JPYC社、売上5兆ウォンの韓国大手とステーブルコイン共同研究へ
よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社は、韓国の大手IT企業であるITCENGLOBAL社とステーブルコイン分野における共同研究を開始しました。
日本では日本円建ステーブルコイン「JPYC」が発行され、すでに実運用フェーズに移り、韓国では制度設計やRWAを含むデジタル資産への関心が急速に高まっています。
この流れを受け、日韓の専門家・実務者による共同研究をITCENと開始することをお知らせします。https://t.co/TX6VdZoxrc
— JPYC株式会社 (@jpyc_official) December 22, 2025
本共同研究は日韓両国におけるステーブルコインの発展に向けた可能性を模索し、国境を越えた連携の機会を探ることを目的としています。
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現在、日本では電子決済手段としてのステーブルコインに関する法的枠組みが整備され、実運用を前提とした取り組みが本格化しています。
一方で韓国においても、ステーブルコインや金などの実物資産を裏付けとするRWAを含むデジタル資産分野への関心が高まっており、政府や関係機関を中心に制度設計や市場整備に向けた議論が加速しています。
共同研究のパートナーとなるITCENGLOBAL社は年間売上約5兆ウォンを誇る韓国の大手ITグループであり、システムインテグレーションやコンサルティング事業を展開しています。
同社は子会社を通じて金のRWAである「K-Gold」などブロックチェーンを活用したコモディティ事業を手掛けており、日本国内においてもRWAやセキュリティトークン(STO)領域での事業展開を開始しています。
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JPYC社は2021年よりステーブルコイン事業を展開しており、資金移動業者として日本円と1対1で交換可能な日本円建ステーブルコイン「JPYC」を発行しています。裏付け資産は預貯金および国債によって保全されており複数のブロックチェーン上で発行されています。
本共同研究では日韓の専門家や実務者がステーブルコインを巡る制度的な考え方や実務上の論点について議論を行うほか、金などのRWA分野においても研究を進め持続的な発展に向けた知見の共有を図ります。
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