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2019/10/06Binance Chain上で $XRP にペッグされた『XRP-BF2』を発表、Binance DEXでの取扱か
Binanceが提供する独自ブロックチェーンであるBinance Chain上でXRPにペッグされたXRP-BF2の取り扱いを発表しました。 CEOであるCZのツイートによると、Binance DEX上でXRP-BF2とその他トークンの取引ペアができることが発表されています。 https://twitter.com/cz_binance/status/1179790401412030464 Binance DEX上では既にBTCにペッグされたBEP2規格のBTCBが存在しています。今回のXRP-BF2もBTCBと同じような扱いであることが想像でき、トレーダーに対して、Binance DEX上にて容易にトレードができるようにサポートする狙いです。 Binance ChainのExploreに寄ると供給枚数は1000万枚とされています。 記事ソース : Binance Chain Explore

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2019/10/05PayPalがFacebook主導のLibra Associationからの撤退を表明
CoinDeskはPayPalの広報担当者が同紙に対して「今後の参加を控える決断をした」としてLibra(リブラ)協会からの撤退を表明したと4日に報じました。 広報担当者は協会から撤退する理由として「PayPalの十分な恩恵を受けていない人々のために金融サービスの民主化を進めるという従来のミッションに注力する」ことをあげています。 「我々はFacebookの願望を支援する意向であり、将来的に協力していくための対話を継続することを期待している。Facebookは長年に渡って価値ある戦略的パートナーであり、今後も様々な立場でFacebookと連携し、支援していくつもりだ。」 一方のLibra協会側もPayPaylから協会への参加を控える旨の通知があったことをCoinDeskに明かしています。 今週前半にはPayPalがLibra協会参加への署名を見送ったと報じられていましたが、今回同社の撤退が正式に明らかになった形となりました。 VisaやMastercardを含む決済事業者4社がLibra(リブラ)協会参加への署名を保留か - CRYPTO TIMES PayPalの他にもVisaやMastercardなど大手決済事業者が署名を保留しており、Associationへの参加企業のこれらの反応をみているとなかなかシビアな動きにも見えます。 記事ソース: CoinDesk

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2019/10/04中国取引所BitMaxがDEEPを上場廃止 開発が虚偽のトークンセール情報を提供か
中国発の大手仮想通貨(暗号資産)取引所・BitMaxは4日、1日に発表したDeepCloud AIのDEEPトークン上場廃止に関する詳細を明らかにしました。 今回の発表によれば、同取引所からパブリックセールを行なったDeepCloud AIは、プライベートセールやプリセールにおけるDEEPトークンの販売割合、および受給時期制限などについて、BitMax、ひいては投資家に虚偽の情報を伝えたといいます。 加えて、DEEPトークンの供給枚数も把握できていない状況にあるとされています。 BitMaxでのDEEPトークン預入は1日に停止され、今日4日にはDEEP/USDTおよびDEEP/BTCの取引ペアが廃止されました。 記事ソース: Yahoo! Finance

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2019/10/04Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表
Ripple社の投資部門であるXpringが、開発者向けにオープンプラットフォームを提供することを発表しました。 [caption id="attachment_43429" align="aligncenter" width="800"] Xpring open Platform for money[/caption] 本プラットフォームを利用することで、開発者はXRP LedgerおよびInterledger Protocolを使用して、あらゆるネットワーク上で、BTCやETH、各国のFIATなどの様々な通貨での支払いを簡単に送受信できるようにするツールやサービス、およびプログラムが利用できます。 Xpringの狙いは、オープンプラットフォームを提供することで、従来、アプリに通貨を統合するための面倒くさい作業を取り除くこととしています。 https://twitter.com/Ripple/status/1179395115338665984?s=20 Xpringが提供するオープンプラットフォームでは、Xpring SDK、XRP Network Explorer、XRP Ledger Devnet、ILP用の新テストネットなどのツールを既に提供しており、今後もツールは増えていくことを示唆しています。 Xpringは、今後、これらの技術をさらに改善することで、開発者のサポート、およびパートナーシップを提供し、実際の問題を迅速に解決することを目標にしています。 今後、XRPとILPを組み合わせることで、高速かつ低コストのペイメント技術を中心に、開発者のエコシステムを成長させることを実現していくとしています。 記事ソース : Ripple Insights , Coil.com - Xpring , Xpring Document Page

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2019/10/04仮想通貨決済プロバイダーのBitPayが年内に $XRP 対応を発表
仮想通貨決済プロバイダーのBitPayがRipple社のXpring部門と提携し、 XRP をBitPayでサポートすることを発表しました。 https://twitter.com/BitPay/status/1179409532239450114 BitPayは9月にもETHのサポートを発表しており、XRPのサポートを行うことで、時価総額上位3通貨のサポートを対応することになります。 今回、BitPayがXRPを対応することで、BitPay Walletを利用してXRPの使用や送金、保存が可能になり、BitPayユーザーは簡単にXRPのやり取りが出来るようになります。 また、Xpringが新しくローンチした開発者プラットフォームにも、BitPay Walletが統合されており、今後、開発者はXRPとビジネスをより簡単につなぐことが出来るようになります。 記事ソース : Coil.com - XPring

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2019/10/03仮想通貨ウォレット大手Blockchainから複数の役員が退職
仮想通貨(暗号資産)ウォレットを提供するBlockchainから、最高経営責任者(COO)のLiana Douillet Guzmán氏と最高財務責任者のChris Lavery氏が退職したことがわかりました。 両者はBlockchain社にもっとも長く携わってきた役員で、Guzmán氏は2016年に、Lavery氏は2015年に入社しています。 The Informationは、上記の2名の他にも5名の役員が2018年から2019年にかけて同社を退職していると報じています。この5名には機関向けセールスの責任者やBlockchainウォレットの責任者などが含まれています。 Blockchainは今年8月に暗号資産取引所「The PIT」をローンチしている一方で、今年上旬には社員の15%を解雇しています。 ビットコインウォレット最大手「Blockchain」が暗号資産取引所「The PIT」をローンチ - CRYPTO TIMES 記事ソース: The Information

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2019/10/03IOSTやTezosが登壇予定のミートアップ「The Power of PoS」が10月10日に大阪で開催!
PoS(Proof of Stake)に関するミートアップ「The Power of PoS」が10月10日(木)に大阪のsingularity-hiveで開催されます。 当イベントではIOSTやTezosなどが登壇し、PoSやステーキングに関してのプレゼンテーションが行われます。 Ethereum(イーサリアム)がPoWから移行予定となっているPoSは、仮想通貨を預けることで報酬を得ることができるステーキングなどと共に注目を集めている分野です。 当イベントでは、そんな注目のPoSやステーキングの現状と未来についての第一人者が集まるミートアップとなっています。 【The Power of PoS in Osaka イベント詳細情報】 日時:2019年10月10日(木)19:00 – 21:45 場所:大阪市中央区南船場3-11-18郵政福祉心斎橋ビル203「Singularity Hive 」 参加費用:無料 チケット申込(先着30名):https://singularityhive.connpass.com/event/147088/

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2019/10/02約1千万円相当をだまし取った仮想通貨詐欺師らが逮捕 立件は全国初
神奈川県警は2日、約1千万円相当のビットコインをだまし取った疑いで男3人を逮捕しました。 暗号資産関連の特殊詐欺はこれまで多くの被害を生んできましたが、容疑者を逮捕し立件したケースは今回が日本全国で初めてとなります。 推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 記事ソース: Yahoo!

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2019/10/02VisaやMastercardを含む決済事業者4社がLibra(リブラ)協会参加への署名を保留か
Visa、Mastercard、PayPal、Stripeの4社が、フェイスブックが主導するLibra(リブラ)のコンソーシアムへの正式な参加を躊躇しているようです。 リブラは、国家経済や金融を脅かす可能性や、プライバシー保護などの観点で、欧米を中心とした世界各国から批判を浴びています。 Bloombergの報道によれば、4社はこういった各国の規制当局と良好な関係を維持したいという理由で参加を躊躇している状態にあるといいます。 一方フェイスブック側は、リブラコンソーシアムへの参加企業を一刻も早く確定させたい意向で、早ければ10月14日にも参加署名を集める方針だと伝えられています。 VISA社長 「FacebookのLibra(リブラ)に正式に参画した企業は1つもない」と投資家へ向けて発言 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Bloomberg

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2019/10/02ベネズエラ マデュロ大統領「仮想通貨を用いた送金が近く可能になる」
ベネズエラのニコラス・マデュロ大統領が、国民に向けた仮想通貨(暗号資産)決済のシステムの提供開始が近いことを明かしました。 同決済システムは国内外決済を実現する方法だといい、暗号資産を用いて銀行から送金を行うことが可能になっています。 マデュロ大統領は、新たな決済システムの提供について以下のようにも述べています。 「財務大臣とベネズエラ中央銀行は、国民が銀行口座を使用して国内および国際的な決済を行える方法を非常に近い時期に提供できるよう準備している。ベネズエラは暗号資産の分野で尽力している。」 ベネズエラは米国からの経済制裁を逃れるべく、政府発行の暗号資産「ペトロ」を用いた送金システムの開発に注力しています。 ベネズエラ国内最大の銀行、ペトロウォレット対応の実装間近か 記事ソース: Bloomberg












