワークは、メタマーケットである。これにより、最先端のカスタムテクノロジー、NFTユーティリティの完全自動化、およびNFTネットワークへのシームレスなフロントエンドとバックエンドの統合が実現される。クリエイターは、本インフラストラクチャを利用することで、NFTを直接市場で販売し、広範なエコシステムによってNFTの有用性を劇的に高めることができる。 Niftablesのメタマーケットは、現時点での革新的なNFT機能のすべてを、使いやすいワンストップのプラットフォームに網羅的に統合することを目指している。バーチャルリアリティ(VR)および拡張現実(AR)対応の3Dギャラリーへ、ポータルからメタバース接続で誘導してくれる。本ソリューションは、各国の通貨での支払いも可能で、仮想通貨を持たないユーザーの参入障壁を取り除き、NFTの大衆的受容への扉を開くことを目指している。 クリエイターは、NFTを自動サブスクリプションサービス、パック、ドロップ、オークション、即決購入のいずれか、またはこれらの組み合わせで配布することを、完全に制御することができる。Niftablesは、各国の通貨と仮想通貨の両方をサポートしているため、クリエイターとそのコミュニティは、ウォレットと接続された支払いゲートウェイにおいて、「各国の通貨または仮想通貨」を簡単に切り替えることができる。 今後の展望 Niftablesは、NFTの購入者と保有者向けの、クロスチェーン、フィアット対応、ガスフリーのマーケットプレイスを立ち上げることを計画している。NFTの購入者と保有者は、クリエイターがつくったホワイトレーベルのプラットフォームまたはNiftablesから、直接NFTを購入、取引、販売、交換、換金することができる。 このマーケットプレイスは、バイヤーが検証済みのホワイトレーベルのプラットフォーム、ストア、プロフィール、コレクションを直接閲覧したり、NFTを売買したり、3Dメタギャラリーを開催したりするためのハブとなる。さらに、Niftablesは、世界有数のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaおよびRaribleとの提携により、NFTの二次販売にも力を入れている。 プラットフォームの基幹となるのは、$NFTトークンである。このトークンは、Niftablesエコシステム全体での主要な支払い方法として機能する。トークン所有者は、Niftbalesマーケットプレイス、カスタマイズされたユーザープロフィール、およびすべての外部の第三者が作成したホワイトラベルプラットフォーム上で使用することができる。そのすべてが割引料金となるのは、ネイティブトークン保有者の特権だ。 NFTのトークンは5億ドルを限度額としてローンチされ、初期にはシード、プライベート、パブリックのラウンドが予定されている。権利確定スケジュールに従って、順次資金ロックが解除されてゆき、NFT発行額(および流動性)が今回の予定総額の690万ドルに達するのは、今四半期の後半になる見込みだ。 Niftablesについて Niftablesは、個人から世界最大のエンターテインメント企業にいたるまで、NFT活用のビジョンをもつすべてのブランドやクリエイターにとって、非常に頼りになるプラットフォームである。NFT投資に必要なすべての機能を統合した双方向型NFTメタマーケットを世界中のユーザーに提供している。 メディア連絡先: Martynas Kasiulis, [email protected] 詳細についてはこちら: Website | Twitter | Telegram | Discord | Instagram Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/18取引所BTCC、ヨーロッパでライセンス取得
BTCC取引所 (BTCC Exchange)は、最近リトアニアで暗号資産のライセンスを取得し、リトアニアとヨーロッパ諸国で仮想通貨取引サービスの提供が可能になったことが分かりました。 この度BTCCが取得したライセンスは、リトアニアの法人登録局 (Registrat of Legal Entities) から発行された「仮想通貨取引所ライセンス」と、「暗号ウォレットおよびカストディサービスライセンス」です。仮想通貨取引所ライセンスは、BTCCが同国の伝統的な金融機関と締結関係を結ぶことを可能にします。仮想通貨を法定通貨に、またはその逆に変換することを可能にすることで、ヨーロッパのトレーダーにより便利に仮想通貨取引を行うプラットフォームを提供します。 一方で暗号ウォレットおよびカストディサービスライセンスにより、仮想通貨を保管するウォレットは(暗号化されたキーを含め)同国の規制に従い、厳格に管理、保管しています。この度のライセンス取得で、ヨーロッパのユーザーが規制に従ったBTCCプラットフォーム上で、安心して暗号通貨を預け・交換を行うことが実現しました。 BTCCが欧州において暗号資産関連のライセンスを取得するのは、今回が初となり、世界各国の規制準拠を進める重要なマイルストーンとなりました。BTCCは様々な国と地域において、コンプライアンスに則ったビジネスを行うことを約束し、世界中のユーザーにとってフェアで透明性の高い取引環境を、これからも提供し続けていきます。 リトアニアの暗号ライセンスのみならず、BTCCは今年、諸国・地域の規制準拠のため、より多くのライセンスを取得することに積極的に取り組んでいます。最新のライセンス情報はBTCCの公式SNS・ホームページからご確認ください。BTCC取引所は、日本語でのお問い合わせが可能で、また定期的に各SNSにて相場情報、暗号通貨のニュース、キャンペーン情報などを更新しています。 BTCC公式SNS【日本語】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/BTCC_JP Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ BTCC取引所とは BTCC取引所は、2011年6月に設立以来、「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーにサービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/18Avalanche(アバランチ)とは?概要や使い方、注意点を解説!
Avalancheは、高い処理性能と分散性を持つL1チェーンの1つです。 Ethereumとは異なるプラットフォームが続々と登場する中、Avalancheは注目を集めつつあります。 本記事では、そんなAvalancheの概要から、AvalancheのMetaMaskの使い方、各プロダクトの利用方法などについて解説していきます。 Avalancheとは?概要を解説 まず、はじめにAvalancheの基本的な概要についてチェックしていきましょう。 DeFiなどに利用されるプラットフォーム Avalancheは、DeFiなどに利用されることを想定した高処理能力・分散性を持つプラットフォームです。 L1ですが、Ethereumと高い互換性を持っており、EVMを実装しています。 Avalancheの類似のプラットフォームとしてBSC・Solanaなどが挙げられ、Ethereumの競合に当たるプロジェクトの1つです。 すでに、多数のプロダクト・プロジェクトでAvalancheの採用が進んでおり、Avalanche公式サイトで確認できるだけで175(記事執筆時点)を超えています。 採用されているプロジェクトには、DEX・レンディング・NFTマーケットプレイスなど多数のプロダクトが挙げられ、今後も増加していく可能性が高いでしょう。 ネイティブトークンはAVAX AvalancheのネイティブトークンはAVAXで、AVAXはEthereumにおけるETHと同じようなポジションにある仮想通貨です。 AVAXはAvalancheのプラットフォームでトランザクションの際の手数料(ガス代)や、ノードとして参加する際のステーキングに用いられます。 また、詳しくは後述しますが、Avalancheでは複数のチェーンが展開されており、どのチェーンもAVAXを基軸的な通貨に設定しています。 記事執筆時点で、AVAXは時価総額ランキング11位(222億ドル)に位置しており、77ドルの価格をつけています。 Avalancheの規模・立ち位置 AvalancheのようにEthereumと同じような機能を持つチェーンは、現在複数市場に登場しています。 チェーンの規模をチェックする上で、参考になる1つの指標であるAvalancheのTVL(記事執筆時点)は、以下のとおりです。 一時期と比較すると、TVLの伸びは鈍化していますが、他の主要チェーンと比較して、著しく成長性を欠いている訳ではありません。 一時期と比較したTVL伸びの鈍化はAvalancheに限った現象ではないと言え、他のチェーンと比較しても順調にTVLを維持していると言えるでしょう。 上記の主要チェーンの比較は、CT AnalysisのDeFiマンスリーレポートから引用したものです。 CT Analysisでは、DeFiに関する気になる情報をまとめたレポートを定期的に公開しています。 主要チェーンのTVL DEXの出来高 主要プロダクトの動向 「主要なDeFi・チェーンの動向をまとめてチェックしたい」といった方は、ぜひCT Analysisをご覧ください。 CT Analysisへ Avalancheの3つの特徴 ①高い処理能力と分散性を持つ ②複数のチェーンが存在している ③ネットワークの作成が可能 Avalancheの概要が分かったところで、Avalancheの特徴についてチェックしていきます。 Avalancheの強みをまとめて把握していきましょう。 ①高い処理能力と分散性を持つ まず、はじめに挙げられるAvalancheの特徴は、高い処理能力と分散性を持つというポイントです。 TPS(1秒あたりのトランザクション処理能力)は4500となっており、Bitcoin(7)・Ethereum(14)・Polkadot(1,500TPS)などと比較してみると、その性能の高さが分かるでしょう。 また、Avalancheコンセンサスとして知られる独自のコンセンサスアルゴリズムを採用することで、分散性も確保しています。 コンセンサスアルゴリズムには、「クラシカルコンセンサス」「ナカモトコンセンサス」という2種類が広く知られていますが、これらには一長一短の側面がありました。 Avalancheコンセンサスでは、ナカモトコンセンサスが得意なセキュリティ・分散性、クラシカルコンセンサスが得意な処理性能・効率の良さといった両方の強みを持っています。 ②複数のチェーンが存在している Avalancheでは、用途・目的ごとに複数のチェーンが存在しており、現在Xチェーン・Pチェーン・Cチェーンが展開されています。 このようなチェーンの使い分けの必要性は開発者のみならず、利用者も利用する際には適宜ネットワーク設定の変更など調整を行う必要があります。 チェーン名 用途 Xチェーン トレードや資産の作成など Pチェーン サブネットの作成やバリデータの管理など Cチェーン スマートコントラクトなど 利用者が触れることが多くなるのは、主にXチェーン・Cチェーンにあたります。(Pチェーンは主にステーキングなどで利用) 他のチェーン・プラットフォームにはあまり見られない特徴のため、少々混乱するかもしれません。 ③ネットワークの作成が可能 Avalancheでは”サブネット”と呼ばれるものを作成することで、独自のネットワーク・ブロックチェーンなどを作成可能です。 作成したネットワーク・ブロックチェーンは、その特性を調節することが可能で、参加に一定の条件を設定したり、クローズ・オープンなどを変更可能です。 実際にAvalancheのこちらの機能は、メキシコのキンタナロー州会議(Congress of Quintana Roo)の文書管理などに利用されています。 AvalancheとMetaMaskの設定 Avalancheのプラットフォーム・サービスを利用する際には、MetaMaskなどウォレットの設定が必要になります。 また、そもそもウォレットを持っていないという方は、MetaMaskを作成しておきましょう。(MetaMaskの作成方法はコチラ。) 実際に設定する手順を解説していきます。 MetaMaskを開く 画面上部へ 「ネットワークの追加」へ ネットワークの情報を入力 「保存」へ ネットワークの情報は、以下のとおりです。 ネットワーク名Avalanche Network 新規 RPC URL https://api.avax.network/ext/bc/C/rpc チェーンID 43114 記号 AVAX ブロックエクスプローラーのURL https://snowtrace.io/ さきほど、Avalancheには複数のチェーンが存在するとご紹介しましたが、こちらのネットワーク設定は「Cチェーン」にあたるものです。 Xチェーンを利用する際には、別途ウォレットが必要になるため注意してください。 Avalancheの使い方 次にAvalancheの使い方を解説していきます。 AVAXの購入、MetaMaskの送金方法などを押さえていきましょう。 BinanceでAVAXを購入 Avalancheのネットワークを利用する際には、基本的にAVAXが必要になります。 そのため、まずはじめにAVAXを購入しておきましょう。 これから、Binanceを利用した手順についてご紹介していきます。(Binanceの登録がお済みではない方はコチラ) Binanceへ トレードからコンバートへ 振替元・振替先を設定 金額を入力 取引へ また、取引方法については、コンバート以外であっても問題ありません。 BinanceからMetaMaskへ 次に、BinanceからMetaMaskへ送金していきます。 ウォレットからBinanceの出金画面へ 検索してAVAXの出金画面へ アドレスを入力 ネットワーク(AVAXC)・金額などを入力 出金へ この際に、予め送金元・送金先の両方のネットワークがAVAXのCチェーンのものになっていることを、予めチェックしておきましょう。(アドレスを入力すると、自動的にXチェーンは除外されますが念の為注意してください) Binanceでは、この他にXチェーン(Binance内ではAVAX)・BSCが選択できます。 Xチェーンの場合は少々複雑 AVAXの送受信には、Xチェーンも利用可能になっています。 ただし、Xチェーンを取り扱う際には、Avalancheの専用ウォレットが必要です。 Avalancheウォレットの作り方 Avalancheのウォレットのサイトへ 「新規ウォレットの作成」へ キーフレーズなどをメモ コチラの画面に行くと完了 作成した際のキーフレーズは非常に重要なものなので、何らかの安全性の高い方法で保存しておきましょう。 ここまでできたら、Cチェーンと同様の方法でBinanceであれば「AVAX(Xチェーン)」のネットワークを選択した上で、Avalancheの専用ウォレットへ送金しましょう。 ただし、Xチェーンの場合、使用用途が限られるため、Cチェーンへの振替を行う必要が出てくる可能性が高いです。 XチェーンからCチェーンへのAVAXの振替は以下のとおりです。 XチェーンからCチェーンへ さきほど作成したAvalancheのウォレットへ 「Cross Chain」へ 振替先チェーンを「C Chain」へ 金額を入力 「確認」へ これで、AXAXをXチェーンからCチェーンに振替できます。 Cチェーンへの振替が完了すると、MetaMaskなどへの送金が可能になります。 Avalancheでステーキングを行う方法 Avalancheで、ステーキングを行うにはバリデータ(Validate)、デリゲータ(Delegate)という2つの選択肢があります バリデータで2,000AVAX、デリゲータでは25AVAXが必要となり、少額から気軽にステーキングを行うといったことはできません。 また、Avalancheでステーキングを行うには、Pチェーンへの振替が必要になります。 前述したXチェーンからCチェーンへ振替するのと同様の手順で、Pチェーンへの振替を済ませておきましょう。 Avalancheのウォレットへ 「獲得する(Earn)」へ ここまで来ればあとは下記の流れでステーキングを行うことが可能です。 デリゲータへ バリデーターを選ぶ 数量や期間などを入力 「Confirm」へ Avalancheネットワークへブリッジ すでにEthereumにある仮想通貨を、Avalancheのネットワークへブリッジすることも可能です。 つまり、Ethereumにある仮想通貨を、Avalanche上で利用できる状態にすることができます。(逆も可能です) EthereumからAvalancheへのブリッジ手順は以下のとおりです。 Avalancheのブリッジへ ウォレットを接続する 通貨・振替元・振替先を設定 金額を入力 「Transfer」へ (逆のブリッジは真ん中の矢印をクリックすると、自動的にネットワークが変更される) Ethereum to Avalancheへのブリッジを行う場合は、ETHがガス代として必要になり、逆の場合はAVAXが必要になります。(ネットワークの切り替えも同様) また、ブリッジを行う場合であっても、利用に伴ってガス代でAVAXが必要になったりケースが多いです。 そのため、Avalancheのネットワークの利用を考えているなら、AVAXを予め購入しておくのがおすすめです。 SushiSwapを利用できる状態にしてみる 次に、AvalancheのネットワークのSushiswapを利用できる状態にしてみます。 Sushiswapへ ウォレットを接続 ネットワークを選択する箇所へ 「Avalanche」を選択 Avalancheが表示されたことを確認 ここではSushiswapを例にだしましたが、他のプロダクトであってもほとんど同じ手順で利用可能です。 Avalancheの注意点 ①複数チェーンが存在するなど全体的に複雑 ②全ての機能が利用できるとは限らない ③潜在的なリスクが存在している これから、Avalancheの注意点についてご紹介していきます。 Avalancheのリスクや利用する上で注意したいポイントを押さえていきましょう。 ①複数チェーンが存在するなど全体的に複雑 Avalancheは、EthereumやBSCなどと比較すると若干複雑です。 特に、Cチェーン・Xチェーン・Pチェーンといった複数のチェーンの使い分けに違和感を感じた方もいるかもしれません。 同じAVAXの送金であったとしても、Cチェーン・Xチェーンなどの送金に伴うネットワーク設定などを誤ると最悪の場合、AVAXが失われる可能性も否定できません。 また、各取引所などで対応しているチェーンの送金も異なっています。 AVAXを扱う際には、ネットワーク設定など各チェックを必ず済ませましょう。 ②全ての機能が利用できるとは限らない 他のネットワークでも共通していることですが、各プロダクトで全ての機能が利用できるとは限りません。 例えば、Sushiswapでは、EthereumとAvalancheで提供されている機能に以下のような違いがあります。 Ethereum Trade Pool Explore Farm Lending Launchpad Avalanche Trade Pool Lending 上記はあくまで一例で、各プロダクトによってネットワークによって開放されている機能は異なります。 Sushiswapの例ではTrade(取引)など基本的な核となる機能・サービスは可能となっており、他のプロダクトでも同様の傾向があります。 ③潜在的なリスクが存在している Avalancheには、潜在的なリスクも存在しています。 これは、Avalancheのみに限った話ではありませんが、仮想通貨関連のプラットフォーム・プロダクトには、さまざまなリスクがあります。 例えば、同じようにL1の1つとして注目されているSolanaでは、2022年1月に障害によってネットーワーク遅延などが見られました。 1/ Solana mainnet beta is experiencing high levels of network congestion. This is related to issues previously identified that engineers have been working to improve and resolve, starting with the 1.8 release. — Solana Status (@SolanaStatus) January 22, 2022 このような技術的な問題は、潜在的にAvalancheでも発生する可能性は十分にあると言えます。 まとめ この記事では、Avalancheについて解説しました。 Avalancheは、さまざまなL1チェーンが登場する中、注目を集めているプラットフォームの1つです。 SolanaやBSC同様に、これからも動向を注目しておきたいと言えるでしょう。 本記事を参考に是非Avalancheを使ってみてください。 最後までありがとうございました。

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2022/05/16FC琉球 (Ticker : $FCR )がGMOコインでIEOを実施 | 抽選で限定NFT配布も
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属のFC琉球が、国内のプロスポーツクラブとして初となるIEO(Initial Exchange Offering)をGMOコインで実施することがわかりました。 5月18日に当選者が発表される今回のIEOでは、FC Ryuukyu Coin(FCRコイン)が取り扱われ、総供給量枚数の10億枚のうち45%にあたる4.5億枚が1FCRあたり2.2円で販売されます。 FCRコインは、 トークンパートナーとしての権利獲得 応援する選手に対するFCRコインの送付 サッカークラブ運営における投票議決への参加権利 NFTの提供や地域経済におけるFCRコインの活用 がユースケースとして設定されており、サポーター(スポンサー含む)、選手、クラブの価値共有の円滑化を目的としたプラットフォーム『FC RYUKYU SOCIO』上で機能するとしています。 さらにFC琉球は、今回のIEOを記念して「ベンガラ会員」「ゴールド会員」のサポーターや、IEO参加者から抽選で選ばれたユーザーに対してNFTの配布を予定。 FC琉球公式マスコット「ジンベーニョ」をモチーフにした上記NFTは、 ・FC RYUKYU SOCIO内の限定コンテンツへアクセス ・FC琉球のホームゲームや公式イベントでの特別体験 などの特典を永続的に受けることができ、今後もさまざまな付加価値が付与される予定としています。 IEOの募集期間は4月27日 ~ 5月18日14:59までとなっており、申し込みにはGMOコインのアカウントと口座が必要となります。(FC Ryukyu Coin IEOの申し込みはこちら) - FC琉球公式リンク - プロジェクト公式サイト Twitter Discord 記事ソース:PR TIMES、FC RYUKYU COIN














