
イベント
2021/02/02【PolkaAMA Week 第1弾】『Acala Network』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説
現在時価総額4位のPolkadotは昨今のDOTの価格上昇や4月に行われるParachain Offeringなどにより仮想通貨市場の中でも大きな注目を集めています。 先日、そんなPolkadotの関連プロジェクトである「Acala Network」のAMAが行われました。 本記事では、Acala共同創設者であるRuitao Su氏がAMAで回答してくれた内容を元にAcala NetworkについてQ&A形式で解説していきます。 Acalaに関する日本語の情報はあまり無いため、気になっている方はぜひ本記事を最後まで読んでみてください。 当日のAMAの内容はこちらのYoutubeより確認が可能です。 Acala Networkの概要 Acalaの概要 ティッカー/通貨名 $ACA/Acala Network 共同創設者 Ruitao Su, Bette Chen, Fuyao Jiang, Bryan Chen 主な提携先 - 時価総額 - 特徴 PolkadotエコシステムにおけるDeFi Hub、Stablecoinプラットフォーム、ステークスデリバティブ 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Reddit Medium Github Acala Networkについて Acala Networkはクロスチェーンにより流動性とアプリケーションを強化するPolkadotエコシステムにおけるDeFi HubとStablecoinプラットフォームです。複数の資産を利用して、合成資産aUSDを生成可能。また、DotをステーキングしL-DotをMintすることもできます。 今回のAMAにはAcalaのCo-FounderであるRuitao Su氏が参加してくれました。 Acala NetworkのAMAの内容 Q. Acala Networkとはどんなプロジェクトですか? AcalaはPolkadotのDeFiハブとして機能するブロックチェーンネットワークです。 Acalaと同じコードがKusamaでKaruraネットワークとして展開されます。 現在、Polkadot上でDeFiは作られていませんが、Acalaが手掛ける3つのプロダクトによってPolkadot上でのDeFiの利用が可能となります。 Q. Acala Networkが提供する3つのプロダクトとはなんですか? 「aUSD」「DEX」「L-DOT」の3つです。 1つ目のaUSDとは、BTCやDOTなどを担保にして発行できるステーブルコインです。 aUSDはAcala Parachain内での基軸通貨としてだけでなく他のParachainへの転送が可能で、最終的にはPolkadotエコシステム内 におけるステーブルコインとしての普及が見込まれています。 2つ目のDEXとは、Acalaが手掛ける分散型取引所です。 このDEXでは、AMM取引所としてトークンの交換だけでなくDEX参加者自身が流動性を提供するような仕組みも計画されています。 最後のL-DOTとは、DOTをAcala Networkのプロダクト上でステーキングすることでミントできるトークンです。 ミントされたL-DOTは、ステーブルコインをMintするための担保として譲渡、償還、使用できます。 通常、DOTを1度ステーキングしてしまうと解除されるまで1ヶ月ほどの時間がかかってしまいます。しかし、L-DOTを利用すれば「DOTをステーキングしながら、発行したL-DOTを他の流動性提供に回せる」といったことが可能になります。 Q. AcalaのDeFiとEthereumのDeFiとの違いを教えて下さい AcalaはDeFiに特化したチェーンなので手数料をDAIなどの任意の通貨で支払うことが可能で、この点はEthereumとの違いになります。 Q. Acala Networkはどんな問題を解決することを目指したプロジェクトですか? Acalaは「DeFiの参入障壁は高い」という問題の解決を目指したプロジェクトです。 AcalaはDOT保有者にDeFiに関するユーティリティを提供します。 aUSD、Acala DEX、L-DOTを利用することで、大量な資金を持ったクジラだけでなくDOTを保有する誰でもがDeFiに参加することが可能となります。 Q. そもそもAcalaはなぜSubstrateを使い、Polkadot上でプロジェクト構築を始めたのでしょうか? Polkadotはセキュリティを犠牲にすることなく専門的なブロックチェーンを構築でき、さらには流動性の欠如などの問題に直面する可能性も低いです。 このことは新しいプロジェクトを手掛ける開発者達にとって新たな可能性を与えてくれます。 ちなみに、Acalaの設立メンバーは2年以上Polkadotの基板上での開発に携わっています。 Q. 3月にKusamaで、4月にPolkadotでParachain Offeringが行われますが、オークションで勝つための戦略はあるのですか? 2つあります。 ・プロジェクト自身が保有しているKSMとDOTをロックする ・KusamaとPolkadotのAuctionのためにAcalaのコミュニティを巻き込む 特にAcalaは後者のコミュニティエンゲージメントに力を入れており、全てのSNSを合計して現在9万人以上のコミュニティメンバーを抱えています。 Parachain Offeringでは、ネットワークをブートストラップ化することでトークンの分配が可能です。誰でも自身のKSMとDOTを預けてAcalaのParachainをサポートすることができます。 Q. 日本についてどのような印象を持っていますか? 日本には多くの偉大な仮想通貨のフォロワーがいます。 私の理解では、最近日本で仮想通貨に友好的な規制が可決されましたよね。 Q. 日本は今後のターゲット市場になりうるのでしょうか? 仮想通貨は元々がグローバルなものなので、仮想通貨のプロジェクトは初めからグローバルを目指すべきだと考えています。 個人的に日本の仮想通貨のコミュニティには、マーケットフィットした有望なプロジェクトが十分にあると感じています。 日本のコミュニティにも情報の共有をしながら、投機だけでなくプロダクトの開発をしっかり行っていこうと考えているため、今回のようにCRYPTO TIMESと協力しながら日本向けのAMAを実施しました。 Q. aUSDはどのようにして1ドルにペッグされているのですか?DAIと同じターゲットレートフィードバックメカニズムが採用されているのでしょうか? aUSDでは、DAIと同様のメカニズムが使用されています。しかし、Acalaはより良いペッグを実現するための独自の工夫をしています。 Acalaには統一された流動性を持つDEXが組み込まれているため、リスクの高いポジションはliquiditierの役割を必要とせずチェーン上で自動的に清算することが可能です。 Acalaのペギング率を高めるためのガバナンスパラメーターについての詳細はこちらを読んでみてください。 Q. 今後DeFiがPolkadotエコシステムの中で同じように発展していくためにはaUSDが分散的に広く普及する必要があると考えています。そのための戦略はありますか? Acalaは最初に規模が大きいDOTのコミュニティに焦点を当てます。Acalaでは、DOT保有者は初めからaUSDを用いて仮想通貨を借りたり、取引したり、ステーキングしたりなどDeFiの機能を利用できます。 また、AcalaはPolkadotエコシステム内に限らず、幅広く様々なパートナーと協力してプロジェクトに取り組んできました。 たとえば、renと協力してrenBTCやその他のremVMアセットを提供したり、AMPLと提携してAcalaにAMPLブランチを開設しました。(Acalaには30のパートナーがいてその数は増え続けています。) 今後、より多くのParachainの立ち上げとそれらの相互連携により既存のベースレイヤーよりもPolkadotはさらに強力になります。 プライバシーソリューションに特化したプロジェクトがParachainに選ばれ、aUSDがそのParachainプロジェクトに転送された場合、ZCashのようなプライベート機能が付いたaUSDが誕生することも考えています。 Q. ネットワークユーティリティやガバナンスなどに使用されるACAトークンですが、トークンの価値はどのように維持する予定ですか? ACAトークンには、ネットワークユーティリティ、ガバナンス、ステーキングなどあらゆる用途があります。 また、AcalaではdSWF(分散型ソブリンウェルスファンド)と呼ばれる独自ファンドを持っており、ガス料金などのプロトコルから出た余剰資金は全てACAトークン所有者が共同でdSWFで所有します。 dSWFの主な目的は、プロトコルの余剰資金をDOTで獲得し、永続的にParachain Offeringでスロットを獲得し独立したソブリンParachainとなることです。 永続的なParachainを獲得した後は、プロトコルの余剰資金でACAを買い戻したりするなど様々な方法で余剰資金を展開できます。 dSWFについての詳細についてはmedium.comで多数の記事を公開しています。 補足:一度獲得したParachainのスロットは2年間で有効期限が切れ、Parachainを維持したい場合は再度DOTを集めてオークションに参加しなければなりません。AcalaはdSWFというファンドを作りそこでParachainスロットの獲得に必要な資金を確保しようとしています。 Q. HOMAでDOTをステーキングしL-DOTをミントする場合、1:1の比率でミントできますか? L-DOTは常にDOTに対して1:1の価値で作成され、さらにはスマートコントラクトの保証があるためいつでも同量のDOTにを戻すことができます。 ステーキング報酬がメタステーキングプールを拡大し、本質的にLDOTをDOTの利回りトークンにするため、時間の経過とともにLDOTはより多くのDOTと交換可能になります。 Q. ミントしたL-DOTは何に使われるのでしょうか? L-DOTは、他の資産を借りたりステーキング報酬を受け取りながら借り入れを楽しんだりするための担保として使用できます。 例えば、ユーザーがビットコインを担保としてL-DOTを借りた場合、ビットコインを清算することなくPolkadotのステーキング報酬を得ることができます。 また、L-DOTはSolidityスマートコントラクトを使用してのプログラムも可能です。 Q. Ethereumとの連携についてあれば、教えて下さい。 現在、3チームがETH-Polkadotのブリッジの開発を行なっています。(Renチームがその1つです。) また、ChainSafeやMoonbeamが現在、あらゆるParachain-Ethereum間のブリッジを開発しています。 将来的に、これらは全て繋がっていくというのが私の考えです。 L-DOTのEthereum上での運用も可能になりますし、その逆としてEthereum上のステーキング資産などもAcala上で運用することが可能になっていくでしょう。 Q. AcalaとKaruaのコードは同じでPolkadotとKusamaに展開されますが、それぞれどのように発展していくと思いますか? 理由の一つとしてKusamaもメインネットの一つだとして考えているからです。 KusamaにParachainをロールアウトする理由は、Kusamaでもコミュニティが広く拡大しているからです。 Canary NetworkとしてのKusama Networkでは、参入するための障壁が低いからです。 まとめ 情報や教えというものは大衆に広がれば広がるほどビジネス的な思惑や曲解の元、品質が下がっていくものです。 仮想通貨に関する情報も例外ではないため知識を得たい人はなるべく一次情報での情報取得をする必要があります。 引き続きCRYPTO TIMES並びにPolkadot Labs. JPでは、プロジェクト開発者を交えながらのAMAや記事を提供していきます。 Polkadot関連銘柄に興味はあるけど調べる時間がない方や英語があまり得意でないという方は是非積極的に参加してみてください。

ニュース
2021/02/02Binance Launchpad 18回目となる SafePal / $ SFP のトークンセールを新形式で実施
Binance Launchpadの第18弾となるSafePal (SFP)のトークンセールが実施されます。今までのBinance LaunchpadのセールスではBinanceのアカウントの残高に基づいた抽選方式で行われていましたが、今回からは新しい方式が採用されます。 https://twitter.com/binance/status/1356233670617690119?s=20 トークン名:SafePal(SFP) ランチパッドハードキャップ:5,000,000米ドル ユーザーあたりのハードキャップ:20,000米ドル(200,000 SFP) 合計トークン供給:500,000,000 SFP Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:50,000,000 SFP(トークン供給の合計の10%) パブリックセールトークンの価格:1 SFP = 0.10 USD(BNBの価格はサブスクリプションの前に決定) トークン販売フォーマット:サブスクリプション 今回から採用されるサブスクリプション形式では、6日間の期間中にユーザーが保有するBNBの平均額がBinance Launch Padに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。その際、ユーザーが保有枚数に対しての制限は特にありません。 Launchpadの実施日になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの6日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は4時間となっています。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるSFPトークンの合計 で枚数が決定されます。 サブスクリプションモデルの例 今回からのサブスクリプションモデルを例で説明します。 今回は便宜上、合計100,000,000のABCトークンが新しいLaunchpadセッションで提供されると仮定。このハードキャップは一人あたり20,000,000ABC、ABC / BNBの価格は0.000222222とします。 ユーザーAが5000枚のBNBを6日の期間中保有していたとします。その場合、ユーザーAは最大上限5000枚でBNBをコミットすることが可能になります。 残りの参加者で100,000枚、全体で105,000枚のBNBがコミットされたケースとなった場合は下記が最初のトークン割当です。 しかし、今回のケースだとユーザーあたりのハードキャップを1と2のユーザーが越えてしまっているため、ハードキャップが適応されます。 ハードキャップ以上の割当が最初に決まっていたユーザーの割当は、コミットメント率に比例してユーザー3以下に割り当てられることになります。 最終的なABCの割り当ては上の図のようになり、最初に7,000BNBを保有していたユーザー3は、ハードキャップの調整が行われた後に16,800,000 ABCトークンが割り当てられる計算となります。 その場合、ユーザー3は最初にコミットメントした7000枚から、16,800,000 * 0.000222222 = 3,733.3296BNBの枚数が引かれることになります。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース : Binance , Binance

ニュース
2021/02/02ブロックチェーンゲーム「マイクリプトサーガ」プレミアβサービスを1月31日より開始
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、1年ぶりの新作となる『マイクリプトサーガ』(マイサガ)のプレミアβサービスを、2021年1月31日(日)より開始します。 このゲームは『My Crypto Heroes』(マイクリ)の開発陣による、ブロックチェーン技術を活用した新世代のマインドカードゲームです。 マイクリプトサーガとは マイサガは、2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。ゲームに登場するカードは、ブロックチェーン上のNFTとして生成され、ユーザーが所有し、自由にトレードすることができます。 バトルβテスト 今年1月1日〜3日の3日間、マイクリの一部ユーザーを対象にバトルβテスト(バトル部分のみを検証するクローズドβテスト)を行いました。フィードバックとして、94%以上のテスターの方々に、「面白い」「今後のサービスにも参加したい」という評価がありました。 プレミアβサービス 今回のプレミアβサービスでは、バトルβテストから改善されたバトルシステムに加え、アウトゲーム(バトル以外の基本となるシステム)を公開します。 プレミアβサービスは、マイクリのランドNFTの保有者(以下、ランドオーナー)と、ランドオーナーからの招待者がプレイできます。招待者は招待コードを入力することで参加することができます。 プレミアβサービス中は、マイクリのゲーム内通貨であるGUMでゲームプレイに使用する「カミカード」を購入することができます。GUMはマイクリのサービス内にて購入・入手することができます。さらに、マイクリのヒーローNFTをマイサガのシンカード(NFT)にコンバートすることができます。 参加方法 以下の2ステップでプレミアβサービスに参加することがあります。参加にはマイクリのランドオーナーからの招待が必要です。 公式サイトにアクセス URL:https://www.mycryptosaga.net/ 参加条件:マイクリのランドNFTを保有、またはランドオーナーからの招待(ログイン画面にて招待コードを入力) 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/02/01Blockfolio Tradingがサービスをアメリカも含む世界に対して提供開始、ゼロ手数料取引も
ポートフォリオ管理アプリBlockfolioがアメリカでサービス提供を開始しました。またゼロ手数料取引を開始しています。 Blockfolioは、ユーザーがさまざまな暗号資産の価格や保有する暗号資産の動向を追跡できるアプリとして、暗号市場でスタートしており、600万人を超える安定したロイヤルティユーザー基盤を持ちます。 今回Blockfolioはゼロ手数料トレーディング機能を公開し、アメリカを含む多くの国と地域で利用することができます。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1354938641940844560?s=20 今回、Samがツイートする中より分かる機能として、トレードを実施することで10ドル分程度の通貨を無料でもらえることができるようにもなっているようです。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1354938648542679047?s=20 去年は仮想通貨取引所FTXがポートフォリオ管理アプリBlockfolioを1.5億ドルで買収しています。買収当初よりFTXは小売顧客向けのよりシンプルな取引体験を開始したいと考えており、Blockfolioブランドのトレーディング商品に関してすでに共同で作業していました。 記事ソース:The Block

ニュース
2021/02/01HashHubレンディングが貸借料率(APY)の大幅引上げを実施、高水準に
株式会社HashHubが、貸し暗号資産サービス「HashHubレンディング」の貸借料率(年間利率)の引上げを実施します。 HashHubレンディングは、ユーザーが保有している暗号資産(BTCやETH)を貸出しながら貸借料を得られるサービスです。同サービスでの2月以降の募集年率(貸借料率)は以下が適用されます。 BTC 7% ETH 10% DAI 12% 同社は募集年率(貸借料率)引上げの背景として、暗号資産の市場が好調で暗号資産活用の機会が多いと説明しています。 HashHubレンディングは現在は先行版サービスとして運用中です。正式リリースは2021年初夏を予定しています。 株式会社HashHubは今年1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/01/31ブロックチェーンゲームJobTribesが1月29日に正式サービス開始、記念ログインボーナスなども
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA社)が、同社が運営するカードバトルゲーム「JobTribes」の正式サービスを2021年1月29日より開始しました。 優勝賞金100万DEAPcoinのPvP Arena や、記念ログインボーナスなどを実施予定です。 正式公開記念ログインボーナス 実施期間:1/29 〜 2022年1/1 内容:期間内にゲームにログインすると様々なアイテムが貰えます。 1日目:体力の砂×100 (育成アイテム) 2日目:対話の砂×100 (育成アイテム) 3日目:アミュレット・RARE「デイトレーダー(Poison)」 4日目:技術の砂×100 (育成アイテム) 5日目:知識の砂×100 (育成アイテム) 6日目:アミュレット・EPIC「証券アナリスト(Fire)」 7日目:審美の砂×100 (育成アイテム) 8日目:創造の砂×100 (育成アイテム) 9日目:アミュレット・LEGENDARY「ブロックチェーンエンジニア(Fire)」 優勝賞金100万 DEAPcoin!PvP Arena ランキング戦! 実施期間:1/29 〜 2/1、結果発表:2/1 内容:毎月月末に開催される PvP Arena ランキング戦にて、イベントとしてパラメータが変化します。 今回は全アミュレットのHPと回復効果が一定倍率上昇する特別ルールです。 また、PvP Arena ランキング戦で優勝すると、”優勝者オリジナルDigital Art(COMMON)”を制作します。 「JobTribe」正式サービススタート記念!「簡単2ステップ!報酬ゲットキャンペーン」 実施期間:1/14 〜 2/13 内容: キャンペーン実施期間内に「PlayMining IDの新規登録」かつ「Digital Art Auctionでウォレット作成」を行うことで、報酬を獲得できるキャンペーンを実施します。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/01/31ゲーム会社double jump.tokyoとMatic Networkがパートナーシップを締結、Asset Mirroring Systemのマルチブロックチェーン対応を
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、イーサリアムのレイヤー2ソリューションを提供するMatic Network PTE. Ltd.とパートナーシップを締結しました。 double jump.tokyoが開発する「Asset Mirroring System(以下 AMS)」にて、Matic社の開発を推進するMatic Networkを正式対応し、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」タイトルのマルチブロックチェーン対応を実現します。 第一弾として、double jump.tokyoが開発する「マイクリプトサーガ」で利用するNFTをMatic Network上に発行します。本パートナーシップにより、AMSを利用したブロックチェーンネットワークの選択肢の一つとしてMatic Networkが利用可能になります。 AMSは、マルチブロックチェーン対応を支援し、統一的なアセット情報取得と利用を実現するシステムです。トランザクション手数料や、スケーラビリティの課題を抱えるブロックチェーンに対して、NFTを持つユーザー、事業者が自由に選択できるようにすることを目的としています。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/01/31LayerXが日本マイクロソフトが開始する「Microsoft Enterprise Accelerator」に参画
テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerXが、日本マイクロソフト株式会社が開始する「Microsoft Enterprise Accelerator - Fintech/Insurtech」に参画します。 プログラムは、日本マイクロソフトが金融業界のモード2(環境の変化に対応する競争力強化に向けた変革)における提案力・デリバリー力の強化を図り、既存業務の効率化およびシステムコスト削減、新たな収益源となる新サービスの創出や異業種との連携、オープン イノベーションといった事業変革、金融規制の変化に対応する金融機関のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく開始されました。 LayerXはこれらに資する先進的なソリューション、ケイパビリティを持つパートナー企業として選定され、プログラムに参画します LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、ブロックチェーン技術を軸として、金融領域を始めたとした様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している企業です。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/01/308月予定のEthereumのDevconがコロナの影響により開催延期、今後の実地での開催を予定
8月に予定していたイーサリアムの国際的カンファレンスDevconの2021年コロンビア開催が延期されました。 今年8月にコロンビアのダボスで予定されていたカンファレンスはCOVID-19の影響により開催時期を延期します。現在は新たな日程は決まっていませんが、ワクチンの摂取などの状況を鑑みつつ再度日程を検討するとしています。 開催場所については以前代わりなくダボスで実地開催を予定しています。 Devconチームは日程が確定し次第、チケットや登壇情報を含めたアップデートを通知するとしています。 開催の詳しい日程などについては暫時新たにDevcon.orgにて投稿されていく予定です。 2019年には大阪で開催されたイーサリアムに関するカンファレンスDevconですが、2021年の会合をコロンビアのBogotá開催は見送りになってしまいました。(大阪開催についてはこちらの記事で詳しく説明されています。)しかし、Devcon以前に開催されるイベントに関してはオンラインオフラインともに開催していく予定です。 記事ソース:Ethereum

ニュース
2021/01/30PolkadotエコシステムのLitentry / $LIT がBinance Launch Pool 16弾に選出、ステーキングによる報酬獲得が可能に
大手暗号資産取引所Binanceが、Binance Launchpoolの第16弾プロジェクトであるLitentry($LIT)を発表しました。 Binanceは1月29日よりLITトークンのステーキングをオープンしており、2月4日にLITトークンを上場させる予定です。 https://twitter.com/litentry/status/1354734814083989506?s=20 ユーザーはBNB、BUSD、そしてDOTトークンをステーキングすることで、開始日から30日間の間LITトークンを獲得することができます。トータルトークンサプライは100,000,000 LIT、ローンチプールで配布する報酬は3,000,000 LITの予定です。 Litentryは、複数の分散ネットワーク間でユーザーIDをリンクできる分散型IDアグリゲータです。 LitentryのCEOであるHanwen Cheng氏は「Litentryは革新的なアイデンティティ集約プロトコルを実装し、複数のネットワークに対応します。 我々は、世界は人々が異なる見解を持つ多様な場所であり、アイデンティティの評判と信用システムは分散された透明な方法で生成されるべき一方で、コンピューティングアルゴリズムはコミュニティによって管理されるべきだと信じている。我々はBinanceとの協力を嬉しく思い、我々のプロトコルをBinance Smart Chainに拡張します。」とコメントしています。 記事ソース:Medium、Binance














