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2018/10/30ZCash、ハードフォークの実装でトランザクションにかかる時間や使用メモリの大幅な削減に成功
匿名性の高い暗号通貨・ZCash(ZEC)が、ハードフォーク「Sapling」を実装し、トランザクションの所要時間やメモリを大幅に改善することに成功したことがわかりました。 Success! We’re happy to announce that the #Zcash Sapling network upgrade activated today at block height 419200. #Sapling introduces new #shielded addresses with significantly improved performance. Learn more: https://t.co/IGoqNdlz3N pic.twitter.com/6VpKcMteCa — Zcash Company (@zcashco) October 29, 2018 公式発表によれば、今回のハードフォークでは従来の95桁のアドレスが78桁に短縮され、トランザクションに要する時間が90%、使用メモリ容量が97%ほど削減されるといいます。 ZCashの従来のトランザクションが約1.5ギガバイトのコンピューターメモリを要したのに対し、Saplingのアドレスではわずか40メガバイトで済むとされています。 また、トランザクションの処理時間も従来では40秒ほどかかったところが、新たなアドレスでは数秒で処理が完了するといいます。 ZCashは、全Saplingアドレス上のZECの保有量を監査する目的で、旧アドレスから新アドレスへの資産の転送の際には送金額が公開されるよう設定したことも発表しています。 新たなアドレスはZCashクライアント上ですでに利用可能となっており、他のユーザーの資産転送も順次行われる見込みです。 今月18日には、ZCashと同様匿名通貨として有名なMonero(モネロ/$XMR)もハードフォークを行い、手数料の97%およびトランザクションサイズの80%を削減することに成功しています。 Monero(モネロ/XMR)、新ハードフォークで手数料97%削減に成功 関連リンク: Sapling Activation公式発表 (英語) Saplingアドレス概要 (英語)

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2018/10/30ベルギーが仮想通貨関連の21サイトをブラックリストに追加
ベルギーの金融サービス市場庁(FSMA)は同国のブラックリストを更新し、新たに21のウェブサイトを詐欺の疑いがあるとして追加しました。今回の追加により、ブラックリストに登録されているウェブサイトは99件に増加しました。 FSMAは先週金曜日に仮想通貨関連の発表を二件行いました。同局は仮想通貨関連の詐欺に注意するように呼びかけた他、以下のように発表しました。 「詐欺の疑いがある仮想通貨取引プラットフォームのリストもアップデートされ、新たに21の疑わしいサイトが追加された。このリストは現時点で99のウェブサイトを含んでいる。」 また、FSMAは「このリストは消費者からの報告に基づいて行ったFMSAの観察のみに基づいている。そのため、この分野で活動している全てのウェブサイトが含まれているわけではない。」と説明を加えました。 新たに追加された21件を含む最新のリストはFSMAのウェブサイトから閲覧する事ができます。 FSMAは最後に、現時点ではオンラインプラットフォームを監督する存在がいないと強調しました。 記事ソース: FSMA, Bitcoin.com

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2018/10/30Oyster Pearl / $PRL がハッキング被害を受け大幅な下落を記録
Oyster PearlことPRLが大規模なハッキングの被害を受けていると各地で報告が上がっています。犯人はスマートコントラクトプロトコルを破り、新たに大量のトークンを発行している模様です。 犯人はKuCoinのウォレットを使い、ICO機能を実行する事で大量のトークンを新規発行し、それらを売りさばいてイーサリアム(Ethereum)に交換しているとされています。 この事件を受けてPRLの価格は60%以上下落しており、市場やホルダーにとてつもなく大きな影響を与えました。 今回の事件の原因としてはOyster Pearl側のセキュリティの他に、KuCoinのセキュリティにも問題があったと考えられています。KuCoinはすでにPRLの取引を停止しています。 PRL Deposits, Withdrawals and Trading Temporarily Closed See the official announcement here:https://t.co/qW0OqjyYhF pic.twitter.com/3I9UPoO2ky — KuCoin Updates (@KuCoinUpdates) 2018年10月29日 一方でOyster Pearl側はスマートコントラクトが突破された形跡はなく、いくつかの監査を通過していると主張します。しかし、彼らは事件発生から1,2時間で300万PRLが新規発行された理由を説明するまでには至っていません。 2/2 Earlier this morning directorship was transferred by the original Ethereum addressed controlled by Bruno Block, allowing the new director to mint 3 mil new PRL. We do not know any reason why this would be done and are currently looking into solutions. — Oyster Protocol (@OysterProtocol) 2018年10月29日 記事ソース: Twitter, Chepicap, Etherscan kaz これはホルダーだったらかなりメンタルきついですね…

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2018/10/30調達金額が多いICOほどリターンが少ないとする研究結果が発表される
仮想通貨やブロックチェーン関連の投資ファンドPrimitiveの創設者Dovey Wan氏は自身のTwitter上でICOの調達金額とリターンに関する研究結果を公開しました。 We surveyed major ICOs and found - large raises never mean high returns🙃🙃War chest may buy superficial “traction”, like how 40% of VC money for traditional startups all goes to Google/Facebook on ads. Being able to run lean is key to succeeding as a founder, in any sectors pic.twitter.com/tqMQpdPc5j — Dovey Wan 🦖 (@DoveyWan) 2018年10月26日 「私たちは主要なICOを調査し、巨大な調達金額イコールハイリターンではない事がわかった。VCの投資金の40%がGoogleやFacebookに流れ込むように、軍資金には興味深い牽引力があるのかもしれない。学びの姿勢を持つ事が創設者として成功する鍵になるだろう。」 この図では点がそれぞれのICOのドルでの調達金額とICO時の1ドルを現時点での価値に換算した数値が表されています。赤い線はこれらのトレンドラインとなっており、調達金額が下がれば下がるほどリターンも増えていく事がわかります。 今年の仮想通貨相場は昨年に比べて弱気相場だった事など、単純なICO調達金額以外にも影響を及ぼす要因はたくさんありますが、今回の研究結果も一つの判断材料として気に留めておくと良いかもしれません。 記事ソース: Twitter kaz 確かに何百億調達しましたって言ってそこから話聞かないようなICOも結構あるしね

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2018/10/30Binanceの公式ウォレットであるTrust WalletがTron(TRX)のサポートを開始!
先日より、マルチコインウォレットとしてEthereum上のトークン以外にVeChain (VET)やWanchain (WAN)などに対応してきたTrust Walletですが、今回MediumでTRON(TRX)のサポートを開始したことが発表されました。 今回のアナウンスで、Trust Walletがサポートする通貨は以下の8種類となりました。 Ethereum (ETH) GoChain (GO) POA Network (POA) Calisto (CLO) Ethereum Classic (ETC) Wanchain (WAN) VeChain (VET) TRON(TRX) また、すべてのERC20トークン、ERC223トークン、ERC721トークンにも対応しています。 更に、年末にかけてのアップデートでBitcoin (BTC)やBitcoin Cash (BCH)、Litecoin (LTC)のサポートを開始していくことを既に発表しており、年末には計11種類の銘柄となるようです。 Trust Walletは以下のリンクからダウンロードすることができます。 AppStore - iOS版 Google Play Store - Android版 Trust Walletに関する過去記事はこちらをご覧ください。 モバイルウォレットアプリ Trust CEO Viktor氏へ独占インタビュー モバイルウォレットTrustが発表したTrust Platformの紹介・まとめ BinanceがオープンソースのウォレットアプリであるTrust Walletを買収 記事ソース:Trust Wallet Adds Support for Tron Blockchain

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2018/10/30フィンテック界の期待の星を集めたThe Fintech 250が発表される
スタートアップやベンチャーキャピタルの分析を手がけるCB Insightsはフィンテック界の有望企業250社を集めたThe Fintech 250を発表しました。同リストは4000以上の競合の中から250社を厳選しています。 The Fintech 250は世界中のフィンテックスタートアップの中から最も成長が期待できそうな企業を選出したリストで、毎年新たなリストが発表されています。分野は資本市場関係や資産運用関連から保険市場まで多岐に渡ります。 特に注目したいのが、今年のリストにはブロックチェーン関連企業が多く名を連ねているという点です。送金分野からはRippleやBitGo、BitPesaなどが、投資分野からはCoinbaseやBitflyer、Robinhoodがノミネートされています。 レポートでは今回ノミネートされた企業のうち、30社は評価額10億円(約1120億円)を超えるユニコーン企業に当たると説明されています。ブロックチェーン関連企業ではCoinbaseとRobinhoodがそれぞれ評価額16億ドル(約1790億円)と56億ドル(約6266億円)を誇ります。 記事ソース: CB Insights kaz 去年めちゃくちゃ多かった中国の企業が減った気がする

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2018/10/30パリのビジネススクールが学費の支払いにビットコインを受付へ
Ethereum World Newsは今月28日にパリのビジネススクールが学費の支払い手段としてビットコイン(BTC)を採用したと報じました。 仮想通貨やブロックチェーン関連のコースを取り扱う大学はここ数年で急激に増加しており、全体の40%は何らかのブロックチェーン関連コースを設置していると言われています。そんな中、パリのFinancia Business Schoolは学費の支払い方法としてビットコインを採用しました。 ロシアの大学3校で仮想通貨コースが新たに追加される - CRYPTO TIMES 世界には他にもビットコインやアルトコインを学費の支払い手段として認めている大学も存在しますが、その数は非常に少ないです。 この決済手段は海外からの学生が送金手数料を減らせる他、ブロックチェーンに記述する事で決済の履歴が明確に記録されるというアドバンテージがあります。 今はまだ少数ですが、仮想通貨およびブロックチェーン関連コースの設置や仮想通貨での学費支払いは今後多くの大学で採用されていく流れだと見られています。 記事ソース: Ethereum World News kaz ブロックチェーンを利用して学費を払ってブロックチェーンを学ぶって新しくてかっこいいね

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2018/10/29中国の裁判所がBTC(ビットコイン)などの仮想通貨を法律上保護されるべき財産と認める
中国広東省深圳国際仲裁院は25日、BTC(ビットコイン)などの仮想通貨を財産と認め、法律上保護されるものと判断したことが分かりました。 公表された情報によると、仮想通貨BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、BCD(ビットコインダイヤモンド)が絡むトラブルにおいて、現在中国ではビットコインにおける明確な法律が定められていないため、現行の民法を適用し、仮想通貨を財産と判断したといいます。 また、BTC(ビットコイン)についてはその経済的価値も認めたことが分かっています。 裁判所は、仮想通貨は法定通貨ではないとしつつも、現行法においては仮想通貨の個人間の交付などを禁止するものは存在しないと説明しました。 先月には、上海の裁判所でETH(イーサリアム)を財産と認める判決が下されており、徐々に仮想通貨が法律上保護されるべき利益として認められてきています。 中国の裁判所がイーサリアム(ETH)を法律上保護されるべき財産と判断 記事ソース:深圳国际仲裁院 ぼにふぁ マイニングや市場での取引は厳しい中国ですが、財産としては徐々に認められてきていますね

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2018/10/29QUOINE、KPMG 2018 Fintech 100 レポート に選出!日本国内で1位に
グローバルフィンテック企業のQUOINE(コイン)株式会社は、 KPMGが2018年10月23日に発表した2018 Fintech 100レポートで、 日本国内ではトップのランキングに選出されました。 グローバルフィンテック企業のQUOINE(コイン)株式会社(本社:東京都中央区、 代表取締役CEO:栢森 加里矢、 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号、 以下「QUOINE」)は、 KPMGが2018年10月23日に発表した2018 Fintech 100レポートで29位に選出されました。 このレポートは2014年から年に一度KPMGフィンテックとH2ベンチャーズが共同で発行しており、 今年で第5版となります。 レポートでは、 金融サービス業界に変革をもたらしている世界中のフィンテック企業の中から、 イノベーション、 資金調達活動、 規模を元に主要50社を、 革新的なテクノロジーの最先端におり、 新しいビジネスモデルを追及している新興企業50社を選出しています。 今回選出された100社のうち日本からは2社のみが選出されており、 QUOINEは日本国内ではトップのランキングを獲得しました。 今回のランクインに関して、 QUOINE代表取締役CEOの栢森 加里矢は以下のように述べています。 「今回、 KPMGの2018 Fintech 100に選出されたことを大変光栄に思います。 仮想通貨市場に点在する『流動性』を束ね、 より大きな『流動性』を提供する仮想通貨取引プラットフォーム”Liquid”のビジネスモデルの革新性、 グローバル展開する地理的な多様性、 金融庁から認可を受けた最初のグローバルな仮想通貨取引所という将来性などを評価していただいたと自負しております。 QUOINEは仮想通貨とブロックチェーンテクノロジーが金融サービスの未来を作ると信じています。 私たちは今後、 世界中の仮想通貨コミュニティを媒介する役割を果たすと同時に、 お客様にとって必要なサービスがオールインワンで全て受けられる金融プラットフォームとなることを目指します。 これからも私たちは世界の全ての人々に金融サービスを届けるために挑戦を続けていきます。 」 Liquid登録はこちらから Liquid アプリインストール(iOS)はこちらから Liquid アプリインストール(Android)はこちらから QUOINE社が新サービスLiquidプラットフォームをローンチ決定! - CRYPTO TIMES

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2018/10/29Ripple(リップル)、Googleのメッセージ部門副社長を雇用
Ripple(リップル)がGoogleのメッセージ部門副社長Amir Sarhangi氏を雇用することが、ロイター通信により発表しました。 Amir Sarhangi氏はRCS(リッチコミュニケーションサービス)を開発するJibe Mobileの元CEOで、同社は2015年にGoogleに買収されています。 RCS(Rich Communication Service)とはRCSとは、SMSやMMSの後継にあたるメッセージサービス規格のことを指します。通信事業者が提供するサービスで、携帯電話番号宛てに文章や写真、動画などを送受信することが可能です。国内ではau・ドコモ・ソフトバンクがRCSアプリ「+メッセージ」を提供しています。 Amir Sarhangi氏を雇用することについて、Rippleは「Sarhangi氏がグローバル決済ネットワークRippleNetの開発を率いてくれることに興奮しています。」と語りました。 ロイター通信はGoogleの親会社Alphabetに対し、同氏がRCS・コミュニケーションサービス事業の代表としての役割を終えたのか問い合わせたところ、回答は得られなかったようです。 記事ソース:Blockchain startup hires away Google's messaging tech leader












