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2020/10/07SBIが取引所TAOTAOを傘下に、Zファンド1号投資事業有限責任組合から譲渡
暗号資産取引所TAOTAOが、Zファンド1号投資事業有限責任組合からSBIに譲渡され、SBIの傘下になりました。 TAOTAOが発行していた全ての株式がYahooグループのZファンド1号投資事業有限責任組合からSBIホールディングス子会社のSBIリクイディティ・マーケット株式会社へ譲渡されました。 SBIリクイディティ・マーケット株式会社は金融法人向け外国為替証拠金取引に関わる市場機能およびサービスの提供、これらに附随するシステム開発および商品開発を行っています。 TAOTAOは「当社では暗号資産領域においてより大きな事業展開を行うべく、パートナーシップを含めて事業の在り方を検討した結果、暗号資産取引を含めたオンライン金融サービス全般に豊富なノウハウ・知見等の経営資源を保有するSBIグループの一員であるSBILMと新たなパートナーシップを結ぶことに合意いたしました」とコメントしています。 記事ソース:TAOTAO

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2020/10/07米証券取引委員会がマカフィー社John McAfee氏をICOの促進で起訴
米証券取引委員会(SEC)が、サイバーセキュリティ大手・McAfee社の創業者であり、仮想通貨コミュニティでの自由な言動で知られているJohn McAfee氏を、過去に行ったソーシャルメディアでのICOの促進を行ったとして起訴しました。 McAfee氏はSECによると、少なくとも2017年から2018年にかけて、Twitter上にて7つ以上のICOの宣伝を行いそれに対する報酬を受け取っていました。 今回の起訴では、ICOにおいて自身の持っている証券を販売しようとしていることを隠しつつ、第三者へ高い値段で販売するように金品を支払っていながらICOで証券を購入するように呼びかけた容疑がかけられています。 McAfee氏は過去に、米国内国歳入庁(IRS)から脱税の罪で追われているほか、暗号通貨関連の収益を報告していなかったなどの理由で米国から亡命するといった騒動を起こしています。 記事ソース:The Block

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2020/10/07イーサリアムウォレットMetaMaskがスワップ機能を公開
イーサリアム用のウォレットアプリMetaMaskにて、スワップ機能が公開されました。これにより、ユーザーはウォレット内で簡単に暗号資産のスワップを行うことができるようになります。 MetaMaskの運営を行うConsenSysによると、ウォレット内で行われるスワップにて参照されるスワップレートはUniswap、KYBER、ParaSwap、1inc Exchange、Dex.agを参考にしており、Metamaskは注文額に応じて0.3%から0.875%の手数料を徴収する動きとなっています。 ウォレットはスワップレートに関して複数のDEXなどを参照するので、ユーザーは個別にDEXを検討することなく最適なレートでのスワップが可能になります。 現在、新たな機能はFireFoxのMetaMask拡張子で利用でき、順次他のMetaMaskサービスでも提供を開始する予定です。 MetaMaskは10月5日アクティブユーザーが100万人を突破したことを発表しています。 記事ソース:The Block

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2020/10/07LINEのBITMAXが10月7日より暗号資産貸出サービスの提供を開始
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、10月7日より暗号資産貸出サービスの提供を開始します。 暗号資産貸出サービスは、ユーザーが保有する暗号資産を「BITMAX」に貸し出すことで、貸し出した数量と期間に応じて貸借料を受け取ることができるサービスです。同サービスは以下の5つの通貨が対象になります。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) また、サービス開始記念として対象期間中の貸借料率が「10%(年率)」となるキャンペーンを行うことを発表しており、キャンペーン期間は10月7日から10月30日となっています。 記事ソース: PR Times

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2020/10/06Rippleがスマートコントラクトに関する特許を取得
銀行間送金に取り組むRippleが、スマートコントラクトに関する特許を米国で取得しました。 アメリカの特許番号10,789,068となるRippleが2018年に出願した「System and method for verifying sequence of instructions of software」の特許が9月29日、正式に認められました。 特許はソフトウェアー(オラクル)の認証処理に関する指示のシステムと方法について記述されています。例えば、この技術を用いることで、外部情報を参照しながらストックオプションの自動的な取り扱いをおこうことが可能になります。 オラクルに関してはこちらのレポートで詳しく説明しています。オラクルは、ブロックチェーン上にオフチェーンのデータを持ち込む際の妥当性の検証を行います。 Rippleのレポートによると、Rippleの2020年の第2四半期の機関投資家への直接売却は約33億円でした。第1四半期の売却額は1.8億円相当であるので、売上額前四半期と比べて約94%増となります。 記事ソース:USPTO report

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2020/10/06Coincheck(コインチェック)が、CryptoKittiesを運営するDapper Labsと連携開始
コインチェックが10月6日、世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」を提供するDapper LabsとNFTプラットフォーム事業において連携開始したことを発表しました。 あわせて、同社が提供する次世代のゲームやデジタル資産管理に最適なブロックチェーン「Flow」との連携も検討していくことを発表しています。 コインチェック社は、2020年8月よりNFTマーケットプレイス事業の検討を開始し、「The Sandbox」の取扱いに向けた連携、大人気ゲーム「マインクラフト」内で利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始しています。 今後、コインチェック社が「NFTマーケットプレイス」を展開することで、ユーザーはより手軽に・安全にお取引できる環境を、NFTを発行する企業等には登録ユーザー数210万超えのユーザーへアプローチする機会を提供し、次世代の価値交換の手段となる「NFT」の市場拡大を目指していくとしています。 現在、Dapper Labsが開発するFlow Blockchainに関しての詳細な説明はこちらの記事から解説を読むことができます。

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2020/10/06CBDC導入に向けて自民党が政府・日銀へ法改正準備を求める
自民党の新国際秩序創造戦略本部が、政府への提言に関する「中間とりまとめ」にて、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)導入に向けて政府・日銀へ法改正準備を求めました。 今回は財務省が所管する、日銀が銀行券を発行し財務相が紙幣の製造やその手続きを承認すると定めた日銀法の改正を中心に話が進んでおり、デジタル通貨の発行に関する規定を加える見込みです。 また、「経済安保一括推進法」の制定も促し、国家戦略に経済安全保障の観点を盛り込む姿勢を見せています。 今回の要請の背景には、中国がCBDCに関する実証実験を行ったことが関わっていると考えられています。 日銀は7月20日、決済機構局内に10人程度のデジタル通貨に取り組むグループを設置し、朝日新聞の取材に対して「(CBDCの検討は)日銀として当面の最優先事項の一つと位置づけて取り組む」「準備のステージから一段レベルを引き上げて検討を進める」と説明しています。 記事ソース:日経新聞

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2020/10/05TaoTao株式会社がBinanceとの戦略的提携に関する交渉終了を発表
2020年1月17日にTaoTao株式会社が、世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceを運営するBinance Holdings Limitedと日本市場において、戦略的提携に向けて交渉を行うことを発表していました。 今回TaoTao株式会社より出たプレスリリースによると、日本市場における戦略的パートナーシップについての交渉を終了する決定をしたことが発表されています。 Binanceは各国の法律・規制に準拠した取引所であることを明言しており、今回の制限も日本の法規制を完全にクリアするための準備であると考えられており、2020年1月16日に日本居住ユーザーの利用を制限する旨を発表しました。その次の日である1月17日に、TaoTaoとの戦略的パートナーシップについての交渉が発表されました。 今回は、その交渉が終了となっており、現在、それ以上の情報は発表されていません。 記事ソース : TaoTaoプレスリリース

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2020/10/05「SKE48 12th Anniversary Fes 2020」全公演の撮り下ろしをNFTとしてデジタルトレカで販売し、即完売
株式会社coinbookが、10月3日よりトレーディングカードのプラットフォーム「NFTトレカ」の提供を開始しました。 このコンテンツ第一弾として、「SKE48」のライブにおける全公演の撮り下ろし画像をEthereum ERC721の技術を利用し、いきなりNFTトレカとして発売を開始しました。 今回のNFTトレカでは事前登録を行ったユーザーには、限定のシークレットNFTトレカもプレゼントされるようになっていました。対象のパックは1パックに付き、1000円となっており、NFTトレカが5枚入っている仕様となっています。 https://twitter.com/nftex_PR/status/1311872184097284096?s=20 10月4日に発売を開始した「先行Specialパック(会いたかった公演)」は速攻完売となっており、本NFTトレカがかなり人気であったことが伺えます。 現在、海外でもNFTの市場は大きな盛り上がりを見せています。Coinlistにてトークンセールを実施しているDapper Labsが開発するFlow Blockchainでは、次世代のゲーム、アプリケーション、デジタル資産の管理に最適なインフラとなることを目指しています。 さらに、日本国内でも、NFT市場は改めて注目を集めており、CoincheckがNFTマーケットプレイス構築のためにThe SANDBOXやEnjinとの提携を発表しました。 今後もますますERC721技術を利用したNFT市場は世界で盛り上がりを見せることが予想されます。 記事ソース : NFTトレカWebサイト

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2020/10/05GMOコインの二段階認証を解説!設定方法やログインできない時の対処法とは?
GMOコインでログインや取引をするとき、二段階認証を必ず求められます。 お金の出し入れや個人情報の変更などでは毎回二段階認証が必要なので、初めてだと戸惑うかもしれません。 そこで、この記事ではGMOコインの二段階認証の手順や設定方法について説明します。 二段階認証はあなたの大事な資産を守るためのセキュリティですから、しっかり理解しておきましょう。 GMOコインの公式サイトはこちら GMOコインでの二段階認証の手順を徹底解説 まずはGMOコインの二段階認証の手順について解説しましょう。 GMOコインでは3種類の認証方式を用意しており、利用者が選べるようになっています。 選んだ認証方式ごとに少しずつ手順が違うので、自分に合った方式を選択してくださいね。 GMOコインの二段階認証について GMOコインでは多くの処理で二段階認証が必須 GMOコインの二段階認証の方式は3種類 【方法1】SMSでの二段階認証の手順 【方法2】電話による二段階認証の手順 【方法3】認証アプリGoogle Authenticatorでの二段階認証の手順 【補足1】認証アプリでの二段階認証にはGoogle Authenticatorの準備が必要 【補足2】ログイン時の二段階認証の手順 GMOコインでは多くの処理で二段階認証が必須 二段階認証が必須な手続き 新しい端末・ブラウザでのログイン 会員情報の変更 パスワードの変更 日本円の出金 暗号資産の送付 「口座開設コード」の登録 GMOコインでは、高度なレベルでセキュアな状態を保つために、上記のようなさまざまな操作に対して二段階認証を必須にしています。 利用者にとっては少し面倒に感じますが、セキュリティの面からは信頼できる取引所です。 二段階認証は、何度か行うとすぐに慣れる操作なので安心してくださいね。 GMOコインの二段階認証の方式は3種類 GMOコインの3つの二段階認証方式 SMSによる二段階認証 電話による二段階認証 認証アプリGoogle Authenticatorを使った二段階認証 上記のように、GMOコインの二段階認証の方式は3種類です。 どの方式を選択するかは、最初の口座登録のときに選択します。 ただし、この時点では「SMSによる二段階認証」と「電話による二段階認証」のどちらかしか選べません。 口座の登録が完了したあとは、「Google Authenticatorを使った二段階認証」も使えるようになりますので、好みの方式に切り替えて使いましょう。 それぞれの手順について説明していきます。 【方法1】SMSでの二段階認証の手順 仮想通貨をGMOコイン以外のアカウントに送付する場合を例に、二段階認証の手順を説明します。 SMSでの二段階認証の場合、画面上は「SMSで2段階認証コードを受け取る」のボタンと、受け取った認証コードを入力する欄が表示されていますね。 受け取るボタンをクリックすると、GMOコインに登録している携帯電話番号向けに、SMSで6桁のコードが送られてきます。 届いたコードを入力して進めば、二段階認証は終了です。 【方法2】電話による二段階認証の手順 電話による二段階認証の手順は、SMSとほぼ同じです。 「通話で2段階認証コードを受け取る」のボタンをクリックすると、GMOコインに登録している電話番号向けに電話がかかってきます。 応答すると自動音声で6桁の認証コードが2回読み上げられますので、そのコードを入力しましょう。 次の処理に進むボタンをクリックすれば、二段階認証は終了です。 【方法3】認証アプリGoogle Authenticatorでの二段階認証の手順 認証アプリでの二段階認証の場合は、Google Authenticatorで取得した認証コードを入力します。 入力後に、次の処理に進むボタンをクリックすれば、GMOコインの二段階認証は終了です。 このアプリは事前にインストールして設定する必要があるので、方法については次に解説するアプリ準備手順を確認してくださいね。 【補足1】認証アプリでの二段階認証にはGoogle Authenticatorの準備が必要 認証アプリによる二段階認証で利用するGoogle Authenticatorは、事前にインストールしておきましょう。 GMOコインの二段階認証の設定をする際に、Google Autheticatorに二次元バーコードを読み込ませる手順があるので、アプリを開き二次元バーコードを読み込ませてくださいね。 読み込みが終了したら、今後GMOコイン向けの認証コードが表示されるようになります。 参考リンク AppStoreでGoogle Autheticatorをダウンロードする GooglePayでGoogle Autheticatorをダウンロードする 【補足2】ログイン時の二段階認証の手順 GMOコインのログイン時の二段階認証は、他の場合と少し異なります。 メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックすると、二段階認証の画面が表示されます。 認証アプリによる二段階認証を選択している場合は、いつも通りGoogle Authenticatorで二段階認証すればOKです。 SMSあるいは電話による二段階認証を選択している場合は、GMOコインに登録されているメールアドレス向けに認証コードが送られるので、そのコードを入力すればログインできます。 SMS・電話の方は、ログイン時のみメール認証になる点だけ覚えておいてくださいね。 GMOコインの公式サイトはこちら GMOコインで二段階認証の設定を変更する方法を覚えておこう GMOコインの二段階認証方式は3種類あり、利用者が使いやすいものを選ぶことができます。 しかし、別の認証方法に切り替えたいときはひと手間かかるので、うまくいかないかもしれません。 そこで、ここでは二段階認証の方式を変更する際の手順について解説します。 それぞれ詳しく解説するので、ぜひチェックしてくださいね。 GMOコインの二段階認証を変更する方法 二段階認証の方式の変更は「設定」のメニューから SMSから電話・認証アプリによる認証への変更手順 電話からSMS・認証アプリによる認証への変更手順 認証アプリからSMS・電話による認証への変更手順 二段階認証の方式の変更は「設定」のメニューから 二段階認証の設定を変更する場合は、GMOコインにログイン後のページ右上のアイコンから「設定」を選択します。 セキュリティに関する設定画面が表示されるので、「2段階認証」を選択してくださいね。 画像のように、現在の認証方式とそれ以外の方式が表示されるので、変更したい認証方式をクリックしましょう。 すると、「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメールが登録アドレスに届くので、メール内のURLを開きます。 ここから先の手順は、それぞれのパターンを個別に説明していきますね。 SMSから電話・認証アプリによる認証への変更手順 SMSから変更する場合は、現在のSMS認証と、新しい認証方法のどちらも実施する必要があります。 GMOコインから届いた「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のURLを開くと、SMSでの認証コードを入力する画面が開くので、届いたコードを入力してくださいね。 電話による二段階認証に変更する場合は、このあとGMOコインに登録している携帯番号向けに音声通話がかかってくるので、コードを聞き取って入力すればOKです。 認証アプリによる二段階認証に変更する場合には、Google Authenticatorに読み込む二次元バーコードが表示されているので、アプリで読み込みましょう。 Google Authenticatorが出力した認証コードを画面に入力すれば変更完了です。 認証アプリは事前にダウンロードを 認証アプリへ変更する場合は、事前にアプリをダウンロードしておきます。方法については「Google Authenticatorの準備が必要」を再度確認してくださいね。 電話からSMS・認証アプリによる認証への変更手順 電話から他の認証方式へ変更する場合も、電話認証のあとに新しい認証方法を実施します。 「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメール内のURLをクリックして、電話認証を完了させてくださいね。 SMSによる二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けにSMSで認証コードが届くので入力すればOKです。 認証アプリによる二段階認証に変更する場合には、Google Authenticatorに読み込む二次元バーコードが画面に表示されるので読み込みましょう。 アプリが出力した認証コードを画面に入力してすれば変更完了です。 認証アプリからSMS・電話による認証への変更手順 認証アプリから他の認証方式へ変更する場合も、認証アプリによる確認のあとに新しい認証方法を実施します。 「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメール内のURLをクリックして、認証アプリでの確認を完了してくださいね。 SMSによる二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けにSMSで認証コードが届くので、それを入力すれば変更されます。 電話による二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けに音声通話がかかってくるので、コードを聞き取って画面に入力すれば変更完了です。 GMOコインの公式サイトはこちら ログインできない!? GMOコインの二段階認証に関するトラブルの対処法を解説 GMOコインの二段階認証について、手順や設定方法について解説してきました。 ここからは、GMOコインの二段階認証にありがちなトラブルとその対処方法について説明します。 急に二段階認証ができなくなっても、あせらずに対処できるよう事前に頭に入れておきましょう。 GMOコインの二段階認証のトラブル対処法 GMOコインの二段階認証を解除することはできない ログイン時の二段階認証がめんどうなときは、同一環境に限り省略できる 認証コードが届かないときは、どの認証方式を選択しているかを確認しよう 認証アプリを使っているなら、スマホの機種変更時には再設定が必要 どうしてもうまくいかないときは、GMOコインに問い合わせよう GMOコインの二段階認証を解除することはできない GMOコインでは、さまざまな操作に対して二段階認証を必須にしていますが、一時的にでも解除することはできません。 サービスのセキュリティを高度に保つための措置ですので、毎回認証コードを入力する必要があります。 面倒かもしれませんが、資産を守って安心して取引するために必ず実施しましょう。 ログイン時の二段階認証がめんどうなときは、同一環境に限り省略できる GMOコインでは、二段階認証の負担を軽減するために、同一端末でのログインに限り二段階認証を省略することができます。 ログイン時に表示される二段階認証の画面に、「この端末ではログイン時の2段階認証を省略する(60日間)」というチェックボックスがあるので、ここにチェックしておきましょう。 60日間は同一端末でのログイン時に二段階認証が省略されます。 ブラウザやIPアドレスが変わると省略できない 別端末でのログインは当たり前ですが、ブラウザやIPアドレス、OSなどが変わった場合も別環境と判断されます。ログイン時の二段階認証は省略されないので認識しておいてくださいね。 認証コードが届かないときは、どの認証方式を選択しているかを確認しよう 二段階認証の認証コードが届かない場合は、現在利用している二段階認証の方式を勘違いしているかもしれません。 認証方式を変更したばかりだと、混乱している可能性があります。 GMOコインでは、どの二段階認証方式が使われているかが認証画面に必ず表示されています。 認証コードが届かないと思ったら、今使っている二段階認証方式を確認してくださいね。 認証アプリを使っているなら、スマホの機種変更時には再設定が必要 GMOコインの二段階認証で認証アプリを使っている場合、スマホの機種変更時には再設定が必要です。 少し手間があるので、手順をまとめます。 旧スマホで二段階認証方式を認証アプリからSMSに切り替える 新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールする 二段階認証方式をSMSから認証アプリに戻す このとき、二次元バーコードは新しいスマホのGoogle Authenticatorから読み込みます。 これで、新しいスマホで認証アプリでの二段階認証ができるようになりますよ。 電話番号が変わるなら問い合わせが必要 機種変更で電話番号が変わる場合、SMS認証や電話認証もできなくなります。その場合はGMOコインに問い合わせが必要なので、次の「GMOコインに問い合わせよう」をチェックしてくださいね。 どうしてもうまくいかないときは、GMOコインに問い合わせよう 二段階認証のトラブルがどうしても解消しないときは、GMOコインのサポートに問い合わせましょう。 「お問い合わせフォーム」からの問い合わせは、 平日9:00〜21:00の間に受け付けています。 電話でのサポートも受け付けているので、以下のGMOコイン問い合わせ先を参考にしてくださいね。 050-3205-0808 受付時間:平日9:00〜16:00 GMOコインの公式サイトはこちら まとめ GMOコインの二段階認証について、手順や設定方法について説明しました。 さまざまな操作に対して二段階認証が求められる点、3種類の認証方式を併用している点など、GMOコインがセキュリティに配慮していることがよくわかりましたね。 二段階認証はなりすましなどの不正への対抗策としてはとても有効です。 利用者にとっては手間な作業ですが、大事な資産を守るための措置ですので慣れていきましょう。 GMOコインの公式サイトはこちら














