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2023/01/14【速報】MetaMask、EthereumのStaking機能を提供へ
MetaMaskが、公式声明でMetaMaskのPortfolio Dapp内に、EthereumのStaking機能を実装すると発表しました。 MetaMaskは、今回の発表で、MetaMaskのPortfolio Dappの画面から離れることなく、Lido(stETH)かRocketPool(rETH)の好きな方で、リキッドステーキングが行えると述べています。 WEN STAKING? We are extremely happy to announce that you can now stake ETH with Lido or Rocket Pool through the Portfolio Dapp🎉 🔗https://t.co/HVLvcSDbw6 pic.twitter.com/9VkiU5jlsw — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) January 13, 2023 Ethereumのコア開発者たちが、アンステーク(ステーク解除)機能の実装が予定されている上海アップデートの前倒しも視野にいれた形で動いていることもあり、今回のMetaMask上でのステーク機能の提供は、今後のステーキングプロバイダーの勢力図にも影響を与える可能性があります。

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2023/01/13メタバースプロジェクトの元素騎士オンラインが1月14日にLANDの販売を実施
元素騎士マーケットプレイスにて1月14日にLANDを販売が決定した。今回販売する500区画は立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 購入個数の制限はなく、1人で何区画でも購入が可能だ。 LANDとは GENSOメタバースの世界は、LAND(土地)の上に構成されている。 LANDには家(ハウジング)を持つ事ができ、一人ひとりがUGC機能を使用することで様々な世界を作成可能だ。 例えば、元素騎士オンラインのゲームマップの一部をオリジナルで制作し、そこにモンスターやドロップアイテムなどを設定して自身が運営のような形でゲームに関わる事が出来るようになる。 また、自身のLANDへ入場料を設定することも出来るようになるので、魅力的なLANDにする事で多くの方が訪れて、収益を得る事も可能だ。 LAND販売について 販売開始日時 ・2023年1月14日12時(日本時間)ステーキングVIP7~10優先販売 ・2023年1月14日13時(日本時間)ステーキングVIP5以降優先販売(22,000 MV以上) ・2023年1月14日14時(日本時間)ホワイトリスト当選者販売(ステーキングランクVIP5以上も含む) ・2023年1月14日16時(日本時間)パブリックセール販売 ※ステーキング販売の権利は2023年1月5日17時時点の登録情報となる。 ※以前まで”プレセール販売”と記載していたが、名称を”パブリックセール販売”に変更。 購入先 元素騎士マーケットプレイス https://market.genso.game/official/lands ※メタマスクアドレス(Polygon)が必要 販売区画数 USDT販売:350区画 MV販売:150区画 合計:500区画 ※各販売数は変更となる場合があります。 販売エリア 今回の販売ではMAPで色(橙/赤/桃)塗られた立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 各区画で販売価格が異なるため、購入される場合は販売価格を確認いただきたい。 1.25倍価格帯エリア(橙/赤)=250区画(このうちESTATEの2×2の2区画、3×3の1区画含む) 1.5倍価格帯(桃)=250区画(このうちESTATEの2×2の1区画、3×3の1区画含む) 販売価格 LANDタイプや立地により販売価格が異なるので、以下の価格表を確認してほしい。今回はキャンペーン価格での販売となり、通常販売価格は700USDT〜を予定している。 PolygonチェーンでのUSDTまたはMVでの購入となる。 (単位:USDT) ※MVでの購入は販売時のUSDT相当分となる。 販売LANDタイプ LAND(サイズ:1×1) 箱庭制作が行える小規模な区画。 ハウジングの自宅、メタバース空間内で仲間と集まれる空間としての利用、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなど様々な使用用途での利用が可能。 ESTATE(サイズ:2×2/3×3 ) 少し複雑な形状のダンジョンやRPGの城の制作が可能な中規模クラスの広さで、主にハウジング又は商業用途として利用が可能。 LANDの立地について GENSOメタバースを構成する上でLANDは非常に重要な役割を担っている。 今後実装予定のUGC機能を使用する事で、自分のオリジナルゲームを制作したり、そこにコミュニティを形成してイベントを開催するなど、他のユーザーを呼び込むなど、様々な使い方が考えられる。 もちろん広告枠としても使用出来るため、如何に集客力を高めるかは大きなポイントになってきます。 その中でどの場所にLANDを持つかが重要になってくる。 有名企業やコンテンツが出展するLAND MARKなどは、単体での人気(集客力)が高く、その周辺のLANDは多くのユーザーの目に留まりやすく、また、LAND MARK保有者から限定特典(NFTなど)も配布される可能性がある為、人気な場所となる。 販売時点でもLAND MARK周辺は、通常のLAND価格と比較して1.25〜1.5倍の価格で販売され、その後の状況によりLANDの需要が高くなる可能性もある。 現実社会でも都心と地方とで土地の価格差があるように、人気エリアのLANDでも立地により価格帯に違いが出ている。 LANDの区画数には上限数が設けられているので、立地の良い場所は早い段階で完売する可能性がある。 ただ、LAND価格は人気により変動する為、これから人気となりそうな場所を購入しておくのも面白いポイントだ。 LAND Viewer https://jp-land.genso.game/home LAND全体の地域分布を確認出来るツール。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報を確認したり、LAND所有者のオーナー名やロゴなども確認ができる。 LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネール画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来る。 隣接する複数のLANDを購入した場合、最大で12区画×12区画までLAND Viewer上でまとめる事が可能だ。 但し、まとめた形が正方形のみLAND同士を繋げる事が出来るので、1×2など正方形以外でまとめる事は出来ない。(※LANDをまとめて大きくしても、LAND単体の広さは変わらない。あくまでLAND Viewerで保有LANDを大きく目立たせる機能。) LANDまとめ事例 LAND(緑)とESTATE(橙)を所持していた場合、LANDを以下のようにまとめる事が可能だ。 ※正方形以外の「まとめ」はできません。 ※ESTATE(2×2以上)の区画はまとめることはできません。 ※区画の「まとめ」は最大12×12まで対応しています。 1月14日に元素騎士マーケットプレイスにて販売する500区画のLANDは、立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売し、数も少ないため、セールを見逃さないようにしていただきたい。 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA Gensokishi Online Projectは今後もクリプトゲームファンの皆様に向けて、本プロジェクトの最新情報をお届けします。

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2023/01/13昨年2022年の仮想通貨の不正取引量、過去最大か
2022年の仮想通貨の不正取引量が過去最高を記録したことがわかりました。 データ分析企業Chainalysisが公開したデータによると、2022年に人身売買やランサムウェア、盗難、テロ資金等で不正取引が行われた仮想通貨の合計額は201億ドル(2.57兆円)で、昨年2021年から約11%の増加を見せたとしています。 2/ Illicit activity in #crypto remains a small share of overall volume at less than 1%. Regarding total value received by illicit addresses, illicit transaction volume rose for the 2nd consecutive year, hitting an all-time high of $20.1Bn despite the market downturn. pic.twitter.com/kBw4Seoi0e — Chainalysis (@chainalysis) January 12, 2023 今回行われた分析はオンチェーン情報のみを対象としており、昨年発生したCelsius、Three Arrows Capital(3AC)、FTXなど一部で詐欺の疑惑を向けられた/向けられている企業のオフチェーンでの不正に関しては考慮されていないとしています。 また、2022年の不正取引の44%は、OFAC(米国財務省外国資産管理室)が制裁を本格的に開始した年に対象団体から生じたものであり、この部分も考慮する必要があるとしています。 2018年にOFACがランサムウェア「SamSam」に対して初の仮想通貨関連分野の制裁を実施後、昨年までにOFACによる制裁対象団体あたりの平均アドレス数は202235に達し、識別子として100以上の暗号通貨アドレスが含まれているとしています。 全てのトランザクションに対する不正行為の割合は、2019年以降右肩下がりとなっていましたが、昨年は前年比の2倍となる0.24%に。 Chainalysisは「仮想通貨における違法な活動は、全体量に占める割合が1%未満と依然として小さいです。 また、今年の急増にもかかわらず、すべての仮想通貨関連活動の割合としての犯罪は依然として減少傾向にあることも念頭に置く必要があります」とコメントを残しています。 2022年Q3の被害総額が判明 | 約620億円の損失総額に 記事ソース:Chainalysis

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2023/01/13FTX Japan含む4社の売却が裁判所で認可。2月以降に競売実施へ
昨年、経営破綻で米連邦破産法第11条を申請したFTX Trading LtdによるFTX Japanを含む4社の売却に関して、米デラウェア州の破産裁判官が許可したと報じられました。 同社は昨年12月、下記4社の売却を米連邦破産裁判所に申請しており、申請時点でEmbedの競売が最も早い今年2月21日に開始予定となっていました。 Embed - 株式取引プラットフォーム LedgerX - デリバティブ取引所 FTX Japan - 仮想通貨取引所 FTX Europe - 仮想通貨取引所 現在裁判中のFTX 元CEOのサム・バンクマン=フリード氏に変わり、現在FTXのCEOに就任しているのは企業再生のプロとして知られるジョン・レイ氏。FTX破綻直後、レイ氏は少なくとも90億ドルの顧客資産が行方不明となっていると述べていました。 上記状況の中、デラウェア州破産裁判所の弁護士が先日明かした内容によると、FTXは現金やデジタル資産を含む50億ドル以上の流動資産の回収が完了しているとしています。 売却予定のFTX Japanでは、現在も顧客資金の出金は停止状態で、顧客資産の返還に関して、Liquid Japanの口座開設後に資産を移す形で2月中旬に可能とすると発表しています。 上記に関して、金融庁の参事官は「技術的な問題が解決次第、返還されると認識している」と述べているとメディアBloombergは報じており、顧客の資金は返還される可能性が高いことが伺えます。 FTX Japanの競売は3月21日から開始予定で、それ以前に顧客資金の返還が開始するかどうか、今後の動向に注目が集まります。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:CoinDesk、CNBC、資料

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2023/01/13Twitch配信可能に | Magic EdenのローンチパッドがTwitch に対応
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがTwitch配信に対応しました。 TWITCH STREAM INTEGRATIONS 🎮🎥 Our Launchpad pages will now have the ability to live stream @Twitch videos! Learn more about creators, their prototypes, and games through the new feature! @playtaunt will be the first to debut their stream 🥇https://t.co/j8HGtUkQEs — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 13, 2023 Magic Edenで行われるローンチパッドのページにてプロジェクトの配信が行えるようになっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] Taunt Battleworldというプロジェクトのローンチパッドにて、Twitch配信が行われています。Taunt Battleworldは格闘ゲームのプロジェクトであり、どんなゲームなのか分かりやすいようプレイ配信を行っています。 主にゲームのプロジェクトはローンチパッド時ではどのようなプロジェクトか分かりにくいものもあったため、このようにライブ配信に対応することで、よりプロジェクトの詳細が伝わりやすくなりました。また、開発状況等もユーザーたちに見やすい形になっていくと考えられます。 Magic EdenはPolygonに対応してゲームプロジェクトの拡充を行なっていくと表明を出していたので、今回のTwitch対応はよりゲームプロジェクトに力を入れていく意向が伺えます。 関連:Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表 ライブ配信の対応は、他のマーケットプレイスではまだ見ない施策となっていますので、Magic Eden自体の差別化にも繋がっていく可能があります。 Taunt Battleworldのローンチパッドの結果やTwitch配信の影響を含め、今後の動向が気になるところです。 記事ソース:Magic Eden

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2023/01/12BAYC、DOOKEY DASHの詳細を発表 | SEWER PASSが1月17日からClaim可能
2022年12月から告知がされていた、BAYCのミントイベントの詳細が発表されました。DOOKEY DASHというイベントのようです。 Apes, stretch your eyeballs and warm up your scroll muscles — lots of new info about next week. Short version: monkey butthole, Sewer Pass January 17, skill-based mint begins January 18, new power sources. Video explainer coming soon, more at https://t.co/h8JXeLkC57, and the 🧵 pic.twitter.com/bF1h2qAXrM — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 12, 2023 BAYC、MAYCのホルダーはDOOKEY DASHのプレイ権であるSEWER PASSを1月17日からClaim可能となっています。パスは、所有しているNFTによってティアが変わってくるようです。(BAKC所持も影響) [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:MDVMM[/caption] SEWER PASSを所有しているユーザーは、スキルゲームに参加することが可能です。期間は1月18日-2月8日となっています。この期間のスコアによって報酬が変わってくる設定になっています。 期間内であれば、何度でもプレイ可能です。FAQにSEWER PASSのみ所有していればプレイ可能と記載がありました。所有者から取得/購入すればBAYC等のホルダーでなくてもプレイ可能になる予定です。 ゲームスコアは、ウォレットとリンクするのでSEWER PASSとプレイしたウォレットは同じところにある必要があります。プレイ後、SEWER PASSを移動させてしまうとスコアが0になるようです。 FAQが用意されていますので、プレイを検討する方は公式ウェブサイト、公式FAQを必ず確認してください。 公式ウェブサイト:https://mdvmm.xyz/mint-intro 公式FAQ:https://news.yuga.com/prepare-for-the-jtm-mint [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:MDVMM[/caption] ApeCoinのユースケースも準備されているようです。ウェブサイトに下記のような記載がありました。 MDVMM ウェブサイト - "走る前に、購入から10分間持続する3種類のブースター、パワーアップパックを2エイプで購入することができるようになります。パワーアップパックは完全にオプションです。詳しくは、THE SEWERがオープンしたときにお知らせします。" - 引用元:MDVMM 詳細はまだわかりませんが、おそらくスキルゲームに影響するパワーアップパックが購入できると記載がありました。 YugaLabsらしいミントイベントとなっています。用意されている報酬はどのようなものか、まだ発表されていません。Othersideなどとの関連性もわかっていません。 2022年12月29日に新ストーリーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 BAYC 新ストーリー「THE PAST, PRESENT, FUTURE」を公開 記事ソース:MDVMM 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/01/12年間収益1.58兆円のBinance(バイナンス)、従業員の15%~30%増加を計画
Binance(バイナンス)が2023年に15%~30%の従業員を新たに雇用する計画を立てていることがわかりました。 スイスのサンモリッツで開催された「Crypto Finance Conference」に登場したBinance CEOのChangpeng Zhao氏(通称:CZ)によると、Binanceの従業員は2022年で3,000人から8,000人に増加し、本年度はさらにこの数を増やしていくとしています。 During the discussion with Nicolo Stöhr at #cfcstmoritz, CZ (@cz_binance) tells the audience how @binance ensures clients trust: "We have a very simple philosophy: We never lend or even move the control of the customers' assets to other third parties." pic.twitter.com/zeVAiMiaTn — CfC St. Moritz (@CFCstmoritz) January 11, 2023 データ分析会社CryptoQuantの報告によると、昨年2022年のBinanceの年間収益は約120億ドル。日本円にして約1.58兆円になります。 関連:取引所Binance(バイナンス)、昨年の収益は約1.58兆円に | 分析データが公開 米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、先日、950人の従業員を解雇を実施すると発表。Coinbaseの株価は下落を続けており、ピーク時からは10分の1以下となっています。 また、Coinbaseは事業縮小の中で、日本事業の大半から撤退する方針で、従業員の多くが解雇されていることが報じられています。 米大手仮想通貨取引所のCoinbaseが撤退するなか、Binanceは昨年11月に国内で取引所サービスを提供していた株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入することを発表しています。 関連:Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 順調に業績を伸ばし勢いを日々増しているBinanceですが、CZ氏は登壇した同イベントで「10~15年後にはBinanceを超える規模の分散型取引所が誕生する」と述べており、さらにビジネスを多様化していく計画を持っていることを明かしました。 先日、チェーンを除くプロトコル収益でトップに位置する分散型取引所「Uniswap」では、レイヤー2ソリューションであるStarkNetに展開する提案が提出。 上記提案によると、StarkNetへUniswapを展開することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られる仕組み「Account Abstraction」にネイティブなアクセスが可能となるとしています。 規模拡大を続ける世界最大手の中央集権型取引所Binanceと、さまざまな技術を取り込んでいるUniswap等の分散型取引所の今後の動向に注目です。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案 記事ソース:CNBC、Bloomberg

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2023/01/12FlowとCryptoSlamがパートナーを提携
FlowとCryptoSlamが提携したことが発表されました。 We're excited to announce we've partnered with @cryptoslamio, one of the best NFT data aggregators in this space 🔥 This will lead to enhanced onboarding and support for @hellodapper collections as well as other projects building #onFlow, plus future collaborations 🙌 pic.twitter.com/hXoCZtYggG — Flow (@flow_blockchain) January 12, 2023 この提携により、Dapper関連のコレクションやプロジェクトのサポート、オンボーディングが強化されるようです。また、将来的にコラボレーションの可能性を示唆するツイートがされています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:CryptoSlam[/caption] CryptoSlamは、NFTのデータサイトです。プロジェクト、チェーン、NFT単体のデータを確認することが可能となっています。どこのマーケットプレイスで取引がされているのか確認することもできるので、データ分析をしたい際に活用が可能です。 プロジェクトごとのグラフチャートや月毎の取引ボリュームも用意されているので、過去のデータを閲覧する際にも非常に便利となっています。 Flowに関しては、過去にCT Analysisでレポート配信していますので、Flowがわからない方はこちらをご覧ください。 CT Analysis『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』 具体的な施策はまだ公表されていません。今後、どのようなサポート、オンボーディングがされていくのか注目です。 記事ソース:Flow Twitter

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2023/01/12Axie Infinity Origins シーズン2が開始 | 新システムERASを導入
Axie InfinityのOrigins シーズン2が開始されました。ゲームシステムがOriginに変更されてからのシーズン2となっています。シーズン1を経ていくつかのアップデートがされました。 Axie Infinity: Origins Season 2 is live! S2 comes with many important updates to the gameplay, reward systems, and more! Read the full announcement now👇 📜 | https://t.co/wBGdN670kd See you in the arena! ⚔️ pic.twitter.com/m6M0XjCE5T — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) January 11, 2023 シーズン2の主なポイント シーズン2は42日間開催 多くのルーン、チャーム、カードが更新 シーズン全体を通してプレイヤーに合計112,000 AXSの報酬 新しいリーダーボードシステム、Erasを導入 リーダーボードの報酬はシーズン終了時に1回ではなく、シーズン中に4回 デイリーログインボーナスシステムを追加 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Axie Infinity: Origins Season 2 is Here![/caption] 大きな変更点として『ERAS(エラ)』というシステムが導入されました。期間ごとに使用できるクラフトのレアリティが変更されます。また、期間ごとに報酬も支払われるシステムとなっています。 Axie Infinity: Origins Season 2 is Here! -エラは、シーズン全体を通してプレイヤーに合計112,000 AXSの報酬を与える新しいリーダーボードシステムの一部であり、シーズン中に進行するルーン/チャームのレアリティのアンロックを通じてダイナミックなメタを促進します。 例えば、シーズン2の0日目から7日目までは、「レアエラ(時代)」となります。この間は、コモンとレアのルーンやチャームのみがクラフト可能となります。レアエラが終了すると、上記のスケジュールに従って、上位プレイヤーに最初のAXSリーダーボード報酬が支払われます。 - 引用元:https://axie.substack.com/p/s2origins ERAS(エラ)が導入されることで、長期間プレイし続けなければならない状況が少し軽減されるかと思います。ゴールが長すぎるとモチベーションの低下にも繋がりますので、このような対応策と考えられます。 おそらく、活躍するルーン、チャームも期間ごとに変わってくることが予想されるので、プレイヤーが今までより飽きにくくなっている可能性があります。 シーズン終了後のプレゼントも用意されています。 上位1,300人:トロフィーを持ったアバター 上位20,000人:レプタイルのアバター 40,000位以内:シーズン2のボーダー プレゼント内容はこのようになっています。 さらに詳しい情報は、下記の公式のsubstackをご覧ください。 https://axie.substack.com/p/s2origins 少しつづアップデートが行われているAxie Infinityです。先日、ランドプレイであるHomeLandのα版もリリースされました。ブロックチェーンゲームの先駆者として新しいエコシステムを構築していけるのか注目です。 記事ソース:Axie Infinity: Origins Season 2 is Here! 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/01/11CT Analysis DeFi 『2022年12月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の80本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年12月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 12月の主な指標とプレビュー 12月のDeFi全体のTVLは、2022年で最も低い数値を記録しました。 その他の指標(ステーブルコイン・BTC等)も全体的にコンスタントな減少傾向が見られ、純粋な資金量の減少やイールド(レバレッジ需要)の低下などが、このようなデータに繋がっていると考えられます。 無期限先物や証拠金取引のプロダクトが増加 レポートで紹介しているプロダクトの動向を一部紹介しますが、無期限先物や証拠金取引など、レバレッジに対応したDEXが次々と登場しているトレンドとなっています。 一方で、DEXのバンドワイズとして機能する流動性の集め方は各プロジェクトが模索している段階であり、明確な解はまだ出ていないように思われます。 今後、Rageのような資本効率、Kwentaのような証拠金や純粋なオラクル周りの高い機能性、GLPのようなコンポーザビリティ、dYdXやApeXのようなアプリケーション特化型の機能性など、異なる戦略をとるプロダクトにどのような資金のフローが見られるかは注目のポイントの一つと言えるでしょう。 逆流するWBTC 筆者は過去に、一度Ethereum上に持ち込まれたBTCは逆流しにくいのでは?という仮説を持っていましたが、見事にこれが外れWBTC数量は大きく減少しました。 12月はWBTC単体で30,000枚を超えるWBTCがネイティブのBTCへと償還されており、これはWintermute一社によるものとなっていました。1日あたりの償還でも過去最大の数量を記録しています。 要因としては、単純なWintermute社の資金繰り、もしくはEthereum上のイールド獲得機会(レンディング, レバレッジ, マーケットメイクなど)の減少などが考えられます。 また、Ethereum以外でもトラストレスにBTCを持ち込む動きは加速しており(InterlayやStacks, Internet Computerなど)、ネイティブのBTCが最終的にどこに着地するかという点は、BTCの持つ時価総額の大きさから見ても注目に値するでしょう。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website














