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2021/07/29人気セクシー女優の深田えいみさんの「Eimi Fukada First NFT」がBSC上のSCV Financeより発売
Binance Smart Chain上でNFT MarketPlaceを提供するSCV FinanceがBlind Boxで日本でも人気のセクシー女優 深田えいみさんの「Eimi Fukada FirstNFT」を発売することを発表しました。 今回のNFT発売に応じて、購入した際の特典なども準備されており、メッセージ付き動画がゲットできるチャンスもあるとされています。 [video width="720" height="540" mp4="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2021/07/02ef56f4-e757-4368-9a87-7af0bb2c5949.mp4"][/video] 販売されるNFTは各レアリティ毎にポイントがつけられており、保有ポイント数の上位10名には深田えいみさんのメッセージ付き動画がもらえる権利付きNFTが貰える仕組みとなっています。 今回販売されるNFTは、EPIC以上のレアリイティは限定撮り下ろしボイス付きカードとなっており、販売は2021年8月4日20時(日本時間)から開始されます。 Blind Boxから購入できる各NFTのレアリティごとの枚数とポイントは上記画像のとおりとなっています。 また、最上級のレアリティのNFTであるLegendaryはblind box以外にもオークション販売にて入手が可能になっており、このオークションは2021年8月4日から8月7日まで開催される予定です。このLegendaryにも2000Pointがカウントされます。 今回のNFT販売でミソとなるのは、販売されたNFTは1週間後にポイントが集計される仕組みとなっています。このポイント集計に応じて、別に特典NFTが貰えますが、この特典NFTも権利行使期間まで時間があるため、両NFTとも二次流通が可能になるのもポイントです。 深田えいみさんは、1998年3月18日生まれで、日本を代表するセクシー女優として活躍しています。2021年3月にはTwitterのフォロワー数が190万人を突破したことで話題にもなりました。 https://twitter.com/FUKADA0318/status/1420600876679327746?s=20 また、自身のTwitterの投稿に対し、リプ欄で大喜利のようなコメントが多数来るようになったことから、自らのTwitterのbioを「大喜利お姉さん」と追記したことも記憶に新しいです。 現在では男性のみならず女性からもビューティアイコンとして支持を集めています。 Eimi Fukada First NFT販売詳細 ■深田えいみファーストNFT blind box 販売日時:2021年8月4日20時~8月7日23時 販売数:5000個 価格:0.5BNB 販売場所:SCV finance (https://scv.finance/nft/eimi) *販売直前にオンラインとなります。 ■レジェンダリーNFTオークション 販売日時:2021年8月4日20時~8月7日23時 販売数:1個 価格:30BNB〜 販売場所:SCV finance (https://scv.finance/market) <特典> 獲得できるNFTにポイントを割り振ってポイント数の多い上位5人までは10秒、上位10人までは5秒のオリジナル動画がプレゼントされます。 希望できる内容には審査があり、セール実施1週間後の8月11日に特典の権利のNFTが付与されます。 特典権利のNFTは8月18日から8月25日の間で権利が行使可能となっており、特典の納品までの期間は1ヶ月です。 BSC上のNFT Market Placeでは2番目の取引ボリュームとなるSCV.Finance 今回、深田えいみさんのNFTをBlind Boxで販売するSCV.FinanceはBSC/ETH等に対応したPortFolio WebアプリやDeFiの機能も実装されたNFT MarketPlaceとなっています。 Farming Portfolioとして、PolygonやBSCの対応数は他のアプリと比較しても一番多伊野が特徴的です。 現在では、BSCでもコレクタブルなNFTが多く発行されていますが、SCV.Financeではいち早く多くのNFTに対応しており、Treasurelandに次ぐ取引ボリュームとなっています。 今後も多くのNFTやコレクタブルが発行されることが予想される中、BSC上で最も利用されるNFT MarketPlaceとしての地位を確立できるかどうかに注目が集まるところです。 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、投資や購入を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づいてのご利用をお願いしております。

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2021/07/28保険プラットフォームTidal FinanceがPolygonのメインネット上でローンチ
マルチチェーンに対応した保険プラットフォームTidal FinanceがPolygonのメインネット上でローンチしました。 Tidalは、複数のチェーン上に存在するプロダクトを対象とした初のサブスクモデルの保険を提供しており、ローンチパートナーとしてStafi, Xend Finance, Marlin, EasyFi, bZxなどが参加しています。 メインネット上でのプロダクト公開に伴い、Tidalでは「Cover Mining Program」と呼ばれるプログラムの実施を併せて発表しています。 このプログラムでは、カバレッジの提供者向けのインセンティブとしてTidalのネイティブトークンが以下のスケジュールで放出されます。 [caption id="" align="aligncenter" width="640"] 画像引用:Tidal Finance - Medium[/caption] プログラムの詳細については、こちらの記事から確認することができます。 Tidal Financeについて Tidal FinanceはPolygon上では初となるプロジェクト向けの保険プロジェクトで、マルチチェーン対応・フレキシブルな契約を特徴としています。 CryptoTimesでも、過去にTidal FinanceのAMAを実施していますので、プロジェクトについてより詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。 【PolkaAMA Week 第5弾】『Tidal Finance』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 記事ソース:Tidal Finance Launches Mainnet For First Flexible DeFi Insurance Coverage Protocol

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2021/07/28ポートフォリオサービスのZerionがオリジナルNFTをエアドロップ
ポートフォリオサービスのZerionがNFTに対応しました。これに伴い、ZerionのオリジナルNFTがエアドロップ(フリー配布)されています。(ガス代必要) https://twitter.com/zerion_io/status/1420077762459566081 今回のNFTの対応は、OpenSeaとRaribleのAPIを利用して実装されたようです。自分のウォレットに入っているNFTが一括で閲覧できるようになっています。 ZerionのHPへいき、ウォレット接続したのちに「NFTs」をクリックすると、ウォレット内のNFTを確認することができます。 Zerion NFT Dropもやっているので、興味がある方は「Claim your NFT」をクリックして受け取っておきましょう。限定デジタルカード10枚のうち1枚がゲットできます。1アドレスにつき1枚の配布です。 レアリティは3種類 レジェンド:0.1% レア:15% コモン:84.9% レジェンドを引けた人は、もしかしたら購入オファーが今後くるかもしれません。運試しも含めて、ガス代が安いタイミングで参加してみてください。 Zerionはウォレットの取引情報をCSVでダウンロードできる機能も備わっているので、まだ利用したことない方は使ってみてください。詳しい使い方は、CryptoTimesのYouTubeの方で解説しています。 https://youtu.be/UexDrwjD4ZU 記事ソース:Zerion

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2021/07/28バイナンス、身分証明(KYC)なしの出金上限を1日0.06BTCまで引き下げ
暗号通貨取引所バイナンスは、身分証明(KYC)なしのアカウントの出金上限を1日0.06BTCまで引き下げることを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1420047671914500097 今までは、「Basic Account Verification」のみを完了したアカウントの1日あたりの出金限度額が2BTCでしたが、BTCの値上がりや規制警告などの影響からか、0.06BTCに引き下げられます。 現在(2021年7月28日)のBTCの価格だと、2BTCは約860万円です。これは多額の資金を身分証明なしで出金できてしまうことで、マネーロンダリングや犯罪グループの資金として利用されることが懸念されます。リスク軽減のため、0.06BTCまで引き下げることになったと考えられます。 0.06BTCでも、約25万円なので投資家などでない一般的なユーザーであれば、そこまで不便はないはずです。また本人確認を完了させれば、1日100BTCまで出金できるようになるようです。 既存のユーザーで「Basic Account Verification」のステータスの出金制限は、8月4日〜23日の間に実施される予定です。新規ユーザーで『Basic Account Verification』ステータスの出金制限は、0.06BTCの制限がかかっているそうです。 暗号通貨市場が2021年に入り、スポンサー提供やNFTなどで注目され続けていることから、今までと違った目を向けられる業界に変わっていくことになるでしょう。 画像:shutterstock

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2021/07/27大手ECサイト「Shopify」がNBAチームのシカゴ・ブルズとNFTを販売開始
大手EコマースプラットフォームであるShopifyは、限定的にNFTへの対応を追加しました。ストアオーナーが外部マーケットプレイスを使うことなく、NFTを販売できるそうです。今回はNBAのチームであるシカゴ・ブルズのNFTが販売される予定です。 https://twitter.com/chicagobulls/status/1418232029230026755 シカゴ・ブルズは初めて、公式ライセンスのNFTコレクションをミントします。6種類のトークンを3段階のレアリティで提供し、7月26日から31日までの期間限定で購入することができます。NFTは、開封されるまでシリアルナンバーとレア度はわからないそうです。発行枚数は全部で567枚となっています。 https://twitter.com/harleyf/status/1419706364830666754 Shopify社の社長であるHarley Finklestein氏が、今回のNFT対応についてこのように述べています。 「今年はインターネットで1分間過ごしたら、NFTを多く見かけてきました。Shopifyが店舗を通じてNFTを直接販売するのは、今回のシカゴ・ブルズが初めてになります。NFTはサードパーティのマーケットを通じて販売する必要があったが、売り手にぱ主導権を戻し、お客がどこで購入したいか選べるようにします。」 NFT販売ページの最下部には、しっかりと「Powered by Shopify」と記載があります。 今後の販売に備えて気になる方は、HPへアクセスをして登録をしておきましょう。 販売されるNFTは、1990年代にチームが獲得した6つのNBAチャンピオンシップにインスパイアされたデジタルグッズです。1991年のセットは7月26日に販売され、すぐに完売したようです。このNFTはアニメーションのビデオクリップとなっています。残りは1992年から1998年まで順々に販売されます。 このNFTたちは、DecryptによるとFLOWのブロックチェーンを利用しているとのことです。イーサリアムに対応するかなどはまだ不明みたいです。 遂に大手EコマースプラットフォームであるShopifyがNFTに本格参入してきました。まだNFTを販売できる店舗は限定的なので、本来のShopifyの力を発揮していませんが、この実験でいい結果が出ればすぐに展開されていくことが予想されます。 Shopifyを利用することで、自由に安全にNFTの売買でできてしまえば、サードマーケットプレイスの脅威になっていきそうです。シカゴ・ブルズの次はどこがNFTを販売していくのか注目です。 記事ソース:nft.bulls.com

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2021/07/26Uniswap Labsは一部のトークンを非表示とすることを発表。規制の影響を懸念
Ethereum上でトークン同士の交換を行うUniswap Protocolを開発するUniswap Labsは23日、公式インターフェース(app.uniswap.org/)から一部のトークンを非表示とすることを発表しました。 対象となるトークンには、オプション取引のポジションを示すトークン、株式の価格に追従する合成資産、デリバティブトークン発行「Synthetix」「UMA」などの合成資産が含まれており、これは米国の規制が影響しているとしています。 一方、Uniswapそのものへの影響に関しては、これらが出来高の少ないペアであった点、アプリ側の変更は一切行われてない点などから僅かなものに留まるとしています。 こうした規制の影響に対して、Uniswap Labsが取ったフロントエンド側でのアクセス制限というのは、DeFi(分散型金融)のランドスケープにおいては一般的な対応となっており、プロトコルへのアクセスは依然として誰もが利用できる状態になっています。 今後も多様なトークンが登場するであろうDeFiで、増加する利用者の保護や機関投資家の流入などを意識した米国規制の動向にますます注目が集まります。 一連の騒動に対する懸念を示す声も https://twitter.com/haydenzadams/status/1418961999539712006?s=20 今回行われた変更は、Uniswapへのアクセス方法の一つとして存在するUniswap Labs社が持つインターフェース(app.uniswap.org/)であったため、Uniswap Labsはプロトコル自体への変更は加えられていないため問題ないというスタンスをとっています。 一方で、コミュニティプロダクトの一部であるUniswapのインターフェースに独断で変更を下してしまうことは、少なからずプロダクトを利用するユーザーに対して力を持つことになります。 プロトコルそのものとインターフェースとの線引きが難しいところですが、Uniswap Labsとしては自社が米国内に拠点を持つことから、米国内に敷かれる規制に合わせたことも自然な流れであると言えます。 [caption id="attachment_65222" align="aligncenter" width="800"] gov.uniswap.orgより引用[/caption] この問題を受け、コミュニティではUniswap Labsなどの特定の一社からは独立したインターフェースを既に公開しており、そちらのリンクでは表示トークンへの検閲は行われません。 記事ソース:Uniswap | Token access on app.uniswap.org

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2021/07/26Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がNFTプロジェクトで取引高で1位になる。
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)が全ての期間でのNFTプロジェクトの取引高で1位になりました。(ドル建) https://twitter.com/AxieInfinity/status/1419265399779061760 NFTの取引高のデータ取得しているCryptoSlamのデータによるとNBA Top Shotを超えてついに1位になっています。 Top10を見てみると、Bored Ape Yacht Club、Meebits、Art Blocks、Hashmasksなど2021年に入ってから話題になったコレクティブルNFTがランキングしています。このことから、コレクティブルNFT市場の定着が考えられます。 アクシーインフィニティはサーバー問題をある程度、解決したことから取引量もまた増加し始めて、Discordのユーザー数も増加していっています。まだまだ記録を伸ばしていくことが予想されます。 このことからPlay to Earnを謳っている他のブロックチェーンゲームも注目され始めていて、基軸通貨の価格が上昇傾向にあります。アクシーを追いかけるプロジェクトは今後たくさん出てきそうです。 どこまでアクシーインフィニティの快進撃が続くのかはわかりませんが、大型アップデートを控えているので、あまりに長い期間ユーザーを待たせない限り、もう少しユーザー数は増加傾向が予想されます。 このようなブームが起こることで、詐欺的プロジェクトや頓挫してしまうプロジェクトも多く出てくることが考えられますので、ユーザーは資金を投入する際には細心の注意をはらう必要が出てきます。しっかりと情報収集をして精査することをオススメします。 アクシーインフィニティに関しては、CryptoTimesで提供しているレポートCT Analysisで無料公開していますので、まだ読んでいない方は下記のリンクからぜひお読みください。 CT Analysis NFT 『Axie Infinityの概要と動向の調査レポート』を無料公開 記事ソース:CryptoSlam

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2021/07/26Jay-Z(ジェイ・Z)共同設立者に会社の1/3をNFTとして販売される
以前、Roc-A-Fella Records社は、Jay-Z(ジェイ・Z)のアルバム「Reasonable Doubt」のNFTが共同設立者に許可なくNFTとして売られそうになっていました。このことでDamon Dash氏(以下ダッシュ氏)を訴えていました。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす ダッシュ氏は、NFTとして「Reasonable Doubt」の著作権、所有権を売ろうとしていたと報道されています。Roc-A-Fella Recordsは、ダッシュ氏が会社の1/3を所有していても、個々の曲に関しては著作権を所有しておらず、所有していないものは売ることができないと述べています。 曲をNFTとして販売することができないとわかったダッシュ氏は、Roc-A-Fella Recordsの持分をNFTオークションにかけようとしているようです。「Damon Dashが保有するRoc-A-Fella Inc.の1/3の持分を最高額で落札した人にプレゼントする 」というものになっています。 ウェブサイトには、このように記載されています。 Damon Dash is auctioning his 1/3rd interest in Roc-A Fella Inc. which owns Reasonable Doubt, Jay-Z’s first album. The highest bidder will also receive the commemorative NFT It’s The Roc(2021) representing certificate of ownership. 引用:https://www.dashnftgallery.io/rocafellanft このような株式売却はNFTで行われたことはありません、おそらく法的に認められない可能性が高いので入札をしない方がいいかと思われます。 NFT自体はOpenSeaとFoundationで見ることができるそうですが、公式のリストには外されているようです。その代わりに専用ウェブサイトにあるQRコードから入札(入金)ができるようになっています。 今までこのようなことはなかったので、この自体がどう結末を終えるのかわかりません。表向きにはダッシュ氏が悪いように見えていますが、実際の事情は内部の人間にしかわからないです。 どちらにせよ、NFTがこのように扱われることは異例のことなので、NFTをコレクションとして購入している方は違う事例も出てくるかもしれませんので、気をつけてください。 記事ソース:Decrypt

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2021/07/24Binance USはIPOを検討していることをBinance CEO CZが発言
BinanceのCEO CZ氏が、アメリカにてサービスを提供する暗号通貨取引所Binance USはIPOを検討しているとCZが語りました。 2021年4月にCoinbase社がNASDAQに対して株式を上場したことが、今回のBinance USのIPOを検討背景にあるようです。 また、Coinbaseが暗号通貨取引所として初の上場を実現させたことのち、GeminiやKraken、Circleなどの暗号通貨取引所も株式上場の計画を続けて発表しています。 Binance本体のIPOへの考えは? CZは本家のBinanceのIPOに関しての考えも同イベント内にて話しています。 Binance自体がIPOを行う前に、会社の構造を変更する必要があり、ほとんどの規制当局が本社、事務所、または法人を見たいと考えているためですあると発言しています。 「現在、我々はそれらの構造を立ち上ている、そして、このような会社構造ができていれば、IPOを進めるのもより容易になります。これは問題ではありません。しかし、我々にとってはまだ早期段階です」と語っています。 現在、暗号通貨のし上は比較的厳しく規制されており、「テクノロジーの新興企業から金融サービス企業への大きな転換」を行っていき、会社をこのように運営する必要があると語っています。 記事ソース : THE BLOCK

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2021/07/23買戻しとバーンを自動化した暗号通貨 EverRise / $RISE とは?
暗号通貨の買戻しとバーンはトークンエコノミクス開発におけるひとつの戦略として様々なプロジェクトで研究・採用されています。 BSC上に暗号通貨「$RISE」を展開するEverRiseは、この買戻し・バーンの一連の作業をトランザクションごとに自動で行う仕組みを開発したプロジェクトです。 通貨名/ティッカー EverRise / $RISE 特徴 買戻しとバーンを自動化した暗号通貨 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Reddit Discord トークン価格の成長を促す買戻し&バーン 株式の世界では、自社で発行した株式を市場から買い戻すことで株主の利益配分を増やす「自社株買い」が存在します。 これは、市場に流通する発行済株式の数を減らすことで、会社の利益総額に対する1株あたりの利益(≈価値)を増やすというものです。 これに似た概念が「バイバック&バーン(買戻しと焼却)」という名で暗号通貨の世界にも存在します。 自社株買いは企業の財務戦略的な側面も持ちますが、暗号通貨では買い戻したトークンを完全に消滅させ、発行母体となるプロジェクトが得をすることなく供給枚数をカットさせるケースが多くみられます。 暗号通貨は供給量が無制限に増え続けるようデザインされているものも多いため、買戻し・バーンはただ投資家への好感度材料となるだけでなく、二次的にインフレ率をコントロールする役割もあります。 買戻し・バーンを行っている有名な例といえば、暗号通貨取引所「Binance」が発行する$BNBです。同取引所は前四半期で得た営業利益の20%をBNBの買戻しに充て、それをすべてバーンしています。 暗号通貨取引所 Binanceが約430億円の $BNB バーンを発表 EverRiseの特徴 EverRise ($RISE)の最大の特徴は、この買戻し・バーンを自動で各トランザクションごとに行うという点にあります。 同プロジェクトでは、各トランザクションの6%が「買戻し税」として自動で徴収され、Krakenと呼ばれるスマートコントラクト内に保管されます。 そして、マーケットでRISEトークンの売りが入ると買戻し税でトークンが買われ、その場でバーンされる仕組みになっています。 EverRiseのホワイトペーパーでは、この仕組みには以下の3つのアドバンテージがあるとされています。 RISEが買い戻されると、流動性プール(RISE/BNB)においてRISEの供給が減りBNBの供給が増えるため、RISEの価格上昇に繋がる。 買い戻されたRISEはバーンされるため、この買戻しは実質無料でBNBの供給量を増やしていることになる。 売りが入るごとに都度買戻しが発生するため、売りが連続で入ることがほぼない。したがって投資家からの信頼獲得につながる。 また、トランザクションごとに発生する手数料には上記の6%のほかに、ユーザーに報酬として還元される2%とマーケティングに使用される3%が含まれているようです。 [caption id="" align="aligncenter" width="851"] 公式ウェブサイトより[/caption] EverRiseのプロダクト $RISEトークン開発のほかに、EverRiseはDeFi関連のプロダクトを展開・開発しています。 EverOwnはスマートコントラクトのオーナーシップ(所有権)を一時的に手放すDAppです。 DeFi業界では、プロジェクトがユーザーからの信頼を得るために、開発したスマートコントラクトのオーナーシップを永久的に手放すことがあります。 しかし、そうすると特定のDEXに対応するなどの理由でコントラクトに変更を加えることができなくなり、プロジェクト成長のボトルネックとなってしまうことがあります。 EverOwnでは、オーナーシップをコミュニティに預けることができ、コミュニティは投票を通して開発団体にオーナシップを返却することができます。 また、DeFiプロジェクトではお馴染みの流動性ロックの分野でも、既存のものから更に透明性や利便性を改善したEverLockと呼ばれるDAppが開発されています。 このほか、EverSale、EverWallet、EverSwapといった新たなプロダクトも続々発表され、開発が進んでいます。 まとめ EverRiseは、トークンの買戻しとバーンをトランザクションごとに自動で行う仕組みを開発し、従来より公正に効率よく供給量を絞ることをねらっています。 トランザクションのパーセンテージで買戻し資金を調達し、プールのRISEが増えるたびに買戻しが入るこのシステムが今後どのようにワークしていくか要注目です。 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、投資や購入を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づいてのご利用をお願いしております。














