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2019/06/17コインベース・カストディ、預かり資産は13億ドル 20億台到達も視野に
コインベースが運営するカストディアンサービス「Coinbase Custody」が、現在約13億ドルの預かり資産(AUC)を保有していることを公式ツイッターで明らかにしました。同社は20億ドル台への到達も視野に入れているといいます。 昨年7月に設立されたコインベース・カストディは現在90社以上の顧客を抱えており、そのうちの約4割が米国外の顧客であるといいます。 機関投資家向けサービスが順調な成長を遂げている中、コインベースは一般向け取引・決済サービスにおけるシェア獲得や事業拡大にも力を入れています。 今年5月に1日あたり114万件のアクセス数を記録したコインベースでは、膨大な注文数によるPoWメムプールの混雑を和らげるために、トランザクションのバッチ処理システムを数ヶ月以内にも導入すると発表しました。 また、今月13日には、コインベースのウォレットに保管されている暗号資産を利用できる「暗号資産デビットカード」の対応地域をヨーロッパ諸国に拡大しました。

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2019/06/16BTC(ビットコイン)の価格が100万円を突破、複数の要因が絡み合った価格上昇か?
2019年6月16日13時過ぎにビットコインが2018年5月10日以来、実に1年1ヶ月ぶりに100万円の価格をつけ、高値を更新しました。 先日5月30日には99万円を到達しましたが、100万円目前のところで価格は下落し、一時的には80万円台前半で推移する期間もありました。 [caption id="attachment_38550" align="aligncenter" width="800"] bitFlyerの価格チャート[/caption] 今回、BTC(ビットコイン)の価格が100万円を達成した背景には、複数の要因が絡んでいることが推測され、下記のように考察してします。 G20内の議論にて、暗号通貨の世界的な規制の方向性が見えてきた BinanceのUSA規制、Poloniex,Bittrexなどの取引所でも一部アルトコインがアメリカ人には販売禁止となり、BTC需要の高まり USDTの発行枚数の増加 FacebookのLibraプロジェクトとそれを取り巻くコンソーシアム参加プロジェクト G20内の議論では、暗号通貨は「金融システムの安定」「マネーロンダリング対策」「利用者保護」「分散型技術」の4つのパートに分けられて、議論されたという報道がすでに出ています。 その中で、FATFの改訂規制基準を適用するという強いコミットメントが再確認されたこともあり、世界的に暗号通貨の規制の方向性が見えてきていると言っても過言ではないでしょう。 FATFが今週末に行う会合で上記を採択するということにも注目が集まっています。 また、先日Binanceがアメリカ人のBinance利用を9月以降に制限することを発表しました。 そして、PoloniexやBittrexの一部アルトコインもアメリカ人向けの販売を禁止することを発表しています。 - Bittrexが米国ユーザー対象外の通貨を新たに42種追加 - CRYPTO TIMES - Poloniexが米国ユーザーを対象に9通貨の取引ペアの提供を中断 - CRYPTO TIMES - Binance(バイナンス)が米国での取引所ローンチを発表 - CRYPTO TIMES これら取引所の対応も、今後、実施されると予想されている暗号通貨周りの規制に伴っての対応ということが予想されます。 これにより、Binanceを利用していたユーザーや対象のアルトコインを持っていたユーザーは一時的に資産をBTCに変えていることが予想され、BTCの需要が高まったことが予想されます。 [caption id="attachment_38551" align="aligncenter" width="800"] 水色がUSDTの発行枚数。1ヶ月で右肩上がりになっている。[/caption] 更には、Tether社が発行するUSDTも発行枚数が増加していることやFacebook社によるLibra Projectの噂が徐々に出てきていることも要因として考えられます。 これらの複数の要因が絡み合って、今回の100万円を達成したと考えられます。 しかし、上述している通り、6月21日はFATFによる規制の採択なども控えています。規制当局者によると、銀行並みの厳しい基準になるのでは?とも言われており、この発表の後、ビットコインの価格がどうなっていくかにも注目が集まります。 とはいえ、世界的に規制が伴っていくことで、より多くのユーザーや企業、投資機関などの参入も予想できるので、今後も温かく見守っていきたいところです。

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2019/06/16GoogleがChainLinkと提携 ブロックチェーンとクラウドの「ハイブリッドDApps」とは?
Googleがオラクル・スマートコントラクトの開発や提供を行うChainLinkの技術を自社のBigQueryデータサービスに統合したことを発表しました。 ChainLinkは、イーサリアムブロックチェーンを基軸に、外部システムとのAPIを確立する技術の開発しており、今回はイーサリアムからBigQueryデータをリクエストできる技術をGoogleと共同開発しました。 BigQueryは、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーなパブリックチェーンデータを取り扱っており、こういったクラウドデータを利用した画期的なDAppsの開発を促すのが今回の目的となっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="796"] イーサリアムからGoogleクラウドへのサービスリクエストをChainLinkが仲介する手順[/caption] Googleは、ChainLink経由のBigQueryクラウドデータを活用した「ハイブリッドDApps」の例をいくつか挙げています。 ひとつは、こういったGoogleのデータをソースとした「予測市場(プリディクション・マーケット)」の創設です。多数のブロックチェーンプラットフォームが生存競争を行う中、BigQueryが提供するDAppsのアクティブユーザーデータなどを元にどのプラットフォームが実際に生き残るのかを予測する、などといったケースが考えられています。 また、同様のアイデアを応用することで、DApps開発者などがGas価格の高騰をヘッジするための先物・オプションコントラクトなども開発することができます。 さらに、トランザクションの存在を指定日まで公開しない「サブマリン送信」も、これまでは256ブロック先(約1時間)までしか指定できなかったものを、ChainLinkのオラクルを活用してより実用的な期間まで延長することができるようになるといいます。 記事ソース: Google

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2019/06/16イーサリアム2.0のアップデート実施予定日が2020年1月3日に決定
プルーフ・オブ・ステーク(PoS)やシャーディングが導入されるイーサリアムの次期アップデート「Ethereum 2.0」の実施予定日が2020年1月3日に決定しました。 1月3日はビットコインの第一ブロック(ジェネシスブロック)が生成された日でもあり、来年の同日はビットコインの11周年記念日にもあたります。 イーサリアム2.0では、PoSコンセンサスメカニズムや、レイヤー2スケーリングソリューションのシャーディング、イーサリアム・バーチャル・マシン(EVM)のバージョン2.0などが実装されます。 イーサリアムの開発コミュニティは、アップデートの第一段階「フェーズ・ゼロ」の詳細を今月30日までにも固める方針だといいます。 フェーズ・ゼロはPoSのデザインにフォーカスしたマイルストーンで、先月上旬には開発コミュニティのPrysmatic Labsがテストネットを公開しています。 記事ソース: Eth2.0 Implementers Call

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2019/06/16Bittrexが米国ユーザー対象外の通貨を新たに42種追加
今月10日に、米国ユーザーを対象にアルトコイン32種の取引サービス中止を発表したBittrexが、14日にさらに42種の暗号資産をサービス中止リストに追加することを発表しました。 米国ユーザーは今月28日から以下の暗号資産42種の取引ができなくなります。 今回のポリシー変更は、10日に発表された以下の32種に追加されるものとなります。以下の通貨は今月21日から取引できなくなります。 どちらの変更も適用されるのは米国ユーザーのみとなっており、その他の国・地域からのユーザーは今後も差し支えなく取引を行うことができます。 記事ソース: Bittrex

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2019/06/15Binance(バイナンス)が米国での取引所ローンチを発表
大手暗号資産取引所・Binance(バイナンス)が、BAM Trading Services社との提携の元、米国での取引所サービス「Binance US」をローンチすると発表しました。 バイナンスは、米国の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)の認可を受けているBAM Trading Services社に取引所のマッチングエンジンやウォレット技術のライセンスを与えるとしています。 Binance USの運営を担当するBAM Trading Services社は、主流通貨の取り扱いに焦点を置いたサービスを展開していくとしています。サービス開始の正式な日にちはまだ公表されていません。 これに伴い、米国ユーザーは9月12日からBinance.comからの取引や資産預入ができなくなる見込みとなっています。 なお、バイナンスは自社の分散型取引所「Binance DEX」においても、米国および日本ユーザーのアクセスをブロックすることを発表しています。

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2019/06/15マネーパートナーズがCoinage(コイネージ)を子会社化 20年4月をめどに交換業参入へ
FX・証券取引事業を展開するマネーパートナーズグループが、暗号資産交換業登録準備中のCoinage(コイネージ)を完全子会社化すると発表しました。 マネーパートナーズは、コイネージの交換業登録の完了を前提として、2020年4月をめどに暗号資産取引サービスを開始する予定としています。 同社は今年3月、暗号資産の決済関連サービスに付随する交換業務とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む交換業専用の子会社を設立すると発表していました。 しかし「交換業登録準備の進捗や人員体制の整備等の点」を考慮した上でサービス提供までの期間を短縮するために、自社の子会社設立を取り止め、コイネージを連結子会社として事業を進めることにしたといいます。 記事ソース: Coinage

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2019/06/15Uber, Paypal, Visa, Mastercardの4社がフェイスブックのグローバルコインに出資
Facebook(フェイスブック)が開発を手がけるステーブルコイン「グローバルコイン」に、UberやPaypal、Visa、Mastercardの4社が出資を行うことが判明しました。 4社はグローバルコインのガバナンス・コンソーシアムのメンバーとして同プロジェクトをバッキングすることとなり、各社は約1000万ドルずつの出資を行う予定であるといいます。 グローバルコインのローンチは昨年12月にアナウンスされ、現時点では、フェイスブックメッセンジャーやWhatsAppなどで使用できるステーブルコインであることがわかっています。 また、ATMのような端末からコインを購入できるシステムも導入されるほか、フェイスブックの従業員は給与をグローバルコインで受け取ることもできるようになるといいます。 グローバルコインのさらなる詳細は今月18日に発表される予定となっています。 フェイスブックが米商品先物取引委員会(CFTC)と協議 記事ソース: The Wall Street Journal

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2019/06/14Raven ProtocolがBinance DEXで初のLaunchpadを行うことを発表
分散型ディープラーニングのプロトコルであるRaven ProtocolがBinance DEX上で初となるLaunchpad (IEO)を実施することを発表しました。 これはBinanceによる公式のIEOではなく、Raven Protocol自らが試験的に行う「Binance DEXへの上場のタイミングに合わせたトークンセール」であるといいます。 DEX Launchpadはこれまでになかった形の資金調達方法で、Raven Protocol側も今回の資金調達がどのような結果をもたらすかは不明確であるとし、Binance Chainにおける新たな可能性を追求する姿勢を示しています。 ■IEOの詳細 開催時間:6月17日午前9時 UTC (日本時間 18時) ~ 6月18日午前9時 UTC (日本時間 18時) / ハードキャップの到達で終了 ハードキャップ:$500,000 USD (15,000 BNB) / 総供給枚数の3% 販売レート:1 RAVEN = 0.00005 BNB フォーマット:先着順 (事前の抽選はなし) 購入限度額:100BNB (2,000,000RAVEN) / (コミュニティの自主的な協力により) 記事ソース:Introducing the Raven Protocol (RAVEN) DEX Launchpad

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2019/06/14日本初ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」と世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」のコラボが開始!
2019年6月14日より「くりぷ豚(トン)」が「CryptoKitties」とのコラボを開始しました。 今回、「くりぷ豚」では、Dapper Labs社のブロックチェーンゲーム「Cryptokitties(クリプトキティーズ)」とのコラボレーションイベントを開始しました。 Dapperウォレットユーザー限定のスペシャルレース「Dapperカップ」を開催します。レースの本戦報酬として「CryptoKitties」とコラボしたスペシャルトンを配布いたします。 また、Dapper Labs社からも「CryptoKitties(クリプトキティーズ)」の提供が予定されています。 コラボレース「Dapperカップ」概要 予選:6月14日(金)8:00 ~ 6月27日(木)15:00 本戦:6月28日(金)9:00 報酬: 本戦1~3位「クリプトキティトン」「特別なクリプトキティ ×2」を配布。 本戦4~6位「クリプトキティトン」「特別なクリプトキティ ×1」を配布。 (特別なクリプトキティは、Dapper Labs社から配布予定です) (1~6位に順位に応じたWINSチップを配布予定です) 参加条件:「Dapper」のインストールおよびサインイン。 出走条件: エッグトン(年齢制限なし) DapperはGAS代が無料で使えるウォレットです。 この機会にインストールして、お見合いで自分好みのくりぷトンを産みだしましょう。 Dapperでエッグトンを育ててDapperカップに出場して「クリプトキティトン」を手に入れましょう!トン活に出せば「クリプトキティトン」の輪が広がります! 公式サイト:https://www.crypt-oink.io/ Dapperについて 「Dapper」は、CryptoKittiesを運営しているDapper Labsが開発したウォレットです。イーサリアムを実行するときにかかる手数料(GAS)が無料などの特徴があります。 Dapperのダウンロード http://dap.pr/oinkinstallp Dapper公式サイト http://dap.pr/cryptooink 特別な卸トン屋が登場! 卸トン屋に新しい特性「目:メカ」、「耳:メカ」が期間限定でラインナップに登場します! 「目:メカ」または「耳:メカ」を入手して、「クリプトキティトン」とお見合いさせてもらいましょう!「クリプトキティトン」が誕生する可能性が高まります! 該当のトンには、コラボ期間中のみ目印が付いています。はじめは「目:メカ」を持ったくりぷトンが11匹と「耳:メカ」を持ったくりぷトン11匹が並んでおり、4時間毎に1匹ずつ追加されます。 販売は合計100匹で、最終追加は6月20日(木)20:00を予定しています。 ※「目:メカ」と「耳:メカ」の特性は、一定期間後に通常の卸トン屋での販売も検討いたします。 販売期間:6月14日(金)8:00 ~ 公式サイト:https://www.crypt-oink.io/ CryptoKitties 「Cryptokitties(クリプトキティーズ)」は2017年11月にリリースされた、世界初のブロックチェーン上で提供されたゲームです。DNA情報にひもづいた多種多様な見た目を持つ子猫は、デジタルアセットとしてEthereumブロックチェーンに記録されており、プレイヤーが自由に売買・交配することが可能です。 ・CryptoKitties WEBサイト:http://dap.pr/0qhod ・Dapper Labs WEBサイト:http://dap.pr/cryptooink くりぷ豚とは 「くりぷ豚(トン)」は、日本初(※1)のブロックチェーンゲーム(Dapps)です。ふし ぎな生き物「くりぷトン」を配合でき、様々な色や形などおよそ3京6,000兆通りにのぼる キャラクター達を収集するシミュレーションゲームです。仮想通貨(暗号通貨)イーサリア ムを用いて、「くりぷトン」を相互にトレードすることが可能で、育成してパラメータを強 化しながら、他のオーナーと競い合うレースが遊べます。 ※1:日本法人のプロダクト(独自調査による) ・Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokenpocket.cryptoink ・iOS版: https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%B7%E8%B1%9Aapp/i d1457484863 ・Website:https://www.crypt-oink.io/ ・Twitter:https://twitter.com/CryptOink_JP ・Medium:https://medium.com/@CryptOink ・discord : https://discordapp.com/invite/3RA6MMw ・telegram: https://t.me/CryptoOink














