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2023/04/04GUCCI(グッチ)とOthersideのコラボ発表|フィジカルネックレスも提供予定
ラグジュアリーファッションブランドのGUCCI(グッチ)とのパートナーシップを結んだ、Yuga Labsは自社のメタバースプロジェクトであるOthersideとのメタデータアップデートのコラボ「KodaPendant」を発表しました。購入者は、フィジカルネックレスとの引き換えも可能となる予定です。 関連:グッチとYuga Labsが提携|Othersideでコラボか Introducing the first discovery of #OthersideRelicsByGucci, a #GucciKodaPendant paying homage to the origins of @Othersidemeta. #GucciJewelry Discover more https://t.co/Fh6pSfmLHg pic.twitter.com/tNUDqLNe3h — gucci (@gucci) April 3, 2023 KodaPendantを購入するためには、KodaのNFTかVesselのNFTを保有する必要があると記載がありました。KodaのNFTは、Kodaが付いているOtherdeedのNFTをDecoupling(ディカップリング)することで取得可能となっています。Vessel NFTは、OtherdeedのNFTホルダーがClaimするチャンスが与えられます。 A cosmic anomaly is shaking up our universe. The Koda Decoupling and Vessel claim is set to take place later on this week on https://t.co/PL6spHFERp. Follow the thread below for more details on what’s to come 🧵 pic.twitter.com/VGz0g3RSa5 — Othersidemeta (@OthersideMeta) April 3, 2023 Decoupling(ディカップリング)とVessel NFTのClaimは、今週末に公開される予定と公式アカウントでアナウンスがされました。 KodaPendantの内容 KodaPendant用にメタデータの変更 KodaまたはVessel用のKodaPendantとブランド化された限定フレームを含む、選択されたNFTのビジュアルアップグレード 画像がダウンロード可能に 2023年夏にGUCCIのウェブサイトでフィジカルペンダントと引き換え可能 NFTのメタデータに「KodaPendant」という特性がメタデータの更新で行われます。メタデータが更新されると、KodaまたはVesselがKodaPendantを身につけ、GUCCI(グッチ)のブランドが表示される予定となっています。 販売期間 4月6日pm 6 :00~ ET 24 時間または売り切れまで続きます。 KodaPendantの価格と数量 450 ApeCoin 3,333個 フィジカルのKodaPendantは夏にGUCCI(グッチ)のウェブサイトで請求できるようになる予定です。ウォレットにKodaPendantの特性を持つ Kodaまたは Vessel NFT を持っている人に、追加費用なしでGUCCI(グッチ)から請求できるようになります。 また、Decoupling(ディカップリング)、Vessel NFTの請求、KodaPendant購入後のメタデータ変更等は不可逆となっています。おそらく、現在のOtherdeedとは別の内容のNFTになるので、公式ウェブサイトのFAQ等をよく確認の上、実行することを推奨します。 KodaPendant購入後にGUCCI(グッチ)仕様にビジュアルがアップグレードされる予定ですが、GUCCIのロゴ等を含むものは、商用利用できないと公式ウェブサイトに記載してありましたので、この辺りの扱いも気をつけてください。詳細は、下記のURLからご確認ください。 KodaPendant ウェブサイト 今回のハイブランドとのコラボは、他のブランドでも行われています。ハイブランド企業によるNFT活用一覧をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 関連:【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:公式Twitter、KodaPendant ウェブサイト、公式ブログ 画像:rafapress / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/04「悪い噂は仕込まれている」バイナンスCEOが発言
世界最大手の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)CEOのChangpeng Zhao氏(以下:CZ)が「最近のFUD(意図的に悪い情報を流し大衆の認識に影響を及ぼす行為)はおそらく他の取引所やスポンサーによって仕込まれた、または支援されたものである」とツイートしました。 The latest Fud was only spread by crypto news outlets and KOLs, likely planted/sponsored by another exchange. Very petty. Hurts the industry and hurts themselves. There are enough external forces attacking us. Our industry needs to unite at this juncture. — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) April 4, 2023 昨今のFUDは仮想通貨ニュースメディアとKOL(キーオピニオンリーダー)によって拡散されているとする同氏。CZはFUDがどのように始まるかを示している例として、画像加工アプリPhotoshopで偽造された偽りの情報が拡散されている事例を挙げています。 How FUD starts, then… pic.twitter.com/spg9iiI8As — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) April 3, 2023 CZは以前にもFUDに対する言及を行っていました。 経営破綻した仮想通貨取引所FTXに関して、バイナンスが買収を提案するなど一連の騒動が続いていた当初、同氏はFTXがバイナンスに関するネガティブな内容の記事を発行するよう報道機関に対して約56億円の資金を支払っていたと主張しました。 関連:仮想通貨企業バイナンスCEO、FTXがネガティブ記事に約56億円を支払っていたと明かす それ以前にも、中国版Bloombergでの表記が名誉既存にあたるとして出版社のModern Medaを訴える事例なども過去に存在しています。 現在、CZが運営するバイナンスまたはその関連会社は米を中心とする当局に強い規制を受けています。 先月3月下旬には、米国商品先物取引委員会(CFTC)がバイナンス、同社CEOのCZ、および元最高コンプライアンス責任者(CCO)のSamuel Lim氏に対して民事訴訟を提起。また、バイナンス.USにおいて、先月下旬には一時承認されていたVoyagerの買収が取り消され、保留となっています。 昨年11月には、株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入していくことが明らかとなったバイナンスの今後の動向に注目です。 米規制当局、大手仮想通貨取引所「バイナンス」に民事訴訟を提起 記事ソース:Twitter

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2023/04/03トークン問題で揺れるArbitrum、透明性向上を目指す対応策が発表
先日、大型エアドロップを実施したレイヤー2ソリューションプロジェクト「Arbitrum」の$ARBトークン配分に対して各所で疑問が上がっている件に関して、Arbitrum Foundationが声明と今後の対応を正式発表しました。 Thanks to all the DAO participants and delegates for their feedback on AIP-1. It likely will not pass and we are committed to addressing the feedback received from the community. More details in the thread 🧵👇 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) April 2, 2023 今回のトピックが話題となったきっかけは4月1日に公開されたBlockworks Reserchによる投稿。 上記によると、当初公開されていたArbitrumの公式ドキュメントでは、初期供給上限枚数100億$ARBの約42%にあたる42.78億$ARBがArbitrum DAOのトレジャリーに割り当て予定だったにも関わらず、実際は35.27億$ARBのみが転送され、残りの7.5億$ARBが3人の初期取締役(Campbell Law、Edward Noyons、Ani Banerjee)によって運営されているArbitrum Foundationによって管理されていると推測されるウォレットに転送が行われたとしています。 2/ As per the Arbitrum Foundation's docs, 4.278B ARB tokens were meant to be allocated to the Arbitrum DAO treasury. However, as outlined in AIP-1, only 3,527,046,079 ARB tokens have been transferred to the DAO treasury. pic.twitter.com/hKEkPfKvMK — Blockworks Research (@blockworksres) March 31, 2023 上記の内容を含む提案(AIP-1)がアクティブな状態であるにも関わらず、7.5億$ARBの一部が既にステーブルコインに変換されたことも報告されており、コミュニティでは懸念の声が上がりました。現在、AIP-1はコミュニティ投票にて82%の反対を受けています。 [caption id="attachment_90811" align="aligncenter" width="409"] AIP-1の提案 | 画像引用元:snapshot[/caption] 前述の$ARBエアドロップにて、DAOとして最多の800万$ARBを獲得したTreasureDAOもAIP-1に反対票を投じたことを発表。同コミュニティは「トークンの割り当てに関して問題あるとは考えていない」としながら、詳細な情報の提供やAIP-1の分割などを求めました。 上記状況の中、Arbitrum Foundationは公式Twitterで各疑問に対する説明と今後の対応についてツイートを投稿しました。 1) AIP-1 is too large and covers too many topics. We will follow the DAO’s advice and split the AIP into parts. This will allow the community to discuss and vote on the different subsections. — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) April 2, 2023 :Arbitrum Foundationによる発表 「AIP-1が規模が大きすぎて多くのトピックをカバーしている」→AIPを分割し、コミュニティはそれぞれに関して議論、投票が可能となるようにする。 「7.5億$ARBがArbitrum Foundationに転送された件について」→より多くの説明責任を追加するためのオプションを検討している。例えば、権利確定期間は4年であり、またトレジャリーが保有するトークンを投票に使用することはできないとする。 「AIP-1 は、資金がどのように使われるかについての透明性について議論していない」→資金がどのように使われているかをコミュニティに知らせる透明性レポートを提供する。 「"特別助成プログラム"が曖昧で、DAOの関与が欠けている」→Arbitrumエコシステムのためにどのように資金が使われるのか、その背景を説明することで透明性とコミュニティ参加を向上させる。 同財団によると、Arbitrum FoundationはOffchain Labs(Arbitrumを開発する企業)とは別のエンティティで資金なしで設立されており、1000万$ARBがArbitrum Foundationによって売却されたのは「既存のコントラクトに資金を提供し、短期的な運用コストを支払うためだった」としています。 CoinMarketCapのデータによるとArbitrumの時価総額は現在39位の15.2億ドル(約2026億円)。先日、Arbitrumと同じくL2ソリューションを手掛けるzkSyncがメインネットα版を公開するなど、同分野で複数のプロジェクトが動きを見せるなか、ArbitrumをはじめとするL2分野の今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis 『Arbitrumの直近の成長要因の分析と関連プロダクト調査』レポートを無料公開 記事ソース:Twitter、Arbitrum、Arbitrum DAO、snapshot、CoinMarketCap

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2023/04/03DeGodsとy00ts、エアドロップか|Frankのツイートにエアドロップのマークが記載
NFTプロジェクトのDeGodsとy00tsを運営するメンバーの一人であるFrank氏が、下記のツイートをしたことでエアドロップが行われるのではないか?とホルダーの間で話題になっています。 It's time to start the next chapter. pic.twitter.com/3F1VqgyCi5 — Frank (@frankdegods) April 1, 2023 Frank氏のツイートには、画像が添付されており右下にエアドロップのマークが描かれていました。この画像がきっかけでホルダーの間でDeGodsとy00tsのエアドロップが行われるのではないか?と推測が始まりました。 画像には、「Locking in with Jonny & CandyApple until NFT NYC in a remote location. Don't break anything while I'm gone.」という文章が記載されており、Frank氏がNYCで戻ってくることを示唆しているように見えます。 さらに、ツイート本文には「It's time to start the next chapter.」との文章もあり、DeGodsとy00tsが次のフェーズに進む可能性があることが示唆されています。そのため、NYCで何らかの発表があるのではないかとの期待が寄せられています。 しかしながら、このツイートが海外時間の4月1日に投稿されたことから、エイプリルフールの冗談の可能性も完全には否定できません。(日本時間は4月2日) ※現段階では、エアドロップをするという情報はあくまで推測の域を超えていませんので、ご注意ください。運営からはっきりとした発表があったわけではないです。 一方、DeGodsとy00tsプロジェクトは、EthereumとPolygonへのブリッジを開始し、半数以上のNFTがブリッジを完了させています。特に大きな事故もなく、無事ブリッジは行われブリッジ先のチェーンで取引も活発に行われています。 関連:y00ts、Polygonへの移行が始まる|最初の17時間で10,000枚が移行 Solanaからブリッジをしたことによって、海外NFTホルダーたちから注目をされている、DeGodsとy00tsですがNYCの出展も決まっていることから、今後どのような展開がされるのか注目していきたいところです。 また、DeGodsはNFTマーケットプレイスのBlurとも提携をしていますので、こちらもどのような発展があるのか注目です。 関連:DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに 記事ソース:Frank Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/31Roninが$RONのステーキングを開始|ゲームスタジオパートナーも発表
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityが活用しているRoninが、$RONのステーキングを開始しました。報酬は、4月12日から開始するとのことです。また、同時に今後Roninを活用する、ゲームスタジオパートナーを発表しました。 1/ Times up… let’s do this. $RON Staking. Ronin Games. Wen? NOW. Full announcement 👇https://t.co/HxNe2kIKBN pic.twitter.com/X0NuXFUQ6V — Ronin (@Ronin_Network) March 30, 2023 Roninは、ゲームプレイヤーにデジタル資産の所有権を提供するために開発されたブロックチェーンプラットフォームです。ゲーム業界に新たなデジタル経済をもたらそうと挑戦をしています。Axie Infinityは、このRoninネットワークを活用してブロックチェーンゲームを開発・提供をしています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:RON Staking[/caption] RONのステーキングは、RONトークンを22のバリデーターのいずれかにトークンを委ねることができます。獲得できるRONの量は、ステーキングと選択したバリデーターによって異なるよう設計されていました。ステーキング報酬は4月12日からステーキング参加者に支払われる予定です。 RONステーキングのローンチを祝して、Ronin上で構築される最初のゲームスタジオパートナーが発表されました。これらのゲームスタジオパートナーは、Axie Infinityとは無関係であり、NFTやトークンの発行はしていません。ゲームスタジオパートナーとは、RONIN上でゲームを開発するための協力者のようです。Roninは、Axie Infinityだけでなく、他のゲームの開発者も受け入れることを計画しています。 これらのパートナーには、Directive Games、Tribes Studio、Bali Games、Bowled.io、SkyVuが含まれます。 Directive Gamesは、The Machines Arenaというゲームを開発しており、YouTubeでもトレーラームービーが公開されていました。現在は、クローズドベータ版のサインアップを開始しています。この他、The Machines Arenaを加えた5種類のゲームがパートナーとして公開されました。 Roninを活用するゲームは、Axie Infinity以外で初の公開となるので、今後の動向に注目していきたいところです。 関連:Axie Infinity(アクシー )Roninモバイルウォレットをアップデート 記事ソース:Ronin’s Newsletter、公式Twitter

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2023/03/31「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開
先日、米国証券取引委員会(SEC)から執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を受け取ったコインベースがカナダへの進出計画に関する発表を行いました。 O Canada! 🇨🇦👋 We're excited to announce the next phase of our international expansion from the Great White North. Details here 👇https://t.co/YMpj6EjKfi — Coinbase (@coinbase) March 30, 2023 同社はカナダ首都オタワを拠点とするカナダチームのカントリーディレクターとしてShopifyやカナダ大手金融機関での経験を持っているLucas Matheson氏を採用。 3月24日には未登録の暗号資産取引プラットフォームがカナダ国内での営業に関して、承認申請期間中に遵守を約束する条件等が記載された文書「Pre-Registration Undertaking(PRU)」に署名するなど、同国での営業開始に向けた準備が進められているとしています。 PRUは2022年8月にカナダ証券監督庁(CSA)によって導入され、これまで断片的に利用されており、今年2月に暗号資産取引プラットフォームがレバレッジを提供することを禁止するなどの内容を含んだ新たな投資家保護規定がPRUに組み込まれました。これに関してコインベースはブログの中で「最近PRUで規制の道筋を約束したことで、カナダの暗号業界は協力と成長の態勢を整えた」とコメントしています。 コインベースは先月、L2ブロックチェーン「Base」を公開しました。Baseは公開から1週間で、1.8万人の開発者が5.5万のスマートコントラクトをテストネットにデプロイしたと報告されています。 It’s been a month since we launched Base testnet, with a vision to bring the next billion users onchain. A 🧵on our favorite moments And more detail in our blog: https://t.co/QxF6Um5q4h — Base (@BuildOnBase) March 30, 2023 関連:コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成 暗号資産業界に対して米を中心に規制が強化される中、大手暗号資産取引所としてグローバルな展開を目指すコインベースの今後に注目です。 コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明 記事ソース:Mondaq、Base

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2023/03/31DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに
DeGodsが3/31からEthereumに移行できるようになると発表がありました。(日本時間4/1の可能性あり) Tomorrow, you will be able to migrate your DeGods to Ethereum. pic.twitter.com/GN8N69uHSB — DeGods III (@DeGodsNFT) March 30, 2023 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 移行の際のETHガス手数料は、最初の24時間以内に移行する場合はDegodsが負担するそうです。また、最初の24時間以内に移行を開始すると1つのBTC DeGodのエアドロップの抽選に参加できるとのことです。これは、y00tsがPolygonに移行する際に行われていたキャンペーンと同じものだと思われます。 関連:y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも このエアドロップは、DeGodsをEthreumに移行するSOLトランザクションに基づいて行われます。したがって、DeGodsがまだEthereumに移行できていなくても、トランザクションを発行していれば対象になるため、ホルダーの方は早めにEthereumへの移行手続きを済ませることをDeGodsは、推奨しています。 移行は数分から数時間かかる場合がありますが、移行ウェブサイト上でDeGodsの状態やキュー内の位置、推定時間を確認できます。移行を加速するオプションも用意されていますが、自分でETHガス手数料を支払う必要があります。 Ethereum上のDeGodsには、すべてのマーケットプレイスで0.33%のロイヤルティ料で設定される予定です。また、DegodsはNFTマーケットプレイスのBlurと提携してDeGods on Ethereumの推奨マーケットプレイスとすると発表しています。 Ethereumを使う場合は、Phantomのマルチチェーンウォレットを使用することが推奨されていました。ベータコードは「DEGODS」と公開されていました。 マルチチェーンベータを使用する際は、必ず全てのウォレットのバックアップを取ってから使用開始してください。まだベータ版のサービスなので、何が起きても大丈夫なように秘密鍵、シードフレーズのバックアップは必ず取っておきましょう。※マルチチェーンベータの使用は自己責任で行なってください。 DeGodsについてより詳しく知りたい方はCT Analyticsで分析レポートを作成しているので、そちらも併せてご確認ください。 関連:Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:公式Twitter 画像:Vladimir Kazakov / Shutterstock.com

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2023/03/31仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」、約144億円の資金調達を実施
フランスに本社を置く仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」がシリーズCにて企業評価額13億ユーロで1億ユーロ(約144億円)の資金調達を実施しました。 Ledger is proud to announce our Series C extension fundraising round. We continue our mission of bringing ease-of-use and uncompromised security to your digital value. Read what our CEO @_pgauthier has to say:https://t.co/JSHyi5jKIQ pic.twitter.com/aGi2FhOXCs — Ledger (@Ledger) March 30, 2023 今回の資金調達にはTrue Global VenturesやDFG(Digital Finance Group)、VaynerFundなどの新規投資家に加え、10T、Cité Gestion Private Bank、Cap Horn、Morgan Creek、Cathay Innovation等の既存投資家も再び参加したとしています。 Ledgerは2021年6月に企業評価額3.8億ドル(約500億円)で15億ドルを調達。昨年7月には同社が1億ドル規模の資金調達を計画していることが報じられていました。 関連:Ledgerが約130億円以上の資金調達を計画か Ledgerの会長兼CEOであるPascal Gauthier氏は「今後5年から10年の間にあらゆる産業が再定義されると確信している」とコメント。現状のスマートフォンやノートパソコンはコンテンツを制作・共有するために作られたものであり、分散型の「価値のインターネット」において資産を所有・取引するための製品ではないとし、新世代のハードウェアが必要であると同氏は述べました。 Ledgerは昨年から様々な取り組みを積極的に進めてきています。 昨年初頭には、高級ブランド「Fendi」と提携。Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースを公開しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 昨年12月にLedgerは新デバイス「Ledger Stax」を販売。iPodの制作を主導したTony Fadell氏が参加した同製品は、湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用されており、500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理することが可能な製品となっています。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 関連:Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加 Ledgerは今後、新しい通貨やチェーン、サービス、機能をアプリLedger Liveに統合予定としており、B2Bの面でも"Ledger Enterprise"にてより多くの企業がデジタルな価値を活用できるようになっていくとしています。 NFTプラットフォームやNFTコレクション「[ Ledger ] Market Pass – Genesis Edition」も手掛ける同社。 規制当局の動きや銀行の破綻事例の発生等により、中央集権的な金融機関への懸念が高まるなか、Ledgerの今後に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Techcrunch、Ledger

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2023/03/303/20-3/26 資金調達を実施したプロジェクト 6選
今週は先週分のプロジェクトを含む、合計6個のプロジェクトを紹介します。 数自体は少ないですが、BitKeepなど個人的にもおすすめできるプロダクトが入ってるので、ご参考にしていただけると幸いです。 Gryfyn POINTDigital Asset Custodial Wallet to access Web3 experiencesが主導するSeed Roundにて750万ドル調達。他にもLiberty City Ventures, Mind Fund, GameFi Ventures等が参加。 Animoca BrandsとHex Trustが共同で手掛けるカストディアルウォレットソリューション GryfynはWEB3大手VCであるAnimoca Brandsとコンプライアンスに準拠したデジタル資産管理プラットフォームHex Trustのジョイントベンチャー(合弁企業)です。CEOはAnimoca BrandsのCOOであるArnoldo Concepcion氏が務めています。 誰でもWEB3を通してゲームや教育などあらゆる体験にアクセスでいるようにするためのデジタルパスポートであると紹介されており、まだプロダクトが一般公開されておらず詳細は不明ですが、マルチチェーンでかつ銀行レベルのセキュリティを兼ね備えているとのことです。 すでにMotoGP(ロードレース世界選手権)とのパートナーシップを結んでおり、今後数ヶ月さらにパートナーシップが増えていくとのことで、今まであまりNFTやWEB3に積極的に関わってこなかった企業の参入とそれによる変革に期待したいです。 公式サイト:https://www.gryfyn.io/ Twitter:https://twitter.com/gryfynwallet OP3N POINTAnimoca Brandsが主導するSeries A Roundにて2,800万ドル調達。他にもDragonfly Capital, Galaxy Digital, Republic Crypto等が参加。 チャットベースのアプリ「SuperApp」 OP3NはMedia Holdingsの子会社として2021年に立ち上げられました。 クリエイターとファンの関係、そこから得られる体験に変化をもたらすために、最初のプロダクトとしてChatベースのアプリ「SuperApp」をリリースしています。 WEB2で慣れ親しんだユーザー体験とUIを残しつつWEB3のテクノロジーを利用しているとのことで、CEO のJaeson Ma氏いわく「WhatAppとAmazonのweb版」とのことです。サインアップはメールアドレスで可能、ウォレット作成はプラットフォーム側で行ってくれます。 ファンは気軽にクリエイターの作品(NFT)やコミュニティにアクセスして新たな体験を得ることが可能です。 実際に触ってみた感想としてはTiktokに似ているという印象を受けました。 公式サイト:https://op3n.world/communities/now-united Twitter:https://twitter.com/OP3Nworld_ CCP Games POINTa16zが主導するSeed Roundにて4,000万ドル調達。他にもMakers Fund, BITKRAFT Ventures, Kingsway Capital等が参加。 超人気MMORPG、EVE ONLINEを開発したゲームスタジオでブロックチェーンを活用したAAAタイトルに着手 CCP Gamesは「実生活よりも意味のある仮想世界を作成すること」を使命に掲げるゲームスタジオで1997年に立ち上げられました。 その言葉通り、今あるゲームの中でも最も広く深いメタバースを持つと評価されているEVE ONLINEを20年以上開発して今もなお広大になりつづけています。 EVE ONLINE 2003年にリリースされた5000以上の星系からなる広大な宇宙空間を宇宙船で冒険するMMORPG。1000以上の規模で同盟を組むことも可能で、2020年の大晦日には約5600名のプレイヤーが参加する戦争が発生し、被害総額が34万7000ドル(破損されたものを換金した場合の現実世界での価値)になったことでも話題に。相手を倒したこと証明する方法としてNFTが採用されている。 その広大な世界EVEバースを使ってブロックチェーンべースのMMORPG作るために今回の資金調達が行われました。 ゲーム自体はEVE ONLINEやその他のプロジェクトとは別物として進めるとのことです。 サードパーティーの開発を解放し、プレイヤーが新しい方法でゲーム参加できるようにするなど永続性(運営組織がいなくても勝手に続いていくというニュアンスだと思われます)に焦点を当てるそうです。 仮想世界の構築と運営においてこれだけの実績を持つ組織は多くないため、どんなタイトルになるか注目せざるを得ません。 公式サイト:https://www.ccpgames.com/ Twitter:https://twitter.com/CCPGames Carbonable POINTEthereal Ventures, La Poste Venturesが主導するSeed Roundにて120万ドル調達。他にもStarkWare等が参加。 Starknet上のチェーンを活用し、グリーンウォッシュを防止するプロジェクト Carbonableは「企業が気候変動への貢献活動を行なう際に最適な方法を実行可能にするソリューション」をもたらすためにパリで立ち上げられたプラットフォームです。 「私達は利益で気候変動と戦う」と宣言しており、*グリーンウォッシュを防ぎつつ優れた貢献活動が資金調達に困らないために、ブロックチェーンを活用しています。 *グリーンウォッシュ = コーポレートイメージの向上のために行われた、環境貢献としては効果の薄い、もしくはマイナスである活動のこと 企業や個人は、立ち上げたCO2削減プロジェクトをトークン化して資金を調達したり、逆に投資して資産として管理することが可能となります。現段階で5つのプロジェクトがローンチパッドにて立ち上げられています。 またブロックチェーンの持つ高い透明性と追跡可能性を活かしたリアルタイムレポート(実際にどのくらいCO2を減らせているのか)を実装予定で、これにより中身のない活動に資金が流れることやカーボンクレジット自体の価値が毀損されること防ぎます。 環境問題は重要な課題であるにも関わらず、簡単にイメージアップするためのツールとして利用されている側面もあるため、こうしたプロジェクトによって健全化されることに期待です。 公式サイト:https://carbonable.io/ Twitter:https://twitter.com/Carbonable_io Discord:https://discord.com/invite/Huspzn4teW Telegram:https://t.me/+wBP-WGlcMi9lMTRk Medium:https://carbonable.medium.com/ BitKeep POINTBitgetが主導するFunding Roundにて3000万ドル調達。 今回の資金調達によってBitgetの事業に統合されたマルチチェーンウォレット Bitkeepは2018年にスタートしたマルチチェーンウォレットで800万人以上のユーザーを抱えており、ウォレットの他にもスワップやローンチパッド、NFTマーケットプレイスサービスの提供をしています。 事業が統合されたことで、Bitkeep側はBitgetの技術を使ってサービスの安定性とセキュリティの向上が見込めるとのことです。Bitget側は800万人のユーザーを潜在的な顧客として獲得できたことになり、双方のサービスにとってWin-Winの関係と言えます。 BinanceとSafepalの関係にかなり近く、CEXがウォレットサービスを統合していくケースは今後も見受けられるでしょう。 Bitgetは一昔前はコピートレードの取引所というイメージでしたが最近はサービスの充実と取引量の拡大に成功し、主要取引所の1つと言えるまでになりました。今回の統合でさらなる飛躍に注目です。 公式サイト:https://bitkeep.com/ Twitter:https://twitter.com/BitKeepOS Discord:https://discord.com/invite/au3GJCe5Wc Telegram:https://t.me/+EzN4nAFK_UllMTQ1 Medium:https://bitkeepblog.medium.com/ ParticleNetwork POINTABCDEが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Longhash Ventures等が参加 電話番号やSMSアカウントでDAppsにログインでできるツールを提供 Particle Connectは開発者向けのSDKを提供し、WEB3へのオンボーディングを促進させることを目的としたプロジェクトです。 最初のコア製品であるParticle Authは、MPCベースのの認証サービスで、高いセキュリティ性を維持したまま既存のウォレットアドレスや電話番号、SMSアカウントでのログインをDAppsに統合できます。 拡張機能のインストールやシードフレーズの管理から解放されより手軽な方法でログイン可能になることで、WEB2ユーザーとWEB3ユーザー双方のコンバージョンを最大64%向上させられるとのことです。 他にもウォレットやNFTマーケットプレイスをDApps統合するサービスやノードサービスを展開しており、これらをフルに利用することで開発者は時間を節約しつつDAppsの最適化および拡充が可能です。どれも数秒や数分かつマルチチェーンで実装できることを売りにしています。 現在はEVMチェーン、Solana、Tronで利用できる他、今月中にはNear、来月中Aptosでもローンチ予定です。 開発側の選択肢が豊富になり、結果的により良いサービスが生まれるきっかけとなることを願います。 公式サイト:https://particle.network/ Twitter:https://twitter.com/ParticleNtwrk Discord:https://discord.com/invite/2y44qr6CR2 Medium:https://medium.com/@ParticleNetwork Docs:https://docs.particle.network/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/30Magic Eden(マジックエデン)Ethereumマーケットプレイスを発表
Magic Edenは、Ethereumを4番目のサポート対象チェーンに追加しました。これで、4つのチェーン上でNFTを取引ができるプラットフォームとなっています。 Rain or shine, we're shipping ☀️ This April: Ethereum Genesis, our ETH marketplace beta • Buy and sell ETH NFTs natively on Magic Eden • Respected royalties on native listings for new & existing collections Follow @MEonEthereum to get the latest news pic.twitter.com/Rx95botuJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 29, 2023 ETHマーケットプレイスベータ版は、4月6日にローンチされる予定です。今までETHに対応していたのは、アグリゲーターとしての対応であったため、今回はマーケットプレイスとしてのリリースになります。 ETH Genesisを祝して、Magic Edenは10以上のETHコレクションとパートナーシップを結びます。これにより、Magic Edenは、より多くのクリエイターやコレクターが参加できるようにサービスを提供するクロスチェーンマーケットプレイスを実現します。発表されたパートナーは下記の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals® これまでに、Magic EdenはSolana、Polygon、Bitcoinをサポートしており、現在、Ethreumを含む4つのチェーン上でのNFT取引に取り組んでいます。 関連記事:Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 4月のローンチに先立ち、Magic Edenは、ETHに関するプランを注意深く計画していたようです。ロイヤリティに関する問題については、Magic Edenはすべてのクリエイター(新しい&既存のコレクション)のロイヤリティを尊重し、ETH Launchpadクリエイターパートナーに6か月間2%の手数料を提供すると発表しています。 Magic EdenがEthereumに参加し、クリエイターがクロスチェーンに進出するので今後の展開が注目されます。またロイヤリティ問題にも向き合っていくような取り組みも見えましたので、どのように運営していくのか注目です。 Magic Edenの使い方は下記の記事で解説をしていますので、あわせてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:公式Twitter、公式サイト 画像:Ebru-Omer / Shutterstock.com














