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2019/09/11Hedera Hashgraph (HBAR)、16日からOKExに上場へ
今月16日からメインネットのベータ版をローンチするHedera Hashgraph (HBAR)が、同日から大手暗号資産取引所「OKEx」に上場することがわかりました。 今回取り扱われる取引ペアはHBAR/BTC、HBAR/USDT、HBAR/USDKの3組で、資産預入は16日、トレードは17日、資産引出しは24日から開始される予定です。 USDKは、OKExが今年6月にローンチした米ドル連動型ステーブルコインです。 (↓OKExのイニシャル・エクスチェンジ・オファリング情報はコチラ↓) 【最新版】IEOとは?ICOとの違い・各取引所のパフォーマンスを解説 記事ソース: OKEx

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2019/09/11Binance(バイナンス)先物 24時間ボリュームが1.5億USDTに到達
今月8日にユーザーテストを終え、現在招待ユーザーのみで取引を開始しているBinance(バイナンス)の先物契約が、早々から莫大な取引量を記録しています。 Redditユーザーが10日に投稿したスクリーンショットによると、BTC/USDT無期限型先物契約の24時間ボリュームは1.51億USDT (約163億円相当)となっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="625"] Redditユーザー「tntneal7」が投稿したスクリーンショット(一部)[/caption] 一方、現在最も人気なBitMEXの無期限型BTC先物契約の24時間ボリュームは26.6億ドルとなっています。 今後市場が一般開放されるにつれ、バイナンスの先物契約がこれにどれほど追いついてくるかに要注目です。 Binance(バイナンス)、次期IEOは「Band Protocol」に決定 Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第3弾の実施を発表

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2019/09/11CryptoSpells(クリスぺ)がカードセール第4弾を17日から開始へ
日本で人気のブロックチェーンカードゲーム「CryptoSpells (クリプトスペルズ)」は10日、第4回目となるカードセールを実施することを発表しました。 9月17日20時から10月1日19時(日本時間)にかけて、以下のカードが販売されます。 炎の鬣 荒波乗りの人魚 長靴をはいた猫 なお、今回販売されるカードは、9月24日までゲーム外に送信できないことになっています。 (↓クリスぺ公式大会初代王者・しまりすの攻略記事はコチラ↓) CryptoSpellsアドバンテージ&マリガン攻略【クリスペ】 【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】 記事ソース: CryptoSpells

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2019/09/11Polkadot活用でLibra(リブラ)のスマートコントラクトを秘匿化する「pLibra」が技術内容を公開
中国発のプロジェクト「pLibra」は10日、PolkadotベースのPhala Networkを活用してLibra(リブラ)上のスマートコントラクトを秘匿化する技術のホワイトペーパーを公開しました。 pLibraはリブラと1:1でペッグされたプライバシー特化型通貨を発行するクロスチェーンソリューションで、「コンフィデンシャル・コントラクト」と呼ばれる特別なスマートコントラクトが利用できます。 [caption id="" align="aligncenter" width="624"] pLibraホワイトペーパーより[/caption] コンフィデンシャル・コントラクトは、Phala Network (Polkadot上のパラチェーン)が入出力値や中間ステートを秘匿化するというもので、実質リブラ上でプライバシーを保護したDAppsが展開できるようになります。 Phala Networkは、今年12月のPolkadotメインネットローンチと共にオンラインになる予定で、pLibraは同時期からベータ版をリリースするとしています。 (↓Polkadot・パラチェーンをわかりやすく解説した記事はコチラ↓) Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して 記事ソース: pLibra / ホワイトペーパー

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2019/09/11セルフカストディ・分散型取引所「Nash」が正式ローンチ
2017年からプロダクト開発・テスティングを続けてきた分散型取引所「Nash (旧Neon Exchange)」は10日、取引所サービスを正式にローンチしたことを発表しました。 Nashはウォレットの秘密鍵をサーバーで保管しない自己管理型(セルフカストディ)の取引所で、オフチェーンで注文のマッチングを行うシステムを採用しています。 同社はモバイルウォレットやブラウザ拡張機能ウォレットも提供しているほか、自動両替機能などを搭載したペイメントアプリも開発しています。 *Nashは現在日本でのサービス提供を行なっていません。 分散型取引所(DEX)とは?特徴やメリット・おすすめ取引所5選を紹介! 記事ソース: Nash

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2019/09/11セーシェル共和国の証券取引所がトークン化された株式をIPOで公開へ
アフリカ東部・セーシェル共和国の証券取引所「MERJ」が、世界で初めてブロックチェーン技術を用いたIPOを行なったことが、Coindeskの取材から明らかになりました。 MERJが公開する株式はイーサリアムブロックチェーンを用いてトークン化された、いわゆる「トークナイズドアセット」です。 同社は1,652,893株を1株当たり$2.42で販売し、投資家はJumpstart、Prime Trust、Globacapなどといったプラットフォームから同株を取引できるもようです。 (↓セキュリティトークン・STOをもう一度おさらい↓) 【最新版】セキュリティトークンとは?定義と仕組みを徹底解説 - CRYPTO TIMES STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:First Tokenized IPO Launches on National Stock Exchange

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2019/09/11Matrix AI Networkが開発者向けポータルを公開
人工知能とブロックチェーン技術を組み合わせたプロダクトを展開するMatrix AI Networkが、開発者向け情報サイトをローンチしました。 Matrix AIは、開発者向け情報を2段階に分けて提供していく予定です。今回リリースされた「第1フェーズ」では、Matrixメインネットからのデータ取得APIに関する情報が公開されています。 今後公開される第2フェーズでは、スマートコントラクトに関する情報や、例となるDApps、FAQなどを提供していくようです。 (↓Matrix AI Networkの仕組みや特徴は、以下の記事で解説しています↓) 仮想通貨MATRIX / MANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ - CRYPTO TIMES 記事ソース: Matrix AI Network

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2019/09/11CBcloudとソフトバンクが業務提携 ブロックチェーン技術で運送業務の効率化図る
IT技術を活用して物流マーケットの課題解決に取り組むCBcloudは10日、通信業大手のソフトバンクと運送業界のIT化にかかわる業務提携を締結したことを発表しました。 CBcloudはこれまでに、配送者と荷主をつなぐプラットフォームや、ブロックチェーンとAIを活用した管理システムを提供してきた実績があり、ITをもって運送業界の効率化に努めてきた企業です。 両事業者は、ラストワンマイル(地方に拠点を置く配送拠点から配送目的地までの区間)において軽貨物ドライバーをマッチングするサービスや、効率的なルート配送経路、配送時のノウハウ、配送業務の電子化などを提供することで、運送業務のさらなる効率化を図る予定です。 また一般貨物運送においては、中小運送事業者を開拓し、CBcloudの提供するサービス導入を進めていくそうです。 不動産大手JLL、ブロックチェーン活用で不動産データ一元化 実証実験を開始へ 記事ソース:CBcloudとソフトバンクによる業務提携のお知らせ

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2019/09/10SEC委員長がビットコインETFに言及 カストディ業務や価格操作に懸念残る
米国証券取引委員会(SEC)の委員長を務めるジェイ・クレイトン氏は9日、CNBCのインタビューでビットコインETF承認に関する質問を受け、可能性はあるが解決されるべき課題はまだ残っているとの見解を示しました。 クレイトン氏は、ビットコインETFに付随するカストディ業務を信頼して委託できる業者がいないと指摘し、市場操作などと並ぶ問題点があることを明かしました。 しかし今年には、コインベース・カストディやBakkt (バックト)、フィデリティ・デジタルアセッツなどといった大手取引所や証券会社が暗号資産のカストディ事業に参入しています。 バックトの現物引渡し型先物が今月末にローンチされ、いよいよ機関投資家マネーが市場に流入する中、今後のETF承認可否にはこのようなカストディアンの実績が大きく関わってくるものと見込まれます。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは 記事ソース:CNBC Exclusive: CNBC Transcript: SEC Chairman Jay Clayton Speaks with CNBC’s Bob Pisani Today

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2019/09/10JVCEAが会員統計を公開 口座数は合計300万を突破
日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は10日、2019年1月〜7月における会員統計情報を公開しました。JVCEAは、日本の仮想通貨交換業者(登録済および申請中)18社が加盟している認定資金決済事業協会です。 会員が提供するサービスにおける口座数は過去最高の301万2523口座となり、そのうち62%ほどがアクティブに使われている(稼働口座)ことがわかりました。 現物市場の取引高は8383億5900万円、証拠金市場は2兆8721億8百万円、顧客からの預託金の残高は4270億8200万円となっています。 LINE子会社であるLVC株式会社が仮想通貨交換業者として認可、LINK Chain発行のLINKは価格を高騰 記事ソース: 日本仮想通貨交換業協会













