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2022/11/24Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応することを発表しました。Polygonと協力して、多くの新規ユーザーをNFT市場に参加させることを目的にしているそうです。 1/ @0xPolygon 🤝🏼 @MagicEden Today, we're continuing our multi-chain vision by adding Polygon as our 3rd chain! We can't wait to partner w/ world-class game developers, creators, & everyday brands joining web3. Read more: https://t.co/hOCiGXOhji Our launch partners 👇🏼 pic.twitter.com/93Uak9fYih — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) November 22, 2022 Magic Edenが対応するチェーンは、Polygonで3つ目のチェーンとなります。また、Web3ゲームを大衆に提供していくことも目的の主となっているそうです。 2022年12月末までにPolygonのプロジェクト向けの『Launchpad』とロイヤリティを尊重した『マーケットプレイス』を展開する予定となっています。 現在のパートナープロジェクトは、以下です。 BORA backed by Kakao Games Intella X nWay Shatterpoint by Block Games Boomland Planet Mojo Taunt Battleworld おそらく、12月末までの『Launchpad』と『マーケットプレイス』にリストされていくプロジェクトになっていくことが予想されます。 NFTマーケットプレイスのマルチチェーン化が主流になってきました。他のマーケットプレイスとは、少し違いMagic Edenはゲームから参入していくようです。今後の展開に注目です。 記事ソース:Continuing our multi-chain vision with Polygon

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2022/11/24エルサルバドルで規制案が提出 | ビットコイン債権発行目指す
エルサルバドル経済大臣マリア・ルイサ・ヘイム氏が、デジタル資産の発行に対する法的枠組みの確立を目的とした草案「デジタル資産発行法」を議会に提出しました。 上記草案では、“デジタル資産国家委員会”を設立し同国内の、 *デジタル資産の公募プロセス デジタル資産発行者 サービスプロバイダ に対する規制を監督するとしています。 *デジタル資産の公募 = デジタル資産をマーケティングまたは販売する目的で、大規模に、一般大衆に対して行われる技術的または商業的な提案) エルサルバドルでは、昨年11月、ビットコインのサイドチェーンであるLiquid Network上で10億ドル分の債権発行が計画されていることが明らかとなりました。 上記債権では、5億ドルがビットコインに直接配分され、残りの5億ドルは地域のエネルギーとビットコインマイニングインフラの構築に投資されるとしています。 2022年1月にはビットコイン債発行の法的基盤を整えるために金融市場や証券投資を含む約20の法案を議会に提出すると財務相が発言。 また、仮想通貨取引所Bitfinexは、エルサルバドルでの債権発行手続きを可能とするためのライセンスを取得予定であるとするなど、内外でビットコイン債権導入への取り組みが進んでいます。 エルサルバドルでは、火山の地熱を利用したビットコインのマイニングが行われており、今回提出されたデジタル資産発行法による規制の整備やマイニングインフラ構築への投資を目的とした債権の発行により、さらなる事業拡大が予想されます。 先日、世界で初めてビットコインを法定通貨としたエルサルバドルの大統領ブケレ氏は「毎日1BTCを購入する」と宣言しています。 エルサルバドル大統領「明日から毎日1BTCを購入する」 記事ソース:資料、Bitcoin Magazine、REUTERS

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2022/11/23FTX経営破綻の一件が映画化へ | 有名作家の書籍放映権をAppleが獲得か
AppleがFTXの経営破綻をテーマにした書籍のストリーミング権に関して、数億円で契約を結ぼうとしていることが分かりました。 書籍を手がけているのは映画『マネーボール』や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などの原作を手がけたマイケル・ルイス氏。同氏が執筆中の著作では、FTXと同社元CEOサム・バンクマン・フリード氏に何が起こったのかが描かれているとしています。 ルイス氏はFTXの経営破綻に至るまでをモデルにした自著の映画化やテレビ放映権の売り込みを積極的に行なっており、Amazon StudiosやNetflixもこれに反応しているとしています。 現在、ハリウッドを中心にFTXの一件に関する複数の映画プロジェクトが進行中で、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の映画脚本を手がけたグラアム・ムーア氏は、New York Magazineの記事の映画化を予定。 In our new issue, we look at the week Sam Bankman-Fried fell to earth — and what comes next. Don't fully understand what he did or what transpired at his company FTX? Let's start with an explainer, by @LaneBrown 🧵 https://t.co/bWAyXd9n5b pic.twitter.com/pUquwS2Riu — New York Magazine (@NYMag) November 19, 2022 さらに、『マジックと呼ばれる男』や『The Territory』を手掛けてきたノンフィクションスタジオXTRも、FTXが本社を構えるバハマでFTXをテーマにしたノンフィクション映画を作成しているとしています。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 記事ソース:DEADLINE、Hollywood Reporter

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2022/11/22CryptoTimes 作成・監修 | tofuNFT「IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート」を公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート NFTマーケットプレイスを運営するtofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 NFT市場のIP及びtoC企業参入事例に関してのレポートで100ページ近くのボリュームで作成されています。 対象業界は、ファッション、Web2企業、メタバース、チケット関連、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、メディア関連、その他企業、著名人と幅広く扱っています。 これまでの振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2021年) NFT市場規模(2022年) ■IP NFTの歴史と現在 IP NFTの歴史 NBA Top Shot 概要 NBA Top Shot ボリューム推移 NBA Top Shot 以降の動向(2021年2月~) IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ それぞれのカテゴリの総評 ■絶対に押さえておくべきプロジェクト 絶対に押さえておくべきプロジェクト(1) 絶対に押さえておくべきプロジェクト(2) ■プロジェクト紹介 ファッション Web2企業 メタバース チケット関連 スポーツ業界 映画/ドラマ/アニメ/漫画 音楽業界 メディア関連 その他企業 著名人 ■Polygonと提携した企業 Polygon提携企業■プロジェクトデータ紹介 ファッションNFTデータ ジェネレーティブ NFT データ ■NFT 業界参入へのリスク 代表的なリスク ■tofuNFT紹介 tofuNFTが提供するソリューション 新規ソリューションWhiteLabelについて - 引用元:PR TIMES レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) https://service.tofunft.com/whitepaper/309/ CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営される暗号通貨・ブロックチェーンの特化したWebメディアです。暗号通貨の最新情報やインタビューなどを幅広く記事配信しています。 CT Analysisは、月間4~5本更新される、暗号資産特化レポートです。ユーザーの満足度90%以上の信頼性高いレポートとなっております。海外情報を日本語でキャッチアップし、基本情報からエコシステムまで網羅的に理解できます。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■Twitter: https://twitter.com/CryptoTimes_mag tofuNFTについて tofuNFTは、30以上のEVM互換チェーンに対応する世界最大のマルチチェーンNFTマーケットプレイスです。取引量の殆どはブロックチェーンゲーム、GameFiで構成されております。2021年10月にBSCでスタートし、12月から同チェーン上で最大規模NFTマーケットプレイスに成長。 また、Arbitrum、Metis、Boba、Aurora、Moonbeam、Astarでもすでに最大のNFTマーケットプレイスとなっており、Avalanche、Polygon、Fantom、Cronos、Optimism、その他のチェーンではトップ3以内の取引量を持ちます。 2022年9月に世界で最も出来高を持つNFTマーケットプレイスであるX2Y2との提携を発表しました。 ■Website: https://tofunft.com/ ■Twitter: https://twitter.com/tofuNFT ■Discord: https://discord.com/invite/3wFUTZmTm7 ■Telegram: https://t.me/tofuNFT 記事ソース:PR TIMES

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2022/11/22コインベースの株価、過去最低値を記録
仮想通貨取引所コインベースの株価が過去最低値となる41.23 USDを記録しました。 [caption id="attachment_83632" align="aligncenter" width="839"] コインベースの株価 - 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] FTXの買収をBinanceが発表し、その後取り消すなどの騒動が続いていた11月9日付近では、コインベースの株価は2日間で約24%の価格上昇を見せていました。 しかし、ビットコインを始めとする仮想通貨市場全体の価格下落が続き、コインベースの株価は11月18日(金)から8.9%下落し過去最低値を記録しています。 投資運用会社ARK Investは、コインベース株を積極的に購入しており、11月初旬にはコインベースの株を130万株購入し約840万株を保有することに。 現在、Ark Investのコインベース株の保有状況は「Ark Innovation ETF」で約600万株(全体の3.57%)、「ARK Next Generation Internet ETF(全体の5.4%)」と「ARK Fintech Innovation ETF(全体の6.3%)」でそれぞれ約100万株となっています。 [caption id="attachment_83633" align="aligncenter" width="773"] 「Ark Innovation ETF」のデータ | 画像引用元:Ark Invest[/caption] FTXの経営破綻により、CEX(中央集権型取引所)への不信感が高まりつつある中、今後のコインベースの動向に注目が集まります。 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:Ark Invest

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2022/11/22Givenchy(ジバンシィ)アパレル購入でデジタルファッションNFTを提供
LVMHグループである、 Givenchy(ジバンシィ)がアパレル購入でデジタルファッションNFTの提供を11月19日に発表しました。 Discover the NFTs minted for the Givenchy x (b).STROY collaboration, as imagined by @FeltZine, now available on Ethereum and facilitated by Aura Blockchain Consortium’s NFT solution and technology. Explore more: https://t.co/PeDAAPdFmz@MATTMWMS @opensea pic.twitter.com/hxJLoefdPR — Givenchy (@givenchy) November 19, 2022 現在、Givenchy(ジバンシィ)で販売されているBSTROY x Givenchyの該当するアパレルアイテムを購入することで、デジタルファッションNFTが提供されるとのことです。 NFTは、アパレルアイテムを購入してから7日後にClaimできる仕様となっています。受け取りには、メタマスク等のウォレットアプリケーションが必要になります。 関連:MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ! 今回のアパレルコレクションは、日本のウェブサイトでは拝見することができませんでした。USのウェブサイトで確認する必要がありますので、日本から購入できるのかは不明となっています。 OpenSeaの方では、既にNFTコレクションの公開はされていますので、こちらをご覧ください。 BSTROY x Givenchy by Felt Zine まだ二次流通の販売等は行われていませんので、ボリュームなどは一切ありません。アパレルアイテムを購入してClaimしたユーザーがどのような市場を形成していくのか?また、他のユーザーからのオファーがどのような価格でされていくのか注目したいところです。 LVMHグループでは、RTFKTとRIMOWAがコラボレーションを行っています。こちらのNFTは人気で即完売していました。LVMH系のブランドが少しづつNFT業界に参入してきていることがわかります。 関連:RTFKTとLVMHグループの「RIMOWA」コラボの詳細発表 ハイブランド系のまとめ記事もCryptoTimesで公開していますので、こちらも併せてご覧ください。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:Givenchy Twitter、Hypemoon 画像:freemind-production / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2022/11/22Game Stop NFT iOSでスマホウォレットをリリース
Game StopがiOSのスマホウォレットをリリースしました。 The iOS GameStop Wallet is now available! Keep an eye out for upcoming releases, as we'll be adding more functionality. Look forward to IMX support along with WalletConnect so you can connect & interact with Web3 dapps. https://t.co/bPC8AUN6oR — GameStopNFT (@GameStopNFT) November 21, 2022 現在は、EthereumとLoopring L2に対応したスマホウォレットとなっています。Immutable Xに関しては、Coming Soonと表記されていたので、今後対応予定となっています。 アプリのダウンロードは、上記のツイートからアクセスしてください。検索などで探して、フェイクアプリをダウンロードしないようにご注意ください。 ユーザーインターフェースは、従来のスマホウォレットと同じようなものとなっています。機能としては、ERC-20のトークンやNFTの管理、送金、受金とトークンのスワップ機能が搭載されています。 Game Stop NFTのマーケットプレイスへの接続などの機能は、まだ搭載されていないようです。おそらく、Game Stop NFTのマーケットプレイスが存在するので、Appleとの兼ね合いに問題なければ、接続機能も搭載されることが予想されます。 新規ウォレットアプリの注意 新しくリリースされた、ウォレットアプリ関連を使用する際は、テストウォレットなどでまず運用していくことを推奨します。不具合、事故、操作ミス等が起こる可能性があります。アプリの安定的な運営とユーザー自身が慣れるまで最悪、紛失しても良いウォレットで利用をスタートしましょう。 サービス期間の短いウォレットアプリだと、何か不具合があった場合取り返しのつかないことになる可能性もあるので、ご注意ください。 ウォレットアプリを使用する際は、いつも最悪のケースを想定して利用することを推奨します。コレクションや資産を一箇所に集めたウォレットでアプリを利用するのは、なるべく避けましょう。 画像、記事ソース:Game Stop NFT Twitter

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2022/11/21シンガポール金融管理局「ユーザー保護は行えなかった」FTXの経営破綻への見解示す
シンガポール金融管理局(以下:MAS)が経営破綻したFTXについて「ユーザー保護は行えなかった」と公式見解を発表しました。 MASによると、FTXはライセンスを受けずオフショアで活動していたためFTXで取引を行うユーザーの資産をリングフェンス(資金を分離すること)や、FTXの資産の裏付けとなる準備金の確保を行うなどの方法による保護は不可能であったとしています。 さらに、Binanceが*Investor Alert List (IAL)に掲載され、FTXは掲載されなかった理由について「Binanceはシンガポールでユーザーを積極的に勧誘しており、シンガポールドルでリストの提供やPayNowやPayLahなどのシンガポール固有の支払い手段にも対応したのに対し、FTXはこれらを行わなかったため(一部要約)」と説明しています。 *Investor Alert List (IAL) = MASによって認可されていると誤って認識された可能性のある規制対象外の事業者等のリスト MASは上記の公式見解の中で、現在同局の照会により商務部がBinanceをPS法(サービス法)違反の疑いで調査していることを明かしました。 先日、CoinGeckoが発表したレポートによると、FTXの利用者は韓国に次いでシンガポールのユーザーが2番目に多かったとしています。 経営破綻のFTX、アクセス数ランキングが判明【日本=第3位】 記事ソース:MAS

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2022/11/21経営破綻のFTX、アクセス数ランキングが判明【日本=第3位】
経営破綻した取引所FTXへのトラフィックシェアが多かった国のランキングで日本が第3位であることが分かりました。 仮想通貨市場のデータプラットフォームCoinGeckoが公開したレポートによると、2022年の1月から10月の間でFTX.comへのアクセス数(unique visitors)が最も多かったのは韓国(29.7万)、次いでシンガポール(24.1万)、3番目が日本(22.3万)となっています。 Top 30 Countries Most Impacted by #FTX's Collapse 🌎 Our research show that #SouthKorea, #Singapore and #Japan were the most impacted, with a combined 15.7% traffic share to https://t.co/8K1ohIsWuQ. Read the full study: https://t.co/kNjazHvC0T pic.twitter.com/XILrv58may — CoinGecko (@coingecko) November 20, 2022 FTX.comへのアクセスが最も多かった韓国では、今年発生したLunaの一件で投資家保護の観点から2023年1月から実施予定であった*暗号資産への課税が2年間延期されるなど柔軟な対応が行われていました。 *韓国で2025年から施行予定の課税 = 年間250万ウォン(約26万円)を超える暗号資産による収益に20%の課税 関連:【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か 同国では現在、暗号資産を含む包括的な規制フレームワーク「デジタル資産基本法」の作成が進行中。 今年7月にFTXが韓国大手取引所Bithumbの買収交渉を進めていると報じられており、買収が成立していた場合さらなる被害拡大に繋がっていたことが推察されるため、今回のFTXの一件により規制案に新たな内容が追加される可能性が浮上しています。 NEW: Billionaire Sam Bankman-Fried's FTX is in talks to buy South Korean trading platform Bithumb, a source said https://t.co/gkXQkprGy7 pic.twitter.com/WT4Tbug5IJ — Bloomberg Crypto (@crypto) July 22, 2022 FTX.comへのアクセスが多かった国で第2位となったシンガポールでは、昨年末にBinanceのシンガポールでの関連サービスの提供が停止されました。 現在シンガポールでは、暗号資産に関する規制案の作成が進んでおり、先日シンガポール金融管理局(MAS)はデジタル決済トークンサービスとステーブルコインに関する規制案を公開。今後暗号資産に対する新たな規制フレームワークが作成される見通しとなっています。 MAS today published 2 consultation papers proposing regulatory measures to reduce the risk of consumer harm from cryptocurrency trading and to support the development of stablecoins as a credible medium of exchange in the digital asset ecosystem. https://t.co/nuww37bt0S — MAS (@MAS_sg) October 26, 2022 関連:シンガポール金融管理局、準備資産や借入に関する新たな規制ルールを提案 FTX.comへのアクセス数第3位の日本は、昨年9月にFTX.comの利用制限対象国に追加され、日本人ユーザーの新規登録が停止されました。 その後、国内取引所Luquidを買収する形でFTX Japanが設立。約10万人に及ぶ日本人ユーザーがFTX Japanの登録・利用を行なっているとされています。 先日、FTXグループが申請した米連邦破産法第11条(チャプター11)では、FTX Japanも手続きの対象に含まれています。 "顧客資産は分別管理されている"と発表しているFTX Japanですが、現在ユーザーの出金が行えない状態が続いています。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 記事ソース:CoinGecko、hankyung.com、YTN、Forbes

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2022/11/21Sotheby’s(サザビーズ)「Pudgy Penguins」のNFTがオークション開催中
有名オークションハウス、Sotheby's(サザビーズ)で「Pudgy Penguins」がオークション販売を開催しています。 Bringing a Web3 twist to the traditional auction, we’re proud to enter the world of digital fine art with @Sothebys. From auctioning Cole's Penguin to launching Sotheby’s first-ever SBT, this auction is full of surprises & Web3 history. LIVE AUCTION: https://t.co/wXs7rVtSBA pic.twitter.com/f3J6q5z7D0 — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 18, 2022 オンラインのオークションが、11月18日~30日の2:00 PM(EST)の期間で開催されています。今回のために可愛らしいムービーも用意され、公開されています。(上記ツイート) 今回オークションにかけられているNFTは、以下のものになります。 #4609 #6615 #7625 #6344 #6170 #7315 #505 #7405 #329 #8074 現在(11月21日)入札されているもので、最も金額が高いNFTは、#4609の7,500 USDとなっています。まだ入札が入っていないNFTも存在しており、期間内にどのような形で購入されるのか注目です。 Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale 今回のオークションでPudgy Penguin NFTの落札者に、Sotheby'sとPudgy Penguinsの特別なSoulbound Token(SBT)が提供される予定です。SBTは、NFTのメタデータに記録される証明書として機能し、NFTとは違い他のウォレットへの移転ができない形となっています。落札者は、基本的に永遠に残る記録として、トークンを受け取ることになります。 SBTに関しては、まだ活用しているプロジェクトは少ないです。Pudgy Penguinsは、NFTプロジェクトの中でも早い段階で活用をし始めています。プロジェクトやコミュニティにSBTが、どのような影響を今後もたらすのか、楽しみなところです。 As part of its very first collaboration with Sotheby’s, @pudgypenguins will be offering the first ever soulbound token to accompany an auctioned NFT item. The SBT will act as an ironclad certificate of authentication, recorded in the NFT’s metadata. https://t.co/JnpA1SSufm— Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) November 21, 2022 SBTのビジュアルが公式Twitterより、解禁されました。落札者には、上記のようなSBTが配布される予定となっています。 CT Analysisの方で、SBTに関するレポートを配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース 画像、記事ソース:Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale













