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2020/11/06日本企業がブロックチェーンを用いた中古車売買マーケットプレースを開始
株式会社Shelf APが、中古車の健全なトレーサビリティの仕組みの確立を目的にブロックチェーン技術を活用した、中古車売買マーケットプレイス『Shelf AP.jp』の提供を開始しました。 『Shelf AP.jp』は、グローバル市場で成長を続ける中古車市場に向けて、ブロックチェーンの特長である分散型のデータ構造・管理手法を組み込むことにより、インターネット上で取引されるデータの信ぴょう性、安全性を高め、かつ国境を越える取引をリアルタイムに実現するものです。 また、自動車の修復歴や走行距離、過去の売買における所有者情報など、様々なデータをブロックチェーン上に記録・管理することで、中古車市場における健全なトレーサビリティの仕組みを確立します。 国外での中古車市場におけるブロックチェーンの導入事例ではスイスの『Car Dossier』があります。Car Dossierは中古車販売事業者だけでなく、保険会社や修理会社など様々なステークホルダーが参加するコンソーシアムとなっています。ユーザーは製造から中古車が販売されるまでの情報が全て遡ることができます。 記事ソース:PR Times

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2020/11/06IOSTが日本の大学生300人以上に向けて、8つの無料講演を実施
2020年10月28日、国際的な技術機関であるIEEE関西支部に招待され、IOST財団が日本の大学においてブロックチェーンに関する技術講演をオンラインで行いました。米国に本社を置くIEEE (電気電子学会)は、人類の利益のために技術を進歩させることに専念する世界最大の専門技術機関です。 IOSTの日本コミュニティは、将来のエンジニアを育成することと、大学でブロックチェーン技術を理解することに重点を置いています。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1324282911445684224?s=20 関西支部ではこれまで、学生教育の一環として、多くの外国人教授や産業界の専門家を招いて先進的な情報通信技術の講義を行ってきました。 IOST Foundationの共同設立者でCTOのTerence (Terry) Wang氏が、IEEEの通信学会特別講師として、日本の大学でブロックチェーン技術に関するオンライン技術講演を行いました。当日は、IEEEのメンバー、学生、大学関係者、ブロックチェーンに関心を持つ一般の人々が出席しました。 ブロックチェーンとは ブロックチェーン技術は、企業がデータを改ざんすることを極めて困難にし、従来のデータベースやサーバよりも低コストで実質的にダウンタイムのないシステムを構築することを可能にします。Terry氏は、ブロックチェーンのプラットフォーム開発者がさまざまなアプローチで取り組んでいる3つの課題(セキュリティ、スケーラビリティ、分散化)、そしてそれを可能にするコンセンサスアルゴリズムやプロトコルについて説明しました。 8大学での講演 今回のイベントを含め、IOST財団の日本における教育分野での活動は、国内の8つの大学・教育機関に及んでいます。300人以上の学生がブロックチェーン技術とスマート契約の基礎を学びました。 今年の初め、IOSTは日本の有名私立大学の近大と共同で2日間「教育xブロックチェーン」のHIVEHackハッカソンを開催しています。近大は会場を提供し、教授や学生にハッカソンへの参加を奨励しました。IOSTと大学教授は、学生(非技術系学生を含む)がスマート契約を使用して4つのプロトタイプを作成できるようにするという明確な目標を設定し、達成しました。ゲストスピーカー5名、地元メディア1名、熱心な学生19名が参加したこのイベントは、参加者全員にとって素晴らしい2日間の学習と成長の旅でした。 記事ソース:Medium

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2020/11/05Crust Networkがインセンティブテストネット「ProfitArk」を実施
Polkadotエコシステムにおいて、分散ストレージの実現を目指すCrust NetworkがIncentivized Testnetである「Profit Ark」を11月中旬より実施することを発表しました。 今回のProfit Arkでは、ネットワークノードのソフトウェアとハードウェアのテストに焦点を当てて11月中旬に開始することを発表しており、参加者に対して300,000CRU以上の報酬が準備されています。 Testnetで必要なハードウェア構成はこちらのリンクの通りとなっており、2020年11月中旬から2020年12月上旬の期間中にブロック生成率、作業レポートの成功率、および合計ストレージ容量を考慮して、それに応じて報酬が分配されます。 ネットワークに参加するには、LAN内の単一ノードまたは複数ノードのクラスターのいずれかを選択し、参加することができます。 また、今回のテストネットインセンティブは技術的な要件も必要となるため、非技術者向けのコミュニティ活動も準備されています。コミュニティに貢献する人に一定量のCrust Candyを配布、Crust Candyは、Crustコミュニティでの投票に使用されます。 5人の友達を招待 クラスト絵文字を作成 クラストテストネットアクセサリを開発 コミュニティQ&A クラストまたはテストネットの情報カードの作成 奨励されたテストネット関連の指示を作成 Crust CandyとCRUの変換比は1000:1となっており、Crust CandyとCRUの変換方法、時間、およびその他の特定のパラメーターは、インセンティブ付きテストネットの第1フェーズが開始された後に発表されます。 関連記事 : 分散型ストレージプロジェクトの Crust Networkが発行する $CRU がHuobi Globalへ上場 記事ソース : Crust Medium

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2020/11/05三菱UFJグループが米企業と協働しブロックチェーン決済ネットワークを来年始動予定
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が米アカマイ・テクノロジーズとの子会社で、ブロックチェーンを用いた決済ネットワークサービスを来年2021年に開始する予定です。 今回のサービスはスループットが高いため、従来の課題であったクレジットカードなどによる少額の多量な決済にも対応することができます。 日経新聞によると、このサービスは1秒で10万件の取引が可能で、将来的に100万件や1000万件超まで対応できるようになることが予想されます。また、クレジットカードを自動販売機で仕様できる「タッチ決済」サービスも展開する予定となっています。 サービスの展開はMUFGとアカマイが8対2で出資するグローバルオープンネットワークのなかの国内企業が担います。 三菱UFJフィナンシャル・グループの亀沢宏規社長は独自のデジタル通貨「coin(コイン)」を2020年度下期に発行する方針を示しています。 記事ソース:日経新聞

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2020/11/05Ethereum 2.0のメインネットデポジットコントラクトが実装、早ければ12月1日に始動
Ethereum2.0の仕様のバージョン1.0がリリースされました。バージョン1.0にはメインネットデポジットコントラクトが含まれており、アドレスは0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Faとなります。 ネットワークの開始が可能になる最短日を表すMIN_GENESIS_TIMEは1606824000となり、早ければネットワークは12月1日に始動します。 ネットワークが起動する条件として12月1日の1週間前から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要があります。 期限までに条件に達しなかった場合、条件が満たされた1週間後にメインネットが始動します。 記事ソース:Ethereum Blog

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2020/11/05Braveブラウザが一周年、月間アクティブユーザー2000万人を突破
Braveブラウザーのバージョン1.0が公開されてから11月で1年間が経過します。Braveブラウザーの去年11月の月間アクティブユーザー870万人から利用者を獲得し、現在は月間で2000万人、日間で700万人のアクティブユーザーを獲得しています。 また、BraveブラウザーのiOS版はiOS14を搭載したデバイスのデフォルトのオプションとなっており、10月からiOS版の日間アクティブユーザーは34%増加しています。 また、Braveブラウザーを利用してユーザーからコンテンツの収益化を行うことができる承認済みクリエイターの数も増加し、現在は100万人弱のクリエイターが活動しています。 BraveはBlockFiをはじめとしたCulprit、Nexo、eToro、Uplandなどの企業広告を掲載するイメージ広告を掲載しており、高いユーザーエンゲージメントを誇っています。平均CTR (click-through rate)は業界平均が2%であるところをBraveは9%と高い水準をたもっています。 広告を閲覧することでトークンを稼ぐことができるBraveブラウザーの詳しい使い方はこちらで解説しています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2020/11/04Lightning LabsがLightningネットワーク上で流動性市場をローンチ
ビットコインのレイヤー2チャンネルネットワーク「Lightning Network」を構築するLightning Labsが、新たな流動性市場を同ネットワーク上にローンチしました。 今回のLiFiのローンチはLightning Networkの課題であった流動性の欠如を克服するための取り組みです。 LiFiと名付けられた流動性市場はノンカストディアルのP2P市場で、Lightningの流動性をトレード可能な資産としてLightning Pool上で扱うことを可能にします。これにより、ユーザーは流動性へのアクセスを売買することができると説明されています。 Lightning Labsは「料金を払って安全にネットワーク上の新たな資産にアクセスしたい買い手から得たイールドを売り手が受け取ることができるシステムであり、売買は第三者機関に頼ることなく実行できる」とコメントしています。 Lightning Networkはブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解消し、スループットを向上させるためにオフチェーンで安全なトランザクションを可能にします。 Lightning Networkはマルチシグを用いてペイメントチャンネルという二者間のプライベートなネットワークを構築するので、他のチャンネルでの流動性の情報を伝達することができませんでした。LiFiにより、流動性の売買が可能になるだけでなく、流動性の売り手がイールドを稼ぐことができる新たなシステムが出来上がりました。 記事ソース:The Block

取引所
2020/11/04仮想通貨取引所FTXの登録方法・使い方を完全解説!特徴的な「レバレッジトークン」の仕組みとは?
FTXは「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なトークンが取引できることで注目されている仮想通貨取引所です。FTXはBinanceとも戦略的パートナーシップを組んだことで有名になりました。 BinanceでFTXのレバレッジトークンが上場し、最近取り扱いが非上場されたことも記憶に新しい取引所です。 こちらのページでは、FTXのレバレッジトークンとは何かを解説し、取引所の登録方法と基本的な使い方もまとめています。 これさえ読めば、FTXの使い方や取引所の特徴が分かるようになります! ユニークな金融商品を次々に上場させていたり、独自のデリバティブ商品がとても魅力的な取引所なので、仮想通貨取引のオプションとしてぜひ使えるようになっておいてくださいね。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXで現在実施中のキャンペーン ※2020年11月5日更新 最新キャンペーン FTXでは定期的に新規ユーザー獲得やトレードキャンペーンを実施しています。2020年11月5日現在、FTXではLEGEND 69 Part1 , Part2 という新規ユーザー向けのキャンペーンを実施しています。 今回のキャンペーンは既に、FTXを利用していてFTXの紹介活動を行うユーザー、FTXを今後使う予定の新規ユーザーが主なターゲットとなっています。 キャンペーン期間中、紹介報酬の割合が増加するキャンペーンとなっており、友人が対象リンクをもとにFTXを登録することで通常の紹介報酬割合の30%が、最大で69%まで増加します。 LEGEND69 Part1 フェーズ1:準備フェーズ 準備フェースの期間は2020年10月23日から12月31日までです。参加方法は以下の通りです。 友達にFTXを紹介し、10ドル以上のリファラル料をゲットする KYCレベル2以上にする Googleフォームを記入する(https://forms.gle/G6VVGgD59qy6WYnp8) フェーズ2:ブーストフェーズ ブーストフェーズの期間は2021年1月1日から3月31日までとなっており、対象期間中は下記のように特典が付与されます。 フェーズ1で紹介した友達で、10ドル以上のレファラル料を受け取ったユーザー数から30を引いたパーセント数分の紹介報酬が上昇します リファラルのブーストは3ヶ月間付与されます そのほかにも、ランキング上位者にはブースト期間が延長されたり、ディスコードチャットに招待されるなどの追加特典があります。 さらにLEGEND69パート2では、新規登録者が一定の取引量を超えることで269ドルを二回獲得することができます。 LEGEND69 Part2 フェーズ1:準備フェーズ 2020年11月1日から12月30日までが準備期間で、以下の手順で登録を完了します。 Legend 69の紹介リンクからFTXのアカウントを登録する Googleフォームから登録 (KYCレベル2完了前でも登録は可能です) このキャンペーンに参加するには、Part 1.のFTXの紹介キャンペーンに参加済みのリンクから登録を行う必要があります。 CRYPTO TIMESは本キャンペーンに参加済みなのでこのサイトからアカウントを作成した新規ユーザーはキャンペーン対象となります。 FTXのアカウントを作成したら、Googleフォームよりエントリーをして、Which Legend Referral ID Did you use?の項目に 1473548 と入力してください。 FTX Account IDには自分のReferral IDを入力し、申込みが完了します。 フェーズ2:トレードフェーズ 2020年11月1日から11月30日までと、12月1日から12月31日までの2つの期間で集計を行い、報酬が付与されます。 それぞれのフェーズ30日間で出来高50万ドル以上をトレードすると、269ドルのキャッシュを獲得でき最大で538ドル分の報酬を獲得できます。 更にこのサイトからの申込みが多かった場合、追加で1万ドルの山分け報酬も手に入ります。 その他、本キャンペーンは詳細は、こちらの記事も確認ください。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX最大の特徴「レバレッジトークン」とは? FTXにはインデックスやアルトコインをメインとした無期限型先物が数多く取り揃えられていますが、一番特徴的なものは「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なERC-20トークンの取り扱いになります。 レバレッジトークンとは? レバレッジトークンはERC20規格のトークンです。ひとつの銘柄につき、以下の5つのレバレッジトークンが用意されています。 名称 レバレッジ ポジション MOON 10 ロング BULL 3 ロング HEDGE 1 ショート BEAR 3 ショート DOOM 10 ショート 例えばXRPであれば、FTXには「XRPMOON」「XRPBULL」「XRPHEDGE」「XRPBEAR」「XRPDOOM」の5種類があり、それぞれがXRPの「10倍ロング」「3倍ロング」「1倍ショート」「3倍ショート」「10倍ショート」 に値します。 これらのトークン自体をスポット(現物)取引することで、実質的に証拠金取引を行なうことができます。 それでは、証拠金取引ではなくレバレッジトークンを取引するメリットは何なのでしょうか? 強制ロスカットなし レバレッジトークンは日本時間の毎朝11時にリバランスが入るようになっています。 例えば、1ETH=200ドルの状況で、ETHBULLトークン(3倍ロングポジション)を10,000ドル分購入するとします。そうすると、純総資産額(NAV)は-20,000ドル(借りた額) + 150ETH×200ドル(エクスポージャー) = 10,000ドルとなります。 この状態で1ETH=210ドルに上昇した場合、NAVは-20,000ドル + (150×210)ドル = 11,500ドル、エクスポージャーは31,500ドルとなり、レバレッジ倍率が2.74倍にまで下がってしまいます。 そこで、ETHBULLトークンは価格の上昇によって発生した余剰利益の一部でトークンを自動で買い増しし、レバレッジ倍率を3倍になるように調整してくれます。 逆に損失を被った場合は、トークンの一部を売り戻すことでレバレッジ倍率を再調整します。 レバレッジトークンにはこの機能が備わっているため、通常の証拠金取引のようにマージンを設けたり、大きな損失を被った際に強制ロスカットを受けることもありません。 通常のマージン取引より損益幅が広い レバレッジトークンはこのようにエクスポージャーが変化していくため、同じレバレッジ倍率のマージン取引と比べて利益・損失がより大きくなります。 例えば、あるトークンが1日15%ずつ、2日で合計30%上昇した場合、マージン取引では利益も元のエクスポージャーの30%分となります。しかし、レバレッジトークンでは、1日目で15%の上昇を加味したリバランスが入りエクスポージャーが上昇するため、2日目では初日比の32.25%になります。 ただし注意しなければいけないのは、同じレバレッジ倍率でより多くの利益が出る反面、損失を被る場合もその幅が大きくなることになる点です。 したがってレバレッジトークンは、このリバランス機能のメリットとデメリットをきちんと理解した上で利用する必要があると言えます。 手数料 レバレッジトークンには、毎日0.03%のメンテナンス料が発生します。そのほか、注文手数料はユーザーの30日間の取引ボリューム、およびメーカー(指値)・テイカー(成行)注文かによって以下のようになっています。 Tier 30日間ボリューム($) メーカー手数料 テイカー手数料 0 0 0.02% 0.07% 1 >3m 0.02% 0.05% 2 >5m 0.02% 0.045% 3 >10m 0.015% 0.04% 4 >30m 0.015% 0.035% 5 >50m 0.01% 0.03% VIP >100m 0.01% 0.025% 取り扱い銘柄 FTXが現在レバレッジトークンを提供しているのは以下の銘柄です。 Algorand (ALGO) ADA (ATOM) ATOM (ATOM) ビットコインキャッシュ(BCH) バイナンスコイン(BNB) ビットコインSV(BSV) ビットコインボラリティトークン(BVOL) インバースビットコインボラリティトークン(IBVOL) ビットマックス(BTMX) DOGE(DOGE) EOS (EOS) イーサリアムクラシック(ETC) イーサリアム(ETH) フォビトークン(HT) LEO (LEO) ライトコイン(LTC) LINKCHain(LINK) Matic(Matic) OKB (OKB) TRON (TRX) Tether (USDT) XRP (XRP) この他にも、主要アルトコインで構成されたAltcoin Index (ALT)、取引所トークンを集めたExchange Token Index (EXCH)、中規模時価総額のMidcap Index (MID)、小規模時価総額のShitcoin Index (SHIT)、匿名通貨詰め合わせ(PRIV)などのインデックスも存在します。 最近では、ビットコインのボラティリティをトークンにした、ビットコインボラリティトークン(BVOL)、インバースビットコインボラリティトークン(IBVOL)もレバレッジトークンとして取引することができます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの登録方法・口座開設方法を徹底解説! FTXがどんな取引所かを確認できたら、実際に登録して口座開設まで進めてみましょう。 海外のデリバティブ取引所が初めての人でも、ここで紹介している手順通りに進めていけば登録は完了します。 英語に不安がある人でも進められますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 FTXの口座開設方法 新規登録・アカウント作成する 個人情報の登録をする 二段階認証を設定する 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 まずはFTXのサイトを開いて、画面右上の「REGISTER」から新規アカウントを作成します。 登録するメールアドレスとパスワードを入力して「SIGN UP(登録)」へ進みます。 個人情報の登録をする メールアドレスを登録した時点では仮想通貨の出金限度額が合計1,000USDになっています。 10万円以上引き出すには、個人情報の登録が必須です。 画面左上の登録アドレスから「Wallet」を選択し、「VERIFY IDENTITY」をクリックします。 名前と国籍、居住地域を入力し「SUBMIT INFOMATION」をクリックします。 ここまで完了すると引き出し限度額が毎日2,000USDになります。 さっちゃん ほとんどの人はここまでで事足りると思います! 居住地域を入力し、居住地の証明書類・IDの前後・IDと当日の新聞紙を合わせて撮影した写真の3点を添付して「SUBMIT INFOMATION」をクリックします。 ここまで登録すると引き出し限度額が無制限になります。 二段階認証を設定する FTXで仮想通貨取引を行うには2段階認証を設定する必要があるため、早めに設定しておきましょう。 個人の項目から「Settings」を選択すると、「Two-Factor Authentication」という項目があるのでこちらを選択。 タブを開いて「Google Authenticator」か「SMS」のどちらかを選んで2段階認証を設定しましょう。 QRコードのバックアップも忘れずに QRコードのバックアップを忘れると、認証アプリを消したとき、機種変更の時などに二段階認証コードを表示できなくなります。2FAのQRコードはバックアップを取る癖をつけるようにしてくださいね。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXでの資産管理の仕方を覚えておこう FTXへの登録方法がわかったら、次は仮想通貨を入金したり、出金したりする資産管理の仕方を確認しましょう。 これさえみておけば、入金・出金はバッチリです。 資産管理の仕方をチェックして、余裕を持った取引を心掛けてくださいね! FTXでの資産管理 FTXに入金する FTXから出金する 入金の仕方(FTXに送金する方法)を解説 個人アカウントの「Wallet」から該当する仮想通貨の「DEPOSIT」というボタンを選択すると、上のような画面になります。 仮想通貨を入金するためのアドレスが表示されるので、横にある「COPY」をクリックしましょう。 このアドレスに入金すればFTXの残高として反映されます。 さっちゃん 特に難しいことはありませんが、入金・送金する仮想通貨の種類を間違えないようにだけ、注意してくださいね。 出金の仕方(FTXから送金する方法)を解説 画面上の「WITHDRAW」を選択すると表示されるのが、上の画像のような画面です。 上から送金したい仮想通貨の量、送金先のアドレス、2段階認証のコードを入力すれば出金手続きは完了です。 ここでも入金同様、仮想通貨の種類や出金先アドレスは間違えないように注意してくださいね。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら トレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 最後に、FTXでのチャートの見方やトレードの仕方など、基本的な使い方を解説します。 レバレッジの設定方法や仮想通貨の買い方・売り方などを確認しておきましょう。 これさえ覚えておけばFTXをばっちり使いこなせるようになります! FTXの使い方 チャートの見方・使い方 レバレッジの設定方法 仮想通貨の買い方・売り方 チャートの見方や使える機能を紹介! こちらがFTXのチャート画面です。この画面が一番基本的な取引画面になります。 この画面を表示するには、画面上にあるそれぞれの仮想通貨を選択すればOKです。 左上がチャート、右上にポジションなどの詳細、左下が注文板、中央下が注文画面、右下に確定した取引の一覧が表示されています。 FTXはチャートの機能が充実しているのも特徴です。 インジケーターはもちろん、ラインや各種ツールなども使えます。 使い慣れた環境にカスタマイズして快適にトレードしましょう! レバレッジは最大101倍まで選ぶことができる 「Setting」の「Margin」からレバレッジの倍率を設定することで希望のレバレッジを設定できます。 初期設定では10倍に設定されていますが、3~101倍に設定可能です。 画面矢印の場所にある取引方法を選ぶことで、レバレッジ取引ができます。 「BTC」のみ表記されているものは現物取引、後ろに「PERP」や「0927」と表記されているものがレバレッジ取引、「BEAR」や「BULL」と単語が表記されているものはレバレッジトークンです。 リスク管理をしつつ、適当な倍率に設定しましょう! 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 FTXの注文画面の拡大図です。上のタブメニューからわかるように、 指値注文 成行注文 ストップ指値注文 ストップ成行注文 トレイリングストップ注文 利益確定注文 利益確定指値注文 この7つの注文方法を設定できます。目的に合わせて適切に使い分けてみてくださいね。 初心者のうちは「指値注文」「成行注文」がわかりやすいのでおすすめです。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの入金/出金手順やトラブル対処方法 FTXは海外のサイトなので、入金、出金時の手順やトラブルがあった際どうしようという方も少なくないと思います。 下記の記事では、FTXでの入金手順、入金に関するトラブルに関して、出金手順、出金限度額の制限を解除するための方法などまとめて紹介しているので、下記の記事を参照ください。 関連記事FTXへの入金・送金を完全解説!手順や入金できない時の対処法を確認しよう - CRYPTO TIMES FTXの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときの対処法まで解説! - CRYPTO TIMES FTXトークンのニュース一覧 ここでは2020年になってから発表されているFTX取引所のニュースを記載していきます。 アメリカ大統領選挙の先物契約が登場、トランプやその他候補者まで FTXがユニークな金融商品を取り扱っていることは冒頭で振れましたが大統領選挙の先物契約である「TRUMP 2020」という商品を登場したことが話題になりました。 「TRUMP 2020」は2020年の大統領選を期日とした先物契約であり、その他の商品・トークンと同様に売買(ロング/ショート)を行うことが可能になりました。 これは、上場時の価格は$0.5であり、期日に見事当選した場合には価格が$1.0に、落選した場合には価格が$0となるとされています。 また、この後にはTRUMP以外の候補者のトークンも上場し、ひと目見ただけでどの候補者が優位な状況なのかわかるようになっていました。なかなかイカれていますね。 デリバティブ取引所「FTX」にトランプ氏の大統領選の先物契約が登場 FTXがアメリカ拠点で取引所を計画中 FTXが4月末に、米国を拠点とする取引所を立ち上げることを計画していることを発表しています。既にFTXusのホームページも存在しており、現在はクローズドβの運用が行われています。 また、Coinbase CustodyがFTXの独自トークンであるFTTをサポートすることからも近日中にFTXはアメリカでのライセンス獲得がされるのでは?と予測できます。 取引所FTXが5月にアメリカ拠点の取引所を計画、Coinabase Custodyでは $FTT のサポートを発表 ハッシュレートの先物を提供 FTX取引所が、新たな金融商品であるハッシュレート先物を5月半ばにリリースしました。 これは、一定期間にわたり、平均BTCマイニングの難易度に満了する先物となっており、BTCマイニングに使用されているハッシュパワーの合計をおおまかに表すことを意味しています。 FTX取引所がビットコインのハッシュレート先物のローンチを発表 アメリカ向けのプラットフォームをリリース、カストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定 以前より、FTXはアメリカへのプラットフォーム提供を予定していましたが、5月22日に正式にFTX USのローンチを行いました。 更にFTXの公式なカストディアンとして、Coinbase Custody Internationalを選定し、今後、主要なFTXのカストディアンとしてERC-20系トークンである$FTTの保管に携わることとなりました。 取引所FTXがアメリカ向けのプラットフォームをリリース、更にカストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定 FTXがSolanaブロックチェーン上にDEX『Serum』のローンチを発表 FTXがSolana Blockchain上にSerumと呼ばれるDEXプロジェクトの構築を開始していることを発表しました。 Serumは、取引所とDeFiエキスパートのコンソーシアムと共同で提供されるクロスチェーン取引との世界初の完全分散型のデリバティブ取引所となっています。 DeFiの現在の問題として、一元化されたオラクル、クロスチェーンのサポートの欠如、オンチェーンのステーブルコインのジレンマ、オーダーブックの欠如、スケーラビリティなどが挙げられます。 FTXがSolanaブロックチェーン上にDEX『Serum』のローンチを発表 Serum / $SRM がIEOから上場し最大18倍に FTXが発表したSolana上にDeFiに特化したDEXを作るプロジェクトSerumのIEOが終わり、2020年8月11日の22時半にBinanceやFTXなどを始めとする取引所への上場を果たしました。 Sale時の価格は、1トークン当たり$0.11となっていましたが、今回、上場時の価格は8倍となる$0.8を記録した後上がり続け、最高値では18倍となる$1.97、現在は$1.8近辺の価格をつけており、市場でも大きな盛り上がりを見せました。 更にステーキングをしていたユーザー1名に1MSRM(当時価格で2億円)が当たるキャンペーンを実施するなど、非常に大きく盛り上がっていました。 Serum / $SRM がIEOから上場し最大18倍に。現在、FTXで $SRM をステーキングすると抽選で$MSRMが手に入るキャンペーンも実施中 仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携 FTXはコピートレードプラットフォームであるBitcopyと資本業務提携を実施しました。 仮想通貨デリバティブ取引所において、流動性の確保は必須です。デリバティブ取引所の売買代金高ランキングで世界6位に位置するFXTにとって、ユーザー数が伸びており、オリジナルの売買戦略を提供するBitcopyとの資本業務提携は業界の勢力図を塗り替えるチャンスとなります。 今後は、FTXとBitcopyのコラボキャンペーンを予定しており仮想通貨市場にムーブメントを巻き起こしていく事が期待されます。 仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携 FTXがポートフォリオアプリBlockfolioを1.5億ドルで買収 仮想通貨取引所FTXがポートフォリオ管理アプリBlockfolioを1.5億ドルで買収したことを発表しました。Blockfolioは2017年から存在するポートフォリオアプリで150億での買収と発表されています。 今回のBlockfolioの買収には現金だけでなく、FTTトークンや株式も支払いの一部に割り当てることになっています。 買収に伴い、FTXは小売顧客向けのよりシンプルな取引体験を開始したいと考えており、現在チームは、Blockfolioブランドのトレーディング商品に関してすでに共同で作業していると発表しています。 FTXがポートフォリオアプリBlockfolioを1.5億ドルで買収 注目の新興取引所「FTX」を使いこなそう! 注目取引所「FTX」の特徴や登録方法、基本的な使い方などについて紹介しました。 FTXはデリバティブ商品や、独自のレバレッジトークンの仕組みが秀逸な注目取引所です。 FTXを使いこなして、デリバティブ取引や、レバレッジトークンをいち早く取引してみてくださいね! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2020/11/04PayPal CEOが暗号通貨の取り扱い通貨の拡大意向を表明
先日暗号資産業界への参入を明らかにしたPayPal CEOが、取り扱い通貨拡大の意向を表明しました。 同氏はCBDCについて言及しており、将来的に金融当局が発行するデジタル形態の通貨の取り扱いを行う可能性を示唆しました。 CEOであるSchulman氏は「私たちのプラットフォームは、デジタルウォレットによってこれらの通貨の有用性を形作ることができると思います。その範囲は、ウォレット間の相互運用性から、通貨間の相互運用性、そして重要な商取引のためのネットワークにまで及びます。」とコメントしています。 PayPalは先日、暗号資産業界へ進出することを発表し、米国のユーザーはPayPalのオンラインウォレットを使って、ビットコインや他の仮想資産(イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)を売買、保有できるようになる予定です。 記事ソース:The Block

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2020/11/04Binanceが $BNB を用いてファーミングができるBNB Vaultを発表
大手暗号資産取引所BinanceがBNBを用いてファーミングができるBNB Vaultを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1323498696437161989?s=20 BNB Vaultは元本保証型(預け入れた資本が保証される)投資プロダクトで、BNBを保有するユーザーへ最適なファーミングを提供します。 ユーザーがワンクリックで自身の保有するBNBをBNB Vaultへステーキングすることで、BNB Vaultは統合されたCeFiとDeFiの中から見つけ出した最適な資産管理を行います。 BinanceはBNB Vaultの優れた点として、簡単にステーキングができること、ワンクリックで様々な種類の報酬を得ること、そしていつでもステーキングを中止して資産を引き出せることを上げています。 報酬は毎日計算、配布されます。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance














