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2021/10/05CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月よりは取引ボリュームは減ったものの、高い取引ボリュームを保っています。また新しいプロジェクトの参入も見られました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが3ヶ月連続で1位となりました。 NFT × DeFiのプロジェクト「PUNKS Comic」が初めてTop10入りをしました。NFTを使ったDeFiプロジェクトであり、実際のコミックスも獲得できる選択肢があるプロジェクトとなっております。 Googleトレンドで日本の状況を見てみると、8月に引き続き上昇傾向が見られます。また仮想通貨と比較してみると、9月18日のみでありますが、逆転している日も出てきました。世間の認知度がどんどん広まっていることがわかります。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/30CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)のプロジェクト概要とこれまでの動向をまとめたものになります。 レポートでは、ここまでどのようにして知名度を獲得してきたのか?他にどのようなNFTがあるのか?コミュニティの拡大した要因は?などを記載しています。 プロトコル、発行数、規格などの基本的なところの概要を簡単にまとめています。セール開始から即完売にならなかったことなど意外と皆さんが知らないことも記載しているので、ぜひご覧ください。 Dune Analyticsで計測されているデータを元にOpenseaでの取引ボリュームや保有ウォレット数なども分析しています。この他に保有率Top50のウォレットデータや高額取引Top3のデータも記載しています。データを見るところ、徐々にホルダーの握力が強まっているところが伺えます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/29“映画史の一部”を所有するチャンスを。NFT収集プラットフォーム「VeVe」が計画を明かす
10月8日公開予定の007シリーズ次回作『No Time To Die』に関連したNFTが大手エンターテインメント企業MGMとジェームズ・ボンドシリーズ映画製作会社EOS Productionsによって発行されることが分かりました。 上記の2社はNFT収集プラットフォーム「VeVe」と提携し、ジェームズ・ボンドシリーズ初となるNFTを発行します。 Very excited to welcome @007 to VeVe for a series of digital collectibles from the upcoming James Bond film, #NoTimeToDie! More: https://t.co/SCORKAKi3Y#007xVeVe — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 22, 2021 MGMのマーケティング最高責任者のStephen Bruno氏は、 "「史上最も長い歴史を持ち、最も成功した映画フランチャイズの一つであるジェームズ・ボンドは、世界中の熱心な観客の要求に応えるために進化と革新を続けています。今回、VeVeと提携して、『No Time To Die』初のデジタルコレクションを制作し、ファンの皆様に映画史の一部を所有する独占的な機会を提供できることを嬉しく思います。- 引用元:medium.com」" とコメントしています。 今回発行が決まった007のNFTシリーズは、映画公開後にリリースされる予定です。 多数の有名ブランドと提携「VeVe」 VeVeは「NFTの購入」「NFTの売却」「NFTのギフト」「NFTのコレクションAR機能などで展示」などが可能なNFTコレクターアプリです。 VeVeは2021年1月のローンチから半年で30万人以上のユーザーが登録している人気アプリで、日本居住者もiOS/Androidでダウンロード可能です。 VeVeは現在100以上のブランドとパートナー契約を結んでおり、 カートゥーン・ネットワーク MARVEL キャプテン・アメリカ ゴーストバスターズ パワーパフガールズ スパイダーマン スタートレック スーパーマン ウルトラマン といった、新興クリエイターではない歴史あるブランドが公式で制作し、且つ日本人にも馴染み深い映画やアニメのキャラクターのNFTを購入できます。 VeVeでは自分が購入したNFTを、アプリ内の仮想空間の金庫の中で保存が可能。 VeVeでは3Dの立体的なフィギュアのNFTが多いため、AR機能と相性がよく、自分のお気に入りのコレクションをまるで自分だけの秘密のガレージで鑑賞するように楽しむことができます。 VeVeの仕組み VeVeではGochainと呼ばれるブロックチェーンが採用されており、VeVe上のNFTはGochainのGO721規格のトークンです。 Gochainで採用されているPoR(Proof of Reputation)コンセンサス・アルゴリズムでは、ネットワークに対して悪事を働くと経済的・ブランド的に重大な影響がでる企業のみがブロック検証者になれます。 [caption id="attachment_67525" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://twitter.com/go_chain/status/1408303414845403137?s=20[/caption] プライベートチェーンの1種とも言えるGoChainは、他のチェーンと比べて高速のトランザクションが可能とされています。 VeVe内でのNFTの売買は、"GEM"と呼ばれるアプリ内通貨で行われ、GEMはVeVeを手掛けるテクノロジー企業「ECOMI」が発行している$OMIトークンと連動しています。 -$OMIトークン基本情報 総供給:750,000,000,000 OMI トークンタイプ;GO20 ハードキャップ;1,500BTC -トークンアロケーション ICO(パブリック・プライベートセール)20% アプリ内購入:40% 事業開発:20%(ライセンス取得:55%、製品開発:22.5%、マーケティング費用:15%、事業運営:5%、法定費用:2.5%) チーム、アドバイザー、理事会メンバー:20% VeVeはレイヤー2ソリューションのImmutable Xを通してEthereumへ移行予定となっており、移行後は$OMIトークンはERC20規格となります。 iOSアプリはこちら Androidアプリはこちら ・double jump.tokyoがImmutable Xとパートナーシップを締結、zkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応 ・VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表 記事ソース:gochain.io、tokens-economy.gitbook.io、Whitepaper、Medium

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2021/09/27「世界初の”国家”NFTを」南欧スロベニアが史上初の試み
この記事の3つのポイント!・南欧スロベニアがドバイ万博で世界初の「国として」NFTを発行 ・デジタル3Dの展示物や、360度パノラマの高精細写真などのNFT ・ドバイ万博スロベニア展に来訪した人に配布予定 南欧スロベニアが、来月開催されるドバイ万博に向けて世界で初めて「国として」NFTを発行する予定であることが判明しました。 10月1日に開催されるドバイ万博(EXPO Dubai 2020)で、スロベニアは自国の企業や観光地の功績をアピールするために独自のNFTを発行し、スロベニア展示館に訪れた人にNFTをプレゼントする予定です。 展示館では、来場者全員が自分のデジタルウォレットを作れるよう準備がされており、 ユニークなデジタル3Dの展示物 360度パノラマの高精細写真を集めたもの の2種類のNFTが配布予定となっています。 今回のNFT発行は「スロベニア経済開発・技術省」、起業・投資促進のための公的機関「SPIRIT」、「リュブリャナ・テクノロジーパーク」などの協力により実現したとされています。 スロベニアの国務長官シモン・ザジク氏は、 "「このプロジェクトによってスロベニアは、未来の技術としてブロックチェーンの開発を理解している最も先進的なデジタル国家の仲間入りすることになる - 引用元:total slovenia news」" と今回の取り組みに対する意気込みを語りました。 Expo 2020 Dubai(ドバイ国際博覧会) コロナの影響で開催が1年延期された「ドバイ国際博覧会」は、2021年10月1日〜2022年3月31日の間、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイで開催されます。 万博のテーマは「Connecting Minds, Creating the Future(心をつなぎ、未来を創る)」となっており、各国がテーマに合わせて様々な展示を行い、想定入場者数は約2500万人となっています。 日本館は「アイディアの出会い」というテーマのもと、日本の原風景や日本の歴史、現代日本のテクノロジーなどのカテゴリーで様々な展示を行う予定です。 日本館レストランでは「スシロー」が中東で初めての出店をし、開催地ドバイに合わせてイスラム教徒が食べられるハラル食材が使用されます。 南欧国「スロベニア」 イタリアの北東に位置する南欧スロベニアは、国土が日本の四国ほどの大きさで、オーストリアやクロアチア、ハンガリーと隣接した山々に囲まれた国です。 スロベニアの主なデータは、下記です。 人口:約209万人 首都:リュブリャナ 言語:スロベニア語 宗教:カトリック、イスラム、セルビア正、プロテスタント、その他 元首:ボルト・パホル大統領 通貨:ユーロ 暗号通貨データを提供する「Crypto Head」が、ビットコインATMの数、法律、国民の関心度などの指標から算出した、仮想通貨の採用準備が整っている国ランキング「Crypto-Ready Index」で、スロベニアは7位にランクインしています。 Crypto Headのデータによると「10万人中、1年間で暗号通貨情報をGoogle検索した人数」では、日本が598人なのに対して、スロベニアは21,849人となっており、国民全体が暗号通貨に高い関心を持っていることがわかります。 記事ソース:total slovenia news、外務省、cryptohead

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2021/09/27「火を起こすのが好き」、OpenSeaと”ほぼ同じ”見た目「Artion」がFantom上で公開
この記事の3つのポイント!・Fantom上のNFTマーケットプレイス「Artion」のβ版が公開 ・Artionは、OpenSeaとほぼ同じ見た目で低コスト、高速での利用が可能 ・Artion創設者「OpenSeaを沈めたいわけではない。火を起こすのが好き。」 Yearn.Financeの生みの親であるAndre Cronje氏が手掛けるFantom上のNFTマーケットプレイス「Artion」のベータ版が公開されました。 Artionでは、手数料1FTM(約1.3ドル)でNFTのミントが可能となっており、EthereumベースのOpenSeaよりも高速で安価に利用できるNFTマーケットプレイスとされています。 また、ArtionのNFTはIPFSに保存され、15MB以下のサイズで、分散型オラクルネットワークであるChainlinkからのフィードに応じて価格が決定されます。 現在Artionには約50,000個のFantomベースのNFTがリスティングされており、 StrangeBrew FantomPunks Ancestral Umans Fantom Waifus などのプロジェクトのNFTが掲載中です。 今後、Artionには、Ethereum、Avalanche、Polygon、Arbitrumなどのブロックチェーンが統合される予定となっています。 広がるOpenSeaへの不信感 今月初め、OpenSeaの社員(現在は解雇)がサイトに表示されるNFTを事前に購入し、後に売買を行い約65,000ドルの利益を得るインサイダー取引が発覚しました。 この件をきっかけに、NFTコミュニティ内ではOpenSeaへの批判的な考えを持つ人が増え、OpenSeaよりもさらにオープンソース、分散化、低手数料のNFTマーケットプレイスを求める声が上がりました。 前述のArtionを手掛けたAndre Cronje氏もこの流れに賛同しており、OpenSeaとほぼ同じ見た目、機能のNFTマーケットプレイス「Artion」をFantomベースで構築したとしています。 Andre Cronje氏は、Artionがフォークされることを期待しており、Coindeskの取材に対して、 "「OpenSeaを沈めようとはしていない。火を起こすのが好きなのだ。- 引用元:Coindesk」" と述べています。 さらに同氏はTwitter上で「お金のためではなく、メッセージを送るためだ」と発信していることから、NFTマーケットプレイスに関する新たなムーブメントを求めていることが推察されます。 https://t.co/jZzoCAfuDz pic.twitter.com/XRGChP3tt0 — Andre Cronje (@AndreCronjeTech) September 24, 2021 NFTマーケットプレイスの数は増加しており、先日、大手仮想通貨取引所のFTXが独自NFTマーケットプレイスを公開する予定であることを明かしています。 FTXの独自NFTプラットフォーム、約1ヶ月後に公開予定か 記事ソース:Coindesk、decrypt

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2021/09/25「開始2時間で完売」Moonbeam / $GLMR が人気殺到イベントの結果を報告
この記事の3つのポイント!・Moonbeam Networkが約27億円のトークンセールに成功したと発表 ・$GLMRトークン合計9800万枚(総発行数の9.8%)を販売 ・ホワイトリスト登録者の74%がセールに参加 Ethereum - Polkadot間の互換性機能の提供を目指すMoonbeam Networkが、トークンセールイベントで27億円を調達したことを発表しました。 Moonbeam Foundationが9月7日から10日の3日間にかけて行った「Take Flight」と呼ばれるトークンセールイベントでは、合計1億枚のMoonbeam Networkのトークン「$GLMR」が販売されました。 セールイベントは3回に分けて開催され、各ラウンドの参加人数は、 ラウンド1:4,800人 ラウンド2:3,400人 ラウンド3:2,300人 となっており、合計1万500人、ホワイトリストに登録されているユーザーの74%が参加しました。 当初、販売予定だった$GLMRは8000万枚から1億枚に増えましたが、先着順ラウンドはわずか2時間で完売しました。 返金分や監査による調整後の未割り当て分、200万$GLMRは、PolkadotのParachain獲得資金に当てられるとしています。 今回販売された$GLMRトークンはMoonbeam Networkが完全に稼動してから40日後に各参加者が指定したアドレスに送付される予定です。 注目を集めるMoonbeam Network PureStake社が開発を手掛けるMoonbeam Networkは、Ethereum上で動くことを想定して作られたdAppを、Polkadotに対応したdAppに簡単に変換できるプラットフォームを提供するプロジェクトです。 Moonbeamのプラットフォームを利用すると、開発者やプロジェクト側は慣れ親しんだEthereumに対応したツールや開発環境のまま、Polkadotエコシステムに対応したdAppを開発したり、既存のdAppをPolkadotエコシステムへ持ち込むことが可能です。 Moonbeam Networkはこれまで、 Coinbase Ventures KR1 Binance Labs などから出資を受けており、Ethereumの元CTOのギャビンウッド氏がPolkadot開発のために作った組織「Web3 Foundation」からの助成金も獲得しています。 Moonbeamへの出資社一覧 [caption id="attachment_67380" align="aligncenter" width="683"] 「Moonbeamへの出資社一覧」画像引用元:https://parachains.info/details/moonbeam[/caption] Moonbeamは、Polkadotの実験用プラットフォームに位置付けされるKusamaでは「Moonriver」と呼ばれる姉妹プロジェクトを展開しており、MoonriverはKusamaのParachain(獲得するとKusamaのセキュリティや相互運用性が担保される枠)の第2スロットを獲得しています。 先日行われた、Moonriverのクラウドローン(一般ユーザーからスロット獲得のためにKusama/$KSM トークンをロックしてもらい、見返りとしてMoonriver/$MOVRトークンが配布される仕組み)では、1KSMあたり14MOVRが配布され、最高値で「1KSM = 14MOVR(76万円)」のリターンがあったことから大きな話題を集めました。 おおよそ「1KSM = 2万円 ~ 4万円」で前後していることから考えると、Moonriverのクラウドローンの報酬額がとても大きかったことが分かります。 [caption id="attachment_67389" align="aligncenter" width="1117"] 画像引用元:https://parachains.info/auctions#auctions[/caption] PolkadotのParachain Lease Offering(PLO)は今年末に開催予定とされており、MoonbeamがPLOの際にクラウドローンを行い、さらにインセンティブとしてユーザーにトークンを配布する場合、ユーザーはPolkadot/$DOTを約2年間のロックすることで$GLMRトークンを獲得できます。 PolkadotのPLOの具体的な参加方法については下記の記事で確認できます。 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう 記事ソース:Moonbeam Foundation

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2021/09/24CT Analysis第23回レポート『FTXの取引所, 周辺ビジネスと直近の動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第23回レポート『FTXの取引所, 周辺ビジネスと直近の動向調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 第23回『FTXの取引所, 周辺ビジネスと直近の動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、ソフトバンクグループなどから9億USD規模の資金調達を完了させたことで最近ますます注目を集めるFTXのビジネスを理解するためのレポートとなります。 レポートでは、FTXのオフショア取引所としてのビジネス展開、そして米国居住者向けにサービス展開されるFTX.USの動向、FTXが力を入れるSolana周辺の動きまで網羅的に解説を行っています。 オフショアのデリバティブ取引所として多種多様な派生商品を提供するFTXですが、Circle社とも良好な関係を築いておりSolana上でのUSDCのオン・オフランプを提供する数少ない取引所としてプレゼンスを拡大しています。 また、USDCのような米国国内でも利用しやすいステーブルコインを積極的に取り入れることで、FTXエコシステムに機関投資家を積極的に呼び込もうとする動きも見られます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/24人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催
世界的人気ラッパーのSnoop Dogg氏がメタバースゲーム「The Sand Box」とのコラボレーションを発表しました。 今回、Snoop Dogg氏とのコラボレーションでは、 Snoop Dogg邸宅 Snoop Dogg氏のアバター VIPパーティーパス などが新たにゲーム内に追加されました。 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 Snoop Dogg氏がゲーム内で開催するコンサートへ参加できる権利を含む「VIPパーティーパス」は現在、Openseaで約51万円の値段を付けています。 1000個限定で発行されているVIPパーティーパスを手に入れる方法は、 次回のSnoopLANDセールで212のプレミアムLANDSのうち1つを購入 マーケットプレイスで販売されている650パスのいずれかを購入 エアドロップ中に配られた138の幸運な勝者になる のいずれかとなっています。 先日、推定NFT資産18億円を保有するTwitter上の大口匿名NFTコレクター「@CozomoMedici」の正体が自分であると明かしたSnoop Dogg氏は、今回のThe Sand Boxとのコラボレーションや自身のプロフィール画像をNFTに変更していることなどから、今後NFT分野での活動が増えることが推察されます。 現在、キャンペーンも実施しておりますのでこちらに参加してみるのもいかがでしょうか。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1441344064629067787 人気ラッパーのSnoop Dogg氏「実は私は、、」推定18億円分のNFTを所有する匿名コレクターであると暴露 Coincheckでも取り扱う「The Sand Box」 The Sand Boxは仮想空間で自身のキャラクターを操作して、ゲーム内の土地を所有したり、キャラクター、アイテム、ゲームの作成などができるメタバース(仮想空間)ゲームです。 The Sand Boxではゲーム内のアイテムや土地などのあらゆる物がブロックチェーン上で管理されており、データの改ざんが不可能なため、実際の資産として売買ができます。 NFTの売買ができるマーケットプレイス「Coincheck NFT(α版)」でも、The Sand Box内の土地が販売されています。 The Sand Boxは過去に全世界大ヒットドラマ「The Walking Dead」ともコラボレーションをしており、注目を集めています。 The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表 記事ソース:The Sand Box

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2021/09/2411月公開の長編スリラー映画「Lockdown」が限定h-NFTやNFTチケットを発行
今年11月公開予定のスリラー映画「Lockdown」に関連した「限定h-NFT(ハイブリットNFT)」と「NFTチケット」が販売されることが分かりました。 映画制作会社のPhoenix Waters ProductionsとAMMGlobalは、専門会社のMarvion Mediaと提携し、今年10月に5つの限定h-NFT(ハイブリットNFT)を公開します。また、香港および英国でのプレミア上映に参加する権利が付いているNFTチケットも合わせて一般公開されます。 Announcing the first NFT feature film in Asia. https://t.co/ueE2ggfesb#marvion #marvionmedia #marvionmetaverse #metaverse #entertainment #blockchain #nft #hybridnft #hnft #nftcommunity #nftmarketplace #nftcollector #nftartist pic.twitter.com/FbnoBbpPtm — Marvion Media (@marvion_media) September 20, 2021 今回のNFTの発売について、Marvionの暫定CEOであるJulian So氏は、 "「本作は、アジア初のNFT長編映画であることに加え、世界初のハイブリッドNFT(h-NFT)となります。NFTはここ数ヶ月、デジタルアートの分野で爆発的な成長を遂げています。今回のコラボレーションにより、私たちのh-NFTが映画体験の一部としていかに楽しめるかを示すことができます(一部抜粋) - 引用元:PR Newswire」" とコメントを残しています。 『Lockdown』は、テクノロジーへの依存度の高まりや、テクノロジーの革新的な利用方法などがテーマとなっており、「オーディションに参加した主人公が、出題される一連のテストに合格できなければ周囲の人間が死んでいく」というストーリーのスリラー映画です。 キャストには、全世界大ヒット海外ドラマ「ウォーキング・デッド」でヒルトップのリーダー「グレゴリー」を演じた、ザンダーバークレー氏等を迎えています。 h-NFT(ハイブリットNFT) 映画公開の1ヶ月前の10月に販売が発表されたh-NFT(ハイブリットNFT)は、知的財産の所有権とライセンスの具体的な法的条件などが含まれているNFTで、 ライセンスの購入のためのSPA(売買契約) 知的財産の所有権の証明 ライセンスの関連部分をh-NFT保有者へ譲渡するための譲渡証書 説明文に書かれた所有権のタイトル(ライセンス権) アセットの内容に応じた画像/動画/音楽ファイル などの項目が販売されるh-NFTに付随します。 h-NFTの発売に関する最新情報は、www.Marvion.Media かMarvionのTelegramコミュニティにてアナウンスされる模様です。 広がる「NFT × 映画」 「NFT × 映画」の試みは今回の『Lockdown』が初めてではありません。 今年初めには、短編ドキュメンタリー『Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah』が、アカデミー賞ノミネート作品として初めてNFTを公開しました。 また、今年7月には『羊たちの沈黙』で有名なアンソニー・ホプキンスの次回作のSFスリラー『Zero Contact』が、ブロックチェーンを活用した映画配信プラットフォーム「Vuele」を通じてNFTとしてリリースすると発表済みです。 『Zero Contact』のNFTには、価格帯に応じてさまざまなデジタル特典がパッケージされるとしています。 このように、著名人が制作・出演している複数の映画でNFTが取り入れられている事例から、今後も「NFT × 映画」に関する事例が増えていくことが推察できます。 NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売 記事ソース:decrypt、PR Newswire

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2021/09/22CRYPTO TIMESを含む暗号通貨メディア3社が広告枠をNFT化して販売する実証実験開始のお知らせ
広告枠をNFTで販売の実証実験 株式会社ロクブンノニ (本社:東京都西新宿、代表:新井進悟 )が運営するメディア「CRYPTO TIMES」はデジタル広告枠をNFTとして販売する実証実験を開始することを発表いたします。 販売するNFTは各メディアが選定したページ内、記事下部に「広告を出稿する権利」がオークション形式で販売され、落札した広告主の広告が10月より掲載されます。 NFT化された広告枠はNFTマーケットプレイス「Kaleido」でPolygon(Matic)にて販売され、決済や広告内容の入稿、審査は全てスマートコントラクト上で行われます。 実証実験の検証ポイント 今回の実証実験では、3つのポイントを検証します。 ・広告枠の収益性向上 従来の広告枠取引の中身はブラックボックス化されており、広告代理店とメディアの間で閉じられた取引を行っています。取引には様々な人が関わっており、業務によってはデジタル化が遅れている部分もありDX化が中々進んでいない領域です。 この領域にスマートコントラクトを活用することで、取引にかかる人員の削減やキャッシュフローの改善効果が見られるかを検証します。 ・純粋な広告枠効果とは異なる新しい体験価値創出の可能性 昨今のNFTブームにより高額なNFT販売事例が相次いでおり、それに乗じてNYタイムズのビルボードに自分が保有しているNFTを展示してコミュニティで盛り上がる動きなどが誕生しています。NFT以外では、韓国のアイドルの誕生日や記念日に屋外広告にファンがお金を出し合い広告を出稿するファン広告の事例も増えてきました。 広告枠をNFT化しマス層にまで販売の門戸を開くことで、PVやクリック率で評価される従来のFungibleな広告価値ではなく、「私のNFTが〇〇に掲載された!」という替えの効かないNon-Fungibleな体験に紐づく新しい価値感が生まれるのかを検証していきます。 ・広告枠NFTの2次流通の可能性 広告枠はNFTとして販売されるので、2次流通することが想定されます。掲載面に出稿された広告が話題になることで枠の価値が上昇しNFTが2次流通することで、メディアの新しいマネタイズポイントとなることを期待しています。 販売NFTの内容 ■CRYPTO TIMES 販売NFT 内容 【21/10月PC】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:4万imp 【21/10月SP】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:8万imp ※PC = パソコンのみ、SP = スマホのみ ■販売スケジュール 入札開始 :9/22(火) 販売期間 :9/22~9/28 広告入稿期間:9/28~9/30 広告掲載期間:10/1~10/31 CRYPTO TIMESについて CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営する暗号資産(仮想通貨)に特化した日本最大級のWebメディアです。業界のキーマンへのインタビューを始め、最新の情報などをいち早く配信しています。 また、2021年9月にリニューアルしたCT Analysisと呼ばれる、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツを2020年2月より提供しており、こちらは月に3-4回程度のレポート配信を無料で行っており、登録ユーザー、企業からの満足度も非常に好評なレポートとなっています。カスタムレポーティングなども非常に好評となっています。 現在、CRYPTO TIMESはGitcoin GR11にも参加しています。 CRYPTO TIMES:https://crypto-times.jp/ CT Analysis:https://ct-analysis.io/ Gitcoin Grant参加リンク : https://gitcoin.co/grants/2289/ct-analysis-produced-by-crypto-times Kaleidoとは KaleidoはNFT化された広告枠の出品・入稿・審査・売買を行うためのNFTマーケットプレイスです。今回の実証実験に向けて、Bridgesが中心となりβ版が開発されました。Kaleido上の広告枠取引における金銭のやり取りはすべてスマートコントラクト上で行われ、メディアの審査が完了した広告内容が自動的に設定された枠に表示される仕組みになっています。 詳細リンク:https://about.kaleidodao.org/ 広告枠販売サイト:https://kaleidodao.org Twitterリンク:https://twitter.com/kaleido_dao Discordリンク:https://discord.gg/YfuKpNeFJS CoinPost dAppsmarketもNFT販売中 またCoinpost、dAppsmarketも同時に広告枠NFTの販売を行なっています。是非ともこちらも興味ある方はチェックをしてください。 ■CoinPost 販売NFT 内容 CoinPostサイトトップバナー PC (URL) CoinPostサイトトップバナー SP](URL) ■dAppsmarket 販売NFT 内容 【10月分】dAppsMarket記事下広告(SPのみ) 最低保証imp:12万imp ※2社とも販売スケジュール等はCRYPTO TIMESと同じになっています。 広告NFTという新しい試みの実証実験になっておりますので、是非とも宣伝したいものがある方はオークションに参加してください。上記の3つのポイントを検証でき、上手に運用することができれば、NFTの新しいユーティリティの可能性が出てくると思っています。オークションの参加、お待ちしております。 Kaleido 販売サイトはこちら














