
ニュース
2020/12/10VisaカードがBlockFiと協働でビットコインで報酬を受け取れるカードを発行予定
Visa Inc.が暗号資産スタートアップのBlockFiと提携して、航空会社のマイルや現金ではなくBitcoinで報酬を与えるクレジットカードを提供します。 BlockFiによると、Bitcoin Rewards Credit Cardのユーザーは、購入金額の1.5%をビットコイン受け取り、さらに最初の3か月で250ドル以上を使った場合はビットコインで一括して3,000ドルを受け取ることができます。 カードの年会費は200ドルで、アメリカのEvolve Bank&Trustが発行します。 BlockFiの創業者であるZac氏は、「私たちは、クレジットカードを私たちの製品群に追加し、Bitcoinの利用可能性をより幅広い消費者に拡大することを嬉しく思います」とコメントしています。 記事ソース:BloomBerg

ニュース
2020/12/10Crust NetworkにてCrust Strage Marketがローンチ、 $CSM の流動性マイニングも可能に、現在エアドロップのキャンペーンも実施中
Polkadot上のCrust NetworkにてCrust Strage Marketがローンチされ、合わせてCSMトークンの流動性マイニングが可能になります。 Crust Networkは分散ストレージ向けのインセンティブレイヤーとして機能するパブリックブロックチェーンです。IPFS(InterPlanetary File System)他、様々なストレージレイヤーのプロトコルをサポートし、分散型のクラウドエコシステム実現の可能性を持ちます。 現在、CSMがローンチ記念のアクティビティーも実施しており、CSMトークンがもらえるアクティビティも実施しています。第1弾として下記のツイートをリツイートして、Claimすることが必要となります。 https://twitter.com/CrustNetwork/status/1335859176916971525?s=20 ユーザーはネットワーク専用のユーティリティトークンであるCRUトークンを用いてUniSwapに流動性供給を行うことでCSMトークンを受け取ることができます。キャンペーンは12月8日から120日間にわたって行われます。 流動性マイニングは公式ページからウォレットを紐付け、CRU/ETH、CRU/USDT、そしてCRU/USDCペアの流動性供給を行って引き換えに手に入れたLPトークンをデポジットすることで参加できます。詳細はこちらで確認できます。 Crust Strage Marketトークンの詳細は以下のとおりです。 ティッカーシンボル: CSM トータルサプライ:200,000,000 CSM コントラクトアドレス:0x2620638EDA99F9e7E902Ea24a285456EE9438861 CSMは、CRUのドロップ活動に関連したストレージマーケットに参加するためのチケットとして使用できます。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/12/10証券市場に未上場のAirBNB株がFTXにてトークン化株式としてトレードを開始
暗号資産デリバティブ取引所FTXがIPO前のトークン化したAirBNBの株式をトレード開始しました。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1336533116790292481?s=20 今回提供を開始するABNBはPre-IPOコントラクトと言う扱いになります。このコントラクトはデリバティブ契約を表しており、そのパフォーマンスは証券取引所における最初の取引日の時価総額と連動しています。 執筆現在はABNBは81.39USDで取引されています。 Pre-IPOコントラクトは投資会社CM-Equityが購入/販売価格を設定し、 CM-Eから直接の購入と売却のみが可能で自由なトランスファーはできません。 また、Airbnbが来年の3月9日までにナスダックなどの株式市場へ上場しなかった場合は、ABNBのトレードが取り消される可能性があります。 Markets InsiderによるとAirBNBはIPOにおける一株の価格帯を$44から$50と設定していましたが56$から60$へと変更しました。AirBNBはIPOにて5000万の株式を発行する予定で、IPOで発行される株式の総額は3000億円相当になると予想されます。 また、AirBNBのバリュエーションは4兆2000億円相当になる見込みです。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX、Markets Insider

ニュース
2020/12/09MyEtherWalletでEthereum2.0のステーキングが可能に
Ethereumの専用ウォレットであるMyEtherWalletが、Ethereum2.oのステーキングに対応することを発表しました。 Ethereum2.0のステーキングはバリデーターノードを32ETH Depositした後、技術的要件が必要でしたが、MyEtherWalletの発表内容によるとユーザーがノードの立ち上げなどは不要で、ステーキング可能なサービスを提供するものとしています。 https://twitter.com/myetherwallet/status/1336406985093181440?s=20 今回のMyEtherWalletではStaked Protocolと統合して、ウェブアプリやAndroidアプリで、ETH2のステーキングに対応します。 Ethereum2.0は12月7日に創設者であるVitalik Buterin氏のTwitterで総供給量の1%が既にDeposit Contractに預けられたことがツイートされており、現在でもDeposit量は増加しています。 MyEtherWalletのように秘密鍵をユーザーが所持した上でStakingできるサービスは今回が初めての提供となっています。他にも、現在Binanceなどの主要取引所ではETH2.0のStakingの代行も開始しています。 記事ソース : MyEtherWallet Medium

ニュース
2020/12/08PowerPoolのPowerIndexがローンチ、YFIのエコシステムIndex作成などを含む5つのガバナンスプロポーサルも公開される
DeFiプロダクトPowerPoolの5つのガバナンスプロポーサルのドラフトが公開され、プロダクトPowerIndexのローンチや将来のロードマップが明らかになりました。 PowerPoolは、COMP、BAL、LEND、YFI、BZRX、AKROなどのガバナンストークンをプールするためのプロトコルとなっています。 PowerIndexはプロポーサル9に則ってローンチされました。ユーザーは流動性をPowerPoolに供給することで、CVPトークンを獲得する流動性マイニングが可能になります。 以下はPowerPoolに提出された他のプロポーサルです。 プロポーサル10:PowerPoolチームへのガバナンストークンCVPトークン配布 プロジェクト開発の長期的なインセンティブとして、TTSの5% (5m CVP)をPowerPoolチームに割り当てる提案を行いました。 プロポーサル11:Balancer Labsと共同で、バランサーAMMの研究に使う共同ファンドを発足する トークン・エンジニアリング・コミュニティのチームがバランサーAMMのcadCADモデルを構築し、PowerIndexおよび類似のユースケースのシミュレーションを実行するため、3200 CVPを助成金として提供します。 プロポーサル12:Yearn Ecosystem Token Index (YETI)の導入 Yearnエコシステム・プロジェクト (YFI、SUSHI、CREAM、AKRO、COVER、K 3 PR、CVP、PICKLE) で構成されるPowerPoolエコシステムのインデックスを立ち上げます。提案されるトークンの比重は、YFI 35%、SUSHI 17%、その他のトークンがそれぞれ8%です。インデックスの名称は「Yearn Ecosystem Token Index」とし、ティッカーは 「YETI」 となります。 プロポーサル14:戦略的コミュニティ報酬プールを作るために35万CVPをキャンセルされたテスターから使用する キャンセルされたテスターへの配分から35万CVPを使用して、全てのPPコントリビューターを支援するファンドを設立します。PowerPoolは、受け取ることができる報酬を明確にすることでPowerPoolに貢献するタスクの実行を促すことができます。 DeFiプロトコルのPowerPoolが発行するガバナンストークンのCVPは先日BinanceのInnovation Zoneに新規上場しています。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/12/08bitFlyerにてTezos / $XTZ の取り扱いを12月8日より開始
bitFlyerが12月8日よりTezosのトークン $XTZ の取扱いを開始しました。現在、Tezoの提供するXTZは国内の暗号資産交換業者において取扱いがなく、bitFlyerが国内初の取扱いとなります。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1336163859422347267?s=20 また、bitFlyerではTezos の取扱いを記念し、 本日 12 月 8 日(火)午後 1 時から「テゾス取扱開始記念!抽選で 15 名様に最大 5 万円が当たるキャンペーン」を開催しており、2021 年 1 月 7 日(木)午後 11 時 59 分(日本時間)までの開催となっています。 Tezosの取り扱いについては以下の通りです。 暗号資産名:Tezos(テゾス) ティッカーシンボル: XTZ 取扱い開始日時:2020年12月8日 13時 bitFlyerの登録は下記より登録ができます。 bitFlyerの登録はこちら 記事ソース : bitFlyer

ニュース
2020/12/08石川県加賀市、xID、LayerXが政策に関する電子投票実現に向けた連携協定を締結
石川県加賀市と、デジタルIDソリューションを提供するGovTech企業のxID株式会社と、ブロックチェーン技術等のテクノロジーを活用した経済活動のデジタル化を推進する株式会社LayerXが、加賀市におけるブロックチェーン及びデジタルIDを活用した『安全かつ利便性の高いデジタル社会』の実現に向けて、連携協定を締結しました。 今後、行政サービスのデジタル化推進に向けた取り組みの一環として、加賀市の政策に関する電子投票実現に向けた検討を開始します。 取り組みの第一弾として、ブロックチェーン及びデジタルID技術を活用した市の政策に関する電子投票(インターネット投票)の実現に向けて、検討を開始します。 現在、インターネットを介した投票については、二重投票の防止、投票の秘密を守るための高い技術ハードル、投票用デバイスの費用など、より多くの課題があります。 今回、投開票プロセスの透明性と投票内容の秘匿性を両立した電子投票プロトコルを研究・開発したLayerXと、本人であることが証明でき、かつ一人につきID一つのみ発行できる技術を持つxIDを連携させることで、投票の秘密を守ると共に一人一票主義を担保できる、利便性が高い電子投票技術の構築を目指します。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/12/07Ethereum2.0のDeposit Contractに総供給量の1%がロックされる
Ethereum創設者であるVitalik Buterin氏のTwitterによると、Ethereum2.0にETHの供給量の1%が既にDepositされたことをツイートしました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1335729572633923584?s=20 Ethereum2.0の起動要件として、11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要がありました。Ethereum2.0ではこれを11月24日に達成し、12月1日に正式リリースされています。 ユーザーは32ETHをステーキングして、イーサリアム2.0バリデータとして参加することで、年間最大21.6%の報酬を獲得することができるようになります。現在、供給量の1%は約83万ETHとなり、17%程度のAPRを獲得することが可能となっています。 また、Ethereum2.0のValidatorは技術的要件も高くなっているため、ETHを単なるDepositすればよいわけでは有りません。これらを解決するべく、現在Binanceなどの主要取引所ではETH2.0のStakingの代行も開始しています。

ニュース
2020/12/07Mirror Protocolのガバナンストークン $MIR のエアドロップが $UNI や $LUNA 保持者に向け実施
Terraform Labs (TFL)がTerraブロックチェーンにデプロイしたMirrorプロトコルのガバナンストークンMIRのファーミングが可能になりました。 Mirror.Oneはストックやセキュリティを取引することができる取引所です。Mirrorプロトコルはユーザーによるガバナンスに注目しており、自立して安定的なエコシステムを目指しています。 ジェネシスブロックでは、11月23日時点で最低100UNIを保有していたユーザーを対象に合計で9,150,000トークンが配布されます。また、同日にLUNAトークンをステーキングしているウォレットを対象に合計で9,150,000トークンが配布されます。 ユーザーはローンチ後に以下の三つの方法でMIRトークンを稼ぐことができます。 MIR/USTペアへ流動性供給する LUNAトークンをステーキングする mAsset/USTペアへ流動性供給する(mAssetはチェーン上の価格活動を反映することによって、トレーダーに現実世界の資産に対する価格感応度を提供する合成資産) トークンの配布割合は以下の通りです。 現状、配布は終わっているのでユーザーはウォレットを確認することで $MIR を手にしているかわかります。 記事ソース:Medium、Mirror

ニュース
2020/12/05RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOST、TomoChain、Tezosでローンチ
RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOST、TomoChain、Tezosでローンチされました。RAMP DeFiは「ステーキングされた資産をアンロックし、流動性のある資産にする」ことを目標に活動するDeFiプロジェクトです。 rStakeは以下の機能を備えています 資産のデポジット アセットのラップ 資産の引き出し アセットを委任してステーキング ステーキング報酬の請求 チェーンを超えたウォレットの紐付け ステーキング報酬の分配 rStakeは、それぞれのProof-of-Stakeチェーンの既存のステーキングプログラムにRAMPソリューションを統合することに焦点を当てています。これにより、IOST/TOMO/XTZユーザーはステーキングポートフォリオを維持したまま、RAMPスマートコントラクトを 「プロキシ」 として使用してステーキング報酬を受け取り続けることができます。 IOST上のローンチは12月9日、TOMOは12月16日、XTZは12月23日です。 Ramp DeFiのインタビュー記事はこちらからご覧になれます。 記事ソース:Medium














