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2021/08/12暗号通貨取引所 CoinbaseProでAXS、REQ、TRU、WLUNAの4種が上場
暗号通貨取引所のCoinbaseProでAxie Infinity(AXS)、Request(REQ)、TrueFi(TRU)、Wrapped Luna(WLUNA)が取引は、8月12日(木)午前9時(PT)以降に開始されます。 https://twitter.com/CoinbasePro/status/1425545159387885571 取引ペアはこちら AXS-USD、AXS-USDT、AXS-EUR、AXS-BTC REQ-USD、REQ-USDT、REQ-BTC、REQ-EUR、REQ-GBP TRU-USD、TRU-USDT、TRU-EUR、TRU-BTC WLUNA-USD、WLUNA-USDT、WLUNA-EUR、WLUNA-BTC、WLUNA-GBP Axie Infinity(AXS)は、ブロックチェーンゲームの通貨であり繁殖の手数料として支払ったり、ステーキングしたり、ガバナンス投票に参加できるようになる通貨です。 Request (REQ) は、支払いリクエストをするためのプロトコルであるRequest Networkのトークンです。 TrueFi(TRU)は、無担保融資のためのプラットフォームのトークンです。TrueFiプロトコルのステーキングやガバナンスに使用できます。 Wrapped Luna(WLUNA)は、Terra(LUNA)のEthereumブロックチェーン上のトークンです。LUNAの保有者がイーサリアム上の分散型金融(「DeFi」)アプリを取引、保有、参加できるようにするために作られました。 [caption id="attachment_64180" align="alignnone" width="1954"] AXS Chart coinmarketcap[/caption] [caption id="attachment_64180" align="alignnone" width="1954"] REQ Chart coinmarketcap[/caption] [caption id="attachment_64180" align="alignnone" width="1954"] TRU Chart coinmarketcap[/caption] [caption id="attachment_65776" align="alignnone" width="1954"] WLUNA Chart coinmarketcap[/caption] CoinmarketCapのチャートを見てみると、CoinbaseProがツイッターで発表したタイミング(日本時間4時50分)で対象通貨が全て上昇していることがわかります。その後、落ち着いて元に戻している通貨がほとんどですが、CoinbaseProに上場することは少なからず市場に影響を与えていることがわかります。 連日、新たな通貨をリストに入れているCoinbaseProなので、今後も様々な銘柄が取り扱われていくでしょう。ステーブルペアの取引も行なっている取引所なので、海外ユーザーはどんどん使いやすくなっていくはずです。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% 記事ソース:AXS, REQ, TRU and WLUNA are launching on Coinbase Pro 画像:shutterstock

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2021/08/11Blankos Block PartyとバーバリーのコラボNFTアイテムのリリース日が決定
ブロックチェーンゲームであるBlankos Block PartyとバーバリーのコラボNFTアイテムのリリース日が2021年8月11日 3:00PM PDTに決定しました。 Blankos x @Burberry August 11, 2021 Details: https://t.co/eiZevWNbwk pic.twitter.com/nVE2nwHav6 — Blankos Block Party | 🍓🍪🍨 (@PlayBlankos) August 4, 2021 2021年のE3で発表されたコラボアイテムが遂にリリースされます。同時に発表されたdeadmau5とのコラボは、完売したので今回も人気アイテムになることが予想されます。 Blankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表 発売アイテムと発行数はこちら BURBERRY BLANKO SHARKY B:750個 BURBERRY JETPACK:1500個 BURBERRY POOL SHOES:2週間の販売 BURBERRY ARM BANDS:2週間の販売 合計4種類のアイテムが販売されます。ゲーム内のキャラとなるNFTは750個限定です。背中に装着できるスキンの役割をするジェットパックは1,500個限定です。その他の2つのアイテムはアンリミテッドとなっているので、2週間以内に購入された数量が発行数になります。詳しくは下記のURLをご覧ください。 THE BURBERRY BLANKO AND ACCESSORIES DROP We're opening up the next phase of the Mythical Marketplace Alpha! Access to buying is open to anyone with a valid Blankos account, and buying and selling is fully open to US, Canada, UK, and Germany. Full access to be rolled out later this Summer. Info: https://t.co/9VeshZObXi pic.twitter.com/2GcvZ3xo06 — Blankos Block Party | 🍓🍪🍨 (@PlayBlankos) August 4, 2021 日本で購入の方は、まだマーケットプレイスが公開されていないので気をつけてください。現状、購入しても二次流通として販売することはできません。今後、日本での利用が約束されているものではありませんので、ご了承ください。 バーバリーの公式ツイッターでもアナウンスされ、海外のファッションメディアでも報じられています。新興ゲームと有名ブランドのコラボレーションは珍しいものなので、この結果次第でNFTとファッションが急激に密接な関係になる可能性はあります。 販売ページはこちらになっていますので、気になる方は事前にチェックしておいてください。 Blankos Shop 記事ソース:THE BURBERRY BLANKO AND ACCESSORIES DROP 画像:THE BURBERRY BLANKO

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2021/08/11Art Blocks CuratedのNFT「All 720 Minutes」が渋谷MODIのディスプレイに展示
NFTプラットフォームのArt Blocks CuratedでリリースされたAll 720 MinutesというNFTが渋谷MODIの大型ディスプレイで展示されるようです。 https://twitter.com/artblocks_io/status/1425086922439991309 All 720 Minutesは、時計としても機能するリアルタイムインタラクティブ作品です。12時間の間に1分ごとで720種類の表現方法で時刻を表示します。 https://youtu.be/nWcIGkN8R9Y 渋谷に展示されているものは、カメラで認識した渋谷の動きに連動をして、アートが動くそうです。これによって、その瞬間にしか切り出せないアートが完成します。時間という概念もその瞬間が過ぎてしまったら、1秒ごとに過去のものとなります。その瞬間でしか表すことのできないアートが連動することは、とても相性の良いです。 現在、最安値販売価格で2.42ETHとなっているので、高級NFTとなっています。OpenSea上でクリックをすることで、アートが動いて反応するので気になる方はぜひ触ってみてください。 OpenSea All 720 Minutes https://twitter.com/storiesbySonyJP/status/1424943588316647424 Sony–Stories(Japan)のアカウントでもリニューアルとツイートがあったので、既に表示されているかと思われます。コロナ渦で渋谷へ行きにくいですが、他の用事で通りかかった方は少しだけ気にしてみてください。 NFTの活用例が、2021年になりどんどん現実世界に介入してきています。2022年にはもっとNFTが世の中に入り込んでいる時代になっていることが予想されます。これからのNFTの発展にも目が離せません。 記事ソース:Art Blocks Twitter 画像:Art Blocks

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2021/08/10Solanaのブロックチェーンゲーム「Star Atlas」がIEO・IDOによるトークンセールを実施
Solana上に開発を進めるメタヴァースプロジェクト「Star Atlas」が今月の下旬にIEO・IDOによるトークンセールの実施を発表しました。 今回セールが行われるのは、「Star Atlas」ゲーム内でも利用されるトークンであるATLAS、及びPOLISの2種類となります。 トータルの販売金額が$1,500,000、内訳としてはFTX上のIEOで$1,000,000、IDOプラットフォームであるRaydium、Apollo-X上のセール$500,000となっています。 また、4月に行われていたNFTのセール参加者は、今回のトークンセールでアドバンテージを獲得することができると発表されています。 具体的なセールの日付や時間については確定しておらず、詳細は今後発表されるようです。 FTXからの公式なアナウンスはまだ発表されていませんが、既にIEOの参加に必須なFTTトークンの価格は前日比で5%ほどの価格上昇を見せています。 記事ソース:So It Begins: Countdown to Launch of Star Atlas Token Sale on FTX, Raydium and Apollo-X

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2021/08/09Axie Infinity NFTプロジェクトで初の取引ボリューム10億ドルを達成
Axie Infinityの累計取引ボリュームが10億ドルを超えました。これは全NFTプロジェクトで史上最高の取引額です。 https://twitter.com/Psycheout86/status/1423719170315800581 Axie Infinityは7月の取引ボリュームだけを見ても、最も多い取引ボリュームを記録していました。DAUも100万人を超えたので、最も勢いのあるNFTプロジェクトです。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 こちらはCryptoSlamのAll Timeのランキングです。一時期ブームとなったNBA Top Shotに大きな差をつけて10億ドルを達成しました。 NBA Top Shotとの違いは、繁殖機能がアクシーにはあるためNFTが半永久的に増えていきます。それに伴いユーザーが増加していくことで、ゲームプレイにアクシー3体は必須なので、二次流通が盛んになりやすい傾向があります。 NBA Top Shotは基本的に運営が新しいNFTを販売しない限り、NFTは増えていきません。新規のNFTが販売されれば取引ボリュームも増加しやすいですが、過去のNFTの価値とのバランスもあるため、無闇に発行することはできません。 となると、二次流通での取引が重要になってるくるのですが、CryptoSlamのデータを見る限り最近はあまり盛んではなさそうです。そして1番の違いは、NFTにユーティリティが付いているか付いていないかです。Axie Infinityはアクシーを使うことで、SLP(ゲーム内仮想通貨)を稼ぐことができます。 この辺のシステムの違いで大きくAxie Infinityと差がついていったと考えられます。 数年前は、ここまで取引ボリュームを記録するNFTプロジェクトが出てくるとは考えられませんでした。しかし、2018年からプロジェクトをコツコツと進めてきたAxie Infinityが到達しました。 この業界は、付け焼き刃のIPを使ったプロジェクトより、しっかりとコミュニティ形成をしてNFTやFTを基にしたエコシステムの研究をする必要があることが証明されたように思えます。 今後、Axie Infinityがどのような道を進んでいくかで、ゲーム業界は大きく変わっていくと言っても過言ではないです。今後のAxie Infinityにも注目です。 記事ソース:CryptoSlam

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2021/08/06CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』のNFTに特化したレポートの第二弾として『7月 NFT マーケット動向調査の調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード 『CT Analysis』が提供する無料レポート『7月 NFT マーケット動向レポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。全体的に3月4月を超える勢いでNFTの取引ボリュームが増加していきました。 取引ボリュームでは、Axie Infinityが独走する状態まで突き抜ける結果となりました。この影響か、Zed Runも6月より取引ボリュームを大きく伸ばしました。 また多くのコレクティブルNFTのプロジェクトが取引ボリュームを増加させたのが7月の特徴です。Top10のうち、7つがコレクティブルNFTのプロジェクトがランクインする形になりました。 コレクティブルNFTの人気のお陰でOpenSeaの取引ボリュームも過去最大となりました。特にCryptoPunksの高額取引や爆買いが起きたことが、取引ボリュームを伸ばした要因となっています。 レポートではこの他にも個別のNFT取引ランキングや、注目NFTの概要などにも触れています。7月の動向を確認したい方は、是非ともご覧ください。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/08/06VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表
AR機能を搭載したNFTコレクションプロジェクトのVeVeがスパイダーマンのコレクション発売を発表しました。今回のスパイダーマンはMarvelの公式コレクションとなっております。 https://twitter.com/veve_official/status/1423366027879006208 全4種類のスパイダーマンNFTを販売する予定です。これは6月に発表されたMarvelとの提携の最初のコレクションになります。 マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携 スパイダーマンNFTの種類 Spider-Man – The Amazing Spider-Man https://twitter.com/veve_official/status/1422622819578433538 価格: $40.00 発行数: 32,000 レアリティ:Common アニメーション:なし Spider-Man – Hangin’ Out https://twitter.com/veve_official/status/1422974377172377603 価格:$50.00 発行数:16,000 レアリティ:Uncommon アニメーション:なし Spider-Man – Jump Into Action https://twitter.com/veve_official/status/1423011111578767363 価格:$100.00 発行数:9,000 レアリティ:Rare アニメーション:なし Spider-Man – Animated 価格:$250.00 発行数:2,500 レアリティ:Ultra-Rare アニメーション:あり ※ポーズはHangin’ Outと同じ Spider-Man – Ultimate Animated 価格:$400.00 発行数:1,000 レアリティ:Secret-Rare アニメーション:あり ※ポーズはJump Into Actionと同じ 発売日 発売日は、2021年8月7日 8AM PT(日本時間8月8日1AM)を予定しています。販売場所は、VeVeアプリ内のマーケットになります。 VeVeのアセットは今まで完売続きなので、おそらく今回も完売することが予想されます。購入したアセットは、自身のコレクションルームに飾ったり、ARで現実世界に投影することができます。 またVeVeのアプリ内で二次販売もすることができます。こちらはマーケット内のGEMという通貨で取引をするので、現在フィアットには対応しておりません。ご注意ください。 iOSアプリはこちら Androidアプリはこちら 記事ソース:Modern Marvel Series 1 — Spider-Man 画像:shutterstock

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2021/08/05NFTマーケットプレイスのMakersPlaceがシリーズAで3000万ドルを調達
NFTマーケットプレイスのMakersPlaceがシリーズAラウンドで3000万ドルの資金調達を実施したことを発表しました。 MakersPlaceは2018年より運営されるマーケットプレイスで、BeepleとChrisitie’sとのパートナーシップも発表し、Beepleの作品「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」が70億を超える金額で落札されたことも記憶に新しいです。 今回の資金調達では、Bessemer Venture PartnersとPantera Captialが主導し、Uncork Capital、Draper Dragon Digital Assets、9Yards Capital、Coinbase Ventures、Sony Music Entertainmentが参加しています。 さらに個人投資家として、Acquavella Galleries、Sabrina Hahn、Bill RuprechtなどのアーティストやEminem、Paul Rosenberg、3LAUのようなミュージシャンやDJ、Larry Fitzgerald、Shari Glazerのようなスポーツプレイヤー、Eric Baker、Julia and Kevin Hartz、Vinny Lingham、Tobias Lütkeら技術分野の投資家が投資を行っています。 MakersPlaceは、アートやNFTを主流のコレクターの方々に紹介する方法を模索しながら、より良いツールやサービスでデジタルクリエイターを支援していくことを発表しています。 現在、コレクティブル市場が非常に盛り上がる中、老舗NFTマーケットプレイスでもあるMakersPlaceの資金調達のニュースは今後のNFT市場の盛り上がりにも後押しするのではないでしょうか。 今回の調達における投資家にはVCだけでなく、音楽、芸術、スポーツなどの個人投資家からも資金調達を行っていることからも世界的に注目が集まっていることが伺えます。 記事ソース : MakersPlace Blog

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2021/08/05HashmasksがNFT所有者にSNSプロフィールに使えるNFT配布を検討
コレクティブルアートのNFTであるHashmasksが今後の動きを発表しました。 https://twitter.com/TheHashmasks/status/1422902582226427910 今後のプロジェクトの大きな動向はこちら Hashmasks所有者にアバターNFT配布検討 公式デジタルプリント機能 メタバースへの進出 Hashmasksのゲーム作成を検討中 コレクティブルNFT業界で、SNSのプロフィール写真をNFTの画像にすることが流行しています。CryptoPunksやBored Ape Yacht Clubがこれらの筆頭となりました。 これに伴い、HashmasksではSNSプロフィールにしやすいように新たなアバターNFTの配布検討をしているようです。これはHashmasks所有者に配られる予定です。既存のアーティスティックな見た目に合わせてSNSでも使用しやすいNFTにしていくそうです。 さらに公式デジタルプリントの機能を現在作成中です。これはHashmasksを所持している人たちが使える機能になっていくと思います。 メタバースへの進出も検討していて、下記のプロジェクトの土地を取得、または取得予定になっています。 Sandbox CryptoVoxels Decentraland Somnium Space Sandbox、Decentraland、Somnium Spaceは既に土地を確保しているので、今後メタバース内でのHashmasksギャラリーが発展していくことが期待できます。 最後の1つ、Hashmasksのゲーム開発の検討をしています。ゲームは様々な選択肢があるため、慎重に進めていくようです。メタバースとゲームは密接な関係にあるので、どういったゲームが開発されるのかわかりませんが、所有者が喜ぶゲームを期待したいです。 Hashmasksは、一時期より市場価格は低迷しましたがコレクティブルNFTの流行の影響で、OpenSeaのfloor priceは0.92ETHまで上がってきました。 今後、どのようなコミュニティ形成をしていくのか注目していきたいです。 記事ソース:Hashmasks Expansion Update

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2021/08/04Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」がdydx Foundationの設立を発表
Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」は、dYdX Foundationの設立を発表しました。 https://twitter.com/dydxprotocol/status/1422594397577916420?s=20 dYdXのプロダクトはこれまで、dYdX Trading Inc社の主導により開発が進められていましたが、今後はスイス・ツークに設立されたdYdX Foundationを中心とした、コミュニティガバナンスへの移行を目指します。 dYdX FoundationはdYdXの技術的なサポートなど、エコシステムの成長と拡大を推進するための役割を果たします。 dYdXは、Ethereumのレイヤー2と呼ばれる領域で、低コスト・高速な無期限先物取引向けのプラットフォームを展開しており、これまで4度の資金調達を完了、直近は2021年6月15日にParadigmをリードとする6,500万USDのシリーズCラウンドとなっています。 プロトコルの利用者にトークンの配布 また、dYdX Foundationの設立発表と同時に、Foundationによるガバナンストークンの配布も発表されています。 [caption id="attachment_65456" align="aligncenter" width="800"] https://docs.dydx.community/dydx-governance/rewards/retroactive-mining-rewards[/caption] トークンは10億枚を総発行枚数としており、うち7.5%となる7,500万枚が過去の利用者向けに配布されます。 対象のユーザーは、エポックの終了までにマイルストーン目標に到達することで、報酬を請求することができとるようです。 *米国を含むその他一部の地域では、法規制の影響でトークンの請求が不可能とされています。 dYdXのトークン報酬とマイニングプログラムに関する詳細はこちらからご覧いただくことができます。 記事ソース:Introducing the dYdX Foundation 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが利用を推奨するものではありません。DeFiの利用にはハッキングやバグのリスクが伴いますので、必ず調査の上ご自身の判断に基づいたプロダクトの利用をお願い致します。














