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2018/11/08国内取引所FISCOがBCHハードフォークに伴う入出金の一時利用停止について
国内ですでに金融庁の認可を受けている取引所であるFISCOがBCHのハードフォークに伴い入出金を一時利用停止にするようです。現在予定されているのは下記の対応となっています。 停止日時:2018年11月15日(木) 午後22時頃 対応:BCHの入出金の停止、新規アドレス取得停止 ※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、取引所にて通常通り稼働いたします。 FISCOといえば、テックビューロ社より仮想通貨取引所Zaifの事業を受け取ることで、現在話題となっています。現在、Zaifの事業譲渡もあり、FISCOでの新しいサービスがスタートしたときのためにまだ、FISCO取引所を開設していないユーザーは、この機会に取引所を開設してみてはいかがでしょうか。 FISCOの登録はこちら

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2018/11/07Ripple(リップル)社のXRPが前日比20%高で一時的にETHの時価総額を抜き、2位に!
11月6日の夕方にRipple社のXRPが20%の価格高騰をし、1XRPあたり約63円まで上がったことで、イーサリアムの時価総額を抜いて、2位になりました。2018年11月7日明朝の現在では、時価総額は再び3位となってしまっていますが、Ethereumとの時価総額の差異は殆どありません。 今回のXRPの価格高騰の要因は、いくつか考えられます。 OKExによるXRPマージン取引が開始 11月6日に中国の大手取引所であるOKExが、マージン取引にLTCとXRPの採用をはじめました。これにより、XRPの取引量が増加したことが推測されます。 SendFriendによるxRapid採用の示唆MITとSBIグループの関連である送金事業者SendFriendが今年中に米Ripple社のxRapidを採用すると、示唆されたことも大きな要因として推測されています。 つまり、XRPをR3の下でプロジェクトのために幅広く利用することになると先週、SBIの北尾社長によるコメントもありました。

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2018/11/07LastRootsが『c0ban(コバン)』に続き、新たに『k1ban(キバン)』の提供を開始
今月1日、2年にわたり『c0ban(コバン)』のサービス提供を行なってきた株式会社LastRootsが、新たにブロックチェーンソリューションである『k1ban(キバン)』サービスの提供を開始したことを発表しました。 このソリューションでは、c0banやEthereum、Bitcoin、EOSなどのブロックチェーン・仮想通貨技術をベースとして、クライアント向けに最適なスマートコントラクトの設計や開発導入を行います。 k1banでは、主に以下の5つのサービスを提供することでトークンエコノミーの基盤となることを目指しています。 ◆Dappの設計・開発 トークンインセンティブをキーとしたブロックチェーン・仮想通貨を活用したサービスの設計、開発、運用ソリューションの提供 仮想通貨c0banを活用したサービスの設計、開発、運用ソリューションの提供 ◆Tokenの設計・開発 独自トークンの設計、発行、開発および運用の支援 ◆スマートコントラクトの設計・開発 ブロックチェーン・仮想通貨(c0ban、ビットコイン、イーサリアム、ERC20、ERC223、ERC721、EOSなど)をベースにしたスマートコントラクトの設計と開発 ◆Public chain/private chain/tokenの設計、開発、運用 ブロックチェーン・仮想通貨をパブリックチェーン、プライベートチェーンのいずれでも設計、開発、運用 ◆マイニング マイニング運営代行、マイニング施設の設計 引用元:プレスリリース『ブロックチェーンソリューション「K1BAN」(きばん)提供開始』 サービスの詳細は、こちらのリンクからご覧いただくことができます。 記事ソース:ブロックチェーンソリューション「K1BAN」(きばん)提供開始

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2018/11/07Tronネットワークで公開中のギャンブルプラットフォームTronDiceの累計賞金が5億円以上に
Tronのネットワーク上で公開されているギャンブルプラットフォームのTronDiceはこれまでに賞金として大量のTRXを排出したと報じられています。 同社のCEOを務めるJustin Sun氏は今月2日に自身のTwitterを更新し、TronDiceの累計賞金が2億TRX(5.2億円相当)に達した事を報告しました。 公式ウェブサイトによると、TronDiceはシンプルなギャンブルゲームで、ユーザーが2から100の間で好きな数字を選びます。その後TronDiceのスマートコントラクトがランダムに1から100の間の数字を生成します。 オッズ(倍率)はユーザーが選択した数字によって決定され、ランダムに生成された数字がそれより少なければ賞金としてTRXを獲得する事ができるという仕組みになっています。 ユーザーがTronDiceを利用する場合には、TRXが入っているウォレットのアドレスをリンクさせる必要があります。ベット(掛け金)の制限は特になく、好きな金額を賭ける事ができます。 記事ソース: Sludgefeed kaz スマートコントラクト×ギャンブルは割と実用性ありそう

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2018/11/07Zaifのハッキング事件に進展!?犯人のIPアドレスが特定される
合同会社エルプラスが9月22日と23日に極秘に開催した「Zaifから流出した仮想通貨を追跡するハッカソン」にて、犯人のIPアドレスが特定されました。 特定したのはJapan Digital Design株式会社、杉浦隆幸氏、大学生のCTFチームTokyoWesternsです。 9月の連休を潰して取り組んだハッカソンの成果をやっと公表できました / “Zaif流出で使われたIPアドレス、ネット有志が特定:朝日新聞デジタル” https://t.co/tHZkKF4jqe — 楠 正憲 (@masanork) November 5, 2018 ハッカソンではMonacoinクライアントMonacoindのシステムを、各ノードが受信するトランザクションの接続元IPアドレスなどの情報をデータベースに蓄積するように改修したようです。 流失したMonacoinが10月20日に移動し始めたことから、該当トランザクションを追跡し発信元が特定されたようです。これらの情報は既に関係当局に連絡されており、捜査の進展が期待されています。 記事ソース:仮想通貨取引所Zaifから流出した仮想通貨の追跡について

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2018/11/07Microsoft社の表計算ソフトExcelでBTC(ビットコイン)決済が可能に!
マイクロソフト社が提供する表計算ソフトExcel上で、ライトニングネットワークを活用したビットコイン決済を可能にする拡張機能"neutrino"が発表されました。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CryptoTimes Reality: 99.99% of finance and accounting has Excel on their desktop. They send the most pmts The user interface of open, decentralized finance is @msexcel. A plugin is tablestakes for any crypto project. Integrating with @lightning's gRPC API using C# is a joy!#DeFi #BUIDL pic.twitter.com/cpcoFmbL8X — Pierre Rochard [⚡️] (@pierre_rochard) 2018年10月13日 今回発表されたneutrinoは、ビットコインアドバイザーであるPierre Rochard氏が開発を手がけたエクセルの拡張機能です。 この機能を導入することで、ライトニングネットワークを活用した高速なビットコイン決済がエクセル上で可能になります。 この拡張機能はエクセルのハードユーザー向けに作られているため一般ユーザー向けではありませんが、利用の際はフルノードを実装する必要がなく手軽に使うことができるようです。 POINTフルノードとは、今までのBitcoinブロックチェーン上の全取引データを含め、Bitcoinネットワーク上で必要な全ての機能がダウンロードされたコンピュータです。 sota 将来的にはEC業界や経理で業務効率化ができるようになったり、、、??

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2018/11/06Binance(バイナンス)がBCHのハードフォークをサポートすると発表
世界最大の仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)は今月2日にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークをサポートすると公式に発表しました。 同取引所の発表によると、2018年11月15日4時40分(UTC)に口座のBCH残高のスナップショットを記録するとしています。全ての出金と入金はハードフォークの間停止されます。具体的なスケジュールとしては、スナップショットと同日の3時(UTC)から入出金が停止されます。 スナップショットの記録が完了後、公式からアナウンスがあり、その時点から入出金が再開されます。 そもそも今回のビットコインキャッシュの分裂騒動ですが、これは二つクライアントによる対立から始まったとされています。 最初にマイナーの過半数から支持を集めるBitcoin ABCが定期的に行われるハードフォークに向けて新たなソフトウェアの仕様を公開しました。しかし、クレイグ・ライト氏率いるnChain社はこれがサトシ・ナカモトの思想から離れると猛反発し、独自のクライアント「Bitcoin SV(Satoshi Vision)」を開発し配布します。 世界初のBCHを基軸通貨とした取引所のCoinExもビットコインキャッシュのハードフォークのサポートを表明しており、注目が集まっています。また、BinanceやOKExがハードフォークの対応を発表してから、BCHの価格はかなりの高騰も見せており、久々に仮想通貨界隈でも盛り上がりを見せています。 記事ソース: Binance kaz 分裂するペース早すぎない???

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2018/11/06XRPペアを基軸にしたサービを提供するカナダ発の新興取引所・Coinfieldが日本を含む61ヶ国に展開
カナダに拠点を構える仮想通貨取引所・Coinfieldが、Ripple社のXRPをベース通貨とした取引所サービスを開始したことがわかりました。XRPベースの取引ペア20組を取り扱う同取引所のサービスは、日本を含む61ヶ国で展開されている模様です。 プレスリリースでは、トランザクションの速さや手数料の安さ、サードパーティが不要であることがXRPのベース通貨としての採用に至った理由として挙げられています。 同取引所は、XRPベースの取引ペアに加え、法定通貨も6種類取り扱っており、フィアット・暗号通貨ペアは計28組存在するもようです。 取扱法定通貨: 日本円(JPY)、米ドル(USD)、カナダドル(CAD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、UAEディルハム(AED / アラブ首長国連邦の法定通貨) 同取引所はリファラル制度も実施しており、紹介一人あたり10XRP(約500円)に加え、紹介された側が支払う取引手数料の25%を報酬として貰えるとされています。 記事ソース・関連リンク: 公式プレスリリース (英語) サービス対応国一覧 (英語) リファーラル制度 概要 (英語)

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2018/11/06猫育成ゲームのCrypto KittiesがGoogle Venturesなど大手VCから大型資金調達!
世界中で最も多くプレイされているDAppsの"Crypto Kitties"を開発した、Dapper Labs(ダッパー ラボ)という企業が、グーグルベンチャーズを始め複数の大手VCから合計1500万ドル(約17億円)を調達したことを発表しました。 【イベントレポート】2018年8月10日 Crypto Kitties(クリプトキティーズ) 東京ミートアップ by CryptoTimes クリプトキティーズとは、イーサリアムのERC-721と呼ばれるトークン規格を利用した「猫コレクションゲーム」です。 ERC-721とは、非代替型トークンを作成できる規格で、これによりトークン1つ1つが代替不可能になることで、クリプトキティーズではそれぞれ異なった模様や形をした猫がトークンとして表されています。 Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! - CRYPTO TIMES 今回の資金調達はロックフェラー家のVCであるVenrockを始めとして、グーグルのベンチャー部門であるGoogle Ventures、サムスンNEXT、アンドリーセンホロウィッツといった大手VCが参加しました。2018年3月にも1200万ドルの大型調達に成功しており、今回の調達で合計額は2785万ドルとなりました。 調達した資金は、Dapper Labsが地元のカナダを中心としてグローバル規模でのサービス拡充やインフラ構築、キャラクターを増やすためのクリエイター支援に使われる予定です。また、同社はビデオゲーム会社であるユニティ(Unity)とディズニー幹部が率いる米国子会社を設立する計画があるようです。 記事ソース: CISION PR Newswire

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2018/11/05明日開催!SwissBorg CSO初来日!少人数ミートアップ開催
今回、SwissBorgのCo-founder、CSOであるAnthony Lesoismierがスイスから初めて来日するようです。今回はフィンテック業界を知り尽くしたスペシャリストから、ブロックチェーンやスイスボーグの今後について語っていただくことをメインとしたミートアップのイベントを開催します。 SwissBorgは過去にも沢山のミートアップを開催しており、その殆どが人数過多のため、完売下イベントも多いので今回のイベントも早めの参加表明を推奨いたします。 タイム・テーブル 18:15 – 18:30 : 受付開始・始まりの挨拶 18:30 – 18:45 : “ウォールストリート金融トレーダーの必勝ルール”By Ken Yagami(日本・中国リージョナルヘッド)トレーディングのプロから聞く、誰でも覚えておくべきファンダメンタルと投資への約束事。仮想通貨取引にも応用できる、金融投資においての重要な基礎知識を伝授。 19:00 – 19:45 : “仮想通貨市場の分析”By Anthony Lesoismier(Co-founder/CSO)ヨーロッパの最も有名なエンジニア大学を卒業後、10年以上金融業界で勤務経験のあるスイスボーグのブレイン。テクノロジーのバックグラウンドを持つAnthonyの話からフィンテックへの理解を深めましょう。 イベントページはこちら












