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2021/01/26JCBとカウリーが暗号資産やブロックチェーンの相互接続に関する実証実験を実施
株式会社ジェーシービーが、カウリー株式会社と、カウリーチェーンを用いたトークンと既存の暗号通貨や他のブロックチェーンとの相互接続に関する実証実験を実施しました。 2社はトークンを相互に利用できるシステムの構築を目指し、実証実験を実施しました。今回は、購入者と店舗がお互いに保有するトークンを使い商品やサービスの購入・販売を可能とすることを想定し、トークンの両替を自動で行う機能を用いての交換について実証実験を行いました。 今回の実証実験の背景にはステーブルコインへの注目や、IoT決済・シェアリングエコノミーが普及していく中で、地域レベル・コミュニティレベルでのトークンエコノミー活用へ社会ニーズが高まりの見通しがあります。 カウリーチェーンはカウリー株式会社が開発した独自のブロックチェーンです。従来のブロックチェーンが複数人で時間をかけて行っていた取引の確定作業を、発行者が管理するサーバのみが行うことにより、これを瞬時に行うことが可能です。 記事ソース:PR Times

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2021/01/26NFTトレカがSKE48 新成人メンバーの晴れ着シリーズ全9種を1月27日より期間限定で発売
「NFTトレカ」が、2021年1月27日(水)より、アイドルグループ「SKE48」とコラボレーションしたデジタルトレーディングカード「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ NFTトレカ」の販売を再開し、「SKE48新成人メンバーの晴れ着シリーズ」全9種を新発売します。 NFTトレカはブロックチェーン技術を用いたサービスを展開する株式会社coinbookが運営するデジタルトレーディングカードプラットフォームです。去年はコンテンツ第一弾として、「SKE48」のライブにおける全公演の撮り下ろし画像をEthereum ERC721の技術を利用し、いきなりNFTトレカとして発売を開始し速攻完売となりました。 今回は新たにSKE48 2021年度の新成人であるメンバー、青海ひな乃さん、北川愛乃さん、竹内ななみさん、太田彩夏さん、中野愛理さん、池田楓さん、田辺美月さん、西井美桜さんが登場した「成人メンバーイベント(1/8開催)」撮りおろしカード全9種を新たに発売します。価格は1枚1000円(税別)となっています。 さらに期間中、「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~」の公演パックを購入したユーザーに、もれなく「限定シークレットNFTトレカ」をプレゼントします。 また、人気ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』とのコラボ企画が決定しました。SKE48 NFTトレカを使用してクリスペでカードバトルすることが可能になります。ブロックチェーンゲームにおいてアイドルのトレーディングカードがゲームなどでそのまま使用できるのは、日本初の試みです。 記事ソース:PR Times

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2021/01/25大手ファンドのブラックロックがビットコイン先物を2つのファンドで提供開始
資産運用会社ブラックロックがSECに向けて提出した目論見書によると、2つのファンドでビットコイン先物への投資を可能になります。ブラックロックが暗号資産関連のサービスを提供するのは今回が初めてです。 ブラックロック社が去年2月に発表していたSTATEMENT OF ADDITIONAL INFORMATION BlackRock Global Allocation Fund, Inc.に関して、1月20日に修正されたものがSECのウェブサイトに掲載されました。 提出された最新の目論見書によると、現金決済のビットコイン先物取引が2つのファンドに含まれています。ファンドはそれぞれ投資対象が広範な「グローバルアロケーションファンドと、債権が中心のストラテジックインカムオポチュニティーズです。 Bloombergはブラックロックがビットコイン投資を試すのに意欲的であると評価しており、最近では経営幹部がデジタル資産を受け入れる姿勢であると説明しています。 記事ソース:SEC、Bloomberg

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2021/01/25Microstrategyが10億円相当のビットコインを現金で追加購入
ナスダックの上場企業であるMicroStrategyが、同社の資本配分の戦略としてビットコインでの資産保有をさらに増加させるため10億円相当のビットコインを現金で追加購入しました。 今回の購入で314ビットコインを購入し、合計で70784ビットコイン2000億円相当以上のビットコインを保有していることになります。 MicroStrategyによるビットコイン資産運用状況は、平均取得額が16035ドルであるのに対して、現在のビットコイン価格が32300ドルであるためおおよそ2倍の収益を出しています。 MicroStrategyは去年8月に上場企業として初めて自社の資本配分の戦略としてビットコインを購入しました。初回の購入では21,454 ビットコインを購入し、250億円相当の資本をビットコインとして所有していました。 記事ソース:The Block

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2021/01/24ホワイトハウスが暗号資産ウォレットに関する規制案の差し止めを請求
バイデン大統領率いる米ホワイトハウスが、カストディウォレット規制に関するRegulatory Freeze Pending Reviewの覚書を発表しました。 去年12月にトランプ政権下であったU.S.Financial Crimes Enforcement Network (FinCEN) は、「ホステッドまたはカバードウォレット」が関与する銀行または金融ビジネスとのトランザクションデータの記録管理および報告を導入する案を発表しました。 同案は、「Requirements for Certain Transactions Involving Convertible Virtual Currency or Digital Assets」と題され、米国の反マネーロンダリング (AML) 法の適用を受けない金融機関が保有するセルフホスティッドウォレットと取引を対象としてAML強化を図るものでした。 これに対しホワイトハウスは1月20日Ron Klain大統領首席補佐官は、パブリックコメントの継続やさらなる検討の必要があるため法律などの規則に則りこの発表から60日間の法案発効の遅延を要求しています。 OMBディレクターは今後この規制の見直しを実施し、さらにOMB局長は保留中に情報の収集し審査するためのプロセスを確立し、その審査に基づいて適切と考える措置を講じる権限を与えられています。 記事ソース:ホワイトハウス

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2021/01/24PolkadotエコシステムプロジェクトによるAMA週間『PolkaAMA Week hosted by CRYPTO TIMES』を1月25−29日に開催
2020年にメインネットのローンチを完了し、現在では時価総額を4位に位置するまでに成長したクロスチェーンソリューションのPolkadot。 Polkadotは現在、ヨーロッパ圏だけではなく、中国やその他の国でも大きくエコシステムを拡大しており、SubstrateをベースとしたプロジェクトやPolkadotのチェーンに対応するプロジェクトも大きく増えています。 そんなエコシステムを大きく拡大するPolkadotに携わっているプロジェクト、Validator Node7つを集め、2021年1月25-29日の期間中PolkaAMA Weekと題して、AMAを実施することになりました。 https://twitter.com/PolkaLabs/status/1352954196216041474?s=20 AMAとは AMAとは、Ask Me Anything の略となっており、日本語に訳すと「何でも私にきいてね」という意味です。 今回はPolkadotエコシステムのプロジェクトに対して、約60分の時間を使い、気になる質問をリアルタイムで聞ける場となっています。 全て日本語で聞くことが可能ですので、英語ができない方でも気軽にご参加ください。 AMA概要 PolkaAMA Week hosted by CryptoTimes & Polka Labs. JP 開催期間 : 2021年1月25日〜29日 開催時間 : 1部スタート時間 pm7:00-(JST) , 2部スタート時間 pm8:30-(JST) (木,金のみ2部構成) AMA開催場所 : Polkadot Labs. JP LINE にて開催 開催スケジュール 1月25日(月) 19:00- AcalaNetwork 1月26日(火)19:00- Phala Network 1月27日(水)19:00- Bifrost 1月28日(木)19:00- Neukind , 20:30- Tidal Finance 1月29日(金)19:00- Litentry , 20:30- Crust Network 参加プロジェクト Acala Network クロスチェーンにより流動性とアプリケーションを強化するPolkadotエコシステムにおけるDeFi HubとStablecoinプラットフォーム。複数の資産を利用して、合成資産aUSDを生成可能。また、DotをStakingしL-DotをMintすることもできる。 Official Website Twitter Telegram Phala Network データ保護やプライバシー保護プロトコルとしてTEEを活用したSubstrateベースのブロックチェーン。Phala Networkのみならず、Secret WalletやWEb3 Analyticsなども開発し提供中。現在、PHAトークンはHuobiにも上場済み。 Official Website Twitter Telegram Bifrost クロスチェーンを利用して、Stakingの流動性を増やしながらStakingリワードを増加させるプロジェクト。PoS系ブロックチェーンのトークンを担保にvTokenを発行し、Staking時の資産ロックに縛られずにvTokenにて様々な活用が可能。 Official Website Twitter Telegram NeuKind 日本に拠点を起き、現在はPolkadotのValidator Nodeを運用。株式会社Neukindはブロックチェーンのノード提供を強みとし、「Node as a Service®」として、イーサリアム2.0、Polkadotはじめ、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができるサービスを展開中。 Official Website Twitter Telegram Tidal Finance Tidal FInanceは、PolkadotのSubstrateベースで構築されたBalancerのような保険市場を構築するプロジェクト。現状拡大するDeFi市場において、Balancerのようなプールを提供。さらには保険のマーケットプレイスでの売買も可能。ユーザーは資産のカスタム保険プールを作成することもできる。 Official Website Twitter Telegram Litentry Litentryは、Substrate上に構築されたクロスチェーンの集約化アイデンティティをサポートするプロジェクト。ユーザーが他のチェーンからアイデンティティを集約することを可能にし、アイデンティティのマッチングとアイデンティティのステーキング機能を備えている。 Official Website Twitter Telegram Crust Network Crust NetworkはWeb3エコシステムにおける分散型ストレージネットワークを提供。IPFSなどの複数のストレージ層プロトコルをサポートし、ストレージインターフェイスをアプリケーション層に公開。現在、エンタープライズ向けにCrust Cloudなども提供中。 Official Website Twitter Telegram まとめ 1月25日から開催のPolkaAMA Weekに関しての詳細でした。1月25日から5日間に渡り、7プロジェクトのAMAを開催し、各プロジェクトがどういうプロジェクトかを知る良い機会にもなります。 是非ともこちらの より参加してみてはいかがでしょうか。 現在、2月に他のプロジェクトとのAMAも実施予定で動いているのでこちらもご期待ください。日本向けにPolkadot Ecosystemの情報を発信するTwitterも開設しているのでこちらもフォローください。

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2021/01/23Jリーグ湘南ベルマーレが、FiNANCiEにて国内初プロサッカークラブトークンを発行、ファンディングを開始
ブロックチェーン技術を利用した新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE(フィナンシェ)」を提供する株式会社フィナンシェが、プロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」の国内初のプロサッカークラブトークンの発行を行います。 今回の企画では「サポーターとつくるスペシャルデープロジェクト」を企画とした、クラブトークン発行型ファンディングを開始します。ファンディング実施期間は2021年1月21日から2月20日までです。 サポーターのから集めたクラブトークン販売売上は、湘南ベルマーレチーム運営費用とスペシャルデー開催費用に利用します。 クラブトークンを購入して支援したユーザーは、クラブの投票企画への参加や、スペシャルデーでの特典抽選などへ応募できます。 海外ではブロックチェーン技術を利用しプロスポーツチームの「クラブトークン」が発行されており、欧州大手プロスポーツチームを中心に既に幅広く展開されています。 プロサッカーチームでは、今回の湘南ベルマーレとフィナンシェにおけるプロジェクトが国内初の事例となります。また今回のプロジェクトでは、クラブトークンの販売と体験特典がセットとなった販売メニューも用意し、クラブトークン発行型ファンディングを実施します。こちらは、購入すると必ず体験特典が獲得できる販売メニューとなります。 クラブトークンとは? 湘南ベルマーレトークンを購入することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募することができます。さらにトークン保有者が増え、需要が上昇することでトークン価値も上がる可能性もあり、初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がるなど新たなファンとチームの関係構築が可能になります。 クラブトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットもあります。 加えて、フィナンシェにてトークンを用いて投票企画に参加することで、湘南ベルマーレのクラブ活動の一部に参加しながら応援することができます。クラブトークンの保有者が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。 具体的には以下のようなイベント案が発表されています。 投票テーマ案 ①選手に向けた応援メッセージ投票 (クラブハウス、ロッカールームなど) ②サポーターの選ぶマッチMVP投票 ③上半期MVP選定グッズのデザイン案 ④XX記念のロゴデザイン案 ⑤試合後の選手や監督に対する質問案 ⑥もう一度観たい過去試合案 ⑦練習着・キャプテンマークに刺繍するメッセージ案 ⑧外部(駅や街頭など)に出稿する広告デザイン案 ⑨勝利した際に、チームへ掲げるメッセージボード案 体験特典 ①スペシャルデー体験特典の応募抽選に参加できる権利 ②大型ビジョンに支援者名前を表示し紹介してもらえる権利 ③試合前ウォーミングアップ見学ができる権利 ④スペシャルデーを貴賓席で観戦できる権利 ⑤支援者専用VIP席で試合を観戦できる権利 ⑥スペシャルデー当日にブースを設置することができる権利 ⑦花火打ち上げ&支援者名前を紹介してもらえる権利 記事ソース:PR Times

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2021/01/23Kyber Networkの大型アップデートとしてKyber3.0の詳細発表、 DeFi領域参入のため構造改革を目指す
Kyberネットワークを単一のプロトコルからDeFiユースケースに対応させるためのKyber 3.0へのアップデートを公開しました。 https://twitter.com/KyberNetwork/status/1352241843941961728?s=20 Kyberは去年8月にDeFiが発達していることに触れ、既存のKyberプロトコルでは最大限に活用できない旨を発表しました。今回のアップデートではガス代の高騰や部分的なパーミッションモデルを改善することでDiFiに対応できるようにするのが目的です。 Kyberを流動性プロトコルのハブとすることで、様々な方法での流動性供給を可能にする一方、ユーザーが選択したプロトコルから直接流動性を調達したり、必要のないネットワーク内のソースをフィルタリングしガスを節約することができます。 Kyberはプロトコルのアーキテクト(構造)改革に加え、DeFi領域のDynamic Market Maker(DMM)の開発やKyberDAOとKNCトークンに関するポリシー変更の提案を行います。 記事ソース:Kyber

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2021/01/22人気ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroesがキャッシュバックキャンペーンを開始
人気ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroesが、ゲーム内通貨購入でキャッシュバックキャンペーンを行います。 期間中にTAOTAO取引口座から「My Crypto Heroes」ウォレットにETHの送付を行い、ゲーム内通貨「GUM」を0.1ETH以上購入したユーザーを対象に、TAOTAO取引口座に1,000円のキャッシュバックを行います。 キャンペーン期間は2021年1月22日から1月31日です。キャンペーンに参加するには、TAOTAOに取引口座を所有することに加え、My Crypto Heroesにユーザー登録をしている必要があります。 また、現在double jump.tokyo株式会社が運営するMCH+が、「おとなの防具屋さんⅡ製作委員会」と共にマンガ『おとなの防具屋さん』の第二期アニメ化を記念したコラボを実施しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/20ブロックチェーンで民主主義をアップデート!「民主主義×ブロックチェーン」問題提起
現在、社会的にも議論のテーマとしてよく挙げられる民主主義に関して。ブロックチェーンはこれからの民主主義をどう変えられるかについて問題提起し、イベントを実施していきます。 昨今ではFacebookやGoogle, Amazonのような大企業が個々のデータを独占し、自分たちのビジネスに利用することが度々問題視されています。 ヨーロッパなどでは数年前から欧州委員会による独占禁止法違反などで上記のような企業のデータ独占問題も起こってます。 今回、問題提起してくれるのはDemocracy Earth Foundation(*)のPaula氏です。 検閲耐性を持つオープンソースのデモクラシープラットフォームDemocracy.earthの共同創業者のPaula氏が、日本コミュニティ向けでも民主主義まつわる議論が活発化して欲しいということで、いくつかの議題を設定してくれました。 過去にCRYPTO TIMESでも取り上げたプロジェクトIDENAにも触れながら今回の問題を提起してくれています。 *Democracy Earth Foundationとは 「Y Combinator&Fast Forwardが支援する非営利団体で、国民国家後の世界の大小のコミュニティ向けに、腐敗しないデジタルガバナンスを構築。 オープンソースソフトウェアとピアツーピアネットワークの台頭により、政治的仲介はもはや必要ありません。『流動的な民主主義と分散型組織』という2つの主要な柱に基づき、あらゆる種類の組織のガバナンスを可能にするスマートコントラクトを備えたプロトコルであるSovereignを構築しています。」 https://twitter.com/_paulaberman/status/1349072815518085134?s=20 今回のPaulaさんのツイートは下記の通りとなっています。 日本のクリプトコミュニティがIDENAネットワークとProof of Personhood(人格の証明)に関心を持ってくれているようで嬉しいです。議論のためにいくつかのトピックを設定してみたいと思います。 1.今話題のトピックから始めましょう。私企業によるソーシャルメディアプラットフォームは、民主的な機能を果たしていますが、民主的な説明責任を果たすことはできません。IDENAはここで別の道筋を示すことができるでしょうか? 2.ブロックチェーンネットワークについても同様の議論が行われています。EthereumやBitcoinにはリソースに基づくガバナンスメカニズムがあり、これは基本的には土地を所有している人だけに参政権を与えることに相当します。"人格に基づくプロトコル"は、ブロックチェーンガバナンスを21世紀にもたらすことができるでしょうか。 3."人格に基づくネットワーク" が可能にする新しいタイプの政治的・経済的実体とは何か?デジタル政治組織、国境を越えた政党、超国家的なAI / データ協同組合など考えられるでしょうか?またこうした新しいモデルは、人類がグローバル化した課題へ対処するのに、どう貢献するでしょうか? 4.ビットコインは国家から離れて通貨発行権の独占を破り、IDENAのような"人格に基づくネットワーク" は、技術官僚から離れて通貨発行権の独占を破りつつあります。これは、私たちが通貨を理解する方法やその価値の源泉にとって何を意味するでしょうか。 5."人格に基づくネットワーク" は、AI開発が、新技術の政治的、経済的、社会的な意味合いに対する民主的な監視あるいは説明責任を置き去りにして人間の役割を置き換えている世界において、人間が本来の価値を取り戻すのをどのように助けることができるでしょうか? 以上です。もちろんIDENAや他のPoP ソリューションは、私が上記で挙げた複雑な課題に対する決定的な解決策というわけではありません。しかしこれらのトピックが有意義な議論につながることを願っています。アリガト Paula氏の元のTwitterのスレッドはこちらから確認が可能です。 今回のイベントでは、上記のPaula氏が問題提起する内容に対して、日本の有識者からコメントをもらい、CRYPTO TIMESでもレビューを行い、後日公開していく予定となっています。














