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2021/11/09【Vogueシンガポール】NFTのリリースを発表。11月10日からOpenSeaで販売
Vogueシンガポールが「New Beginnings(新しい始まり)」をテーマに2つのデジタル限定雑誌カバーNFTと8つのアートワークNFTをリリースすると発表しました。 今回リリースされるNFTには、同誌9月号の表紙でThe Fabricant × Shavonne Wongプロデュースの作品「The RenaiXance Rising」や、その他アーティストが手掛ける8つのアートワーク作品が含まれます。 Here's how to own a piece of art from Vogue Singapore 🖼️ @opensea @ChadKnight @baelf_design @the_fab_ric_ant @amberjae93 @shavonnewong_ @LanzavecchiaWai @designdain #VogueSingapore #VogueNFTCollectionhttps://t.co/0140B8azZP — Vogue Singapore (@voguesingapore) November 9, 2021 NFTは、日本時間11月10日午後10時から11月13日午前10時までNFT取引プラットフォームOpenSeaで取引される予定です。 OpenSeaのパートナー・サクセス・リードであるアレクサンダー・バーカウ氏は、今回の件に関して下記のようにコメントしています。 "「アートはNFTの代名詞でもあります。Vogue シンガポールがコレクションを発表し、その有名な表紙をオークションにかけることは、クリエイターにとってだけでなく、NFTのコミュニティ全体にとってもスリリングなことです。世界的に有名なブランドであるVogueは、"NFTは新しいクリエイティブな分野に進出しており、今後も継続していくだろう "という、我々が以前から認識していたことを証明してくれました。 -引用元:vogue.sg」" VogueシンガポールのNFT分野への取り組みは今回が初ではなく、今年9月にはファッション向けゲーム・バーチャルコマース企業であるAltava社と共同で、Vogueシンガポール限定NFTウェア「Flame Dress」を制作しています。 👗🔥Olivier Rousteing of @Balmain designed a virtual-only 'Flame Dress' exclusively for Vogue Singapore for our #VogueNFTissue ⏰ The NFT artwork will be available for purchase via @brytehall @TheBinanceNFT on 20/9, 12pmhttps://t.co/UZXTOVfmXR — Vogue Singapore (@voguesingapore) September 18, 2021 近頃のNFTブームは主にCryptopunksやBored Ape Yacht Club (BAYC)といったデジタルアート分野が牽引してきましたが、昨今はファッション業界がNFT分野に参入している事例が増えています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』では、ファッションNFTに特化したレポートを公開中です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vogue.sg

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2021/11/08CT Analysis DeFi 『2021年10月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年10月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 先月末と比較し、暗号通貨相場全体も右肩上がりとなっていたことを受け、プロトコルへの資産のロック総額はドル建で600億USDほど増加しています。 DeFiPulseインデックスのみ横ばいの推移となっており、OG銘柄にはまだ資金循環が起こっていないものと考えられます。 ステーブルコインの動向に注目すると、ティア2の法定通貨担保型ステーブルコインを、暗号通貨担保の分散型ステーブルコイが徐々にプッシュしている状況がわかります。 基本的に原資産の総価値にサプライが依存する形の暗号通貨担保ステーブルですが、市場全体の価値を利用しどこまで流通を拡大することができるのかに注目していきたいところです。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/07「労働者の賃金をビットコインで」ブラジルで法案が提出される
ブラジル下院議員Luizão Goulart氏が労働者にビットコインでの賃金支払いを可能にする法案を提出しました。 法案の中では下記のように記載されています。 ”「2008年の金融危機のピーク時に、サトシ・ナカモトはホワイトペーパーの中で、金融機関への信頼を必要としない「デジタル通貨システム」を提案しました。我々の提案はこれに合致しており労働者は金融市場に存在するあらゆる種類の暗号通貨で収入の一部を任意に受け取ることができるようになるべきだ。(一部要約) - 引用元:bitcoinmagazine」” 議会に提出されたばかりの今回の法案は現時点では草案であり、審議が本格的に開始されるためには議論と投票が行われる必要があります。 - ブラジルの基本データ(ソース:外務省) - 人口:2億947万人 首都:ブラジリア 言語:ポルトガル語 宗教:カトリック、プロテスタント、無宗教 元首:ジャイル・メシアス・ボルソナーロ大統領 議会:二院制(上院81名、下院513名) 通貨:レアル 先日、ソフトバンクがブラジルの暗号通貨取引所「メルカド・ビットコイン」にシリーズBで220億円を出資したことが報じられています。 2013年にGustavo兄弟とMauricioChamati兄弟によって設立されたブラジル初の暗号通貨取引所メルカド・ビットコインは、2021年7月時点でユーザー数280万人を抱えています。 ビットコインを法定通貨と定めたエルサルバドルを始め中南米・南米地域では暗号通貨に対する取り組みが広がっており、先日コロンビアでは、"滝を使った"水力発電マイニングの案が提言されました。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:bitcoinmagazine.com、外務省、techcrunch.com

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2021/11/06Polkadotのクラウドローンが開始、トップは500万DOT(約300億円)分の投票獲得
PolkadotのPLOクラウドローンが11月5日より本格的に開始し、現在合計9種のプロジェクトに投票が可能となっています。 Polkadot{.js}で確認できるデータによると、現在トップはDeFiハブを目指すプロジェクト「Acala Network」で、約500万DOT(約300億円)分の投票を獲得しています。 ブロックチェーンとWeb3.0分野の投資会社DFGグループは、Acalaに対して50万DOTを投票したと発表しています。 🚨We have just contributed 500,000 DOTs to the @AcalaNetwork Parachain Crowdloan!!! 🚨 We are very excited to be directly involved through investment and crowdloan participation in the growth of the @Polkadot ecosystem!🚀 ⬇️Read why we did it⬇️ https://t.co/Wkk74ZwTCI — DFG (@DFG_OfficiaI) November 5, 2021 現在確認できるPLOの参加方法は、 Polkadot {.js}等のウォレットから参加 プロジェクトが用意した特設ページから参加 BinanceやOKExなどの取引所から参加 Acala、Equilibriumなどのプロジェクト・通貨を経由して参加 の4通りあり、参加方法によってボーナス報酬が異なる場合があります。 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう 現在PLO参加中のプロジェクトは下記の10プロジェクトです。(記事執筆時点) Moonbeam (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel) Acala (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel , Equilibrium) Astar (専用ページ、OKEx、Binance、Parallel , Equilibrium ) Litentry (専用ページ、Binance、Parallel) Clover (Binance) Manta (Binance、Parallel) Bifrost (Binance) Efinity (Binance、Parallel) Parallel (Binance、Parallel) Equilibrium (Equilibrium) 5つのParachainが決まる第1回のオークションは11月11日から12月16日にかけて開催予定となっています。 PLO(Parachain Lease Offering)とは PolkadotはRelaychainと呼ばれるセキュリティ機能を提供する心臓部分と、そこに接続するParachainという2つの要素から成り立っています。 Parachainでは「スロット」と呼ばれる枠が100個(現時点で)用意されており、このスロット獲得を目指して複数のプロジェクトが争うイベントがParachain Lease Offering(以下:PLO)です。 スロットを獲得したプロジェクトは、現在時価総額8位を誇るPolkadotのセキュリティや、他のスロットを獲得しParachainとなったプロジェクトとの技術提携・トークンの送受信等での相互運用性を獲得できるため、新興暗号通貨・ブロックチェーンプロジェクトにとってスロット獲得は大きなメリットがあります。 PLOは「クラウドローン」と「オークション」の2つのパートに分かれており、クラウドローンで一般ユーザーは$DOTトークンを実質ロック状態にすることで、対価として新興プロジェクトが発行するトークンを獲得できます。(*時期によっては無報酬なので注意) クラウドローンやParachain Auctionに関しては過去にCT Analysisのレポートでも纏めておりますので、より詳しく知りたい方はこちらのレポートを参照ください。 CRYPTO TIMES主催のPolkadot系プロジェクトのAMA一覧 Acala Network Astar/Shiden Network Phala Network Bifrost(第1回、第2回) Neukind Tidal Finance Litentry Crust Network Dora Factory Apron Network Standard protocol CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号通貨にはハッキングや日本人の海外取引所の利用制限などのリスクが伴いますので、必ずご自身で調査の上利用をお願い致します。

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2021/11/05GTA手掛けるTake Two社CEO「我々はすでにメタバースを支配している」
人気ゲームタイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズを手がけるTake Two社のCEOを務めるシュトラウス・ゼルニック氏が、メタバースとTake Two社の関係についてSquawk Boxのインタービューの中で下記のように発言しました。 "「メタバースの定義が「人々が複数のデバイス上でアバターを使ってリアルタイムに交流できるオンラインのデジタル世界」であるならば、Take Two社は既にいわゆる"メタバース"を支配している -引用元:CNBC」" "I'd argue we are probably the biggest #metaverse company on earth if you look in terms of revenue and profits," says $TTWO CEO Strauss Zelnick. "There will obviously be different players within multiple protocols." pic.twitter.com/2g8CwSEz9K — Squawk Box (@SquawkCNBC) November 4, 2021 Take Two社は『グランド・セフト・オート』『レッド・デッド・オンライン』といったゲームを提供しており、最新作『グランド・セフト・オートV』の記事執筆時のオンライン平均ユーザーは約7万7千人を記録しています。 [caption id="attachment_68916" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://steamcharts.com/app/271590#1y[/caption] ゼルニック氏は、消費者がメタバースに求めているのはMeta(元Facebook)が掲げるような現実生活のバーチャルな延長としてのメタバースではなく、エンターテイメントや楽しみに焦点を当てたものであるとし、その上で下記コメントを残しています。 " 「朝起きて、わざと家に座り、ヘッドセットを装着して、日常生活のすべてをそのように行うことには懐疑的です。パンデミックの時もそうしなければならなかったですが、あれはあまり好きではないんです。 -引用元:CNBC」" 先日、Microsoft社は自社が提供するビジネスチャットツール「Teams」にメタバース機能を追加するとを発表しており、メタバースの扱い方について今後の動向に注目が集まります。 【Microsoft】提供中メタバースプラットフォームの機能を2022年にTeams対応予定と発表 記事ソース:CNBC、Steam

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2021/11/05CT Analysis NFT 『10月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年10月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『10月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、10月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月から徐々に取引ボリュームは減っているものの、まだ大きなボリュームを維持しています。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが4ヶ月連続で1位となりました。 取引ボリュームTop10で5つ新しいプロジェクトがランクインしました。NFT業界の流れの速さを象徴するようなデータとなっています。その中でも存在感を示したのは、MekaVerseでした。 GoogleトレンドでNFTとMetaverseを比較してみると面白い結果になっています。Facebookが社名をMetaに変更したことで、Metaverseに大きな注目が集まりました。またマークザッカーバーグが動画内でNFTに言及したことで、シンクロするように注目度が上がったと考えられます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/04CT Analysis第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 第24回『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、クロスチェーンブリッジがテーマとなります。 クロスチェーンブリッジ自体は長年議論されているテーマではありますが、独自チェーンのエコシステムが急速に拡大する中で、そのエコシステム同士を接続するブリッジの重要性も高まっています。 数値を見ても、今年4月よりPolygonがその中心的なプライヤーとなり、ブリッジの市場規模が拡大していきました。 2021年11月時点で、ブリッジで管理される資産の総額は200億USDを超えており、決して無視できない金額まで膨らんでいます。 レポート内ではさらに、ブリッジ部分の開発を進める個別のプロジェクトを複数紹介しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/03【Microsoft】提供中メタバースプラットフォームの機能を2022年にTeams対応予定と発表
Microsoftが手掛けるメタバースプラットフォーム「Microsoft Mesh」のTeams対応版が2022年に提供予定であることが分かりました。 Meshは、Hololensなどのデバイスを用いて遠隔地にいる人と仮想世界(メタバース)内でコミュニケーションを取ることができるプラットフォームです。 このMeshの機能を、現在Microsoftが提供中のビジネスチャットツール「Teams」に拡張機能として追加することで、 オンライン会議を仮想空間で行う ビデオ会議で自分の顔をアバターにする といったコミュニケーション方法が可能となります。 The metaverse is here, and it’s not only transforming how we see the world but how we participate in it – from the factory floor to the meeting room. Take a look. pic.twitter.com/h5tsdYMXRD — Satya Nadella (@satyanadella) November 2, 2021 [caption id="attachment_68808" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:news.microsoft.com[/caption] Microsoftによると、60万人以上の従業員を抱えるコンサルティング会社Accenture社はMeshの試験的な導入を行っており、Mesh内で社員が集まりプレゼンテーションやパーティーイベントの開催などを行ってきたといいます。 Accenture社専務取締役のジェイソン・ワーンク氏は「私たちはこれを "N階フロア"と呼んでいました。"N階フロア"とは、バーチャルリアリティの中でしか見られない、魔法のような、神話のようなキャンパスです」とコメントしています。 MicrosoftとDID Microsoftは3年前からDID(分散型ID)技術の開発を行っており、今年4月には新たなDIDシステム「Microsoft Azure Active Directory Verifiable Credentials」をパブリック公開しました。 DIDとは、ブロックチェーン上でプライバシー情報を管理することで、国家など中央集権的な権力に頼らずに身分証明を可能とする技術です。 見た目や名前を自由にカスタマイズできるメタバース内で、今後様々なビジネスに関する契約や保険の契約等が結ばれると仮定すると、メタバース内でDID技術の需要が高まることが推察できます。 Microsoftは先日「自社のDIDへの取り組みが次フェーズに進んだ」とし、新フェーズの新たな目標「DIDサービスの一般提供」を設定しています。 【Microsoft × DID】新フェーズへ突入、サービスの”一般提供”を予定 記事ソース:Microsoft

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2021/11/02Avalanche 約230億円規模の新規エコシステムファンド「Blizzard」を発表
Avalanche Foundationは、Avalanhceブロックチェーンを中心とするエコシステムの開発, グロース, イノベーションをさらに加速させるためのファンド「Blizzard」の設立を発表しました。 ファンドは、Avalanche Foundation, Ava Labs 他, Polychain Capital, Three Arrows Capital, Dragonfly Capital, CMS Holdings, Republic Capital, R/Crypto Fund, Collab+Currency, Lena Capital, Finality Capital Partnersなどから出資を受けて設立されています。 このファンドの注力分野は、DeFi, NFT, エンタープライズ向けアプリケーション, カルチャーなどの領域のみならず、まだ確立されていないユースケースとしてセキュリティトークン、流動性提供、自己主権型IDなど幅広く、Blizzardによる総合的な支援が展開されていきます。 また、この総合的な支援には、株式やトークンの購入、そのほかさまざまな技術的サポートや事業開発支援などが含まれているとされます。 Avalancheは2020年9月よりメインネットをローンチ、現在は320以上のアプリケーションを持ち、9000億円以上の資産がロックされており、急速に成長するパブリックチェーンとして注目されます。 記事ソース:Avalanche Foundation Launches Fund Worth Over $200M Dedicated to Supporting Ecosystem Development, Innovation

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2021/11/02Polkadotクラウドローン11月5日から開始か。$DOTは前日比”約15%”価格上昇
Polkadotの一大イベント「Parachain Lease Offering(PLO)」のクラウドローンが、コミュニティ内投票で可決された場合、日本時間11月5日(金)AM3:00頃から始まることが分かりました。 The motion to enable parachain registration and crowdloans has passed Polkadot's council and gone to a public referendum. If passed, parachain teams will be able to register their parachain and open their crowdloan on Nov. 4, 2021 at approx. 19:15 CET. https://t.co/5ouDWBmnvc — Polkadot (@Polkadot) November 1, 2021 PolkadotのPLOは、プロジェクトに対して一般ユーザーが$DOTトークンを実質ロック状態にして期待度を数値化する「クラウドローン」と、その数値を元に勝者が決まる「オークション」の2部制で行われます。 オークションの日程は現時点で既に決定しており、予定通りにいくと5つのオークションを1つのまとまりとして下記の日程で行われていきます。 バッチ1 オークション1:2021年11月11日~ 2021年11月18日 オークション2:2021年11月18日~ 2021年11月25日 オークション3:2021年11月25日~ 2021年12月2日 オークション4:2021年12月2日~ 2021年12月9日 オークション5:2021年12月9日~ 2021年12月16日 バッチ2 オークション6:2021年12月23日~ 2021年12月30日 オークション7:2022年1月6日~ 2022年1月13日 オークション8:2022年1月20日~ 2022年1月27日 オークション9:2022年2月3日~ 2022 年2月10日 オークション10:2022年2月17日~ 2022年2月24日 オークション11:2022年3月3日~ 2022年3月10日 Polkadot/$DOTは記事執筆現在、前日比+約15%の価格上昇を見せています。 Parachain Lease Offering(PLO)とはなにか PolkadotはRelaychainと呼ばれるセキュリティ機能を提供する心臓部分と、そこに接続するParachainという2つの要素から成り立っています。 Parachainでは「スロット」と呼ばれる枠が100個(現時点で)用意されており、このスロット獲得を目指して複数のプロジェクトが争うイベントがParachain Lease Offering(以下:PLO)です。 スロットを獲得したプロジェクトは、現在時価総額8位を誇るPolkadotのセキュリティや、他のスロットを獲得しParachainとなったプロジェクトとの技術提携・トークンの送受信等での相互運用性を獲得できるため、新興暗号通貨・ブロックチェーンプロジェクトにとってスロット獲得は大きなメリットがあります。 前述の通り、PLOは「クラウドローン」と「オークション」の2つのパートに分かれており、クラウドローンで一般ユーザーは$DOTトークンを実質ロック状態にすることで、対価として新興プロジェクトが発行するトークンを獲得できます。(*時期によっては無報酬なので注意) Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう














