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2022/07/28OasysのバリデーターにBlankosを開発するMythical Gamesが参加を発表
ゲームコミュニティ向けのブロックチェーンであるOasysのバリデーターにMythical Gamesが参加することが発表されました。 We are proudly announcing that @playmythical , a next-generation game technology studio, has joined the Oasys ecosystem as one of 21 initial node validators on its platform!!🥳 For more details, please check out the article!🔥https://t.co/pItkOgzJHU — Oasys🏝Gaming chain (@oasys_games) July 27, 2022 公式ミディアムにて、OasysとMythical Gamesは、ブロックチェーンゲームにおけるスケーラブルで持続可能な成長に向けて協力し、ゲーム開発プロジェクトにおける協力の機会を探っていくと記載してあります。 Oasys medium Mythical Games以外にもOasysの初期バリデーターにBandai Namco Research、SEGA、Ubisoft、Netmarble、Wemade、Com2uS、Yield Guild Gamesという企業の参加が現在発表されています。 Blankos x @Burberry August 11, 2021 Details: https://t.co/eiZevWNbwk pic.twitter.com/nVE2nwHav6 — Blankos Block Party | 🍓🍪🍨 (@PlayBlankos) August 4, 2021 Mythical Gamesは、BlankosというFPSブロックチェーンゲームを開発している企業であり、過去にファッションブランドであるBurberryとコラボや人気DJであるdeadmau5とのコラボの実績があります。初期バリデーターの発表は、残り1つがあります。こちらの続報も注目が集まります。 Blankos Block PartyとバーバリーのコラボNFTアイテムのリリース日が決定 画像、記事ソース:Oasys medium Oasys HP:https://www.oasys.games/

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2022/07/27【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに
Ledgerが近日公開予定のNFTプラットフォームへのアクセス権が付帯するNFT「[ Ledger ] Market Pass - Genesis Edition」を公開しました。 It's here! The [ Ledger ] Market Pass - Genesis Edition is now available for the [ L ] Market allowlist.The allowlist will run for 24 hours starting at 6PM CET.Mint now: https://t.co/qq80kdQFOzLFG! pic.twitter.com/rfyUVHvXov— Ledger (@Ledger) July 25, 2022 現在、上記NFTシリーズはCryptoPunks、Otherdeed、Moonbirdsといった人気シリーズの過去24時間の取引高(OpenSea)を上回り、第1位となっています。 また、フロア価格はミント価格の0.3 ETHから1.8倍の0.54 ETHを記録中です。(記事執筆時点) OpenSeaの取引高ランキング | 画像引用元:https://opensea.io/rankings 上記NFTの保有者は、 限定盤Ledger Nano X 「Black on Black」(1万個限定) ローンチ予定のNFTマーケットでの優先アクセス 新しいLedgerハードウェアへの特権アクセス LedgerのArtistIn ResidenceプログラムからのアートNFTのエアドロップ その他 +α といった特典が与えられます。 先日開催されたNFT.NYCで、独自のNFTマーケットプレイスを公開予定であると公表したLedgerは、アーティストやブランドがNFTをリリースするための最も安全なプラットフォームの構築を目指すと発言。 既に決定している上記プラットフォームのローンチパートナーとして、 RTFKT Tag Heuer (LVMH) Brick DeadFellaz Jen Stark といったプロジェクトやブランドが公式サイト上で紹介されています。 [ Ledger ] Marketのサイト | 画像引用元:https://market.ledger.com/#landing-0今年1月、Ledgerは高級ブランドFendiと提携し、オリジナルのコラボウォレットケースを発表。 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 Ledgerは、従来のハードウェアウォレット会社の枠を超え、自社のブランド化やNFTマーケットなどさらなる事業展開に取り組んでいます。 FendiがLedgerと提携。2種類のウォレットケースを発表【6月から販売予定】 記事ソース:market.ledger.com、Blockworks

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2022/07/27話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】
元Diemメンバーによって開発されたL1チェーン「Aptos」が先日、FTXベンチャーズ等から1.5億ドル(約205億円)の資金調達を行い大きな話題を呼びました。 1/ Today, we announced our $150M Series A funding round. This is a testament to our team's technical expertise, the strength & activity of our ecosystem and the vision & ethos we all share. https://t.co/GGnn4TY9Lw — Aptos (@AptosLabs) July 25, 2022 一定の条件下において16万TPSを記録するなど、高い処理性能・スケーリングの観点からも注目を集めるAptos。 元Diemチームメンバーのチェーンということもあり、Moveを採用していたりとDiemの片鱗を感じる面も。 この記事では、そんな注目のAptosにフォーカスして、Aptosの概要から特徴、注目のプロダクトなどについて解説しています。 記事内容のまとめ ・Aptosは元Diemメンバーが開発したL1チェーン ・Diemで使われていた開発言語Moveを採用 ・1時間に数百万のミントができる処理性能 ・3.5億ドルを超える資金調達 ・年内にもメインネットがローンチへ 元DiemメンバーによるL1チェーン「Aptos」の概要 Aptosは、開発中のL1(Layer 1)ブロックチェーンやそのプロジェクトの総称です。 高処理能力・低遅延を強みとしており、スマートコントラクトを扱うこともできるため、AvalancheやSolanaといったチェーンと競合するプロジェクトであると言えるでしょう。 Aptosは、Diemの元メンバーであるMo Shaikh氏・Avery Ching氏が中心となって開発がスタートしました。 Diemとは、Meta社が主導していたプロジェクトです。(現在は運用が頓挫し、Diem関連の資産も売却済み) Diemの元メンバーが開発しているということもあり、プロジェクト全体でDiemで培ったリソースや技術・知見が活かされているものが多いです。 年内にはメインネットをローンチする方針ということもあり、現在注目が集まりつつあります。 Aptosの5つの特徴 抑えておきたいAptosの特徴を以下の5つの観点から解説していきます。 Aptosの強み・特別なポイントをチェックしていきましょう。 ①開発にMove・MVMを採用 ②高い処理能力と低遅延 ③独自のコンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」 ④著名なプロジェクトが参画 ⑤3.5億ドル(約480億円)を超える資金調達 ①開発にMove・MVMを採用 Aptosは、Diemのプロジェクトで開発されていたプログラミング言語「Move」と、スマートコントラクトのプラットフォームとしてMove VM(MVM)を採用しています。 両者は、イーサリアムにおける「Solidity(Move)・EVM(MVM)」にあたる存在です。 Moveは、線形論理から着想を得た概念を活用しており、安全性などの観点からWEB3と相性の良い開発を可能にしています。 Aptosの「バリデーターの管理」「取引手数料」「アカウント」といったコアとなる機能は全てMoveで開発されています。 また、Aptosに限らず、元Diemメンバーが関連しているようなプロジェクトで、Moveが活用されているケースが見られ(Suiなど)、今後開発言語の1つとしてSolidityと競合する可能性もあるかもしれません。 ②高い処理能力と低遅延 Aptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジンのBlock-STMの実装など、さまざまな技術的なアプローチによって高い処理能力を実現しています。 Aptosのブログでは、一定の条件下において「TPSが16万」を記録したという情報も見られ、ファイナリティまでの時間(TTL)についても、1秒未満という数値を記録しています。 また、Aptosのdevnet(開発者向けのネットワーク)における実験では、1時間以内に数百万のNFTをミント(作成)できるという結果を得られたようです。 ただし、上記はあくまでメインネットの数値ではなく試験的な数値です。 メインネットでどのような数値を出すのか?については不透明な点は否めないものの、一定のポテンシャルは期待できるでしょう。 ③独自のコンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」 Aptosは、コンセンサスや安全性の領域においてもさまざまなアプローチを行っています。 Aptosでは、コンセンサスアルゴリズムに「Aptos BFT」というHotStuffに改良を加えたものを採用しています。 HotStuffとは、BFT(ビザンチン将軍問題に耐性を持つ)コンセンサスプロトコルのことで、Diemのコンセンサスにおいても活用されていた技術でした。 ここでも、元Diemメンバーという特性が出ていると言えるでしょう。 また、詳細は明らかになっていませんが、安全性向上のため秘密鍵をローテンションさせる機能や、紛失による損失を防止するために秘密鍵をリカバリー(復元)する新たな機能も開発しているようです。 ④著名なプロジェクトが参画 さまざまな著名なプロジェクト・企業が、Aptosのチェーンでの構築や参画を公表しています。 AptosのDevnet(開発者向けのネットワーク)へ参加しているものから抜粋すると以下が挙げられます BNB CHAIN Coinbase Rarible NODEREAL Livepeer Aptosの注目度が高まるにつれて、上記のような企業・プロジェクトが増えていく可能性もあるでしょう。 ⑤3.5億ドル(約480億円)を超える資金調達 Aptosはここ数ヶ月で、2回ほど数億ドル規模の資金調達に成功しています。 はじめの資金調達は2022年3月に行われ、a16z crypto主導で2億ドル調達の調達に成功しており、出資者には以下のような名前が挙がっています。 Multicoin Capital Katie Haun 3 Arrows Capital ParaFi Capital IRONGREY Hashed Variant Tiger Global BlockTower FTX Ventures Paxos Coinbase Ventures 上記に加え2022年7月には、FTX VenturesとJump Cryptoが主導し、1.5億ドルの追加の資金調達に成功しました。 Apollo Griffin Gaming Partners Franklin Templeton Circle Ventures Superscrypt a16zcrypto Multicoin 上記2つの資金調達を合わせると、合計で3.5億ドル(約480億円)を超える調達に成功しています。 バイナンスラボがL1チェーン「Aptos」へ追加出資 Aptosでローンチ予定のプロジェクト3選 Aptosのメインネットはローンチされていないものの、すでにAptosでローンチ予定のプロジェクトはいくつか確認できます。 これから、Aptosの公式Twitterで触れられていた注目のプロジェクトを3つご紹介していきます。 ・Martian ・Liquidswap ・Hippo Labs Martian Martianは、AptosにおけるMetaMaskのようなウォレットを手掛けるプロジェクトです。 Martianを利用することで、Aptos関連の仮想通貨の管理や、Aptosに構築されたアプリケーションなどにアクセスできるようになります。 DAppsを利用するにはウォレットが必須になりますから、Martianのようなプロダクトは今後必要になるでしょう。 公式Twitter:https://twitter.com/martian_wallet Liquidswap Liquidswapは、Aptosに構築されたはじめてのAMMのDEXです。(Pontem Network曰く) Liquidswapでは、Aptosチェーンにあるさまざまな仮想通貨の取引を、Aptosのチェーン上で行えます。 Uniswapなどと同じようにLiquidswapはAMMのため、流動性の提供なども可能で、そこから利益を出していくことも可能です。 また、Liquidswapを開発した「Pontem Network」は、MoveやAptosのプラットフォームを用いてさまざまなプロダクトを開発中で、今後も新たなプロダクトをローンチしていく旨を明らかにしています。 Liquidswapはもちろん、Pontem Network自体の動向も注視していきたいと言えるでしょう。 公式Twitter:https://twitter.com/PontemNetwork Hippo Labs Hippo Labsは、各DEXの中から最適な取引レートを探し出すアグリゲーターなどを開発しています。 今後、Hippo Labsによるアグリゲーターがローンチされることで、Aptosに構築された各DEXが提供するレートの中から、最適なレートで取引が可能になるかもしれません。 既出のプロジェクトでは、1inchに近しいプロジェクトであると言えるでしょう。 Hippo Labsは最も開発の優先順位が高いプロダクトとして、開発中のアグリゲーターを挙げています。 しかし、同時に開発者が利用するようなコンパイラ・SDK・フレームワークといったツールを開発・提供していく旨も公表しています。 今後Aptosのエコシステムを支えるさまざまなプロダクトをローンチしていくのかもしれません。Hippo Labsの動向には要注目です。 公式Twitter:https://twitter.com/hippolabs__ Aptosのこれまでとこれから 最後に、Aptosのこれまでと今後について、過去に公表されたタイムラインを元に解説していきます。 これまでの開発状況・運用状況や、今後の注目イベントをチェックしていきましょう。 2022年Q1 開発者向けのテストネット Aptosは、2022年月からDevnet(開発者向けのネットワーク)をローンチしました。 18,000を超えるフルノードが参加したようです。 2022年Q2 インセンティブテストネット インセンティブテストネットでは、テストネットへの参加に伴って、一定のインセンティブが用意されています。 また、開発者でなくとも、要件をクリアすることで参加可能です。 Aptosのインセンティブテストネットには、各テストネットの目的に応じて、テストネットにおける成功の基準・参加人数・報酬などが設定されています。 現在公開されている範囲における各テストネットの参加人数と各報酬は以下のとおりです。 テストネット名 参加人数と報酬 AIT1 100名 500Aptosトークン AIT2 100ノード~500ノード 成功した参加者全員に500Aptosトークン (上位の投票者ノードには別途インセンティブ) AIT3 1,000名 成功した参加者全員に500Aptosトークン (上位の投票者ノードには別途インセンティブ) AIT4 1,000名以上 500Aptosトークン 他のインセンティブは検討中 記事執筆時点では、AIT1・AIT2が終了しています。 上記の予定だと、メインネットのローンチまで、あと2つのインセンティブテストネットが実施されることになるでしょう。 2022年Q3 メインネットのローンチ 2022年Q3に、Aptosのメインネットはローンチされます。(予定) 多くの方はこのタイミングで、Aptosチェーンに触れることになるでしょう。 すでに、Liquidswapなどいくつかのプロダクト・プロジェクトはローンチされていますから、メインネットのローンチまでは気になるプロジェクトに目星をつけておくのもよいかもしれません。 2022年Q4~2023年Q1 新機能のアップデート まだ詳細は明らかになっていないものの、何らかの重要な機能を2022年Q4~2023年Q1あたりに、Aptosにローンチすることが明らかとなっています。 こういったアップデートは、チェーンに大きな影響を与えることが少なくないため、注視していきたいところです。 Aptosについてまとめ この記事では、Aptosについて解説しました。 Aptosは、まだメインネットがローンチされておらず、現在進行系でテストネットが実施されている未完成なL1チェーンです。 周辺のプロダクト・エコシステムも、既存のチェーンと比較すると、整備されていない印象を受けるかもしれません。 しかし、Moveや独自のコンセンサスアルゴリズムの採用など、独自のアプローチでWEB3における諸問題を解決しようとしています。 未完了のテストネットやメインネットのローンチなど、今後注目したいイベントが多いので、これからも目が離せないプロジェクトであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 – Aptos 公式リンク – 公式サイト:https://aptoslabs.com/ Twitter:https://twitter.com/aptoslabs ドキュメント:https://aptos.dev/

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2022/07/27Immutable XがTrade to Earnプログラムを開始
Immutable XがTrade to Earnプログラムを開始しました。 We’re excited to announce the launch of our new and improved Trade to Earn program where we will be giving away 40,000 IMX every single day to users who trade NFTs on the ImmutableX order-book. More information here <https://t.co/WnKgBRcT8R> pic.twitter.com/ywgf5qrgJX — Immutable | $IMX ⓧ (@Immutable) July 27, 2022 期間内に該当マーケットプレイスでNFTの取引をすることで、IMXトークンが獲得できるプログラムとなっています。1日の配布トークン量は、40,000IMXトークンです。該当マーケットプレイスは以下になります。 Immutable X OKX Mintable Token Trove Kinguin リワードを獲得するには、下記の作業が必要になります。 ウォレットを登録する Immutable Xに登録したウォレットがあることを確認します。 取引を開始する Immutable Xのプロトコル内で毎日10USD以上の取引(NFTの売買)を行う必要があります。(合算かは不明) 報酬の獲得 1日の終わりに、その日の取引量に占める割合に応じてIMXトークンが配布されます。 ウォレットの登録は、下記のリンクから行ってください。 Immutable X マーケットプレイス プロモーション期間中(7月27日~8月10日)のその日の総取引量に対するご自身の取引量の割合に応じて、40,000IMXトークンが割り振られる形になっています。 例:1日の総取引量が1000USDでAさんが100ドルのNFT売買を行った場合、40,000IMXトークンの10%である4,000IMXトークンをAさんは受け取ることになります。 トークン報酬の計算は毎日行われますが、収益は8月5日と8月12日のUTC終業時間までに累計で配布される予定です。プログラム自体は、8月10日23:59 UTCに終了予定となっています。 少しづつ動き始めている、Immutable Xです。GoGのデモプレイも行われているので、ゲーム好きの方は各種マーケットプレイスをチェックしておきましょう。 記事ソース:immutable.com

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2022/07/26L2間でスワップが可能 | Hop Protocolの概要や使い方について徹底解説
本記事では、 ブリッジプロジェクトHop Protocolについて解説しています。 Optimism・ArbitrumといったL2ソリューションの利用が広がる中「L2ソリューション間の資金移動はどうにかならないのか・・」と感じた方も少なくないでしょう。 上記のような問題を解決するのがHop Protocolで、同プロジェクトが提供する機能では「L2ソリューション間の送金」を実現しています。 この記事では、そんなHop Protocolの概要から仕組み、使い方について解説しています。 前提:L2(Layer 2)について Hop Protocolについて理解するためには「Layer1・Layer2(以下、L1・L2)」や「L2回りのソリューション」についての理解が不可欠です。 そのため、簡単にL2について解説していきます。 DeFiなど、各プロダクト・サービスを利用する際に、これといったソリューションを利用していない場合、L1のネットーワークを利用している状態です。 L1とはイーサリアム(イーサリアムメインネット)のように、仮想通貨が運用される上でもっとも基礎的な役割を担っている層のことです。 基本的に、なにも利用していない普通の状態は「L1を利用している」と考えて問題ありません。 しかし、L1上で処理しきれないほどトランザクション(取引)が増加すると、ガス代高騰・処理性能の低下といった問題が発生します。 イーサリアムガス代のチャート(引用元:https://ycharts.com/indicators/ethereum_average_gas_price) このような問題を解決するため、トランザクションを別の場所・方法で処理する「L2ソリューション」が登場しました。 L2ソリューションを利用すると、L1だけでトランザクションを通すよりも、高処理性能・低いガス代で処理を行うことが可能です。 イーサリアムメインネットとL2ソリューションのガス代比較 DeFiなどの流行によって、トランザクションが増える中、現在多数のL2ソリューションがローンチされています。 Hop Protocol = L2 to L2に対応したソリューション 前述した通り、L1の問題を解決するL2ソリューションは続々と登場しつつありますが、各L2の仮想通貨(トークン)を柔軟に送受信するといったことはできません。 そのため、例えば両者ともL2ソリューションである「Optimism」から「Arbitrum」へ資金を移す場合、以下のような送受信プロセスを経る必要があります。 Optimismへ資金を移す (L1からL2へ) Optimismから資金を出す (L2からL1へ) Arbitrumへ資金を移す (L1からL2へ) 当然ですが、上記した一連のフローでは、資金を送受信するたびに、ガス代がかかってきます。 また、Optimism・Arbitrumは両者とも、資金を引き出す際に一定の検証期間(1週間程度)がかかるため、時間・経済的な面から効率的ではありません。 このような問題を解決するのがHop Protocolが手掛ける「Hop Exchange」です。 例えば、Hop Exchangeでは「Optimism to Arbitrum」といったL2間の送受信が可能です。 わざわざ、L1を介さずに仮想通貨の送受信するため、時間・経済的な観点から、L2間において従来よりも効率的な送受信が可能です L2 to L2が可能になる仕組み では、どうやって、L2間での送受信を可能にしているのでしょうか。 HopBridgeでは、hトークンというHopBridgeのトークンとAMMを活用して、各ネットワーク間での送受信を行います。 具体的には、各仮想通貨をAMMを通じて「仮想通貨 → hトークン」に換金し、さらにAMMを通して「hトークン → 仮想通貨」を行い、いくつかの取引を介して送受信を実現しています。 一例として、ETHを「Optimism」から「Arbitrum」へ送金すると仮定して、簡単なフローをチェックしてみてましょう。 OptimismのETHをAMMへ送金 AMMでOpimismのETHをhETHへ換金 「Hop Bridge Contract」でhETHをブリッジ AMMでhETHをArbitrumのETHへ換金 ArbitrumのETHが利用者へ (実際には、各ソリューションへブリッジする際に送金元のhトークンはburnされ、送金先のブリッジで新しくmintされます) 少々複雑に感じられますが、重要なポイントは送受信する際、利用者の手元に来る前にhトークンとAMMを介するということです。 Hop Exchangeでは、以下のようなネットーワーク間の送受信に対応しています。 「L1 → L2」 「L2 → L1」 「L2 → L2」 送受信を行うネットーワーク間によって、前述した送受信のフローは若干異なります。(概ね、hトークン・AMMを介することは共通しています) 利用できるネットーワークと仮想通貨 Hop Exchangeでは、各L2ソリューション間での送受信に対応していますが、全てのL2ソリューションに対応している訳ではありません。 Hop Exchangeが対応しているソリューションや、仮想通貨は以下のとおりです。 - 対応している仮想通貨 - ETH USDC USDT MATIC DAI - 対応しているL2ソリューション - (前提として、イーサリアムメインネットには対応しています) Polygon Gnosis Optimism Arbitrum Hop Exchangeが対応しているL2ソリューションは、主にOptimistic RollupのOptimism・Arbitrumが中心になっています。 現時点ではzk-Rollup系のL2ソリューションを利用することはできません。 上記のような各L2ソリューションの概要や、詳細についてはCT Analysisの「Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向」で、詳しく解説しています。 CT Analysisでは、DeFi・NFTをはじめとした仮想通貨の今知りたい話題に関する信頼性の高いレポート無料でを提供しています。 L2ソリューションの技術的な部分をもっと詳しく知りたい DeFiやNFTの最新情報を網羅的に知りたい 今仮想通貨で注目のトピックをサクッと知りたい クリプトオタクとして成長したい! といった方は、ぜひCT Analysisをご覧ください。 CT Analysis L2レポートへ Hop Exchangeでできること ①各ネットワーク間での送受信 ②流動性の提供 ③hトークンへの換金 ④ステーキング Hop Exchangeは複雑なフローを経て、L2ソリューション間の送受信を可能にしているため、できることは多岐にわたっています。 Hop Exchangeでできる内容をまとめてチェックしていきましょう。 ①各ネットワーク間での送受信 もっとも基本的な機能が、各ネットワークへの送受信を行う画面です。 こちらの画面で、仮想通貨やネットーワークを選択することで、L2ソリューション間での送受信が可能です。 ②流動性の提供 前述の通り、Hop ExchangeではL2ソリューション間の送受信に伴い、AMMを経由します。 上記の画面では、そのAMMに流動性を提供できる画面にあたります。 ③hトークンへの換金 流動性を提供する際などに、hトークンが必要な場面があります。 上記の画面では、直接仮想通貨とhトークンを換金可能です。 ④ステーキング 上記の画面では、ステーキングが可能です。 Hop Exchangeで流動性を提供することによって得られるLPトークンをステーキングすることで、リターンが得られます。 Hop Exchangeの使い方 これから、Hop Exchangeの各機能の使い方についてご紹介していきます。 Hop Exchangeの使い方をマスターしていきましょう。 前提として、Hop Exchangeの利用にはETHなどの仮想通貨が必要です。 まだ、ETHなどを購入していないという方は、ビットフライヤーで購入するのがおすすめです。 ビットコイン取引量日本1位 1円から仮想通貨が買える Tポイントからも購入可能 ビットフライヤーの詳細はコチラ。 Hop Exchangeとウォレットを接続する まず、はじめにHop Exchangeを利用する際には、Hop Exchangeとウォレットを接続する必要があります。 MetaMaskなどのウォレットを作成していない方は、コチラ。 Hop ExchangeとMetaMaskを接続する手順は、以下のとおりです。 Hop Exchangeへアクセス 「Connect Wallet」へ 「MetaMask」へ ウォレットの処理を済ませる 文字列が表示されたことを確認 また、Hop Exchangeでは利用に伴い、各L2ソリューションなどと複雑に送受信を行います。 利用予定のL2ソリューションの使い方やネットワーク設定などは、予め把握しておくのがおすすめです。 関連:METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説 関連:L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! 関連:L2ネットワーク「Optimistic Ethereum」| 概要・使い方・リスクまで徹底解説! Hop ExchangeでL2 to L2の送受信を行う方法(Send) これから、Hop ExchangeでL2 to L2の送受信を行う方法は、以下のとおりです。 Hop Exchangeの「Send」へ 送受信する仮想通貨を選択 送金元・先のネットワークを選択 「Approve」へ 「Send」へ ウォレットの承認などを行う また、上記は「L2 to L2」の例になっているものの、ネットワークの送金元・先を変更することで「L1 to L2」「L2 to L1」といった送受信を行うことができます。 利用に伴い、Fees(手数料)が引かれますが、この手数料の算出には複雑な要素が組み込まれており、タイミングによって細かく変化します。 Hop Exchangeで流動性を提供する方法(Pool) Hop Exchangeで、流動性を提供する方法は、以下のとおりです。 「Pool」へ どの通貨で流動性を提供するか選択 どのネットワークで流動性を提供するか選択 金額を入力 「Add Liquidity」へ ウォレットの承認を済ませる 画面下の各数値の意味は、以下のとおりです。 Price Impact:価格への影響 (プールの需供で価格が変化) Share of pool :プールに対するシェア APR:年率のリターン Reserves:プール内の内訳(トークンの総額と割合) TVL:USDでのロック額総額 Fee:流動性提供者にはいる手数料 Hop Exchangeでは、流動性を提供する際に同じだけの価値をロックする必要がありません(1ETH + 1hETHで預ける必要がない)。 それに加えて、片方の通貨だけを預けることも可能です。 通常であれば、流動性を提供したあとに同じ画面の下側にポジションなどが表示され、現在の状況が確認可能できます。 Hop Exchangeでhトークンへ換金する方法(Convert) Hop Exchangeを利用していると、流動性の提供などの際にhトークンが必要になることがあります。 Hop Exchangeでは「Convert」からhトークンを直接入手することが可能です。 「Stake」へ どのネットワークのhトークンか選ぶ どの仮想通貨が選ぶ どれを経由するか選ぶ 金額を入力 「Approve」へ 「Convert」へ ウォレットの承認 (矢印でネットワークを逆にすることで、hトークンをL2の仮想通貨へ換金することも可能です) 各ネットワーク・仮想通貨ごとに対応したhトークンがあるため、利用を想定しているネットワークのhトークンを設定しましょう。 AMM・HopBridgeという2通りの経由方法がありますが、L2ソリューションでの換金はAMM、イーサリアムネットワークから直接換金するならHopBridgeを選択しましょう。 各経由方法によって換金元のネットワークが変更されるため重要な設定となっているので、しっかりとチェックしておきましょう。 Hop Exchangeでステーキングする方法(Stake) HopBridgeでステーキングする方法は、以下のとおりです。 「Stake」へ 保有しているLPトークンを選ぶ 金額を入力 「Approve」へ 「Stake」へ ウォレットで承認を行う HopBridgeでステーキングを行う場合は、予め流動性の提供によって得られるLPトークンが必要です。 ステーキングを行いたいという方は、該当するLPトークンが得られるプールで流動性の提供を行っておきましょう。 Hop Exchangeを利用するときの注意点 ①中央集権的な取引所への送金 ②予期せぬトラブルが発生する可能性 ③送受信など仮想通貨の取扱 ④まだ完全なソリューションではない これから、HopBridgeを利用するときの注意点についてご紹介していきます。 HopBridgeのリスクなどについて押さえていきましょう。 ①中央集権的な取引所への送金 HopBridgeに限らず、L2ソリューションを利用するときに注意したいのが、L2で利用する仮想通貨の取扱です。 中央集権的な取引所(普通の取引所)のアドレスは、L1にしか対応していないというケースが少なくありません。 このようなアドレスに仮想通貨を送金してしまうと、最悪の場合、仮想通貨が無くなってしまう可能性もあります。 中央集権的な取引所などのL1のアドレスに送金する際は、送金する仮想通貨がL1に換金されたものかしっかりとチェックしておきましょう。 ②予期せぬトラブルが発生する可能性 HopBridgeは、L2間の送受信を可能にするためさまざまな試みが行われています。 AMMやスマートコントラクトなど、さまざまな要素が複雑に絡むソリューションのため、予期せぬトラブルが発生する可能性は否定できません。 HopBridgeの開発チームは、スマートコントラクトの開発 ・監査において経験豊富なメンバーによって構成されているものの、潜在的なリスクは常にあると考えた方が良いでしょう。 ③送受信など仮想通貨の取扱 L2ソリューション関連で送受信を行う際には、しっかりと送金元・先を確認しておく必要があります。 特に、HopBridgeは複雑に各ネットワークを行き来するため、送金に伴う送金元・先を間違わないように注意しましょう。 意図しない操作によって無駄なガス代が掛かったり、最悪の場合仮想通貨を失ってしまう可能性も否定できません。 ④まだ完全なソリューションではない HopBridgeは、まだ完全なソリューションではありません。 徐々に利用できるネットワークなどが増えつつあるものの、zk-Rollup系のソリューションは利用できないです。 また、ERC-20ならどれでも利用できるといった状況ではありません。 各仮想通貨・ネットワークごとに流動性がある必要があるため、流動性が足りないといった現象も発生します。(この場合、警告が表示され、流動性が追加されうまでトランザクションは保留に) これに加えて、AMMでhトークンが変換されず、そのまま送金されてしまうといった現象も見られるようで、この場合は前述したConvertを利用して、hトークンを換金する必要があります。 さまざまな面で、何らかの不具合・リソース不足が発生する可能性があるため、完全なソリューションではないと考えた方が良いでしょう。 Hop Protocolについてまとめ この記事では、Hop Protocolについて解説しました。 HopBridgeは、L2ソリューションを利用する際に不便だった痒いところに手が届くソリューションです。 まだ、完璧ではない側面が見られるものの、今後利用の拡大や開発が進んでいくことで解決していくことに期待したいところです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Hop Protocol 公式リンク - 公式サイト:https://hop.exchange/ Twitter:https://twitter.com/HopProtocol ドキュメント:https://docs.hop.exchange/ ホワイトペーパー:https://hop.exchange/whitepaper.pdf

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2022/07/26元素騎士 -GENSO KISHI ONLINE-がクローズドβテストを開催
元素騎士Online メタワールドは、Nintendo Switch/PS4で受賞したゲーム「エレメンタルナイツ」をGameFi化、メタバース化したゲームです。 台湾で2012年に「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人が遊んだ元素騎士Onlineの新作として、NFTとGameFiの要素を取り込んだゲームとなっています。 2022年5月末にクローズドα版がリリースされ、今回2022年7月28日よりクローズドβテストが開催されます。 元素騎士Online メタワールドクローズドβ概要 https://twitter.com/genso_meta/status/1550491631287148544?s=20&t=VrPjpNUHFf8JqglhAXYcVg ■開催期間 2022年7月28日12:00~(UTC+8) ※終了日については後述 ■参加方法 ・クローズドα/βチケットを所持している方 ※クローズドαテストで使用したチケットと同じチケットとなります ・公式サイトTOPのクローズドβテストへのログイン用ボタンからログイン ※クローズドβテスト開始までにボタンが表示されます ■プレイ環境 WebGL版 ※Android版は現在公開に向け対応中となります。外部での審査などの兼ね合いもありますので、公開可能になりましたら改めてご案内いたします。 ■クローズドαテストからの変更点 ・運営主体のランキングイベントの廃止 ・提携ギルド様、Gensoコミュニティ主体でのイベント開催(特典NFTもございます) ※詳細は各コミュニティ(Discord)にて順次ご案内いたします。 ※特典NFTの詳細は後日お知らせいたします。 ・レベルキャップ10→20へ変更 ・マップ数を15に拡大 ・各種UIやモンスターなどのデザインをリニューアル ・装備の強化/修理機能 ・転職機能 ・エルロンド商店街、美術館のオープン ※商店街に並ぶショップ数は、リリースまで、ならびにリリース後も拡大していく予定。 ※美術館に並ぶ展示物は、リリースまで、ならびにリリース後も拡大していく予定。 ■クローズドβテスト期間中のアップデート ・NFTインポート ※一部装備などのモーションやエフェクトは仮のものとなります。本リリースまでの実装にて対応進行中。 ※クローズドβはテスト版となりますので、NFTをインポートしてもテスト終了後にインポートしたNFTがウォレットからなくなりません。 ・Android版公開 ※8月上旬には公開可能見込み 現在、上記2点についての開発/審査対応などを進行中となっています。 NFTインポートは8月中旬以降にアップデート可能見込みとなりますので、アップデートのタイミングによってクローズドβテストの終了日時を決定予定です。 その他機能などについても近日中にスケジュールについて告知 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

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2022/07/26「今回はひどかった」Binance CEO、Bloombergでの表記に関して名誉毀損で訴え
Binance CEOのCZ氏が、中国語版のBloomberg Businessweekを手掛ける出版社Modern Medaを名誉毀損で訴えたことがわかりました。 CZ氏は、先日Bloomberg(英語版)で公開された記事「"Can Crypto's Richest Man Stand the Cold?" (クリプト界の富豪は(相場の)寒さに耐えられるか? )」の中国語版タイトルが「"Zhao Changpeng's Ponzi Scheme" (CZのポンジスキーム)」として公開されたことに関して、名誉が毀損されたと主張。 上記表現は自身への「憎悪、軽蔑、嘲笑」を保持するために計算されていたとし、香港高等法院へ申請書を提出しているとしています。 上記の訴え以外にも、問題となった上記記事のオリジナル記事の中でも「Binaneは巨大なShitコインカジノである」といった内容が掲載されていることに関して、証拠開示請求の申し立てを行いました。 CZ氏は、今回の問題に関して「Bloombergのほとんどの記者は良い人だが、今回はひどかった」とコメントしています。 こちらのコメントが全てを物語っています。ブルームバーグのジャーナリストは良い人が多い中、今回は酷かった。 — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) June 24, 2022 先日、米法律事務所が人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」を手掛けるYuga Labsに対して集団訴訟の準備を進めていると発表するなど、昨今のベアマーケットの中、訴訟に関する話題が散見されます。 ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】 記事ソース:Decrypt、Court Listener

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2022/07/25【Sorare MLB】大谷翔平選手のNFTが全選手中最高額で入札中、現在約28万円
ブロックチェーンゲーム「Sorare MLB」で現在開催されているNFTカードセールで、大谷翔平選手のNFTが公開中の全MLB選手中、最高額である約2000€(約28万円)で入札されています。 Sorare MLBの画面。大谷翔平選手のNFTが最高額で入札されている | 画像引用元:https://sorare.com/mlb/market/ Sorare MLBは、現実世界での選手の活躍に応じて選手(NFT)のスコアが変動し、そのスコアで他のユーザーと競うことができる実社会連動型のブロックチェーンゲーム。前身のSorare(サッカー)は、過去30日間の売上高でBAYC、CryptoPunks、Otherdeedに続いて第4位を記録する人気ゲームとなっています。 そんなSorareは先日、前身のメジャーリーグ版である「Sorare MLB」をリリース。現在、Sorare MLBでは一部選手のNFTセールがオークション形式で開催されています。 We are LIVE! 🚨⚾️ Our Marketplace is OPEN. All @MLB players in Limited and Rare cards are up for grabs... starting now. Not to mention, some Super Rares.🔥 Check everything out at https://t.co/kZGztZAvOk pic.twitter.com/ily9DPJw87 — SorareMLB (@SorareMLB) July 19, 2022 Sorare MLBでは、1選手につき下記5つのランク、枚数でNFTが発行され、現在大谷翔平選手のNFTはCommon ~ Super Rareまでが出品されています。 Common - 無制限 Limited - 5000枚 Rare - 1000枚 Super Rare - 100枚 Unique - 1枚 先日出品されたばかりのSuper Rareの大谷選手のNFTは、現在最高額の2000€で入札中のNFT(Rare)よりも、供給量が少なくランクが高いため、さらなる高額で入札されることが予想されます。 FTXがMLBの公式スポンサーとなるなど、昨今暗号資産とMLBの接点は増加しています。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 そんな中、先日行われたオールスターゲームに2年連続で出場するなど、知名度、実績共に結果を残し続けている大谷翔平選手。 今後、出品が予定されている発行枚数1枚のUniqueランクのNFTがいくらとなるのか、注目が集まります。 記事ソース:Sorare MLB、Crypto Slam

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2022/07/25BAYCのマスクを被ったDJがTomorrowlandに出演
BAYCのマスクを被ったDJが世界最大級のダンスミュージックフェスTomorrowlandに出演しました。 A @BoredApeYC on the @tomorrowland main stage. We are just getting started! 🍌🔊 pic.twitter.com/pdOIiAUXoX — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) July 24, 2022 Ape Rave Clubという名義でツイッターアカウントを運用しており、2022年3月にTomorrowlandに出演することをツイートしていました。 Friday our first single ‘Dance Alone’ drops. Sunday we will be the first @BoredApeYC born edm artist on the @tomorrowland main stage. Next up (music) NFTs. One foot in the metaverse one in the physical world. The future is bananas! pic.twitter.com/4LsrHjYU6X — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) July 20, 2022 その後、自身のオリジナル曲である"Dance Alone"を発表しています。Dance Aloneは、SpotifyやApple Music等のストリーミングサービスで配信がスタートされています。 Dance Alone - Spotify https://youtu.be/J695pAM07Gs Tomorrowlandの公式ライブYouTubeで確認すると大観衆の前でDJを行なっています。2021年に販売されたNFTプロジェクトの派生として、このような形でDJフェスに出演するのは初めてのことです。もちろん、自身の楽曲である"Dance Alone"も披露しています。 BAYCは多くの著名DJがホルダーとして存在しているNFTプロジェクトとなっています。今後、他のフェスにも出演するのか注目です。 Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2022/07/23「マインクラフトはデジタル独裁政権」業界最大手会社の創設者が痛烈批判
先日、マインクラフトを手掛けるMojang StudiosがNFTの発行や導入の禁止を発表した件に関して、大手ブロックチェーンゲーム企業Animoca Brandsの共同創設者であるYat Siu氏が自身のTwitter上で痛烈に批判しました。 1/ @Microsoft @Minecraft has just revealed that it will exclude anyone, without notice & due process, simply if they disagree with them and that they too operate as a digital dictatorship changing their terms of service on a whim https://t.co/Bo642G8FPG — Yat Siu (@ysiu) July 21, 2022 "マイクロソフトとマインクラフトは自分たちに同意しないというだけで、通知や正当な手続きなしに誰でも排除すること、気まぐれで利用規約を変更するデジタル独裁国家として運営されていることを明らかにしたところだ。" *マイクロソフトはマインクラフトを手掛けるMojang Studiosを2014年に買収 Siu氏は、マインクラフトは、NFTの運用がコミュニティに有害であるとする証拠を提供していない中、事前通知もなくNFTを禁止したことで、少なくとも1億ドル以上の損害を被った罪のない少数派がいると主張。 マインクラフトをプレイしてトークン$WRLDを獲得できるプロジェクト「NFT Worlds」は、NFT禁止の発表後、土地NFTのフラプライス、$WRLD共に60%以上の下落をみせています。 WRLD/JPYのチャート | 画像引用元:Coingecko マイクロソフトは過去にオープンソースを「ソフトウェアとIP産業にとって最悪なもの」と表現しており、結果的にオープンソースがクローズドソースを打ち負かした事例を挙げながら、オープンメタバースも同様の道を辿るとSiu氏。 先日、Animoca Brands、The Sandbox、Decentraland等の企業・プロジェクトがコンソーシアムなメタバースDAO「OMA3」に参加を発表しました。 OMA3では、相互運用性プロトコルやクロスプラットフォーム規格を構築し、参加プロジェクトのメタバースアイデンティティの継承を行うとしています。 一方でマインクラフトを手掛けるMojang Studiosを買収しているマイクロソフトは、MetaやEpic Games、ソニーなど数百以上の企業が参加するメタバースの業界団体「Metaverse Standards Forum」に参加しています。 Web2.0時代を築いた大手企業と、昨今の暗号資産・ブロックチェーン市場の進展で成長を果たした企業の今後の動向に注目が集まります。 「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立














