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2018/11/12韓国の弁護士達が政府にブロックチェーンの規制策定を急かす!?
11月8日に韓国弁護士協会が韓国政府に対してブロックチェーンに関する法的枠組みを早急に確立するよう訴えたことがわかりました。 今回の報道を伝えたロイター通信によると、韓国国内のローカルな弁護士が所属する韓国弁護士協会が特定の技術、またはビジネスのために今回のような行動を起こすことは稀のようです。 韓国弁護士会代表のキム・ヒョン氏は以下のように述べています。 「否定的な認識や躊躇から脱却し、ブロックチェーン産業の発展とそれに伴う副作用の防止に役立つ法案を作成するよう政府に要請する」 韓国は世界でもトップクラスの技術、BithumbやCoiunbitなどの仮想通貨取引所などがあるにも関わらず、ブロックチェーン技術に関して積極的ではない姿勢を取っていることに国内からは批判の声が上がっているようです。 韓国政府は、FSC(金融委員会)の徹底的な調査が完了してからブロックチェーンの規制に関しての立場を決めるようです。 記事ソース:REUTERS ゆっし 弁護士が言うってことは「グレーな仮想通貨に関する事例が多すぎて大変だから早くルール決めてくれ!!」って感じなのかな。

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2018/11/12JPモルガン、期待すべきブロックチェーン銘柄にアカマイ(Akamai)など3つを選定
現在のブロックチェーンブームの中で、長期的に期待できる3つのブロックチェーン銘柄をJPモルガンが公開しました。 JPモルガンのアナリストSterling Auty氏は、ブロックチェーン銘柄を選ぶ基準を次のように述べています。 仲介人を取り除く最大の機会があるか、そこに信頼が存在しているのか、ベストなBaaS(Blockchain as a Service)を提供する企業はどれなのかを投資家は見極めなければなりません。 まずは、CDNサービスを提供する大手企業アカマイ・テクノロジーズ(Akamai)です。今年の5月には三菱UFJファイナンシャル・グループ(MUFG)と共同で、毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンを開発しています。 0からブロックチェーンを構築するのではなく、アカマイのようなベンダーが提供するBaaSを顧客は利用したがっています。 また、ブロックチェーンをアカマイの大規模ネットワークで活用できるのが利点です。 2つ目は、DTM(デジタルトランザクションマネジメント)と電子署名のリーダー企業のドキュサイン(DocuSign)です。同社は電子署名された契約をEthereumブロックチェーンに書き込む機能を自社製品に統合しています。 DocuSignは契約プロセスを全てデジタルにしたいと考えているようです。今後は多くのプラットフォームが、中央集権的なセキュリティモデルからブロックチェーンベースの分散モデルに変わっていくでしょう。 3つ目は、住宅ローン手続きの自動化を行うEllieMaeです。 Auty氏は、住宅ローン手続きにブロックチェーンを活用することで当事者間に信頼関係が生まれ、スマートコントラクトは所得や雇用証明書の検査の自動化に役立つだろうと述べています。 記事ソース:J.P. Morgan sees three potential long-term stock winners from blockchain

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2018/11/11Liquidが最大23,000円相当キャッシュバックキャンペーン中
現在、Liquidが最大23,000円相当のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。 通常、このようなキャンペーンは新規口座開設のみが対象となりますが、今回のキャンペーンでは既に口座を解説しているユーザーも対象となっています。 Liquid登録はこちらから https://twitter.com/QUOINE_Japan/status/1052047285025165312 今回のキャンペーンの対象期間は、10月17日(水)から11月16日(金)までとなっており、新規口座開設で最大2万3,000円相当のQASH(キャッシュ)をプレゼントするキャンペーンを実施しています。 また、新規口座開設のみではなく、既に口座開設しているユーザーも以下の条件を達成すると、12月下旬にそれぞれの条件で決められているQASHを獲得が可能です。 1.口座開設の完了 → 120QASH(3,000円相当) 2.日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当) 3.日本円換算で50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当) Liquid登録はこちらから Liquid アプリインストール(iOS)はこちらから Liquid アプリインストール(Android)はこちらから

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2018/11/10Skycoin(SKY)がマカフィー氏のタトゥーの影響を受け12%上昇
マカフィー砲をはじめとして仮想通貨界隈で活発的に活動しているジョン・マカフィー氏ですが、同氏はこの度、Skycoin(SKY)のタトゥーを入れた事を自身のTwitter上で報告しました。これを受けてSkycoinの価格は12%ほど上昇しています。 I got a Skycoin (https://t.co/2oeokRUOME) tattoo today. My tech folks will stitch a two minute video together that should capture the essence of the experience. For now, this short clip should summarize. Why Skycoin? If you have to ask, you've been living in a fucking closet. pic.twitter.com/c6plwQrH2t — John McAfee (@officialmcafee) 2018年11月7日 マカフィー氏はマルタで開催された直近のカンファレンスでSkycoinの運営チームと出会いました。ミーティングの結果マカフィー氏はチームが素晴らしいプロダクトラインを持っていると感じたそうです。 Skycoinは自身のブロックチェーンエコシステムを持っているほか、ユニークなコンセンサスアルゴリズムを採用しています。 マカフィー氏はマルタで開催されたカンファレンスの場で「私はSkycoinのチームと提携し、プロジェクトに参加する。私の心は彼らの努力と共鳴している。」と発言しており、Skycoinへの熱意を表明しています。 SkycoinがBinance(バイナンス)と提携を発表!! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, Gazette kaz タトゥーまで入れるってめちゃくちゃ気に入ってるんでしょうね…

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2018/11/10Bitmain(ビットメイン)の新型Antminerは11月8日に発売開始予定
マイニングリグ製造大手のBitmain Technologiesは同社のAntminerの新型を11月8日から販売すると発表しました。今回発売されるモデルは7nmプロセスを採用したモデルになるとみられています。 今回BitmainからリリースされるのはAntminer S15とT15という型番になるようです。同社が今週水曜日に発表した内容によると、新型の購入は11月8日の午前9時(EDT)から受付を開始するとしています。 We are officially announcing the release of our new 7nm miners which possess industry-leading hash rates designed to mine with the SHA256 algorithm. Two models will be offered, the Antminer S15 and T15. Available for purchase on 11/8. pic.twitter.com/m6HbWGZS1O — BITMAIN [Not giving away ETH] (@BITMAINtech) 2018年11月6日 BitmainのCEOを務めるジハン・ウー氏は9月中旬にASIC BM1391と呼ばれるチップを搭載した新型を開発していると明かしましたが、今回の新モデルがそれらに当たるとみられています。 同社がWeChat上にて説明した内容によると、今回発売されるモデルはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)を採掘する事ができ、消費電力はテラハッシュあたり42ジュールに抑えられているそうです。 記事ソース: Bitcoin.com, Twitter kaz 果たしてマイニング産業の盛り上がりは戻ってくるのか

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2018/11/10米SEC、EtherDeltaを未登録の証券取引所として運営に罰金命令
米国証券取引委員会(SEC)は、分散型取引所EtherDeltaが未登録の証券取引所であると発表しました。 SEC公式発表によると、「EtherDeltaは証券法の下で、未登録の証券取引所にも関わらず、デジタル資産証券であるERC20トークンの取引を18ヶ月間にわたり360万件以上行った」と述べています。 SECはEthereumで発行されるDAO(分散自立組織)はデジタル資産証券に該当するとしており、DAOを扱う仮想通貨取引所はSECへの登録や免除の申請を義務付けています。 この見解は2017年中旬に発表されましたが、EtherDeltaの取引の大半が発表後に行われていたことをSECは問題視しています。 EtherDelta創設者のZechary Coburn氏は今回の発表に対し黙秘していますが、命令に応じ75000ドルの罰金を支払うことに同意しています。 記事ソース:SEC Charges EtherDelta Founder With Operating an Unregistered Exchange

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2018/11/10SWIFTがプラットフォームへのRipple社xRapid統合の噂を否定
グローバル決済ネットワークを提供するSWIFTは同プラットフォームがRipple社のソフトウェアを統合するという噂を公式に否定しました。 SWIFT自身もプロトコルのアップデートを今月に控えており、顧客に対してSwift gpiと呼ばれる新たなグローバル決済プラットフォームへの移行を勧めています。 プラットフォームのアップグレードに際して、Swift gpiがRippleNetおよびxRapidを採用すると推測されたため、今回の噂に繋がったとされています。また、先日オーストラリアのシドニーで開催されたSWIFT主催イベントSibosにRipple社が参加した事も様々な憶測を呼ぶきっかけになったと言われています。 しかし、様々な憶測とは裏腹にSWIFTの広報担当者は噂に関しては一切事実無根であると発表しています。 Finance Magnatesとのインタビューの中で広報担当者は以下のように話しています。 「私にはこれらの噂がどこからきているのかわかりませんが、今月に控えているアップグレードはRippleNetとは一切関係ありません。アップグレードの主な目的は全ての支払いを追跡機能などを使いリアルタイムかつ確実に行うという事です。」 記事ソース: The Daily Hodl, SWIFT, Finance Magnates kaz もしSWIFTが本当にRippleNet統合を行ってたら大変な事になってたろうに

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2018/11/09140億円相当のStellar(ステラ) / $XLMをAirdropすると仮想通貨ウォレットBlockchainが発表
仮想通貨ウォレットを手掛けるBlockchain社が6日、1億2500万ドル(約140億円)相当のXLM(ステラ)をAirdropすると発表しました。 The biggest #crypto airdrop—we are distributing $125M of Stellar XLM to our users to build on the crypto revolution. Sign up for the waitlist! https://t.co/XyETX72QBk https://t.co/zo18yzzlzS — Blockchain (@blockchain) 2018年11月6日 このAirdropは、同社が運営するウォレットが仮想通貨XLM(ステラ)のサポートを開始したことを記念して行われるといいます。 今回の配布はBlockchainウォレットのすべてのユーザーを対象に行われるされており、1人当たり25ドル(約2800円)相当のXLM(ステラ)が配布される模様です。 Blockchain社CEOのPeter Smith氏によると、今回の140億円相当のAirdropは仮想通貨史上最高額だといいます。 Blockchain.comは、Airdropを実施する理由について以下のように説明しています。 ブロックチェーンエアドロップは、暗号通貨のクリエイターやユーザーにとっての新たなコミュニティを促進させるための素晴らしい方法であると考えている。ブロックチェーンエアドロップによって、ユーザーは仮想通貨を購入したり、マイニングしたりせずとも、取引や送金などをすることができる。 今回のブロックチェーンエアドロップにより、ブロックチェーンウォレットが無料で新しい通貨を知り学ぶ場所となる。 今回Stellarと提携するBlockchain社は2011年に設立され、現在約3000万ものウォレット発行数を誇っています。 仮想通貨ウォレットとして絶大なシェアを誇るBlockchainとの提携により、XLM(ステラ)の普及やコミュニティの発展が期待されているようです。 記事ソース:NEWSBTC、blockchain

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2018/11/09中国の仮想通貨取引所BTCCがマイニングプールを今月末より無期限に閉鎖すると発表
香港に拠点を置く仮想通貨取引所であるBTCCが6日、2014年から続けてきたマイニングプール「BTCCプール」を今月末で閉鎖すると発表しました。 BTCCの声明によると、事業調整のため、11月15日にすべてのマイニングプールのサーバーを停止し、11月30日から無期限に業務を中止するとしており、閉鎖の具体的理由については説明されていません。 その一方で、「ビットコインを代表とする仮想通貨とブロックチェーン業界が引き続き発展するのを確信している」とも述べており、今後の仮想通貨市場の発展には楽観的な模様です。 また、BTCCは、すべてのマイナーに対し予定通り利益を還元するとも述べており、閉鎖によりマイナーが不利益を被ることはなさそうです。 BTCCは2011年に設立された中国初の仮想通貨取引所で、2017年に中国当局が仮想通貨取引所を事実上禁止するまでは世界有数の取引高を誇っていました。 2014年にはビットコイン取引量で世界第2位にまでのし上がっており、今回の閉鎖のニュースには時代の流れを感ぜざるを得ません。 ぼにふぁ 事業調整って具体的に何なんだろう?、、

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2018/11/08Ripple(リップル) / XRPが韓国のFiat基軸の取引所GDACに新規上場
11月8日に韓国のFiat基軸の仮想通貨取引所GDAC に、XRPが上場することがアナウンスされました。通貨ペアは、XRP/KRWで韓国ウォンに対応するとされています。 また、今回XRPを新規上場させるにあたり、GDACでXRPを11月15日までにDepositしたユーザーに対して、入金ボリュームに応じて、GDACの取引所トークンであるGDAC Token(GT)を合計140万枚エアドロップするキャンペーンも開催するようです。 GDACでは取引所トークンGTを持っていることで配当を得ることができるトレードマイニングを採用し他取引所となっており、CMCでも取引量が現在非常に増えている取引所となっています。












