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2021/12/14Flow Blockchain上のNFTローンチパッド、マーケットプレイス提供『Starly』が約6.6億をSpartan GroupやDapper Labsから調達
Flow Blockchain上にNFTローンチパッド 、 マーケットプレイスを構築予定であるStarlyがSpartan Groupをリード投資家として、$6.125Mドルを調達しました。 今回の資金調達ラウンドでは、Dapper Labs、Animoca Brands、LD Capital、Double Peak、Axia8、Youbi Capital、KuCoin Labs、Shima.capital、SkyVision Capitalなどの投資家が参加しています。 Starlyは、9月下旬の発売以来75万ドル以上の売り上げを上げ、非常に人気のあるFlow Festの戦略的パートナーとなっており、Flowverseでの「ミステリーパックプレゼント」をホストし、約70,000人のユーザーが参加するインフラストラクチャを提供しました。 今回の資金調達後、StarlyはSTARLYトークンのローンチも発表し、IDOを12月20日に行うことを発表しました。 Starlyとは? Starlyは、ゲーミフィケーション化されているNFTコレクションのLaunchpadおよびマーケットプレイスです。 NFTの作成、販売、収集をできるだけ簡単にすることを目的として、クリエイターとファンに対して究極の体験を提供することを目的としています。 Starlyのチームは、以前に3000万人以上のユーザーとソーシャルネットワークF3、ユーザー数が1億5,000万人以上のAsk.fmをを設立した経験豊富なチームによって運営されています。 Starlyが発行するSTARLYトークンはステーキングする保有枚数により、様々なユーティリティを得ることができるようになっています。 ロードマップは以下のようになっています。 Starly各種情報サイト Starly.io Twitter Discord Instagram Telegram

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2021/12/14Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表
ライブ配信サービス「Twitch」の共同創業者ジャスティン・カン氏がゲーム用NFTのマーケットプレイス「FRACTAL」を発表しました。 fractal is the next step - @justinkan.https://t.co/il534O8pMk — fractal ❄️ (@fractalwagmi) December 13, 2021 Solanaブロックチェーンが採用されているFRACTALでは、プライマリーマーケット(ゲーム会社による初期投下)とセカンダリーマーケット(P2P取引)を通じてゲーム用NFTを低コストかつ高速に発見、購入、販売が可能となる予定です。(*詳細は未公開) FRACTALには「シリアルアントレプレナー(連続起業家)のオールスターチーム」とカン氏が評する下記3人が共同設立者として参加しています。 ロビン・チャン氏:モバイルゲーム会社XPD Media設立し、Zyngaに売却。後にZynga Asiaの責任者を務める デビッド・ウルツ氏:Google Drive共同設立者。Shopify顧問 マイク・アンジェル氏:FastやShopifyに在籍していた20年来のeコマースのベテラン。以前は、Twitchを共同設立。2013年からは暗号通貨へ投資を行い、ThetaやAudiusなどのアドバイザーを務める FRACTALは既にゲーム構築の深い経験を持つゲームスタジオと提携済みとしており、今後はNFTを開発している優れたゲーム会社と提携しゲーム会社がユーザーを獲得できるツールの構築を行っていく予定です。 最終的にFRACTALは、P2Eゲームにおけるレンディング・スカラシップモデルのようなNFTの新たなユースケースのためのインフラ構築も視野に入れているとしています。 カン氏は公開した文章の中で、自身の過去の生い立ちやゲームの推移について下記のように語りました。 "「私が高校生だった90年代後半、私は『ウルティマ・オンライン』に膨大な時間を費やしました。- 最終的に(ゲーム内の)家はeBayで何百ドルものリアルな価格で売られるようになりました。ゲームをプレイしていない人にとってはこれは馬鹿げた話でした。- それから約20年経ち、世界は変わりオンラインで生計を立てることがおかしくなくなっています。 Fortniteは最初の2年間で、主にスキンの販売で90億ドルの収益を上げました。ゲームのビジネスモデルは、ゲーム販売収益から、プレイヤーにとって価値を持つアイテムやスキンの販売へとシフトしています。これらのゲーム内資産をブロックチェーン上に置くことは、ゲームの次のステップです。(一部要約) -引用元:fractal.medium.com」" FRACTALは、近日中に"エキサイティングなラインナップ"の発表を行う予定としています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートでは、メタバースやNFTに関してのレポートを公開中です。 ・CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 ・CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:fractal.medium.com

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2021/12/14ブロックチェーンゲームDRAGON WARが第1回コミュニティエアドロップを実施
ブロックチェーンゲーム『Dragon War』は現在、GameFiでのIDOが予定されています。このIDOステージに向けてGameFiとの共同でのコミュニティエアドロップが実施されます。 今回のコミュニティエアドロップは5000ドル相当の$DRAW Tokenがエアドロップされます。今回のAirdropを獲得するためには、Gleamのタスクを完了してエントリーする必要があります。 DRAGON WAR Community Airdrop詳細 - 合計報酬: 5,000 USDのDRAW Token - 個人報酬:5つのステップを完了した際の$DRAW Tokens報酬 - 対象期間 : 2021年12月13日午後11時30分から12月19日午後11時30分(UTC)まで ポイントの高い1,000人の参加者は、DRAGON WARチームによって選ばれ、後日公開、報酬はIDO終了後に支払われるようになっています。 参加フロー Gleamへの参加 : https://gleam.io/PNEDk/dragon-war-x-gamefi-airdrop 下記5つのタスクを完了。 1) ソーシャルメディアをフォロー Medium: https://medium.com/@dragonwar Fanpage: https://www.facebook.com/dragonwar.io/ Twitter: https://twitter.com/io_dragonwar Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCzl9Gsl58YR9MyL2650tg8w 2) コミュニティグループに参加 Telegram: https://t.me/dragonwarann , https://t.me/dragonwarglobal Discord: https://discord.gg/kFUmzU6nCH 3) ハッシュタグ #DragonWar #1stDRWairdrop #bestTBSGameOnFastedBlockchain を付けて、Youtube の DRAGON WAR トレーラーを自分の Twitter アカウントで「いいね!」&「シェア」 https://www.youtube.com/watch?v=RBLu55B3QOk 4) Gleamタスクのリンクを送り、友達を招待 5) Gleamキャンペーンに参加 DRAGON WARとは? Dragon WarはSolanaブロックチェーン上に構築されたターンベースのストラテジーゲームで、キャラクターはブロックチェーン上のNFTで表現されます。DRAGON WARで利用するNFTキャラクターは、外見や属性、特徴が異なり、非常に特徴的です。 Dragon Warでは、ゲーマーはヒーローのコマンドライン・ドラゴンズチームを使って、現代的なターンベースとカードゲームのスタイルで悪を退治していくゲームとなっています。 2022年の初頭にゲームはプレイできるようになります。 Dragon War各種サイト Website: https://dragonwar.io/ Telegram: https://t.me/dragonwarann , https://t.me/dragonwarglobal Medium: https://medium.com/@dragonwar Fanpage: https://www.facebook.com/dragonwar.io/ Twitter: https://twitter.com/io_dragonwar Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCzl9Gsl58YR9MyL2650tg8w

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2021/12/14NIKE(ナイキ)NFTプロジェクトRTFKT(アーティファクト)を買収したことを発表
NIKE, Inc.がNFTプロジェクトのRTFKTを買収したことを発表しました。 Welcome to the family @RTFKTstudios Learn more: https://t.co/IerLQ6CG6o pic.twitter.com/I0qmSWWxi0 — Nike (@Nike) December 13, 2021 「今回の買収は、ナイキのデジタルトランスフォーメーションを加速させる新たなステップであり、スポーツ、クリエイティビティ、ゲーム、カルチャーの交差点にいるアスリートやクリエイターにサービスを提供することができます」と、NIKE, Inc.の社長兼CEOであるジョン・ドナホは述べています。 RTFKTの公式Twitterでも、CLONE XのフェイスでRTFKTのスニーカーとナイキのスニーカーの動画がアップされています。 RTFKT is now a part of the NIKE, Inc. family. 🌐👁🗨 pic.twitter.com/5egNk9d8wA — RTFKT Studios (@RTFKTstudios) December 13, 2021 有名ファッションブランドがNFTを通じて新興企業とコラボレーションすることは、過去にありましたが、買収をしたことは業界初の出来事です。NIKE(ナイキ)はRobloxでのメタバースプロジェクトも発表しているので、こちらでRTFKTのNFTが流通する可能性も考えられます。 Welcome to NIKELAND on @roblox, where sport has no rules. Sound on 🔊 Follow the link below to start exploring: https://t.co/5uqh15gZwL pic.twitter.com/MKwoGVZyVV — Nike (@Nike) November 18, 2021 またDecentralandでは、RTFKTの土地が構えられているので、こちらでの発展も楽しみになってきました。ナイキのスニーカーがここに並ぶ未来も考えられます。 今回の買収でCLONE Xのfloor priceが上がるという影響が起きていますが、中長期で考えると世界を変えるレベルの影響が起こる未来が待っている可能性もあるので、今後の動向に注目です。 記事ソース:NIKE NEWS

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2021/12/13The Sandboxとギルド運営サポートプロジェクトが提携。68万人をSandboxへ牽引か
デジタルツールや資金等の提供によりP2Eゲームのギルド運営をサポートする「BlockchainSpace」が、メタバースゲーム「The Sandbox」の公式パートナーとなりました。 今回の提携により、BlockchainSpaceが抱える2600以上のギルドと680,000人以上のプレイヤーがThe Sandboxへの参入をサポートされます。 BlockchainSpaceは既存のNFTゲームに関連させたネイティブなプラットフォームを構築し、ユーザーの成長や牽引をサポートするAcademies(アカデミー)と呼ばれる機能を提供しており、今回新たに「The Sandbox Academy」が公開中です。 BlockchainSpaceは今年始めに世界最大のNFTコミュニティの1つであるフィリピンに焦点をあて、フィリピンにまつわるボクセル(3Dのドット絵)NFTアートコンテスト「PINASining」を開催しました。 その後、The Sandbox内でフィリピン人の歴史的な衣服を身につけることができるエリアを提供。 上記画像内に含まれる、The Sandbox初となるフィリピンをテーマにしたNFTは次回のPINASiningイベントで販売される予定としています。 BlockchainSpaceは今回の提携について公式ブログの中で、 "「私たちは、The Sandboxとのコラボレーションを発表できることを嬉しく思いますし、今後もBlockchainSpaceコミュニティ内でメタバースへの取り組みを進めていきたいと考えています。- 引用元:blockchain-space.medium.com」" とコメントしています。 ギルド運営サポートプロジェクト「BlockchainSpace」 BlockchainSpaceは、ゲームギルドの運営をサポートするためのプロジェクトです。 現状ゲームギルドの運営をビジネスとして行うには、 資金調達手段や資金の不足 会計ツールの不足 コミュニティ管理の難しさ 利益のキャッシュアウトの遅さ などの課題があります。 BlockchainSpaceでは上記の問題を解決するため、プレイヤーのパフォーマンスを測定するツールや、ギルドのデータバンク、専門的なギルド融資を提供します。 BlockchainSpaceが発行するトークン$GUILDは、ギルド間での取引やeスポーツのトーナメント料金等で利用されます。 BlockchainSpaceは、 animoca BRANDS ALAMEDA RESERCH OKEX 等からの出資を受けており、個人のエンジェル投資家にはAxieInfinityの共同創設者2名と、The Sandboxの共同創設者が含まれています。 BlockchainSpaceは2022年の第1四半期のロードマップとして、 クレジットヒストリー評価機能付きDiscord bot v3 LSLゲーム拡張 ギルドデータツールv2 を掲げています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートでは、メタバースやNFTに関してのレポートを公開中です。 ・CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 ・CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:blockchainspace.asia、blockchain-space.medium.com

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2021/12/13Polkadot/Kusama向けNFTエコシステム「Unique Network ($UNQ)/Quartz ($QTZ)」を徹底解説
Unique Network ($UNQ)はNFTの利便性を改善する技術開発や、NFTマーケットプレイス/DEXを展開するプロジェクトです。 UniqueがKusama ($KSM)向けに展開しているプロジェクトがQuartz ($QTZ)で、第14回目のオークションで無事スロットを確保しKusamaのパラチェーンとなっています。 こちらの記事では、そんなUnique NetworkおよびQuartzの概要・技術・特徴、$UNQ/$QTZのトークノミクスやセール情報、プロジェクトのパートナーやロードマップなどを徹底的に解説していきます。 Unique Network/Quartzの公式リンクまとめ ウェブサイト https://unique.network/ Telegram https://t.me/Uniquechain Twitter https://twitter.com/Unique_NFTchain Discord https://discord.gg/jHVdZhsakC GitHub https://github.com/UniqueNetwork SubSocial https://app.subsocial.network/@UniqueNetwork_NFT テクニカルペーパー https://github.com/UniqueNetwork/unique-techpaper/blob/master/unique_techpaper.pdf NFTマーケットプレイス https://unqnft.io/#/market Unique Network特徴を解説 Unique NetworkはPolkadot/Kusama上でのNFTエコシステム構築や関連技術の開発を行っているプロジェクトです。 QuartzはUnique Networkが現在フォーカスしているKusama上でのNFTエコシステムです。 まずはUnique Networkが開発している技術から見ていきましょう。 Unique Networkの主な役割 Unique Networkは、NFTの利便性向上技術や、NFTマーケットプレイス・ウォレットなどNFT関連の多方面での開発を行っています。 UniqueのNFTマーケットプレイスはすでに利用可能で、ChelobricksやSubstraPunksなど注目を集めているNFTが多数リスティングされています。 このマーケットプレイスのようにUnique Networkの名のもと提供されているプロダクトもある一方、開発している技術の多くはQuartzに落とし込まれており、Unique自体はどちらかというとデベロッパー団体的な位置付けになっています。 では、Unique Networkが開発を手掛けるNFT関連技術はどのようなものなのかを見ていきます。 複数NFTをコレクションとして管理 Unique Networkでは複数のNFTをひとつのコレクションとして所有することができます。 コレクションを作成しそれに属するNFTを発行することで、所有権を保ったまま個々のNFTを別アドレスに移動したり削除したりできるようになります。 主なユースケースとしては、NFTアートのギャラリー出展、ゲーム内アイテムの貸し出しなどが考えられます。 コレクションロールとホワイトリスティング Uniqueのコレクション機能にはOwner (所有者)とAdministrator (管理者)の2種類のロールがあります。 AdministratorはOwnerだけが追加・削除できるロールで、主にコレクションの管理を自動化するために利用します。 また上記の2種類のロールとは別に、ホワイトリストを作成することで該当コレクションへのアクセス権限を設定することもできます。 例えばデジタルアートギャラリーを出展するにあたり自分でコレクションを作成し、そのコレクション内に事前に許可を与えたアーティストにNFTを発行してもらう、などといったことができるようになります。 他にもUniqueでは、NFT自体が他のNFTや一般的なトークン(FT)を所有できる機能や、NFTの所有権を分割できる機能など、アートやゲームをはじめ様々な分野でNFTを活用できるポテンシャルを備えています。 Unique Networkのチーム/アドバイザー情報 Unique Networkは開発やマーケティングなどそれぞれの分野でたくさんの経験を積んできたプロが揃っています。 こちらでは創設者やエンジニア、マーケティング担当などのチームのコアとなるメンバーを紹介します。 Unique NetworkのCEOを務めるAlexander Mitrovich氏はLuxoftなどの企業で30年ほどチームを指揮してきた経験を持つ方です。 Mitrovich氏は2017年にBlockchain Labを設立し、様々なプロジェクトやブロックチェーンプラットフォームでの経験を通してブロックチェーン技術のマスアダプションを研究してきました。 クリプトのアーリーアダプターであるGreg Zaitsev氏は、業界初の仮想通貨インデックス「Crypto 100」の生みの親で、ほかにも様々な分野でのプロトタイプ製作を大きく評価されている人物です。 2019年にはPolkadotから開発資金の提供も受けたZaitsev氏はUnique Networkの大元となるNFT Palletを発明し、Mitrovich氏と共にUnique Networkを設立しました。 Unique Networkのマーケティングを担当するCharu Sethi氏はテック業界全体で12年以上、うちブロックチェーン業界では3年のマーケティング担当経験を持ち、IBMなどの大企業でブロックチェーン普及を促進する活躍をしてきた人物です。 Irina Karagyaur氏はUnique Networkのメタバース上のビジネス開発を担当する人物です。 同氏はPolkadotの西ヨーロッパアンバサダーのトップに立ち、イギリスベースの国際ブロックチェーン・リアルエステート財団(FIBREE)のチェアマンも務めています。 そのほか、DeFiやWeb3.0サービス、NFT、不動産のトークン化などに特化したブロックチェーンコンサルティング企業「Design B2C」の共同創設者でもあります。 Uniqueマーケットプレイスの使い方を解説 上述の通り、Unique NetworkではすでにSubstraPunksやCheloBricksなどがリスティングされたNFTマーケットプレイスが利用可能になっています。 $UNQは未だテストネットトークンのため、現在こちらのマーケットプレイスに対応している通貨は$KSMのみです。 マーケットプレイスへのアクセスは、プラットフォーム上のウォレットまたはPolkadot{.js}からとなっています。こちらでは、この二通りでのアクセスの仕方を解説していきます。 プラットフォームのウォレットでアクセスする方法 まずUnique NetworkのNFTプラットフォームにアクセスし、下画像赤線の「Accounts」へ移動します。 続いて、下画像赤線の「Add account」をクリックし、プラットフォームのウォレットを生成します。 すると以下のような画面が表示されます。 上画像赤線のボックスに表示される12個の英単語はニーモニックフレーズといい、ウォレットを復旧させるときに必ず必要になるパスワードの役割を持ちます。右側のドロップダウンメニューは初期設定のMnemonic (ニーモニック)のままにしておきます。 先に進む前に、このニーモニックフレーズを必ず紙などアナログのものにメモし、失くすリスクの低い場所へ保管します。万が一このフレーズが他人の手に渡ると、ウォレットを乗っ取り仮想通貨を引き出すことが可能になってしまいます。 フレーズのメモと保管が完了したら、上画像黄色線のチェックボックス(「ニーモニックシードを安全に保管しました」という確認)にチェックして「Next」をクリックします。 次に以下のような画面が表示されるので、「new account name (ウォレットの名前)」「password (パスワード)」「password (repeat) (パスワード再確認)」をそれぞれ入力、そして右下の「Next」をクリックします。 最後に表示される画面は確認画面となるので、特に間違い等が見当たらなければ「Save」をクリック。すると下画像赤線のように生成したアカウントが表示されます。 これでプラットフォーム上のウォレットを利用する際の準備は完了です。 Polkadot{.js}ウォレットからアクセスする方法 次に、ブラウザ拡張ウォレット「Polkadot{.js}」からUnique NetworkのNFTマーケットプレイスにアクセスする方法を紹介します。 Polkadot{.js}自体の実装方法はこちらの記事でわかりやすく解説しています。 まずはインストールしたブラウザからPolkadot{.js}のメイン画面を開き、下画像右上の+マークをクリック、そして「Create new account (新しいアカウントを生成)」をクリックします。 次に下画像の「GENERATED 12-WORD MNEMONIC SEED:」の下に表示される12個の英単語(ニーモニックフレーズ)を必ず紙などアナログのものにメモし、失くすリスクの低い場所へ保管します。このフレーズが他人の手に渡ると、ウォレットを乗っ取り仮想通貨を引き出すことが可能になってしまいます。 ニモニックフレーズはウォレットを復旧させるときに必ず必要になるパスワードの役割を持ちます。フレーズのメモと保管が完了したら、上画像黄色線のチェックボックス(「ニーモニックシードを安全に保管しました」という確認)にチェックして「Next」をクリックします。 次に表示される画面は以下のように設定します。「A DESCRIPTIVE NAME FOR YOU ACCOUNT (わかりやすいアカウント名)」、そしてパスワードと再確認をそれぞれ入力していきます。 最後に画面下のオレンジ色のボタン「Add the account with the generated seed (生成されたシードをもとにアカウントを作成する)」をクリックします。NETWORKの部分は「Allow use on any chain」のままにしておきます。 最後に、Unique NetworkのNFTマーケットプレイスにアクセスし、画面右上のドロップダウンで作成したアカウント名とアドレスが表示されていれば成功です。 正しく表示されない場合は、マーケットプレイスのウェブページを再読み込み(ctrl+R)してみましょう。それでも直らない場合は上画像の「NETWORK」欄が「Allow use on any chain」に設定されていない可能性があります。 これで、Polkadot{.js}ウォレットを利用する際の準備は完了です。 マーケットプレイスの使い方まとめ 上記の2通りのいずれかの方法でウォレットをマーケットプレイスに接続できたら準備は完了となります。 あとは外部のウォレットや取引所から接続したウォレットアドレスに$KSMを送金し、マーケットプレイスで好きなNFTを購入することができるようになります。 $UNQトークンのトークノミクスを解説 Unique Networkには$UNQと呼ばれるトークンが存在します。 総発行枚数は10億枚で、インフレ率はローンチから10年目まで徐々に下がっていく仕組みになっています。 年 年間インフレ率 1 10.00% 2 9.33% 3 8.67% 4 8.00% 5 7.33% 6 6.67% 7 6.00% 8 5.33% 9 4.67% 10 4.00% 10年目からのインフレ率は年間4%で固定となります。 ローンチ時のトークンジェネレーションで発行される枚数は約6,800万枚で、その内訳は以下の通りとなっています。 分配先 初期発行枚数(約6,800万枚)からの分配率 トレジャリー 24% プライベートセール 20% チーム&アドバイザー 18% エンジェル投資家 15% Polkadotクラウドローン 15% パブリックセール 8% $UNQトークンのユーティリティ $UNQは具体的に以下のようなユーティリティを持っています。 トランザクション頻度調整やDDoS攻撃防止を目的とした手数料 DAppsのデータストレージ料金 スマートコントラクトを通したDApps内決済 アプリ開発推進プログラム レートリミットの更新料金 Unique Networkでは、通常のスマートコントラクトに格納しきれないDAppsデータを専用の分散型ストレージに保管することができ、この利用料が「DAppsのデータストレージ料金」となっています。 アプリ開発推進プログラムはUnique Network上のDAppsデベロッパーを増やす取り組みで、一定数のトランザクション手数料をプロジェクトのトレジャリーでカバーするというものです。 レートリミットとは、ブロックチェーン上で大量のオンチェーンデータを読み込む必要のある古いデータにアクセスできる上限頻度です。Unique Networkでは、$UNQを支払うことでこの上限を引き上げることができます。 Unique Networkのロードマップとインベスター情報 Unique Networkは現在テストネット2.0下にあり、さらなる開発がどんどん進んでいます。 まずはじめに、昨今の界隈のスタンダードにもれることなく、Unique Networkもプロダクトのマルチチェーン化に取り組んでいます。 Unique上でトークンをロック/アンロックし対象チェーンでトークンを発行/バーンというスタンダードな手法ですが、UniqueをNFT所有権分割のためのブリッジとして使うというユースケースも構築されています。 これは例えばCryptoPunksなどの高額なNFTを一度Unique上に移して任意の数量に分割、それを対象チェーンに戻すことで実質元チェーンで所有権を分割保有できる、という使い方が期待されます。 NFTの利便性向上の面では、トークンの貸借、NFT画像の利用や動画の放映にあたる権利、所有者の代理人がアセットの売買等を行う権利などといった、より現実味のある所有権管理の仕組みが開発されているもようです。 ほかにも、独自のNFT取引所およびオークションプロトコル、ゲーム開発を促すためのUnreal Engineの統合、上述のDAppsストレージ機能など、いくつもの注目に値する技術が並行で開発されています。 Unique Networkのインベスター・パートナー情報 Unique Networkは、ブロックチェーンやNFT、ゲーミング、メタバースなど様々な界隈の著名な団体からバッキングを受けています。 Unique Networkは今年5月にOutlier Ventures、Animoca Brands、DFGなどを対象にプリセール第一ラウンドを行い、430万ドル(約4.9億円)を調達しています。 さらに、今年10月末に同じくOutlier Ventures、そしてThe LAO、Flamingo、Nalu Capital、その他200名以上の投資家を対象にプリセールの第二ラウンドも行い、1130万ドル(約13億円)を調達し、現在トータルで約160万ドル(約18億円)もの資金を調達しています。 インベスターからの注目に加えて、Uniqueは他企業や団体とのパートナーシップにも着手しており、今年8月には国連関連機関のHuman Settlement ProgrammeおよびGlobal Challengesから気候変動対策プロジェクト「DigitalArt4Climate」の開発パートナーに選ばれたことを発表しました。 DigitalArt4Climateは、ユースアーティスト・デザイナー・活動家などが気候変動に対する行動を促すようなアートを創造するサポートをするイニシアチブです。 Kusama上でのNFT発行から管理までを担うQuartz Unique Networkの姉妹プロジェクトに位置付けられているQuartz ($QTZ)は、Kusama ($KSM)上のNFTエコシステムです。 Quartzの根幹となる機能は以下の4種類に分けられます。 NFTの発行: コーディングの知識ゼロで簡単にNFTが発行し、上述のOwnerおよびAdministratorが管理できる。 マーケットプレイス: 独自の分散型マーケットプレイスを構築できる。サブスクや予約型トランザクションなど様々な機能を利用できる。 ギャラリー: 閲覧や宣伝を目的とした自分のNFTギャラリーを作成できる。 ウォレット: 技術的知識のない人でもわかりやすく利用できるウォレット。メタマスクとの互換性も備える。 上述のNFT所有権分割や他のNFT/FTとのリンク等、Unique Networkが開発するNFT関連技術の多くはQuartzに落とし込まれており、Kusamaの主力NFTエコシステムとなる意気込みが感じられます。 $QTZトークンのトークノミクス Quartzの独自トークンは$QTZと呼ばれ、こちらも総発行枚数は10億枚、インフレ率の推移も$UNQと全く同じになっています。 Kusamaのパラチェーンとしてのローンチが済んだ段階(ジェネシス)で発行される枚数は約3,700万枚で、内訳は以下の通りになっています。 分配先 初期発行枚数(約3,700万枚)からの分配率 トレジャリー 39% クラウドローン 8% エンジェル投資家 15% プライベートセール 20% チーム&アドバイザー 18% インセンティブ等エコシステム関連の支出元となるトレジャリーが39%、プライベート投資家やチームへの分配が合計で53%となっています。 Kusamaパラチェーン獲得のためのクラウドローン(すでに調達済)に割り当てられた額は全体の8%となっています。 $QTZトークンのユーティリティ $QTZは具体的に以下のようなユーティリティを持っています。 NFTの固定トランザクション手数料 スマートコントラクトの固定トランザクション手数料 DAppsのプロモーションステーキング レピュテーションステーキング ガバナンスステーキング 独自トークンを手数料に利用するというのは一般的ですが、$QTZの場合は手数料が予め決められた値で固定されるという特徴があります。 スマートコントラクトのトランザクションの場合は、そのDAppsの複雑さに応じて手数料を固定し、ネットワーク混雑度などで変動しない仕組みになっています。 ステーキングのユーティリティについても、DApps関連のものや、レピュテーション(評判)を獲得するためのステーキング(デリゲーション)、ガバナンスに参加(投票)するためのステーキングなどいくつかの種類があります。 Kusamaパラチェーンのオークションに勝利 Quartzは約9000のステークホルダーから約54000KSM (2100万ドル相当)を調達し、2021年11月にKusamaのパラチェーンスロットを勝ち取っています。 パラチェーンへの接続は12月の第一週から48週間の間維持されることになっています。 今回のクラウドローンへの参加者には、前述の通り約300万QTZ(TGE総発行枚数の8%)が報酬として配布されます。 $UNQのトークンセールについて解説 Quartzの$QTZに関しては現在Kusamaパラチェーン獲得のクラウドローンの調達が済んだ段階にあり、トークンセールの詳しい情報は発表されていません。 Unique Networkの$UNQは12月14日Whitelistラウンドと12月15日Publicラウンドに開催されるセールが開始される予定となっています。セールの基本的な情報は以下の通りです。 日程: 2021年12月14/15日 当イベントへの割当枚数: 8000万枚(総発行枚数の8%)、うち5%がホワイトリストラウンド、3%がパブリックセール トークン価格: 0.25USD ベスティング期間: トークンジェネレーションから3ヶ月間、線形 支払い可能な通貨: DOT, USDT, USDC, ETH セールプラットフォーム: TokenSoft KYCはTokenSoftのプラットフォームから実施する必要があります。 ホワイトリストラウンド ホワイトリストラウンドとは、以下の条件のいずれかを満たした人のみが参加できるセールラウンドです。 Quartz ($QTZ)のクラウドローンに参加した 11月26日 日本時間19時より前にアンバサダー登録を申し込んだ 12月6日のスナップショット前にChelobrickまたはSubstrapunkのNFTを所有している これらに加えて、KYCを行うことも必須事項となっています。 ホワイトリストラウンドには最大で5000万枚(総発行枚数の5%)が割り当てられています。 パブリックセール パブリックセールは、ホワイトリストラウンドへの参加権のない人が誰でも参加できる早い者勝ちのセールラウンドです。 こちらもKYCは必須で、アロケーションは3000万枚(総発行枚数の3%)となっています。 Unique Network/Quartzのまとめ こちらの記事では、Unique NetworkおよびQuartzの概要や特徴、トークン情報などをくまなく解説しました。 Unique Network/Quartzは、Polkadot/Kusama上でのNFTエコシステム確立を目指す有力プロジェクトです。 その開発内容はNFTマーケットプレイスだけに留まらず、マルチチェーンでの所有権分割や複数NFTのコレクション管理、NFTとNFT/FTの紐づけなと画期的な技術を多く含んでいます。 プリセールラウンドでは世界中のファンドから多額の資金が集まっており、国連関連機関などとのパートナーシップも目立っています。 UniqueもQuartzも未だ開発初期段階にあり、QuartzはKusamaパラチェーンのスロットを確保、Uniqueは21年12月中にトークンセールを行う予定となっています。 Polkadot/Kusamaネットワークが急速に発展している中、Unique Network/Quartzの開発の様子やアップデートは今後も要注目です。

インタビュー
2021/12/13開発チームがなくなっても半永久的に動き続ける、完全に分散化された『真のDEX』へ | Sifchain sif_moon氏へのインタビュー
Sifchain Financeは「インターオペラビリティ」「高機能なAMMシステム」「DEXとしてのユーザビリティ」の3点を追求したオムニチェーンDEXを開発しているプロジェクトです。 Cosmosベースの同プロジェクトは、大手仮想通貨取引所・FTXの母体であるAlameda Researchなど数多くの有名な団体をパートナーにつけています。 Sifchainの概要や詳しい技術、ネイティブトークンなどについてはこちらの記事で解説しているので、ぜひ一度目を通してみてください。 インターオペラブルで高機能なDEXを実現する「SifChain Finance」を徹底解説! - CRYPTO TIMES 今回、CRYPTO TIMESはSifchain Financeでビジネス開発・運営を務めるsif_moon氏を取材し、プロジェクトの背景や開発の様子、他プロジェクトとの比較や今後のプランなど気になることをたくさん質問してみました。 SifChain Financeの概要と特徴 −SifChainの概要− プロジェクト名 SifChain Finance ネイティブトークン (ティッカー) Rowan ($EROWAN) 創設者 Jazear Brooks 特徴 オムニチェーンDEX パートナー/インベスター Alameda Research, NGC ventures, bitscale capital, Mechanism capital, AU21など 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Discord Sifchain Financeのsif_moon氏にインタビュー Sifchainはどんなプロジェクトか ─この度は取材に応じていただきありがとうございます。最初にsif_moonさんの自己紹介をお願いします。 sif_moon氏: こんにちは、sif_moonです。 Sifchain Financeでの最初の一年目はプロダクトマネージャーを担当し、DEXをローンチまで持っていく仕事をしていました。 その後はIBC(ブロックチェーン間のやり取りを可能にするプロトコル)を実装して生まれ変わったDEXのバージョン2のローンチを担当しました。 最近では、ビジネス開発・運営のリードに就任し、これまでのプロダクトマネジメントでの経験をビジネス側で活かすことになりました。 Sifchainに来る前は宇宙関連の企業やレイヤー1系のブロックチェーンプロジェクトでプロダクトマネージャーを務めていました。 ─以前、CRYPTO TIMESでもSifchainに関しては取り上げましたが、改めてSifchainとはどういうプロジェクトなのか教えて下さい sif_moon氏: Sifchainはオムニチェーン分散型取引所(DEX)です。分散型取引所/DEXは、「取引所の所有者が存在しない」ということを意味します。DEXはコミュニティとエコシステムによってコントロールされています。 私たちが開発しているのは、いつか私たち開発チームがなくなってしまっても半永久的に動き続ける、完全に分散化された「真のDEX」です。 次にオムニチェーンDEXについてですが、これはSifchainを空港と考えると理解しやすくなると思います。 今のSifchainという空港からは、Cosmosエコシステム(IBC経由)やイーサリアム(Peggyと呼ばれるソリューションを経由)に飛ぶことができます。 私たちはこのようにSifchainから飛んでいけるブロックチェーンをどんどん増やしていき、飛んで行った先からもさらに好きなところに飛んでいけるシステムを構築しています。 そして、Sifchainに戻ってきたときに必要なアセットを素早く、安くスワップすることができます。 こんな感じで、Sifchainは今までにないマルチチェーンハブとして機能し、どこのどんなアセットでも手軽にスワップできる場所になろうとしています。簡単に言えば「未来のDEX」ですね。 ─Sifchainが解決する問題はどんなものでしょうか? sif_moon氏: SifchainはEVM互換性のあるブロックチェーンのクロスチェーントランザクションを可能にし、どんなアセットもスワップできる究極のDEXになろうとしています。 Sifchainは手数料も安く、処理もとても速いです。Cosmos SDKで構築されているので、イーサリアムより100倍近い効率を発揮します。 私たちはユーザーにとって安くて速いトランザクションはとても重要なものであると考えています。 クロスチェーンの仕組みやRowanトークンについて ─SifchainがイーサリアムやCosmosベースのアセットとスワップできるのはどのような仕組みの上で成り立っているのでしょうか? sif_moon氏: まず、ユーザーはイーサリアムからSifchain DEXにワンクリックでトークンをインポートすることができます。 このインポートというのは簡単に言うと「トークンとスマートコントラクトをペグする」ことに相当します。ペグされたアセットはこれで初めてSifchain DEX上で利用可能とみなされ、DEX上のすべてのアセットとスワップできるようになります。 CosmosベースのアセットはIBCを経由することで、Cosmos SDKを利用したチェーン間であれば容易に移動することが可能になります。 ─Sifchainが提供する流動性プールはすべてRowanとのペアになっていますが、このトークンの上下でインパーマネント・ロス(IL)が発生するなどのデメリットはありませんか? sif_moon氏: 私たちが流動性プールをすべてRowanとのペアにした一番の理由は、このトークンにユーティリティを与えるためです。 ユーザーはどのプールに流動性を提供するにも必ずRowanを保有していなければいけません。なぜかというと、Rowanはスワップ等すべての取引の決済通貨だからです。 こういったユーティリティさらにステーキングやデリゲーティングなどの機能も加えることで、Rowanはしっかりとしたユースケースを持ち価値を創り出すと考えています。 類似プロジェクトとの比較・2022年の展望 ─Cosmosのエコシステムは最近急速に成長していて、OsmosisやGraviti DEXといった名前も目立ってきました。このようなプロジェクトと比較して、Sifchainの強みはどこにありますか? sif_moon氏: 第一に、イーサリアムとのインポート・エクスポート構造が完璧に出来上がっているのはSifchainだけです。さらに私たちはこれだけにとどまらず、もっと多くのEVM互換チェーンとのコネクションも確立していきます。 加えて、マージン取引にここまでフォーカスしているプロジェクトもSifchainだけです。デリバティブの取引高が現物のそれよりも大きいのはどの金融商品でも一緒です。こういったマーケットは膨大なキャピタルを秘めていると思います。 ─2021年はブロックチェーン業界にとって大きな飛躍を遂げた一年だったと思います。Sifchainの2022年のマイルストーンはどのようなものになると考えていますか? sif_moon氏: 私たちの2022年の大きな野望は現実的に達成可能なものです。 まずはたくさんのEVM互換チェーンに対応したオムニチェーンDEXになり、いかなるアセットのスワップも可能にすること。さらにマージン取引をローンチして膨大なスワップ高、取引高、流動性を確保すること。 そして最後にSif DAOのセットアップを完成させて、Sifchainを真の分散型プロジェクトにすること。2022年にはこの3点を達成したいと思っています。 おわりに: 日本コミュニティへメッセージ ─Sifchainは日本にも大きなコミュニティがあります。このコミュニティに向けてなにかメッセージをお願いします。 sif_moon氏: 私たちは日本のコミュニティのみなさんからのサポートに大変感謝していて、これからもニーズに応えることで恩返しをしていきたいと思っています。 日本のみなさんのために私たちが何か改善できることがあったら、ソーシャルメディア等を通して気軽にご連絡ください! Sifchain 各種サイト情報 Webサイト Twitter Telegram Discord

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2021/12/12【2018年からWeb3.0】ブラウザ「Opera」、Solanaブロックチェーンを統合予定と発表
ノルウェーのオスロに本社を置くOpera Software AS社(NASDAQ上場済)が、同社が提供中のブラウザ「Opera」にSolanaのブロックチェーンを統合予定であると発表しました。 Opera Software AS社はSolanaLabsと協力し2022年第1四半期にSolanaブロックチェーンの統合を完了させ、SolanaのdAppsをサポートする予定としています。 Operaは2018年から、Web3.0実現に向けてモバイル版とデスクトップ版の両方のブラウザで、Ethreum/$ETHを始めとするERC20規格のトークンや、ERC-721規格のNFTなどを取り扱える機能を実装してきました。 Operaの暗号エコシステムリードのスージー・バット氏は、 "「Solanaは、10億人を暗号通貨にオンボーディングすることを目標としています。それが私たちが共有する目標です。Operaほど早くからweb3の最前線に立っているブラウザ会社は他にありません。前進するために協力できることに興奮しています。- 引用元:press.opera.com」" とコメントを残しています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、Solanaをテーマにしたレポートを公開中です。 ・CT Analysis第18回レポート『Solana/Serumエコシステム概観レポート』を無料公開 ・CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開 記事ソース:blogs.opera.com、press.opera.com

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2021/12/11DeFiウォレット、Ambire Walletが約3億円の資金調達を完了
2017年からデジタル広告に関してブロックチェーン/暗号通貨を利用したプロジェクトであるAdEXが今回、事業のピボットかつリブランディングを行い、DeFiウォレットの開発をスタートすることを発表し、Ambire Walletを提供します。 Ambire Walletはブラウザのエクステンションを必要することなく、メールアドレスとパスワードで利用が可能です。さらに、DeFiへのワンクリックアクセスを可能にします。 Ambire WalletはLAUNCHHub VenturesやAscensive Assets、Metacartel Ventures、Daedalus、ZeePrime、そして、Bitcoin.comのCEOであるDanishChaudhryをエンジェル投資家として、約3億円の資金調達を実施しました。 Ambire Walletでは、Ambire DAOとAmbire Walletが発行する$WALLETトークン所有者によって制御されるウォレットです。WalletトークンはEthereumネットワークで発行され、BSC/Polygonでもブリッジが予定されています。 現在、オープンβ版のWalletが公開されており、ホームページ上でWaitlistからメールアドレスを利用で登録することが可能です。 AdEx NetworkトークンとAmbire Walletトークン AdExチームが開発するAdEx Networkには既に固有のトークンである$ADXトークンが存在しています。なぜ、今回同チームが開発するプロダクトで別のトークンを発行するのでしょうか? これは、AmbireWalletとAmbireAdExは2つとも別の製品となっており、これら2つのビジネスモデルは完全に異なっているためです。 Ambire AdExは広告からのプロトコル収益を取得、AmbireWalletはスワップと手数料から収益を取得します。 AdEx Network自体も開発が止まるのではなく、継続した開発やアップデートは進んでいくものとしており、ADXトークのStakerに対しても新しいWalletトークンを配布するものとしています。 初期のウォレット利用ユーザーやStakerにはTokenのDistributionが告知されているので、この機会にぜひとも利用して見はいかがでしょうか?

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2021/12/10Warenaがグローバルアンバサダープログラム『Warena Guardian』の詳細を発表
ブロックチェーン/メタバースNFTゲームのWarenaが、「WarenaGuardians」プログラムと呼ばれるゲームアンバサダーを募集することを発表しました。 今回募集されるアンバサダープログラムでは、KPIを達成するごとにリワードを提供するとともに、マーケティングチームと直接通信することができるようになります。 Warenaは今回のアンバサダープログラム発表の中で、主なタスクは、ゲームの成長を支援するプレーヤーを募集することが目的であるとしています。更にアンバサダーは一般に公開される前に、今後のキャンペーンやゲームニュースへのアクセスが許可されるようになります。 ガーディアンプログラムへの参加に興味がある場合、ガイドラインは次のとおりとなっています。 対象者:全員 選考基準:プログラムに参加したい人は、Warenaコミュニティグループで積極的に交流することを含め、積極的かつ熱心に取り組む必要があり。応募者は前向きな姿勢を持っている必要があり。ブロックチェーン/ NFTゲーム業界に精通し、取引経験があることは、大きなプラス要件。 KPI要件: プロセス: 1.申請書に記入 2. Warenaに関するQUIZ 3.両方の回答に基づいて、成功したアプリケーションには、Warenaチームとの30分間の面接後、ガーディアンチームが選定 Warenaのゲームは12月にローンチ予定となっていましたが、Binanceからのアドバイスによりゲームローンチを1月に延期をしたことをこちらの記事でも発表しています。 Warena各種情報 Website: https://www.warena.io/ Twitter: https://twitter.com/WarenaOfficial Telegram: https://t.me/warenaofficial 日本Telegram : https://t.me/warenachat_Japan Facebook: https://www.facebook.com/Warena.io Instagram: https://www.instagram.com/warenaofficial/ Medium: https://teamwarena.medium.com/ Discord: https://discord.gg/m6dRcxD84b Youtube: https://www.youtube.com/c/WarenaOfficial













