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2024/06/26ビットコインマイニング「Hut 8」、株価が+16%|高まるAI需要への対応が評価か
ビットコインマイニング事業を手掛けるHut 8社の株価が急騰しています。 同社の株価は記事執筆時点過去24時間で16.7%上昇し、昨年末以来約6ヶ月超ぶりの高値を記録。株価上昇の前、同社は投資企業Coatueから1億1500万ドルの戦略的投資を受けると発表しています。 We are incredibly excited to announce a $150 million strategic investment from @coatuemgmt to partner in building a next generation AI infrastructure platform. This investment will accelerate growth in our data center portfolio and provides access to Coatue's extensive network of… pic.twitter.com/BYvpHx50PS — Hut 8 (@Hut8Corp) June 24, 2024 Hut 8は調達資金を活用し次世代のAIインフラプラットフォーム構築を目指し、データセンターポートフォリオの成長を加速させると述べています。 高まるAI需要の中で注目の仮想通貨マイニング施設 現在のデータセンター分野では、急増するAI需要に対して電力不足や施設拡張に必要な時間と費用が課題となっています。 ブロックチェーンデータセンターの設計・運営コンサルタント会社Saber56のCEO、フィル・ハーベイ氏によると、仮想通貨マイニング施設の構築費用が2500万ドルから3500万ドルとなるなか、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)AI施設では3億ドルから5億ドルが必要になるといいます。 すでに電力や広大なエリアを確保している仮想通貨マイニング施設は、AI向けのHPC施設としても利用価値が高く事業者からの注目が高まっています。 既存マイニング施設のHPC AI施設への転換には一定の時間がかかるものの、仮想通貨マイニング施設ではすでに不足する電力へのアクセスを有しているため、通常36~60ヶ月かかるHPC施設の稼働開始までのリードタイムを大幅に短縮できるとハーベイ氏は説明しています。 広がる買収戦略 AI需要やそれに伴う施設の需要増加や電力不足の問題が指摘されるなか、マイニング事業者間で現在進められている戦略が競合他社のM&Aです。 ビットコインマイニング事業を行うRiot Platforms社は、カナダや南米で事業を展開する競合Bitfarms社の買収に向けた動きを進めており、上記の認識が業界で普及していることが窺えます。 Riot Requisitions Special Meeting of Bitfarms Shareholders and Nominates Three Highly Qualified, Independent Directors to Bring Urgently Needed Change to Bitfarms Board. Read the full press release here: https://t.co/8DHy75xC3i. — Riot Platforms, Inc. (@RiotPlatforms) June 24, 2024 マイニング大手のMarathon Digital Holdings社も、昨年から施設拡張と並行して競合企業や関連インフラの買収を進めています。 フィル・ハーベイ氏は、企業の成長に必要な電力が物理的に不足している現状を踏まえ「今後もM&A戦略は加速する」と予想。今回のHut 8の資金調達に基づくデータセンター事業拡大は、AI市場の成長と仮想通貨マイニング施設、既存インフラの制約における業界の現状を表す動きと言えるでしょう。 記事ソース:CNBC [no_toc]

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2024/06/25ドイツ当局、約40億円分のビットコインを移動|売却準備か
ドイツ当局が現在価格で約40億円分となるビットコインを海外取引所に移動したことが報告されました。 UPDATE: German Government selling additional $24M BTC In the past 2 hours the German Government has moved 400 BTC to exchange deposits at Kraken and Coinbase. They have also moved 500 BTC to address 139Po. We have yet to see where these funds are moved. pic.twitter.com/D6QCUv9Jgx — Arkham (@ArkhamIntel) June 25, 2024 データプラットフォームArkhamの報告によると、ドイツ当局とされるアドレスから仮想通貨取引所KrakenとCoinbaseに対し、合計400BTCが送金されました。さらに、別のアドレスにも500BTCが移動されています。 数日前には2日間で合計1.95億ドル(約280億円)相当のビットコインが同アドレスから取引所に送金されています。 現在、ドイツ当局のものとされるアドレスには46,359BTC(約28億ドル、約4,520億円相当)が保有されています。 今年1月にドイツ警察当局は海賊版サイトから50,000BTCを押収しました。前述のビットコインは押収されたもので、一連の取引所への移動は売却を目的としたものとみられています。 記事ソース:Arkham、polizei.sachsen.de

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2024/06/25仮想通貨のステーキング、機関投資家からの注目高まる
イーサリアムのステーキングを求め、今後機関投資家の参入が加速する可能性が指摘されています。 今週、ブロックチェーンソフトウェア企業ConsenSysは、米証券取引委員会(SEC)によるイーサリアム関連の調査が終了したと発表しました。SECからの公式なコメントは無いものの、SECが証券の規制に関する機関であることから、イーサリアムが証券とみなされる可能性は低いという見方が一部で広がっています。 Solidus Labsのチェン・アラッドCEOは、機関投資家の間でイーサリアムのステーキングへの関心が高まっていると説明。同社が機関投資家向けに提供するステーキングサービス「Staking Guard」は、こうした需要の高まりに応えるものだといいます。 アラッド氏は、規制の明確化が進むにつれて機関投資家の参入がさらに加速すると予測しており、イーサリアムETFの承認や欧州におけるMEV規制の動きなど、世界中で規制当局がステーキングへの関心を強めていることが規制の明確化を示す指標として捉えていると述べています。 記事ソース:CNBC、Consensys

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2024/06/25マウントゴックス(Mt.Gox)が7月よりビットコインの弁済開始を発表
2014年に破産した仮想通貨取引所マウントゴックス(Mt.Gox)は、2024年6月24日、ビットコイン及びビットコインキャッシュによる弁済を7月はじめより開始すると発表しました。 [caption id="attachment_116161" align="aligncenter" width="613"] 画像出典元:Mt.GOX[/caption] 弁済は各国の金融規制等への適合や各仮想通貨取引所との間の手続き調整などを経て、順次実施される予定です。マウントゴックスは安全かつ確実に弁済を行うために必要な措置を講じているとのことです。 2014年に発生したマウントゴックスのハッキング事件では、850,000BTCが流出したと言われています。そのため今回のマウントゴックスの弁済額は非常に多大なものとなり、仮想通貨市場全体に影響を与える可能性があります。特に、弁済の対象となるビットコインとビットコインキャッシュの価格変動が注目されます。 今年の5月には、マウントゴックスのウォレットから42,884BTCが別のアドレスに送金されたことでも話題となりました。今回の弁済開始の発表日にはビットコインの価格も大きく下落しており、今後の具体的な発表がどのように市場に影響を与えるのか、注目が集まっています。 記事ソース:Mt.GOX

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2024/06/25Yuga Labsのゲーム「Dookey Dash: Unclogged」夏に本格リリース予定
Yuga Labsのカジュアルゲーム「Dookey Dash: Unclogged」が、開発チームのFarawayによって6カ国で配信開始されたことが発表されました。 Update time. Dookey Dash: Unclogged is officially live in 6 countries! This is a massive first step. But we still have more work to do. Like the sewers, we are constantly running into shit that makes us realize we need to up our game for the normies. We’ve added new game modes,… — Faraway (@farawaygg) June 24, 2024 Farawayは、Xアカウントでゲームのさらなる強化が必要だと述べており、本格的なリリースは今年の夏の終わり頃になる可能性が高いとしています。今回の発表では、ゲームのアーケードモードの一部を紹介する動画も公開されました。 「Dookey Dash」はもともと2023年にNFTホルダー向けに提供されたカジュアルゲームで、現在は一般ユーザーも楽しめるよう開発が進められています。 2024年には誰でも遊べるゲームとして「Dookey Dash: Unclogged」が正式にリリースされる予定であり、モバイルおよびデスクトッププラットフォームでのプレイが可能となります。対応プラットフォームはiOS、Android、Windows、Macとなっており、多くのユーザーが楽しめるゲーム体験を提供する予定です。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に カジュアルゲームとしてリリースすることで、BAYCやNFTを知らないユーザーにもリーチができる可能性があります。本格的なリリースが行われたときに、どのようにBAYCたちが広がっていくのか、注目です。 記事ソース:Faraway X

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2024/06/24メタプラネット、ビットコイン購入のために10億円の社債発行
暗号資産投資/コンサルティング事業を展開するメタプラネットが、自社保有のビットコインを増加するために、10億円分の社債を発行しました。 *Metaplanet issues ¥1 billion in 0.5% bonds; proceeds to fund additional purchases of $BTC* pic.twitter.com/qKZQKHZ6MS — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) June 24, 2024 また、今回発行の社債は、「年利0.5%」、「満期日:2025年6月25日」となっています。 メタプラネットは以前よりビットコイン保有を拡大中[no_toc] メタプラネットは以前より、財務管理資産としてビットコインを採用するなど、ビットコインに力を入れてきました。 今月11日には、新たに23.351 BTCを追加購入しており、その際の保有総額は約14.5億円となっていました。 今回、10億円分の社債発行によるビットコイン買い増しによって、BTCの価格変動を考慮しない場合、ビットコイン保有総額が60%以上増加する形となります。 メタプラネット、ビットコインを追加購入 – 保有総額は約14.5億円に 現在、大幅な円安が進行しており、一時1ドル160円を記録しました。ビットコインは、円安及び円通貨リスクの軽減の手段としても活用されています。 情報ソース:Announcements

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2024/06/24STEP委員会、ArbitrumのRWAエコシステムに3500万ARBの配布を提案中
ArbitrumのSTEP委員会は、選定されたRWA(現実世界の資産)プロダクトへのARB配分を提案しています。 ARB配布量は3500万ARBとなっており、分散投資とリスク管理のバランスを考慮し、当初の候補17件から6件のプロダクトが選定されました。 [caption id="attachment_116131" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Forum[/caption] 委員会の考察として、DeFiのサポートプログラムは、ユーザーや流動性のインセンティブによって成功するものの、RWAプロバイダーはAUM(運用資産残高)を最も重視しており、それ故に、ムーディーズの格付け取得を助成するなど、RWA分野におけるエコシステム支援のあり方について、AUMを超えたイノベーションが必要であると指摘しています。 選定されたプロダクトと配分額(ARB)[no_toc] 今回選定された6つのプロダクトおよび、提案されている配布ARB量は以下となります。 Securitize BUIDL: 1100万ARB Ondo USDY 1: 600万ARB Superstate USTB: 600万ARB Mountain USDM: 400万ARB OpenEden TBill: 400万ARB Backed Finance bIB01: 400万ARB 今後のステップ[no_toc] スナップショット投票は、7月1日に実施されます。また、約10日間のコメント期間が設けられます。 6月28日(水)午後3時30分(UTC)には、委員会メンバーによるオフィスアワーが開催され、あらゆる質問に対応するとしています。また、オフィスアワーの直前に開催されるオープンガバナンスコールにも参加する予定とのことです。 情報ソース:Forum

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2024/06/24MocaverseとOneFootball、戦略的パートナーシップを発表
2024年6月21日、MocaverseとOneFootballは、戦略的パートナーシップを発表しました。 世界中のサッカーファンをweb3にオンボードするための新しい取り組み「Football ID」の立ち上げを目的としたこのパートナーシップにより、サッカーファンの体験を向上させ、それを維持することを目指しています。 The world's leading football platform @OneFootball officially signs on to join Realm Network with @ofc_the_club, onboarding 200M+ football fans into the Moca Network 👁️ pic.twitter.com/E4aTX20fuX — Mocaverse💼🪐 (@Moca_Network) June 21, 2024 「Football ID」は、MocaverseのRealm Networkを通じて提供されます。これにより、OneFootballがMoca Networkに参加することで、Football IDユーザーは、Animoca Brandsエコシステムにおける400以上のポートフォリオ企業とMocaverseが契約したパートナーで構成されるMoca Networkを活用し、GameFi、IP、スポーツ、音楽など、さまざまな体験にアクセスできるようになると記載されていました。 OneFootballは、2008年に設立されたモバイルファーストの新世代のサッカーファンのための大手サッカープラットフォームです。プラットフォーム、動画配信ネットワーク、ソーシャルチャンネルを通じて、サッカーファンにサービスを提供しています。また、レアルマドリード、FCバルセロナ、PSG、FCバイエルンミュンヘンなどのサッカー界の大手クラブの支援を受けているとのことです。 また、6月19日に Animoca Brandsとの提携も発表しています。Base上に構築する、OneFootballを発表しています。 この提携は、新たなユーザーをweb3に誘致するための新しいオンボーディング手法となる可能性があります。この動向は、今後のweb3の普及にどのような影響を与えるか注目です。 記事ソース:Mocaverse X、animocabrands announce 1,2

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2024/06/23ビットコインマイニング企業、6月に20億ドル相当のビットコインを売却
ビットコインマイニング企業が、6月以来、3万BTC(約20億ドル)以上を売却していることが、IntoTheBlockによって報告されました。 🚨 Bitcoin miners have sold over 30k BTC (~$2B) since June, the fastest pace in over a year. The recent halving has tightened margins, prompting this sell-off. pic.twitter.com/dy289bu7p4 — IntoTheBlock (@intotheblock) June 22, 2024 この売却ペースは、過去1年以上で最も速いものであり、4月20日の半減期によって獲得できるビットコインが減少した結果、利益が縮小し、今回の売りへと繋がったものと思われます。 半減期によって窮地に立たされるマイニング企業[no_toc] 今回観測されたマイニング企業による大量のビットコイン売却は、半減期後のマイニング企業の採算問題を象徴するものと言えるでしょう。 直近では、大手マイニング企業マラソンが、1,200BTCを運営資金の確保のために売却したことが報告されていました。 半減期の到来によりマイニングコストは80%上昇していると見られており、マイニング企業はより効率的なマイニング施策や多角的な経営拡大を余儀なくされています。 ビットコインマイニング企業マラソン、1,200BTCを売却|運営資金の確保か

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2024/06/23Pudgy Penguins大量落札|単一ウォレットが93個のNFTを独占
とある単一ウォレットが、大量のPudgy Penguinsを落札したことが、Cirrus氏(@CirrusNFT)によって報告されました。 A fresh wallet deposited 1069E ($3,750,000) an hour ago and bid on all 110 Penguins on BendDAO for 8.8 Looks like a fund/whale is bailing out all the bad debt pic.twitter.com/scf62BBlW2 — Cirrus (@CirrusNFT) June 21, 2024 Cirrus氏は、ファンドもしくはクジラが不良債権の救済をしているものと指摘しています。 Pudgy Penguins落札ウォレットの詳細[no_toc] [caption id="attachment_116106" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:BendDAO[/caption] BendDAOのPudgy Penguinsオークション履歴を見ると、単一のウォレットが大量に落札している履歴を確認することが出来ます。(画像赤枠部分) 該当ウォレットのアドレスは、「0x6138d1073b63e33b97771a4ab8b361617d6b53c3」であり、このアドレスをNFTscanで分析すると、現在、93個のPudgy Penguins NFTを保有していることが分かります。 [caption id="attachment_116107" align="aligncenter" width="1382"] 画像引用元:NFTscan[/caption] 先日から、暗号資産価格の下落によって、担保として利用されていたPudgy Penguins NFTが大量に清算され、100体以上のPudgy Penguinsがオークション状態にありました。 今回の大口クジラによるPudgy Penguins買い占めと、先日発生したPudgy Penguinsオークションとの、直接的な因果関係ははっきりしていません。 過去24時間で主要NFTの価格が急落|大量のPudgy Penguinsがオークション状態に 情報ソース:BendDAO、NFTscan















