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2022/07/09【IVS Crypto 2022 NAHA】ベアマーケットをものともしないイベントの正体とは
7/6-7/8にかけて沖縄県那覇市で大型カンファレンス『IVS Crypto 2022 NAHA』が開催されました。 2017年から様々なクリプトイベントに参加してきた我々CRYPTO TIMESチームも『IVS Crypto 2022 NAHA』に参加してきたので、今回はその様子をお届けしていきます。 【IVS Crypto 2022 NAHA】『スタートアップの挑戦と苦悩:L1・DeFi編』レポート 会場の様子 イベントが行われたのは国際通りに面する「ホテル コレクティブ」。 ホテルの2階全てが貸し切りで行われた今回のイベントでは、各会場を繋ぐ通路に数百人を超える参加者達が常時ネットワーキング活動を行なっており、飲食物を持ちながら歩くのが不安になるほど人が会場に溢れていました。 イベント会場の廊下の様子 午前中の早い時間を除くほぼ全てのセッションは常に満席状態。椅子に座れず立見での参加者がいる場面も多くあり、ほとんどのセッションは開始10分前に着席していないと座ることが出来ませんでした。 セッション開始前の会場の様子。席は全て埋まり立見スペースも満杯 本イベントでは、パスにそれぞれ「GUEST」「INVESTER」「MEDIA」「SPEAKER」など立場を示す表記がされており、会場の至る所で目的に応じた名刺交換やTwitterの交換が行われていたのも印象的でした。 トークセッション IVS Crypto 2022 NAHAでは、約30個のトークセッションに数百名以上のスピーカーが登壇しました。 国内だけでなく、Polygon、Animoca Brands、Coinbase、Huobi、OpenSea、Solana、ConsenSysいった海外プロジェクト・企業からもスピーカーが参加。 扱うテーマとしては、 インフラストラクチャー GameFi ペイメント DeFi SocialFi NFT メタバース 法規制 DAO など、クリプトに関わる全ての人が満足できるあらゆる分野のトークテーマが用意されていました。 3つのステージでトークセッションが同時進行で実施。魅力的なテーマが多く揃っていた セッションの1つ1つが濃密で、各分野の最先端で活動しているスピーカー達の話は、その場でしか聞けないような内容も多くありました。 GameFiのトークセッション OpenSeaの取引量が大きく減少するなど、オンラインのデータは市場からユーザーが抜けていることを示している一方、IVSをはじめとする日本のオフラインイベントでは盛況が続いています。 今、市場には一体どんなユーザーが残っており、どの層のユーザーが抜けているのかは多くの関心が集まるテーマです。 『日本 GameFi 産業におけるプレイヤーと現状』のセッションでCoincheck 執行役員/共同創業者の大塚 雄介氏は、現在の市場について、 「ユーザー層が変わってきて混在している」 と語りました。 Coincheck 執行役員/共同創業者:大塚 雄介氏 大塚氏は、昨今のGameFiの盛り上がりで若い年齢層が投資目的ではなくETHを500円などの少額から購入していると発言。 そのような状況の中、日本の事業者は今後どういった層をどのような方法でGameFiの経済圏に取り組んでいくのか。 海外のクリプトイベントなどにも多く参加しているというOASYS PTE Representative ディレクターの松原 亮氏は、 「まずはNFTで限定品を作ってブランド価値を高めていく」 と現在のGameFiの成長戦略について語りました。 OASYS PTE Representative ディレクター:松原 亮氏 狭い層に限定品としてのNFTを普及させ、ブランドとしての価値を高めたうえでNFTをゲームの世界に取り込んでいく流れが現在グローバルでは主流と説明しました。 このように、『IVS Crypto 2022 NAHA』では業界の有識者が自身で培った知見を惜しげもなく披露してくれる場面が多くありました。 サイドイベントも大盛況 会場ではメインのトークセッションイベントと並行して、NFTの展示・オークションのサイドイベントも実施されていました。 こちらの会場も常に多くの人で溢れ、自身のNFTプロジェクトのアピールやネットワーキング活動が熱心に行われていました。 同会場で行われていたNFTオークションでは、10ETH以上の値段が付く作品なども登場し、サイドイベントという枠を超えた盛り上がりを見せていたと印象に残っています。 まとめ 今回のイベントは『IVS 2022 NAHA』と並行して行われたイベントであったためか、クリプト分野でない企業の方も多く参加されていました。 それと同時に数年前からクリプトの第一線で活躍している人も参加しており、両者どちらも満足できる非常に有意義なイベントでした。 CRYPTO TIMESでは、今回の記事に加えて『IVS Crypto 2022 NAHA』の注目トークセッションの内容を順次公開していきますので是非チェックしてみてください。 更新:【IVS Crypto 2022 NAHA】『スタートアップの挑戦と苦悩:L1・DeFi編』レポート 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2022/07/07BŌSŌ TOKYO -暴走東京- が 大手取引所BybitとのコラボやNFTステーキングの詳細を発表、さらに日本の著名ヒップホップアーティストが参戦!
メタバースにおけるアイデンティティ・ブランドの構築を目指すNFTプロジェクト「BŌSŌ TOKYO」は、新たに著名ヒップホップアーティストが参画し、大手仮想通貨取引所Bybitと提携したことをお知らせします。 また、ステーキングの詳細を発表し、キャンペーン第二弾を開始したので、ご確認ください。 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- Official Web site Bybitと提携 BŌSŌ TOKYOは、大手仮想通貨取引所Bybitとのコラボレーションを開始しました。 https://twitter.com/bybit_official/status/1544999671688564736?s=21&t=AwkeQ05oh3OeGm2VdX1OQQ Web3は包括的なものです。BŌSŌ TOKYO は、NFT支持者、暗号資産、Web3、そしてメタバースにおける無限の自由と可能性を信じ、渇望する人々にBŌSŌの精神をお届けします。 We are thrilled to announce our collaboration with @Bybit_Official @BybitJP It’s happening very very very soon💨 If you don’t have an account on Bybit, make sure to register now. This will be the ticket for your ride ! 👇https://t.co/I9x0ZV3Dxo#bosotokyo #bybit — BŌSŌ TOKYO -暴走東京- (@BosoTokyo) July 6, 2022 Bybitは2018年3月に設立された暗号資産取引所で、トレーダーが超高速マッチングを見つけることができるプロフェッショナルなプラットフォームを提供しています。 1ヶ月で3000万人以上のユーザーがBybitを使用しています。レーシングチームのOracle Red Bull Racing、esportsチームのNAVI、Astralis、Alliance、Virtus.pro、Made in Brazil(MIBR)、Oracle Red Bull Racing Esports、協会サッカー(サッカーの)チームのBorussia Dortmund、Avispa福岡などとスポンサー契約を締結しています。 2022年1月にはNFTプラットフォーム「Bybit NFTマーケットプレイス」を立ち上げ、NFT市場やメタバースの発展にも力を入れています。 Bybit Official Pageはこちら ジャパニーズカルチャーを世界へ ヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTY(トリルダイナスティ) 氏とヒップホップMCのAklo(アクロ)氏が、BŌSŌ TOKYOの楽曲制作を行いました。 自由や個性を尊ぶヒップホップの文化とBŌSŌ TOKYOの目指す世界観には高い親和性があります。両氏が作るBŌSŌ TOKYOの楽曲を通して、日本のストリートカルチャーを世界に発信していきます。 TRILL DYNASTY 2015年よりDJとしてキャリアをスタートし、2018年より作曲家に転身。 2021年にはシカゴ出身のアーティストLil Durkがリリースしたアルバム"The Voice"のタイトル楽曲制作に携わり同年1月に"Billboard HIPHOP,R&B”チャートにて1位を獲得する偉業を成し遂げ、同年8月にはEST Geeがリリースしたアルバム"Bigger Than Life Of Death"の収録楽曲"In Town (feat.Lil Durk)の制作に携わり"Billboard HIPHOP,R&Bにて5位を獲得。 国内の音楽シーンでも活躍しており、BAD HOPや¥ellow Bucks などの楽曲制作にも携わっている。ピアノの音色が特徴的な楽曲を得意とし、今最も注目されているループメイカーと言っても過言ではない。 Aklo 2012年にリリースしたデビュー作"THE PACKAGE"はiTunes 総合チャートで初登場1位を獲得。その年のiTunes"ベスト・ニュー・アーティスト"への選出やシングル曲"Red Pill"がMTV VMAJにノミネートされるなど、各メディアで高い評価を集め、一躍、注目アーティストとなる。 2014年に2nd ALBUM "The Arrival" をリリース。iTunes Best of 2014ではヒップホップ / ラップ部門で年間最優秀アルバムを受賞。シングル曲”RGTO”はMTV VMAJやSSTV MVAにノミネートされ、YouTubeでは2000万回再生以上を記録するなど、自身の代表曲となる。 最近ではドラマの主題歌を担当したり、テレビ出演もするほか、大谷翔平選手が入場曲として使用したことでも話題のALIの楽曲「LOST IN PARADISE feat. AKLO」に客演参加するなど、さまざまな活躍を見せている。 「族」で異なるステーキング報酬 BŌSŌ TOKYOは、「冷え切ったエンジンを噴かせ」をモットーにREVVINGというステーキングサービスを提供します。 NFTをステーキングすると、保有期間に応じて、RPM(1分間当たりの回転数)が増えます。一定のRPMに達した時に報酬が付与されます。そして、RPMは 「族(ZOKU)」によって貯まる速度が異なります。 BŌSŌ TOKYOは、3つの「族」に分類されます。 魔姿隠 Machine 飛遊曼 Human 鬼滅羅 Chimera NFT ALLOWLISTキャンペーン第二弾 BŌSŌ TOKYOが6月13日の公式ローンチと同時に実施した第一弾のNFTプレゼントキャンペーンには、世界中から約4万のエントリーがありました。沢山のご支援に感謝して、この度、数量限定のNFTプレゼントキャンペーンの第二弾を実施します。 エントリー後、簡単なタスクをこなすだけど暴走東京のNFTがもらえるチャンスがあるため、今すぐ詳細をご確認ください NFT ALLOWLIST Round2ページはこちら BŌSŌ TOKYOについて マクロスやガンダム、スターウォーズなどのイラストを手がける日本を代表するイラストレーター天神英貴がデザインした唯一無二の10,000体のジェネラティブアートを NFT 作品として生成、NFT 購入者はアートワークに加え、3D データやメタバース空間で使用できるアバターを手に入れることができ、さらに専用のコミュニティやイベントへのアクセスが可能になる。 そして新しい体験をつくる体験クリエイティブカンパニー Afro&Co. の代表アフロマンスがクリエイティブディレクターを務める。 現在、世界のNFT市場を見ると、日本のアニメやゲームに影響を受けたNFT作品が多いことが分かります。ただ、それらの中には模倣も多いのが現状です。 BŌSŌ TOKYOは、模倣や日本のアニメからのインスパイアではなく、東京発のオリジナルアバターを世に送り出します。 今後、複数のメタバースが混在する時代が到来するでしょう。その時、個人がアバターを通じて異なるメタバース間で同じように認識できるアイデンティティを構築することが重要になるとBŌSŌ TOKYOは考えています。BŌSŌ TOKYOはそんなアイデンティティ・ブランドの第一弾です。 暴走族がバイクにまたがり、自由を求めて走るその姿は「自由の象徴」です。彼らが掲げるスローガンである「天上天下唯我独尊」には、自分はこの世界でただ一人しかいない尊い存在であるという信念が込められています。 こうした若者の自立心の芽生えと新しい自由な世界に突っ走る勢いに着想を得て、様々な制約から開放されたWEB3の世界で、自由を求めメタバースを駆け抜けるBŌSŌ TOKYOは「電上電下唯我独尊」の旗を掲げます。 BŌSŌ TOKYO Official Web site:https://www.bosotokyo.com/ Twitter:https://twitter.com/BosoTokyo Telegram:https://t.me/bosotokyo Discord:https://discord.gg/boso-tokyo

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2022/07/07CT Analysis NFT『6月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月からの取引ボリューム低下に続き、6月はさらに取引ボリュームが低下しました。 6月はBAYCが取引ボリューム1位になりました。注目どころだとWe Are All Going to Dieが7位にランクインしています。こちらのプロジェクトはユーティリティやDiscordがなく、goblintownと同じようにフリーミントで始まったプロジェクトです。goblintown同様に市場から受け入れられ、瞬く間に取引ボリュームが増加しました。 また全体の取引ボリュームは下がっていますが、Sorareは比較的ボリュームが下がりませんでした。このことにより、Sorareが6位にランクインしています。安定的な運営が行われていることが伺えます。 6月からMagic Edenの取引ボリュームランキングも掲載をしています。Ethereum NFTに注目している方は、目新しいプロジェクトが多いと思いますので、ぜひチェックをしてください。Solana NFTもコレクティブルが多いですが、毛並みの違うプロジェクトが多数並んでいます。 OpenSeaのドル建取引ボリュームは大幅に下落しています。ETHの価格低下の影響もあり、約1年前の数値に近い状態にまでなりました。しかし、アクティブトレーダー数はそこまで減少していませんので、取引単価の低下が影響されていると思われます。 他にも6月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/07/04【ゼロ知識証明】プライバシー銘柄「zCloak Network」とは?テストネットのやり方も解説
先日、プライバシーソリューションを提供するzCloak Networkが、シリーズAでCoinbase VenturesやKucoin Venturesから$5.8Mの資金調達を行ったと発表しました。 Thank you all for your support! zCloak Network will keep building for user privacy solution in Web 3.0. pic.twitter.com/wuIKj4lWXP — zCloak Network (@zCloakNetwork) June 17, 2022 zCloak Networkは2022年6月6日に初のプロダクトとなるzkID.appをローンチ。特定の要件を満たしたZK証明を送信することで、記念としてPOAP NFTがエアドロップされます。 本記事では、zCloak Networkの基本的な概要やプロダクト(zkID.app)を触って、POAP NFTのエアドロップを受け取る方法について解説していきます。 zCloak Networkとは https://zcloak.network/#/ zCloak Networkは、Polkadotベースのプライバシーを保護するコンピューティングプラットフォームです。 2020年に設立されたzCloak Networkは、2020年9月にWeb3 Foundationから助成金を獲得。Polkadot ecosystemのパラチェーンにZKP(ゼロ知識証明) as a Service (ZKPaaS)を提供し、web3のプライバシー保護を行うことをプロジェクトの目的としています。 zk-STARKバーチャルマシンを搭載したzCloak Networkを使用すると、第三者のサーバーにデータを送信せずに、個人データの計算と分析が可能となり、データの漏洩や悪用の防止が可能となります。 zCloakのプロダクト「zkID.app」では、ユーザーはDeFiや認証アプリを使う際にプライバシーを保護するセルフソブリンIDを提供することで、自身のデータを第三者に公開せずに任意のエンティティに対してID属性の証明が可能となります。 ゼロ知識証明によりプライバシーを開示する事なくデータを以下主要チェーンのDapps (Defi、NFT)で使用できます。 Polkadot ・Kusamaのパラチェーン Ethereum Polygon Binance Smart Chain Solana これらのブロックチェーンのDappsは、zCloak Networkに組み込まれているZKPインフラストラクチャを使用することで、プライバシー/スケーラビリティに関連する機能をユーザーに提供できる強みが得られます。 zkID.appを触ってPOAP(Proof of Attendance Protocol)NFTを請求してみよう https://zkid.app/ zCloak Networkの最初のプロダクトであるzkID.appを触り、データを第三者に公開することなく自分であることを証明し、記念POAP NFTのエアードロップを受け取ってみましょう。 手順は以下の通りです。 ======================== Metamaskのウォレットを用意する Moonbase Alphaのネットワークを追加する zkID.appとMetamaskを接続する zCloak ID walletをインストールする zCloak kingdomを探検する ======================== 1.Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットは下記記事で解説していますので、インストールしていない方は、ご覧になってください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 2.Moonbase Alphaのネットワークを追加する 適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistを使いMoonbase Alphaのネットワークを追加していきましょう。 「moonbase」と入力して「Add to metamask」をクリックします。 ネットワーク名、URL、チェーンIDを確認して「承認」をクリックします。 追加したことを確認します。 3. zkID.appとMetamaskを接続する zkID.appにアクセスしメタマスクに接続していきます。 この時にネットワークがMoonbase Alphaになっていることを確認してください。 「Get stared」をクリックします。 今回のガイドを行っていく際にガス代として使用するトークン (DEV)がメタマスクに配布されています。 4. zCloakID walletをインストールする Google拡張機能でzCloak ID walletをインストールしましょう。 Google chromeの拡張機能に追加します。 zCloak ID walletは、クレデンシャル (ID)の保存、ZK計算の実行、およびSTARKプルーフの生成に使用されるウォレットになります。 続いてダウンロードしたzCloak ID wlalletを起動し、パスワードを設定するために「NEXT」をクリックします。 パスワードを設定して「creat」をクリックします。 5. zCloak kingdomを探検する zkID.appの画面に戻りましょう。 画面をリロードすると、「Install」が「NEXT」と表示が切り替わってるのでこちらをクリックしましょう。 クリックすると"zCloak kingdom"というダンジョンの手紙が表示されます。 こちらでは、これからダンジョンを進めていく際に、基本的な情報入力を行い、あなたであることをzCloak ID walletを使用して証明する流れが説明されています。 その証明を検証してあなたである事が正しければ、POAP(Proof of Attendance Protocol)NFTがエアドロップされます。 続いて自分の情報を入力してクレデンシャル(ID)を取得していきます。 入力するのは、 名前 誕生日 クラス(戦士・騎士・司祭・魔法使い) です。 装備のレア度はランダムで決まるので「Random」をクリックして好きなレア度を決めましょう。 "ロボットではない"にチェックを付けて「Submit」をクリックします。 するとクレデンシャル (ID)がダウンロード出来るようになるので、ダウンロードしてjsonファイルを保管しましょう。 ダウンロード終わったら「Next」をクリックします。 zCloak ID Walletへクレデンシャルをインポートする作業に入りますので、「import credential 」をクリックします。 「import」をクリックしてjsonファイルをインポートし「confilm」をクリックします。 check the detailsをクリックします。 以下の様にクレデンシャルを請求したことに成功しています。 クレデンシャル情報を取得しましたので「next」をクリックします。 プルーフをzCloak スマとコントラクトに送信するために「generate」を押してプルーフを生成します。 その後パスワードを入力して「confirm」をクリックします。 プルーフをアプリに送信しましょう。 「submit」をクリックして、プルーフをzCloakスマートコントラクトに送信します。 MetaMask Wallet拡張機能でガス料金を確認し、STARKプルーフの検証結果を待ちましょう。 証明が検証されましたので「next」をクリックします。 STARK証明が確認されました。 POAPを取得することができるようになりますので「next」をクリックします。 請求が出来るのでclaim POAPをクリックしましょう。 メタマスクが起動して自分のウォレットに配布されるPOAPのガス料金が表示されますので進めていきましょう。 何秒か待つとPOAPを取得が完了した画面が表示されます。 あまりカッコ良くないキャラクターでしたが、プロダクトを最後まで触った記念NFTとなるので、これで達成です! お疲れ様でした。 追記) Project Galaxy × zCloakのコラボが実施中です。 🪧We are launching our https://t.co/6kGpzIXr4i guide!🔥OAT giveaway powered by @ProjectGalaxyHQ 🎁Get your first Zero-Knowledge Identity and claim a personalized POAP!Retweet and tag 3 friends!✅Complete the Gleam tasks!🔗https://t.co/zqzMtX0mOc#ProjectGalaxy #zCloakNetwork pic.twitter.com/gPXlOHFcOc— zCloak Network (@zCloakNetwork) June 22, 2022 上記の流れでPOAPを請求していれば、あとはTwitterの公式アカウントフォローなど簡単なタスクでキャンペーンに参加できますのでついでにこちらもやっておきましょう。 まとめ 【POAP NFT エアドロ】Web3×ゼロ知識証明のゲートウェイであるzCloak Networkについて、解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? プロダクトを触って請求したPOAPの閲覧や活動内容はダッシュボードでいつでも確認可能です。 そして公式ブログによるとzkID.appのユースケースは今後も増えていくと記載があります。 詳細については、Twitterやディスコードで発信していくことなので是非checkしていきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 – zCloak Network公式リンク – web site:https://zcloak.network/ zkid.app:https://zkid.app/#/ Twitter:https://twitter.com/zcloaknetwork Medium:https://zcloaknetwork.medium.com/ Discord:https://discord.com/invite/2cxSVTHc

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2022/07/01【CRYPTO TIMES共同主催】『Web3 Conference Tokyo Vol2』が7月15日に渋谷で開催、豪華ゲスト多数登壇
国内でのWeb3.0事業の活性化を目的としたイベント『Web3 Conference Tokyo Vol2』がCRYPTO TIMESとMask Networkの共同主催で7月15日に渋谷で開催されます。 渋谷駅直結のShibuya Stream Hallで行われる本イベントでは、4F - 6Fの3フロアでそれぞれ「カンファレンス」「コミュニティネットワーキング」「注目企業・プロジェクトのブース」が展開。 メインイベントとなるカンファレンスでは、日本の有識者や注目の海外プロジェクトを交えて下記トークセッションが行われます。 テーマ+登壇者 「日本のWeb3の未来」 11:25 - 11:45 設楽悠介 - 株式会社幻冬舎、あたらしい経済 編集長 Sota Watanabe - Astar Network, Founder 世界で挑戦するWeb3起業家 11:50 - 12:20 田中 章雄 (Mod) - Headline、IVC 創業パートナー Yosui Harasawa - モノバンドル株式会社 窪田 昌弘 - LOCK ON, CEO Shugo Tsuji - Phi, Co-founder and CEO 地方創生NFT 12:25 - 12:55 竹内春華 - NishikigoiNFT、山古志住民会議代表 Web3 Wallet in the future 14:05 - 14:25 Masa Kakiy - ConsenSys, Director How to make Web3 community 14:30 - 15:00 たぬきち (Mod) - SoooN, CMO 河 明宗 - VeryLongAnimals, Founder 西村 太郎 - 合同会社ENJOY 志村 侑紀 - shiftbase, Inc.、UNCHAIN, Founder How to choose Blockchain 15:05 - 15:45 新井進悟 (Mod) - CRYPTO TIMES Roi Senshi - AvalancheJapan ビニール - Fracton Ventures 木村 優 - UnUniFi protocol, Founder、CauchyE, Inc. ,CEO, CTO Leona Hioki - Ryodan Systems Yoshitaka Okayama - Polyogn/Fracton Ventures BOUSO TOKYO 15:50 - 16:10 TOM - BOSO TOKYO -暴走東京- , Operation Lead Next " X to Earn" 16:15 - 16:45 Kazuki Abe - ERUCA LAB PTE. LTD. Wall of Death Inc. Ben Pember - DEFY Labs , Co-founder F太郎 - Nodle ,日本Advisor What is the Web3 Metaverse 17:25 - 17:45 Adam Gomez - Portal, CEO How web3 will change Social Media 17:50 - 18:20 Noriaki Nakata (Mod) - SBINFT Ryan Li - CyberConnect, Co-Founder Shun Kakinoki - Light Founder 別フロアで行われる公式パートナーによるコミュニティネットワーキングでは、下記のコミュニティが参加し、来場者は多種多様なクリプトコミュニティと直接コミュニケーションが図れます。 参加コミュニティ KudasaiJP/早稲田大学NFT同好会/ADMEN DAO/Yield Farming Lab/VVAVE3/名古屋大学Web3研究会/宇大web3研究会/東大エンジニアリング研究会/VeryLongAnimals/オニコンNFTラジオ/SoudanNFT/Web3.0@UTFS/UNCHAIN 暗号通貨においてもオフラインでの繋がりは非常に重要です。「今後もクリプトに関わっていきたい」「ネットでは拾えない情報を知りたい」といった方は是非ご参加ください。 *来場チケットは数に限りがありますのでご注意ください。 イベント詳細 イベント名:Web3 Conference Tokyo Vol2 日時:7月15日(金) 10 : 30 - 19 : 00 場所:Shibuya Stream Hall (公式サイト) 価格:一般 5000円、学生 3000円、オンラインチケット 無料 来場予定者:約200 ~ 500名 主催:CRYPTO TIMES、Mask Network 特典:7/15開催のCryptoArtFesのナイトイベントに無料招待 (チケット購入かつ来場者対象 ) チケット申し込みはこちら

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2022/06/22【明日終了】Gitcoin Round 14 | zkSync経由のやり方、注目プロジェクトを紹介
現在、Gitcoinでは、約2800のプロジェクトが参加中の寄付イベント『Grants Round 14』が開催されています。 We're not seeing GR14 slow down at all! There's nothing stronger than these glorious regen vibes✨💪 🗓 GR14 ends June 23rd! Let's get funding! pic.twitter.com/kdpuo6R3o4 — Gitcoin 🤖 🌍 (@gitcoin) June 21, 2022 数百万円規模のトークンが配布されたOptimism/$OPのエアドロップでは、Gitcoinの寄付者が対象となりました。 本記事では、そんなGitcoinの概要や寄付の方法、CRYPTO TIMESチームの注目プロジェクトについて解説していきます。 昨今注目を集めているArgentやzkSync経由で寄付を行う方法も紹介するので、是非本記事を頼りにGitcoinの寄付イベントに参加してみてください。 *上記イベントは6月23日までとなっていますので、興味ある方はお早めにどうぞ Gitcoin = 支援プラットフォーム 2017年11月にKevin Owocki氏、Scott Moore氏、Vivek Singh氏によって設立されたGitcoinは、仲介者としての採用担当者を排除し、オープンソースソフトウェアへの資金提供を目的としたブロックチェーンベースのプラットフォームです。 Gitcoinでは現在、 Bounties - Web3プロジェクトのためのギグベースワーク Hackason - Web3プロジェクト構築のための大会 Grants - オープンソースのためのクラウドファンディング KERNEL - Web3ネイティブ、コミュニティ中心のアクセラレータ coordination.party - DAOへの貢献者を表彰するためのツールキット といった取り組みによって、暗号通貨/ブロックチェーン分野のプロジェクトやチーム、これらを応援したいサポーターの活動を支援しています。 Gitcoinは設立当時、ConsenSysの傘下プロジェクトとして始動し、2021年にはParadigm主導の投資ラウンドで1130万ドルを調達。その後ConsenSysから独立し、2021年12月15日時点で、 59,956人の資金提供者が262,688人に寄付 97000人のユーニークEarnerへ1,572,067の取引を促進 といった記録を残しています。 オープンソースソフトウェアへの資金 | 画像引用元:A brief history of Gitcoin from 2017 - 2022 それでは、実際にGitcoinでの寄付のやり方について解説していきます。 【zkSync・Argent経由】寄付のやり方を解説 事前準備①Argent (アプリ)、MetaMask (ウェブ)でウォレット作成 ②Argent (Ethereum)に入金して有効化 ③Argent (zkSync)に入金 実際に寄付を行う事前準備として上記の3つを済ませておきましょう。 Argent、MetaMaskに関しては下記記事でそれぞれ解説してますのでこちらを参考にしてください。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ・【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説! 実際に寄付をしてみよう 1. まずは、Gitcoinの『Grants Round 14』のサイトにPCでアクセスします。 2. 検索窓やカテゴリーから寄付したいプロジェクトを探してクリック 3. プロジェクトページで「Add to cart」を選択 4. 右上のカートボタンから寄付画面に移行 5. 寄付する通貨の種類、額を入力して「I'm Ready to Checkout」→「zkSync Checkout」をクリック 6. 確認画面で「Proceed」、画面移行後「Argent」を選択 7. スマホのArgentアプリ (zkSync)画面で「Scan QR」で読み取り後、承認 *この時点でArgent (zkSync側)に暗号通貨が入っている必要があります。 8. 「Complete payment」を選択後、スマホアプリで「Approve」 9. "Done. Thank you"のメッセージ表示で完了 以上でArgent、zkSync経由での寄付は完了です。 エアドロップが実施された場合、配布対象者の寄付額の下限に関しては不明であるため余裕のある範囲内で出来るだけ多くの額を寄付すると良いでしょう。 *エアドロップはあくまで副次的なもので、Gitcoinのメインの目的は寄付なので、この点はご留意ください。 気になるプロジェクトを紹介 ここからは、CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが気になったプロジェクトをいくつか紹介していきます。 Grantsには2000以上のプロジェクトが参加してるため、どのプロジェクトを選べば良いかわからない方は参考にしてみてください。 ETH.LIMO ETH.LIMOは分散型Cloudflareを手がけるプロジェクトです。 ETH.LIMOを利用することで、ユーザーとdApp開発者はIPFSとENSを組み合わせて構築された静的サイトに簡単にアクセス、ホストすることが出来ます。 先日、Cloudflareの障害が発生し、特定のサイトやDiscord、Notionといったアプリが一時停止する自体が発生しました。 今後本格的なWeb3.0の世界が出来上がっていく上で、ETH.LIMOは是非注目したいプロジェクトです。 Neighborhood Neighborhoodは、ワンストップ型のDAOローンチフレームワークを手がけるプロジェクトです。 DAOを立ち上げたいユーザーは、DAOパス (NFT)などを用いて簡単な3ステップでDAOを構築し、資金調達の実施やガバナンスの構築が行えます。 Neighborhoodsの画面 | 画像引用元:https://neighborhood.money/ 株式会社に次ぐ新たな組織形態として注目されるDAOですが、現状は資金調達やメンバーの管理を行うハードルは高く、まだまだ課題が残っている分野です。 Neighborhoodのような"DAOを作るためのプロジェクト"は是非注目しておきたいですね。 JediSwap JediSwapは、Gitcoinの寄付先としても人気のStarkNet上のAMMです。 JediSwapは、DeFiをすべての人に提供することを使命としたコミュニティ「Mesh Finance」が手がけています。 現在JediSwapはテストネットを公開しており、ユーザーはアプリを実際に利用できます。 一部では、エアドロップの可能性も噂されているJediSwapは、今後注目される可能性が高いネットワークのStarkNet上に構築されているので、是非追っておきたいプロジェクトです。 Swell Network Swell NetworkはパーミッションレスでノンカストディアルのETH流動性ステーキングプロトコルです。 Swellは"Staking 2.0"と題した新しいETHのステーキング方法の提供に取り組んでおり、ユーザーはswNFTやswETHを活用して、ETHに関するあらゆる運用を一箇所で行えます。(詳しい仕組みはこちら) Swellのイメージ | https://swellnetwork.io/ Swellのトークンはまだ発行されておらず、近々TGEが予定されています。 今後Ethreumのアップデートが実施されていく中で、Swellのようなプロジェクトは是非注目しておきたいですね。 Giveth.io Giveth.ioはEthereumエコシステム内で構築されたオープンで透明性のある支援プラットフォームを手がけるプロジェクトです。 Giveth.ioでは、食、教育、健康、文化など様々なジャンルに対して寄付を行えるプラットフォーム「Giveth.io」と、自分が行った寄付の行き先を追跡できる「Giveth TRACE」の2つのDApp (分散型アプリケーション)を手掛けています。 Giveth.ioの画面 | 画像引用元:https://giveth.io/projects 暗号通貨/ブロックチェーンの根本思想は"不要な仲介者を排除し個人の力を高めること"です。 そういった意味でも、Giveth.ioだけに関わらず、暗号通貨を活用した寄付分野のプロジェクトは是非チェックしておきたいですね。 - 注意点 - *上記で紹介したプロジェクトによっては、自由に選択できる寄付額にプラスして60ドルほどプラスで資金がかかるケースがあるので、Gitcoinの寄付決済画面の数字はよく確認してください。 まとめ GitcoinのGrantsはあくまで寄付がメインです。 エアドロップやその他の見返りを求めるだけでなく、イベントをきっかけに面白いプロジェクトに出会えると良いですね。 Gitcoinの寄付イベントは定期的に開催されますので、今後もCRYPTO TIMESでは情報をキャッチアップしていきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 次の重要ワードか |「zkSync」の特徴や使い方を徹底解説!

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2022/06/20InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象
InstagramがNFTをシェアできる機能を一部クリエイターやコレクターに向けて公開しました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 対象ユーザーは、暗号通貨ウォレットをInstagramとリンクさせることで、手数料無料で自身のNFTを目立つエフェクトが付いた状態でシェアが可能。さらに、対象NFTに関する説明も記載可能となります。 Meta側は、ブロックチェーン上の公開データのみを利用し「どのNFTがどのウォレットに入っているか」に関するデータのみを取得。 現在、InstagramはEthereumとPolygonのチェーンに対応しており、今後はFlowとSolanaを追加予定としています。 ウォレットに関して、現在、Rainbow、MetaMask、Trust Walletの3種類に対応しており、今後はCoinbase Wallet、Dapper、Phantomが追加予定です。 Instagramは、今回の取り組みに関して公式ブログで下記コメントを投稿しました。 "「重要なのは、この分野に早い段階から取り組むことにより、多様な声に力を与え、少数派の人々がNFTのような新しいデジタル資産にアクセスできるようにすることです。NFTへの対応を進めることで、NFTへのアクセスや参入を容易にし、NFTをあらゆるコミュニティにとってよりインクルーシブなものにしたいと考えています。」" 現在公開されている新機能搭載アカウントは下記となっています。 @adambombsquad、@bluethegreat、@bossbeautiesnft、@c.syresmith、@cynthiaerivo、@garyvee、@jenstark、@justmaiko、@maliha_z_art、@misshattan、@nopattern、@oseanworld、@paigebueckers、@phiawilson、@swopes、@yungjake CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが手がけるレポートコンテンツ『CT Analysis』では、5月までのNFT市場に関するレポートを無料公開中です。NFTの今後の動向について考える材料として是非ご利用ください。 CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』 記事ソース:Instagram

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2022/06/177月10日 NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY 開催
2022年7月に日本各地で行われるBlockchain Tokyo Week(https://japanblockchainweek.jp/) その中のメインイベントの1つとして、世界のWeb3業界イベントとしてグローバルスタンダードとなっている「POKER PARTY」が、 7月10日(日)mHOLD’EM目黒にて開催されます。 本イベントは、7月11日(月)開催の「Non Fungible Tokyo」にご参加の方、限定80名の完全招待制のイベントとなっています。 当日は飲み放題となっており、さらにトーナメント上位入賞者には豪華プライズも用意がされています。 トーナメント開始前に、初心者向けの講習会も実施いたしますので、トーナメントは初めてという方でも気軽にご参加いただけます。また、トーナメント敗退者の方に、リングゲームも用意しています。 今回のイベントでは、Web3業界の著名人や有名ポーカープレイヤーも多数参加予定です。 テーブルを囲みながら、楽しく業界交流ができるイベントを目指しているため、是非多数のご参加をお待ちしております。 開催概要 ・プレイ種目:テキサスホールデム トーナメント ・日時:7月10日(日)18:00〜 ・場所:m HOLD'EM目黒(https://mpj-portal.jp/official/meguro/) ・参加料:無料 ・参加条件:Non Fungible Tokyo 参加者(一般抽選及び招待者) ・参加申し込み方法:下記のサイトよりお申し込みください NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY登録

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2022/06/17Seedify / $SFUND とは?プロジェクト概要を徹底解説!
Seedifyは、ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースの初期プロジェクトに早期投資して、トークン割り当てやエアドロップを受け取るためのローンチパッドプラットフォームです。 これまでに50以上のゲームプロジェクトがSeedifyで立ち上げられました。 上場後のゲームトークンは業界でも特に高いROIを誇るので、リターンに注目されています。 IGOに参加するには、$SFUNDをステーキング・ファーミングで預入れる必要があり、本人確認や十分な投資資金も必要です。 そこで、この記事ではSeedifyの概要と、ローンチパッドに参加するための手順、今後のロードマップなどを徹底解説します。 最後まで読むと、スムーズにSeedifyのIGOへ参加して、相応のリターンを得る準備が整いますよ。 Seedifyの公式リンクまとめ Webサイト https://seedify.fund/ IGO ローンチパッド https://launchpad.seedify.fund/ Twitterhttps://twitter.com/SeedifyFund Mediumhttps://blog.seedify.fund/ Telegram https://t.me/seedifyfundofficial Telegram(Japan) https://t.me/SeedifyJapan LINE https://lin.ee/lpqYQ4g GitHubhttps://github.com/Seedifyfund Seedifyの公式リンク一覧表です。 フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。 Seedifyとは?押さえておくべき3つのポイントを徹底解説! 最初に、Seedifyの押さえておくべき3つのポイントを解説します。 IGOの概要や初期プロジェクトの成長・投資家保護においてもサポートを徹底するSeedifyの取り組みを把握するため、ぜひ目を通してくださいね。 Seedifyの3つのポイント ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) Seedifyとは、まだ上場していない新たなブロックチェーンゲームのプロジェクトに投資する、インキュベーター及びローンチパッドのプラットフォームです。 プラットフォームを介して、厳選されたゲームプロジェクトのIGO(Initial Game Offerings:初期ゲームオファリング)を実施します。 インキュベーター:新しいプロジェクトの支援組織 ローンチパッド:上場前のトークンを安く購入できるトークンセール IGO:開発段階のブロックチェーンゲームトークンやゲームNFTを事前購入できる Seedifyでは、質の高いブロックチェーンゲームをサポートして、コミュニティ構築やマーケティングを支援します。 ゲームプロジェクトはIGOで資金調達を実施し、投資家は上場前のゲームトークンを安く入手できるという双方にメリットのある場を提供しています。 出典:Seedify公式Medium IGOの参加手順は、上の画像のイメージです。 参加方法を簡単にまとめると以下のような流れとなります。 IGOの手順 $SFUNDを購入 KYCの完了 $SFUNDのステーキング IGOのホワイトリストを確認 Seedifyにウォレットを接続 希望のゲームトークンを購入 $SFUNDは、PancakeSwapやHuobi Global, MEXC , Hotbit , KuCoin、Gate.io、Bybitなどの取引所・DEXで購入できます。 実際には、取得するトークン量を決定させるためのティアシステムもあるので、詳しくは後述します。 また、IGO参加にはKYCが必須です。 KYC検証ページに進み、パスポート・運転免許証などを撮影して本人確認を完了させてくださいね。 上の画像のように、今後IGOが実施されるプロジェクトのプールはSeedifyのIGO Launchpadにリストアップされています。 IGO当日は、各プールを選択してトークンを購入する流れです。 ステーキングの数量(ティア)に基づいてブーストされた報酬が配布され、Claimのページで請求できるようになります。 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 #Seedify 12/24価格ベースのROI一覧表(7〜12月)💡 ✅基本2〜4倍程度 ✅IDO価格割れは殆ど無い ✅10月から10倍銘柄が出始めている ✅高ROI銘柄は50倍超えることもあり、数も多い IDO価格割れの少なさと50倍銘柄の多さは高評価ポイント👍 pic.twitter.com/lDDf4O7ypv — プーさま/Mr.Pooh⭐️ #ホワイトリスト #ホワリス #エアドロ #ローンチパッド (@nungcrypto) December 28, 2021 上のTwitterは、2021年時点のSeedifyのROI(投資収益率)をユーザーがまとめた数値です。 ROIは良くも悪くも相場の影響を受けるため市場動向にもよりますが、それでも高いROIのプロジェクトは50倍以上になった実績もあります。 Seedifyの高いプロジェクト選定力は、業界へのマーケティング力とパートナーシップの強固なネットワーク構築にあると考えられます。 また、Seedifyのブロックチェーンゲームに革新をもたらし、サポート能力をさらに強化するため、以下の製品を導入予定です。 Seedify MetaStudios:メタバース構築関連プロジェクト Seedify NFT Launchpad:NFTローンチパッド Seedify Metaverse Asset Program:優秀なチームによる高品質なコレクションの作成促進 Seedify NFT Space:革新的ゲーム・メタバース中心のアセットマーケットプレイス 上記のように、より優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための高度な製品を次々と展開する予定です。 Seedifyのゲームプロジェクトが、メタバースやNFTスペースでも活躍することで、長期的に価値を高めるように設計されたと考えられますね。 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 出典:Seedify公式Medium Seedifyのゲームプロジェクトは、すべてがIGO後も高いROIと良い結果を出しているわけではありません。 上場を遅らせたり、価格が予想より伸びなかったり、コミュニティ資金に手をつけているプロジェクトも多いことをSeedifyは把握しています。 そこで、今までなかった投資家保護を展開すべく「Seedify Protected Launch」の機能が導入されました。 Seedifyのゲームプロジェクトは、以下の条項を順守する必要があります。 Protected Launch条項(概略) 権利確定期間で調達したトークンを解放する(すべて一気に解放しない) トークン配布の時間は必ず遵守 最低量の流動性を確保し、最低24カ月ロックする IGO前後のマーケティング戦略と支出表を提出 最初のロードマップの説明 ローンチ前に全量のトークンをSeedifyに預ける トークンのセキュリティ監査の完了 IGOから上場までは最大3週間 2回の権利確定終了までにIGO価格を上回らないといけない プロジェクトに問題が発生すればトークン払い戻しは保留 上記の条項を守ると約束することで、投資家は安心してSeedifyのIGOに参加できます。 SeedifyはProtected Launchによって、賢明なチームにインセンティブを与えて、悪意のあるチームやコミュニティ資金を狙う人を除外するのが目的です。 この業界で投資家保護の取り組みはあまり多くないので、Seedifyの積極的な投資家保護体制はかなり魅力的な戦略ですね。 SeedifyのLaunchpadの概要・仕組みを解説 SeedifyのLaunchpadの仕組みをさらに詳しく解説します。 IGOで割り当てを受け取るには、Tierのランク付けが必要であり、$SFUNDのステーキング・ファーミングが必須です。 ある程度の資金が必要となるのでしっかり確認してくださいね。 SeedifyのLaunchpad概要 IGOのアロケーションを決定するTierシステム SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる IGOのアロケーションを決定するTierシステム 出典:Seedify公式Medium SeedifyのIGOで、割り当てを決定するのがTierシステムです。 $SFUNDのステーキング量に応じてTierが決定されます。 ランクと数量は以下の通りです。 Tierレベル一覧 ランク $SFUND プールウェイト 保証 Tier1 250 1.2 抽選ベース Tier2 1,000 2 保証あり Tier3 2,500 5.5 保証あり Tier4 5,000 12 保証あり Tier5 7,500 19 保証あり Tier6 10,000 26 保証あり Tier7 25,000 70 保証あり Tier8 50,000 150 保証あり Tier9 100,000 325 保証あり 表のように、最低でも250SFUNDをステーキングしてTier1ランクになる必要があります。 しかも、Tier1は割り当ての保証がなく、ランダムの抽選式なので、確実にもらえるわけではありません。 確実にIGOの割り当ても受け取るために、Tier2以上を目指すと良いですね。 プールウェイト(重量)は、各Tierのウォレットごとに公平な割り当てモデルを実現し、$SFUNDの保有量が多いほど割り当てが膨らみます。 出典:公式Mediumより引用 Seedifyの過去の記事で、プールウェイトごとの割り当て算出表が発信されています。 「参加者数」「トークン割り当て」「トークン価格」を入力すると、各プールウェイト・Tierごとのトータルトークン・ウォレットごとの割り当ての確認が可能です。 総割り当てや価格はIGO前に公表されるので、IGO参加者はここで自分の割り当てを予測してみてくださいね。 SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる 出典:Seedify公式HP SeedifyのIGOでTierを上げるには、ステーキング・ファーミングでより多くの$SFUNDを預ける必要があります。 ステーキングは、7日・14日・30日・60日・90日・180日の期間を選択可能で、以下の通り期間が長いほどAPYは高レートです。 7日:APY5% 14日:APY11% 30日:APY25% 60日:APY55% 90日:APY75% 180日:APY90% ファーミングの場合はPancakeSwapで$SFUNDと$BNBペアで流動性提供し、LPトークンを獲得しないといけません。 獲得したLPトークンをファーミングして、報酬を獲得してくださいね。 APYは上の画像で78%となっています。 Tier2でも1,000SFUND必要なので、$SFUNDが300円の場合で30万円必要だと理解しておきましょう。 Seedifyのパートナー・提携情報まとめ Seedifyのパートナー情報を解説します。 大手VCやNFTコレクション、ゲームギルドなど多数の提携プロジェクトなどありますが、今回はTravalaのみにフォーカスして紹介します。 トラベル Seedifyは、オンライン旅行代理店のTravala.comと提携して、SFUNDトークンを統合することにより、トークン保有者へトラベル特典を提供しています。 Travala.comは、支払い方法に50以上の仮想通貨を採用しており、SFUNDトークンも対象です。 230か国以上で200万を超えるホテル、600を超える航空会社、40,000以上のアクティビティが楽しめます。 日本のホテルも対象なのでSFUND保有者は利用検討してみてください。 Seedifyのコアメンバーを紹介 Seedifyの創設者兼CEOは、Levent Cem Aydan氏です。 Aydan氏は、10年以上も起業家しての経験があり、彼自身の会社をSeedifyに移行した経緯があります。 Web3における起業家の公正な資金調達を実施するためにSeedifyは誕生し、2021年8月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 また、Seedifyはこの数ヶ月でかなり成長しました。現在、様々な専門分野を持つ70人のチームで構成されています。 ここ数ヶ月は、3Dや2Dのゲームデザイナーや、ゲーム開発に特化したプロフェッショナルの受け入れも行っています。 また、マーケティングチームも充実しており、それぞれがコンテンツライティング、ソーシャルメディア、ビデオ編集、グラフィックデザイナー、広告など、1つの分野に特化しています。 さらに、ビジネス開発部門は、私たちが目指す新しい分野を包含するように成長し、ローンチパッド部門に加えて、インキュベーション部門とNFT部門も持っています。 Seedifyは、エコシステムに大きなインパクトを与えるために、プロジェクトと共有する専門知識や経験を充実させることができるように、ファミリーに加わってくれる優秀な人材を常に探しています。 さらにメタスタジオでは、チームにいるアーティストと一緒に、密かに面白いものを作っています。 Seedifyのロードマップを解説 出典:Seedify Medium Web3における起業家の公正な資金調達を実施するために2021年1月にSeedifyは誕生し、2021年3月にPancakeswapに上場、2021年7月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 本項目では、SeedifyがMedium記事で公開した2022年のロードマップを解説します。 2022年の終わりには大きな目標を掲げているので、今後を予測するためにもぜひチェックしてくださいね。 ロードマップ $SFUND保有者へのユーティリティ追加 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 2022年終わりの目標 $SFUND保有者へのユーティリティ追加 新しいユーティリティ NFTからプライベートミント割り当て メタバーズ・ブロックチェーンゲームの開始 シードステーキング機能 インキュベーションプロジェクトから無料トークン付与 Seedify NFT Space自動買戻し機能$SFUNDの成長と$SNFTSのエアドロップ Seedify Meta Studios$SFUNDを使用するための新しい方法を作成 Seedifyは、$SFUND保有者、ステーキング・ファーミング利用者により多くの報酬を付与するため、ユーティリティを絶えず提供するのが使命だとしています。 2022年の目標としては、新しいユーティリティ追加のため上記のロードマップが公表されました。 すでにシードステーキングの画面は完成しており、IGOのタイミングで解放される予定です。 Seedify NFT Spaceとは、SeedifyのNFTマーケットプレイスであり、ゲーマーやコレクター、クリエイターが接続すると$SFUNDに新しいユースケースが生まれるというマーケットプレイス以上の価値を持たせるスペースです。 Seedify Meta Studiosに関しては、秘密のメタバース関連プロジェクトが今後誕生する予定であり、新規ゲームプロジェクトと$SFUNDのユーティリティがどのように交わるのか期待ですね。 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 出典:Seedify公式Medium 上の画像はまだ開発中のSeedify NFT Launchpadの画面です。今後、正式にNFT専用のLaunchpadを立ち上げ予定です。 もともと、NFT SpaceとしてSeedifyのNFTマーケットプレイスが計画されており、NFT売買で$SFUNDに新たなユーティリティ($SNFTS)を追加する考えがあります。 投資家はNFTコレクションを事前購入または資金提供して、プレミントのNFTを獲得できます。 購入数や資金が多いほどレアNFTがエアドロップされる仕組みです。 SNFTSトークンとは $SNFTSは販売されないトークンです。20:1の割合で$SFUND保有者へエアドロップされます。NFT Spaceにて、手数料割引・高価値NFTのエアドロップ率アップなどで活用予定です。 つまり、NFT LaunchpadでNFTに投資したユーザーは、スナップショットごとに$SNFTSがエアドロップされます。 $SNFTSの保有量に伴い手数料が2%→1%に割引され、NFTドロップで価値の高いNFTを得る確率が上がるのがメリットです。 Seedify NFT Launchpadの開始は2022年4月後半を予定されていましたが、6月時点でまだ延長されています。 今後正式にローンチすれば、SeedifyでINO(Initial NFT Offerings:初期NFTオファリング)が可能となり、$SNFTS所有のための投資が行われると予想されますね。 2022年終わりの目標 Seedifyの目標 Coinmarketcap・Coingeckoのトップ100ランクイン 時価総額10億ドル超え ウェブサイトの情報量・通信量を競合他社の2倍にする ブロックチェーン外の世界でも認められるブランドとなる 素晴らしくて温かいコミュニティの作成 ブロックチェーンゲーム・メタバース・NFTコレクションの立ち上げを支援 Seedifyの2022年の最終目的は上記の通りです。 時価総額は過去のATHが約4億ドルたっだので、その2倍以上の10億ドル超えを目指すという高い目標を持ちます。 業界の上位につくため、競合他社よりはるかに多くのトラフィックを実現する努力が垣間見えますね。 ブロックチェーン外でもSeedifyが認知されるようになると目標達成は近いです。 Seedifyまとめ この記事では、ブロックチェーンゲームに特化したIGOプラットフォーム「Seedify」について徹底解説しました。 Seedifyは投資家を保護しつつ、新興ゲームプロジェクトの立ち上げをサポートし、資金調達や幅広いユースケースの開発環境を整えるプロジェクトだとわかりましたね。 もう一度、Seedifyの要チェックポイントを振り返りましょう。 Seedifyのまとめ ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースに特化したインキュベーター及びローンチパッド IGOに参加するには$SFUNDをステーキングまたはファーミングしてTierランクを得る必要がある Protected Launch条項によりプロジェクトの不正を防ぎ投資家を守る Seedifyのゲームプロジェクトは幅広いサポートにより上場後も価格に期待できる 今後NFTのローンチパッドを開始して$SNFTSがエアドロップされる 上記のポイントを押さえてSeedifyを活用してくださいね。 また、IGOに参加するにはKYCが必須です。取引所の本人確認と同じなので早めに済ませておくと安心です。 $SFUNDは、2022年初めは1,000円を超えていましたが、業界全体の下落に伴い6月には200円前後の価格となっています。 そのため、Tierランクを得るためのステーキングやファーミングは実施しやすいタイミングかもしれませんね。 ゲームトークンを事前購入してプロジェクトの成長に期待するなら、Seedifyを利用してみてください。

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2022/06/16Everscaleの $EVER トークン、KuCoinとHuobi取引所に上場
Everscaleネットワークのネイティブトークン「EVER」が、世界の暗号資産取引所トップ10に入るKuCoinとHuobiに上場しました。今回の上場は、Everscaleが急成長を続けていることを受けてのことです。 業界で最も技術的に進んだブロックチェーンネットワークの1つのEverscaleは、アジアで急成長を続けています。Everscaleネットワークの特徴は、実質的に無限のスケーラビリティを持つことです。このネットワークは、ダイナミックなシャーディングメカニズムにより、1秒間に最大65,000件のトランザクションを処理し(ブロックチェーンネットワーク記録)、わずかな取引手数料を徴収することにより、比類ないスケーラビリティの実現を可能にしました。 シャーディングとその他の技術革新により、Everscaleは最も適応性の高いネットワークの1つであることが証明されており、処理時間や手数料に影響を与えることなく、あらゆる負荷サイズに対応することが可能です。 設立からわずか2年ですが、Everscaleは急速に拡大するユーザーベースとエリートプロジェクトとの統合やパートナーシップにより、暗号資産業界で急成長しているネットワークの1つとしてその地位を確立しています。 Everscaleの技術革新は、ネットワークの成長と、堅牢で拡大するDeFi製品のエコシステムの中心的存在となっています。ネットワークは、Everscaleのコア開発チームであるEverXによって支えられており、ネットワークアーキテクトのBroxusとともに、ネットワークの主要プラットフォームのOctus BridgeとFlatQube DEX、さらにネイティブウォレットのブラウザプラグインとモバイルアプリケーションのEVER Walletを開発し、エコシステムを構築してきました。 同ネットワークの分散型取引所のFlatQubeでは、ユーザーはさまざまなトップコインやトークンを交換できるほか、有利なファーミングやステーキングプロトコルに参加することができます。Octus Bridgeはクロスチェーンブリッジプラットフォームで、ユーザーは他のネットワークとの間で流動性を移動させることができます。Everscaleは非常に高速かつ安価なので、Octus Bridgeは他の主要ブロックチェーンの高い待ち時間と莫大な取引手数料を避けたい人々にとって貴重な存在であることが証明されています。 さらに、Everscaleは独自のプロジェクト立ち上げプラットフォームEverStart、独自のNFTマーケットプレイスGrand Bazarを持ち、多くの有望なgamefiプロジェクトをそのエコシステムに統合しています。 KuCoinとHuobiに上場 最新の開発は、ネットワークが開催したEVERPOINT会議の後に行われ、アメリカやインドネシアの主要メディアによって取り上げられました。会議の成功を受けて、Everscaleは急速な拡大を続けており、今回は取引量トップ10の暗号資産取引所のKuCoinとHuobiに上場することができました。 これらの上場は、Everscaleへのアクセスと露出の全く新しいレベルを開くものであり、ネットワークにとって画期的な出来事となります。 KuCoinは、EverscaleのネイティブトークンであるEVERを、USDTとの最初のペアリングで上場させました。EVERの入出金をサポートするネットワークはERC-20ですが、メインネットの統合は進行中で、6月末までに完成する予定です。 Huobiの上場もUSDTとの初期ペアリングを特徴としています。EVERペアのスポット取引は、事前に発表されるHuobiの流動性基準値を満たした時点で解禁される予定です。この2つの上場は、プロジェクトが短期間でここまで成長し、Everscale製品がDeFi業界にとっていかに不可欠なものになったかを証明するものです。 今回の上場について、EverscaleパートナーのHenri Morgan Napitupulu氏は次のようにコメントしています。「これは、ネットワークと私たちのコミュニティにとって素晴らしい発展です。 私たちは、アジアのプレミアネットワークとしての地位を確立するために多くの努力を重ねてきましたが、世界最大級の2つの取引所に上場したことで、その努力が報われ、Everscaleの地位が確認されたのだと思います。これはまだ始まりに過ぎず、主要な取引所への上場やその他の重要な展開が控えています。 Everscaleについて Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピューターと分散型オペレーティングシステムを組み合わせた、新しくユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング、スマートコントラクト、そして分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSと呼ばれるプラットフォームをベースにしています。 Everscaleは、ダイナミックマルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどのユニークな特性により、スケーラビリティ、高スピード、そして安全性をすべて備えています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルにより、実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。 Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに対応可能なクライアントライブラリ、そして様々な分散型ブラウザとウォレットなどの強力な開発者ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、統治領域における多くのアプリケーションに力を発揮しています。 ______________________________________________ お問い合わせ: [email protected] SNS Telegram https://t.me/everscale Discord https://discord.com/invite/everscale Twitter https://twitter.com/Everscale_net Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














