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2018/08/01リップルをベース通貨にした取引所「DCEX」がローンチされる
米サンフランスシスコ発のスタートアップ「DCEX」が今月30日、リップル($XRP)をベース通貨にした仮想通貨取引所をローンチしたことをGlobenewswireが報道しました。 一般ユーザー向けサービスは近日開始されるもようで、リップルをベース通貨とすることで取引を4秒以内に完了できるとされています。 その他にも、トランザクションスピードの速さから、アービトラージや高頻度での取引を容易にするとされており、スピード面での差別化に焦点を置いていることがわかります。 同取引所で取り扱われる通貨ペアは下記の15種類とされています。 XRP/USD (USドル) BTC/XRP (ビットコイン) LTC/XRP (ライトコイン) ETH/XRP (イーサリアム) BCH/XRP (ビットコインキャッシュ) BTG/XRP (ビットコインゴールド) ETC/XRP (イーサリアムクラシック) OMG/XRP (OmiseGo) EOS/XRP (EOS) DASH/XRP (ダッシュ) TRX/XRP (トロン) XMR/XRP (モネロ) VEN/XRP (VeChain) IOTA/XRP (IOTA) ZEC/XRP (ZCash) TUSD/XRP (TrueUSD) 上記に加え、DCEXではNEO($NEO)とカルダノ($ADA)も追加予定であるとしています。

ニュース
2018/07/292017年の時価総額トップ10の仮想通貨のリターンは平均で136000%
Cointelegraphは2017年に行われた仮想通貨投資のうち、時価総額トップ10の通貨を用いた取引のリターンは平均で136000%を超えたと報じました。 ROIは最低でも6000%オーバー この分析はCrypto Finance Conference(CFC)によって調査されたもので、2017年に100万ドル以上を調達した全ての仮想通貨プロジェクトを調査対象としています。 リストのトップに名前が上がっているのはIOTA(MIOTA)で、リターン率(ROI)は614934%と驚愕の数字を叩き出しました。続くのはNXTで500708%のリターン、3位にはイーサリアム(ETH)が140987%でランクインしました。 リストで1位に輝いたIOTAはインターネットオブシングス(IoT)に特化した仮想通貨です。また、2位のNXTは分散型ブロックチェーンのプラットフォーム、イーサリアムが分散型アプリケーションのプラットフォームとインフラ系の通貨の成長が目立つ結果となりました。 “No project in the top ten had an ROI that was less than 6,000%—gains that are unfathomable for investors in many other markets." @andreafstoehr, co-founder and CEO of #CFCon. https://t.co/9s6bGGd07l via @Cointelegraph. #CryptoNews #cryptocurrency — Crypto Finance Conference (@CryptoFinCon) 2018年7月27日 CFCの共同設立者兼CEOのアンドレ・フランコ・ストア氏は「トップ10の通貨でROIが6000%を下回った通貨はなく、他の市場ではありえない結果となった。」とコメントしました。 kaz 60万%のリターンって1円が60万円になるって事だもんな。すごすぎる…

インタビュー
2018/07/12【イベントレポート】Smart Contract Meeting for Real Use
今回は、先日Gunosy社にて開催された『Smart Contract Meeting for Real Use』というイベントのレポートを書いていきたいと思います。 本イベントは東大ブロックチェーン開発団体BitPenguin様の主催によるもので、スマートコントラクト技術における課題および解決策に焦点を当てたものです。 ゲストとして『ZOOM』を運営するGunosy社のOsuke氏、ブロックチェーン開発を行っているプロジェクトTezos、ロシアのスマートコントラクト実用化プロジェクトKIRIKが参加し、スマートコントラクト技術を中心とした話が展開されていました。 Osukeさん:スマートコントラクトの課題と新技術 一人目のゲストとして、ブロックチェーン技術に関する情報サイト『ZOOM』の運営であるOsuke氏による講演が行われました。 Osuke氏はイーサリアムのスマートコントラクトはチューリング完全で、柔軟なインセンティブ設計が可能であることを説明しました。 続いて、代表的なスマートコントラクトの課題の一つであるオラクル問題を挙げ、それに対処しているシェアリングサービスの一例としてORIGIN PROTOCOLについて説明を行いました。 ORIGIN PROTOCOLでは、スマートコントラクトのインセンティブ設計を用いてサービス利用者の不正を防ぐ試みを行っています。また、開発者チームによる勝手なシステムアップグレードではなく、トークンホルダーによる投票でそれを決める仕組みを取っているそうです。 最後に、ブロックチェーンとスマートコントラクトを利用したdappsの開発を積極的にしていくことを説き、講演を終えました。 Tezos Simon氏による講演 続いて、Tezos Japan Leadership TeamのSimon Barducci氏による講演の様子です。 ビットコインと共に生まれたブロックチェーン技術の特徴として『非中央集権性』を取り上げ、画期的ではあるが使う人により使用者によっては賛否が分かれることを話しました。 また、スマートコントラクトにより多くのアプリケーションが誕生したことにも触れました。Tezosのスマートコントラクトは、ガバナンスの仕組みをしっかり構成しそれをコンセンサスで制御することでワークする形を目指しているそうです。 KIRIK:スマートコントラクト実用化の課題とソリューション 続いては、ロシア発のスマートコントラクト実用化プロジェクトKIRIKによる講演です。登壇者はCEOのVitaly Gumilov氏とCMOのEduard Dzhamgaryan氏です。 KIRIKは実際のビジネスとブロックチェーンのつながりを重視して開発を行っているため、スマートコントラクトがより簡単に実用化されるように、その単純化を実現することが出来るそうです。 KIRIKは大きく『KIRIKブロックチェーン』と『KIRIKセマンティック・コントラクト』により構成されます。前者はEthashのマイニングアルゴリズムを採用しており、独自通貨であるKRKコインを維持管理する働きをします。 KIRIKが提供するセマンティック・コントラクトは、KIRIKブロックチェーンから分離しており、IOTAのタングルに固定されたセマンティックノードが処理を行います。 セマンティック・コントラクトはAIを利用することで、従来のスマートコントラクトの弱点を補完したものとなっています。 イーサリアムのコントラクトは、仕様書から一度プログラマーによるSolidity化を通す必要があります。しかし、KIRIKの提供するセマンティック・コントラクトは、仕様書のまま実行することができます。また、KIRIKのビジュアルエディタを利用することで、セマンティックコントラクトの草案作成を容易に行うことも可能になります。 KIRIKはAIを用いることで、誰にでもわかりやすく使いやすいスマートコントラクトの実現を目指しています。 各SNSチャンネルへの参加はこちらから 日本語Twitter 日本語Telegram Q&A 最後に、ゲスト参加者の方々によるQ&Aが行なわれました。 Q. KIRIKセマンティック・コントラクトにおける、草案からコード化への具体的なプロセスを教えて下さい。 A. (KIRIKチーム)いくつかのコード化ロジックを利用しています。現在は半自動化でコード化が行われていますが、将来的にはAIを用いた全自動を目指しています。セマンティックコントラクトの概念自体は2014年から存在し、これから英語での情報も増えていくので、ぜひ皆さん調べてみて下さい。 Q. KIRIKのシステムの評価システムは存在しますか? A. (KIRIKチーム)私たちは非営利で活動をしていますが、顧客の方々が私たちのサービスを利用するかどうかが評価に繋がると思っています。 Q. どのようなお客様にスマートコントラクト技術を使ってもらいたいですか? A. (KIRIKチーム)様々な業界から私達の技術を使いたいという声が掛かっているのですが、教育プログラムを設けて技術を広げていくことが大事だと思っています。私たちはオープンソースなので、産業全体に貢献することができる、特に教育業界には優先度を置いています。 (Tezos Simon氏)私も教育が大事だと思います。とにかくプロトタイプを作成し、それを拡大させていくことが大事です。簡単なことではないですが、トークンエコノミーを広げていくために先陣を切る人々が必要だと思います。 交流会 全てのセッションが終わった後は参加者の皆で軽食を挟んだ交流会が行われました。こちらがその様子です。 各々が気になる点をプロジェクト側に質問したり、参加者同士で交流したりと盛り上がっていました まとめ スマートコントラクトに対するゲストの方々の意見や解決策について深い話を聞くことができたイベントでした。現在はスマートコントラクトの利用が一般人には難しく、敷居の高いものとなっています。しかし、KIRIKのセマンティック・コントラクトなどが完成すれば、誰にでも利用できるようになります。 トークンの価格ばかりが注目される仮想通貨ですが、このようなイベントに参加し、背景となる技術について学ぶこともまた大事なことでしょう。
有料記事2018/07/03
仮想通貨AIONの特徴・将来性を解説!取引所/買い方・チャートまとめ
AION Network(エイオン)は第3世代のブロックチェーンとして、ブロックチェーンのハブ、プラットフォームを目指しています。 長期的に期待されている数少ないプロジェクトの一つです。 こちらのページでは、そんなAIONの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、AIONがどんなプロジェクトなのか、どのように世界を変えるのかがわかります。 仮想通貨AION Network(エイオン)の概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=pFkPiL-dtDY AIONの概要 通貨名/ティッカー AION(エイオン)/AION 総発行枚数 465,934,587 AION 創業者(CEO) Matthew Spoke 主な提携先 ICON、Wanchain、Metaverse、Bancor、Enigmaなど 特徴 第3世代のブロックチェーンプラットフォーム 公式リンク Webサイト Telegram Twitter Blog(Medium) Reddit Discord Youtube Github AION Network(エイオン)の特徴を詳細解説 AIONを簡単に説明すると、スケーラブル化、プライバシー保護、相互運用(クロスチェーン)ができるブロックチェーンプラットフォームを作るプロジェクトです。 クロスチェーンとは?ブロックチェーン間接続を可能にする技術を解説 - CRYPTO TIMES ビットコイン、イーサリアムをはじめ、いろいろなブロックチェーンがありますが、AIONがそのハブになることで、ブロックチェーンをつなぐ役割を果たします。 また、プラットフォームとしても機能するので、AION上でdAppsの開発をすることもできます。 少し難しいと感じた人は「AIONの将来性・ユースケース」まで読み飛ばしてもAIONの魅力が十分にわかるはずです。 スケーラブル化・プライバシー保護・相互運用ができる第3世代のブロックチェーンを目指す AIONは第3世代のブロックチェーンになることを目指しており、スケーラブル、プライバシーが保護された、相互作用可能なブロックチェーンを構築します。 相互作用可能とは? いわゆるクロスチェーンのことです。AIONではブロックチェーンの相互作用と表現されています。違うブロックチェーン間でデータをやり取りできる=相互作用可能という意味です。 画像のように、AION Networkがいろいろなチェーンのハブになることで相互作用を可能にします。 また、この仕組みで各ブロックチェーンをつなげることで、上限のないスケーラブル性が実現します。 Point 「AION NetworkのTPS」=「AIONに接続されているすべてのブロックチェーンのTPS」なので、無限大のスケーラブル性が実現するということです。 高速・低コストなdAppsプラットフォーム AIONはクロスチェーンのような役割を果たしますが、同時にdAppsのプラットフォームとしての役割も果たします。 dAppsを動かすには仮想マシンVirtual Machine(VM)が必要です。 イーサリアムはEVM(Ethereum VM)、AIONはAVM(AION VM)を搭載しています。 AVMはEVMをベースに改良を加えたものなので、EVMよりも高性能なものになっています。 Speed improvements in computation: In the benchmark test comparison between the EVMJIT and Aion FastVM, the FastVM is 59% faster in time per execution (54 μs vs. 34 μs). Storage decrease: In the same benchmark test, the resulted output is 50% smaller in byte size (32 bytes vs 16 bytes) Decrease in computational cost: The computation performed in the benchmark test resulted in a 72% decrease in “Gas” when performed by the FastVM. AION公式Blog(Medium) 計算速度の向上:AION FastVMの計算速度はEVMより59%早い ストレージの削減:AION FastVMの使用ストレージはEVMより32%小さい 計算コスト削減:FastVMの計算コストはEBMより72%小さい テストの段階ですが、EVMよりもかなり性能が向上していることがわかりますね。 このようにして高速・低コストなdAppsプラットフォームを構築します。 ICON、WANとパートナーシップを締結している https://www.youtube.com/watch?v=gstC4r9hbxY AION、ICON、Wanchainには「ブロックチェーンプロトコルを接続する」という共通の目標があり、これの実現のためにBlockchain Interoperability Alliance(ブロックチェーン相互作用アライアンス)を作成、加盟しています。 ICON公式Blog 独立しているブロックチェーンを結合させるという共通の目標のもと、3つのプロジェクトが技術協力をしていくことになります。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=49dlN0M1FKg 英語ですが、インタビュー動画もあるので参考にしてみてください。 【AION Network(エイオン)の将来性】使われ方・ユースケースを解説 こちらの部分ではAIONが実際にどのように社会を変えていくのかについてまとめています。 ここでは技術的なことよりも、どのような問題を解決できるのか、AIONの何が期待されているのか、事例をあげながら解説します。 無限大のスケーラビリティ(TPS)を実現できる AION Networkは無限大のTPSを実現させることが可能です。 TPSとは Transaction per Secondのことで、1秒あたりに処理できるトランザクションの数を示します。 異なるブロックチェーン同士でデータのやり取りができるということは、あるブロックチェーンが混みあったときに、AIONを介して別のブロックチェーンでの処理ができることになります。 例えばイーサリアムネットワークが混み合った時には、AIONを介して別のブロックチェーン上でイーサリアムのトランザクションを処理することができます。 このようにしてAIONがより多くのチェーンをつなぐことができれば、よりスケーラブルなネットワークが実現します。 既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合できるようになる https://www.youtube.com/watch?v=T7Z-q4vepQE&t=754s AIONが目指すところの1つが、既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合させるということです。 ここで紹介しているスピーチでは、AIONの想定ユーザーとして企業が挙げられています。 チームでは企業がブロックチェン分野にふみ入れることができない理由を4年以上にわたって調査し続けており、将来的にはAIONの技術を用いて既存の産業とブロックチェーンを結びつけていく予定です。 複数のチェーン上で1つのdAppsを動かせる AIONのシステムを使えば「ETH上のdAppsをNEO上で動かす」というようなことができるようになります。 本来であれば、ETH上のdAppsはETH上でしか動かすことができず、別のチェーン上で動かすためには複雑な移行が必要です。 でも、AIONのハブ機能を使うことで異なるブロックチェーン同士も簡単につなぐことができるようになるので、dAppsの移行が簡単になるのはもちろん、複数チェーンでの運用もすることができます。 AION(エイオン)のロードマップを確認しよう Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 Phase3:Everest (2019) ブリッジへの参加 AVM ver2 AIONのロードマップはPhase1〜3まで公開されています。 それぞれ山の名前が付けられているのが特徴ですね。 Phase1:Kilimanjaro Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API 「高速・低コストなdAppsプラットフォーム」でも紹介したようにFastVMはすでに公開されていて、EVMよりも優れた性能を実現しています。 AIONインターチェーンではAIONトークンを、ERC-20から独自チェーンのネイティブトークンに移行できるようにするのが目的です。 Phase2:Denali Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 AIONでdAppsを動かすための仮想マシンが稼働します。 AVMには独自のスクリプト言語が使用されていて、軽い(高速・低コスト)、高セキュリテイという特徴があります。 このPhase2:Delinaまでが2018年内のロードマップです。 Phase3:Everest Phase3:Everest (2019) ブリッジへによるクロスチェーン AVM ver2 Phase3:Everestは2019年内に達成される予定です。 ブリッジで複数のブロックチェーンをつなぐことができるようになります。(クロスチェーンの実装) また、AVMはVer2でよりスケーラブルになり、複数言語サポートに対応してアップデートしていく予定です。 AION Network(エイオン)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 AIONについてある程度理解したら、競合や類似プロジェクトについても知っておきましょう。 プラットフォーム系の「Ethereum」「NEO」との違い プラットフォーム系プロジェクトとして有名なETH、NEOですが、AIONもdAppsなどのプラットフォームとして機能します。 他のプラットフォーム系の通貨よりもAIONが優れているのが、AVMで高速・低コストで運用できること、ブリッジによるクロスチェーンに対応できることです。 また、クロスチェーン対応で、dAppsの移行や他プラットフォームとの通信も可能で、まさに第3世代のブロックチェーンプラットフォームとなることができるかもしれません。 主要なプラットフォームを利用するdAppsまとめ Blockchain dapp platform adoption $aion $neo $eos $trx $icx $wan $nem $qtum $lisk pic.twitter.com/IEmeXDapy1— poeper de poep (@opandam1) 2018年5月31日 参考として、ETH以外にはなりますが、各プラットフォームを利用するdApps企業がまとまっています。 こうしてみるとAIONをベースにしているプロジェクトも結構あることがわかりますね。 AIONベースJPのパネルディスカッション AION, TMX Aion, TMX, MOOG, Deloitte NorthernBlock, Fifth 9, ChainSafe, Velocia, Centrys, MatrixOne クロスチェーンプロジェクト「Cosmos」「Polkadot」との違い AIONはブロックチェーンのハブ的な役割を果たすネットワークで、CosmosやPolkadotと比べられることが多いです。 でも、基本的なクロスチェーンの仕組みはあまり変わりません。 各プロジェクトがハブとなり、イーサリアムなどのブロックチェーンと相互作用できる別のチェーンを作ってクロスチェーンをしていくイメージです。 細かい違いはコンセンサスアルゴリズム、提携プロジェクト、プライベートチェーンの有無などがあります。(AIONはプライベートチェンに対応) AION Network(エイオン)への意見・ツイートまとめ $AIONポートフォリオがAIONだけという知り合いがいます。AIONはblockchainだけでなくIOTAなどのDAGなども繋がります。本当大きくなるプロジェクトだと思う。 pic.twitter.com/jklz4omaM1— ʀʏᴜ [ᴄʀʏᴘᴛᴏ ɪɴᴠᴇsᴛᴏʀ] (@Ryugunsun) 2018年4月11日 本当のことを言うと $AURA より $AION 方がたくさん持ってます。— コンソメ舐め太郎@孤高の編集長 (@Ether_takuya) 2018年5月9日 Started a long bag of $AION here. Breaking out the falling wedge. SAR Buy Signal. MACD and RSI up. Wave Trend Oscillator in buy area too. Good support zone. A ton of relevant events to come nearly. $Crypto pic.twitter.com/0zfU4dnHLP— Crypto Rand (@crypto_rand) 2018年1月27日 ポートフォリオ、$MAN, $AION, 今後出る一部の良質ICOだけでいいような気がしてる。5-10年タームで一番伸びそう— Kei Shimon (@crypkei) 2018年6月6日 追加して $AION のCEOの営業力が凄い。米国防衛庁と取引関係にあるMOOGと提供したり、Bancor, SONM, bitt, Mataverse, enigma, https://t.co/wrIcx5jcR0と提携。またICONとwanchainとはブロックチェーン・インターオペラビリティ・アライアンスという共同開発協定を結んでる。今後期待できそうやで— どて焼きcrypto (@doteyakii) 2018年3月8日 AION Network(エイオン)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートAIONBTC chart by TradingView スマホ向けチャートAIONBTC chart by TradingView AIONのBTC建てチャートです。 他の通貨に比べると、ファンダへの反応はあまり強くないような感じです。 2018年6月半ば時点では、BTC建て、ETH建てでICO価格を割っています。(ICODROPSデータより) チャートを参考にしつつ、できるだけ安く仕込めるようにしましょう。 AION Network(エイオン)のテクニカル分析はTradingviewChartが便利! AIONのチャートを頻繁に確認したい人、テクニカル分析をしたい人にはTradingviewChartがおすすめです。 インジケーターの豊富さ、見やすさ、お気に入り通貨登録機能など、毎日のチャートチェックを効率化できる機能がたくさんあります。 無料で利用できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら AION Network(エイオン)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance! AIONの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance BitForex Liqui Kucoinなど IDEX KyberNetworkなど AIONを取引できる取引所のまとめです。 一番取引量が多いのはBinance(BTC建て)、次いでBitForex(USDT建て)になっています。 取引高が多い取引所を利用すると、取引したい価格での取引が約定しやすくなりますよ。 そのため、AIONの取引はBinance一番おすすめです。 AION Network(エイオン)プロジェクトまとめ AION Network(エイオン)の特徴や将来性、取引所情報についてまとめました。 プラットフォーム系、クロスチェーン系は同じようなプロジェクトが多いので、正直違いを理解するのは難しいです。 だからこそ、最新情報を追ったり提携先をチェックしたりして、類似プロジェクトに比べて進んでいるのかをチェックしたいですね。 AIONについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 AION Networkの公式リンクまとめはこちら

特集・コラム
2018/06/23アルゴリズムで仮想通貨の売り時/買い時を予測するHODLometerを紹介!
仮想通貨で売買取引をする人ならば一見の価値あり。 なんとアルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測してくれるサイトが登場しました! その名も「HODLometer」!! 今回はこのサイトについて解説していきます。 HODLometerの概要 トップページを開くと仮想通貨の取引価格推移に加え、今「売る」べきなのか「買う」べきなのかが表示されています。 掲載されている仮想通貨の種類は以下の10種類です。 ビットコイン(Bitcoin) イーサリアム(Ethereum) リップル(Ripple) ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) EOS ライトコイン(Litecoin) ステラ(Stellar) カルダノ(Cardano) アイオタ(IOTA) トロン(Tron) HODLometerの仕組みを解説! アルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測する、とは説明しましたが、果たしてどういう仕組みになっているのでしょうか? 同サイトには以下のような説明があります。 過去数日間の平均変動率をもとに、アルゴリズムが価格の上昇と下降の期間を計算します。 (中略) チャート上では、アルゴリズムがホールドを推奨した期間は緑色で、逆に売却を推奨した期間は赤色で表示しています。 このサービスによって利益を上げつつ損失を軽減することができ、さらにはより良いリターンを期待できるでしょう。 このようにありますが、詳細なアルゴリズムの仕組みや技術的な説明には一切触れられていないので、その点は注意が必要でしょう。 HODLometerの使い方はとっても簡単! ここからは例としてビットコインとイーサリアムのチャートを取り上げ、サイトの見方を説明していきます。 以下がトップページに表示されているビットコインとイーサリアムのチャート(執筆当時)です。 まずチャートの説明ですが、こちらは前に引用を用いて説明したとおり、緑色で表示されているのが「ホールド推奨期間」、逆に赤色で表示されているのが「売却推奨期間」になります。 そして各仮想通貨名の左横に表示されている緑色もしくは灰色の表示については、緑色の「HODL」は「ホールド」、灰色の「FODL」は売却を意味しています。 同サイトにおいては「HODL」と「FODL」の両表示について次のように説明されています。 「FODL」では、ビットコインをUSDT(Tether)やTUSDなどの安定した通貨に換金するか、もしくはビットコイン市場が下降気味の際にアルトコインをビットコインに換金します。 反対に、「HODL」は売却ではなく通貨を保持しておくことを意味します。 つまり簡単に言えば、チャートが緑色になったら通貨を買い付け、赤色になったら売ることで利益を期待できるわけですね。 自動取引ツール(β版)もリリース間近 また、同サイトのアルゴリズムの判断に基づき、バイナンスやその他取引所において自動で仮想通貨の取引を行う自動取引ツールなるものが準備段階のようで、現在ベータ版のリリース準備中ということです。 もし興味を持たれた方は、同サイト 最下部の「Save your crypto investment in bear market」と表示されているフォームからメールアドレスを入力してリリース通知受け取りの申込みができますので、以下のリンクからどうぞ。 HODLometerトップページ まとめ 今回はアルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測してくれるサイト「HODLometer」を紹介しました。 相場推移の分析から売り時なのか買い時なのかを予測するだけではなく、それに基づいて自動で通貨取引をしてくれるツールまでリリース予定なので注目です! しかし、アルゴリズムといえど要はプログラムされた法則等に基づいて判断をするだけで全知全能ではありません。 なのでHODLometerによる予測も所詮は「予測」、外れることももちろんありますので、参考程度にしておくことをおすすめします。 Daichi この先AIなどの技術も絡んで市場予想の分野も加速していきそうですね。。。

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2018/05/26国連がブロックチェーンの可能性を探るべくIOTAと提携
この記事の3つのポイント! 1.国連がIOTAと提携し、ブロックチェーンを活用した業務効率化の可能性を模索 2.国連はブロックチェーン導入により仲介者を省きたい考え 3.今後国連ではさらなるブロックチェーンの実装が進んでいくと予想される 記事ソース:UNOPS 国連はブロックチェーン技術の効率化における可能性を探るためにIOTAと提携し、覚書に署名したと発表しました。 今夏の提携では、国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)をプロジェクトの中心に据えており、ブロックチェーンを使用して仲介者を省き、業務を効率化することを目標としています。 UNOPSのブロックチェーン技術特別顧問を務める山本芳幸氏は「私たちは機械やデバイス、センサー、そして人々のつながりを通してコミュニケーションを取り合うようになる「インダストリー4.0」というビジョンを共有している」とコメントしました。 「仲介者を介さずに、これらのプロセスが同時に行えるような技術を活用することは、組織としてのミッションを効率化するのに役立つだろう」 IOTAとの提携により、今後UNOPSは実証実験の他に、トレーニング・ワークショップや、リーダーシップ・セミナーを行う予定だとしています。 今回の発表はブロックチェーンの導入を複数の地域で進めている国連がブロックチェーン実装をさらに進めるきっかけとなると見られています。 kaz 世界統一規格を目指していたりして…

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2018/05/24ビットコインが下落し、一ヶ月ぶりに8000ドルを割り込む
Coin360のデータによると、ビットコインを含む上位10通貨の仮想通貨相場は大幅な下落を記録し、ビットコインは8000ドルを割り込みました。 主要通貨は軒並み下落 ビットコイン(BTC)は記事執筆時点では7590ドル前後で取引されており、過去24時間で7%の下落となりました。取引高は50から60億ドルに止まり、今月初頭の取引高を大きく下回りました。 一方のイーサリアム(ETH)は過去24時間で11%以上下落しており、記事執筆時点では587ドルで取引されています。イーサリアムの大幅な下落はアルトコインの今月の指標をマイナスまで下げる結果となり、市場は5月初頭の高騰をひっくり返す結果になるのではないかという緊張感が漂っています。 CardanoやIOTA、TRON、EOSなどといった他のメジャーな通貨もCoin360のデータによると、過去24時間で10%近い下落を記録しています。 5月初頭には1800ドルを記録したビットコインキャッシュ(BCH)も9%近い下落を記録し、現在は1026ドル付近で取引されています。ビットコインキャッシュは先週にハードフォークを行い、ブロックサイズの拡張や新たなオペコードの追加を行なったばかりですが、市場の流れにひきづられ大幅な下落となりました。 多数の金融機関が仮想通貨業界への興味を示すも法整備が追いつかず 仮想通貨市場へメインストリームからの資金流入を促進すべくカストディアンサービスを複数の金融機関が発表しましたが、それに反して市場は全体的に下落という結果となりました。 界隈では多くの金融機関が参入するには、さらに堅牢な規制やガイドラインを明確にする必要があり、これを達成しないことには伝統的な金融セクターからの資金流入は難しいとする意見が散見されます。 米商品先物取引委員会(CFTC)は今週初めにより厳しい仮想通貨市場におけるガイダンスを発表しています。シカゴマーカンタイル取引所(CME)とシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン先物はどちらも下落を記録しており、CMEのCME Bitcoin May(BTCK8)では4.1%、CBOEのCBOE Bitcoin June(XBTM8)では3.70%の下落をそれぞれ記録しました。 一方で、中国の産業情報化部は今週ブロックチェーン産業白書を公開し、中国政府が仮想通貨業界に置けるICO詐欺やピラミッドスキームなどのリスクを懸念しており、政府関連機関はすでに421の偽の仮想通貨プロジェクトを検知しているとしました。

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2018/05/18中国政府が仮想通貨ランキングを発表 ビットコインは13位!?
中国の工業情報化省は、公式の仮想通貨ランキングを17日に発表しました。 このランキングは国内の専門家によって作成されていており、「技術」「アプリケーション」「イノベーション」という3つの観点からそれぞれ評価付けを行って、その総合得点でランク付けが行われたようです。 ランキングは以下のようになっており1位がイーサリアム(ETH)、2位がスチーム(Steem)、3位がリスク(LSK)となっています。 通貨名 順位 ETH(Ethereum) 1 STEEM(Steem) 2 LSK(Lisk) 3 NEO(NEO) 4 KMD(Komodo) 5 XLM(Stellar) 6 ADA(Cardano) 7 IOTA(IOTA) 8 XMR(Monero) 9 STRAT(Stratis) 10 QTUM(Qtum) 11 BTS(Bitshares) 12 BTC(BITCOIN) 13 XVG(Verge) 14 WAVES(Waves) 15 ビットコイン(BTC)が13位というランキングになっていたり、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)がランキング上位では無かったりなどこれまでに各国、各メディアによって作られたランキングとは違っている部分も多くあることが分かります。 中国当局は今回のランキング発表から、パブリックブロックチェーンのプロジェクトなども進めていくようです。

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2018/05/13中国 情報産業開発部がパブリックチェーン評価指標を公開
今月12日に北京で開かれたセミナーで、中国情報産業開発部(CCID)が、技術面での活躍が期待されるプロジェクトを取り扱う「グローバル・パブリックチェーン評価指標」を発表しました。 同指標は毎月更新され、dAppsのベースとして利用価値の高いもので、以下の条件を満たすものがリストに載るとされています。 プロジェクトの独自のメインチェーンがある ノードを自由に作成できる 情報を容易に追跡できるブロックエクスプローラーが存在する オープンソースである プロジェクトメンバーとコンタクトが取れるウェブサイトが存在する 現在同指標には以下の28のプロジェクトがリスティングされています。 Ark, Bitcoin, Bitcoin Cash, BitShares, ByteCoin, Cardano, Dash, Decred, Ethereum, Ethereum Classic, Hcash, IOTA, Komodo, Lisk, Litecoin, Monero, NANO, NEM, NEO, QTUM, Ripple, Siacoin, Steem, Stellar, Stratis, Verge, Waves, Zcash ICOを禁止するなど保守的な態度を貫いてきた中国ですが、今週初めにブロックチェーンの国家規格製作に取り組むことを発表するなど、だんだんと受け入れの姿勢がみえ始めています。 参考記事: Chinese Researchers Create Index to Rank Blockchain Projects 我院组织召开公有链技术评估专家研讨会

初心者向け
2018/04/18仮想通貨のセキュリティを強化する量子耐性って何??
今回の記事では、最近よく耳にするようになった「量子耐性」についての記事になります。 この記事では量子耐性についての説明や、現在量子耐性を採用している仮想通貨をご紹介していきます。 量子耐性はテクノロジーの進化に伴って将来必要になってくるセキュリティなので今の内に押さえておきましょう 量子コンピュータとは? まず初めに量子コンピュータとはなんなのでしょうか。Wikipediaの定義を見てみると、「量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するコンピュータ」と書いてあります。 つまり、簡単に言うと従来のコンピュータとは違ったアプローチで、飛躍的な処理速度を実現可能なコンピュータということですね。 現在は世界中で研究段階にありますが、一説には近い将来に実用化されるという話も出ています。 量子コンピュータが脅かす仮想通貨のセキュリティ 量子コンピュータが登場すると、仮想通貨のセキュリティは簡単に破られてしまう可能性があります。それは、量子コンピュータの演算能力が高いため、取引データの改ざんやウォレットのハッキングなどができてしまうからです。 従来のコンピュータでハッキングを試みる場合はパスワードの流出やウイルス感染などのステップを用いてパスワードを不正入手する必要があります。しかし、量子コンピュータがあれば直接パスワードを解読することが可能になってしまいます。 また、今現在「ウォレットの暗号鍵は2027年までに量子コンピュータによってハッキングされる」という予測が発表されています。 現在のブロックチェーンのセキュリティである「公開鍵暗号方式」とは? 現在のブロックチェーンを用いた仮想通貨では暗号方式として「公開鍵暗号方式」というものが使われています。これは、インターネットの暗号方式としても使われているシステムで、秘密鍵と暗号鍵の二つの鍵を用いて暗号化したり解読を行ったりします。 最初に受信者が送信者へ公開鍵というものを渡しておきます。送信者はその鍵を用いてデータを暗号化し、送信します。そして受信者は自分が持っている秘密鍵でデータを解読するというシステムです。 現在は秘密鍵を探すのが難しいとされていますが、量子コンピュータが登場すれば短時間で秘密鍵を探し当ててしまう可能性が出てきます。 量子耐性への4つのアプローチ 現状仮想通貨のセキュリティを高め、量子耐性を持たせる方法として4つの方法が考案されています。 秘密鍵の暗号強度の強化 これはシンプルに先ほど説明した暗号を解読するのに必要な秘密鍵を長くしたりより複雑なものにして量子耐性を得るという方法になります。 もちろん、秘密鍵のサイズが大きくなることで、処理速度は低下しますが、量子コンピュータが実用化されれば処理速度の問題は解決されるでしょう。 3進数の採用 現在コンピュータで主に使われているのは2進数です。10進数や16進数も使われてはいますが、やはりメインは2進数となっています。そこで、秘密鍵に3進数を採用するという斬新な発想が生まれました。 つまりこのアプローチは、あえて非常識的な3進数を使用することで、量子コンピュータでも計算が困難になるという方法です。 ハッシュ関数の強度を強化 ハッシュ関数とはあるデータが与えられた際にそのデータを代表する数値を得るための関数です。そして、はじき出された数値を「ハッシュ値」と呼びます。 例えば、ハッシュ関数が全ての数字を足して偶数なら「0」、奇数なら「1」を出すハッシュ関数があると仮定します。ここに「1234」というデータを入力すると、合計は10なので「0」というハッシュ値が得られます。これを受信者が自分で計算したハッシュ値と比較し、データに改ざんがないか確認するという方法です。 この方法でも、ハッシュ関数をより難しく複雑なものにすることで、量子耐性を持たせています。 使い捨てパスワードの採用 使い捨てのパスワードというのは今現在も使われている方法です。ネットバンクやお金が絡むサービスでワンタイムパスワードの入力を求められたことはありませんか?そういったワンタイムパスワードや取引所で入力する二段階認証のパスワードが使い捨てパスワードに当たります。 これらは一時的なものなので、解読されたとしても、すぐに使えなくなるため安全性は高いと言えるでしょう。 量子耐性を持つ仮想通貨一覧 現段階で以下の通貨が量子耐性を持つと言われています。 NEO(NEO) ADA(Cardano) IOT(IOTA) QTUM(Qtum) QRL(Quantum Resistant Ledger) HSR(HShare) IOC(I/O Coin) XSH(SHIELD) 国内の取引所では扱っていない銘柄がほとんどですが、今後はさらに多くの通貨が量子耐性に対応していくことでしょう。 まとめ 量子耐性が必要といっても、それがないと必ずハッキングされるというわけではありません。また、現在量子耐性を持っていない通貨でも、ハードフォークやアップデートによって量子耐性に対応する可能性は十分にあります。 量子耐性を気にすることも大切ですが、まずは今のセキュリティを見直して自分の資産を安全に管理しましょう! kaz 量子コンピュータはセキュリティ的には脅威かもしれないけど純粋に実用化が楽しみ















