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2021/09/22CRYPTO TIMESを含む暗号通貨メディア3社が広告枠をNFT化して販売する実証実験開始のお知らせ
広告枠をNFTで販売の実証実験 株式会社ロクブンノニ (本社:東京都西新宿、代表:新井進悟 )が運営するメディア「CRYPTO TIMES」はデジタル広告枠をNFTとして販売する実証実験を開始することを発表いたします。 販売するNFTは各メディアが選定したページ内、記事下部に「広告を出稿する権利」がオークション形式で販売され、落札した広告主の広告が10月より掲載されます。 NFT化された広告枠はNFTマーケットプレイス「Kaleido」でPolygon(Matic)にて販売され、決済や広告内容の入稿、審査は全てスマートコントラクト上で行われます。 実証実験の検証ポイント 今回の実証実験では、3つのポイントを検証します。 ・広告枠の収益性向上 従来の広告枠取引の中身はブラックボックス化されており、広告代理店とメディアの間で閉じられた取引を行っています。取引には様々な人が関わっており、業務によってはデジタル化が遅れている部分もありDX化が中々進んでいない領域です。 この領域にスマートコントラクトを活用することで、取引にかかる人員の削減やキャッシュフローの改善効果が見られるかを検証します。 ・純粋な広告枠効果とは異なる新しい体験価値創出の可能性 昨今のNFTブームにより高額なNFT販売事例が相次いでおり、それに乗じてNYタイムズのビルボードに自分が保有しているNFTを展示してコミュニティで盛り上がる動きなどが誕生しています。NFT以外では、韓国のアイドルの誕生日や記念日に屋外広告にファンがお金を出し合い広告を出稿するファン広告の事例も増えてきました。 広告枠をNFT化しマス層にまで販売の門戸を開くことで、PVやクリック率で評価される従来のFungibleな広告価値ではなく、「私のNFTが〇〇に掲載された!」という替えの効かないNon-Fungibleな体験に紐づく新しい価値感が生まれるのかを検証していきます。 ・広告枠NFTの2次流通の可能性 広告枠はNFTとして販売されるので、2次流通することが想定されます。掲載面に出稿された広告が話題になることで枠の価値が上昇しNFTが2次流通することで、メディアの新しいマネタイズポイントとなることを期待しています。 販売NFTの内容 ■CRYPTO TIMES 販売NFT 内容 【21/10月PC】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:4万imp 【21/10月SP】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:8万imp ※PC = パソコンのみ、SP = スマホのみ ■販売スケジュール 入札開始 :9/22(火) 販売期間 :9/22~9/28 広告入稿期間:9/28~9/30 広告掲載期間:10/1~10/31 CRYPTO TIMESについて CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営する暗号資産(仮想通貨)に特化した日本最大級のWebメディアです。業界のキーマンへのインタビューを始め、最新の情報などをいち早く配信しています。 また、2021年9月にリニューアルしたCT Analysisと呼ばれる、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツを2020年2月より提供しており、こちらは月に3-4回程度のレポート配信を無料で行っており、登録ユーザー、企業からの満足度も非常に好評なレポートとなっています。カスタムレポーティングなども非常に好評となっています。 現在、CRYPTO TIMESはGitcoin GR11にも参加しています。 CRYPTO TIMES:https://crypto-times.jp/ CT Analysis:https://ct-analysis.io/ Gitcoin Grant参加リンク : https://gitcoin.co/grants/2289/ct-analysis-produced-by-crypto-times Kaleidoとは KaleidoはNFT化された広告枠の出品・入稿・審査・売買を行うためのNFTマーケットプレイスです。今回の実証実験に向けて、Bridgesが中心となりβ版が開発されました。Kaleido上の広告枠取引における金銭のやり取りはすべてスマートコントラクト上で行われ、メディアの審査が完了した広告内容が自動的に設定された枠に表示される仕組みになっています。 詳細リンク:https://about.kaleidodao.org/ 広告枠販売サイト:https://kaleidodao.org Twitterリンク:https://twitter.com/kaleido_dao Discordリンク:https://discord.gg/YfuKpNeFJS CoinPost dAppsmarketもNFT販売中 またCoinpost、dAppsmarketも同時に広告枠NFTの販売を行なっています。是非ともこちらも興味ある方はチェックをしてください。 ■CoinPost 販売NFT 内容 CoinPostサイトトップバナー PC (URL) CoinPostサイトトップバナー SP](URL) ■dAppsmarket 販売NFT 内容 【10月分】dAppsMarket記事下広告(SPのみ) 最低保証imp:12万imp ※2社とも販売スケジュール等はCRYPTO TIMESと同じになっています。 広告NFTという新しい試みの実証実験になっておりますので、是非とも宣伝したいものがある方はオークションに参加してください。上記の3つのポイントを検証でき、上手に運用することができれば、NFTの新しいユーティリティの可能性が出てくると思っています。オークションの参加、お待ちしております。 Kaleido 販売サイトはこちら

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2021/09/22人気ラッパーのSnoop Dogg氏「実は私は、、」推定18億円分のNFTを所有する匿名コレクターであると暴露
人気ラッパーのSnoop Dogg氏が、推定18億円分のNFTを所有する匿名NFTコレクター「Cozomo de' Medici (@CozomoMedici)」が自分であることを明かしました。 Cozomo de' Medici (@CozomoMedici)はTwitterフォロワー数3.4万人を抱える匿名のNFTコレクターとして知られていました。 Cozomo de' Mediciのウォレットには、 CryptoPunksが9個 3Dアバター「Meebits」のNFTが10枚 アルゴリズムによって自律的に作成されるNFT「Art Blocks」が多数 など推定1,700万ドル(約18億円)相当のNFTが入っていることから、NFT界隈でもクジラ(大口保有者)として注目を集めていました。 発覚までの流れ [caption id="attachment_67204" align="aligncenter" width="504"] 画像引用元:Twitter[/caption] 9月21日午前4時36分、Cozomo de' MediciのTwitterアカウントで、 "「近いうちに、約束通り、私の個人アカウントからdox(暴露)します。私の知名度は相当なものなので、このツイートは間違いなく発見されるでしょう。私の正体に興味のある方はすぐにわかると思います。」” とツイートされ、その数分後にSnoop Dogg氏が「私が@CozomoMediciだ」と発言し今回の件が明らかとなりました。 [caption id="attachment_67205" align="aligncenter" width="521"] 画像引用元:Twitter[/caption] Snoop Dogg氏は過去に人気ミーム「Nyan Cat」作者とコラボレーションを行うなど、NFT分野での活動を行ってきましたが、自身のSNSアカウントと直接紐付けてNFTに関して言及したのは今回が初となります。 ・「Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定」 ・「CT Analysis NFT 『8月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開」 記事ソース:decrypt

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2021/09/22PayPalが支払い、暗号通貨、ショッピング機能などを搭載する”オールインワン”アプリを正式リリース
PayPalが支払いや貯蓄、運用、暗号通貨売買などのあらゆる金融機能を備えたアプリを正式にリリースしました。 アプリケーションの最初のバージョンは本日正式にリリースされており、今後数ヶ月以内に、 預金 各種請求書の支払い ピアツーピア支払い ショッピング 暗号通貨売買 暗号通貨ウォレット などの機能が米国民対象に搭載される予定となっています。 暗号通貨に関してはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類の通貨の購入、売却、保持等が可能となります。 PayPalの社長兼CEOであるダン・シュルマンは、 "「高利回りの貯蓄へのアクセス、お客様がお得な情報を見つけてキャッシュバック報酬を獲得するためのアプリ内ショッピングツール、早期アクセスのダイレクトデポジット、請求書払いなどの新機能を備えた、お客様が日常の金融生活を一手に引き受けることができる新しいPayPalアプリの最初のバージョンをご紹介できることを嬉しく思います - 引用元:PayPal」" とリリースされた新しいアプリについてのコメント残しています。 [caption id="attachment_67176" align="aligncenter" width="645"] 画像引用元:https://newsroom.paypal-corp.com[/caption] 同社はSynchrony Bankとのパートナーシップを発表し、新しい高利回りの普通預金口座である「PayPalSavings」もアプリ搭載予定であることを明かしています。 PayPalホールディングスの参加アプリVenmoにて暗号資産の取扱いを開始 記事ソース:PayPal Newsroom

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2021/09/21サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表
NFTを使ったサッカーファンタジースポーツのSorareが、ソフトバンクが主導する出資グループからのシリーズB、6億8000万ドル(約745億円)の資金調達を正式に発表しました。 今年5月から噂されていた今回のSorareへの大型出資には、ソフトバンクを筆頭とする下記企業、ファンドが参加しています。 SoftBank Atomico Bessemer Ventures D1 Capital Eurazeo IVP Liontree Benchmark Accel Headline 等 今回、最終的に決定したこの投資では、Sorareの企業価値は43億ドル(約4700億円)とされています。 Today marks a historic day for the sports, gaming and #NFT communities. 🚀 We're announcing our $680M Series B to build the next giant in sports entertainment! 🔥#OwnYourGame⚽ pic.twitter.com/O8OfkKfeLF — Sorare (@SorareHQ) September 21, 2021 これまでに調達した資金は、「雇用」「パートナーやアスリートとのマーケティングキャンペーン」「米国でのオフィス開設」等に使用されるとしています。 ソフトバンクグループインターナショナルのCEOでソフトバンクグループのCOOのマルセロクラウレ氏は、 "「(Sorareは)デジタル収集品とファンタジースポーツの2つの非常にエキサイティングな産業の交差点に位置している。 今年だけでもSorareの驚異的な成長から、世界中のサッカーファンがSorareが提供する「ゲーム内のゲーム」を熱心に待っていたことは明らかです」" とコメントしています。 また、今回投資したAtomico、Bessemer Ventures、D1 Capital、Eurazeo、IVP、LiontreeはSoftbankと同じく、スタートアップへの投資は初めてであるとTHE BLOCKによると報じられています。 NFTプラットフォーム「Sorare」 現在約60万人の登録ユーザーを抱えるSorareは、2018年にパリを拠点として設立されたプロジェクトで、これまでに1億5000万ドル(約164億円)分のNFTカードを販売してきました。 Sorareはレアルマドリード、リバプール、ユベントスを含む180を超える人気サッカーチームから選手のライセンスを取得しています。 Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札 記事ソース:THE BLOCK

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2021/09/21FTXの独自NFTプラットフォーム、約1ヶ月後に公開予定か
暗号通貨取引所FTXが、自社が手掛ける独自NFTプラットフォームを約1ヶ月後に正式ローンチとして、利用可能な状態にする予定であることが分かりました。 BloombergがFTXのCEO「サム・バンクマン・フライド氏」とFTX.USの社長「ブレット・ハリソン氏」に行ったインタビューによると、FTXは、市場におけるNFTの存在感がさらに増すことを目指しており、そのための施策の1つとして独自NFTマーケット構築の計画を進めている模様です。 Sam Bankman-Fried on crypto regulation, the Solana meltdown, and NFTs https://t.co/YS8WW8NcVx @VildanaHajric @kgreifeld @dliedtka — Bloomberg Crypto (@crypto) September 19, 2021 FTXはNFTプラットフォーム「Opensea」と競争目的で独自プラットフォームを計画したとしています。その上でFTX.USの社長のハリソン氏は、 "「インフラストラクチャがすでに構築されており、同社はプラットフォームを立ち上げるのに適した立場にある -引用元:Bloomberg」" と独自NFTプラットフォームのフルローンチに向けて準備が順調に進んでいることをアピールしました。 FTXとNFT FTXは既に取引所サイト内で、EthereumとSolanaネットワークでNFTに対応するページを公開しておりNFTの「入札・購入」や「所有しているNFTのオークション形式での出品」など基本的な機能がサイト内に実装されています。 FTXがNFTマーケットプレイスをローンチ、物理的な商品とも交換可能に FTXはNFTに関して様々な施策を行ってきており、今月初頭には「Test」と書かれた画像を実験的に販売し、270,000USD程の値段が付いたことで業界でも話題となりました。 FTX NFTマーケットプレイスで「Test」と書かれたNFTを販売 記事ソース:Coindesk、Bloomberg

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2021/09/20Avalanche流動性レンディング市場プロトコル「BENQI」にCoinbaseシニアソフトエンジニアが参加
Avalanche上に展開するプロジェクト「BENQI」に、Coinbaseのシニアソフトエンジニアのルーク・ヤングブラッド氏が参加したことが分かりました。 ヤングブラッド氏は、Coinbaseにおけるステーキングやガバナンス・ソリューションの開発の他に、 Blockscale社の創業者兼CEO Tezosの主要な貢献者 Kolibriの共同設立者としてステーキングインフラストラクチャ、価格のオラクル(Harbinger)、アルゴリズムステーブルコインの構築 等の経歴を持っています。 We are thrilled to welcome @LukeYoungblood as a Strategic Advisor for BENQI. Luke spearheads the development of staking and governance solutions within Coinbase as a Senior Software Engineer. His addition comes at an ideal time to help the protocol scale to new heights. pic.twitter.com/xRQJFCn28G — BENQI🔺 (@BenqiFinance) September 17, 2021 ヤングブラッド氏は、今回の発表について、 "「BENQIには以前から注目していましたが、彼らがこれまでにないマイルストーンを達成したことは素晴らしいことです。Avalancheは一般的に、そしてBENQIは特に、DeFiを動かす技術を伝統的な金融の世界にもたらすのに適した立場にあります。一連のDeFi製品の中で、DeFiと機関投資家のネットワークの橋渡しをする彼らの道筋に、私の経験と人脈を提供できることを嬉しく思います。引用元:BENQI」" と、AvalancheやBENQI参加に対する期待と喜びのコメントを残しています。 また、BENQIのJD Gagnon氏は、 "「先見の明があるだけでなく、ルークはブロックチェーンエコシステムの内外で大規模プロジェクトの成功を監督した実績があります。ルークの専門知識とネットワークがBENQIに素晴らしい追加になると確信しています 引用元:BENQI」" とルーク氏に対して期待を寄せました。 Avalanche Foundation、250億円の多額資金調達を実施 流動性レンディング市場プロトコル「BENQI」 BENQIはAvalanche上に構築されたノンカストディアルの流動性市場プロトコルで、BENQIユーザーは暗号通貨を簡単に貸し借りし、利息を得ることが可能です。 将来的にBENQIは分散型金融(DeFi)と機関投資家ネットワークの架け橋となることを目指しています。 BENQIには、Ava Labsの事業開発担当シニアディレクターであり、Avalancheネットワークの構築と成長を担当しているJohn Nahas氏も参加していることなどから、Avalanche系プロジェクトとして高い期待が寄せられていると推察されます。 記事ソース:Medium

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2021/09/20Coinbase、米移民・関税執行局と約1億5000万円で契約 ブロックチェーン分析ソフトを提供
Coinbaseがアメリカ合衆国移民・関税執行局(ICE)と約1億5000万円の契約を結んだことがわかりました。 Coinbase側はICEに対し自社が手がけるブロックチェーン分析ソフトウェアを提供するとされていますが、ICEの具体的なソフトウェアの利用目的については公開されていません。 今回の契約はCoinbaseが過去に行ってきた政府機関との契約の中でも最大規模となっており、前回の国土安全保障省との契約と比較しても約40倍の規模となっています。 [caption id="attachment_67047" align="aligncenter" width="595"] 画像引用元:https://www.coinbase.com/analytics[/caption] 米内国歳入庁(IRS)は過去に「分析ツール「Coinbase Analytics」はブロックチェーンに精通した脱税者を捕まえるために使用できる」と述べており、Coinbase側も内国歳入庁(IRS)や麻薬取締局に自社ツールを販売する意向を示していました。 Coinbase Analyticsは以前は「Neutrino」として知られており、Coinbaseが2019年にNeutrinoを1350万ドル(約15億円)で買収した経緯があり、現在のCoinbase Analyticsとなっています。 Neutrinoのメンバーがサウジアラビアやベネズエラなどでスパイウェアを販売したイタリアの組織と通じていたことが後に発覚し、CoinbaseのNeutrino買収は当時物議を醸していましたが、チームの疑わしいメンバーは解任されています。 暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが日本サービスを開始 記事ソース:Decrypto、The Block

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2021/09/19Facebook責任者「Noviのデータは広告に利用できない仕組み」 プライバシーの安全性を主張
Facebookが手掛けるウォレットアプリ「Novi」はデータが広告ターゲティング等に利用されない仕組みであることをFacebook暗号化ビジネス責任者が主張しました。 Yahoo Financeが行ったインタビューの中で、Facebook暗号化ビジネス責任者のDavid Marcus氏は下記のように述べました。 "「Noviで使用されるデータは、広告のターゲティングや広告モデルに関するあらゆる目的に使用することはできません。中略) あなたの財務データがあなたのソーシャルデータと混ざり合わないということです。- 引用元:Yahoo Finance」" Facebookは利用者のプライバシー情報の扱いについて度々疑問視される声があり、Facebookが過去に手がけていたステーブルコイン「Libra(現Diem)」においても、各国規制局から主にプライバシーに関する非難を受け、開発メンバーの脱退などが相次ぎました。 Facebookが発足したLibraが名称変更、Diemへ Marcus氏はFacebookのプライバシーの問題に対し、 "「私たちが人々の信頼を獲得するには時間がかかりますし、それは承知しております。ですから、私たちはそれを手にしたときにその機会を逃すつもりはありません。(一部抜粋)」" と自身の考えを語りました。 2009年から決済ビジネスを手掛けるFacebook Facebookは、2009年から決済・支払い分野に参入しており、過去12ヶ月で、 Messenger WhatApp(ブラジル、インド) 寄付 などを通して合計約1000億ドルの支払い処理をしています。 Marcus氏は、Facebookが金融サービスの分野に参入すべきかどうかについての疑問について、 "「私たちは、長い間、決済ビジネスに携わってきました。ですから、私たちはすでにその業界に身を置いています。私たちがここで提案しようとしていることは、根本的な決済や老朽化した決済インフラを再配線するという点では野心的ですが、50年以上も対処されていない問題に対処できると思います。そして、今がその時だと思っています。(一部抜粋)」" と金融サービス分野への参入の意気込みを述べています。 Facebookが取り組む暗号資産Diemが今年中に試験的な運用を開始予定 記事ソース:Yahoo Finance

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2021/09/19Mask NetworkとFilecoin開発会社「Protocol Labs」が戦略的パートナーシップ提携
Web2.0とWeb3.0の架け橋を目指すプロジェクト「Mask Network」が、Filecoinを手掛けるProtocol Labsとパートナーシップを提携しました。 今後、Mask NetworkはProtocol Labsから戦略的サポートを受けてプロジェクトの開発を進めていくとしています。 今回の発表について、ProtocolLabsのエコシステムリーダーのColin Evran氏は下記のコメントを残しました。 「MaskNetworkは、Web2とWeb3の間のギャップを埋める重要なイノベーターです。Filecoinとの提携が、次世代の分散型ストレージソリューションをMaskプラットフォームとその非常に熱心なユーザーにもたらすのに役立つことを嬉しく思います。(一部抜粋) - Medium」 なお、ProtocolLabsは投資を通じてMaskNetworkのDAOTreasuryからMASKトークンを購入ており、この投資はFILトークンを使用して行われたとしています。 Mask Networkは、TwitterなどのWeb2.0のアプリにブロックチェーン技術や仮想通貨を取り入れられるサービスを開発しているプロジェクトです。 Mask Networkでは、Twitterから直接トークンをスワップできたり、NFTを購入できるサービスなどが実験的に試みられています。 『Mask Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! 記事ソース:Medium

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2021/09/17Avalanche Foundation、250億円の多額資金調達を実施
AVAXトークンを発行するパブリックチェーンAvalancheを開発している「Avalanche Foundation」がトークンのプライベートセールを通じて約250億円を資金調達しました。 今回の資金調達では、PolychainとThree ArrowsCapitalが率いる下記企業・団体が主な出資者として参加しています。 Polychain Three ArrowsCapital R / Crypto Fund Dragonfly CMS Holdings Collab + Currency Lvna Capital Avalanche Foundationは今回のトークンプライベートセールで得た収益を使用して、DeFi、エンタープライズアプリケーション、およびAvalancheパブリックブロックチェーン上のその他のユースケースの急速な成長をサポート、加速させるとしています。 [caption id="attachment_66996" align="aligncenter" width="762"] 画像引用元:https://info.avax.network/[/caption] 過去にAvalancheの$AVAXトークンのプライベートセールでは、トークン全体の3.46%が販売されていますが、今回の資金調達は上記の割当のどの部分を利用しての資金調達かは公表されていません。 Avalancheが発行する$AVAXは、現在「1AVAX=66ドル」付近を前後しており、前日比+14%、過去最高値更新を記録しています。また、2021年1月1日時点「1AVAX=約3.7ドル」から約20倍の価格を付けています。 トランザクションの高速処理を得意とするスマートコントラクトプラットフォームのAvalancheは、パブリックブロックチェーンとしてEthereum、BSC(Binance Chain)、Polkadot、Cosmos、Difinity、Solonaなどと並び注目を集めているプロジェクトです。 Avalancheプラットフォーム上ではすでにTether、SushiSwap、Chainlink、Circle、The Graphなどを含む、225を超えるプロジェクトが展開されています。 「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【前編】 記事ソース:Medium、avax.network、Bloomberg














