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2021/10/10「”全貌不明の”メカNFT」1日で約7億円の売上。二次販売でも約20倍の暴騰
NFTプロジェクト「MekaVerse」のNFT販売イベントが10月8日に開催され、数時間で8,593個のNFTが発行され、最終的な売上が1,718 ETH(約7億円)となりました。 今回のイベントではNFTをミントできる権利がそれぞれ0.2 ETH(約8万円)で売りに出され、抽選で選ばれた人達がMekaVerseのロゴマークが動くアニメーション画像のNFTを発行しました。 NFT販売の抽選には172,876個のウォレットが参加し、さらにイベント期間中のウェブサイト閲覧数は4,635,249回、ユニークユーザー数は661,737人となりました。 MekaVerse NFTの二次販売がOpenSea上ですでに行われており、24時間以内に14,832 ETH(約60億円)の取引量を記録し、最低フロア価格は現在約4.5 ETH(約182万円)を付けています。 初期発行価格が約8万円だったことから、大幅な価格上昇を見せていることが分かります。 MekaVerseのホームページやTwitterでは、日本の機動戦士ガンダムを想起させるイラストが公開されていますが、今回発行されたNFTが具体的にどのような役割を持つかについてはまだ明かされておらず、10月10日~11日にかけてMekaVerseの全貌に関する情報が明かされる予定です。 Welcome to the #MekaVerse 🌐 8,888 unique Mekas who need Drivers. 🔥 pic.twitter.com/txlV5Rjyps — MekaVerse (@MekaVerse) August 30, 2021 MekaVerseは、日本のアニメなどに強い関心を持っているMatt Braccini氏とMatt Mattey氏によって創設されたNFTプロジェクトです。 MekaVerseチームは、フリーランスとしてモーションデザイナーやイラストレーターとして働いており、Apple、Microsoft、MTV、Adobe、Nike、Adidasなどと仕事をした実績を持っています。 先日、ForbesがMekaVerseチームに行った取材の中で、MetaVerseチームは "私たちは毎日、より多くのアイデアやコンセプトを模索しています。あなたのメカがスーパーメカに成長できるとしたら?あなたのメカを組み合わせることができたら?あなたがメカと戦うことができたら?あなたのメカが剣や他の武器を振るい、お互いに戦うことができるかどうか想像してみてください。私たちはこれらすべてのシステムとアイデアが好きで、すでにそれらに取り組み始めています。(- 引用元:Forbes)" と今後の展望についてコメントしています。 CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:decrypt、Forbes

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2021/10/08【Microsoft × DID】新フェーズへ突入、サービスの”一般提供”を予定
この記事の3つのポイント!・MicrosoftがDID(分散型ID)分野での取り組みが次のフェーズに進んだことを発表 ・次フェーズではMicrosoft初の「DIDサービスの一般提供」を目指す ・MicrosoftはDID分野での取り組みに関する5つの原則・指針を新たに設定 MicosoftがDID(分散型ID)分野での取り組みが次のフェーズに進んだことを発表し、次フェーズではDIDサービスの一般提供を開始する予定であると明かしました。 3年前にDID技術の開発への取り組みを発表したMicrosoftは、慶應義塾大学等と協力し、DIDに関する実証実験などを行ってきました。 Microsoftは今年4月に新たなDIDシステム「Microsoft Azure Active Directory Verifiable Credentials」をパブリックに公開し、それにより多くのフィードバックが寄せられたとしています。 そして、今回DID技術の開発が次のフェーズに進んだとして、Microsoftは新たに下記の2つの目標を設定しました。 「DIDコミュニティを協力して、全員がサポートできる高品質のオープンなスタンダード(業界標準)を完成させる」 「DIDサービスの初の一般提供を開始する」 これに伴い、Microsoftは新たに「安心・確実・信頼の」「プライバシーが守られ、自分でコントロールできる 」「監督できる」「環境に配慮している」等の5つの指針・原則を発表しています。(後述) さらに、上記の5つの原則に加えて、追加コミットメントとして「合法である」「相互運用性とアクセス性がある」などの項目が挙げられました。 Microsoftは、今後数週間から数ヶ月の間に、これらの原則を実際にどのように使用されているかについて、ブログで発信していく予定としています。 【PolkaAMA Week 第6弾】『Litentry』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 5つの基本原則( -引用元:Microsoft) 「安心・確実・信頼の」 自分のデジタルIDは安全でなければならない 偽造やハッキングが容易であってはならない 誰も自分になりすことが不可能なようにしなければならない 自分のデジタルIDにアクセスし、使用し、安全に回復する方法を常に持っていなければならない 自分がデジタルIDを使用したすべての回数、誰と使用したか、何に使用したかの詳細なログにアクセスできなければならない 「プライバシーが守られ、自分でコントロールできる 」 自分のデジタルIDは自身の管理下にあり、誰がどのように使用するかを知る必要がある 自分のデジタルIDのどの要素が要求されているかの確認が出来なければならず、同意された使用をサポートするために必要な特定の情報のみを開示するオプションがなければならない 自身によるデジタルIDの使用は非公開でなければならない。自分が明示的に共有した相手以外の誰も、自分の同意なしにデジタルIDを使用していることを知るべきではない 自分のデジタルIDは、自身の同意なしに、関係のないサービスやアプリケーション間で自分を追跡するために使用されてはならない 自身のデジタルIDを管理するために、自分が選んだデバイスやアプリケーションを自由に切り替えることができなければならず、決してロックインされてはならない 自分のデジタルIDのすべての側面、関連するデータおよびログ・ファイルを、自身が保存することを選択した場所から削除できなければならない 「包括的で、公平で、使いやすい 」 自分のデジタルIDは、人種、民族、能力、性別、性同一性、性的指向、国 籍、社会経済的地位、政治的地位にかかわらず、使用可能、利用可能、アクセス可能でなければならない 自分のデジタルIDは、使いやすく、ユニバーサル・デザインの原則を用いて、 さまざまな能力を持つ人々にとって有用なものでなければならない 「監督できる」 自分が能力を失ったとき、または亡くなったときに、必要に応じて自身のデジタルIDに アクセスできる信頼できる友人または家族を指定できなければならない 自分が子どもの場合、自身のデジタルIDは、親または親権者による適切な監視および管理をサポートしなければならない 「環境に配慮している」 自分のデジタルIDの作成および使用は、環境的に持続可能であり、長期的な環境被害を引き起こさないものでなければならない 記事ソース:Microsoft

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2021/10/07Blockchain Capital主導。「PowerLoom Protocol」が約3.5億円の資金調達を達成
PowerLoom ProtocolがBlockchain Capital主導のベンチャーキャピタル等からシードラウンドで310万ドル(約3億4500万円)の資金調達を完了しました。 今回の資金調達には、Blockchain Capitalの他に下記のベンチャーファンド等が参加しました。 ProtocolLabs Fenbushi Filecoin EcoFund CMS Holding ALTONOMY AU21 Capital THE LAO Youbi Capital Divergence Ventures PrivCode Capital Double Peak Group Filecoin Longhash KNS Group 🎉 Excited to announce that @PowerLoomHQ has raised $3.1M in an over-subscribed seed round led by @blockchaincap to build the future of decentralized data access! 👉 https://t.co/27s1a1DrO2 🧵1/3 pic.twitter.com/NIw9922iXt — Swaroop Hegde (@SwaroopH) October 6, 2021 PowerLoom Protocolは、オンチェーンおよびオフチェーンのデータを集約し、暗号証明付きのスナップショットを分散的に生成しアカウンタビリティ(説明責任)をもたらすプロジェクトです。 PowerLoomは、アプリ/コードベースに変更を加えることなく、DeFiユーザーとdAppのエクスペリエンスを大幅に向上させることを目的としたPowerLoom初のプロダクトとなる「Boost」をプライベートαで公開予定です。(早期アクセス申し込みはこちら) Boostの初期段階では、トークン残高やポートフォリオなど一般的なデータポイントへのアクセスが提供され、次にEVM上のスマートコントラクトデータの柔軟なカスタマイズが可能となる予定です。 PowerLoom Protocolは、ユーザーがBoostを活用して、複雑でユニークなクロスチェーンロジックの構築ができるようになることを最終目標としており、まずPolygonやEthereum上のdAppsから対応し、その後にEVMやその他の主要チェーンのサポートを開始する予定となっています。 - PowerLoom Protocol公式リンク - ホームページ:https://powerloom.io/ Twitter:https://twitter.com/PowerLoomHQ Discord:https://discord.com/invite/WkYeZK3hC8 Medium:https://medium.com/powerloom Github:https://github.com/PowerLoom ・サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 ・日本発のアルゴリズミックステーブル開発のUXD ProtocolがMulticoin Capital主導で300万ドルの資金調達を実施 記事ソース:Medium

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2021/10/06DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日20時に開催
10月13日(水)20時に「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」開催 DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日(水)20時に公開〜日中韓 同時開催 特別パネルディスカッション〜 NPO法人GoodFiは、暗号資産・ブロックチェーン基盤の新しい金融、DeFi(分散型金融)をテーマに海外ゲストが討論するパネルディスカッション「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を主催、2021年10月13日(水)20時より、やさしいDeFiのYoutubeチャンネル(アカウント名 : DeFi Japan)にて公開することをお知らせします。 本イベントでは、業界の第一線で活躍する海外ゲスト5名が暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術を基盤にする新しい金融フロンティアであるDeFi(Decentralize Finance/分散型金融)のマスアダプションをテーマとして、DeFI本来の使命である金融包摂の現在のありよう、ユーザー・エクスペリエンス(UX)の向上や安全・安心な顧客資産の管理などの課題への打ち手、DeFiへの最初の一歩をどのようにデザインするか等に関して活発に討論します。 DeFiをまだ知らない初心者の方もすでに活用している経験者の方も楽しめる充実したパネルディスカッションですので、ぜひご視聴ご下さい。 イベント概要 主催:GoodFi/企画・制作:FEB株式会社/協力:やさしいDeFi 開催日時:2021年10月13日(水)20:00〜21:15 会場:オンライン(やさしいDeFi Youtubeチャンネル「DeFi Japan」) 参加費:無料 イベントのカレンダー登録はこちら 登壇者名およびプロジェクト概要 ♦モデレーター:Jocelyn Chang(MakerDAO - APAC Group Leader) MakerDAOは、米ドル価格に1:1で連動するステーブルコインDaiを発行する分散型自立組織(DAO)です。MakerDAOの運営は、MKRと呼ばれるガバナンス・トークンの所有者による投票に基づき行われます。 ♦Amanda(Sushi - BD & Marketing Lead) SushiSwapは、AMM(自動マーケットメーカー)を採用するイーサリアム上のDEX(分散型取引所)で、Uniswapのフォークとしてスタートしましたが、独自の進化を続けているユニークなDeFiプロジェクトです。 ♦Piers Ridyard(Radix - CEO) Radixは、DeFiユースケースに特化したレイヤー1プロトコルです。新しいコンセンサス・アルゴリズムCerberusや独自のスマートコントラクト実行環境Radix Engineなどをはじめ、ディベロッパーフレンドリーなサービスを提供しています。 ♦Mark B. Richardson(Bancor - Head of Research) Bancorは、オーダブックではなくAMMを採用するイーサリアム・EOS上のDEX(分散型取引所)です。流動性プールの拡充に貢献した流動性プロバイダー(LP)は、取引手数料の一部を報酬として受け取ることができます。 ♦SJ Park(Terraform Labs) Terraは、世界の主要な法定通貨に対して無担保型(シニョリッジ型)のステーブルコインLUNAを発行、アルゴリズムにより安定した価格を実現するDeFiプロジェクトです。 イベント参加およびリリースに関するお問い合わせ先 FEB株式会社、GoodFiイベント事務局 hello[a]fareastblockchain.com *送信時に[a]を@に変換してください

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2021/10/06CT Analysis DeFi 『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年9月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。毎月第一週の配信を予定しています。 9月の市場全体はやや右肩下がりで、その影響を受ける形でUSD建てのチェーンのロック総額は右肩下がりとなったが、レイヤー1ブロックチェーンの財団などによる大規模なインセンティブプログラムによりDeFiでのロック資金量は290億USDほど増加していたことがわかりました。 また、各国により厳しい規制の波により、分散型デリバティブと呼ばれるデリバティブ市場のDEXへと注目が集まりつつあります。 Ethereum上の主要ステーブルコインに注目すると、USDC, BUSDが10億USD以上の新規発行が見られ、USDCのサプライはここ半年でUSDTに迫りつつあることがわかります。 レポート内ではこうした数値に注目した定点観測の他、9月にDeFi周辺で起きた重要な動向の紹介、さらに注目プロジェクトの紹介なども行っています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/10/06ソフトペッグトークン専用AMM DEX「Curve」の基本的な使い方・リスクを徹底解説!
この記事では、Curveの概要から使い方・注意点について解説しています。 ステーブルコイン専用のDEXであるCurve。 少し古びた画面が特徴のサービスとなっており、取っつきにくいという印象を持っている方は少なくないはずです。 しかし、実際に利用してみれば、それほど難しいものではありません。 この記事では、そんなCurveの概要・特徴から、使い方・注意点などについて解説しています。 Curveとは?概要・機能について まず、はじめにCurveの基本的な概要や持っている機能について押さえていきます。 Curveはソフトペッグトークン専用のDEX Curveの基本的な仕組み・概要は、UniswapのようなDEXと同じです。 取引のマッチングなどにはAMMを実装しており、流動性プールを用いて利用者は間接的に取引を行うことになります。 また、流動性の提供を行うことも可能になっており、流動性を行うと報酬がもらえる仕組みとなっています。 [caption id="attachment_65008" align="aligncenter" width="800"] AMMの概要[/caption] AMM・DEXの詳細については、コチラの記事で解説しています。 Curveが、UniswapのようなDEXと大きく異なる点は、サービス全体が「同じ価値を持つ通貨の交換」に特化している点です。 つまり、何らかの資産と価格が連動(米ドルやビットコインなど)するように設計されたステーブルコインのみを扱っています。 ステーブルコインの交換に特化することで、インパーマネントロス・手数料軽減などが期待でき、ステーブルコインを交換したい方にとっては理想のDeFiとなっています。 DeFiにおけるCurveの立ち位置・規模感 あまり、メジャーではないDeFiを利用したくない・・・という方も少なくないでしょう。 実際のところ、Curveの日本における知名度は他の有名所のDEXと比較するとあまり高くありません。 しかし、CT Analysisのデータによると、2021年8月のデータでは、イーサリアムにおける取引量で3位・6%のシェアを持っています。 上位のUniswap・Sushiswapが幅広い通貨を扱っている一方で、Curveがステーブルコインのみにフォーカスしている点を考慮すると、ステーブルコイン取引における大きなシェアを持っていると言えるのではないでしょうか。 データを引用したCT Analysisでは、WEB・Youtubeでは公開できない「中上級者向けレポート」を「無料で公開」しています。 「仮想通貨の今熱い話題をもっと詳しく知りたい」「クリプトオタクとして内容の濃い情報を効率よく収集したい」という方は、ぜひ一度CT Analysisをチェックしてみてください。 CT Analysisへ Curveの各機能を解説 これから、Curveが持っている各機能を解説していきます。 実際に利用できる機能からCurveの概要を掴んでいきましょう。 取引を行う 上記の画面で、Curveでは取引を行うことが可能です。 画像からも分かりますが、交換できる通貨が米ドルと連動したステーブルコインのみとなっていることが分かります。 プールによっては、米ドルと連動したステーブルコインのみならず、ビットコインをペッグしたrenBTCやwBTCなどにも対応しています。 少しクラシックなデザインとなっていますが、使っていくうちに慣れていくでしょう。 流動性の提供を行う Curveでは、上記の画面からデポジット(流動性の提供)を行うことが可能です。 流動性の提供を行うことで、LPトークンを獲得することができ、LPトークンは流動性を提供した証明書のような役割を果たします。 ステーキングする 上記の画面では、手に入れたLPトークンをステーキングすることが可能です。 ステーキングすることで、インセンティブを獲得できます。 Curveの使い所について 「ステーブルコインの交換って何か意味あるの?結局同じ価値を持つわけだし・・・」と感じた方も居るかも知れません。 確かに、同じ価値を持つステーブルコイン同士を取引することに違和感は感じられます。 しかし、現在非常に多数のステーブルコインが存在しており、「同じ米ドルのステーブルコインだけど、あれと交換したい」というケースがあります。 例えば、SushiswapのIDOに参加したいと仮定しましょう。 SushiswapのIDOの参加に伴っては、オークションの主催者が設定した「特定の通貨」が必要になります。 過去に実際にあったSushiswapのIDOをチェックしてみると「USDT」を支払いに求めているIDOが確認できました。 この場合、もしも同じく米ドルと連動したUSDCやDAIを持っていたとしても、参加することはできません。 この場合に、必要なのは「USDT」です。 あくまで一例ですが、上記のように「特定のステーブルコインが必要になる」といったケースは、DeFiを利用していると遭遇ことがあります。 このようなケースにおいて、Curveなら効率的に安く「ステーブルコイン」を交換することが可能です。 Curveの4つの特徴 次に、Curveの4つの特徴をご紹介していきます。 Curveがこれほどまでにシェアを持っている根拠となる強み・特徴を探っていきましょう。 手数料が安い はじめに挙げられる大きなポイントは、Uniswapなどと比較すると、Curveは手数料が安いです。 Curveの手数料は0.04%となっており、ガス代などを考慮するとタイミングによって詳細な手数料は異なりますが、Uniswapと比較すると基本的にリーズナブルなことで定評があります。 手数料のうち、50%は流動性を提供した方への報酬へ、もう50%はCVR(Curveの独自のトークン)保有者へ分配されることになっています。 プールの一部を運用している Curveの一部のプールは、流動性の一部をCompoudなどのレンディングプロトコルの貸し付け資金として提供しています。 このことから、貸し付け資金として運用されるプールへ流動性を提供すると、Curveでの取引手数料・運用利益の両方を、インセンティブとして受け取ることが可能です。 これにより、他のDeFiへステーブルコインを預けるよりも、高いAPYを実現できる可能性があります。 ただし、sUSD・ren・sbtcなどのプールでは、レンディングプロトコルへの貸し付け資金として運用は行われていないため、注意が必要です。 プールに複数の通貨がある Uniswapでは、原則として1プール・2通貨となっています。 しかし、Curveではプール内に、3~4通貨が組み込まれていることが少なくありません。 一例として、BUSDプールの通貨をチェックしてみると、4つの米ドル系のステーブルコインが設定されていることが分かります。 このように、Curveでは1つのプールにいくつもの通貨が組み込まれていることがあります。 インパーマネントロスが発生しにくい 通常、AMMを実装したDEXで、収益を得ようと流動性の提供を行うとインパーマネントロスが発生します。 インパーマネントロスとは「通貨ペア間おける価格変動による損失」のことで、大小の差はあれど、流動性の提供を行うとほとんどの確率で発生する損失です。 価格変動によって発生する損失のため、通貨ペア間における価格変動が大きければ大きいほど、損失が大きくなりますが、Curveではステーブルコインを扱っていることから、インパーマネントロスが発生しにくいです。 このことから、損失を抑えた上で流動性の提供を行うことが可能となっており、運用による収益を期待している方にとっては大きなメリットでしょう。 Curveの取引から流動性の提供までの使い方を1から解説 これから、Curveの実際の使い方を細かく解説していきます。 「まだ、仮想通貨を購入したことがない」っといた方でも、利用できるように解説しているので、初心者の方もぜひチェックしてみてください。 Curveを利用するための下準備 まず、はじめにCurveを利用するための下準備をご紹介していきます。(すでにCurveで利用できるステーブルコインを保有している方は飛ばしてOKです) Curveを利用するには、以下のような準備が必要です。 仮想通貨の購入 ステーブルコインの購入 ウォレット作成と送金 Curveとウォレットの接続 一つ一つチェックしていきましょう。 仮想通貨を購入 まず、はじめに何らかの仮想通貨を購入しましょう。 はじめて仮想通貨を購入する方は、イーサリアムの購入がおすすめです。 日本円からイーサリアムなどの仮想通貨を入手する場合は、国内仮想通貨取引所での口座開設と購入が必要となります。 まだ、仮想通貨を保有していない・国内仮想通貨取引所に口座開設をしていないという方には、Coincheckがおすすめです。 国内最多の17種類の仮想通貨を取扱 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数1位 500円から購入可能 Coincheckには、さまざまな魅力があるものの、初心者の方へ特筆したいのは「使いやすい」という点です。 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数1位ということもあって、アプリが非常に使いやすく、PC・スマホ問わずに取引画面がシンプルになっています。 このことから、はじめての仮想通貨にはCoincheckがおすすめです。 Coincheckの登録・口座開設方法についてコチラ。 ウォレットを作成 Curveは、仮想通貨を保存しておくウォレットを、自身で用意してCurveと接続する必要があります。 そのため、ウォレットを作成しましょう。 さまざまなウォレットが存在しているものの、最もポピュラーなMetaMaskを利用するのがおすすめです。 MetaMaskの作成方法・使い方はコチラ。 動画でも、MetaMaskの利用方法について解説しています。 ウォレットへ送金 ウォレットの作成が済んだら、次は国内仮想通貨取引所で購入した仮想通貨をウォレットに送金しましょう。 送金方法は各取引所によって異なりますが、慣れればそれほど難しいものではありません。 記事内で推奨したCoincheckの送金方法はコチラ。 何らかの方法でステーブルコインを入手 次に、Curveで利用するステーブルコインを何らかの方法で入手しましょう。 UniswapやSushiSwapで入手するのも良いですし、ウォレットに送金する前段階でBinanceなどの海外取引所で入手する方法でも問題ありません。 「DeFiを使ってステーブルコインを入手したい」という方はUniswapやSushiSwapがおすすめです。 タイミングなどによってガス代を抑えたい・海外取引所も使えるようになりたいといった方は、Binanceなどで交換を行いましょう。 Binanceで交換を行った場合は「Binanceからウォレットへ」送金する必要があります。 どの方法であっても「Curveで利用できるステーブルコインを入手」できれば、問題ありません。 Uniswapの利用方法はコチラ。 Binanceの利用方法はコチラ。 (どちらであっても、DAIやUSDTなどを購入することは可能です。) Curveとウォレットの接続 最後に、Curveへウォレットを接続する方法についてご紹介していきます。 Curveへアクセス ウォレットを選択(もしくは、ウォレットの画面に移動) ウォレットの処理を済ませる これで、Curveを利用する準備は完了しました。 Curveの各機能の使い方 次に、Curveの各機能の使い方をチェックしていきます。 少し慣れない画面ではあるものの、実際には使いやすいのでスラスラと進むはずです。 各画面の見方 Curveは少し画面が特殊なので、いくつか各画面の見方・アクセス方法を解説していきます。 各プールへアクセスする方法 画面左上をクリック 任意のプールを選択 DAOへのアクセス方法 画面上部の「DAO」を選択 はじめての場合はウォレットの承認が必要 画面上部のCurveでノーマルのCurveへ戻れる Curveで取引する方法 Curveで取引する際は、「Curveのすべてのプールを対象とするもの」「特定のプールを利用するもの」の2種類があります。 まずは、ベーシックなすべてのプールを利用するものを解説していきます。 CurveのHome画面へ プールを選択している場合 振替元・振替先を選択 「Sell」をクリック ウォレットで承認し、完了 Advanced optionの内容 Advanced options: Compoud、Y、bUSDなど各プールのチェックを外すと除外 Max slippage:スリップページの許容量 Gas Priority Fee:ガス代の調整 特定の利用したいプールがある場合は、前述した方法で画面左上からプールを選択し「Buy and sell」から、ほぼ同じ手順で取引を行うことが可能です。 Curveで流動性を提供する方法 Curveで流動性を提供する方法は、以下の通りです。 流動性を提供したいプールを選択 「Deposit」へ 数量を入力 Deposit & stake in gaugeを選択 (Depositの場合、LPトークンはウォレットへ) ウォレットの処理などを済ませる Curveの注意点・リスク 最後に、Curveの注意点やリスクについて解説していきます。 Curveを利用する際に注意したい点をチェックしていきましょう。 運営・開発によるリスク 運営・開発サイドの人物が、悪意を持って何らかの行動を行った場合に、Curveが利用できなくなるといったリスクが考えられます。 例えば、Curveのサイトを落とすなどして、Curveのサイトを利用できなくしたり、といったケースです。 また、セキュリティ上の重大な問題が発見される可能性も否定できません。 著名なセキュリティ関連企業である「Trail of Bits」によって、Curveのスマートコントラクトは監査されているものの、セキュリティに完全な安全が保証された訳ではありません。 「何が起こるか分からない」という意識を持っておく必要はあるでしょう。 プールごとに複数のリスク Curveは、プールごとによって複数のリスクが存在しています。 いくつかのプールの代表的なリスクをチェックしていきましょう。 貸し出し系プール Compoudなどのレンディングプロトコルのスマートコントラクトにおけるリスク Curveのスマートコントラクトのリスク プール内のステーブルコインが持っているリスク ビットコイン系プールのリスク Curveのスマートコントラクトにおけるリスク wBTCなどrenプールのシステムにおけるリスク sBTCプールではSynthetixなどのリスク 総評すると、Curveは複数のスマートコントラクトや、プロトコルが複雑に関係していることから、プールの特性によってリスクの対象・内容が異なってきます。 例えば、貸し出し系プールに流動性を提供した場合、貸し出し資金として運用されますが、Curve自体のリスクに加えて、Compoudなどのリスクも対象と入ってくることとなり、その分抱えるリスクは増えるのです。 Curveの各プールへ流動性を提供される際は、一度そのプールの各リスクをチェックしておいた方が良いかもしれません。 トークンの価格が下落するリスク Curveのインセンティブ・ガバナンスなどに利用されるCRVの価格が下落するといったリスクは十分に考えられます。 どのDeFiにも共通していますが、DeFiが発行しているトークンというのは基本的にそのトークン単体ではあまり価値を持ちません。 あくまで、Curveが存在しているからこそ、CRVのようなトークンは価値を持っています。 このことから、Curveのニーズが低下することなどによって、Curveの価格が下落するといった自体は十分に考えられるでしょう。 Curveのまとめ この記事では、Curveの概要から特徴・詳細な使い方に至るまで解説しました。 Curveのようにかゆいところに手が届くようなDeFiが増えると、仮想通貨の運用もどんどん利便性が向上しそうです。 引き続き、Curveの動向をチェックしていきましょう。 「保有している仮想通貨を運用したいけど、CurveやDeFiの運用はやっぱり難しい」といった方には、「Coincheckの貸仮想通貨」がおすすめです。 Coincheckに仮想通貨を預けるだけで年間最大5%のリターン Coincheckが販売所で扱っている仮想通貨ならOK 口座開設と簡単な申込みでスタートできる! CurveやDeFiのハードルが高いという方でも、Coincheckなら比較的簡単に運用を行うことができます。 Coincheckの貸仮想通貨で、保有している仮想通貨の運用をスタートしましょう。

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2021/10/06「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案
この記事の3つのポイント!・次期大統領有力候補のペドロ氏が滝を使ってビットコインマイニングするアイディアを提案 ・エルサルバドルが行った火山による地熱発電マイニングが元のアイディア ・ペドロ氏はコカイン製造の代わりに暗号通貨を生産するべきと主張 来年のコロンビア大統領選挙の最有力候補とされているグスタボ・ペトロ氏が、エルサルバドルを参考にして滝を使ってのビットコインマイニングをするべきと主張しました。 ペトロ氏は、エルサルバドルの地熱発電でのビットコインマイニングのニュースを引用し、 "「太平洋岸では、河川の急な落差を利用して、海岸のエネルギーをすべて生産し、コカインを暗号通貨のエネルギーに置き換えてはどうだろうか。(一部省略)」" と自身のTwitter上でコメントしています。 ¿Y que tal que el litoral pacífico aprovechara las caídas de alta pendiente de los rios de la cordillera occidental para producir toda la energía del litoral y reemplazar cocaína con la energía para las criptomonedas? La moneda virtual es pura información y por tanto energía. https://t.co/65xdN2whuO — Gustavo Petro (@petrogustavo) October 2, 2021 ビットコインが法定通貨となったエルサルバドルでは、火山の熱を利用した地熱発電によってビットコインのマイニングを行っており、実際に採掘に成功したことが報告されています。 南米コロンビアはアンデス山脈を有する水資源に恵まれた国で、国の発電量の約4分の3が水力発電によって賄われており、再生可能エネルギーの生産・活用に長けている国であることが分かります。 ペトロ氏の今回の提案について、エネルギー政策アナリストのウェスリー・トマセリ氏は、 "「コロンビアの発電量の約4分の3が水力発電によるものであるため、ビットコインマイニングに大きな可能性を秘めているという点では、彼の言う通りです。問題は、ペトロがビットコイン・マイニングを、コカ栽培やコカイン出荷に代わる発展モデルとして売っているように見えることです。(一部省略) - 引用元:Decrypt」" と批判的なコメントを残しています。 美しさと犯罪が入り混じる国「コロンビア」 南米コロンビアは、太平洋に面しており、熱帯雨林やアンデス山脈なども有し「生態系のゆりかご」とも呼ばれている自然豊かな国です。 コロンビアの主なデータは下記です。(引用元:外務省) 人口:約5,034万人 首都:ボゴタ 言語:スペイン語 宗教:カトリック 元首:イバン・ドゥケ・マルケス大統領 通貨:ペソ 豊富な山脈による地理的な高低差や水量を利用しての水力発電が盛んで、前述の通り国電力の約70%が水力発電によって賄われています。 主な生産品として生産量世界第3位のコーヒーが有名ですが、その裏でコロンビアは"世界最大のコカイン生産国"であると国連は報告しています。 コロンビア国内では、コカインの原料となるコカの葉の栽培は違法とされていますが地元の犯罪集団によって生産が続いているのが現状です。 Netflixの人気ドラマ「ナルコス」のモデルで、巨大麻薬密売組織を創設した麻薬王"パブロ・エスコバル"もコロンビア出身の人物です。 コロンビア国内ではコカインの製造は違法とされているにも関わらず、未だコロンビアが世界最大のコカイン生産国であることから、組織化された犯罪集団がコロンビア国内に蔓延っていることが分かります。 コロンビアは2021年8月に開催が予定されていたEthereumの大規模カンファレンス「Devcon」の開催地に選ばれており、暗号通貨業界から注目を集めています。 8月予定のEthereumのDevconがコロナの影響により開催延期、今後の実地での開催を予定 記事ソース:外務省、Decrypt、国連

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2021/10/05CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月よりは取引ボリュームは減ったものの、高い取引ボリュームを保っています。また新しいプロジェクトの参入も見られました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが3ヶ月連続で1位となりました。 NFT × DeFiのプロジェクト「PUNKS Comic」が初めてTop10入りをしました。NFTを使ったDeFiプロジェクトであり、実際のコミックスも獲得できる選択肢があるプロジェクトとなっております。 Googleトレンドで日本の状況を見てみると、8月に引き続き上昇傾向が見られます。また仮想通貨と比較してみると、9月18日のみでありますが、逆転している日も出てきました。世間の認知度がどんどん広まっていることがわかります。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/30CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)のプロジェクト概要とこれまでの動向をまとめたものになります。 レポートでは、ここまでどのようにして知名度を獲得してきたのか?他にどのようなNFTがあるのか?コミュニティの拡大した要因は?などを記載しています。 プロトコル、発行数、規格などの基本的なところの概要を簡単にまとめています。セール開始から即完売にならなかったことなど意外と皆さんが知らないことも記載しているので、ぜひご覧ください。 Dune Analyticsで計測されているデータを元にOpenseaでの取引ボリュームや保有ウォレット数なども分析しています。この他に保有率Top50のウォレットデータや高額取引Top3のデータも記載しています。データを見るところ、徐々にホルダーの握力が強まっているところが伺えます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/29“映画史の一部”を所有するチャンスを。NFT収集プラットフォーム「VeVe」が計画を明かす
10月8日公開予定の007シリーズ次回作『No Time To Die』に関連したNFTが大手エンターテインメント企業MGMとジェームズ・ボンドシリーズ映画製作会社EOS Productionsによって発行されることが分かりました。 上記の2社はNFT収集プラットフォーム「VeVe」と提携し、ジェームズ・ボンドシリーズ初となるNFTを発行します。 Very excited to welcome @007 to VeVe for a series of digital collectibles from the upcoming James Bond film, #NoTimeToDie! More: https://t.co/SCORKAKi3Y#007xVeVe — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 22, 2021 MGMのマーケティング最高責任者のStephen Bruno氏は、 "「史上最も長い歴史を持ち、最も成功した映画フランチャイズの一つであるジェームズ・ボンドは、世界中の熱心な観客の要求に応えるために進化と革新を続けています。今回、VeVeと提携して、『No Time To Die』初のデジタルコレクションを制作し、ファンの皆様に映画史の一部を所有する独占的な機会を提供できることを嬉しく思います。- 引用元:medium.com」" とコメントしています。 今回発行が決まった007のNFTシリーズは、映画公開後にリリースされる予定です。 多数の有名ブランドと提携「VeVe」 VeVeは「NFTの購入」「NFTの売却」「NFTのギフト」「NFTのコレクションAR機能などで展示」などが可能なNFTコレクターアプリです。 VeVeは2021年1月のローンチから半年で30万人以上のユーザーが登録している人気アプリで、日本居住者もiOS/Androidでダウンロード可能です。 VeVeは現在100以上のブランドとパートナー契約を結んでおり、 カートゥーン・ネットワーク MARVEL キャプテン・アメリカ ゴーストバスターズ パワーパフガールズ スパイダーマン スタートレック スーパーマン ウルトラマン といった、新興クリエイターではない歴史あるブランドが公式で制作し、且つ日本人にも馴染み深い映画やアニメのキャラクターのNFTを購入できます。 VeVeでは自分が購入したNFTを、アプリ内の仮想空間の金庫の中で保存が可能。 VeVeでは3Dの立体的なフィギュアのNFTが多いため、AR機能と相性がよく、自分のお気に入りのコレクションをまるで自分だけの秘密のガレージで鑑賞するように楽しむことができます。 VeVeの仕組み VeVeではGochainと呼ばれるブロックチェーンが採用されており、VeVe上のNFTはGochainのGO721規格のトークンです。 Gochainで採用されているPoR(Proof of Reputation)コンセンサス・アルゴリズムでは、ネットワークに対して悪事を働くと経済的・ブランド的に重大な影響がでる企業のみがブロック検証者になれます。 [caption id="attachment_67525" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://twitter.com/go_chain/status/1408303414845403137?s=20[/caption] プライベートチェーンの1種とも言えるGoChainは、他のチェーンと比べて高速のトランザクションが可能とされています。 VeVe内でのNFTの売買は、"GEM"と呼ばれるアプリ内通貨で行われ、GEMはVeVeを手掛けるテクノロジー企業「ECOMI」が発行している$OMIトークンと連動しています。 -$OMIトークン基本情報 総供給:750,000,000,000 OMI トークンタイプ;GO20 ハードキャップ;1,500BTC -トークンアロケーション ICO(パブリック・プライベートセール)20% アプリ内購入:40% 事業開発:20%(ライセンス取得:55%、製品開発:22.5%、マーケティング費用:15%、事業運営:5%、法定費用:2.5%) チーム、アドバイザー、理事会メンバー:20% VeVeはレイヤー2ソリューションのImmutable Xを通してEthereumへ移行予定となっており、移行後は$OMIトークンはERC20規格となります。 iOSアプリはこちら Androidアプリはこちら ・double jump.tokyoがImmutable Xとパートナーシップを締結、zkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応 ・VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表 記事ソース:gochain.io、tokens-economy.gitbook.io、Whitepaper、Medium













