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2021/01/16取引所GMOコインがJ2リーグFC琉球の2021シーズンオフィシャルパートナーに
GMOインターネットグループで暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社が、サッカーJ2リーグの「FC琉球」の2021シーズン オフィシャルパートナーになりました。 GMOコインはJ3時代の2018シーズンからFC琉球を応援しており、2021シーズンも引き続きオフィシャルパートナーとしてFC琉球を応援することになりました。 今後はFC琉球とブロックチェーン技術を活用したファン・サポーター向けサービスの開発などの検討を進める予定です。 FC琉球は2003年に発足し、2018シーズンJ3リーグで優勝し、2019シーズンからJ2リーグ所属の沖縄県沖縄市をホームタウンとするプロサッカークラブです。 暗号資産取引所のGMOコインの使い方や手数料などはこちらの記事で説明しています。 記事ソース:GMOコイン

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2021/01/16OCCが特定条件下でカストディ企業アンカレッジを国立銀行として証人
米通貨監督庁 (Office of the Comptroller of the Currency)が、特定条件下で暗号資産カストディ企業のAnchorage Trust CompanyをAnchorage Digital Bankとして国立銀行として承認する発表を行いました。 Anchorageが国立銀行として認められる条件として、Anchorageは資本と流動性の条件やOCCのリスク管理事項に関する業務契約を締結しました。その他同社は12 USC 1818の制約の元合計で4つの条件を課されました。 OCCは同社が提供しているカストディ業務に関して、「多種多様なカストディサービスを提供しており、顧客が活動的にそれぞれのデジタルアセットを支えているプロトコルに参加することを可能にしている」と評価しています。 Anchorageを連邦銀行システムに組み込むことで、より幅広いサービスの提供が可能になるとともに銀行と業界はOCCの広範な専門知識の恩恵を受けることになります。 記事ソース:OCC、Operation Agreement

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2021/01/16Phemexが18日に最大年利10%の貯蓄型口座のサービス提供を開始
暗号資産デリバティブ取引所のPhemexが、最大年利10%の貯蓄型口座のサービス提供を1月18日に開始します。 https://twitter.com/Phemex_official/status/1349241573087744000?s=20 Phemexは年利7%のフレキシブルセービングアカウントと年利10%のフィックスドセービングアカウントの2種類のサービスを開始します。 前者のアカウントでは年利が低いものの、ユーザーは追加料金なしでいつでも口座への入出金が可能になります。 後者のアカウントでは最低100USDTの預け入れが必要で、年利が適用されるまで資産が7日間ロックされます。契約は1週間ごとの更新となり、資産はいつでも引き出せるわけではないので注意が必要です。 ローンチ当初はUSDTのみの対応となりますが、順次取り扱い通貨を拡大させる予定です。 過去には株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始し注目を集めていました。 Phemexで利用するためのBTCを購入する際は、CoincheckやbitFlyerにて購入が可能です。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex

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2021/01/15GrayscaleがXRP Trustの取り扱い中止を発表
デジタル資産投資会社のGrayscaleが、XRP Trust(XRP信託)の中止について動き出しました。これはDigital Large Cap FundからXRPポジションのリクイデーションを発表した数日後の出来事となります。 Grayscaleは今回の発表の理由としてデジタル資産XRPが米国法の下でセキュリティに当たるとしてSECがRippleを提訴したことをあげています。 「主要なデジタル資産取引プラットフォームがXRPを上場廃止する等の措置を発表しています。結果として米国の投資家がXRP TrustをはじめとしたXRP関連商品を米ドルに転換することは今後ますます困難になるので運営が難しい。」とコメントしています。 XRPの訴訟を受けて大手暗号資産取引所Binance USがXRPの取り扱いを1月13日より中止することを発表し、また取引所Bittrexも1月15日以降のXRPの取り扱いを中止する発表をしています。 記事ソース:The Block、Grayscale

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2021/01/15ブロックチェーンゲーム「JobTribes」の正式サービス開始予定!記念ログインボーナスも
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.が、カードバトルゲーム「JobTribes」の正式サービスを2021年1月29日より開始します。 サービス開始に伴い優勝賞金100万 DEAPcoinのPvP Arena や、記念ログインボーナスなどを実施予定です。「JobTribes」は職業をテーマにしたトレーディングカードバトルゲームです。 正式サービス開始記念ログインボーナス 期間内にゲームにログインするとアミュレット、LEGENDARY「ブロックチェーンエンジニア(Fire)」が貰えます。 実施期間:1/29(金)15:00(JST)〜2/12(金)14:59 (JST) 優勝賞金100万 DEAPcoin!PvP Arena 毎月月末に開催される PvP Arenaは、イベントとしてパラメータが変化!*今回は全アミュレットのHPが一定倍率上昇する特別ルールです。 実施期間:1/29(金) 15:00 (JST) 〜 2/1(月) 8:59(JST) 結果発表:2/1(月) 15:00(JST) 「JobTribe」正式サービススタート記念!「簡単2ステップ!報酬ゲットキャンペーン」実施 キャンペーン実施期間内に「PlayMining IDの新規登録」かつ「Digital Art Auctionでウォレット作成」を行うことで、報酬を獲得できるキャンペーンを実施 実施期間:1/14(木) 15:00 (JST) 〜 2/13(土) 14:59 (JST) JobTribeのPvPアリーナ(β版)についてはこちらの記事で解説しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/14Phemexがトレードコンペとプレゼント企画を実施、最大で総額5BTCの賞金
暗号資産取引所Phemexが最大で総額5BTCが賞金となるトレードコンペとプレゼント企画を実施します。 トレードコンペティション https://twitter.com/Phemex_official/status/1348635280958500867?s=20 トレード額の順位や参加者の数に応じてBTCを受け取ることができます。登録は1月11日から可能で、コンペは1月15日から2月4日まで実施されます。 参加者が800人を超えた場合、コンペの優勝者は1.764BTCを受け取ることができます。 他にも取引量に応じてボーナスや早期エントリーボーナスがあります。 コンペに参加するには最小で0.03BTCを保有している必要があります。 ウェブページリニューアル記念キャンペーン https://twitter.com/JpPhemex/status/1348842316346191872?s=20 Phemexのウェブサイトが新しくなったことを記念し、クイズに全問正解すると30米ドルのボーナスがもらえるキャンペーンを実施します。期間は1月12日から1月26日です。応募は以下の3ステップで行えます。 Twitter 公式アカウント@JpPhemexをフォロー Telegram 公式グループに入る:https://t.me/Phemex_Japanese クイズに五つの質問に正しく答える:https://t.co/QiULLKng9N?amp=1 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex、Twitter

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2021/01/14Cosmosネットワークのアップデートプロポーサルへの投票が開始、可決で28日のアップデートへ
クロスチェーン運用を目指すコスモスネットワークのメインネットであるStargateのアップデートプロポーサル「cosmoshub-4」への投票が開始しました。可決されれば1月28日にアップデートが実行される予定です。 投票は1月12日に開始され1月26日まで行われる予定です。 執筆現在、賛成には46,171,616.064010ATOMがデポジットされ、賛成100パーセント、反対0%の状態です。 Cosmosネットワークは去年末にもInter Blockchain Communicationプロトコル1.0(ICB)のリリース候補版の公開を行っています。IBCを用いることで、異なるブロックチェーン間であってもデータのやり取りを行うことができます。 記事ソース:Cosmos

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2021/01/14Aragon OneのCEOであるJorge氏がガバナンスの衝突をめぐり辞任
Aragon OneのCEOであるJorge氏がCEOのポジションから辞任したことを1月11日にTwitterで公開しました。ガバナンスの衝突をめぐり辞任したと説明しています。 https://twitter.com/izqui9/status/1348685548072923138?s=20 ツイートでは医師の勧めで2週間の休養をとったことが記されており、「私が休暇を取っている間に、アラゴンアソーシエーションで一連の決定(主にガバナンスに関する)がなされました。私は、その決定自体と、その決定がどのようになされたかの両方に反対しました」とコメントしています。 さらに「決定に関して修正する案もあったが、結局は決定を取り消したり修正する意思はなく、何も行われなかった。これがチームをさるきっかけになり、私は辞任しています。」と辞任の理由を説明しました。 ツイートの最後には同氏がアソーシエーションに対して送った修正を求める文章の画像が載せられています。 今回の出来事はDAOの構築を目指すAragon 1の分散型ガバナンスにおける意思決定の衝突が原因ですが、アソーシエーションには在籍し続けるとしています。 記事ソース:Twitter

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2021/01/13IOSTブロックチェーンがHUSDステーブルコインをサポートしてDeFiエコシステムを加速
2021年1月13日 中国北京— IOSTは、Stable Universal Limitedによる米ドルペッグのステーブルコインであるHUSDをサポートする計画を発表しました。今回、注目すべき点としては、HUSDをサポートするパブリックブロックチェーンの最初のバッチとしてIOSTが参加します。 今回の重要なマイルストーンは、健全で成長するDeFiポートフォリオを通じた影響力を増して、IOSTを促進させます。また、今回、HUSDのローンチを記念して、35K HUSDをIOST保有者に配布します。詳細は近日中に発表します。 IOSTに関しての詳しい記事はこちらにて解説しています。 また、IOSTを日本の取引所で購入する場合はCoincheckにて購入が可能です。 HUSDステーブルコインについて テクノロジー企業であるStable Universalによって発行されたHUSDは、米ドルに1対1でペッグされたステーブルコインです。 米ドルの安定性とブロックチェーン技術の効率性を組み合わせたHUSDは、送金、商業、支払い、取引、DeFiなどのための安全で確実かつ便利な資産へのアクセスをIOSTユーザーに提供します。 IOSTブロックチェーンへのHUSDの統合は、現在最終段階にあります。完成すれば、IOSTユーザーはStable Universalのアカウントに米ドルを入金し、HUSDを1:1の比率でお気に入りのクリプトウォレットに送ることができるようになります。 2020年1月13日現在、ユーザーは、Huobi GlobalでIRC-21ベースのHUSDのみの入金/引き出しかできません。 IOST財団のCTO & Co-founder、Terry Wangのコメント; "ステーブルコインは、DeFi- IOSTが2020年と2021年に注力して成長させる分野であり、多くの機会を解き放つ鍵となります。IOSTの革新的で開発者に優しい技術は、高いスケーラビリティ、高速なトランザクションスピード、トランザクション手数料ゼロを可能にし、DeFiの開発者とユーザーの両方にとって完璧な選択となっています。私たちは、Stable Universalとのコラボレーションから生まれた無限の機会を探求し、IOSTをDeFiの拠点になるためのより多くのパートナーを期待させています。" Stable UniversalのCEO、Frank Zhangのコメント; "まもなくHUSDがIOSTエコシステムでサポートされることを発表することは、新しい年の素晴らしいスタートです。より多くの開発者やコミュニティが、ステーブルコインやブロックチェーン技術のユースケースを広く探求し続けることを楽しみにしています。" HUSDステーブルコインは、支払いトークン、価値の保管、フィアット通貨と暗号資産の架け橋として、IOSTのDeFiのユースケースで重要な役割を果たすことになります。HUSDは、暗号資産取引に関連する価格変動を最小限に抑え、個人ユーザーや機関投資家がIOSTブロックチェーン上で簡単に構築して取引できるようにして、IOSTの将来の分散型取引所のための新しい流動性プールに参加することを可能にします。 IOSTはDeFiをサポート DeFi dApps が従来のアプリケーションと十分に競合するためには、基礎となるネットワークは高速でなければならず、dApp提供者の目的と完全に一致していなければなりません。 競争の中で、Proof-of Believabilityコンセンサス・アルゴリズムによるエンタープライズ・グレードの分散型超高速ネットワークであるIOSTは、開発者に優しい機能と環境を提供することで、活気あるエコシステムを構築しています。 2020年には、新興のDeFiプロジェクトとの連携を深め、潜在的なDeFiプロダクトの包括的なインキュベーション支援を行うことで、初期のDeFi領域に進出し、強固なDeFiエコシステムの成長を育成してきました。 HUSDについて HUSDはStable Universalによって発行され、米ドルに対して1対1でペッグされています。発行された各HUSDは、米国の信託会社に保有されている米ドル建てによって裏付けられています。 米国の独立した監査法人がHUSDトークンの毎月の証明業務を実施しており、証明報告書はstcoins.comで一般公開されています。 Stable Universalは、顧客のためにHUSDを安定、安全、健全なものにすることに取り組んでいます。 IOSTについて IOSTは次世代コンセンサス・アルゴリズム"Proof of Believability(PoB)"に基づく、分散型エコシステムのセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャを目指しています。日本では電力P2P取引や医療データ共有に関する実証実験プロジェクトで選定されています。ディプロイ後の修正機能を備えた、JavaScpritをサポートする、スマートコントラクトと限りなく低い開発コストは、エンタープライズソリューションとして受け入れられます。 共同創業者兼CTO:Terrence Wang URL:https://iost.io

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2021/01/13暗号通貨取引所Coincheck(コインチェック)が3年ぶりとなるテレビCMを1月14日より放映
2021年1月14日より、東京、大阪、愛知などの26都府県でテレビCMの放映を開始することを公式リリースにて発表しました。今回Coincheck社が放送するテレビCMは2種類となっており、「ロケット」篇と「タイトル」篇の2種類となっています。 [caption id="attachment_56858" align="aligncenter" width="800"] ロケット篇CM / Coincheckより引用[/caption] 「ロケット」篇では、『宇宙戦艦ヤマト』のイントロパートを軸に、久しぶりに広告展開するコインチェックに対する期待感、ワクワク感をロケットの発射、飛行シーンで表現。 「タイトル」篇では、伝えたいメッセージを1カットで視覚化することで、ボーッと観ていても、どのタイミングからCMを観ても、メッセージが届くように。オンエアでスルーされないように、名曲『宇宙戦艦ヤマト』のイントロパートでキャッチーさを担保。 今回のCMでCoincheckが放映するのは、2017年12月で出川哲朗氏が出演したCM以来、約3年ぶりのCMとなります。 Coincheckの登録方法はこちらの記事より、登録は下記より可能です。 Coincheckの公式HPはこちら 記事ソース : Coincheck














