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2023/01/11大手取引所GeminiがDCGトップの解任を要求 | FTX崩壊の余波継続か
大手仮想通貨取引所GeminiがDigital Currency Group(DCG)に対する公開書簡を発表し、DCGのCEOを務めるバリー・シルバート氏を解任するよう求めました。 Earn Update: An Open Letter to the Board of @DCGco pic.twitter.com/eakuFjDZR2 — Cameron Winklevoss (@cameron) January 10, 2023 DCGは子会社にレンディングなどの仮想通貨関連サービスを提供する「Genesis Global Capital(Genesis)」や投資信託会社「Grayscale」、仮想通貨メディア「CoinDesk(*DCGから完全独立で運営)」などを持つ米仮想通貨投資会社です。 昨年11月、FTXの経営破綻の影響を受け、Genesisはレンディングサービスの償還停止を実行。Genesisと提携して自社で運用サービスを提供していたGeminiでも現在償還が停止されている状況となっています。 1/6 We are aware that Genesis Global Capital, LLC (Genesis) — the lending partner of the Earn program — has paused withdrawals and will not be able to meet customer redemptions within the service-level agreement (SLA) of 5 business days. https://t.co/9e48pF3Ymn — Gemini (@Gemini) November 16, 2022 Geminiは公開書簡の中で、Genesisとその親会社のDCG、同社CEOのバリー・シルバート氏などが、Geminiやそのユーザーに対してGenesisの支払い能力・財務の健全性について虚偽の内容の申し立てや不当表示を行ったと主張。 Three Arrows Capital(3AC)に対して23.6億ドルの資産を貸与しており、2022年6月に3ACが倒産した後、Genesisに12億ドルの損失が発生していたにも関わらず、シルバート氏やDCGらは適切な対処を取らず損失がカバーされたと信じ込ませる嘘のキャンペーンを行ったとしています。 Geminiは、当時GenesisのCEOを務めていたマイケル・モロ氏の「DCGは、長期的な事業運営と規模拡大のための資金を確保するため、この取引先に関するGenesisの一定の債務を引き受けました。」というツイートを挙げ、実際にはDCGはGenesisに対する資金救済は行っていなかったと述べています。 4/ Since then, we worked with @DCGco to find the optimal strategy to further isolate the risk. DCG has assumed certain liabilities of Genesis related to this counterparty to ensure we have the capital to operate and scale our business for the long-term. — Michael Moro (@michaelmoro) July 6, 2022 Geminiは、シルバート氏はDCGの指揮を取るのにふさわしく無いことを理由に、34万人のユーザーを代表して理事会が同氏を解任するよう要求し、新しいCEOを設置することを望むとしています。 DCGが公式サイトでGenesisについて説明 DCGは本日未明、シルバート氏の声明とQ&Aが記載された新たなページを公開しました。 I’ve been reflecting quite a bit about the past year, the state of the industry and where things go from here. Here is an update to address those reflections, other developments and some speculation about @DCGco (1/10)https://t.co/xEohthubvD — Barry Silbert (@BarrySilbert) January 10, 2023 Q&Aの中でGenesisに関して下記の内容を述べています。 DCGはGenesisに対して2023年5月に満期を迎える4.47億米ドルと4,550 BTCの債務が存在 米ドルは自己資金として保有され、初期ベンチャー投資家からDCGの株式を買い戻し、流動性の高いトークンや公開株式への投資に利用 BTCはGBTCのロングポジションに対するヘッジに使用 業界全体に悪影響が波及する恐れがあり、Genesisのこれまでの実績なども踏まえてGenesisを支援することが最善の利益になると判断し、DCGがGenesisの3ACの破産債権を引き継ぎを実施 アドバイザーや会計士の意見を取り入れて、DCGが3ACの債権を引き受け、Genesisへの約束手形(1.1B)と差し替える方法を採用 DCGは、Three Arrows Capitalの破綻後の期間に、Genesis社に対して約3億4千万ドルの新規出資を行い、追加資本を提供済 GeminiはこれまでGenesisやDCGに対して解決案を提出するなど歩み寄りと取れる言動(下記参照)を見せてきましたが、今回DCGグループを強く批判する文書を公開しています。 Earn Update: Today, Houlihan Lokey presented a plan on behalf of the Creditor Committee to resolve the liquidity issues at Genesis and DCG and provide a path for the recovery of assets. — Cameron Winklevoss (@cameron) December 20, 2022 先日、950人の従業員の解雇を発表した米大手仮想通貨取引所コインベースのCEOのアームストロング氏は、今後について「業界での不祥事による影響がさらなる伝染を起こす可能性が未だ続いている」とFTXの経営破綻を示唆する内容を投稿。 史上最大規模となったFTXの経営破綻の余波は依然として続く可能性が高いことが推察されます。 米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か 記事ソース:資料、DCG、Gemini

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2023/01/11ゲーム・オブ・スローンズのNFTが完売
Nifty'sから販売されたゲーム・オブ・スローンズのNFTシリーズ1がプライマリーセールで完売しました。 Series 1 of Game of Thrones: Build Your Realm is sold out! Thank you to everyone who picked up a Hero Box for the first drop of our Build Your Realm program. Browse secondary now: https://t.co/yXCUdBnOji Series 2 coming soon to OpenSea.https://t.co/zSlpgkrqpb#BuildYourRealm pic.twitter.com/UcjxOA0mLK — Nifty's (@Niftys) January 10, 2023 販売数は4950個で価格が150USDでのプライマリーセールでした。ゲーム・オブ・スローンズは、海外でトップクラスで人気のドラマであったため、完売に繋がったと考えられます。また、シーズン2の販売はOpenSeaで行われることが、Nifty'sのTwitterで告知をされています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty's MarketPlace[/caption] 現在は、Nifty'sのセカンダリーマーケットで取引が可能となっています。ヒーローボックスを開封したものと開封していないものの両方の取引が可能です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty's MarketPlace[/caption] ボックス内に1体入っているアバターの二次流通価格は、最安値で70USDの販売となっています。また現在セカンダリーマーケットで販売されているアバターは数少ない状態です。(2023年1月11日)まだヒーローボックスを開封していないユーザーが多いように見受けられます。 これらのデジタルアイテムが、どのようなユーティリティがついていくのかはまだ具体的な発表はされていません。OpenSeaで販売されるシリーズ2も含め、今後の展開に注目です。 記事ソース:Nifty's Twitter、Nifty's MarketPlace

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2023/01/11米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か
米大手仮想通貨取引所コインベースが適切な業務効率の確保を理由に約950人の従業員を解雇し、営業費用を前四半期比で約25%削減すると発表しました。 コインベース共同創業者兼CEOのブライアン・アームストロング氏は「2022年の仮想通貨市場はマクロ経済と共に下降トレンドとなった。業界での不祥事による影響がさらなる伝染を起こす可能性が未だ続いている」とコメント。 コインベースに十分な資本は確保されているものの、市場の低迷を乗り切り、次なる機会を捉えるために今回の人員削減に至ったとしています。 現在*4,700名以上の社員が在籍しているコインベースは今回の人員削減で20%に近い従業員が去ることになります。*公式HP参照 アームストロング氏は公開された文章の中で下記のように述べています。 "「会社として、業界として、様々なことを経験してきましたが、私たちの未来と暗号の未来については、まだ楽観視しています。暗い時代は、今見ているように、悪い会社も淘汰されるのです。 しかし、クリプトを信じる私たちは、素晴らしいプロダクトを作り続け、世界の経済的自由を高めていくでしょう。そして、そのときが来たら、私たちは準備ができているはずです。私たちをここまで導いてくれたこと、そしてこれからも導いてくれることに感謝します。 (一部要約/省略) - 引用元:Coinbase」" コインベースの人員削減は半年の期間で今回が3回目となります。 昨年6月には当時の同社従業員数の約18%にあたる約1100人を解雇。さらに昨年11月には採用と機関投資家向けのオンボーディングを担当するチームから約60名の従業員を解雇しました。 経費の見通しに関する詳細は、本日提出される8-Kファイルと2月に開催予定の第4四半期決算説明会で公表される予定としています。 株価は下落を継続 2021年に上場を果たしたコインベースの株価は現在右肩下がりで下落をしており、上場時のピークからは約-1,200%となっています。 [caption id="attachment_85635" align="aligncenter" width="800"] コインベースの株価 – 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] そんな中、米資産運用会社ARK Investはコインベース株の追加購入をおこなっていることが判明。 同社は下記3部門にてコインベース株を所有しており、昨年11月時点より合計で約50万株(現在約29億円)多く同株を保有しています。 ARK Fintech Innovation ETF ARK Next Generation Internet ETF ARK Innovation ETF FTXの経営破綻等による中央集権型取引所への関心が集まる中、コインベースの動向に注目です。 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:The Information、Coinbase

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2023/01/10取引所Binance(バイナンス)、昨年の収益は約1.58兆円に | 分析データが公開
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の2022年の年間収益が約120億ドル(約1.58兆円)であるとデータ分析会社CryptoQuantが報告しました。 '@Binance’s annual revenue grew 10x over the past two years. It was around $12B in 2022. Huobi’s quarterly revenue dropped -98% since 2021 Q2. pic.twitter.com/2qxQKLCxV6 — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) January 10, 2023 上記データによると、2021年中旬より大きく収益を伸ばしたBinanceは、昨年も収益を伸ばし続け、10倍以上の成長を記録したとしています。 順調に業績を伸ばしているBinanceですが、本日海外メディアForbesによって公開されたレポートによると、Binanceにおける主軸ステーブルコインとなっているBUSD(*Paxosが発行)とBNBを中心に、過去2ヶ月間で120億ドルの資産が出金されていると見られています。 現在Binanceが所有する保有資産のうちBNBの割合は、CoinMarketCapの見積もりにおいては全体の31%にあたる約155億ドル分とされています。 Binanceが昨年11月に発表した内容によると、BNBの保有量は「5800万BNB(当時約175億ドル)」に。当時と比較して現在BNBの価格は約-30%となっています。 #Binance published cold wallet addresses and balances for 6 of our 600 coins. More to come. 475K BTC 4.8M ETH 17.6B USDT 21.7B BUSD 601M USDC 58M BNB These were public before anyway, but organized together for your ease of viewing.https://t.co/Jm6dVoDqM5 — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) November 10, 2022 [caption id="attachment_85744" align="aligncenter" width="612"] BNB/USDT のチャート | 画像引用元:Tradingview[/caption] 取引所の透明性を従来以上に高めるための施策として「プルーフ・オブ・リザーブ制度」を発表し、BTCの準備金データを公開するなど、様々な取り組みを行なっているBinanceの今後に注目です。 Voyager社、Binance.USの資産取得に合意したと発表 記事ソース:Twitter、Forbes、CoinMarketCap、Binance

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2023/01/10CT Analysis NFT『12月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年12月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『12月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、12月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、11月より少し回復をしました。Solana NFT市場は、11月より低い取引ボリュームとなっていますが、DeGodsとy00tsのブリッジ発表時にボリュームを回復させています。。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabs関連のプロジェクトが5つ入る結果となりました。BAYCは相変わらず1位となっています。2022年は、YugaLabsの年と言えるほどNFT企業で目立っていました。2023年、Otherside等でどのような動きがあるのか注目です。 ホルダー向けのミントイベントが発表されたことで、BAKCに注目が集まり、取引ボリュームとフロアプライスが増加していました。12月では5位にランクインしています。 OpenSeaの取引ボリュームは、11月より多い結果となっています。前月より増加するのは久しぶりです。他のマーケットプレイスは、Blurが11月よりボリュームを伸ばしており目立っています。X2Y2もDune Analyticsの数値を見ると11月より底上げされていることがわかります。 全体的に11月より下降しましたが、26日にDeGodsとy00tsのブリッジ発表で取引ボリュームが増加しています。DeGodsとy00tsは、Magic Edenの1位と2位のプロジェクトなので、ブリッジ後にどれだけ影響が出るのか注目です。 2022年Solana NFTでは、Magic Edenに追いつけるマーケットプレイスはなかったです。2023年、他のマーケットプレイスが追いつけるのか注目です。 CT Analysis NFT 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/01/10メタバースプロジェクト「Phi」ランドを繋げる機能「Phi Connect」を公開
ENSなどを活用したメタバースプロジェクトのPhiがランドを繋げる機能であるPhi Connectをメインネットにローンチしました。 "Phi Connect" is live on Mainnet! 🔛✨ Phi Connect allows you to connect lands and create your favorite worldview on Phi Land. You can construct a URL like the one below. A sample connecting 4 lands:https://t.co/Zq4EonzAvO Let's take a look closer👀↓🧵 pic.twitter.com/jT6adYHRqT — Phi 🏝️ (@phi_xyz) January 9, 2023 Phi Connectを使用するとランドを接続して、好きな世界観を構築することが可能です。プログラムによって複数の土地を1つの世界観に接続するためのURLスキームとなっているそうです。 Phi Connectには6つのルールが存在します。 6 Rules for Phi Connect - 1:クエリパラメータ (ens) を使用する 2:1 つの URL で接続できるランド数は「64」まで 3: 誰の友達でもつながることができる 4:無効な ENS または philland のないENSをURLに含めると、空白が表示されます。 5:URLに同じENSを含めた場合、カウントされません。 6:URLに含まれるENSの順番で時計回りにランドが表示されます。 - 引用元:Phi Twitter [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1568"] 画像引用元:Explore Phi[/caption] 6つ目のルールはこのようにランドが表示されます。 Phi Connect - https://land.philand.xyz/[ENS NAME(XXX.eth)]?ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]... - 引用元:Phi Twitter 上記のURLに沿って構築していくとランドを繋げることが可能になっているとのことです。 ランド機能を備えている他のプロジェクトと違い、自身でランドの周りを構築するタイプの機能となっています。自由度の高いランド設計になっていると思われますので、Phiで遊んでいる方は試してみて下さい。好きな世界観で設計して、友達と共有をしていくのも楽しみの1つとなっていきそうです。 Phiは先日、CC0を発表しました。これによりガイドラインに沿った上で、Phiのアセットを自由に活用することが可能となっています。詳しくは下記の記事に記載してありますので、あわせてご覧下さい。 メタバースプロジェクト「Phi」がCC0を発表 記事ソース:Phi Twitter、Explore Phi

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2023/01/081/1-1/7 資金調達を実施したプロジェクト 2選
あけましておめでとうございます。今年も資金調達関連をまとめて参りますのでよろしくお願い致します。 新年一発目の資金調達は、「冬の時代」を象徴づけるように2件しかありませんでした。 とはいえ、100万ドル単位での資金調達も行われているため、引き続き注視していきたいと思います。 Ondefy POINT Ondefyは100万ドルの資金調達を実施しました。AngelDAO、Stake Capital Group、White Loop Capital、ParaSwap、Stacker Ventures DAO等が参加 OndefyはSmart RampとDeFi Marketplaceの2つのプロダクトで構成されています。 Smart Rampは、Ondefyのメインプラットフォームで動作するサイドアプリケーションで、オンランプサービスと、0x、1inch、Paraswap DEXアグリゲーターに対応しています。 通常Uniswapでトークンを購入する場合、メタマスクを接続して、CEXでETHやUSDCを購入してメタマスクに送金しなければならず、工数が非常に多いことが新規ユーザーがトークンを購入する一つの障壁として挙げられます。 その障壁を簡素化するために開発されているのがこのSmart Rampで、メールアドレスとクレジットカードで簡単に購入することができるので、DeFiの初心者向けのサービスとなっています。 Coingeckoにリスティングされているトークンであれば対応しているため、上位銘柄から低時価総額銘柄まで多岐に渡るトークンをクレジットカード決済で購入することができます。 DeFi Marketplace DeFi Marketplaceは、Smart Rampを使用して最初のトークンを購入した後に使用するためのサービスです。 ユーザーがSmart Rampで購入したトークンの確認やそのトークンを用いたステーキング、Meta DEX アグリゲーターによる最適なレートでのスワップ等を行うことができます。 Ondefyを使えば、CEXを経由しなくてもクレジットカードでトークンを購入し、そのトークンを他のトークンへSwapしたり、ステーキングして利回りで利益を得ることもできるため、活用の幅が広いです。 2023年Q1にはモバイルアプリもローンチ予定です。 Genesis Cardsが発行されており、Openseaで売買可能 OndefyにはGenesis Cardsも発行されています。 このGenesis Cardsを保有していると、今後アプリの追加機能や手数料の引き下げなど、多くの特典に享受することができます。また、他にも詳細は開示されていませんが、複数の特典が用意されているようです。 HP:https://app.ondefy.com/wallet/ Twitter:https://twitter.com/ondefy OpenSea:https://opensea.io/collection/ondefy-genesis MSafe POINT MSafeは500万ドルの資金調達を実施しました。Jump Cryptoが主導し、Circle Ventures, Coinbase Ventures, Superscrypt等が参加しました。 MSafeはAptos/ Moveエコシステム上で初のマルチシグネチャーウォレットソリューションを開発 MSafeはwallet-as-a-serviceプロバイダーとして、セキュリティ、相互運用性、分散化を中心としたマルチシグネチャウォレットを提供しています。 MSafeウォレットでは、デジタルアセットの保有や送受信機能はもちろんのこと、ステーキングやレンディング、イールドファーミングや他dappsとの連動も予定しています。 また、開発者向け機能として、Moveモジュールの導入やMSafe Storeとの連携やMSafe Walletを使用することで、プロトコルキーパラメーター変更や緊急停止、報酬の変更のようなプロトコルの管理制御機能を設定することができます。 すでにMove系プロジェクト十数社が、MSafeと統合しており、財務管理、スマートコントラクト展開、ブロックチェーンプロトコル管理制御を実現しています。 今回資金調達で得た資金は、チームの成長、製品ポートフォリオの開発、製品採用の拡大に充てる予定です。 HP:https://m-safe.io/ Twitter:https://twitter.com/MomentumSafe discord:https://discord.com/invite/f7gEEQkZav 今週は2件と非常に少ないですが、以上となります。

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2023/01/06米投資会社ARK Invest、コインベース株を追加で購入
米投資運用会社ARK Investがコインベース株を追加で購入していることが分かりました。 ARK Investでは、同社の3部門でコインベース株を保有しており、昨年11月時点でARK Fintech Innovation ETFでコインベース株約100万株(比重6.3%)を保有していたのに対して、現在は147万株(比重7.68%)に。 ARK Next Generation Internet ETFでは、11月時点で約100万株(比重5.4%)であったのに対して、現在は134万株(4.82%)となっており、比重は減少したものの保有量は増加しています。 [caption id="attachment_85641" align="aligncenter" width="800"] ARK Investのポートフォリオデータ | 画像引用元:ARK Invest[/caption] 最も保有量が多いARK Innovation ETFにおいては、11月時点のコインベース株の保有量が597万株(比重3.57%)だったのに対して、現在は570万株(比重3.26%)と減少。一部で保有量が減少したものの、合計ではコインベース株の保有量は昨年11月時点より増加しています。 ARK Invest代表のキャサリン・ウッド氏は昨年末に公開された記事の中で「将来への不安が蔓延している昨今だが、歴史的に見れば危機は機会を生み出すもの。投資家に資金がある限り、今回も同じように、株式市場が回復すれば、イノベーション戦略が大きな利益をもたらすと考えている」とコメントしました。 2021年に上場を果たしたコインベースの株価は現在下落を続けています。 [caption id="attachment_85634" align="aligncenter" width="800"] コインベースの株価 – 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] 昨年10月、AIとトップ棋士の対局を描いた「AlphaGo」を手がけたグレッグ・コーズ氏が監督を務め、コインベースが公開会社となるまでの浮き沈みが描かれたドキュメンタリー映画「COIN」が公開されています。*全編英語/米国対象 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:ARK Invest

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2023/01/06分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のコミュニティ内で、Uniswap V3をStarkNetに展開する提案が投稿されました。 [caption id="attachment_85622" align="aligncenter" width="563"] Uniswap V3のStarkNetへ展開する提案 | 画像引用元:Uniswap Governance[/caption] 上記提案は、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」を開発するNethermind社のDeven Matthews氏によって投稿されています。 関連:L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! 同氏は、Warpを活用してUniswap v3をStarkNetメインネットへ展開することを提案しており、Uniswap側のメリットとして下記を挙げています。 繁栄・成長しているエコシステムを使用して、zk-rollupでUniswapを展開可能 Uniswapにおけるトランザクションのガスコストの削減が可能 Ethereumとの連携を維持しながら、EVMを超えて拡張が可能 StarkNet 上に構築されている多数の新しいツールとの相互運用性を獲得可能 オラクル対応など、StarkNetの計算スケーラビリティが可能にするv3アプリケーションの可能性を獲得可能 ネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能 Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組みで、Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 Cairo 1.0 is here! Get your hands on the first taste of this Rust-inspired Cairo version and start writing today. And that's not all - stay tuned for more features and StarkNet compatibility coming soon. Try Cairo 1.0 now and read the full blog post!https://t.co/CBIgXqbDc7 pic.twitter.com/EkzMtHvXrt — StarkWare (@StarkWareLtd) January 5, 2023 昨日、StarkNetを手掛けるStarkWare社は、Cario 1.0を初公開。開発者はプログラムの作成とテストが可能となっています。 現在、チェーンを除く全プロコトル中トップの収益を記録するUniswap。昨年末にはNFT取引への対応を開始するなど様々な取り組みを行なっており、StarkNetへの進出が行われるか否かなど、今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Uniswap Governance、Nethermind

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2023/01/06前澤友作氏の関連会社、MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資
前澤 友作氏の関連会社である株式会社MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資をしたことを発表しました。 Cult&Rain is thrilled to announce that @MZ_Cryptos backed by the legendary @yousuck2020 is our new lead investor. It's an honor and privilege to have such an incredible visionary behind our luxury #Web3 #Fashion brand🙏🏽 2023 is our year.⁰⁰ Mr. Maezawa, let’s go to the 🌙! — Cult & Rain (@cultandrain) January 6, 2023 出資額等の詳しい情報は公開されていませんが、リード投資家として出資をしたことがCult & RainのTwitterで記載されています。MZ CryptosのTwitterでも出資したことが発表されていました。 Cult & Rainとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Cult & Rain HP[/caption] Cult & Rainは高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。デジタルスニーカーのNFTを販売し、ホルダーにフィジカルスニーカーも提供するサービスを行っています。(The Genesis Collectionは締切済) Mic drop. The Sean '@iArtSometimes' Williams @Humbans 👟👟 are here. 🥵 pic.twitter.com/qdjXTEf8S4 — Cult & Rain (@cultandrain) December 23, 2022 初期ホルダー向けのスニーカーは、現在順次発送を行っており実際にユーザーたちにも届いております。スニーカーだけではなく、スタジャンも提供しており、こちらもフィジカルとNFTのセットのアイテムとなっています。(締切済) Our @decentraland party is HOPPING and @TropixOfficial DJ set is BOOMING! Throw on your CULT&RAIN swag and come join us 30 minutes left in his set!https://t.co/7mKi7W0f6C pic.twitter.com/ptRMYtAUOD — Cult & Rain (@cultandrain) April 22, 2022 この他にも、Decentralandのウェアラブルアイテムをホルダーにエアドロップしていました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Cult & Rain HP[/caption] 現在は、フィジカルアイテムのみのCORE COLLECTIONというスニーカーのプレオーダーを行っています。このように様々な角度からNFTとフィジカルアイテムを織り交ぜて運営されているプロジェクトとなっています。 詳しくは下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要 記事ソース:Cult & Rain HP、Cult & Rain Twitter、MZ Cryptos Twitter 画像:Cult & Rain HP














