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2021/10/20デリバティブ取引所Bitgetが賞金総額最大100BTCのトレード大会「キング・オブ・Bitget」を開催、また人気 YouTuber ラファエルとアンバサダー契約締結し、トレード大会にも参加表明!
シンガポールに拠点をおく暗号通貨取引所 Bitgetは、2021年10月30日から「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)と題した暗号通貨デリバティブのトレーディング大会を行うことを発表しました。 また、今回のトレーディングコンペ開催に伴い、Youtuberとして人気が高いラファエルとのアンバサダー契約を締結し、トレード大会にも参加表明することが発表されています。 Bitget 主催の暗号資産トレーディング大会 KCGI について 「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)はBitgetが主催する1年に1回のトレーディング大会で、今回の大会の賞金プールは最大で100BTCになります。 KCGIはチーム戦と個人戦に分けられ、より多くのユーザーに積極的な参加をしてもらうべく、賞金プールとは別となるその他のイベント・ボーナスも用意されています。 チーム戦と個人戦では賞金プール最大50BTCとなっており、これらを山分けの仕組みです。 Bitgetのトレーディング大会では、チーム戦は参加しやすい仕様となっており、キャプテンの契約純資産が1,000USDTに達したらチームを申し込むことができ、チームメイトの場合は、500USDTのみで参加することが可能です。 チームレースの賞金プールは、収益額が最も高い10チームで分け合われることになっています。 チーム戦に参加しながらも個人戦にもユーザーは参加することができ、個人戦には収益率で順位をつける「LEADER ボーナス(PNL%)」と収益額で順位をつける「HERO ボーナス(利益)」が準備されています。 賞金プールは50BTCまでとなっており、参加者数に応じて賞金が解放されます。また、他にもイベントボーナスが用意されており、「Bitget 国別対抗戦」、「インフルエンサーボーナス」、「エアドロップボーナス」、「ラッキーボーナス」、「お疲れ様ボーナス」、「先着エントリーボーナス」などがあり、賞金プールは合計500万BGBとなっています。 また、その他、大会参加にしたユーザーにはオリジナルNFTなどのプレゼントが準備されています。 更に、今回はYoutuberとしても人気が高いラファエルとのアンバサダー契約も締結しており、ラファエル自信もトレーディング大会「チームバトル」に参加予定となっています。 トレーディング大会詳細 KCGI 登録開始日:10月20日(水) KCGI 開催期間:2021年10月30日(土)11:00 - 2021年11月20日(土)11:00 Bitget 会員登録 URL:https://m.bitget.com/html/pages/welfare/register.html?vipCode=hba4&channelCode=Japantwitter&actCode=7&languageType=2&random=8929 ※ラファエルチーム参加用 URL は準備中 ■ Bitget について Bitget は 2018年に設立したシンガポール拠点のデリバティブ取引所。取引高は CoinMarketCap デリバティブ部門データにおいて世界 10 位以内にランクイン。 Bitgetは日本で認可を受けた取引所では有りません。利用する際はご自身で確認の上、ご利用ください。

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2021/10/20「法定通貨でNFTを」タイ大手銀行がNFTマーケットプレイスを発表
タイのKasikorn(カシコン)銀行がNFTマーケットプレイス「Coral」を今年末までにローンチ予定であると発表しました。 Ethereum上に構築されるCoralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品の購入が可能となります。 [caption id="attachment_68321" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://coralworld.co/artists[/caption] 現在、9人のタイ人アーティストがCoralのプラットフォームでアートワークを発表しています。 国内支店数885店、ATM台数9720台、従業員約20,000人を抱えるカシコン銀行は、タイの4大銀行(バンコク銀行、クルンタイ銀行、サイアム銀行、カシコン銀行)の1つとしてタイ国民に認知されています。 [caption id="attachment_68323" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://kx.tech/[/caption] カシコン銀行の子会社KBTGは、2020年初頭に分散型金融(DeFi)分野での技術系新興企業向けのベンチャービルダー「KASIKORN X(KX)」を立ち上げました。 2021年3月にKXからタイのSECルールに準拠したセキュリティートークンプラットフォームを手掛ける子会社「KUBIX」が排出されています。 KXのベンチャー構築責任者であるThanaarmates Arriyavat氏は「DeFiが1%の人々にしかサービスを提供していないのに対し、KXはそれをマスユーザーの利益につなげることを目指している」とコメントを残しており、さらに、 「他のプラットフォームでは、アート作品を購入する前に法定通貨を暗号通貨に変換しなければならず不便ですが、Coralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品を購入できます - 引用元:Bangkok Post 」 とCoralの利便性についてアピールしています。 Coralはタイの大手モール運営会社Siam Piwat社と協力し「NFT Innovation Digital Walls」と呼ばれるNFTアート作品のコレクターズアイテムの展示イベントも開催予定です。 【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画 記事ソース:Thailandpicks、Ledger Insights、Bangkok Post、Coral

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2021/10/20【Coinbase × NBA】独占パートナーシップを締結。今夜のリーグ開幕から広告開始
この記事の3つのポイント!・CoinbaseがNBA、WNBA、NBA 2K Leagueとパートナーシップを締結 ・今夜のNBAリーグ開幕から試合放映中にCoinbaseの広告が行われる ・契約にはCoinbaseの独自コンテンツによるNBAファンへの教育も含まれる 大手仮想通貨取引所CoinbaseがNBAとWNBA、NBA 2K Leagueの3つの団体と複数年に渡るパートナーシップを締結し、暗号通貨分野における独占的なスポンサーになることが分かりました。 米時間で今夜開幕のNBAレギュラーシーズンは全米で放映され、試合中にCoinbaseの広告が行われる予定となっています。 今回の契約の中には、Coinbaseが提供する独自のコンテンツやアクティベーション等を通して、NBAファンへ暗号通貨市場で起きている進歩について教育する項目も含まれています。 NBAのグローバル・マーケティング・パートナーシップ&メディア担当SVPであるケリー・タトロック氏は、 "「何百万人もの人々に利用されている信頼のおける暗号通貨プラットフォームであるCoinbaseは、この盛んなカテゴリーにおけるNBA初のパートナーとして適しています- 引用元:NBA Communications」" とコメントしています。 大手仮想通貨取引所FTXは、NBAのチーム「マイアミ・ヒート」のアリーナの命名権を1億3500万ドル(約154億円)で取得し、従来の「AmericanAirlines Arena」から「FTX Arena」へ変更しました。 New name, who dis? FTX Arena is official! pic.twitter.com/VPXgWr4AgP — FTX Arena (@FTXArena) June 4, 2021 今後、NBAの放映中に競合のCoinbaseとFTXが同時に広告される可能性について、FTX創業者のSam Bankman-Fried氏はメディアdecryptに対し「Hehe. Good for them!(へえ、いいじゃないか。)」とコメントしたとしています。 FTXは、野球のメジャーリーグ(MLB)ともパートナーシップを結んでおり、大谷翔平選手の試合中に審判の胸にFTXのロゴが映り話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX - Built By Traders, For Traders (@FTX_Official) July 14, 2021 レアルマドリード、リバプール、ユベントスといった有名サッカーチームとコラボレーションしたNFTカードが販売されるなど「スポーツ業界 × 暗号通貨業界」で様々な取り組みが行われています。 サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 記事ソース:NBA Communications、decrypt

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2021/10/19【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画
この記事の3つのポイント!・Twitterフォロワー数4300万人のボリウッド俳優Salman Khan氏がChingariでビデオNFTをリリース予定 ・Chingariは月間アクティブユーザー約3000万人を誇る"インド版"TikTok ・Chingariは$GARIトークンとNFTマーケットプレイスを近々ローンチ予定 Chingari社がローンチ予定のNFTマーケットプレイスで、Twitterフォロワー数4300万人を抱える著名ボリウッド俳優のSalman Khan氏が自身のビデオNFTをリリースすることが分かりました。 インドの映画シーンを代表するボリウッド俳優のSalman Khan氏が10月16日に自身のTwitter上で、 I am officially launching Chingari’s in app GARI Tokens reward programme & its NFT Marketplace. You can buy my Video NFTs, exclusively on the GARI NFT Marketplace. Cheers to a new chapter in Content Creation & Monetisation!!! #ChingariKiGari #GariTokens — Salman Khan (@BeingSalmanKhan) October 16, 2021 "「GARI NFT マーケットプレイスでは、私のビデオNFTを独占的に購入することができます。コンテンツ作成とマネタイズの新しい章に乾杯!!!(一部抜粋)」" とChingariがローンチ予定のNFTマーケットプレイスで自身のビデオNFTを公開する旨をツイートしました。 Chingari社は、インドの縦型ショート動画アプリ「Chingari」を提供する会社で、昨年6月にインドでTikTokが禁止されて以降、アプリの月間アクティブユーザー数3,000万人、ダウンロード数7,800万人と急激な成長を記録しています。 [caption id="attachment_68296" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://chingari.io/[/caption] Chingariは今月初旬、$GARIトークンと自社NFTマーケットプレイスを立ち上げ予定であると明かしており、 Republic Crypto Galaxy Digital Alameda Research Solana Capital Valor Equity Partners Kraken Blackpine NGC Coinfund LD Capital Borderless Capital AU21 Cultur3 Capital Long TermVentures といった著名ベンチャーファンドを含む複数の会社から、総額1900万ドル(約21億円)の資金調達も完了させています。 [caption id="attachment_68298" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://media.chingari.io/apipublic/uploads/GARI%20WhitePaper.pdf[/caption] Solana上で構築されるChingariの新しいプラットフォームでは、動画の視聴で$GARIトークンを受け取り、受け取ったトークンで特別コンテンツをアンロックしたり、クリエイターとの音声通話やビデオ通話の購入が可能です。 また、動画クリエイター側は物理的な商品を含む独自のeコマーススペースを設定し、$GARIを使って自身の動画NFTの売買が可能となります。 インドの中央銀行がデジタル通貨の可能性を検証中 記事ソース:THE BLOCK、Your Story、Economic Times、gari.network

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2021/10/16ゲーム配信プラットフォーム「Steam」、NFTや暗号通貨を扱うゲームを全面禁止に
10Valve社が運営するゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、NFTやその他暗号通貨の取引を可能とするブロックチェーンゲームの掲載が明確に禁止されました。 先日、Steamのルールとガイドラインのアップデートが行われ、"Steamで公開してはいけないもの"という項目の中で、 "「Applications built on blockchain technology that issue or allow exchange of cryptocurrencies or NFTs.(ブロックチェーン技術に基づいて構築されたアプリケーションで、暗号通貨やNFTを発行したり、交換を可能にするもの。)」" と、ブロックチェーンゲーム全般が禁止される文章が追記されました。 [caption id="attachment_68266" align="aligncenter" width="989"] 画像引用元:https://partner.steamgames.com/doc/gettingstarted/onboarding?l=english[/caption] 今回の件を受け、"NFTを集められるゲーム"として知られていた「Age of Rust」がSteamのプラットフォームから削除されたことを公式Twitterで報告しています。 Community: A few minutes ago, we were notified that @Steam will be kicking *all blockchain games* off the platform, including Age of Rust, because NFTs have value. Behind the scenes, we've had good communication and have been upfront with Steam. #blockchaingames #NFT 1/4 pic.twitter.com/W4pR3Xl63q — Age of Rust (@SpacePirate_io) October 14, 2021 Steamが公開した2020年のデータでは、1日のアクティブユーザー(6,260万人)、ピーク時の同時ユーザー(2,480万人)、新規購入者(月間260万人)としており、報告の中でSteamは、昨今のコロナ渦でゲームの需要が伸びていると述べています。 Age of Rustは、現時点では、Steamの件に単独では取り組まず、ゲーム開発やコミュニティ強化に注力し、Steam以外のプラットフォームでゲームを公開していくとしています。 CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:STEAMWORKS、Twitter、Steamcommunity.com

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2021/10/15CT Analysis特別レポート『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Dapper Labs社スポンサードによる特別コンテンツ『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website CT Analysis 特別レポート『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』について 今回のレポートは、CRYPTO TIMESでも以前紹介したFlowのブロックチェーンに関する特別レポートになります。急速に拡大するFLOWブロックチェーンそのものの基本理解から最新のエコシステムプロジェクトまで幅広くカバーしています。 FlowはCryptoKittiesチームにより創設された「Dapper Labs」社開発のブロックチェーンで、高速・分散・開発者フレンドリーの3つの大きな特徴を持ちます。 Flowを利用したNBA Top Shotは、大きな成功をおさめ、スポーツ界とブロックチェーンで大きな第一歩なる事例を作り出したことで、投資家からも高い評価を受け、2021年9月には70億USDの評価額で2.5億USDの資金調達を行なっています。 ゲームやコレクタブル、アートなどのエンターテイメント系のコンテンツを中心として、Flow上に開発を行う企業の数は1年間で50から650以上まで成長しました。 こうした単一カテゴリに限定されない幅広いカテゴリへの展開は、Flowのスケーラブルな設計により多くのユースケースに対応可能であるが故の特徴であるともいえます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/10/15“世界最古”のオークション会社「Sotheby’s」がNFT専用サイト開設 【10/18に第1弾開始】
世界最古のオークション会社Sotheby’sが NFT専用のオンラインサイト「Sotheby’s Metaverse」を開設しました。 Sotheby’s Metaverseには、Sotheby’sチームが厳選したNFTがリスティングされ、アカウント登録と本人確認が完了しているユーザーがオークションに参加できます。 Introducing Sotheby's Metaverse, a dedicated platform for collectors of digital art, offering a highly curated selection of NFTs handpicked by our specialists. Join @sothebysverse! https://t.co/sfsO3IWMNo pic.twitter.com/5HANunrxkW — Sotheby's (@Sothebys) October 14, 2021 オークションで対象NFTを落札したユーザーは、BTC、ETH、USDCの3種類の暗号通貨と従来のクレジットカード等で決済が可能です。 10月18日~26日にかけて開催されるSotheby’s Metaverse初のオークション「Natively Digital 1.2: The Collectors」では、straybits、888、Loopify、Paris Hiltonなど計19名のコレクターが所有する53点のNFTが出品されます。 [caption id="attachment_68240" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://metaverse.sothebys.com/[/caption] Sotheby'sのマネージングディレクターのSebastian Fahey氏は、 "「Sotheby'sが今年初めにNFTの世界に初めて足を踏み入れたとき、これまではこの新しいメディア、そしてNFTの可能性の表面をなぞっていたに過ぎないことがすぐにわかりました。私にとって、この最新の市場革新は、これまでで最も基本的で刺激的なものの1つです。- 引用元:THE BLOCK」" とNFTの可能性についてコメントを残しました。 Sotheby’sはこれまで、バーチャル空間プラットフォーム「Decentraland」でのギャラリー開設や、NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」のオークション開催など、NFTに関して様々な取り組みを行ってきています。 Bored Ape Yacht Club(BAYC)がサザビーズオーションで約27億円で落札される 記事ソース:THE BLOCK、metaverse.sothebys.com

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2021/10/14「NFTプラットフォーム開発を加速」ConsenSysが”最新鋭”音楽NFTプロジェクトを買収
この記事の3つのポイント!・ConsenSysが「Treum社」を非公開の金額で買収したと発表 ・Treum社は音楽×アートのNFTプロジェクト「EulerBeats」を手掛ける会社 ・ConsenSysは今年3月にもNFTプラットフォームを立ち上げ ConsenSysがブロックチェーン×サプライチェーン事業を手がける「Treum社」を非公開の金額で買収したと発表しました。 これによりConsenSysはNFTのユースケースを開拓してきたクリエイター、プロダクトマネージャー、ソフトウェア開発者からなるTerumのチームを自社へ迎え入れることになります。 Terum社は、Ethereumベースの音楽とアートのNFTプロジェクト「EulerBeats」を手掛けている会社で、今年3月にはEulerBeats内のシリーズ第2弾「Enigma」の発売が成功し、総額約300万ドル(約3億4000万円)分のNFTが販売されました。 [caption id="attachment_68005" align="aligncenter" width="805"] EulerBeats | 画像引用元:https://eulerbeats.com/enigma/2237778887424[/caption] 今後ConsenSysのNFT事業は、ConsenSysのJohnna Powell氏とTerumの共同創設者Tyler Mulvihill氏が共同で指揮を執るとされています。 Johnna Powell氏は今回の件について、 "「ConsenSysは、コミュニティの力を解き放ち、Web3を普遍的に使いやすく、アクセスしやすく、構築しやすくすることを使命としています。今日、MetaMaskは1,000万人以上の月間アクティブユーザーに利用されており、その多くがNFTの収集にこのプラットフォームを利用しています。ConsenSysにとって、エンドユーザーやビルダー向けの本格的なNFTプラットフォームの開発を加速させることは当然の決断でした- 引用元:ConsenSys」" と今後のNFT事業へ積極的に取り組む姿勢を示しました。 ConsenSysは今年3月に、HENI GroupとHeyday Filmsと共同でNFTプラットフォーム「Palm NFT Studio」を立ち上げています。 Polygon (MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティスト発表 記事ソース:ConsenSys、Blockworks

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2021/10/14【最短で来月か】Polkadot一大イベント「Parachain Auction」の開催日議案が提出
PolkadotのParachainオークション開催日を決める議案が具体的な日程と共に提出され、現在投票が行われています。 今回の議案では、Parachainスロット1~5を対象とするバッチ1のオークション、スロット6~11を対象とするバッチ2のオークションの日程への投票が行われています。(下記参照) 提案された日程(オークション開始から入札終了) バッチ1 オークション1:2021年11月11日~ 2021年11月18日 オークション2:2021年11月18日~ 2021年11月25日 オークション3:2021年11月25日~ 2021年12月2日 オークション4:2021年12月2日~ 2021年12月9日 オークション5:2021年12月9日~ 2021年12月16日 バッチ2 オークション6:2021年12月23日~ 2021年12月30日 オークション7:2022年1月6日~ 2022年1月13日 オークション8:2022年1月20日~ 2022年1月27日 オークション9:2022年2月3日~ 2022 年2月10日 オークション10:2022年2月17日~ 2022年2月24日 オークション11:2022年3月3日~ 2022年3月10日 昨日から本日にかけて開催されたSub0カンファレンスで、Polkadot創設者のギャビン・ウッド氏等は「Polkadot上でParachain立ち上げを阻む技術的な障害はすべて克服された」としており、Parachain、オークション、クラウドローンの初期リリースの準備が完了していることを明かしました。 Polkadotは記事執筆時点で、前日比+14.71%の価格上昇を見せています。 Polkadotの姉妹ネットワークであるKusamaでは、既に11回のParachainスロットオークションが開催され、無事終了しています。 Parachain Lease Offering(PLO) PolkadotはRelaychainと呼ばれる主にセキュリティ機能を提供する心臓部分と、そこに接続するParachainという2つの要素から主に成り立っています。 Parachainでは「スロット」と呼ばれる枠が100個(現時点で)用意されており、このスロット獲得を目指して新興プロジェクト達が争うのがParachain Lease Offering(以下:PLO)です。 過去に、CT AnalysisでもPolkadot / Kusama パラチェーンオークションとクラウドローンに関するレポートを公開済みです。 スロットを獲得したプロジェクトは、トップクラスの時価総額を誇るPolkadotのセキュリティや、他スロットのプロジェクトとの技術提携・トークンの送受信などでの「相互運用性」を獲得できるため、新興暗号通貨・ブロックチェーンプロジェクトにとってスロット獲得は大きなメリットがあるとされています。 PLOは「クラウドローン」「オークション」の2つのパートに分かれており、クラウドローンでは一般ユーザーから$DOTトークンが集められ(実際はロックされるだけで譲渡はしない)、オークションでは集められた$DOT数に応じた勝者プロジェクトが決定する仕組みです。 Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して 一般ユーザーは$DOTをロックする対価として、新興プロジェクトが発行するトークンを獲得できる点や、2年後にロックした$DOTが少額の手数料を除いてほぼ全額返還されることから業界では大きな注目を集めています。 先日行われたPolkadotの姉妹プロジェクトKusamaのPLOに参加した「Moonriver」は、1KSMあたり14MOVRが配布され、最高値で「1KSM = 14MOVR(76万円)」のリターンがあったことから大きな話題を集めました。 KusamaのPLO開催時期におおよそ「1KSM = 2万円 ~ 4万円」で前後していることから考えると、MoonriverのPLO報酬額がとても大きかったことが分かります。 CRYPTO TIMES主催のPolkadot系プロジェクトのAMA一覧 Acala Network Astar/Shiden Network Phala Network Bifrost(第1回、第2回) Neukind Tidal Finance Litentry Crust Network Dora Factory Apron Network Standard protocol Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう 記事ソース:Polkadot

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2021/10/12IOSTは日本ブロックチェーン規制の遵守の環境構築に努力を続ける
デジタル資産のコンプライアンスの進展に伴い、多くの国や地域で関連する規制やガイドラインが発表されています。 日本は、最も成熟したブロックチェーン市場のひとつとして、ブロックチェーン産業の関連規制を法的に保証して実施している最も早い国でもあります。例えば、改正資金決済法が成立し施行されました。 日本の法律を遵守するために、IOSTは2019年9月以降、DApp開発チームに実際に使えるDAppの構築を積極的に促すとともに、カジノDAppチームと協力してコンプライアンスソリューションを提供しています。 エンドユーザー IOSTはすべての市場のルールと規制を尊重しています。そのため、IOSTのすべてのカジノDAppは、中国と日本からのユーザーのIPをブロックするように通知されており、そのコミュニティの中でリスクのあるDAppを宣伝したことはありません。また、IOSTは今後もそのような活動を続けていきます。 オープンソースのプラットフォーム運営 IOSTは、オープンソースのプラットフォームとして、どのような開発者でもそのプロトコルをベースに構築することができます。財団は、規制遵守に関するコミュニケーションや提案を定期的に開発者に行い、そこから価値あるDAppエコシステムの構築を推進しています。 IOST DAppエコシステム 現在、IOSTは、健全で価値のあるDAPエコシステムを持つパブリックチェーンとして大きく成長しています。 DAppRadar.comとDApp Reviewのデータベースによると、過去3四半期(2021年)にIOSTのメインネット上でローンチしたDAppは76個でした。 これは、カジノDAPの数の減少傾向を示しており、昨年のデータと比較して、10から8に減少しています。 現在のIOST DAppエコシステムは、6つの分散型ファイナンスDApps(IOST Voter、OTB分散型取引所など)、44のゲームDApps(Xpet、BlockArcade、CryptoNinjaなど、さまざまなカテゴリーのDApps)で構成されています。 さらに、3つの重要な測定値と2つの時間軸を持つ以下のチャートから、より詳細な変動を知ることができます。 日間アクティブユーザー数(10月10日時点)、7日間アクティブユーザー数(10月3日~10日時点)、取引数(10月時点)、7日間取引数、24時間取引量(10月10日時点)、7日間取引量(10月3日~10日時点)。カジノDAPの利用者が10月から減少していることがわかります。 IOSTは、DAppのコンプライアンス状況における高度な工業規格の確立を提唱 IOSTはオープンソースプラットフォームとして、メインネットの分散化を最大限に進めながら、開発者とのコミュニケーションや、実際に使えるカジノ以外のDAppsのサポートを通じて、DAppエコシステムをあらゆるレベルで改善し、浄化しようと努めています。 IOSTは、DAppエコシステムの多様性と利便性を向上させるために前進し続けています。さらに、IOSTは今後、メインネット上にプログラムを構築するために、世界中の開発者との大規模なコラボレーションを進めようとしています。 ハイライト DAppコンプライアンスの進展に伴う具体的な項目: カジノアプリのDAUは、全DAPの2%以下に減少 中国および日本のIPからアクセスできるカジノDAppはなし カジノアプリの取引件数は全体の3%以下、取引量は0%以下 IOSTは、他の高品質なDAppチームとの協力関係を拡大 ブロックチェーンの可能性を引き出すためには、強力なコンプライアンスレベルが不可欠であり、また、ブロックチェーン技術のメリットをより多くの人々と健全な雰囲気で共有することができます。 IOSTのコンプライアンス推進への取り組みは、さらなる成果をもたらし、業界における積極的な模範となることでしょう。そして何より、日本のブロックチェーン市場への参入をさらに後押しするものと信じています。 記事引用元 : MeetIOST












