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2024/01/25Axie Infinity(アクシー)ランドゲームのベータ版をリリース
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityからランドゲームである「Homeland」のベータ版がリリースされました。 Homeland Beta is LIVE! Download Homeland: 🔗 : https://t.co/bqpyQpbLT5 Check out our full announcement to get started: • Guides for Landowners and Stewards • Gameplay tips for new users and refreshers for pioneers • Recap of all new features 📜 : https://t.co/EOV6cXfbVY pic.twitter.com/bq2F41OXGc — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 24, 2024 ベータ版では、「Land Delegation」が導入されており、ランドオーナーは他のプレイヤーに自分の土地を貸し出すことが可能になります。 これにより、土地を所有していないプレイヤーでも、Land Delegation Marketplaceを通じて「スチュワード」として土地の使用権を申請し、自身のNFTアクシーを使用して「Homeland」をプレイすることができます。 プレイ開始の手順は以下の通りです。 Mavis Hubで「Homeland」をダウンロード。 Land Delegation Marketplaceにアクセス。 契約条件を選択。 スチュワードとして申請。 承認されたらゲーム開始(不承認の場合はステップ1に戻る)。 また、このベータ版リリースに伴い、ランドステーキングの報酬が終了しました。ランドオーナーはこれまでの報酬がなくなったため、ゲームプレイやLand Delegation機能を利用してAXSを稼ぐ必要があります。 さらに、初期バージョンからグラフィックが大幅に向上しており、より魅力的なゲーム体験が提供されています。さらにクエストなども用意されているので、ゲームとしてどこまでプレイヤーに評価されるのかも注目です。 現在は、PC/Macのみでのプレイとなっています。推奨環境などは、Mavis Hubに記載されていますのでご確認ください。このアップデートは「Axie Infinity」コミュニティにとって大きな進歩になる可能性があります。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian

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2024/01/24約1億ドル調達の仮想通貨取引所Hashkey、世界進出目指す
香港で仮想通貨取引所を運営するHashKeyが世界各地でのライセンス申請に向けた取り組みを進めていることが分かりました。今月16日に評価額12億ドル越えで約1億ドルの資金調達を行ったHashKeyは、今後香港以外のエリアでのサービス提供を行うための準備を進めており、4月には進捗状況を発表予定としています。 昨年6月にSFC(証券取引委員会)の承認制で仮想通貨取引所の運営が解禁された香港では現在HashKeyとOSLの2社がサービスを提供しています。 HashKeyのCOOを務めるWeng Xiaoqi氏によると、昨年12月における同プラットフォームの1日の平均取引高は6.38億ドルを記録。手数料の徴収を開始した今月1月においても1日あたり数千万〜1億ドルの取引高に達しているといいます。 [ad] 米SECによる現物型ビットコインETF承認を皮切りに、香港でも現物型仮想通貨ETFの申請準備が複数社によって現在進められており、HashKeyも現物型ETFの準備のために複数のファンドと協力し、さらに銀行や証券会社向けの総合口座事業の開発も進めているとしています。 先日同社が行った1億ドル規模の大型資金調達には世界大手仮想通貨取引所のOKXの投資部門であるOKX Venturesも参加。HashKeyのXiaoqi氏によると、両社は香港でのコンプライアンスやブロックチェーンインフラの構築、投資家教育など様々な方面で協力していくとしています。 🎉@HashKeyGroup is planning to collaborate with @okx ! We believe our cooperation will help to accelerate Hong Kong's growing stature as a global hotspot for the regulated #virtualasset industry. Read more: https://t.co/Bnf0oVXvCK pic.twitter.com/YZmrV82j5I — HashKey Group (@HashKeyGroup) January 23, 2024 SFCの公式サイトによるとOKXは「OKX Hong Kong FinTech Company Limited」という企業体を通じて、昨年11月16日に香港での取引所の運営を申請しています。 [caption id="attachment_104917" align="aligncenter" width="522"] SFCに仮想通貨取引所の運営を申請している企業リスト|画像引用元:SFC[/caption] 金融ハブとして知られる香港での、仮想通貨取引所の今後の動向に注目が集まります。 香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す 記事ソース:信報、HashKey

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2024/01/24ビットコインの下落、デリバティブ市場の売りが原因か|Crypto Quantが指摘
オンチェーン分析プラットフォームCrypto Quantの創設者兼CEOのKi Young Ju氏が昨今のビットコイン/$BTCの価格下落はデリバティブ市場の売りによるものとする自身の見解を示しました。 #Bitcoin is in a futures-driven market, less affected by spot selling from $GBTC issues. source @cryptoquant_com @TheBlock__ pic.twitter.com/HIZOSbfZ9W — Ki Young Ju (@ki_young_ju) January 24, 2024 Ki Young Ju氏によると、現在ビットコインの市場は先物市場が主導しており、昨今の下落はグレイスケール社が手がけるビットコインETF「GBTC」からの資金流出の影響ではないとしています。 CoinGlassのデータによると、ビットコインの先物取引におけるOI(未決済建玉)は記事執筆現在で172.4億ドルを記録。2022年から現在までの期間の中で高水準となっています。 [caption id="attachment_104923" align="aligncenter" width="762"] ビットコイン先物取引のOI推移を示したチャート|画像引用元:coinglass[/caption] Ki Young Ju氏は「次のブル相場はオンチェーン上のOTCと現物型ビットコインETFの活動が減少した時に開始される」と述べています。 オンチェーンデータ分析プラットフォームArkhamが特定したとするブラックロック(iShares)とフィデリティのアドレスのデータを見ると、現在、両社は合計で67,288 BTCを保有。ブラックロックに関しては、コインベースが提供する機関投資家向けプラットフォームCoinbase Primeを介してBTCのやり取りを行なっていることがわかります。 IBIT iShares Bitcoin TrustHoldings: 28.62K BTCValue: $1.16BEntity Link:https://t.co/e64glDMXxXFBTC Fidelity Wise Origin Bitcoin FundHoldings: 29.91K BTCValue: $1.21BEntity Link:https://t.co/gxugCID2whBITB Bitwise Bitcoin ETFHoldings: 10.15K BTCValue: $422.68MEntity…— Arkham (@ArkhamIntel) January 22, 2024 SECによって承認された現物型仮想通貨ETFを購入することは、規制の明確化や秘密鍵等の管理コスト/リスクの削減などの点から機関投資家にとって現物を所有するよりもメリットがあるとされています。そのため、今後ビットコインのブランドが維持、または向上した場合、多くの資金が市場に流入することが見込まれます。 ビットコイン半減期などのイベントも実施予定である2024年の同市場の動向に引き続き注目が集まります。 記事ソース:coinglass、glassnode、Arkham

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2024/01/24Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、新しいリワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表しました。このプログラムは、長期的な視点で構築されたクロスチェーンリワードシステムであり、ユーザーがMagic Edenでの取引活動を通じてリワードを獲得できるよう設計されています。 現在は、Solanaのみ対応しているリワードプログラムです。今後、Bitcoin、Ethereum、Polygonにも対応していく可能性が考えられます。 Introducing Magic Eden Rewards We’ve spent the last year designing a long term, cross-chain NFT rewards program built for everyone. This isn’t just another points campaign. It’s a meticulously crafted plan to give back to Magic Eden’s OGs, collectors, creators, and degens alike.… pic.twitter.com/RQkJpoZEvi — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 23, 2024 このプログラムに参加するには、まずリワードページにアクセスし、ユーザーのLoyalty Score(忠誠度スコア)を100%にすることが重要です。 Loyalty Scoreが100%に達すると、ユーザーは「Diamonds」と呼ばれるリワードを100%受け取ることが可能になります。このLoyalty Scoreは、Magic Eden Rewardsのページにていくつかの簡単な手順で向上させることができます。 Magic Eden Rewards Diamondsを獲得する方法には、Magic Edenでのネイティブリスティングの購入、NFTの出品、コレクションオファーの提供などがあります。 さらに、ダイヤモンドをより多く獲得するための方法として、トレンドのコレクションを購入する、毎日の購入量に基づくNFTコレクション上位100位以内の購入、大量購入、単品購入やAMMでの購入などが挙げられています。 詳しくは、Magic Edenのヘルプページに記載されていますので、参加する方は確認することを推奨します。 Magic Eden Rewards Help Page また、Magic Edenは追加のクエストも予定しており、現在は「Coming Soon」とされています。さらに、クロスチェーンスワップやNFT管理を強化するための「Magic Eden Wallet」のリリースも数日以内に予定されています。 この新しいリワードプログラムは、NFT市場においてMagic Edenの地位をさらに強固なものにする可能性と同時に、ユーザーに対するリワードとインセンティブの提供によって、プラットフォームの活性化を図るものになる可能性があります。取引ボリュームなど、どのような数値になっていくのか注目です。 また、Magic EdenはYuga LabsとのEthereumマーケットプレイスを公開することを発表しています。こちらの施策もどのような影響を市場に与えるのか、注目です。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 記事ソース:Magic Eden Rewards、Magic Eden Rewards Help Page、Magic Eden X

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2024/01/23iCandy、Matter Labsと提携でzkSync特化のWeb3ゲーム制作へ
Matter LabsとiCandy Interactiveが、zkSync上で展開されるゲームとAIに特化したレイヤー2ハイパーチェーンを開発するために戦略提携を結んだことが分かりました。さらに、iCandy Interactiveの子会社とMatter Labsは合弁会社(zkCandy)を設立し、zkSyncに特化した3つのゲームの公開を計画しているとしています。 zkCandy is a Gaming Hyperchain for the next generation of #GameFi - supercharged by @iCandyInteract and @zkSync. Join the Candy Carnival today - Sweet surprises await our early followers!https://t.co/Bgba9rsuAX — zkCandy 🍬⛓️ - L2 Gaming Hyperchain (@zkCandyHQ) January 18, 2024 Ethereumのレイヤー2ソリューションであるzkSyncの開発を牽引するMatter Labsが今回手を結んだのはオーストラリアの上場企業で10年以上の実績を持つゲーム開発会社iCandy Interactive。その子会社であるiCandy Games Limited(以下:iCandy)は、700人以上の社員と複数のスタジオを持つ東南アジア最大規模のゲーム開発会社です。 Matter LabsのZero-Knowledge (ZK) StackフレームワークとiCandyの従来型ゲームとWeb3ゲームの開発実績に基づく豊富な専門知識が新会社zkCandyでは提供される予定で、zkCandyは2024年第1四半期には下記3つのWeb3ゲームの開発/展開に取り組むとしています。 Choo Choo Spirits Blaster Rush 3x3 shooter Future Girls Matter Labsのグロース担当SVPを務めるマイケル・リー氏は今回の発表に関して、下記コメントを残しています。 「iCandy Interactiveは、マーベルのアベンジャーズ、スパイダーマン、モータルコンバット、ニードフォースピード、ラストオブアスに至るまで、象徴的なフランチャイズのゲームを制作してきた素晴らしい実績を持つ、世界最大級の独立系ビデオゲーム開発会社です。」 - 「3億7,000万人以上のプレイヤーを楽しませたモバイルゲーム分野への初期のシフトと同様に、彼らはzkSyncの革命的なゼロ知識(ZK)技術を活用し、新しいビジネスモデルによって駆動されるWeb3ゲームの新しいカテゴリを解放しています。 - 引用元:PR Newswire」 【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは? 記事ソース:PR Newswire

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2024/01/23ビットコイン、40,000ドルのライン割る|清算額は約97億円に
本日1月23日夜中に40,000ドルのラインを割ったビットコインは記事執筆現在、39,500ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 1月中旬の現物型ETF承認後には一時49,000ドルに迫るなど大きな上昇を見せていたビットコインはその後下落を続け、現在は12月から続いていたレンジの下限を大きく割っています。 直近24時間でビットコイン先物取引における清算総額は*6,595万ドル(97.2億円)となり、そのうちロングポジションは約5,370ドル清算されています。*coinglass参照 現物型ビットコインETF承認により、機関投資家らによる資金流入が発生することが予想されるなか、ETF承認後のビットコイン価格へのポジティブな影響は限定的なものとなっています。 オンチェーンデータ分析プラットフォームArkhamによるとビットコインETFを提供中の4社(Blackrock、Fidelity、Bitwise、Franklin Templeton)は現在合計74,650 BTC(約4,330億円)を保有しています。 Breaking: ETF addresses for Blackrock, Fidelity, Bitwise, and Franklin Templeton are now on Arkham. Arkham has identified the on-chain location of four of the Bitcoin ETFs. We are the first to publicly identify these addresses. Links and holdings breakdown below: pic.twitter.com/gFJAIklwtc — Arkham (@ArkhamIntel) January 22, 2024 現物型ビットコインETFでは、運用会社がETFを発行する際に現物のビットコインを市場から集める必要があります。そのため今後、さらに多くの機関投資家がETFを通してビットコインを求めた場合、現物の需要があがり価格が上昇することが予想されます。 ARK Investと共に現物型ビットコインETFを提供中の21 Shares共同創設者オフィーリア・スナイダー氏は以前、ETFの承認が市場へ影響与えるには数ヶ月かかるとことを指摘しています。 記事ソース:coinglass、Arkham

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2024/01/23グレイスケールのビットコインETF、直近1日で約900億円以上流出か
グレイスケールが提供するビットコインETF商品「GBTC」からの資金流出が継続的に発生しています。 Bloomberg ETFアナリストによると、直近1日でGBTCから6.4億ドル(約946億円)が流出。これまでの流出総額は34.5億ドル(5,100億円)にのぼるとしています。 Woof. BAD day for #Bitcoin ETFs overall in the Cointucky Derby. $GBTC saw over $640 million flow out today. Outflows aren't slowing -- they're picking up. This is the largest outflow yet for GBTC. Total out so far is $3.45 Billion. (Don't have BlackRock data yet) pic.twitter.com/jNOyiTADVq — James Seyffart (@JSeyff) January 23, 2024 グレイスケールは元々自社で提供していたビットコイン投資信託商品GBTCのETF転換を今月中旬に実施。現在、GBTCの手数料は1.5%となっており、これはBlackrock(iShares)やFidelityなど他社のビットコインETF商品の手数料と比較して最高水準となっています。 GBTCのマイナスプレミアム率はETFへの転換承認後、急激に減少しており承認前に-5%以上だった数値は*最新データで-0.11%を記録しています。*coinglass参照 同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は先日「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言し、GBTCには2013年の公開から10年間以上の運用実績があることを強調するコメントを残しています。 記事ソース:CNBC、coinglass

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2024/01/23Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Yuga Labsとの提携を通じて新しいマーケットプレイスのティザームービーを公開しました。この動画には、BAYC(Bored Ape Yacht Club)以外のコレクションも登場しています。 Let them sleep. pic.twitter.com/A2XT51pTHF — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 22, 2024 この提携は、OpenSeaがクリエイターフィーを任意にすることを発表した後の2023年11月に発表されました。 関連:Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定 Magic EdenとYuga Labsによるこの新しいマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを尊重し、契約上で義務付けることを目指しています。発表時は、2023年末に開始予定でしたが若干遅れているようです。しかし、ティザームービーが公開されているので、開始日がそう遠くないことが伺えます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] Magic Edenのウェブサイトのイーサリアムのページにアクセスすると通知を受け取れるページが用意されています。イーサリアムのマーケットプレイスが再起動したときにメールアドレスを登録しておくことで、通知が受け取れます。 市場への影響として、このマーケットプレイスの登場がどのようにNFT市場を変えていくのか注目されています。特に、Yuga Labs関連のNFTがリストされることは予想されており、他のコレクションがどのようにリストされ、ホルダーによって利用されるかが注目されています。 記事ソース:Magic Eden、Magic Eden X

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2024/01/22香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す
香港で現物型ビットコインETF提供に向けた動きが進められています。金融サービス企業VSFG(Venture Smart Financial Holdings)は、2月上旬までに申請書を提出し、今年第1四半期でのローンチを目指していることが明らかとなりました。 VSFG会長のZhu Chengyu氏によると、同社は香港のファンドと協力し現物型ビットコインETFの申請の準備を進行中。今年末までに5億米ドルのAUM(運用資産残高)到達を目指しているといいます。 先日、米国にてブラックロックやフィデリティなど金融大手が申請していた現物型ビットコインETFの取引、上場が承認され、取引開始後の最初の2日間での出来高は78.23億ドルを記録したとされています。 Chengyu氏は、香港で現物型ビットコインETFを公開した場合、米国がローカルのタイムゾーンでアプローチするのに対して、香港のETF商品はアジア全体のタイムゾーンをターゲットとできると指摘。アジアの中でも韓国や日本、台湾から特に高い需要があることを明かしました。 昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所の運営が許可された香港では、現在Hashkey ExchangeとOSLの2つのプラットフォームが運営を行っています。 Hashkey Exchangeの最高執行責任者(COO)を務めるWeng Xiaoqi氏によると、現在香港では10社以上のファンドが現物型仮想通貨ETFのローンチに向けた準備を積極的に進めており、そのうち7~8社はすでにプロモーションの段階に入っているとしています。 さらに、OSLの執行役員兼規制担当責任者Gary Tiu氏は、今年半ばまでには最初の現物型仮想通貨ETFがローンチされる見込みであると述べています。 香港仮想通貨取引所の取引量が急増|約108億円に 記事ソース:信報

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2024/01/22ビットコイン、41,000ドル台を推移|ドミナンスは昨年10月以来の水準に
米SECによる現物型ビットコインETFの承認が行われた同時期、1 BTC = 約49,000ドルまで迫っていたビットコインは現在41,000ドル台を記録し今年最低水準を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨年12月から現在までETF承認前後の変動を除きローソク足の実体部分で約41,100〜44200 ドルの間を推移してきたビットコイン。記事執筆現在ではレンジ内における最低水準を価格を推移しています。 ビットコインのドミナンス(市場占有率)は現在*46.94%を記録しており、これは昨年10月以来3ヶ月ぶりの低水準となっています。*Coingecko最新データ参照 [caption id="attachment_104728" align="aligncenter" width="591"] 仮想通貨のドミナンス推移チャート|画像引用元:Coingecko[/caption] 米SECによる現物型ビットコインETFの承認により機関投資家やファミリーオフィスの資金が今後流入してくることが予想されるなか、市場価格への影響は軽微なものとなっています。 Blacklockらと共にビットコインETFの提供を承認されたBitwiseのCEOを務めるHunter Horsle氏によると、同社のETF商品には取引開始から最初の6日間で4.46億ドル(約660億円)が流入していることが報告されています。 +$56,000,000 of inflows into BITB today. The Bitwise portfolio management team delivered stellar execution, to the benefit of clients: $56M bitcoin bought with 0.01% of cost. Total flows now $446,000,000 over the first 6 days. Every day the same emotion, gratitude to the… — Hunter Horsley (@HHorsley) January 19, 2024 機関投資家が多く参入していることでも知られるCMEのビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は、直近24時間で47億ドル(約6,950億円)を記録し全体の26.7%を占めトップとなっており、豊富な資金を持つプレイヤーのビットコインに対する関心は依然として保たれていることが窺えます。引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Coingecko、coinglass













