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2023/02/28【速報】Coinbase、Binance USD(BUSD)の取引を停止へ
Coinbase、Binance USD(BUSD)の取引停止 Coinbaseは、公式ツイッターアカウントのツイートにて、「2023年3月13日午後12時(東部標準時)にBinance USD(BUSD)の取引を停止する予定である」と発表しました。 We regularly monitor the assets on our exchange to ensure they meet our listing standards. Based on our most recent reviews, Coinbase will suspend trading for Binance USD (BUSD) on March 13, 2023, on or around 12pm ET. — Coinbase Assets (@CoinbaseAssets) February 27, 2023 Coinbaseによると、この停止の決定はCoinbaseの上場基準を満たさないことによる決定だとしています。 また、 Coinbase.com, Coinbase Pro, Coinbase Exchange, Coinbase Prime で取引のみが停止されるとのことで、「お客様のBUSDの資金は引き続きアクセス可能であり、いつでも資金を引き出すことができます。」と資金の安全なアクセスについては強調しています。 さまざま規制当局からの指摘を受けていたPaxosが発行するBUSD 今回のCoinbaseの措置は、以前よりBUSDが規制当局から指摘を受けていることに起因するものと考えられます。 関連:SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か また直近で、Paxosは社内メールで、”市場は進化しており、Binanceとの関係はもはや我々の現在の戦略的優先順位と一致しない “と説明していました。 関連:ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ 今回の取引停止の措置が、米国の取引所とBinanceとの関係性についてどのような影響を与えるのか注目です。

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2023/02/27ZigZag Exchangeがエアドロップに関する詳細を発表
Ethereumレイヤー2上でオーダーブックDEXを構築するZigZag Exchangeが、エアドロップに関する詳細を発表しました。 It's finally here.. The airdrop criteria have been decided and published. Airdrops soon 🤝 Check if your wallet is eligible:https://t.co/WcQPE7jufZ — ZigZag Exchange (@ZigZagExchange) February 24, 2023 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 ZigZag Exchange ZigZagは、高いセキュリティレベルと安いGasコストで板取引を可能にするために作られた分散型取引所です。 2021年にEthereumのスケーリングソリューションであるzkSync Lite(zkSync 1.0)上で開始され、現在はArbitrumでも利用可能です。 ネイティブトークン$ZZ ZigZag Exchangeのネイティブトークンである$ZZは、すでにEthereumメインネット、zkSync Lite、Arbitrum上でデプロイされており、市場価格は現在(2023年2月27日時点)約0.46ドルとなっています。 ZZトークン価格 | 画像ソース:CoinGecko トークンティッカー:ZZ 総供給量:100,000,000 トークンコントラクトアドレス: Ethereum (0xc91a71a1ffa3d8b22ba615ba1b9c01b2bbbf55ad) zkSync Lite (0xc91a71a1ffa3d8b22ba615ba1b9c01b2bbbf55ad) Arbitrum (0xada42bb73b42e0472a994218fb3799dfcda21237) 公式のトークノミクスによれば、総供給量の60.7%はコミュニティ向けに割り当てられています。 ZZ トークノミクス | 画像ソース:ZigZagドキュメンテーション エアドロップ詳細 今回発表された内容によると、エアドロップの対象となるのは約110,000アドレスで、合計で約35,000,000 ZZ (総供給の35%)が配布される予定です。 エアドロップの対象者は以下の通りです。 トレーダー 対象:92,000アドレス エアドロップ:300 ZZ スナップショット:2022年12月31日 Gitcoin寄付参加者 対象:7,600アドレス エアドロップ:1ドル寄付ごとに2 ZZ(最低3ドル) Atlendis流動性提供者 対象:2,100アドレス エアドロップ:500 ZZ (最低5ドル) IDO参加者 対象:5,500アドレス エアドロップ:1ZZ購入ごとに3 ZZ (最低 1 ZZ) MM bot 対象:1,700アドレス エアドロップ:全体で1.7M。トレードボリュームに基づき配布 Discordメンバー 対象:253アドレス エアドロップ:ロールに基づき配布(OG: 1,000 ZZ / Senior: 750 / Member: 500 ZZ POAPホルダー 対象:34アドレス エアドロップ:300 ZZ エアドロップはまだ実施されておらず、日時は今後アナウンスするとしています。 記事ソース:ZigZag ドキュメンテーション

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2023/02/2715分限定でDiscord公開 | 「Oasis Community PASS NFT」の公式ページがローンチ
仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)が、メタバースコミュニティブランドOasisがリリース予定の「Oasis Community PASS NFT(OCP)」の公式ページを開設しました。 コインチェックが発行する独自NFT「#Oasis Community PASS NFT #OCP」(@Oasis_pj)の詳細を公開🎊 公開記念でDiscordを15分限定オープン&優先購入権(Allow List)ゲットのチャンス🔥 🌐:https://t.co/BS1UywwYEY(公開時間外は無効) ⏰:2/28 22:00〜22:15https://t.co/36jUpVe1PL — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) February 27, 2023 公式ページのオープンを記念して、2月28日22:00~22:15(日本時間)にOasis特設Discordサーバーが開設予定。 Discordサーバーは今後複数回オープンされる予定で、コミュニティ参加者には発行予定のNFTを優先的に購入できる権利等が与えられるとしています。 Oasisが発行を予定している「Oasis Community PASS NFT(OCP)」は、2023年春にCoincheck NFT(β版)で販売予定。所持者とOasisの世界をつなぐ役割を担う左記NFTシリーズの最初のユーティリティとしてコミュニティへのアクセス権が付与されるとしています。 [caption id="attachment_89303" align="aligncenter" width="601"] OCPのユーティリティ | 画像引用元:Coincheck[/caption] OCP NFTのクリエイティブデザイナーには『Metaani』のクリエイティブを担当し、メタバースとNFTの分野で豊富な経験を持つクリエイターMISOSHITA氏が就任。「トゥーンレンダリング」と呼ばれる技法を用いて、日本のアニメーションを思わせる独特の存在感のある3DデザインがNFTに反映されています。 コインチェックさんが発行するOasis Community PASS NFTのクリエイティブを担当させて頂いています! 一見2Dイラストに見えますが、特殊なトゥーンシェーディングで3DCGで制作しています🔥 MISOSHITAインタビュー記事も作成頂きました。https://t.co/xo64w9Dj5Q#OCPhttps://t.co/wYCoyqV6NL pic.twitter.com/cA5hZWtei3 — MISOSHITA (@Misositaworks) February 27, 2023 コミュニティブランドOasisはThe Sandboxに「Oasis TOKYO」、Decentralandに「Oasis KYOTO」、Othersideに「Oasis MARS」といった拠点を展開。パートナーとして提携する世界的ギタリストMIYAVI氏とライブ等の音楽イベント開催も検討されています。 国内でメタバースやNFTに関する様々な施策が進められる中、同プロジェクトの今後の取り組みに注目です。 経済産業省、Web3.0実証イベントを実施 | メタバースで創作コンテスト開催へ 記事ソース:Coincheck、Oasis 画像:PR TIMES

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2023/02/27Voyager、Coinbase(コインベース)通じて資産売却か
オンチェーンデータ分析を行うLookonchainは、VoyagerがCoinbase(コインベース)を通じて資産を売却していると報じています。 1/ It seems that #Voyager is selling assets through #Coinbase. We noticed that #Voyager has received 100M $ USDC from #Coinbase in the past 3 days. And #Voyager has sent assets to #Coinbase almost every day from Feb 14.https://t.co/VW8o8dBQtqhttps://t.co/qbHt0r7VNG pic.twitter.com/kfxF6rwHFk — Lookonchain (@lookonchain) February 26, 2023 Lookonchainによると、2月14日以降、Shiba Inu,Ethereum,Chainlink,Uniswap等合計1億ドル以上のトークンをVoyagerがコインベースに転送しており、過去3日間で少なくとも1億ドル分のUSDCがVoyagerのアドレスに転送されているとしています。 Voyagerは現在、ETH、USDC、SHIBなどの通貨で約6.31億ドル相当を保有していると同チームは報告しています。 Voyagerは昨年7月に米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請。約半年後の12月にはBinance.USに約10億ドルで売却すると発表しました。 関連:Voyager社、Binance.USの資産取得に合意したと発表 VoyagerのBinance.US売却案件は、米国証券取引委員会(SEC)や連邦取引委員会(FTC)など、様々な規制当局から"資産再編能力の欠如"などを理由に反対を受けています。 昨年から今年にかけてThree Capital Arrows(3AC)、Celsius、Voyager、FTXグループ、BlockFi、Genesisなど一定以上の規模を誇る仮想通貨企業の破産関連の手続きが多く行われており、引き続き市場への影響に注意が必要です。 日銀・黒田総裁「規制面での対応を早急に」FTXの経営破綻に言及 記事ソース:Twitter

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2023/02/27bitFlyer創業者・加納氏、3月の株主総会で社長復帰を目指す
暗号通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の創業者である加納裕三氏が3月末に開催される同社親会社bitFlyer Holdings(以下:ビットフライヤーHD)の株主総会で社長復帰を提案する旨をメディアBloombergで明らかにしました。同社株式の約4割を保有する加納氏は、経営改革を加速させ新規株式公開(IPO)を目指すとしています。 日本のweb3業界の発展を加速します。 bitFlyer BlockchainとbitFlyer(取引所)を融合するため、取引所の代表に戻り兼任しようと思います。 「もう一度、世界で戦うビットフライヤー」 皆さま、応援よろしくお願い致します‼https://t.co/1nZSIPZMJM — 加納裕三@bitFlyer (@YuzoKano) February 27, 2023 bitFlyerは2014年に設立された企業。ユーザー数やそれに準ずる取引量、人気タレントを起用したCM等により名実ともに国内有数暗号通貨取引所として知られています。 また、近年は一般的な取引所サービスに加えてIEO(Initial Exchange Offering)等の国内最先端の取り組みも進めています。 関連:bitFlyer(ビットフライヤー) × ナナメウエ、IEO実施に向けた契約を締結 同社は2018年に金融庁から業務改善命令を受領。当時社長を務めていた加納氏は責任を取る形でトップの座を辞任しました。 加納氏は、自身が辞任して以降の同社を"何も生まれない会社になってしまった "と批判。社長復帰を目指す同氏は「bitFlyerを世界で戦えるスタートアップにしたい」と自らの思いを明かしています。 昨年2022年3月に行われた株主総会でも加納氏は社長復帰の提案を行いました。"事前に過半数の株主から合意を得ていた"と同氏が主張するなか、結果は否決に終わっています。 加納氏退任以降、4度のトップ交代を経て、現在ビットフライヤーHDの社長の座には元米国みずほ証券幹部の経歴をもつ関正明氏が就いています。 昨年12月、自民党が発表した令和5年の税制改正大綱では、法人の有する暗号資産の評価損益に関する見直しを行う内容が盛り込まれました。 今年2月行われた"日本の課題解決におけるweb3の活用"を議題とした国会答弁では、岸田総理がNFTやDAO等のweb3の技術の可能性を認識している旨を回答。 国内で暗号資産/ブロックチェーンに関する取り組みが進みつつあるなか、国内有数の暗号資産(仮想通貨)取引所を創設、牽引してきた加納氏の今後の動向に注目が集まります。 岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及 記事ソース:Bloomberg

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2023/02/262/19-2/26 資金調達を実施したプロジェクト 13選
これまで資金調達の記事は毎週日曜日に更新していましたが、これからは月曜日に更新することになりました。 相場も上向き、目に見えて資金調達を行うプロジェクトの数が増えてきているので、どのようなプロジェクトが資金調達を行ったのか1週間のまとめとしてご確認頂けますと幸いです。 Renegade POINTDragonfly、Navalが主導するSeed Roundにて340万ドル調達。他にもBalaji Srinivasan, Tarun Chitra, Lev Livnev, Marc Bharg等が参加。 ゼロ知識証明を活用してダークプール取引を可能にするDEX Renegadeはオンチェーン版のダークプール取引を提供する仕組みを開発しています。 MPC(マルチパーティ計算)とゼロ知識証明を駆使することで、注文内容が公開されることも、取引相手を信用する必要もない安全で匿名性の高いトレードを実現します。 またフロントランニングやサンドイッチなどの行動を防げるため、MEVを大幅に削減し低い手数料かつ有利な価格で取引可能になるとのことです。 ※ダークプール取引→正式名称はdark pool of liquidity。証券会社が証券所を通さずに、投資家同士の注文をマッチングさせる取引のこと。「板に注文状況が反映されない」「証券所への手数料が不要なため売買手数料が割安」という大きなメリットを持つため、機関投資家が巨額の取引を秘密裏に行うのに用いられていた。現在は個人投資家にも広く普及。 It’s time to kill CeFi. Introducing Renegade, the on-chain dark pool. We’ve raised $3.4M from @dragonfly_xyz and @naval to build the first MPC-based DEX, a completely anonymous decentralized exchange. pic.twitter.com/o7zyZRHiSn — Renegade (@renegade_fi) February 20, 2023 上記のツリーにて「FTXが破綻した後も仮想通貨取引の95%はCeFiやOTCによるオフチェーン取引で行われている。なぜDefiはCefiに勝てないのか?それは手数料が異常に高い上に匿名性がまったくないからだ。」と主張しています。 たしかに大きな資金を扱う機関投資家ではこの2つのデメリットは致命的です。これらをクリアすることでより大規模な取引が今後DeFiで行われるようになるかもしれません。 Renegadeは現在クローズドテストネットの最中で、パブリックテストネットのリリースは2023年Q2に予定されています。 公式サイト:https://renegade.fi/ Twitter:https://twitter.com/renegade_fi Discord:https://discord.com/invite/renegade-fi Doc:https://docs.renegade.fi/ Chaos Labs POINTPayPal Ventures, Galaxy Digitalが主導するSeed Roundにて2,000万ドル調達。他にもUniswap Labs Ventures, Coinbase Ventures等が参加。 ユーザー資金の保護、リスク管理、資金効率の最適化の両立を目指す、Defiプロトコル向けセキュリティシステム Chaos Labsは2021年10月にFAANG出身のエンジニアグループによって設立されました。 Defiプロトコルにカスタマイズされた自動セキュリティ監視と市況の変化に関わらずプロトコルの安全性が維持されるか(下げ相場になっても破綻しないか、さまざまな攻撃に耐えられるかなど)を検証するためのシミュレーションエンジンを提供しています。 これによりリアルタイムはもちろん将来的なあらゆる脅威からプロトコルを事前に保護します。 Ethereum上のプロトコルを中心に対応しており、今後NAERやPolygon上へと拡張していくとのことです。 実績が豊富で評価が高い 実際にユーザーが多数いるプロトコルで利用されていること、Paypal、UniSwap、CoinbaseとWEB2・3の大手から2,000万ドルもの出資を受けていることからサービス内容に対する高い信頼と評価が伺えます。 これまでの実績を並べると ・Aaveのリスク管理アプリケーションAave v3 Collateral At Risk Dashboard、Riskbotのリリース ・Chainlink Price Feeds NPMモジュールを作成 ・MakerDAOの精算及びオークションのメカニズムテストのためのクラウドプラットフォームを作成 ・Uniswap TWAP Oracleで開発するためのツールをリリース ・DYDX Perpetual Funding Rate アプリをリリース ・BENQI Risk Dashboard、BENQI veQI Caiculatorのリリース などがあげられ、設立から1年程度であるのにも関わらず、かなり勢力的に活動していることがわかります。 2022年はハッキングによる被害が甚大だったせいかプロトコル向けのセキュリティを提供するプロジェクトが増えています。しかし現状だけでなく将来起こり得る危機をシミュレートして備えられるプロジェクトはあまり聞かないため興味深いです。 公式サイト:https://chaoslabs.xyz/ Twitter:https://twitter.com/chaos_labs Blog:https://chaoslabs.xyz/blog Kaito POINTDragonflyが主導するSeed Roundにて5,300万ドル調達。他にもSequoia Capital,Jane Street,Mirana Ventures等が参加。 ChatGPTをはじめとするAIを利用した仮想通貨検索エンジン 仮想通貨に関する欲しい情報をすぐに調べられる検索エンジン「Metaserch」を提供しています。企業向けはすでにトライアル版が公開され、個人向けエンジンは近日公開となっています。 実際に仮想通貨に関する情報を追う際には、GoogleよりもTwitterで検索したほうが早く適切な情報を得られることも多く、さまざまな媒体を別々に使う必要があります。 KaitoはAIを活用することで、Twitter、Discord、Medium、Podcastなどの幅広いプラットフォームを通して仮想通貨界隈全域の情報をまとめて検索できるようにします。音声の情報もリーチできるように書き起こしも自動でしてくれます。 CEOであるYu Hu氏いわく「検索から答えを得るまでの時間を30〜60分から10秒に短縮する」とのことです。 現在Whitelist受付中ですので、気になった方は忘れずに参加しておきましょう。 Waitlistの応募はこちらから Googleのような検索エンジンは何か調べ物をする際には非常に便利な一方で、仮想通貨の情報を検索エンジンで検索することはかなり少ないのではないでしょうか?それはリアルタイム性のある情報はSNSやコミュニティから仕入れる方が早く、運営のいるTelegramで情報を取得するほうが情報の精度も高いからです。 現状は検索手段が分散されていますが、仮想通貨に最適化された検索エンジンが浸透することで一つのツールで完結できるようになるかもしれないので注目しておきたいです。 公式サイト:https://www.kaito.ai/ Twitter:https://twitter.com/_kaitoai Discord:https://discord.com/invite/s67HTdxpGA Sentio POINTLightspeed Venturesが主導するSeed Roundにて640万ドル調達。他にもHashkey Capital, Canonical Crypto, Essence VC等が参加。 エンドツーエンドのDAppsオブザーバリティプラットフォーム Sentioは2022年にFuyao ZhaoとChongzhe Liによってシアトルで共同設立された、開発者がDAppsの様々なレイヤーを監視・分析するのに役立つツールを開発構築しているプロジェクトです。 Google、Microsoft、LinkedIn、Tiktokなどのテック企業出身でWEB3とオブザーバリティの両方に知見を持つエンジニアが多数在籍しています。 ※オブザーバリティ→可観測性。視ることだけを指すモニタリングとは異なり、予期せぬトラブルに対し、なぜ起きたのかこれからどうするべきかが容易に把握できるようなレベルの観測性を指す。 ユーザーはSentioのSDKを使用して情報の収集や集計、可視化ができます。期間や項目を絞った高度な検索機能が実装されており、現状を正しく把握することが可能です。収集したデータはバージョンごとに保存されていつでも引き出せます。 現時点でEthereum、Aptos、BSC、Polygon、Arbitru、Optimism、Avalanche、Moonbeam、Fantom、Aurora、KCCと複数のチェーンに対応しており、LoopringやPancakeSwapなど複数のプロトコルで既に利用されています。 現在ユーザー行動分析、トランザクションシミュレーションやデバッガーなどの追加機能を開発中で随時実装される模様です。 公式サイト:https://www.sentio.xyz/ Twitter:https://twitter.com/sentioxyz Discord:https://discord.com/invite/vSdkMYqnjb Telegram:https://t.me/sentioxyz Medium:https://sentioxyz.medium.com/ Doc:https://docs.sentio.xyz/ Azra Games POINTa16z cryptoが主導するSeed+ Roundにて1,000万ドル調達。他にもNFX, Coinbase Ventures, Play Ventures, Franklin Templeton等が参加。 重厚でクールな世界観とNFTによる体験が合わさった高品質のBCG Azra Gamesは、10億ドル以上の売上を叩き出した大ヒットモバイルゲーム「スターウォーズ〜銀河の英雄〜」の開発を手掛けたMark Otero氏が立ち上げたBCGゲームスタジオです。 2022年の5月にもa16z crypto主導で1500万ドルの資金調達を行っており、今回1,000万ドルを追加で調達した形になります。資金は同社の主力タイトルである「LEGIONS&LEGENDS」の開発に当てられるとのことです。 LEGIONS&LEGENDSは魔法とテクノロジーが混在する世界を舞台にSF&ファンタジーアクションRPGで、堕落した神々やその軍団に立ち向かう内容となっています。 2022年9月にNFTの発行もしていて、上記のパスを所有することでアーリーアクセスやレアアイテムのエアドロップなど様々な特典が受けられます。 Mark Otero氏いわく「BCGやNFTゲームの起業家の中には今までゲームを作ったことがない人が少なからずいる」とのことで、ゲーム開発にて圧倒的な実績を持つMark Otero氏の参入によって「面白さだけで既存のメガヒットゲームと張り合えるBCG」がいよいよ出てくるのではと期待しています。 公式サイト:https://www.azragames.com/ Twitter:https://twitter.com/AzraGames Discord:https://discord.com/invite/azra?utm_source=azra&utm_medium=website&utm_campaign=evergreen Medium:https://medium.com/@azragames TipLink POINTMulticoin Capital, Sequoia Capitalが主導するSeed Roundにて600万ドル調達。他にもAsymmetric, Big Brain Ventures, Circle Ventures等が参加。 仮想通貨ウォレットを持っていない相手にも仮想通貨とNFTが送れるサービス TiplinkはリンクもしくはQRコードを使って仮想通貨やNFTを送信できるようになる、Solana上に構築されたプラットフォームです。ウォレットを所有していない人でもGoogleアカウントからログインして受け取れるのが最大の特徴となっています。つまりPaypayのようなキャッシュレスアプリ感覚で利用できます。 またAPIを使用することで無料でTiplinkを作成し、任意のアセットをそこに追加できるようになっており、さまざまなプロジェクトがすぐに配布に使える仕組みです。 リンクの作成方法は非常に簡単で、自分のウォレットを接続し、相手に送りたい金額を入力するだけで作成可能です。 Create Tiplinkをクリックすると、以下のようにQRコードとURLが選択できるので好みの配布方法で相手に送ることができます。 仮想通貨界隈では、日々多くのイベントが開催され、景品やエアドロで仮想通貨やNFTが配布されていますが、ウォレットを使いこなせる人でなければ受け取ることはできません。 つまりどれだけ配ってもすでに仮想通貨に慣れている人にしか認知を広げられない状況となっています。Tiplinkはそのハードルを超えてさまざまな人が仮想通貨に触れるきっかけを生み出します。 受け取った資産は他のウォレットに送信するか、そのまま米ドルに変換して引き出す(近日公開)かを選べます。すでにBeta版がローンチされているので気になった方はぜひ実際に触ってみてください。 公式サイト:https://tiplink.io/ Twitter:https://twitter.com/TipLinkOfficial Discord:https://discord.com/invite/4bXYT7dxR3 Medium:https://medium.com/@TipLink 3RM POINTDistributed Globalが主導するSeed Roundにて300万ドル調達。他にもShima Capital, Big Brain Holdings, Metareal等が参加。 WEB3企業向けのCRM(顧客関係管理ツール)を開発 3RMを利用することでプロジェクトはセールス活動に費やす手間と時間を節約できます。 まず事前に情報を3RMへ登録しておくことで、見込み客などの繋がりたい相手と素早くTelegramやGmail、Discordでコンタクトが取れます。 そこからは仮想通貨コミュニティでは広く浸透しているTelegramと同期して、すべての顧客との関係とそれぞれの責任者を共有受信トレイで確認できるようになっています。またフォローアップの割当やリマインドもしてくれるため、先方待ちで止まっている話が埋もれることもなくなります。 今後一部有料機能を実装するもののコアプロダクトは無料のまま提供される予定となっています。すでに1,000以上のWEB3プロジェクトが利用のためのサインアップを済ませているとのことで、需要の大きさが伺えます。 実際、ほぼ定型文の宣伝依頼を複数のインフルエンサーへ同時にDMしているなどの非効率なコンタクトの取り方が未だにSNS上で見られます。そうした状況の改善にも繋がりそうですね。 公式サイト:https://www.3rm.co/ Twitter:https://twitter.com/3RM_co Polyhedra POINTBinance Labs, Polychain Capitalが主導するStrategic Roundにて1,000万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Dao5 等が参加。 ゼロ知識証明を駆使したWEB3インフラストラクチャプロバイダー ゼロ知識証明をベースにし、相互運用性、スケーラビリティ、高いプライバシーを両立させた次世代の次世代 zkSNARK プロトコル製品を複数開発しています。 ・zkBridge→新しい分散証明システムである deVirgo を使用して、さまざまなWEB2 および WEB3 システム間にてデジタル資産のクロスチェーン転送が可能。現在テストネット稼働中。 ・zk-DID(分散化ID)→高度なゼロ知識証明によってユーザーの情報を公開することなく、資格情報を検証できるシステム。 他にもZK ロールアップを加速させ paraPlonk ベースのスケーラビリティ ソリューションやNFTローンチパッドも備えています。 今後はサポートするチェーンを増やしていく他、開発者向けのAPIやSDKを立ちあげる予定となっています。 公式サイト:https://polyhedra.network/ Twitter:https://twitter.com/PolyhedraZK Discord:https://discord.com/invite/WkjUe5tfZP Kratos Studios POINTAccelが主導するSeed Roundにて1,500万ドル調達。他にもProsus Ventures, Courtside Ventures等が参加。 インド発の世界最大規模のWEB3ゲームDAO「IndiGG」を買収 Kratosは、Nazara Technologies の元CEOであるManish Agarwal氏とWEB3投資家Ishank Gupta氏によってインドのバンガロールで立ち上げられたWEB3ゲームスタジオです。今回の資金調達と同時にYGG(Yield Guild Games)のSubDAOであるIndiGGを発表しました。 インドには推定で4億3000万人ものアクティブゲーマーがいるとされ、IndiGGはそのインドのゲーマーをPlay To EarnのBCGに導き収益をあげられるようにすることを目的としたギルドです。 クエストにはやるべき内容と稼げる金額、期間が具体的に記載されており、あまりWEB3やBCGに詳しくない人でも手軽に収益をあげられるようなっています。 今回調達した資金でIndiGGをさらに効率よく運用し、収益の一部はグローバルなWEB3ゲーム開発者への投資に割り当てていくとのことです。 年内にはすでに発行されているINDIトークンと、新しいネイティブトークンKratosトークンのトークンスワップが行われる予定となっているのでホルダーの方は忘れないようにしましょう。 公式サイト:https://www.kratosstudios.io/ Twitter:https://twitter.com/kratos_studios Den POINTIDEO CoLab Venturesが主導するSeed Roundにて280万ドル調達。他にもGnosis, Balaji Srinivasan, Portal Ventures, Not Boring Capital等が参加。 WEB3企業向け自己管理型のマルチシグウォレット DenはチームやDAOがトランザクションの署名と実行を簡単かつ迅速に行えるウォレットを開発しています。 チームで管理するウォレットでは「トランザクションが複雑になって内容がわかりにくい」「署名者が複数いる」ことが理由でトランザクションの実行に無駄な確認や時間がかかってしまう傾向にあります。 そこでDenは ・トランザクションの内容 ・承認した場合に得られる結果 ・今誰が署名済で、誰が見落としているのか といった情報をわかりやすく表示してくれる他、未署名者のDiscordやTelegramへDMで自動で通知を送り続けるなどの機能があり、上記の問題が改善されます。 現状ではEthereum、Polygon、Optimism、Arbitrum、 Gnosis Chainをサポートしており、顧客からのフィードバックを元に対応チェーンを増やしていく見込みです。 今回調達した資金を活用して、チームやDAOがより合理的に物事を進められるようなサービスを開発していくとのことで、取引手数料に関する問題の解決、財務および会計報告書や許可の調整の簡易化などを予定しています。 公式サイト:https://www.onchainden.com/ Twitter:https://twitter.com/OnChainDen Discord:https://twitter.com/OnChainDen Doc:https://docs.onchainden.com/overview/den Towns POINTa16zが主導するSeries A Roundにて2,550万ドル調達。他にもBenchmark, Framework Venturesが参加。 オンラインコミュニティのために設計されたグループチャットプロトコル Townsは、イーサリアム上で構築されるオンラインコミュニティのためのWeb3コミュニケーションプラットフォームです。 各タウンの所有権はオンチェーン上にあり、譲渡、売却、あるいはDAOやマルチシグのような別のスマートコントラクトによる保有も可能になっています。 Town上で作成したコミュニティでは、誰が参加するか、何ができるのか、どのように収益化するか、などのルールを独自に作成できるようになり、誰でも自分のコミュニティを作れるようにするためのベータ版を9月に開始し、数カ月後にはモバイルウェブアプリ、その後はネイティブアプリを提供する予定です。 現在はアクセスするためにメタマスクを接続しなければなりませんが、それだと暗号資産を利用していない層へアプローチができないという理由から、Appleのログイン技術である「Passkeys」のサポートを追加する予定です。 TownsはDiscordの設計に似ています。 Twitterのような分散型SNSサービスはLensterやDeSo等を始め、数多くのプロダクトが乱立している状況ではありますが、Discordのようなソーシャルスペースはあまり見かけません。 Townsがメインストリームにアプローチできるかどうかは、まだ未知数ではありますが、Passkeysなどを導入しようとしている点など工夫も見られるので今後のアップデートに期待したいですね。 現在、α版の受付も始まっているので興味がある方はぜひ応募しておきましょう。 公式サイト:https://www.towns.com/ Twitter:https://twitter.com/townsxyz Doc:https://herenotthere.github.io/Docs/ Worldwide Webb POINTPantera Capitalが主導するSeries A Roundにて1,000万ドル調達。 自分のNFTをアバターとしてバトルやクエストに参加することができる相互運用可能なMMORPG Worldwide Webbは、近未来的な世界を舞台に、他のゲームやブランドIPのアバターを使用できるブラウザベースのMMORPGです。ハイパーバーチャルビデオゲームの中でプレイヤー同士が交流し、キャラクターをレベルアップさせてミッションに挑戦し、支配権を獲得していくゲームです。 [video width="1920" height="1080" mp4="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2023/02/PvPgameplay.mp4"][/video] MMORPGとは多人数参加型オンライン・ロールプレイングゲームの略で、自分のお気に入りのNFTをこの世界に持ち込み、アバターとしてバトルやクエスト、レイドに参加させることができます。 今後数週間のうちに、ブラウザベースのプレイヤー対プレイヤーゲーム「Blockbusterz」を開始する予定で、より多くの戦闘に勝利したプレイヤーは、高いレベルのNFTミントを入手することができます。現在はより多くのブランドをWorldwide Webbのエコシステムに取り組んでいます。 https://youtu.be/WD-0EVxcIr0 動画を観ていただければ分かるように、有名なNFTのキャラクターが多数登場していて非常に面白そうです。 ゲームの内容は違えど、スマブラのようなオールスターゲーム感があり、NFTが好きなユーザーからすると動画を観ただけでワクワクするのではないでしょうか。 Worldwide WebbのLandはOpenseaで売買可能 Worldwide WebbはLandのNFTを発行しており、すでにOpenseaで売買することができます。 https://opensea.io/collection/worldwidewebbland Landは、通常のプレイヤーがレベルアップしたり、新しいアイテムをクラフトできたりとゲーム経済において重要な役割を果たします。Land所有者は、自分のアパートを使って鍛冶屋、クラフトショップ、ポーションラボを建てることができ、他のプレイヤーはこれらの土地所有者のステーションに入り、お金を払って利用することができます。 メタバースのLandとは異なり、単なる所有権ではなく、ゲームにおいて重要な役割を果たすことからFPも0.3ETHを維持しており、期待の高さがわかります。 公式サイト:https://webb.game/ Twitter:https://twitter.com/Worldwide_WEB3 Discord:https://discord.com/invite/worldwidewebb Affine POINTJump CryptoとHack VCが主導するSeed Roundにて510万ドル調達。他にもCircle Ventures, Coinbase等が参加。 Basketの仕組みを利用したシンプルなUIのDeFiイールドプロトコル AffineはBasketを利用した戦略の下、利回りを稼ぐDeFiイールドプロトコルです。 Basketとは、複数銘柄をまとめてバスケットに入った1つの商品として売買する取引のことであり、Affineは単純なトークン保有(例:wETH保有)や、AaveやCompoundを活用したレンディングや、DEXへの流動性提供のような複雑で高度な戦略を、数回クリックするだけで一つのBasketとして利用することができます。 Affineは、誰でも利用しやすいシンプルなUIで、複雑なDeFi戦略の投資を行うことができます。 現在提供されている「USD Earn」では、現在APYが6.2%程度です。 この利回りを生み出す方法としては、CompoundやAaveといった優良なレンディング・プロトコルに加え、より利回りの高いDEX LPing戦略を利用することで利益を生み出しています。 現在 、PolygonとEthereumでメインネットが稼働しており、2M USD以上のTVLで、〜10%の利回りを得られるような設計となっています。 公式サイト:https://affinedefi.com/ Twitter:https://twitter.com/AffineDeFi Discord:https://discord.com/invite/RvSFFfUdvX Doc:https://affinedefi.medium.com/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/02/24“リステーク”でイーサリアムのセキュリティを活用可能にする「EigenLayer」とは
この記事は著者の許可を得て、翻訳しています。翻訳元記事はこちらをご覧ください。 ブロックチェーンに造詣が深い方なら、リサーチ中にEigenLayrに出会ったことがあるのではないでしょうか。普段そこまでリサーチを行わない方はもしかしたらこの用語に初めて出会ったかもしれません。 いずれにせよ、本記事ではEigenLayrがどのようなものかを十分に理解することを目的としています。 追記:EigenLayrはEigenLayerと同じですが、この記事中では前者の表記を使用します。 この記事では、主に5つの側面について説明します。 EigenLayrの技術的な側面 EigenLayrが解決する問題 関係するさまざまな「アクター」 長所と短所 EigenDA (Data Availability) 準備はいいですか?では、掘り下げていきましょう。 EigenLayrの技術的な側面 EigenLayrとは EigenLayrとは、イーサリアムのブロックチェーン上に構築されたメカニズムで、他のプロトコル(ミドルウェア、サイドチェーン、ロールアップ、dApps、オラクル、ブリッジなど)がリステークによってイーサリアムのセキュリティに活用できるようにするものです。 あなたは、きっと混乱すると思います。 しかし、これからこれらの専門用語の意味を説明するので、その混乱した表情を拭い去ることができると思います。 この記事の内容を曖昧にしないために、ミドルウェア、サイドチェーン、ロールアップ、dApps、オラクル、ブリッジがどういうものかを説明する理解しやすい記事へのリンクをこの記事の下部に置いておきます。しかし、この記事に関しては、"プロトコル"、"他のプロトコル"、"これらのプロトコル "と呼ぶことにします。 さて、EigenLayrの話に戻ります。 EigenLayrはイーサリアムネットワーク上に構築されたメカニズム(一連のスマートコントラクト)で、他のプロトコルがリステーク(Restaking)でイーサリアムのセキュリティを利用できるようにするものです。 リサーチ中にEigenLayrを見たとき、最初に頭に浮かんだ疑問は、"HOW? (どうやって)"でした。もう一つの疑問は、"Why?(なぜ?)"です。 その両方について説明しますが、まず "WHY "から説明することをお許しください。 なぜ、EigenLayrはそうするのか?(WHY?) 通常、開発者はEthereum Virtual Machine (EVM)を使ってEthereumブロックチェーン上にプロトコル/アプリを無許可でデプロイしますが、これらのプロトコルは独自のトラストネットワーク(独自のセキュリティモデル)を構築する必要があります。 つまり、これらのプロトコルはEthereumのセキュリティを使用することができません。 新しいトラストネットワークを構築するには、次のような問題があります。 通常、コストがかかる。 多分、たくさんの時間がかかる。 アップグレードが難しい。 Sreeram Kannanが率いるEigenLayrチームは、長年の研究の結果、これらの問題が発展を阻害している原因であることを発見し、EigenLayrという解決策を提案しました。 EigenLayrの解決策は、これらのプロトコルがリステークによってイーサリアムのセキュリティを利用できるようにするという内容です。 つまり、これらのプロトコルは独自の新しいトラストネットワークを構築する必要がなく、イーサリアムが彼らのトラストネットワークとなることを意味します。 整理すると、Sreeramと彼のチームが問題(新しいトラストネットワークの維持にかかる高いコスト)を発見し、解決策(プロトコルがトラストネットワークの構築にかかる高いコストを削減するためのメカニズム)を構築した、ということになります。 さて、次に説明するのは、"HOW(どうやって?)"です。 どうやって、EigenLayrはそうするのか?(HOW?) EigenLayrはどうやって、他のプロトコルがEthereumのセキュリティを活用できるようにするのでしょうか? もちろん、私たちはそれがリステーキングによるものだと知っていますが、実際に、EigenLayrはどのようにしてリステーキングを使ってこれを行うのでしょうか? これより先は難しい内容なので、心して読んでください。 EigenLayrが解決する問題 EigenLayrはバリデーターにETHのリステーキングを義務付けてはいません。 イーサリアムからのパーミッションを必要とせずに、彼らが望む場合にのみバリデータは、EigenLayrのリステーキングモデルにオプトインするかどうかを決定することができます。 また、オプトインしてサービスを提供する特定のプロトコルを決定するのはバリデータです。 つまり、バリデータはステークしたETHを検証するプロトコルを選択できるのです。 バリデータは、EigenLayrのスマートコントラクトに引き出しアドレスを設定することで、自動的にEigenLayrにステークされたETHのスラッシング実施権を与えることができます。 より広い意味では、バリデータとして、もしあなたがEigenLayrのリステークモデルにオプトインすると決めたら、あなたのバリデータの引き出しクレデンシャル(あなたのステークしたETHを扱える人の権利)をEigenLayrのスマートコントラクトに設定する必要があるのです。 これにより、自動的にEigenLayrはあなたのステークに対してスラッシング実施権を与えることになります。 スラッシング(Slashing)の意味は、以下の通りです。 スラッシングとは、アセット(この場合はETH)をステークしているバリデータが、ブロックチェーンのルールを破る悪質な行為を行った場合に与えられる罰のこと。 スラッシングは、彼らがステークした資産の何割かを失うことを意味します。 こうしたスラッシングを受ける悪質な行動には、二重署名、長期間のオフラインなどが含まれますが、これらに限定されません。そのため、ステークを決める前に、ブロックチェーンのスラッシング条件を読むことが非常に重要です。 また、EigenLayrにオプトインする場合、2つの重要な事柄があります。 EigenLayrにオプトインするバリデータは、ETHをステークすることでイーサリアムネットワークから得られる報酬の他に、サービスを提供することで他のプロトコルからも報酬を得られるため、さらなる報酬を得ることができます。 EigenLayrを選択したバリデータは、Ethereumネットワークからのスラッシング条件の他に、EigenLayr独自のスラッシング条件を持ち、他のプロトコルの有害な行動とは別に規制するため、より多くのスラッシングリスクに曝されることになります。 EigenLayrとプロトコルは、自分たちの側からスラッシングにつながる可能性のある行動について合意する必要があります。これらのスラッシング条件は、イーサリアム自身のものと結びついているわけではなく、別個のものです。 つまり、バリデーターであるあなたがEigenLayrにオプトインすることを決め、それらのプロトコルとイーサリアムのブロックチェーンのルールと対照的なルール違反や悪意のある行動を取った場合、イーサリアムとEigenLayrの両方からスラッシングを受けることになります。これは、あなたがステークしたすべてのETHの全部または一部を失うことにつながる可能性があります。 複雑ですよね。。。 まぁ、イーサリアムやEigenLayrのルールを破るようなことをしなければ、ステーク期間が終了したときに追加報酬でETHを引き出すことができるので、安全です。 追加報酬を得る=追加リスクを負うということです。 以下は、このモデルを図式的に説明したものです。 関係するさまざまな「アクター」 上記の図を4つの役割に分けて解説していきます。(下記番号が上の図に該当しています。) Ethereum:これはEigenLayrが構築されているネットワークです。そのネイティブトークンは、ステイクとリステイクされています。これは基本的に、EigenLayrが意図していない他のことを行うために適応しているトラストされたネットワークです。これを "THE INNOCENT ACTOR" と呼ぶことにしましょう。 EigenLayr: これは他のプロトコルにセキュリティを与えて「救おう」とする仲介役です。これを "THE SAVIOUR "と呼ぶことにしましょう。 追加プロトコル:イーサリアムのセキュリティに依存し、またステークしたETHを使用している他のネットワークです。これらを "THE PARASITES "と呼ぶことにしましょう(まあ、公平を期すために、彼らはバリデーターに報酬を与えることでその役割を果たしているのですが)。 バリデータ:報酬を得ることを目的にブロックチェーンをサポートする人たちです。彼らはまた、EigenLayrのリステーキングモデルを選択した場合、複数のスラッシング条件を抱えるため、2xスラッシングの危険にさらされる人たちです。彼らを "THE RISK TAKERS OR OPPORTUNISTS" と呼ぶことにしましょう。 さて、彼らを分類したところで、各アクターに関連するこのモデルの長所と短所を概説してみましょう。 長所と短所 EigenLayrのメカニズムの長所 バリデーター側:同じステークされたETHで、バリデーターはイーサリアムネットワークから、オプトインしたプロトコルから報酬を得ることができます。これらのバリデーターは、追加報酬を得るために追加サービスを提供します。バリデータに与えられる報酬は、プロトコルのネイティブトークンであったり、取引手数料のパーセンテージであったりと、様々です。 プロトコル側:この提案モデルは、関係するプロトコルのセキュリティコストを削減することができます。 イーサリアムネットワーク側:ETHのステーカーがこれらのプロトコルから受け取る追加利回りは、ETHトークン自体の価値を高めます。また、EigenDAの登場により、Ethereumブロックチェーンが取引を処理する容量が増加することが予想されます。(EigenDAについては追って説明します)。 EigenLayrのメカニズムの短所 バリデータ側:EigenLayrが課すスラッシング条件の拡張により、バリデータはステークしたETHがスラッシングされるリスクにさらされることになる。これに加えて、EigenLayrが知らない、デフォルトで継承しているプロトコルからスラッシングの脆弱性(スマートコントラクトのエラーなど)がある場合、正直なノード(バリデータ)はスラッシングされる可能性があります。しかし、EigenLayrはこのような問題を持たない新しいプロトコルを構築することで、これを回避することを目指しています。 プロトコル側:EigenLayrのバリデータ数の増大は、攻撃のリスクになります。それは、プロトコルにサービスを提供するバリデータが増えれば増えるほど、攻撃される可能性が高くなるからです。このため、EigenLayrは、関係するプロトコルが料金を上げることで、オプトインするバリデータの数を減らす(レバレッジする)ことを提案しています。 EigenDA (Data Availability) EigenLayrDAとその必要性 今年、EigenLayrはEigenDAと呼ばれるEthereum用の独自のData Availability(DA)レイヤーをローンチする予定です。 さて、皆さんの頭の中には、「Data Availability レイヤーとは一体何なのか」「なぜEigenDAにこだわる必要があるのか」という疑問があるのではないでしょうか? 心配しないでください、順を追って説明します。 通常、イーサリアムのブロックチェーン(および他のブロックチェーン全般)で発生する取引は、ブロックごとに処理されます。これらのブロックはチェーンを形成しているため、"ブロックチェーン "と呼ばれています。 それらの取引が実行され、検証(バリデート)され、ブロックチェーンに保存されるためには、ノードと呼ばれるネットワーク参加者が多数集まり、取引の正確さを検証しなければなりません。 あるノード(最初の参加者/ブロックプロバイダー)がイーサリアムのブロックチェーン上でブロックの取引を実行すると、他のすべての参加ノードがそれらの取引のデータを再実行し、検証しなければなりません。 これは、そのノード(そのブロックプロバイダー)がそのブロックのすべての取引を実行し、他の参加ノードがそれらの取引を検証したことを保証するものです。 ノードは、ブロックプロバイダーが仕事をしたことを信用する代わりに、これらのデータを検証して、何も欠けていないことを確認します。これは、これらのトランザクションに関するデータが他のノードに利用可能でアクセスできるようになったからこそ可能になったのです。 Data Availability(データ可用性)とは何ですか? データ可用性とは、基本的にネットワークノードがブロックチェーンに保存されたデータにアクセスする能力のことです。 これらのデータは、取引の検証を確実に行い、悪意のある取引がブロックに入るのを防ぐために利用できるようになっています。 技術的には、これらのデータにアクセスするには、トランザクションを再実行および検証する前に、ノードがブロック全体をダウンロードする必要があります。これは、ブロックチェーンが取引を処理する能力を低下させるため、明らかに制限要因となります。 これに対する解決策として、データ可用性(DA)レイヤーがあります。 データ可用性(DA)レイヤーとは? データ可用性レイヤーとは、取引データが確かに他のノードで確認できるようになったというコンセンサス/合意を提供するために構築された仕組み/システムです。 これは、EigenLayrがEigenDAで構築しているものについての説明です。ただし、EigenDAはコンセンサスがなくても稼働できます。 これは、DAS(Data Availability Sampling)方式によるものです。 DAS方式とは、データの可用性を保証するための暗号化方式です。これは、ノードがブロックの小さなランダムな部分を何度もサンプリングしてデータの可用性を確認するもので、ノードがブロック全体をダウンロードする必要はありません。 ノードはこれを同時に行うことで、動作を高速化し、ブロックチェーンによる取引の処理を高速化します。EigenLayrがEigenDAレイヤーに組み込んだのは、このDASの機能です。 EigenDASのアプローチは、Ethereumの容量を圧倒的に増やすことを目的としています。 要するに、EigenLayrがEigenDAで達成しようとしているのは、Ethereumを現在の80KB/sと比較してかなり高い容量である15MB/sにすることです。 本記事は以上となります。お疲れ様でした。 参考文献 EigenLayer: The Restaking Primitive https://consensys.net/blog/cryptoeconomic-research/eigenlayer-a-restaking-primitive/ Sreeram Kannan's presentations https://www.eigenlayer.xyz/resources What is Data Availability? https://ethereum.org/en/developers/docs/data-availability/#:~:text=Data%20availability%20is%20the%20guarantee,transactions%20get%20processed%20in%20blocks. What is Data Availability Layer? https://www.alchemy.com/overviews/data-availability-layer These are the earlier promised links to articles that explain what middlewares, sidechains, rollups, dApps, oracles and bridges are. • Middlewares: https://link.medium.com/pHsPRGkSswb • An Introduction to Sidechains: https://www.coindesk.com/learn/an-introduction-to-sidechains/ Sidechains: https://ethereum.org/en/developers/docs/scaling/sidechains/ • What are blockchain rollups? https://www.coindesk.com/learn/what-are-rollups-zk-rollups-and-optimistic-rollups-explained/ What are Ethereum rollups? https://decrypt.co/resources/what-are-ethereum-rollups-scaling-solution-cut-transaction-costs • What are DApps? https://academy.binance.com/en/articles/what-are-decentralized-applications-dapps Dapps: https://www.investopedia.com/terms/d/decentralized-applications-dapps.asp • Blockchain oracles explained: https://academy.binance.com/en/articles/blockchain-oracles-explained • Blockchain bridges: https://link.medium.com/teJO60qTswb What is a blockchain bridge? https://academy.binance.com/en/articles/what-s-a-blockchain-bridge

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2023/02/24SpotifyがNFT活用の新機能をテスト | 関連NFTは価格急騰
音楽ストリーミング大手のSpotifyが、NFT保有者のみが特定のプレイリストにアクセスできる新機能のテストを行っています。 現在、この機能は「Fluf」「Moonbirds」「Kingship」「Overlord」コミュニティ内のNFTを所有するユーザーのみが利用可能となっています。 Web3ゲーム&メディアプラットフォーム「Overlord」プロジェクトでは、「Creepz」のNFTを持っているユーザーを対象にプレイリストを提供。今回のSpotifyの施策の発表を受けて、Creepz NFTのフロアプライスは一時的に急騰しました。 Overlord x @Spotify 🎶 We’ve been selected as one of Spotify’s partners in a new pilot. 🦎 Exclusive pilot of their token-enabled playlists 🎧 Launching with a holder-curated playlist Details below ⤵️ pic.twitter.com/MDTjPRCXS5 — Overlord (@Overlord_xyz) February 22, 2023 また、ユニバーサルミュージックグループが手掛けるNFTバンドプロジェクト「KINGSHIP」は、NFT保有者向けにQueen、Missy Elliott、Snoop Dogg、Led Zeppelinといった著名アーティストのプレイリストを作成。同NFTプロジェクトのフロア価格は記事執筆時点で65%上昇しています。 [caption id="attachment_89128" align="aligncenter" width="472"] 「KINGSHIP」のフロア価格推移 | 画像引用元:OpenSea[/caption] We, KINGSHIP strive to ALWAYS be at the forefront of technology and music. Now, we're taking this commitment a step further by launching a brand new token-enabled playlist with @Spotify! This is a special curated playlist exclusively for KINGSHIP Key Card (NFT) holders. 🧵 pic.twitter.com/5ftjk8OgC6 — KINGSHIP (@therealkingship) February 22, 2023 NFTはユニークなデジタル資産を所有し取引する新しい方法として、近年大きな注目を集めています。*4 億8,900 万人のユーザーを抱えるSpotifyは、NFT保有者限定のプレイリストを作成することで、このトレンドを利用し、コレクターに付加価値を提供します。*参照 すでに多くのユーザーを抱えるWeb2プラットフォームが、クリプト領域に参入し成功した事例としてRedditの施策が挙げられます。昨年Redditは、アバターNFTとそれらを購入できるマーケットプレイス等を公開。わずか3ヶ月で300万を超えるNFTユーザーを獲得しました。 関連:CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開 Polygon(ポリゴン)がワーナーミュージックグループと提携して音楽NFTプラットフォーム「LGND Music」を手掛けるなど、大手企業による同領域への進出事例も増加してきており、今後の動向に注目が集まります。 ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 記事ソース:Twitter、OpenSea

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2023/02/24Axie Infiniy(アクシー)ウェブサイトをリニューアル
Axie Infinity(アクシー)がウェブサイトをリニューアルしました。 Introducing: the new https://t.co/MtyerCPqFV! 🖼 New Art ⚡️ Faster Performance 🤝 Easier Onboarding to Axie Thank you for building this website with us, @TriballyGames! Learn more 👇 📜 | https://t.co/7hUuZ6JLXs pic.twitter.com/fiEZJIAVsg — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) February 24, 2023 Axie Infinityは、プレイヤーが可愛らしいアクシーを育成し、戦わせることができるP2Eのゲームです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:The Lunacian[/caption] そのAxie Infinityのウェブサイトがアップグレードされ、公開されました。新しいウェブサイトは高速な表示、新しいプレイヤーのオンボーディングをより円滑にしたものと言われています。また、従来のゲーマーとWeb3ネイティブの両方にとってより直感的なレイアウトになっています。 またメディアキットとして、素晴らしいアートが用意されており、プレイヤーは自分の創造力を発揮して、これらのグラフィックをソーシャルメディアのプロフィールやコンテンツに使うことが可能とのことです。Notionにて公開がされています。 AxieInfinity.com Art Axie Infinityは、現在ランドゲームとなるHomelandのアルファシーズンがスタートしています。ランドを所有しているユーザー向けに公開されているゲームとなっています。ランドホルダーの方は、ぜひ情報をチェックしてください。 「Axie Infinity Homeland アルファシーズン1」2月22日開始予定 記事ソース:The Lunacian

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2023/02/23Coinbase、Ethereumのレイヤー2「Base」を発表
Coinbase、Ethereumのレイヤー2「Base」を発表 Coinbaseが、Ethereumのレイヤー2ネットワーク「Base」のテストネットを行う発表しました。 公式発表によると、この度発表された「Base」について、「Ethereum Layer 2(L2)ネットワークで、誰でも、どこでも、分散型アプリケーションまたはdappsをオンチェーンで構築するための安全で低コストで開発者に優しい方法を提供するものです」と述べています。 1/ 🔵 We’re excited to announce @BuildOnBase. Base is an Ethereum L2 that offers a secure, low-cost, developer-friendly way for anyone, anywhere, to build decentralized apps. Our goal with Base is to make onchain the next online and onboard 1B+ users into the cryptoeconomy. pic.twitter.com/RmwZFJzGGs — Coinbase (@coinbase) February 23, 2023 また、発表されたBaseのツイッターアカウントも開設され、Baseの概要を説明するスレッドが投稿されました。 0/ 🔵 Hello world. Meet Base, an Ethereum L2 that offers a secure, low-cost, developer-friendly way for anyone, anywhere, to build decentralized apps. Our goal with Base is to make onchain the next online and onboard 1B+ users into the cryptoeconomy.https://t.co/Znuu3o3pJw — Base (@BuildOnBase) February 23, 2023 投稿されたスレッドによると、Zoraで日曜深夜0時(米国東部時間)まで記念NFTが1アドレスにつき1つまで自由にミント可能となっているとのことです。 事前のツイート 今回のBaseの発表に際して、事前に新規の発表を匂わせるツイートがCoinbase公式Twitterアカウントからされていました。 🔵 2.23.23 pic.twitter.com/DRvvBS5y9v — Coinbase (@coinbase) February 22, 2023 このツイートに対して、海外や日本の仮想通貨事業者からはツイートに反応するリプライが投稿され、一時お祭り騒ぎとなりました。今回は、その中からいくつかリプライを紹介します。 pic.twitter.com/1w62H5pniF — LooksRare (@LooksRare) February 22, 2023 WAO — Solana (@solana) February 22, 2023 🔵 — frankdegods.eth (@frankdegods) February 22, 2023 昨今、Ethereumのレイヤー2のシェア争いは激戦を極めていますが、このCoinbaseのL2参入は、この激戦にどのような結果をもたらすのか注目です。














