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2021/11/30【約1億1550万円】Decentraland内の土地、史上2番目の高額取引
メタバースプラットフォーム「Decentraland」内の土地が21万MANA(約1億1550万円)で落札され、現時点でDecentraland内で史上2番目に高額取引されたNFTとなりました。 今回購入されたエリア「BookLocal Hotel Booking」は、Decentralandマップ中央部分の一画で、エリア内には特徴的なオブジェや、作品を飾るキャンバスが吊るされた部屋がある建物等が建築されています。 [caption id="attachment_69774" align="aligncenter" width="552"] 画像引用元:Decentraland[/caption] Decentralandでは過去にも土地の高額取引が行われており、最も高額で取引された土地は約3億2900万円、3位が約1億400万円で取引されています。(下記参照:*取引時円換算) 1位:Fashion Street Estate - 618,000MANA(約3億2900万円) 2位:BookLocal Hotel Booking - 210,000MANA(約1億1550万円) 3位:Decentraland #4247 - 1,295,000MANA(約1億400万円) 仮想空間の中でアバター操作や土地売買、NFT取引ができるDecentralandは、2017年のベータ版リリースからブロックチェーンゲームという括りの中でも有名Dapp(分散型アプリケーション)として知られていました。 2017、8年から多くのブロックチェーンゲームが衰退していくなか、DappRadarのデータによるとDecentralandの過去30日間のユーザー数は1500人、トランザクション数は4960となっています。 [caption id="attachment_69776" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:Dappradar.com[/caption] FacebookがMetaへ社名変更をしたことをきっかけにメタバース分野がさらに注目を集める中、DecentralandのトークンMANAは11/1から約56%+価格上昇しています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」ではメタバースについて特集しています。 CT Analysis最新レポート『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開しました。 メタバースは、cluster,VRCHAT,Fortniteなど既に代表作品がありますが、本レポートはブロックチェーンに関連したプロジェクトにフォーカスした動向を幅広く調査したレポートになっています。 pic.twitter.com/GMf8mZRMQg — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) November 26, 2021 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:8BTCnews Decentraland、Dappradar

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2021/11/29UAE大手郵便グループ、建国記念の”切手NFT”を発行
UAE(アラブ首長国連邦)内で郵便サービスを提供するエミレーツ・ポスト・グループがUAEの建国記念日を記念して切手NFTを発行します。 合計で4つ発行される今回のNFTは、現実世界の切手とリンクしており、切手に記載されたコードをスキャンすることでロックが解除され対象のNFTにアクセスできる仕様です。 切手にはNFCリーダー付きのスマートフォンを使用して検証するためのロックされた暗号化NFCチップが含まれています。 [caption id="attachment_69742" align="alignnone" width="800"] 今回発行される4つの切手NFT|画像引用元:khaleejtimes.com[/caption] 12月2日に発行予定の今回のNFTは、それぞれ下記の名前が付けられており、Golden Jubilee 2021(上記画像左上)の切手には1グラムの純金が含まれています。 『Golden Jubilee』 2021 『Spirit of the Union』1971 『Year of the 50th』 2021 『Projects of the 50th』 2071 Golden Jubilee 2021は2021UAEディルハム(約6万円)、その他切手は250UAEディルハム(約8千円)で販売されます。 エミレーツ・ポスト・グループCEOのアブドゥラ・モハメド・アラスラム氏は下記のように述べています。 "「当社は、事業における強力な技術インフラの確立に取り組んできましたが、この新世代の切手は、当社の能力と、お客様により良いサービスを提供するために、よりデジタルを中心とした企業への変革に向けた努力を示すものです。NFTのファンの皆様は、UAEのストーリーやマイルストーンをアピールする当社の切手を、収集、交換、取引することができます。- 引用元:khaleejtimes」” UAEでは金融市場を監督、監視するSCA(証券・商品委員会)と呼ばれる機関が暗号資産に関する規制の取り決めを行っています。 今月9月には、SCAとドバイ世界貿易センター局(DWTCA)が合意し、DWTCA特別区域内での暗号資産取引や通貨の発行、上場などのサポートを行う予定であると発表しました。 記事ソース:Khaleej Times、Reuters

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2021/11/26CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、ファッションNFTに特化したレポート『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT メタバースレポートダウンロード CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、今話題のメタバースに関するレポートになります。メタバースは、cluster,VRCHAT,Fortniteなど既に代表作品がありますが、ブロックチェーンに関連したプロジェクトにフォーカスした動向を幅広く調査したレポートになっています。 メタバース作品には、一定数のユーザーがいるものの一般的に浸透しているかと言われるとまだまだです。メタバースがわからない人向けに基本的なところから解説をしました。世間的にメタバース自体の定義が曖昧なところもありますので、本レポートでは定義もフォーカスしたものを紹介しております。 ブロックチェーンに関連したメタバースでも活用事例は増加してきています。音楽フェス、企業イベント、ゲームイベント、アート展示会など多くの活用事例があります。企業、個人問わず様々なユーザー層がメタバース上でイベントを行なっています。 CT Analysis NFT メタバースレポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/26【報酬50%UP】MoonbeamがPolkadotオークションでスロット2を獲得
Ethereum - Polkadot間の互換性を提供するプロジェクト「Moonbeam Network」がPolkadotのParachainオークションでスロット2を獲得しました。 今回のオークションでは、Moonbeamが用意した特設ページや取引所、ウォレットなどを通して20万人以上から計3,500万DOT(約16億円)の投票が行われました。 1/🚀 Moonbeam wins the second @Polkadot parachain auction with over 35M DOT contributed from 200k+ contributors worldwide!🌐 In gratitude for your incredible support, the Moonbeam Foundation has increased the crowdloan reward pool by 50% to 150M GLMR!🎉 https://t.co/s1HST1Mjjl — Moonbeam Network (@MoonbeamNetwork) November 25, 2021 Moonbeamは今回のスロット獲得をうけ、クラウドローン報酬プールに5,000万GLMRトークンの追加を行います。 これにより、当初予定されていたGLMRトークンの報酬が1億枚から1億5000万枚となり、クラウドローン参加者は参加方法に関わらず獲得できる報酬が50%アップします。(報酬計算の公式サイト) クラウドローン参加者への報酬配布は、Moonbeamで残高振替とEVMが有効となった時点で総額の30%が配布され、残り70%は96週間かけて段階的に請求可能となります。 Moonbeamはすべてのユーザーが全機能を利用できる時期として2022年1月頃を見込んでおり、その時点でGLMRトークンの移動が可能となる予定です。 今後のPolkadotのバッチ1のオークションは下記日程で行われます。 バッチ1 オークション1:2021年11月11日~ 2021年11月18日 勝者:Acala Network オークション2:2021年11月18日~ 2021年11月25日 勝者:Moonbeam Network オークション3:2021年11月25日~ 2021年12月2日 オークション4:2021年12月2日~ 2021年12月9日 オークション5:2021年12月9日~ 2021年12月16日 Kusama上で展開されるMoonbeamの姉妹プロジェクト「Moonriver Network」は、クラウドローン報酬額が他プロジェクトと比較して大きかったため話題となりました。 Moonriverのクラウドローン成功に続いて、Moonbeamは今年9月に総発行枚数の9.8%に当たる9800万枚のGLMRトークンの販売を行っており、約27億円を売り上げています。 「開始2時間で完売」Moonbeam / $GLMR が人気殺到イベントの結果を報告 記事ソース:moonbeam.foundation

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2021/11/25【Dapper Labs × NFL】新作NFTプラットフォームが公開。ウェイトリストを受付中
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)が手掛ける、Flowブロックチェーン上で構築されるデジタルプラットフォーム『NFL ALL DAY』のサイトが公開されました。 先日、NFLは人気デジタルプラットフォーム『NBA TopShot』を手掛けるDapper Labsと提携しており、今回リリースされる『NFL ALL Day』はNBA TopShot同様、Dapper Labsが開発に携わっています。 プロジェクトの詳細は現時点では判明していませんが、公式Twitterの情報からNBA TopShotと同じくNFL選手のプレーの一瞬が切り取られたNFTが販売される模様です。 現在、『NFL ALL DAY』公式サイトではWaitlistが募集中です。 #NFLALLDAY has arrived 🏈 Take a sneak peak at what the packs and Moments will look like 👀 Join the waitlist: https://t.co/jqZ8SWal7H pic.twitter.com/VMcAj0gl97 — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 NFL ALL DAYでは、複数のレア度をセットにした「スペシャルエディションセット」や、複数のプレイを組み合わせた「メルト」が販売予定となっています。 Introducing Team & Player Melts 🏈 pic.twitter.com/H4CMVUlAFi — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 DappRadarのデータによると、NBA TopShotは過去30日間で下記記録を付けています。 ユーザー数:約17万6千人 トランザクション数:363万回 ボリューム:約32億円 [caption id="attachment_69633" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:dappradar.com[/caption] TopShot内で過去最高値で取引されたレブロン・ジェームズ氏のNFTは、約2400万円で売買が行われています。 CT Analysis特別レポート『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』を公開 記事ソース:THE VERGE

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2021/11/25【約172億円規模】米テキサスで自然エネルギーのマイニング施設建設へ
米テキサス州に拠点を置くテクノロジー企業Lancium社が、再生可能エネルギーで稼働するビットコインマイニング施設をテキサス州全域に建設する費用として、1億5000万ドル(約172億円)を調達しました。 Lancium社によると、今回の資金調達にはクリーンエネルギー企業のHanwha Solutions社を中心に複数の電力会社が参加しました。 Lancium社は今後1年間で"クリーンキャンパス"と呼ばれる複数の拠点で、2,000メガワット以上の電力供給を開始する予定としています。*ダラスのダウンタウンでは200メガワット分の電力を使用 Lancium社CEOのマイケル・マクナマラ氏は下記のように述べています。 "「すべてのエネルギー企業が投資しているということは、ビットコイン・マイニングがグリッド(送電系統)で果たすべき役割について、共通のビジョンを持っていることを示唆していると思います。- 引用元:CNBC」" テキサスは「American Wind Belt」と呼ばれる、アメリカ国内でも風速が高いエリアに属しており、加えて太陽の陽もよく当たるため、テキサス州の風力・太陽光発電の割合は全体の26%を占めています。 [caption id="attachment_69583" align="aligncenter" width="609"] 画像引用元:zdnet.com[/caption] Lancium社は特許技術によって、マイニングをダイヤルのように数秒で段階的に上下できる技術を取り入れる予定としており、自然エネルギーで生産された電力が余った場合はその電力をマイニングへ、反対に電力が足りない場合はマイニングを停止させることが可能となります。 さらに、Lancium社はテキサス州電力信頼性協議会(ERCOT)との取り決めにより、「SmartResponse」と呼ばれるソフトウェアを利用しサーバーの電力消費を調整し、電力不足や電力余剰の仕様に対応予定としています。 ビットコインマイニングエンジニアのブランドン・アルヴァナギ氏は「ビットコインの魅力は、他の産業では真似できないところです。非常に相乗効果があります」とコメントを残しました。 マイニングの次なる新天地 政府の激しい規制によりこれまで「マイニング大国」として知られていた中国から小規模マイナーやマイニング企業が次々と撤退しています。 Cambridge Centre for Alternative Finance(CCAF)が公表したデータでは、2019年9月時点で世界のビットコインマイニング活動の75.53%を占めていた中国は、現在ではその割合は実質的ゼロとなっています。 昨今のマイニングと環境問題の関係から、自然エネルギーを利用してのマイニングが主流となりつつある中、アメリカと並んで注目を集めているのが南米です。 世界で初めてビットコインを法定通貨に定めたエルサルバドルでは、豊富な火山を利用して地熱発電によるマイニングを行っており、実際にビットコインのマイニングに成功したと報告しています。 また、コロンビアでは高低差のある国土を活かして滝を使った水力発電によるマイニングのアイディアも提案されています。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:CNBC、Wired

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2021/11/24ブロックチェーンゲーム「DoragonLand」がMEXC Global、NGC Venturesなどから資金調達、IDOの日程も決定
DoragonLandは、バトルカードゲームとブロックチェーン技術を統合した3Dタワーラッシュゲームです。 プレイヤーは他のプレイヤーとカードバトルを行う事が出来てNFTグッズやDoragonLandのトークンであるDORを稼ぐ事が出来ます。 今回、DragonLandがNGC VenturesやMEXC Globalなどを含むVCから資金調達を実施しました。 そして、来る11月30日にはKOI StarterとOxBullにてIDOを実施することが決まっています。IDOのWhitelist参加は11月25日から11月29日が期間中となっており、参加方法はこちらのページにて確認することが可能です。 IDOではKOI StarterとOxBullと2つのプラットフォームで合計で30万ドルが調達される予定となっています。 また、現在、11月26日までの期間限定で10万枚の$DORトークンがエアドロップされるGleamのキャンペーンも実施中です。詳細はこちらから確認が可能です。 DoragonLandの公式トレーラーでは、バトルモードを確認出来ますが、ゲームプレイヤーがドラゴンメタバースの世界に引き込まれるような戦闘シーンを視聴することができます。 https://www.youtube.com/watch?v=y9IaazlkoIs ウェブサイト|https://www.doragonland.io/ Medium|https://doragon-land.medium.com/ Twitter|https://twitter.com/DoragonLand_DOR Twitter JAPAN|https://twitter.com/doragonland_jp Telegram Global|https://t.me/doragonland 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが投資を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づき、IDOなどの参加をお願いいたします。

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2021/11/24株式会社COINJINJAがNFTマーケット「tofuNFT」を日本向けに提供開始
2018年よりiOS,Android向けのアプリケーションコイン相場を運営する株式会社COINJINJAが、NFTマーケットプレイス「tofuNFT」の日本展開を開始することを11月24日に発表しました。 同社は「tofuNFT」を2021年の春先より提供しており、現在までBinance Smart ChainとPolygonのチェーンに対応してきました。 「tofuNFT」は、運営開始3ヶ月で月間取扱高10億円を超え、Binance Smart Chainにおける最も出来高のあるNFT Market Placeになっていると発表しています。 3つ目の話が、PolygonもEthereumも、に加えてAvalanche、Fantom、Arbitrum、そしてShiden/Astarに対応する予定です。コイン相場onlyの時代はAstarは全く接点無いままだったのですが、ここに来て一緒に出来て嬉しいです。 @AstarNetwork_JP — コイン相場・仮想通貨/暗号資産アプリ by ⛩️ (@coinjinja) November 24, 2021 Twitterでは今後の対応チェーンの発表もしており、Ethereum、Avalanche、Fantom、Astar , Arbitrumなどにも対応することを発表しています。 今回、「tofuNFT」では日本展開に際して、double jump.tokyoが運営しているNFT/ブロックチェーンゲーム事業支援サービス「NFTPLUS(旧MCH+)」の参画ゲームタイトルと提携することも発表しています。 ・My Crypto Heroes (以下「マイクリ」) https://www.mycryptoheroes.net/ ・My Crypto Saga (以下「マイサガ」) https://www.mycryptosaga.net/ ・BRAVE FRONTIER HEROES (以下「ブレヒロ」) https://bravefrontierheroes.com/ ・CryptoSpells (以下「クリスペ」) https://cryptospells.jp/ ・CHOJO https://chojo-cga.com/ ・Contract Servant(以下「コンサヴァ」) https://cscg.jp/ ※コンサヴァは、tofuNFTのEthereum対応開始時から取扱いを開始 日本展開に向けたキャンペーンやコラボレーションNFTの販売も 今回、tofuNFTの日本語版リリースに対して、各ゲームとのコラボキャンペーンや、NFTアーティストのおにぎりまんさんとのコラボレーションNFT「Tokyo Pop Girls Collectibles」が12月3日20時より発売開始されるな様々な情報が発表されています。 各種キャンペーンは各ゲーム(クリスペ、マイクリ、CHOJO,マイサガ) やtofuNFTのTwitterから確認が可能です。 📢We are thrilled to announce our official launch on Polygon and partnership with leading Japanese games. @mycryptoheroes_ @mycryptosagaio @cryptospells_en @CHOJO_CGA @bfh_global 🥳To Celebrate it, we are starting several launching campaigns. https://t.co/UrDE63kO27 — tofuNFT, formerly SCV.finance (@scv_finance) November 24, 2021 おにぎりまんさんとのコラボレーションNFTは1個に付き、0.2BNBで販売が予定されています。こちらの販売に関する詳細はこちらで確認できます。 ▶︎ 販売ページ : https://tofunft.com/launchpad/tokyo-girls-onigiriman/items

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2021/11/23米海軍「IoT×ブロックチェーン」を導入。医療供給ラインの確保を目指す
米海軍が機関向けブロックチェーンインフラの構築を手掛けるConsensus Networks社と150万ドル(約1億7000万円)の契約を結びました。 今回の契約により米海軍はCondensus Networks社と共に「HealthNet」と呼ばれるブロックチェーン対応の医療供給ラインの改善を目指すプロジェクトの開発を進めます。 HealthNetは、IoTに特化したブロックチェーン「IoTeX」ベースで構築されたプラットフォームで、米海軍はHealthNetを通じて約70万人の船員と海兵隊員にリアルタイムな健康状態の監視やスムーズな医療供給ラインの確保を目指します。 Consensus Networks社のCEO兼創業者であるネイサン・ミラー氏はプロジェクトは50%が完了しており、米海軍はこれまでの進捗に満足しているとしています。さらに、ミラー氏はHealthNetは海軍だけためのプロジェクトでは無いとした上で、下記コメントを残しています。 "「HealthNetは、統合されたデータ環境とインターフェイスを利用して、メーカーから患者までの医療供給者を追跡し、配送時間と廃棄物を削減するために、医療事業者を支援します。- 引用元:Cointelegragh」" IoTeX@iotex_ioはMachineFi(スマートデバイスと金融をかけ合わせた言葉)分野でのソリューションを提案しているプロジェクトです。 IoTeXはUcamと呼ばれるIoTeXブロックチェーンを搭載したプライベートホームセキュリティカメラを提供しており、Ucamを使用すると動画を完全に非公開にするか、大切な人と共有するか、サービスプロバイダーへの1回限りのアクセスを許可するかなどを選択できます。 「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【後編】 記事ソース:Cointelegraph、IoTeX

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2021/11/21【約3420億円分】マイクロストラテジー社CEO、個人でビットコイン大量保有か
米データ分析ソフト企業マイクロストラテジー社CEOのマイケル・セイラー氏が30億ドル(約3420億円)以上のビットコインを個人で購入していることがわかりました。 Bitcoin Magazineによると、セイラー氏は今後もビットコインの購入を継続する予定であるとしています。 I have purchased more than $3 billion of #Bitcoin and expect to continue. — Microstrategy CEO pic.twitter.com/hp0jsUj99S — Bitcoin Magazine (@BitcoinMagazine) November 20, 2021 I spent a thousand hours considering the matter and concluded the best defense against inflation is #Bitcoin, the dominant digital asset network & apex property option. I have purchased more than $3 billion of BTC in the past 15 months and expect to continue.— Michael Saylor⚡️ (@saylor) November 18, 2021 セイラー氏は先月末、自身が1年前に投稿した、 "「私がどれだけのBTCを所有しているのかという質問がありました。私は個人的に17,732BTCを保有しており、1枚あたり平均9,882ドル(約112万円)で取得しました。(一部省略)」" というツイートに対して「You do not sell your #bitcoin(あなたのビットコインを売ることはありません)」とコメントしています。 You do not sell your #bitcoin. https://t.co/zMGyYU1iRp — Michael Saylor⚡️ (@saylor) October 28, 2021 その後、メディア「Coindesk」がセイラー氏に確認をとったところ、セイラー氏は自身が保有するビットコインは売却していないとしました。これが真実だとすると、当時、セイラー氏が保有するビットコインは合計約11億ドル(約1254億円)の値段を付けていたことになります。 これらのやり取りがあった10月末と比較して現時点のビットコインの価格は下落中です。当時11億ドルだったセイラー氏のビットコインの価値が前述の通り現在30億ドルになっているとすると、セイラー氏は11月中にビットコインを追加購入していたと推察可能です。 個人でビットコインを大量に保有しているセイラー氏ですが、自身がCEOを務めるマイクロストラテジー社は、現在判明しているだけで114,042枚のビットコインを保有しており、これは日本円換算で7643億円相当の価値となります。(記事執筆時点) 現在マイクロストラテジー社の時価総額が74億ドル(約8400億円)であることから、同社におけるビットコインの存在感の大きさが伺えます。 セイラー氏は、先日「今後数年間、マイクロストラテジー社はビットコインを蓄え続ける。」と述べていることから、今後もマイクロストラテジー社はビットコインの購入・保有を続けていくことが推察されます。 記事ソース:Twitter、Coindesk














