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2023/05/18香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始
香港金融管理局(HKMA)が、デジタル香港ドルのパイロット実験プロジェクトを開始します。このプロジェクトでは、金融、決済、テクノロジー分野から選ばれた複数の企業が参加し、第1ラウンドフェーズで各分野の調査が実施されます。 調査対象となる分野は「包括的な支払い」「プログラマブルな支払い」「オフライン支払い」「トークン化された預金」「Web3トランザクション決済」「トークン化された資産決済」の6つで、それぞれにおける潜在的なユースケースについて参加企業により調査が行われます。 [caption id="attachment_93264" align="aligncenter" width="424"] パイロット実験参加企業|画像引用元:HKMA[/caption] HKMAは、デジタル香港ドルの導入に向けて下記3段階のアプローチを採用しており、今回のパイロット実験は第2フェーズにおける重要な要素としています。 HKMAのデジタル香港ドルの導入アプローチ 法的基盤の構築 デジタル香港ドルのユースケース、実装、設計等に関する詳細な調査の実施 1と2を並行して進め、その結果を集約しデジタル香港ドルの開始スケジュールを設定 HKMA最高責任者は今回の発表に関して下記のように述べています。 "「HKMAはデジタル香港ドルをいつ開始するかまだ決定していませんが、デジタル香港ドルのパイロットプロジェクトを開始できることを嬉しく思います。これは、HKMAが業界と協力して革新的な使用例を模索し、将来的にデジタル香港ドルを開始する可能性に備えるための良い機会です。 CBDCの研究に多くの学識経験者が参加されたことを嬉しく思います。 政府、産業界、学界のコラボレーションを促進することで、研究開発作業が時代と歩調を合わせ、その結果を具体的なビジネスチャンスに結びつけることを期待します。- 引用元:HKMA」" 先日開催されたG7財務大臣・中央銀行総裁会議で、G7によるCBDCに対する評価や今後の方針についての声明が公開されました。 \#G7新潟/ G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議は共同声明を採択し、3日間の日程を終えて閉幕しました。 共同声明の詳細はこちら▼https://t.co/V1Vgq4IB4I 写真は、議長国会見の模様です。 pic.twitter.com/Tfytu0R6lw — 財務省 (@MOF_Japan) May 13, 2023 G7は、信頼性が高く安定した透明性の高いグローバルな決済システムは経済や金融活動の重要な基盤となるとしたうえで、CBDCがその中で大きな役割を果たすと評価。 今年4月にIMF (国際通貨基金) が発表したCBDC導入を検討する国のためのガイド"CBDCハンドブック"の作成を歓迎すると、IMFの取り組みを支持しています。 関連:G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持 今年4月、香港では政府機関やTikTok運営会社等も参加するWeb3.0協会、ファンドが設立されるなど、地域をあげてWeb3事業への取り組みが進行中。米では複数の州でCBDCの禁止が検討されるなど、国や地域によって異なる方針が取られています。 香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 記事ソース:HKMA

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2023/05/18Voyager、約1830億円を顧客に返還へ
昨年夏に米連邦破産法11条(チャプター11)を申請した仮想通貨プラットフォームVoyager Digitalの清算計画が米破産判事に認可され、約13.3億ドル(約1830億円)分の資産が顧客に返還予定であることがわかりました。 先日公開されたVoyagerの発表によると、同社は13億3400万ドルの資産を保有しており、これは顧客の請求総額の約76%に相当。一部差し押さえにより、顧客は請求額の約36%を初期回収額として受け取り可能とされていました。 顧客は暗号資産、または暗号資産の出金期間が終了した後に米ドルで受け取ることが可能で、残りの返還に関しては、融資を受けていたFTX/Alamedaの請求の解決、3ACの清算における債権者としての資産の回収の結果により詳細が決定していくとしています。 Voyager債権者公式委員会によると、初期の資産返還は早ければ現地時間で今週金曜日までに実施予定。遅くとも6月1日までに最初の返還が行えるよう取り組みが進んでいるとしています。 1/ At today’s hearing, the Court approved the liquidation procedures. We are working with Voyager to go effective under the plan as soon as possible (as early as this Friday). — Voyager Official Committee of Unsecured Creditors (@VoyagerUCC) May 17, 2023 昨年夏、Voyagerが約900億円相当の仮想通貨を貸していたとされるThree Arrows Capital(3AC)が破産し、影響を受けた同社は同時期にチャプター11を申請しました。 その後、米国を拠点とするBinance.USが買収に乗り出し、Voyagerや米破産判事が一度は認めたものの、米国証券取引委員会(SEC)や米連邦取引委員会(FTC)、米司法省(DOJ)等の機関が異議を唱え、最終的にBinance.USによる買収計画は停止されました。 昨年発生したLuna、3AC、Celsius、Voyager、FTX/Alameda等におけるネガティブな事例は未だ解決には至っておらず、規模も大きいため今後の動向に注目が集まります。 関連:Voyager破産計画の一時停止要請が認可|Binance.USによる買収は保留に 記事ソース:Twitter、investvoyager.com

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2023/05/18Axie Infinity(アクシー)がiOSアプリをリリース、NFTのAxieが使用可能に
Axie Infinity Origin(アクシー)が一部地域で、iOSアプリとして正式にリリースされ、ユーザーはアプリ内で、NFTのAxieを使用することが可能になりました。 1/ Origins has passed review with Apple and is now available on the App store! We believe this is the first time that Apple has agreed to make an externally-purchased NFT usable on the App Store. Let’s dive in 🧵👇 pic.twitter.com/LYPLnHEVF6 — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) May 17, 2023 Appleが外部購入したNFTをApp Storeで使用できるようにすることに同意したのは、初の試みと思われます。 Axie Infinity Originは、プレイヤーはAxieを育て、バトルさせることができます。iOS内でもアドベンチャーモードとアリーナモードの2つのモードでNFTのAxieとスターターAxieの使用が可能となっています。 しかし、一部の制限があり、アプリ内ではムーンシャードのクラフトレシピが利用可能ですが、SLP(Smooth Love Potion)のクラフトレシピについては、デスクトップバージョンまたはAndroid APKバージョンを使用する必要があります。プレイヤーはゲームプレイを通じて引き続きSLPを獲得できますが、アプリ内でこれらの報酬を受け取ることはできないとのことです。 Axie Infinity OriginのiOSアプリは、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、メキシコ、ベネズエラ、インドネシア、マレーシア、ベトナムでダウンロード可能です。これらの国々のプレイヤーにとって、iPhoneを利用してAxieの世界に参加する新たな道が開かれた形となります。 JUST IN: @AxieInfinity creator @SkyMavisHQ to launch its 'Axie Infinity: Origins' card game on the Apple App Store in key markets.$AXS rose 13.5% to $7.73 following the news. pic.twitter.com/9kpIuFlfh2 — CoinGecko (@coingecko) May 17, 2023 このニュースが市場に影響を与え、Axieの独自トークンであるAXSの価格が上昇しました。 Coingeckoの公式ツイートによれば、AXSは一時13.5%の価格上昇を記録しました。(5月17日19時時点)この価格上昇により、Coingeckoの計測でAXSの価格は一時$8.11まで上昇しました。その後、価格は若干下落し、現在は$7.46となっています。※急激な価格変動にはご注意ください。 制限はあるものの、ブロックチェーンゲームのiOSアプリの正式リリースは、大きな進展と言えます。これまで、正式リリースできずテストフライトを活用していました。今後対応国が増加することで、よりシームレスにユーザーをゲームに迎えられる可能性が高まります。 記事ソース:Axie Infinity Twitter、CoinGecko Twitter 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/05/17コインベース、シンガポールでの最新調査や施策を公開|USDCの購入は手数料無料に
コインベースは、シンガポールユーザーの暗号資産と金融に対する姿勢についての新たな調査結果を発表しました。この調査は、グローバル市場調査会社YouGovが実施し、シンガポールの成人2,000人を対象に行われ、サンプリングフレームはシンガポール統計局2021年のデータに基づいています。 調査結果によると、シンガポール人の25%がクリプトを金融の未来とみなしており、これは米国と同程度で、英国よりも17%高い結果に。また、暗号資産の使用経験があり所得が高い人ほど、取引額や取引頻度が高い傾向にあることが明らかになりました。 年齢別の傾向としては、取引金額は30歳以上の個人が高く、一方で取引頻度は30歳未満の個人で高い傾向があるとのことです。また、調査対象のうち32%のシンガポール人が暗号資産を所有、または所有経験があり、その保有者の半数が今年中に取引または保有を予定していることが明らかになりました。 コインベースはシンガポールで提供するプロダクトを更新中です。 具体的には、SGD (シンガポールドル) でUSDCを購入する際の手数料を無料にするとともに、CoinbaseでUSDCを保有するとユーザーは報酬が得られるようになります。さらに、今後アドバンスド・トレーディングでUSDCのオーダーブックを利用できるようにし、200以上の資産をUSDCに対して取引が可能となる予定。また、ETH、SOL、ADA、ATOM、XTZでのステーキングを可能とする計画も進行中としています。 今年3月、コインベースは米国証券取引委員会 (SEC) から執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を受け取りました。 1/ Today Coinbase received a Wells notice from the SEC focused on staking and asset listings. A Wells notice typically precedes an enforcement action. — Brian Armstrong 🛡️ (@brian_armstrong) March 22, 2023 その後同社は米撤退も示唆したうえで、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EUの6エリアへの展開を進行中。 関連:コインベース、中東進出に注力か|CEOらがUAEに訪問 シンガポールに関しては、今年3月にCoinbaseユーザーがどの銀行を使用してもCoinbase口座との間で資金の送金が可能となる機能を実装。さらにシンガポール在住のユーザーが利用しているパスワードツール「Singapass」にも対応し、よりプラットフォームへのアクセスが容易になったとしています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Coinbase

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2023/05/17BAYC(Yuga Labs)のNFT、HV-MTLがリビール|1 of 1は約1100万円のオファー
BAYC(Yuga Labs)は新たなNFTであるHV-MTLのリビールをし、NFTの見た目や特性を公開しました。 They’ve made it through the rift. HV-MTL Evo 1’s are here. pic.twitter.com/lgsgWTQWjT — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) May 16, 2023 HV-MTLは、Dookey Dashに参加したプレイヤーが所有するSewer Passをバーンすることで、獲得できるNFTとなっていました。 関連:Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース HVシリーズは、8種のタイプが存在し、コレクション全体には1,050以上の特性があります。これにより、同じHV-MTLであっても、その特性により異なるNFTとなっています。 さらに、HV-MTLのトークンIDは、Donkey DashにおけるSewer Passのランキングに基づいて割り当てられています。これにより、ゲーム内のパフォーマンスが直接NFTの価値に影響を与えるという新たな試みが行われています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] また、1 of 1のHV-MTLには早くも45WETHのオファーが入っていました。日本円にして、約1100万円となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 現在のフロアプライス、つまりNFTマーケットでの最低販売価格は、0.889 ETHとなっています。これは現在の最低価格であり、今後の市場の動向によっては大きく変動する可能性があります。HV-MTLは、将来リリース予定のミニゲームに使用されると言われています。ミニゲームに関する詳しい情報は、まだ公式から発表されていません。 YouTubeの公式チャンネルでも、ストーリー動画が公開されていますので、こちらもあわせてご覧ください。 記事ソース:OpenSea、BAYC Twitter、Yuga Labs News 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/05/16G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持
5月11日から13日にかけて新潟で行われたG7財務大臣・中央銀行総裁会議にて、CBDC (中央銀行デジタル通貨) と暗号資産に関して声明が発表されました。 \#G7新潟/ G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議は共同声明を採択し、3日間の日程を終えて閉幕しました。 共同声明の詳細はこちら▼https://t.co/V1Vgq4IB4I 写真は、議長国会見の模様です。 pic.twitter.com/Tfytu0R6lw — 財務省 (@MOF_Japan) May 13, 2023 G7は信頼性が高く安定した透明性の高いグローバルな決済システムは経済や金融活動の重要な基盤となるとし、その中でCBDCは大きな役割を果たすと評価。その上で、いかなるCBDCも、透明性や法の支配、健全な経済ガバナンス等が確保される必要があるとしました。 また、IMF (国際通貨基金) が手掛ける*CBDCハンドブックの作成を歓迎し、2023年IMF年次総会までに成果物の公表が行われることを期待しているとしています。 *CBDCハンドブック = 今年4月にIMFが発表したCBDC導入を検討する国のためのガイド。CBDCに関する知識と経験をまとめたもので、様々な情報やフレームワークが提供される予定 Deputy Managing Director Bo Li: #CBDC has profound implications for monetary policy & fin stability. If properly designed and implemented, it could strengthen the usability, resilience & efficiency of payment systems & increase fin inclusion: https://t.co/a1GQRhsDLO pic.twitter.com/GuKgaWcxpv — IMF (@IMFNews) April 12, 2023 G7はCBDCに関して「潜在的なリスクに対処しつつ、デジタル・マネーに関する政策検討を継続する」と今後の方針を表明しています。 暗号資産に対するG7の見解 暗号資産に関しては、G7は金融安定性と健全性のリスクに対処しながら、責任あるイノベーションの支援を行うために効果的な監視や規制が極めて重要とし、2023年7月までに*FSB (金融安定理事会) によるハイレベルな勧告の最終化を期待するとしています。 *FSB = 世界の金融システムを監視し、勧告を行う国際機関。前身のFSF (金融安定化フォーラム) を拡大するかたちで2009年に設立 暗号資産やそれに関連する多くのプロジェクトが国境を越えて展開されるため、規制の枠組みの設定やそれを行う主体の選定が注目されるなか、G7は、FSBの勧告やSSBs (基準設定主体) が策定した基準やガイダンス、規制及び監督の枠組みの導入にコミットするとし、分散型金融(DeFi)及び多機能暗号資産仲介機関に関するフォローアップ作業の実施を支持するとしています。 また、暗号資産の負の側面への見解として、ランサムウェア攻撃、テロ資金の調達、国家主体による不法行為からの脅威の増大などを鑑みて、*トラベルルールを含む金融活動作業会 (FATF) によるDeFiや個人間で行われるP2P取引から生じる新たなリスクに関する作業を支持するとしています。 *トラベルルール = マネーロンダリングやテロ組織への資金援助防止を目的として、暗号資産の送受信者の情報の収集・開示、情報の保証等を求めるFATFが提唱するルール。 変動する通貨の世界情勢 現在世界中でCBDCや暗号資産に関連する技術や法整備の導入が進められています。 大西洋評議会 (アトランティック・カウンシル) のデータによると、CBDCに関して開発/パイロットテスト/ローンチのいずれかのフェーズに突入している国の合計数は61カ国。そのうちパイロットテストとローンチ段階の国は29カ国でこの中にG7は含まれていません。 [caption id="attachment_93145" align="aligncenter" width="668"] CBDCの実験、パイロットテスト、ローンチした国|画像引用元:atlanticcouncil.org[/caption] 昨年6月、露プーチン大統領は、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)にて通貨バスケットに基づく準備通貨の開発に関する作業を進めていると発言。さらに今年に入り露高官が「デジタルルーブルやインドルピーといった新しい共有通貨を持つ新しい経済連合を設立すべき」と発言するなど、通貨をめぐる世界情勢に大きな動きが見られています。 今年4月、香港で政府機関やTikTokの運営会社なども参加する形でWeb3.0協会・ファンドが設立されました。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 今月5日には、米バイデン政権が重要・新興技術に関する国家戦略として、デジタルIDインフラや分散型台帳技術に注力していくことを表明するなど、暗号資産や関連技術に対して世界各地、各機関での取り組みが進行しています。 バイデン政権、デジタルIDインフラや分散型台帳技術に注力|重要・新興技術に関する国家戦略を発表 記事ソース:資料

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2023/05/16LINE関連会社、 NFT分野で電通等4社と提携|セールスパートナーは7社に
LINEのグループ会社LINE Xenesis株式会社がNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」のセールスパートナーとして、電通やGMO NIKKOなど4社と提携しました。 昨年11月、同社は企業やコンテンツホルダーがより効果的なNFTの販売・活用が行える環境の構築を目的に、販売内容の策定やコンテンツ制作、NFT販売に係る権利整理などをサポートするセールスパートナー制度を導入。 初のパートナーとしてソフトバンクなど3社がすでに参加していた中、今回新たに4社が加わり現在計7社がLINE NFTのパートナーとして提携しています。 LINE NFT セールスパートナー 株式会社SP EXPERT’S 株式会社CDG GMO NIKKO株式会社 ソフトバンク株式会社 株式会社電通 株式会社Minto 株式会社1SEC LINE Xenesisは今回の件に関して、下記コメントを残しています。 "「セールスパートナー制度開始以降、これまで40の企業・コンテンツホルダーのNFTを展開し、「LINE NFT」での総展開ブランド数は80を超えるなど、国内においてさまざまなNFT事例を生み出し続けています。また、パートナー企業と連携したNFT企画「XANA×BreakingDownメタバースNFT」では、NFT100点が販売開始後1分で完売するなど、多くのユーザーから高い関心が寄せられています。 今後もパートナーの拡大を進め、「LINE NFT」の強みを生かした新しいNFT体験をユーザーに提供していきます。 (一部省略) -引用元:PR TIMES」" 先日、LINE XenesisはエンタメNFTプラットフォームAVAの提供を開始しました。 上記プラットフォームでは、クリスタルと呼ばれるメンバーシップNFTを活用しアーティストとファンの繋がりが構築可能とされています。 LINEグループ、NFTプラットフォーム「AVA」のサービス提供を開始 記事ソース:PR TIMES

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2023/05/16Jリーグの2023年版NFT、Sorareにて販売開始
今年で30周年を迎えるJリーグが、2023年版のNFTをファンタジースポーツのSorareで販売開始しました。 You've been waiting for it, now ' … The @J_League is back on Sorare! We’re delighted to welcome Japan’s top pro league for a fourth consecutive season. All-new J1 League player cards for the 2023 season – across every team in the league – are now available… pic.twitter.com/vK7mSFA7Iv — Sorare (@Sorare) May 15, 2023 今回もNFTとして、販売されているJリーグのチームは、J1リーグのチームのみとなっています。J2以下のチームには対応をしていません。 これらのNFTはオークション形式で販売されており、バンドル(複数セット)販売と単品販売の両方が行われています。これにより、ファンは自身の好みに合わせて購入することが可能となっています。 今季から約12年ぶりにJリーグに復帰した香川真司選手の新しいNFTも販売されておりました。その他、今季注目されている選手たちも新たなNFTとして登場しています。 現在のJリーグの順位に目を向けると、ヴィッセル神戸が1位となっていますが、上位チーム間の競争は激しく、状況は刻々と変化しています。(2023年5月16日) Jリーグの30周年という節目の年に、ファンは自分だけのコレクションを通じて、お気に入りの選手やチームをさらに身近に感じることができます。 Sorareは、サッカーだけではなく野球とバスケットボールも展開しています。他のスポーツに興味がある方は、下記の記事をご覧下さい。 Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 記事ソース:Sorare Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/15DeGodsのNFT、過去最高値の約2460万円で売買成立
NFTコレクションシリーズ「DeGods」のNFTが過去最高値となる99ETH (現在約2460万円) で売買が行われました。 DeGod #3251 (Rank #1) Just sold for 99.00 ETH | $177,973.29 #degods #NFT https://t.co/eD6nNOJajx pic.twitter.com/tDTWaHg9Z0 — DeGods Sales Bot (@DeGodsSalesBot) May 14, 2023 NFTデータサイトCryptoSlam!によると、購入者はNFTをマーケットプレイス「Blur」で購入。同アドレスは今回購入した分を含め31体のDeGods NFTを保有しています。 関連:NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 今年3月、Bitcoinチェーンで535個のNFT「BTC DeGods」が公開され、最初のオークション落札価格として約1000万円の値段がつきました。 The first BTC DeGod auction has just ended. Final Price: 44,256 $DUST. pic.twitter.com/6St403Vsve — DeGods III (@DeGodsNFT) March 17, 2023 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 DeGodsは、今年4月頃に元来展開されていたSolanaチェーンからEthereumチェーンへの移行を開始。記事執筆時、過去24時間以内のNFT取引ボリュームとしてBAYC、Crypto Punksといった著名NFTコレクションを抑えて第5位にランクインしています。 [caption id="attachment_93123" align="aligncenter" width="489"] 直近24時間のNFT販売ボリュームランキング|画像引用元:Cryptoslam![/caption] 今月9日、NFTマーケットプレイスBlurのNFTレンディング機能「Blend」において、DeGodsはCryptoPunks、Azuki、Miladysの3種類のNFTに続いて対応コレクションとして追加されています。 NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 記事ソース:Cryptoslam!、OpenSea

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2023/05/15ライザップ、Web3プロジェクト始動|NFTや仮想通貨の活用へ
RIZAP株式会社が「Workout to Earn」をコンセプトにしたWeb3ヘルスケアプロダクトのリリースを2024年までに目指すプロジェクトを始動しました。左記は株式会社HashPaletteと共同で実施されます。 \ ✨プレスリリース✨ / RIZAPと共同でNFT・暗号資産等を活用したWeb3ヘルスケアエコシステム構築に向けて“Workout to Earn”プロダクトを2024年にリリースへ🚀🚀 詳しくはこちら👇✨https://t.co/gzylUKNxkN pic.twitter.com/bLQ7j3qadI — Palette(パレット)| palette.plt (@hashpalette) May 15, 2023 上記プロダクトはNFT特化型のブロックチェーン「Palette」上で構築予定。GameFiやMove to Earn、Workout to Earnといった要素が組み合わせられる予定で、参加ユーザーの健康増進に対するモチベーションの持続や向上を目指すとしています。 [caption id="attachment_93106" align="aligncenter" width="541"] エコシステムのイメージ|画像引用元:PR TIMES[/caption] 将来的に、ユーザーの健康関連情報を記録した*SBT「ヘルケアトラスト」を発行・活用予定で、ユーザーはランクに応じた様々なメリットの享受が可能に。RIZAPが提供/提携するサービスや企業との連携も視野に入っており、ユーザーメリットの拡充も行われる予定としています。 *SBT = Soulboundトークン。Ethereum創設者ヴィタリック・ブテリン氏が最近提唱した譲渡不可能なNFT 関連:CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 トークンエコシステムに関しては、2021年にCoincheckで国内初のIEO実施の実績を持つHashPaletteの親会社HashPortがトークンエコノミーアドバイザーとして参加し、SBTやNFT、暗号資産の活用などにおいて様々な支援を実施するとしています。 現在、コンビニジム「chocoZAP」などの新事業を展開するRAIZPと、IEOの成功からL1チェーン「Pallete」やNFTマーケットプレイス「PLT Place」の開発などを手掛けるHashPaletteにより今後の取り組みに注目です。 記事ソース:PR TIMES













