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2023/03/20ジャスティン・サン氏、クレディスイスへの15億ドル買収オファーを提案
ジャスティン・サン氏、クレディスイスへの15億ドル買収オファーを提案 Tron Founderで仮想通貨界の著名人のジャスティン・サン氏が、クレディスイスに対し15億ドルの買収オファーを提案し、Web3.0との統合を目指すことを明らかにしました。 .@UBS's bid for @CreditSuisse falls short. I would like to propose my own offer of $1.5 billion to acquire Credit Suisse and integrate it into the Web3.0 world. Switzerland has been one of the most crypto-friendly countries in the world. — H.E. Justin Sun 孙宇晨 (@justinsuntron) March 19, 2023 一部報道によると、同行は、UBSからの10億ドルの買収オファーを拒否しており、さらにスイス政府が一部または全体の国有化を検討しているとの情報も浮上しています。今回の買収オファーはそうした金融業界全体の注目の中で行われており、仮想通貨業界だけにとどまらない注目を集める可能性もあります。実際に買収交渉に入っているかは不明です。 ジャスティン・サン氏の提案と彼が示すビジョン 投稿されたツイートによると、同氏は、UBSからのクレディスイスへのオファーが不十分であるとし、自身が提示する15億ドルのオファーで同行をWeb3.0世界に統合したいとの意向を示しました。スイスは世界でも最も仮想通貨に友好的な国の一つであり、彼の提案はその地域性を利用したものとなっているようです。 同氏はツイートの中で、「金融の未来はブロックチェーン技術の可能性を活用することで形作られる」としています。クレディスイスを仮想通貨に対応した金融機関にすることで、より革新的で分散化された金融システムの礎を築くことができるとの考えを示しました。 実際に買収交渉に入るのかなど同氏の今後の動向に注目です。

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2023/03/17USDCデペッグ後、分散型取引所で購入が急増したことが判明
先日発生したシリコンバレー銀行とシグネチャー銀行の経営破綻後、主要分散型取引所(DEX)において、ステーブルコイン$USDCの購入量が大幅に増加していたことが分かりました。 3月11日、$USDCを手掛けるCircle社が破綻したシリコンバレー銀行(SVB)にUSDCの準備金の8%にあたる33億ドルが未処理のまま滞留していることを発表。$USDCは一時デペッグし、1 USD付近から大きく価格乖離しました。 関連:Circle社、新規銀行パートナー獲得に注力 – 流動性確保への取り組み続く 1/ Following the confirmation at the end of today that the wires initiated on Thursday to remove balances were not yet processed, $3.3 billion of the ~$40 billion of USDC reserves remain at SVB. — Circle (@circle) March 11, 2023 ブロックチェーンデータプラットフォーム「Chainalysis」が公開した分析記事によると、USDCのデペッグが発生した同日、Curve FinanceとUniswapの2つの主要DEXでは、ステーブルコインの購入が増加。最も多く購入されたのは$USDCで、$USDTや$DAIの購入量を大きく上回っていたとしています。 CurveとUniswapで獲得された通貨のグラフ | 画像引用元:Chainalysis 3月13日の時点でデペッグは大方解消された$USDC。Chainaysisは上記の動きに関して「USDCのペグ回復を期待したトレーダーがいた」と予想しています。 また、同分析によると銀行破綻が発生した当時、中央集権型(CEX)から個人ウォレットへのビットコインの移動量も急増するなどの動きが多く見られたとしています。 中央集権的な機関や企業が運営するサービスにおいて、仮想通貨の個人資産の扱いにおける警戒意識が高まる中、DEXなどのDeFiに対する注目が従来以上に高まっています。 そんな中、レンディングプロトコルであるEuler Financeでシステムの隙をついた資金の不正流出が発生し2億ドルに近い資金が失われる事件が発生しました。 大規模な金融不祥事が多く発生するなか、これまで以上に仮想通貨を扱うユーザーの危機管理能力の向上が求められます。 多額資金流出のEuler Finance、最新情報が公開|寄付機能が原因か 記事ソース:Chainalysis

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2023/03/17ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円
DUSTトークンで入札ができる、BTC DeGodsのオークションで、DeGods #2428のNFTが44,256 $DUSTで落札されました。 https://twitter.com/DeGodsNFT/status/1636528564026900481 $DUSTは、現在約1.77UDSとなっているので、USD建で約78000ドルとなります。日本円にして約1,000万円の価格で落札されました。Magic Edenで販売されているSolanaのDeGodsのフロアプライスは、559SOL(11202.36ドル)なので、約7倍の価値がついたことになりました。(執筆時) 入札で使用された$DUSTは、DeGodsの独自トークンとなっており、専用ストアのオークションやラッフルで使用可能な通貨として流通しています。y00tsがリリースされた際にミント費用としても活用されました。 今回のオークション収益の100%はDustDAOに寄付されます。落札されたNFTは、プロフィール写真でFrank氏が元々使用していたものということもあり高額落札に繋がったことが考えられます。また、DeGodsで初めて、Paper Hand Bitch Tax(現在廃止)の実験の一環としてバーンされたNFTです。 https://twitter.com/bigbraindt/status/1636531685708759043?s=61&t=BD6ckViRykUi3BVgAvsuhA DeGods #2428の落札者は、Twitterで確認したところBig Brain DT氏と公表されていました。Big Brain DT氏は、Frankが落札者にはDeGods houseに招待するとコメントをしていたので、そちらが楽しみとツイートしていました。 DeGodsの中でも特別な背景のあるNFTとなっていますが、こちらの価格がBTC DeGodsのある程度の基準にはなっていく可能性が考えられます。535個のBTC DeGodsが展開されていくので、今後の動向に注目していきたいところです。 関連:DeGodsがビットコイン上でNFT535個のパブリックミントを発表 今回の記事で出てきた「$DUST」「Paper Hand Bitch Tax」に関しては、CT Analysisのレポートで解説していますので、こちらもあわせてご覧下さい。 関連:Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:DeGods Twitter、Big Brain DT Twitter、DeGodsウェブサイト

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2023/03/17Ethereum Layer2のArbitrumが $ARB トークンのエアドロップを発表
Arbitrum Foundationは、Arbitrum OneおよびArbitrum NovaネットワークのDAOガバナンスを立ち上げ、ユーザー向けにネイティブトークンである$ARBトークンのエアドロップを行うことを発表しました。 $ARBトークンの初期供給量のうち、12.75%が3月23日にエアドロップされる予定です。 Today The Arbitrum Foundation is extremely excited to announce the launch of DAO governance for the Arbitrum One and Arbitrum Nova networks, alongside the launch of $ARB. https://t.co/TB3wG0QK0v — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) March 16, 2023 Arbitrumは、Optimisticロールアップ技術を使ったEthereumのレイヤー2スケーリングソリューションです。 現在のTVLは36億ドルにのぼり、数あるレイヤー2の中でもトップのマーケットシェアを誇ります。 画像ソース:L2BEAT $ARBトークンは、Arbitrumエコシステムのガバナンストークンとして、プロトコルのアップグレードに対する提案および実行を分散的に行うことを目的としています。 Arbitrum DAOの公式ドキュメントによれば、ARBトークンの初期供給量は100億枚で、このうち11.62%がArbitrumプラットフォームのユーザー向けエアドロップとして割り当てられています。 画像ソース:Arbitrum Foundation エアドロップは、Arbitrumの早期利用者に報酬を与えることを目的としており、 主にArbitrumOneの利用に焦点を当てたポイントシステムによってユーザーごとに請求可能なトークン数が決定されます。 条件に含まれるアクションの例 Arbitrumへのブリッジ 長期的なトランザクション履歴 トランザクションの頻度 トランザクションのボリューム 10000ドル以上の流動性提供 Arbitrum Novaでの活動 対象者は、Arbitrum Foundationの特設ページから、エアドロップされるトークン数を確認することができます。 記事ソース:ARBITRUM: THE NEXT PHASE OF DECENTRALIZATION

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2023/03/17Binance Launchpad 30回目となるSpaceID / $ID のトークンセールが発表
Binance Launchpadの第30弾として、SpaceID Protocol($ID)のトークンセールがサブスクリプション方式で実施されることが発表されました。 Introducing the @SpaceIDProtocol $ID Token Sale on #Binance Launchpad! ➡️ https://t.co/ROFhBC6IFj pic.twitter.com/5AWaiYRhgu — Binance (@binance) March 16, 2023 Binance Launchpad詳細 今回のBinance Launchpadでは3月17日AM9時-3月22日AM9時までの間のBNBの保有枚数に応じて、期間中にユーザーが保有するBNBの平均額がBinance Launch Padに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。その際、ユーザーが保有枚数に対しての制限は特にありません。 Launchpadの実施日である3月22日15時になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの7日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は3時間となっています。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるIDトークンの合計 で枚数が決定されます。 取引所Binanceのまとめや特徴に関しては、こちらの記事にて解説しているので、世界最大の取引所、Binanceという取引所に関して詳しく知りたい方は本記事よりご確認ください。 Binanceの登録はこちら トークンセール期間 準備期間: 2023年3月17日09:00(UTC+9)から2023年3月22日09:00(UTC+9) サブスクリプション期間: 2023年3月22日15:00(UTC+9)から2023年3月22日18:00(UTC+9) 計算期間: 2023年3月22日18:00(UTC+9)から2023年3月22日19:00(UTC+9) 最終トークン配布: 2023年3月22日19:00(UTC+9) トークンセール詳細 トークンセールの詳細は以下の通りです。 トークン名: SpaceID(ID) Launchpadハードキャップ: 2,500,000ドル ユーザーあたりのハードキャップ: 15,000ドル (600,000 ID) 総トークン供給量: 2,000,000,000 ID Binance Launchpadに割り当てられたトークンの総数: 100,000,000 ID(総トークン供給量の5%) パブリックセールトークン価格: 1 ID = 0.025ドル(BNBの価格は事前に決定されます) トークンセールフォーマット: Subscription サポートされるトークン: BNBのみ SpaceIDとは SpaceIDは、分散型アイデンティティ(DID)を基盤としたプロトコルで、個人が自身のアイデンティティを安全かつ効率的に管理できるようにすることを目指しています。 従来の中央集権型アイデンティティ確認システムでは、個人情報が企業や政府機関に集中して保持され、情報漏えいやプライバシー侵害のリスクが高いという問題がありました。SpaceIDは、これらの問題を解決するために、分散型アイデンティティシステムを提供しています。 Polychain Capitalとdao5リードによる資金調達 2023年2月7日、SpaceIDはPolychain Capitalとdao5による戦略的な調達ラウンドで1,000万ドルの資金調達を達成したことを発表しています。 Space IDは、分散型アイデンティティを接続する普遍的な名前サービスネットワークを構築することを目指しています。この資金調達により、Space IDはそのビジョンと実行に対する強力な支持を受けることができました。 Space IDは、2022年9月に.bnbドメインの公開登録を開始し、6か月間で約37万件の登録と17万5千人のユニークなドメイン保有者を獲得しました。同時に、.bnbドメインサービスは、BSCScan、Trust Walletなどの100以上の主要なプロジェクトやプロトコルとの統合されました。 2023年2月、Space IDチームは2.0アップグレードを発表し、ARB IDとの合併も発表をおこない、ARBドメインの登録も開始しています。 Space ID 各種Infomartion Website: https://space.id Whitepaper: http://docs.space.id Twitter: https://twitter.com/SpaceIDProtocol Blog: https://blog.space.id/ Discord: https://discord.gg/spaceid Telegram: https://t.me/spaceid_news 記事参考 : Binance Announcement , SpaceID Blog

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2023/03/16BAYCが新たなNFT提供イベント「Summoning」を開始
BAYCのDookey Dashに続くイベントである「Summoning」が開始されました。Dookey Dashの参加者が保有していたSewer Passトークンを燃やしてパワーソースと呼ばれる新たなNFTへと変換することができます。 関連:BAYCのゲーム、Dookey Dashが開始|スコアを競うスキルゲーム https://twitter.com/boredapeyc/status/1636144892811395075?s=61&t=4ajjWYNSKt8wx8ZsO7H6_A BAYCは、NFT保持者がユニークなパワーソースを召喚する「Summoning」というイベントを提供しています。1月にリリースされた「Dookey Dash」は大成功を収め、ゲーム終了時にはSewer Passの二次流通の取引ボリュームは37014ETHとなっておりました。その後も取引はされ続けていました。 関連:BAYCのゲーム、Dookey Dash終了|取引ボリュームは、79億円以上に 3月16日から、Sewer Pass保持者は保有しているパスをパワーソースに変換でき、Dookey Dashのスコアに応じて異なるタイプのパワーソースを獲得できます。より高いスコアは異なるタイプのパワーソース(おそらく希少な特性を持つもの)を生み出し、ユーザーは8つの可能なパワーソースのうち1つをClaimすることができます。 Summoningに関しては、下記の公式ウェブサイトからSewer Passを変換することが可能となっています。保有者の方はご確認ください。 https://mdvmm.xyz/summoning Summoningに関しては、公式YouTubeアカウントでコミックムービーも公開されていますので、ストーリー性を感じたい方はこちらもあわせてご覧下さい。 また、Yuga LabsについてはCT Analyticsのレポートでも解説していますので、合わせてご覧ください。 関連:2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート 記事ソース:公式Twitter 画像:Hasbi Sahin / Shutterstock.com

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2023/03/16堀江貴文氏の「HORIE MOBILE」がフィナンシェと連携|4月にコミュニティトークン発行へ
本日3月16日、株式会社フィナンシェと堀江貴文氏の新モバイルブランド「HORIE MOBILE(ホリエ モバイル)」がサービス連携に合意し、今年4月にHORIE MOBILE Tokenを発行予定であることが発表されました。 発表の中で挙げられたHORIE MOBILE Tokenの保有メリットは下記の3項目。 投票権 参加権・優先権 2次流通マーケットでの売買 投票権に関してはグッズデザインやプロモーション企画などの決定の際、投票により意思決定に参加が可能に。参加権・優先権に関しては、トーク保有者限定のイベントへの参加権やNFTの優先購入権などが付与されるとしています。 堀江氏が一番の注目ポイントとする2次流通マーケットでの売買に関して、同氏は「HORIE MOBILEのユーザーが増えれば増えるほど価値が上がっていく。docomoポイントや楽天ポイントの価値は上がらないが、(HORIE MOBILE Tokenは)みんなと一緒に育てていけるところが一番大きい(一部要約)」とコメントしています。 FiNANCiE(以下:フィナンシェ)はブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディングプラットフォーム。サービス開始から5年が経過した現在、スポーツ分野で90件以上、エンタメ分野で60件以上、クリエイター/インフルエンサー分野で50件以上のコミュニティが稼働しています。 フィナンシェは先日、国内仮想通貨取引所Coincheck(コインチェク)でIEOを実施し、Ethereum上で仮想通貨$FNCTトークンの発行を行いました。本日3月16日にコインチェックに上場した$FNCTは、記事執筆時で販売価格の0.41円/$FNCTから約3.5倍の1.4円を記録しています。 FiNANCiE(フィナンシェ)/ $FNCT とは?プロジェクト概要を徹底解説! 記事ソース:PR TIMES、Youtube

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2023/03/16Uniswap(ユニスワップ)V3がBNB Chainに対応|今後Avalancheにも対応か
分散型取引所(DEX)のUniswap V3がBSC(BNB Chain)に対応しました。これで現在の対応チェーンはEthereum、Polygon、Optimism、Arbitrum、Celo、BNB Chainの6種類となります。 1/ Uniswap is now live on @BNBCHAIN🔶🦄 Start swapping your fave BNB tokens on the Uniswap web app today! https://t.co/JTiOmVWZl9 pic.twitter.com/pseoJ2qIku — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 15, 2023 今回のBNB Chainへの対応は昨年末にUniswapのコミュニティ内で提案され、今年2月に投票が完了(賛成66%、反対34%で)し実行されました。 [caption id="attachment_90014" align="aligncenter" width="418"] 画像引用元:https://app.uniswap.org/#/vote/2/31[/caption] 上記投票では、Uniswapの$UNIトークンを大量に保有する大手ベンチャーキャピタルa16z(Andreessen Horowitz)がブリッジプロトコルWormholeへの*懸念等を理由に総投票数の約17%にあたる1500万票を反対に投じたことで話題となりました。*Wormholeは昨年2022年2月に被害総額3.26億ドルハッキングが発生 DefiLlamaのデータによると、現在Uniswap V3全体のTVLは24.8億ドル(約3300億円)で、BSCのTVLはそのうち約0.2%となる437万ドルとなっています。 [caption id="attachment_90010" align="aligncenter" width="699"] Uniswap V3のTVL | 画像引用元:DefiLlama[/caption] Uniswapはチェーンを除く全プロトコルの収益ランキングでGMX、Aave、Sushiswap、Curveを上回り*第1位の収益をあげています。*CryptoFees.info参照 2021年5月に公開されたUniswap V3は、ソースコードの商用利用に関するビジネスライセンスとして2年間の制限を設定。2023年4月1日に左記ライセンスが切れることが決定しています。 今後、一般開放されるUniswap V3のソースコードを元に様々なフォークプロジェクトが誕生することが予想されており、BNB ChainのDEX「PancakeSwap」はアプリケーションの最新バージョンであるV3をUniswapのライセンスが切れる4月の第一週にローンチすると発表しています。 🚀PancakeSwap V3 is launching on the 1st week of April! 🎁Early supporters will receive an exclusive NFT and a share of the $135K airdrop ⏰Don't miss out on this opportunity and join us now by adding liquidity on BSC PancakeSwap 📕Full details here: https://t.co/5QjGWOxd3g pic.twitter.com/2dpFKZwcms — PancakeSwap 🥞 #Multichain (@PancakeSwap) March 4, 2023 Uniswapのガバナンスでは、V3のMoonbeam、zkSyncへの対応が既に可決されており、現在Avalancheへの対応に関する投票が実行中。明日終了の左記投票は賛成多数でこのまま可決されることが予想されます。 今年に入り、ERC20トークンを使用したNFTの購入機能の実装やモバイルアプリウォレットのリリースなど、様々な施策を続けているUniswapの今後に注目です。 Uniswap(ユニスワップ)モバイルアプリウォレットをリリース 記事ソース:Twitter

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2023/03/16DeGodsがビットコイン上でNFT535個のパブリックミントを発表
DeGodsにて、今週ビットコイン上でNFTのミントが行われる予定です。535 個のDeGodsがミントされるとのことです。 This week, we will be launching a first-of-its-kind minting experience on Bitcoin. 535 DeGods. Public mint. First come, first serve. This is how you can prepare for the mint 🧵 pic.twitter.com/WGdd89hK36 — DeGods III (@DeGodsNFT) March 16, 2023 535個のうち500 個のDeGodsはビットコインでミントされます。このため、参加するにはセルフカストディビットコインウォレットに0.444 BTC以上を準備する必要があるようです。さらに、刻印を受け取るためには別のOrdinalsウォレットが必要となります。 残りの34 DeGodsは$DUSTでオークション/ラッフルされます。$DUSTはバーンされず、収益の100%がDustDAOに寄付されます。最初のBTC DeGodは、$DUSTでオークションにかけられます。これは、最初にバーンされた最初のDeGodsであり元々Frank Ⅲがオプロフィール画像で使用していたものです。 DegodsはLuxor Miningと緊密に連携して、DeGodsのミントが簡単かつ安全であることを確認しているようです。ミントは米国時間の金曜日の午後に行われる予定ですが、ミント日が延期される可能性は低いとTwitterで声明をあげていました。 DeGodsは、イーサリアムにブリッジ予定のNFTです。また、y00tsもポリゴンにブリッジ予定です。今回、ビットコインでのNFTを発行することで将来的に3つのチェーンで関連コレクションが展開されるプロジェクトとなります。NFTプロジェクトとしては、非常に珍しい展開をしていますので、今後の動向にも注目したいところです。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 Degodsに関しては、CT Analytisisでレポートの配信を行っていますので、こちらも合わせてご確認ください。 関連:Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:公式Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/15Multichainが総取引量1000億ドルを達成、TVLは18.4億ドルに
クロスチェーンプロトコルのMultichainは、総取引量が1000億ドルを超えたことを発表しました。また、現在のプロトコルのTVL (Total Value Licked)は18.4億ドル、ユーザー数は83.7万人、総トランザクション数は504万件に達したと公開されています。 📍MILESTONE ACHIEVED: $100 Billion Total Bridging Volume - Supported chains: 83 - Supported bridges: 3,428 - Total value locked: $1.84B - Total Users: 837K - Total Txns: 5.04M 💕A huge thank-you to all Multichainers for your support along the way. pic.twitter.com/UIxaQuGRr5 — Multichain (Previously Anyswap) (@MultichainOrg) March 15, 2023 現在、ブロックチェーン技術は急速に普及しており、ユースケースに応じた多様なブロックチェーンが存在します。しかしながら、それぞれのブロックチェーンは独立したエコシステムを形成しており、異なるブロックチェーン間での相互運用は容易ではありません。 Multichainは、上記の問題を解決するため、異なるブロックチェーン間の任意の相互作用を可能にするクロスチェーンインフラストラクチャとして生まれました。2019年に設立されたMultichain Foundationによって開発され、当初はAnyswapとして2020年にリリースされました。現在では最も人気があるクロスチェーンプロジェクトの一つとなっています。 Multichainは、SMPCノードと呼ばれるノードによって操作され、ブリッジ、ルーター、クロスチェーンコントラクトコール、NFTブリッジ/ルーターなどのサービスを提供しています。オープンソースのプロトコルとして、現在83種類のブロックチェーンで3428種類のトークンをサポートしています。 対応チェーン | 画像ソース:Multichain 一方、LayerZeroやWormholeに代表されるように、ブロックチェーン間のブリッジやメッセージングを提供するプロジェクトは多く、クロスチェーンソリューションとしての競争は激しさを増しています。 記事ソース:Multichain Twitter













