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2023/09/13Animoca Brandsの子会社がゲーム内で、NFTキャラクターを提供
Animoca Brandsの子会社であるGAMEEは、独自のゲームプラットフォームArc8にて、新しいNFTキャラクター「Beasties」の提供を開始したと発表しました。 .@ARC8App, our arcade gaming subsidiary, has just launched Beasties, utility-providing in-app game companions that players can choose to mint into NFTs. Once minted, the “Beasts” enable players to track their progress from one season to another. 🏆Earn rewards in Arc8 to keep… pic.twitter.com/hnAZBMaSKa — Animoca Brands (@animocabrands) September 12, 2023 Arc8はGAMEEが開発しているブロックチェーンを基盤としたアーケードゲームプラットフォームです。このプラットフォームでは、プレイヤーがゲームをプレイすることでトークンを獲得できます。Arc8は現在、App StoreおよびGoogle Playを通じてiOSおよびAndroidモバイルデバイスに対応しています。(※日本での利用は未確認) Arc8プラットフォームの全プレイヤーには、ゲーム内で「卵」が配布され、これが孵化するとプレイヤー自身のBeastiesが現れます。このBeastiesは、ゲームで勝利することで獲得できる「フード」を使ってアップグレードできます。 成長したBeastiesはNFTに変換することが可能です。NFTとしてのBeastiesはレアリティが異なるユニークなデジタル収集品となり、これがプレイヤーにゲーム内で特定のメリットを提供します。例えば、エネルギーが増加し、より高いスコアを獲得できるようになるといった特典があるとのことです。 NFTとしてのBeastiesは、ゲーム内でのエネルギー増加や高スコア獲得といったメリットをプレイヤーにもたらします。これにより、Arc8はただのゲームプラットフォーム以上の価値を提供とこれまでのユーザーをWeb3へ招致する動きを目指しているように伺えます。 このようにして、GAMEEはArc8を通じて、ゲームとブロックチェーン、そしてNFTを組み合わせた革新的なエコシステムを築いています。 記事ソース:Animoca Brands、Animoca Brands X(Twitter) 画像引用元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/09/12ソニー、ブロックチェーン開発へ|アスター関連会社と合弁会社設立
ソニーネットワークコミュニケーションズがStartale Labsと合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行う予定であることを明かしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 Startale LabsはAstar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が創設した企業で、今年2月に両社は提携。3月から6月にかけて両社はWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを実施し、6月下旬には、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 関連:アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達 両社は設立予定の新会社「Sony Network Communications Labs Pte.Ltd.」にて、ソニーグループが保有する「ゲーム・ネットワークサービス」「音楽」「映像」「エンタテインメント・テクノロジー&サービス」「金融サービス」等の事業分野をまたいで、付加価値の高いサービスを提供するとしています。 今回の発表に関して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役社長の渡辺潤氏、Startale Labsの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「ソニーネットワークコミュニケーションズは、先進的なWeb3技術で知られるStartale Labsと合弁会社を設立することになりました。ソニーネットワークコミュニケーションズの通信、IoT、AI、ソリューションサービスの経験と、Startale LabsのWeb3に関する知見と技術力を組み合わせることで、Web3時代を支えるグローバルなインフラを構築し、既存の業界を横断したイノベーションを推進していきたいと考えています。」" Startale Labs 渡辺 創太氏 "「6月のソニーネットワークコミュニケーションズとの資本提携、そしてそれに続く今回のジョイントベンチャーの発表に続き、より深い協力関係を築けることを楽しみにしています。このジョイント・ベンチャーは、私たちそれぞれの資産と知識の相乗効果に基づいており、最先端のブロックチェーンとそのエコシステムの共同開発を目的としています。我々は、Web3のトレンドを見極め、グローバルに推進していく決意です。」" 先日、福岡で開催されたイベントに登壇した渡辺 創太氏は、Startale LabsではApp、Wallet、Indexer、Node Management、Blockchainの5つの技術的な要素を垂直に繋げていくための取り組みを進めているとし、「1年以内に日本を代表する大企業に」、「2年以内にブロックチェーンのソリューションを垂直統合」、「4年以内に伝統金融とWeb3.0のブリッジ」、「5年後にキラーユースケースを作り上げる」と同社の今後の目標を明かしました。 [caption id="attachment_98006" align="aligncenter" width="514"] 渡辺氏のNoteより引用(https://note.com/sota_watanabe/n/n49002a4c2a74)[/caption] 渡辺 創太氏率いるAstar Networkでは、自身でも「過去一番のアップデート」と語るAstar2.0 Supernovaの詳細が明日、シンガポールで開催されるWeb3カンファレンスToken2049にて発表予定です。 昨年10月、Astar Networkの開発会社であるStake Technologies社はNTTドコモと基本合意を締結。翌月にNTTドコモがWeb3領域への新規投資して6000億円を注ぎ込む計画が明らかとなった際には、NTTドコモが「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントするなど、日本の中でも大きなプレゼンスを誇っているAstar Networkの今後にも注目が集まります。 記事ソース:Sony Network Communications Inc. 画像引用元:TZIDO SUN / Shutterstock.com

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2023/09/12CT Analysis DeFi 『2023年8月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年8月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 8月前半のビットコイン相場は、29,000~30,000ドルを推移する極めてボラティリ ティの小さなレンジ内での推移となりました。8月半ばには、中国の不動産開発 大手「恒大集団」の米国裁判所に対する連邦破産法の適用申請を背景として、 25,200ドル付近まで大きく下落する結果となりました。 下落後、大きな反発はなく、26,000ドル付近の推移となっています。下落の中身 としては、オフショア無期限先物のレバレッジポジションの大きなロスカットが 確認されています。 TVLは、先月末のCurveの脆弱性他、相場下落を要因として、ドル建てで大きく 減少しています。一方で、CoinbaseがOptimismのOP Stackで作成したBase チェーンは継続的なキャンペーンなどにより急激にTVLを増加させています。 レポート内で紹介しているプロダクト動向アップデート GMX 8月2日、v2がローンチ。SOL, XRP, LTC, DOGE, ARBなど の新規アセットの追加、担保タイプの追加、実行 スピードの高速化、スリッページ改善、手数料改善などが実装。LPは、アセット別プール、L/Sの均衡インセンティブ、スワップインセンティブなどが追加。 Curve 8月15日、crvUSDのレバレッジ機能が公開。バンドの数値の 設定を通じて最大9倍近くまでレバレッジを適用可能に。 Balancer 8月23日、Boosted Poolに脆弱性が発見される。Balancerへ の影響はなかったものの、フォークプロジェクトのBeethoven Xでは一部のLPが被害に。 1inch 8月28日、1inchの投資ファンドウォレットが$10M相当のETHを購入したことがオンチェーンデータより明らかに。 Baseネットワーク動向 8月半ばにCoinbaseの公式ロールアップとしてBaseが一般向けに公開されており、レポート内ではこちらについても取り上げています。 所感として、新規性の高いプロダクトは特にローンチされておらず、Baseネイティブであることをバリュープロポジションとするプロダクトが多く、資金の投入には一定の注意が必要かと思われます。 一方で、Optimismのスーパーチェーン構想の一つとして、本体であるOptimismとどのような親和性が生まれるかが、今後注目のポイントとなります。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/09/12ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か
一時24,900ドル付近まで下落していたビットコインが、26,000 ドルを突破し、記事執筆時26,250 ドル付近を推移しています。 [caption id="attachment_98001" align="aligncenter" width="732"] BTC/USDTのチャート|画像引用元:Binance[/caption] 先月中旬には、過去数年間で最低水準となるボラティリティ(価格変動率)を見せていたビットコインは9月に入ってからボラティリティが上昇。過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、現在は今年7月と同程度の水準となっています。 オンチェーンデータの分析プラットフォームを提供するglassnodeが昨日公開したレポートによると、現在暗号資産市場全体の流動性は枯渇しており、ボラティリティや取引量に関する多くの指標が2020年のブル相場以前のレベルまで後退していると指摘されています。 ステーブルコインに関しては、2022年3月の高値から26%減となる430億ドルの資本が償還されており、これは弱気相場による資金流出と金利上昇によるものとしています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 BitMEX創設者のアーサー・ヘイズ氏は自身のブログで、FRBが利下げを決定し、米国の銀行システムの健全性を回復させた場合、ビットコインは70,000ドルまで価格上昇するとした旨の予想を掲載。 What happens if the Fed keeps raising rates? Can the $BTC bull market gain steam? "Are We There Yet?" is an essay exploring that question.https://t.co/OGkVQreIBg pic.twitter.com/FTYR3HBq1a — Arthur Hayes (@CryptoHayes) September 11, 2023 同氏は、FRBが利上げを続けた場合においてもビットコインは存続できるだろうとしています。 開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 記事ソース:The Block、Substack、glassnode

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2023/09/12PUMA(プーマ)がSuperPUMAホルダー向けのキャンペーンを告知
スポーツブランドのPUMAが、NFTコレクション、SuperPUMAの新たなキャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、9月14日(木)から9月21日(木)まで行われる予定で、Tokenproofアプリを介してアクティベーションが実施されます。 The Super PUMA story continues soon. The next comic in the series will be available to holders who complete the #SuperPUMA quest within the tokenproof app. Something special awaits the top performers… 👀 pic.twitter.com/KVxAJw2le4 — PUMA.eth (@PUMA) September 11, 2023 このキャンペーンは、Tokenproof アプリ内で「SuperPUMAクエスト」を完了した所有者に、Super PUMAシリーズの次のコミックが提供されるというものです。Super PUMAユーザーはアプリストアからTokenproofアプリをダウンロードし、Super PUMAを保持しているウォレットとリンクすることで、クエストに参加できるようです。 PUMAはこのクエストの上位入賞者には特別な報酬が用意されていると公表しています。具体的な内容はまだ明かされていません。 このキャンペーンに参加する際、ユーザーは外部アプリにウォレット接続等の動作が必要になる可能性があります。そのため、偽アプリなどの不正ソフトウェアに気をつける重要性があります。参加する前に必ず公式アプリであることを確認してください。 Super PUMAに関しては、過去の記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 また、CT AnalysisのレポートでもPUMAの動向に関してまとめてあります。これまでのPUMAのWeb3動向が気になる方は、ぜひご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:PUMA X(Twitter) 画像引用元:MDart10 / Shutterstock.com

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2023/09/12トレーディングボット「Banana Gun」がローンチした$BANANAにバグが発見されリローンチへ
9月12日にローンチされた「Banana Gun」のユーティリティトークン$BANANAは、コントラクトにバグが確認され、ローンチからたった1時間で取引が一時停止となりました。 Announcement We have a bug in our contract we cannot hotfix. Despite two audits there is a bug in the contract with our taxes, which allows people to sell their bags while having tax tokens remaining in their wallet. 1. First step is to sell the treasury wallet to drain the LP… — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 Banana Gunは、Telegramを通じて直接暗号通貨の取引を可能にするボットツールです。このトークンセールでは、800ETHのセールが完売し、Unibotと同じく高い注目を浴びていました。ローンチ直後、$BANANAは時価総額80Mの$UNIBOTを上回る勢いでスタートしました。 しかし、トークンのコントラクトに存在するバグが明らかとなり、運営は流動性を取り除き、取引が停止されました。 これを受け、運営は以下の対策を発表しました。 トレジャリーウォレットの資金を売却し、流動性プール(LP)を新しいアドレスで再構築 ホルダーへのエアドロップを実施し、再ローンチを行う(スナショ済み) BananaGunはトレーディングボットで3番目にプロトコルFeeが高いプロダクト Banana Gunのトレーディングボットは既に稼働中で、その性能は非常に高いと評価されています。DeFiLlamaのデータによれば、Banana Gunは「Maestro」「Unibot」に次ぐ、トレーディングボットとしては3番目に高いプロトコルFeeおよびRevenueを記録しています。プロダクト全体で見ても月間手数料44位というランキングは、多くのトレーダーからの支持を示しています。 WAY FORWARD Shitty situation, but we're going to do everything to make it right. Happy to share an action plan though. 1. We are having our new contract audited, but won't launch until we are sure everything is in order. 2. We are going to take care of our investors. Let us go… pic.twitter.com/AqyFkbjdvH — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 現在、チームは問題の原因を調査しており、今後の対応については近日中に発表される予定です。多くのトレーダーやKOLから注目を集めるこのプロジェクトの、再ローンチに向けた動きは要注目です。

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2023/09/11インド、今後数ヶ月以内に暗号資産への政策スタンス決定か
インドで今後数ヶ月以内に暗号資産に関する政策のスタンスが決定予定であることが現地メディアの報道によって判明しました。 アジェイ・セトゥ財務省経済局次官によると、インドは、先日G20によってまとめられた暗号資産に関する規制の枠組みを意識し、健全な政策について模索しながら自国の立場を分析する必要があるとしています。 今月7日、国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)は、先日のG20で議長国を務めたインドからの要請を受け、ステーブルコインやDeFiなどを含む暗号資産に関する活動や市場がもたらす金融安定リスク等への対処の包括的なガイダンスとして機能する文書を公開しました。 IMF、FSB、FATF、BISがこれまで暗号資産に行った内容は、リスク評価の政策的枠組みを明確、かつ包括的に理解しているとするセトゥ氏は下記コメントを述べたとしています。 "「暗号資産を)他の国が禁止していないのであれば、一国で禁止するのは非常に難しい。今はその議論に参加し、規制に関するコンセンサスを築く努力をしなければならない。」" FSBは今年7月に印ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中でも暗号資産について言及を行っていました。 同機関は、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べていました。 FSBは、G20で提出G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告に関して、メンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 記事ソース:The Indian EXPRESS、資料(1)、資料(2)

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2023/09/11CT Analysis『2023年8月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。8月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、OpenSeaの取引ボリュームは、6ヶ月連続で取引ボリュームが減少しています。 8月はネガティブなニュースが目立ちました。BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、2位なりました。またNifty’sとRECURがサービス終了を発表しています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが約1年ぶりに2位となりました。8月はDMarketが1位となっています。初のランクインプロジェクトとして、DraftkingsとPLAYNFTがランクインしました。 Draftkingsは、アメリカでファンタジースポーツを展開しているサービスです。現在は、アメリカとカナダの一部でサービス展開されています。Football,UFC,PGA TPURなどが対象のファンタジースポーツです。 個別のNFTランキングでは、8月が珍しくMAYCのNFTが1位となりました。これまでBAYCとCryptoPunksがランキングの多くを占めていましたが、他のコレクションがランクインする形となっています。Clone Xが高額で取引されている点も数ヶ月以内だと、珍しい点となっています。NFT市場の変化が起きていることが予想されます。 Solana NFTの市場も7月より取引ボリュームが減少しました。8月16日と8月24日には、The Heist: OrangutansとMeegosがリリースされたことが影響して、一時的にボリュームが増加しています。EthereumブロックチェーンNFTと同様にMagic Edenの取引ボリュームが下がっていることから、NFT市場が低調であるということが観察されます。 CT Analysis NFT 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/09/11Axis Infinity(アクシー)のランドがプレベータフェーズを開始|新たな報酬形態に
Axis Infinityのランド機能「HomeLand」のプレベータフェーズが開始されました。運営によれば、このフェーズは期限は設けてなく、従来のシーズン形式からフェーズ形式への移行が告知されています。 Homeland Pre-Beta arrived this week! Homeland is our flagship land-based experience where Lunacians gather, craft, and build their way to a more prosperous Homeland. Miss the announcement? Catch the details here 👇https://t.co/4fHXO1QQqV pic.twitter.com/uzKsEyZEQd — Axie Infinity (@AxieInfinity) September 10, 2023 従来の報酬形態が変更され、採集、クラフト、バトルでの勝利でAXSの報酬が獲得可能となりました。これにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまな活動を通じて報酬を受け取ることが可能となります。 さらに、新たな「Moonfall(ムーンフォール)」報酬の仕組みも導入されます。この仕組みにより、プレイヤーは特定のレアなアクションを完了することで、神聖な報酬を受け取ることができます。ムーンフォールを発見できるチャンスは1アカウント、1プロット、1日につき1回。また、1日に全プレイヤーが発見できるムーンフォールの総数にも制限が設けられています。 プレベータ期間中、ステーキング報酬の20%がゲーム内のホームランド報酬に振り分けられることも発表されました。この振り分けにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまなタスク(採集、クラフト、戦闘勝利など)を達成することで、mAXSを獲得できるようになります。 さらに、各プロット(土地)ごとに1日の報酬上限が設定されています。 Savannah: 16 mAXS Forest: 52 mAXS Arctic: 148 mAXS Mystic: 328 mAXS Genesis: 6,540 mAXS Axis InfinityのHomeLandのプレベータフェーズは多くの新しい要素と報酬形態をもたらしています。プレイヤーはこれからさまざまな報酬を探求し、ゲームを楽しむことができます。 記事ソース:The Lunacian 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/09/10Heroes of Maviaが9月15日からベータ版のフェーズ2開始 |Waitlistの登録も可能に
「Heroes of Mavia」が9月15日からベータ版のフェーズ2が開始します。 6月30日にベータ版のフェーズ1を開始し、この段階ではMaviaのNFTホルダーのみがプレイ可能でした。9月15日からはベータ版のフェーズ2がスタートし、Waitlistに登録したユーザーはNFTを保有していない場合でも参加できるようになります。 さらに、リワードも提供されるので、興味のある方はぜひ参加を検討してください。 登録:https://www.mavia.com/waitlist2/64932 期待のBCG「Heroes of Mavia」が6/30にベータ版開始 Heroes of Maviaについて 「Heroes of Mavia」はRTS(リアルタイムストラテジー)ゲームです。RTSゲームは、ターン制ではなく、双方のプレイヤーがリアルタイムで戦略を立てながら敵と戦うゲームになります。 このゲームは、人気スマホゲーム「クラッシュオブクラン」のブロックチェーン版とも評されています。 ゲームプレイの流れ 「Heroes of Mavia」は、RTSゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」と似た戦略ゲームです。プレイヤーは自分の基地を守りながら敵の基地を攻撃し、資源を奪います。基地の防衛のために壁やトラップを設置し、ゴールドやルビーを保護します。12種類以上のユニット(歩兵、車両、航空ユニット)があり、それぞれには特性があり、戦略的に配置して敵を攻撃します。ゲームの目的は、戦闘に勝利する、基地を守る、障害物を取り除くなどして、ゲーム内トークン「RUBY」を獲得し、基地の設備を強化することです。 Play to Earnと異なる先駆的な概念である「Mass Ownership Model(大量所有権モデル)」を発表 「Heroes of Mavia」は、9月9日に「Mass Ownership Model」を発表しました。 Play-to-earn is dead. We created a new Web3 gaming model that scales to millions of players, allows F2P and NFT players to participate and works seamlessly on mobile. It's also compliant with Apple and Google's app store rules. Introducing: The "Mass Ownership" Model 🌎🧵 pic.twitter.com/UCHze5Dso5 — Heroes of Mavia (@MaviaGame) September 9, 2023 Mass Ownership Model(大量所有権モデル)は、トークン報酬の代わりにデジタルグッズ/NFTの「Ruby」と「Legendary Items」を中心に構築されています。Rubyはゲーム内の成果に対する報酬として与えられるゲーム内トークンで、直接の売買はできません。このRubyは、Maviaゲーム内でLegendary Itemを作成・取引するための唯一の通貨として機能します。 Legendary ItemはすべてNFTとして存在し、ゲーム内ではRubyで、Web上のNFTマーケットプレイスではCrypto/Fiatで取引が可能です。GoogleとAppleのガイドラインに従い、二重市場システムを採用しています。ゲーム内でのLegendary Itemの取引はオンチェーンで行われ、ガス料金は発生せず、すべてのプレイヤーにシームレスな取引体験を提供します。Rubyには、他のP2Eゲームのようなdumpする単一の通貨は存在せず、売買可能なスキンや消耗品の市場のみが行われます。 Play To Earnモデルから脱却することができるか注目 ブロックチェーンゲームの「Play To Earn」(P2E)モデルは以下のような課題を抱えています: 持続性の問題: 初期プレイヤーへの大きな報酬と、ゲーム成熟に伴う新規プレイヤーへの報酬の減少。 経済のインフレ: 報酬の無制限発行によるゲーム内通貨やアイテムの価値下落。 ゲームのバランス: 報酬目的のプレイヤー増加によるゲーム体験の低下。 投機的な行動: P2Eが投機行動を助長し、ゲーム内価格の不安定化。 ゲームの寿命: 短期利益を追求するプレイヤー増加によるゲーム寿命の短縮。 「Heroes of Mavia」が開発した「Mass Ownership」モデルは、これらのP2Eモデルの課題を解決できるかどうかが注目されています。 登録:https://www.mavia.com/waitlist2/64932













