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2020/01/07CoinMarketCapの $USDT 時価総額データが未反映か、USDTは数ヶ月で緩やかに時価総額が上昇していた?
今朝方、BTCの価格が8000ドル付近まで上昇しました。今回のこの価格上昇にはUSDTの突然の大量発行が合ったのでは?という背景が考えられていますがこれは正しいのでしょうか。 Tether社発行のUSDTの時価総額をCoinMarketCapのデータで見ると、確かに急上昇していることが確認できました。 しかし、実際にはTronベースのTRC20によるUSDTが未カウントになっており、この数ヶ月の間で、USDTの時価総額は緩やかに上昇していた事実が浮上しています。 USDTは現在、Omniベース、ERC20ベース、TRC20ベースのものが発行されており、ここ数ヶ月でTRC20によるUSDTのスワップを繰り返していたことが記憶に新しいです。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1214337058677784581?s=20 BTCの価格が上昇した背景にはTether社のUSDTが突然、大量発行されたのではと考えのユーザーも多かったのではないでしょうか。 [caption id="attachment_47349" align="aligncenter" width="800"] Tainoko氏Twitter画像より[/caption] しかし、USDTの時価総額自体は、この数ヶ月ずっと緩やかに上昇していたので、ビットコインの上昇に要因になっていることは間違いないと考察できます。 海外のメディアでも急激なUSDTの発行が話題になっていますが、事実は上記の画像のとおりなので、混乱をしないように気をつけましょう。

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2020/01/07中国検索エンジン最大手である百度(Baidu)が独自開発のコンソーシアムチェーン『Xuperchain』のパブリックβ版を発表
中国の検索エンジン最大手Baiduが、独自のコンソーシアムチェーン「Xuperchain」のパブリックβ版を公開しました。 Xuperchainのネットワークは複数のマスターノードを使用して、実行されています。Xuperchainのホワイトペーパーによると、毎秒10,000を超えるトランザクションをサポートできます。 更にホワイトペーパーによると、Baiduがブロックチェーンプラットフォームに関する50を超える特許を保有していると述べられており、開発者や企業は、スマートコントラクトのテンプレートやDAppsを作成したり、ニーズに基づいた機能を追加したりできるという。 Baiduは昨年よりブロックチェーンの開発を行っているニュースが度々報じられてきました。これらのコードは昨年5月にオープンソース化されており、GitHubで確認することができます。 Xuperchainのホワイトペーパーによると、Xuperchainの役割は中国のガバナンス能力の近代化を支援することであると明記されています。これは、昨年、習近平国家主席の発表からも分かる通り、中国がブロックチェーン技術の開発において他の国よりもリードしていきたいことを明示してるとも言えます。 記事ソース : Baidu Xuperchain

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2020/01/06DeFiのロックアップ総額が300万ETHに到達, 過去最高の数字
DeFi関連のデータを無料で提供するDEFI PULSEの統計によると、先ほどDeFiのロックアップ(預け入れ)総額が合計300万ETHを突破しました。 執筆時点でのETHの総供給枚数は約1.1億ETHであり、ロックアップ総額は総供給枚数の約3%に相当します。 300万枚のロックアップのうち、230万ETHは米ドルと同価値のトークン"DAI"を自由に発行することのできるMakerに集約しています。 これに続き、レンディング系の貸し出しとしての預け入れ、DEX(分散型取引所)の流動性提供のための預け入れなどがETHのロックアップ総額の構成要素となっています。 [caption id="attachment_47319" align="aligncenter" width="592"] DEFIPULSEより引用, 1年間のETHロックアップ枚数の推移[/caption] 1年間のETHでのロックアップ総額の推移をみると、ビットコインが130万円付近を推移していた7月頃を境に、その総額は右肩上がりとなっています。 MakerDAOの「SAI」と「DAI」の違いとは?

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2020/01/06英上場マイニング企業Argo、新規マシンを導入し、処理能力が75%向上予定
イギリスの上場マイニング企業であるArgo Blockchainが3,616台の新たなマシンを導入し、マイニング処理能力を75%向上させると発表しました。 https://twitter.com/ArgoBlockchain/status/1212736199858610177?s=20 同社はBitmain Antminer T17という名のマシンを1月10日までに導入予定であるとし、これにより以前の75%分の処理力に当たる159ペタハッシュ(ハッシュレートの単位)の向上を見込んでいます。 Argoは3月までに合計で640PHの処理力にあたる17,000台のマシンを保有する考えで、現在の処理能力の約三倍を目指すとしています。 記事ソース:Argo Blockchain

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2020/01/06Binance.USがAndroid版のアプリを正式にリリース!
米国ユーザーを対象とするBinanceの提携取引所「Binance.US」が1月3日、Googole Play storeにてAndroidアプリの正式版をリリースしました。アプリでは暗号資産の売買や管理が行えます。 https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1213502470317494273?s=20 同取引所は去年末にベータ版のアプリをリリースしており、ユーザーからのフィードバックを集めていました。今回の正式版V1.0はフィードバックの内容を踏まえて改善が行われたものと思われます。 アプリのダウンロードはこちらから行えます。 記事ソース:Binance.US

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2020/01/05韓国国税庁がBithumbに75億円相当の税金を課税
韓国国税庁が韓国の暗号資産取引所Bithunbに対して800億ウォン(約75億円)以上の税金を課税したことをThe Korea Heraldが12月29日に報じました。 Bithumbの筆頭株主Videnteはこの件に対して、国税庁はBithumbの外国人ユーザーが暗号資産の取引で得た利益に対する803億ウォンの課税を言い渡したと説明しています。 現在、韓国政府は暗号資産の取引における課税に関する明確な法律を準備していないのにもかかわらず今回の課税を行ったとして、反対する意見も多くあります。 Bithumbは行政上の訴訟を含めた対応を検討しているとしています。 記事ソース:The Korea Herald

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2020/01/04$XRP を用いて音楽を配信できるプラットフォーム『xSongs』β版を公開
Rippleの製品開発責任者のCraig DeWitt氏が、XRPを用いて音楽を販売し100%の利益をアーティストへ届けるプラットフォーム「xSongs」のβ版を公開しました。 https://twitter.com/CryptoCwby/status/1212452529784659974?s=20 xSongsはアーティストと消費者を直接つなげることで中間搾取をなくすことを目的としており、現在アーティストが楽曲を販売した際、売上の10%程度しか受け取っていないことが問題となっています。 xSongsを開発をする際に構想を得たBandcampが20%程の手数料を徴収するのに対し、xSongsは手数料の徴収を行わず、全ての収益をアーティストへ提供します。xSongsは現在、収益化は考えていないとされています。 xSongsでは、アーティストが楽曲をアップロードしプラットフォームが著作権などの確認を行った後、ユーザーがXRPを用いて楽曲を購入することができるようになります。 CraigDeWitt氏はβ版のリリースに関して、同氏のツイッターへダイレクトメッセージでフィードバックを送信するようユーザーに呼びかけています。 記事ソース: The Block

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2020/01/04Android版のMetaMaskがGoogle Playに復活
Google Play storeの規約違反を理由に先日ストアから削除されたウォレットアプリMetaMaskが、Goole Playに復活しました。 MetaMaskは12月27日に、「アプリにおけるマイニングの禁止」という規約の違反を理由に、Google Playから同アプリが削除されたことを報告しました。MetaMaskはアプリでのマイニングは行っていないとGoogleへ異議申し立てを行ったものの、受け入れられなかったと説明していました。 https://twitter.com/metamask_io/status/1210299207820570624?s=20 2020年1月2日、MetaMaskはGoogleがMetaMaskのアプリをGoogle Playへ掲載することを再度許可したことを報告すると共に、応援してくれたユーザーに対して感謝を示しています。 https://twitter.com/metamask_io/status/1212431777047830528?s=20 MetaMaskはイーサリアムの管理用として広く使われているウォレットです。現在、こちらのページからMetaMaskをダウンロードすることができます。 記事ソース: Twitter

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2020/01/04JPモルガン出身のハイブリッドブロックチェーンKadenaが1月15日にメインネットローンチ予定
JPモルガン出身で、ブロックチェーン業務に携わっていたKadenaがが1月15日にローンチされる予定となっています。 Kadenaはハイブリッドブロックチェーンとなっており、パブリックとプライベートの中間であり、パブリックにアクセスし、プライベートデータは指定したユーザーのみに送信することができます。 Finance Magnatesによると、イーサリアムのTPSが1秒間に15を処理できるのに対し、ハイブリッドブロックチェーンであるKadenaのTPSは750となっています。 プロジェクトは2016年に開始され1500万ドルの資金調達を行い、ローンチ前となる2019年の11月に2000万ドルのトークンセールも実施しました。 Kadenaはビットコインと同じPoWを採用しつつ、複数のチェーンを組み合わせてスケーラビリティの問題の解決を目指しています。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/01/02【2020年お年玉キャンペーン】CRYPTO TIMESの対象ツイートをRTとフォローでBTCをゲットしよう
新年あけましておめでとうございます。昨年は沢山のユーザーにCRYPTO TIMESを読んでいただき、誠にありがとうございました。 2019年は国内のブロックチェーン業界においてもたくさんの動きがあったように思えます。 2020年は日本にとっても、世界的にもブロックチェーンが社会にますます浸透することを願いつつ、CRYPTO TIMESも業界を盛り上げていけるように昨年以上に尽力してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今回、新年のお年玉キャンペーンとして下記のツイートをRT、CRYPTO TIMESのアカウントをフォローしていただいた方から抽選で5名の方に5000円分のBTCをプレゼントします。期限は1月5日中となっています。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1212343029538799617?s=20 今後のCRYPTO TIMESに望むことなども是非一緒にツイートしてくれたら幸いです。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。














