【今日の仮想通貨】正規店購入のウォレットで資金消失?米追加利上げでBTCはどうなる?

2026/10/10・

よきょい

【今日の仮想通貨】正規店購入のウォレットで資金消失?米追加利上げでBTCはどうなる?

10月10日、ビットコイン(BTC)の価格は1307万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約39.4万円、ソラナ(SOL)は約1.73万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は458兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.9%となっています。

Bitcoin price by TradingView

本日の注目ニュース

正規店購入のウォレットで資金消失?

ハードウェアウォレット大手のLedgerは10月9日、端末の購入者が資金を失ったとの報告を調査していると発表しました。対象は東南アジアで営業する正規販売代理店CryptoBilisから購入された端末です。同社は予防措置として同代理店に販売と出荷の即時停止を求めました。被害額は9000万ドル近くに上るとの推計が出ています。

正規店購入の仮想通貨ウォレットで資金消失?被害9000万ドルか

米追加利上げでBTCはどうなる?

米連邦準備制度理事会(FRB)は10月7日、9月会合の議事要旨を公表しました。同会合では政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げることが全会一致で決まっています。参加者の大半は年内の追加利上げを見込んでいました。ただし、その理由は一様ではなかったことが読み取れます。

米追加利上げ、FRB大半が年内想定|ビットコイン追い風の条件は

OpenAIとグーグルがドメイン争奪戦

インターネットの名前管理を担うICANNは2026年10月7日、新たな汎用トップレベルドメイン(「.com」のような末尾部分)の申請1615件を公開しました。申請者は481者で新規の募集は2012年以来となります。OpenAI、グーグル、メタを含む13者が「.agent」を申請し、最も競合の激しい名前の1つとなりました。仮想通貨関連の名前にも複数の申請が集まっています。

OpenAIとグーグルが「.agent」争奪戦へ|仮想通貨系ドメインも競合

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