RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOST、TomoChain、Tezosでローンチ
   公開日 : 2020/12/05

RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOST、TomoChain、Tezosでローンチ

Crypto Times 編集部

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RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOST、TomoChain、Tezosでローンチされました。RAMP DeFiは「ステーキングされた資産をアンロックし、流動性のある資産にする」ことを目標に活動するDeFiプロジェクトです

rStakeは以下の機能を備えています

  1. 資産のデポジット
  2. アセットのラップ
  3. 資産の引き出し
  4. アセットを委任してステーキング
  5. ステーキング報酬の請求
  6. チェーンを超えたウォレットの紐付け
  7. ステーキング報酬の分配

rStakeは、それぞれのProof-of-Stakeチェーンの既存のステーキングプログラムにRAMPソリューションを統合することに焦点を当てています。これにより、IOST/TOMO/XTZユーザーはステーキングポートフォリオを維持したまま、RAMPスマートコントラクトを 「プロキシ」 として使用してステーキング報酬を受け取り続けることができます。

IOST上のローンチは12月9日、TOMOは12月16日、XTZは12月23日です。

Ramp DeFiのインタビュー記事はこちらからご覧になれます。

記事ソース:Medium

ct analysis

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